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    <title>眠れる獅子</title>
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    <description>
      *眠れる獅子 ◆aWSXUOcrjU



　かちかち、かち、と音が聞こえる。
　白地の壁で覆われた、冷たく無機質な空間の中に、不揃いなリズムの音が響く。
　灰色の光を放つ機械が、所狭しと並ぶ只中に、1つの後ろ姿があった。
　足元にデイパックを置いた、黒いTシャツ姿の少年だ。
　少年はやがて、機械のキーボードを叩く手を止めると、
「……かぁっ！　だーめだ、全然分かんねぇ」
　その手を明るい茶髪へ添えて、がしがしと乱暴に掻き毟った。
「こんなモンのために、随分時間を無駄にしちまったなぁ」
　首輪をもう片方の手でいじるのは、仔獅子座（ライオネット）の聖闘士・蒼摩だ。
　悪戯っぽい顔つきを、憮然とした表情に歪ませると、適当な機械に腰を下ろす。
　壊れたらどうするのだ、という考えは、微塵も持ち合わせていないようだ。
　そもそも機械などというものは、南国の田舎育ちの蒼摩にとっては、全くの専門外なのである。
（聖闘士も近代化するってんなら、こういうところをしてくれねぇとな）
　母校パライストラを想いながら、蒼摩はコンピューターを前に思考する。
　当代のアテナが就いて以降、聖闘士の育成システムは、急速に近代化したのだそうだ。
　かつては、今のように効率化されたカリキュラムではなく、かなり荒っぽいやり方で、聖闘士を鍛えていたのだという。
　それだけ近代的なシステムを意識して、改革を推し進めているのなら、
　せめてパソコンの1つでも、教えてくれればよかったのに――そう考えてしまうのは、やはり自分が現代っ子だからだろうか。
（結局分かったことっつったら、こいつが俺の手に負える代物じゃねぇってことくらいか）
　薔薇の女が己に科した、忌まわしい拘束を見下ろす。
　蒼摩がスタート地点として飛ばされたのは、マップ上の端も端という、B-1の軍事基地だった。
　あんな処刑シーンを見せられては、どうしても首輪が気になって仕方がない。
　そう考えた彼は、整備用の工具を漁り、意を決して首輪の解体作業に乗り出した。
　しかし、どうにも上手くいかない。螺子を外してしまおうにも、螺子どころか継ぎ目すら見当たらない。
　こうなると手探りでいじるよりも、一度この首輪の構造を、きっちりと調べておかなければ。
　そうして彼は地図を頼りに、このA-1の研究所にやって来て、首輪を機械にかけて分析しようとしたのだ。
　その結果がどうなったのかは、ふてくされた現状の通りである。
「ま、腐っててもしょうがねえ！　機械が使えねぇんだったら、使える奴を連れてくるしかねぇんだ」
　そう言って蒼摩は身を起こすと、機械から床へと飛び降りた。
　何せ状況が状況だ。無理やり殺し合いを強いられても、承服できないという人間もいるだろう。
　こうした機械に詳しい人間が、その承服できない側にいたならば、協力を取りつけることもできるはずだ。
「こんなところで、モタモタしてる場合じゃねえからな……」
　蒼摩とて、殺し合いに乗るのは反対だ。
　地上の愛と平和を守る戦士が、守るべき人々の命を奪うことなど、到底許容できるはずもない。
　何より今は、新生十二宮に守られたバベルの塔が、地上の小宇宙を吸い上げている真っ最中である。
　この場に集められた人々を――そして全ての人類を救うためにも、この殺し合いを打倒し、十二宮に戻らなければ。
「見てろよ、速攻でぶっ飛ばしてやる！」
　ばし、と拳で音を立てる。
　開いた左の掌に、握った右拳をぶつける。
　まずは首輪を解除して、主催者とフェアに戦える状況を作ること。
　そして没収された聖衣を回収し、万全の戦闘態勢を取ることだ。
　決意を込めて宣言すると、蒼摩はデイパックを背負い直し、研究室を後にした。

◆

「ヘヘヘ……」
　静まり返った軍事基地に、不気味な笑いが木霊する。
　厳格な気配の漂う場所には、似つかわしくない不審な声だ。
　そしてその笑い声の持ち主の容姿もまた、あまりにも異様なものだった。
「バボボギギ、ジャバギバ」
　舐めまわすように眼球を動かすのは、まさに極彩色の男だった。
　筋骨隆々とした裸の上半身に、色とりどりのマフラーと、工事現場のロープを巻き付けている。
　右腕に嵌めた腕章は、素肌にピンを留めたものだ。銀色に光る細い針が、痛々しく皮膚を貫いている。
　血走った眼光をぎらつかせる頭部には、チューブをぐるぐると巻きつけた、白いヘルメットを被っていた。
　その様はまるで昆虫の触角――否、ヤドカリの眼球だ。
　彼こそはヤドカリ怪人メ・ギャリド・ギ。
　中流階級のメ族に位置する、グロンギ族の狩人である。
「リントロ、ゴロギソギロロゾ、ヅブスロンザ」
　彼はグロンギ族の中にあっても、特異な思考を持った個体だった。
　リント――すなわち現代人の文化に、大きな関心を抱いているのだ。
　その素肌に留めた腕章も、工事現場で働く人間達を面白がり、興味本位で突き立てたものである。
　そんな好奇心旺盛のギャリドが、現在興味を寄せていたのは、基地に並ぶ車両の数々だ。
　『悪魔の背中』を自称する彼は、乗り物に乗り込みバックしながら、リントを圧殺することを好んでいる。
　それ故に現代においても、リントのトラックを盗んで、ゲゲルに興じていた彼だったが、
　この場に用意されていた車のインパクトは、それすらも遥かに凌ぐものだった。
　鈍色に光る装甲車両は、トラックよりも重厚で、何より頑強な作りをしていた。
　遠い古代の戦場で、石のローラーを引いていた頃からは、想像もつかなかった代物だ。
（これで好きに殺ってもいいんだろ、バルバ？）
　格好の玩具を品定めしながら、ギャリドは胸中でバルバに問う。
　このようなゲゲルの存在は、今日まで彼女らラ族からは、一言も聞かされていなかった。
　最初こそはその理不尽さに、不快感を覚えたものだったが、それもあっという間に吹き飛んでしまった。
　こんな強力な得物を使って、リントを殺し放題できるというのだ。
　であれば、普通にゲゲルに興じるよりも、遥かに楽しめるではないか。
「感謝、感激ってやつだ」
　リントの言葉で喝采を上げ、ギャリドは格納庫の闇へと消える。
　手首に巻いたブレスレットが、差し込む月明かりを受けて、最後にきらりと光を放つ。
　ギャリドは知らない。たまたま支給品を漁って見つけたそれが、大きな意味を持つアイテムであることを。
　それこそが灼熱の青銅聖衣――ライオネットの聖衣を宿した、蒼摩の聖衣石であることを。
　炎の仔獅子は、今は静かに、宵闇の中で眠っていた。
　山吹色に燃え盛る牙を、鋭く研ぎ続けながら。


【1日目・黎明／A-1　研究所・研究室】 

【蒼摩＠聖闘士星矢Ω】 
【状態】健康 
【装備】なし 
【道具】支給品一式、ランダム支給品1～3、工具一式
【思考】 
基本：殺し合いを打倒し、十二宮に戻る
１：首輪を解除したい。そのために、首輪を分析する機械を使える人間を探す
２：ライオネット聖衣を回収したい
３：戦えない者は保護して回る
【備考】 
※第36話「気高き[[プライド]]！　ミケーネ、王者の拳！」終了直後からの参戦です
※首輪には継ぎ目や螺子がなく、一見しただけでは解体できないことに気付きました


【1日目・黎明／B-1　基地・格納庫】

【メ・ギャリド・ギ＠仮面ライダークウガ】 
【状態】健康
【装備】ライオネット聖衣＠聖闘士星矢Ω
【道具】支給品一式、ランダム支給品0～2 
【思考】 
基本：ゲゲルを楽しむ 
１：ゲゲルに使う車両を選ぶ
【備考】 
※EPISODE15「装甲」にて、バルバらと会って別れた直後からの参戦です

【ライオネット聖衣＠聖闘士星矢Ω】 
仔獅子座の青銅聖衣。蒼摩が装着する。待機形態はブレスレット型。 

|Back:[[晴れぬ雷雲]]|時系列順で読む|Next:[[]]|
|Back:[[晴れぬ雷雲]]|投下順で読む|Next:[[]]|
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/115.html">
    <title>晴れぬ雷雲</title>
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    <description>
      *晴れぬ雷雲 ◆aWSXUOcrjU



　かつり、かつりと靴音が響く。
　間もなく黎明に差し掛かる頃、未だ暗い夜空の下を、[[エデン]]が1人歩いている。
「………」
　行くあてがあるわけでもなかった。
　目的などあるはずもなかった。
　ただただ、あの不愉快な娘と、離れたかっただけだったのだ。
（今頃）
　今頃、他の連中は、どこで何をしているのだろうか。
　このゲームに呼ばれた者同士、愚かにも殺し合いに及んでいるのだろうか。
　一瞬だけ、それが気にかかった。
　結局のところ、それくらいしか、エデンには考えるべきことがなかった。
「――ねぇ、君さ！」
　その時。
　ふと、背後から声が聞こえた気がした。
　ぴくりと柳眉が微かに動き、歩む靴音がぴたりと止まった。
　どうやら呼ばれているらしいと理解する。面倒くさいと思いながらも、無視もできず、振り返る。
「よかった、気がついた」
　東洋人の男だった。
　黒いライダージャケットを纏い、にこやかに笑う若者が、振り返った先に立っていた。
　歳はエデンよりも、10歳近く上だろうか。先ほどの娘と同じように、顔には笑みが浮かんでいる。
　それでも、不思議と不快ではなかった。
「ああ、そうだ……あのさ、さっきあっちの方で、でっかい穴を見たんだけど」
　南方を指差しながら、男が言う。
　ちょうど数時間ほど前に、戦闘を行った場所だ。
　大穴というのは、エデンの技――トニトルイ・フェラカーラスの痕跡のことだろう。
「あれって……もしかして、君が？」
「……そうだ」
　自分でも驚くほどだった。
　黒髪と黒装束の男の問いに、エデンは自然と答えていた。
「そっか。……ひょっとして、あれで、誰かを……」
「殺してはいない」
「そうなんだ」
　何故だろう。
　今更他人との会話になど、意味があるとも思えないのに。
　それでも何故か、この男には、自然にぺらぺらと口が回る。
「って、まさか君、未確認とかじゃあ……！」
「……僕は聖闘士だ。そんな風に呼ばれたことはない」
　未確認、という言葉が意味するものは、エデンにはよく分からなかった。
　それは聖闘士という言葉を知らず、目の前で首を傾げている男と、恐らくは同じなのだろう。
　それでも、言葉の調子から、不愉快な意味合いが込められているのは分かった。
　だからこそ、わざわざ聖闘士の名前を出し、エデンはムキになって訂正したのだ。
「でも、そっか……何て言うか、凄いね」
　その時だ。
　はっ、と目を見開いたのは。
　ぴくり、と肩が震えたのは。
　凄い、だと。
　今、この男はそう言ったのか。
　己に宿されたこの力を、こいつは凄いと言ったのか。
　こんな――アリア1人守れなかった力を、凄い力などと評したのか。
「……何が分かる」
　気付けば、エデンの声色は、明確な怒りに震えていた。

◆

　映画館からしばらく歩いて、[[五代雄介]]が見たものは、巨大なクレーターだった。
　そんなものを作れる者が、自分とダグバ以外にいるとは、到底信じられたものではなかった。
　それでも、目の前にある以上は現実だ。そしてそれがあるからには、それを作った者がいる。
　すなわち、明確な殺意を持って、これだけの技を放った者がいる。
　それは失態と言うほかなかった。
　映画に見とれていたうちに、自分のいたすぐ近くの場所で、既に殺し合いが起きていたのだ。
　止められなかったのは五代の怠慢であり、死人が出たのなら、五代の責任だった。
「貴様に何が分かるというんだ」
　その後に、最初に出会ったのが、この水色の髪の少年だ。
　まさかと思いながら声をかけたが、彼はやったのは自分だと明言した。
「強くあれと皆が言った……だが……強くあったその先に、何があった……」
　その彼が、怒りに震えている。
　何気なく五代の放った一言が、何故か握り拳を震わせている。
　何がまずかったのだろうか。一瞬、五代は反応に迷った。
「彼女1人守れない力に……一体、何の意味がある……！」
　しかし、答えはすぐに出た。
　そう唸る少年の顔には、怒り以外の感情が――無念が色濃く浮かんでいたのだ。
　じわり、と掌に痛みが滲んだ。
　その姿には、覚えがあった。
　恐らく大切な人間の命を、救えずに喪ってしまったことがあるのだろう。
「……分かるよ。何となく、だけど」
　救える力を持ちながら、果たせなかったやるせなさは、五代雄介にも覚えがあった。
「何を……？」
「俺もさ、そういうことあったんだ。守れたかもしれない人を守れなくて、すっごく悔しいって思った」
　そのことを考えなかったのは謝ると、非礼を詫びながら、五代が言う。
　思い返すのは、もうすっかりと、遠い日のように感じるようになった記憶。
　九郎ヶ岳で命を落とした、夏目幸吉教授の葬儀で、遺族が流した悲しみの涙だ。
　泣きじゃくる娘の姿を見た時、悔しさとやるせなさが、胸を襲った。
　犠牲になる人々のことも考えず、勝手に戦いを迷っていた自分が、情けなくて仕方がなかった。
「でも……だからこそ、そうやって自分を否定することは、しないでほしいな」
　だからこそ、五代は思うのだ。
　悲しみも後悔も分かるが、そのために歩みを止めるのは、きっと誤りではないのかと。
「もちろん、悲しいのは分かるよ。そうやって、立ち止まりたくなるのも。
　だけど、君が自分のせいでそうなったって、亡くなってしまった人が知ったら……その人は、もっと悲しいと思う」
「………」
「迷ってもさ、いいとは思うんだ。割り切っちゃいけないこともあると思う。
　それでも……迷いの中で立ち止まって、何もできなくなっちゃったら、意味がないって思うから」
　自分の将来について悩んでいた、霧島拓という少年がいた。
　彼には、たとえ答えが出ずとも、出るまで悩めばいいと言った。
　それでもそれは、迷いの中で、塞ぎ込めばいいということではない。
　迷いと悩みを重ねながらも、前に進むことだけは、忘れていてはならないのだ。
　でなければ、きっと、同じ悲劇が、延々と繰り返されてしまうから。
「……僕は……」
　気付けば、少年の顔からは、先ほどの怒気が抜けていた。
　整った睫毛の下で、所在なさげに視線を逸らしていた。
　憂いを帯びた少年が、しばし沈黙した刹那。
「……っ！？」
　がつん、とアスファルトを蹴る音と共に。
　びゅん、と鋭い風が鳴り。
　街の影から少年の背後へ、勢いよく飛び出してきた影があった。

◆

「危ない！」
　最初にこちらに気付いたのは、黒い髪の若者だった。
　水色の髪の少年は、若者の声を聞くや否や、素早くその場から身をかわした。
　存外、すばしっこい小僧だ。先ほどの怯えた少女とは、度胸も身体能力も違うらしい。
　黒い法衣を夜風に揺らせ、白夜の魔獣――[[レギュレイス]]は、静かに標的を見定めた。
「未確認か！？」
「ホラーだ。そのような無粋な呼び名は知らぬ」
　黒髪の男が、妙な名前で自分を呼んだ。
　ホラーと似たような存在を、この男は見たことがあるのだろうか。
　あるいは、先ほどの映像に現れた、あの白い魔人がそうだったのかもしれない。
　いずれにせよ、勘違いされたままでは不愉快だ。どうせ殺す相手だとしても、そこだけは即座に訂正した。
「……くっ！」
　瞬間、闇夜に光が走る。
　黒髪の若者の腰元に、銀色のベルトが顕現する。
　右手を前に、左手を腰に。
　両手で独特なポーズを取り、ゆっくりとしたポーズでスライドさせる。
「変身ッ！！」
　叫びと共に、右手が引かれた。
　左手に被せるように添えられ、次の瞬間には両の腕が、大きく勢いよく開かれた。
　同時にほとばしるのは、赤い光だ。
　男の全身が黒く覆われ、その上に真紅の鎧が現れた。
　黒い顔面、真っ赤な複眼。
　銀色の牙が鋭く光り、金色の角が大きくせり出す。
　瞬く間に、男の容貌は、異形の怪人へと変化していた。
「なっ……！？」
　これは同行していた少年にとっても、未知の現象だったらしい。
　静かな印象を受けた顔立ちが、一瞬、驚愕の色に染まった。
「魔戒騎士……では、なさそうだな」
　顔の形だけを見るならば、その様はまるでクワガタムシだ。
　狼を象った騎士鎧とは、似ているようで似つかない。
　それでも、わざわざ変身したからには、並の人間よりも強いと見ていいだろう。
　先ほどの鋼牙との戦いもある。油断を繰り返すわけにもいかない。
　背中の剣呑な触手を広げ、白夜の魔獣レギュレイスは、戦闘態勢を取って2人を見据えた。


【1日目・黎明／E-3】 

【エデン＠聖闘士星矢Ω】 
【状態】精神疲労（大） 
【装備】なし 
【道具】支給品一式、ランダム支給品1～3（オリオン聖衣はない） 
【思考】 
基本：殺し合いに乗る気も、殺し合いを止める気もない 
１：ホラーなる怪物（＝レギュレイス）を追い払う
２：あの男（＝五代）は、前に進むべきだと言うが……
【備考】 
※第28話「最強の軍団！　黄金聖闘士集結！」終了直後からの参戦です

【五代雄介＠仮面ライダークウガ】 
【状態】クウガ・ライジングマイティ
【装備】アークル
【道具】支給品一式、ランダム支給品1～3 
【思考】 
基本：殺し合いを止める 
１：少年（＝エデン）を守りつつ、ホラーなる怪物（＝レギュレイス）を迎撃する
２：他の参加者を探す
３：ダグバと戦う時までは封印するが、その時が来たら、迷うことなく凄まじき戦士に変身する 
【備考】 
※EPISODE48「空我」にて、九郎ヶ岳に向かっている最中からの参戦です 

【レギュレイス＠牙狼-GARO-　白夜の魔獣】 
【状態】ダメージ（小）
【装備】無し 
【道具】支給品一式、ランダム支給品1～3、カラクリの仮面×２ 
【思考】 
基本：生還して一族の復活を果たす
１：赤鎧の戦士（＝五代）と少年（＝エデン）を殺す
２：他の参加者は基本殺害。素材次第でアオムシやカラクリにする 
３：魔戒騎士（鋼牙）はいずれ殺す。魔戒剣は可能ならこちらの手に収めたい 
【備考】 
※死亡後からの参戦です


◆

「……今の、聞こえたか？」
　道路を歩む足を止め、[[天羽奏]]が問い掛けてきた。
　もちろん、[[土宮神楽]]の方も、その物音は察知していた。
「はい……多分、戦いの音でしょうね」
　デパートを出て西へ向かい、ちょうどその先から聞こえてきたのは、電気の走るような音だ。
　漏電、というわけではあるまい。一面真っ暗闇のこの街には、電気が通っているのかどうかすら疑わしい。
　となると、その手の力を使う何者かが、この先で戦っているのだろう。
　待っているのは、自分達のような霊能力者か、あるいは悪霊のような怪物か。
「こりゃあちょっと、急いだ方がよさそうだな」
「ええ。行きましょう」
　いずれにせよ、それだけ激しい戦闘が起きているのは確かだ。
　無用な死者が出る可能性は大いにある。それは何としても避けなければならない。
　現状の装備には不安も残るが、かと言ってじっとしているわけにもいくまい。
　神楽は奏の提案に従い、音のする方へと走り出した。

◆

「フフ……」
　迷える聖闘士エデンと古代戦士クウガ――その両名に対峙するレギュレイス。
　戦闘の音を聞きつけて、現場へと急行する、土宮神楽と天羽奏。
　それら全ての戦況を、高みから見下ろす者がいた。
「これだけの数が会するとなれば、なかなか面白いことになりそうだ」
　よもや始まったばかりの序盤から、これほどの数が一か所に集うことになるとは。
　丸眼鏡を白く光らせて、笑みと共に下界を見下ろすのは、特異災害対策機動部二課の櫻井了子だ。
　未知の技術体系を研究する、異端技術の第一人者。FG式回天特機装束・シンフォギアシステムの産みの親。
（とはいえ、ネフシュタンの鎧なき今、不用意な手出しは命取り……ここは慎重にいかせてもらおうか）
　しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
　その真なる名を、フィーネと言う。
　終わりを示すその名前は、滅びの鐘の鳴らし手の証。
　かつての妄執に取り憑かれ、忌まわしき月の破壊を目論む、愛憎に狂った巫女である。
　現生人類に対して、さして思い入れもないフィーネは、この場でもゲームに乗ることを選んだ。
　己の愛と憎しみを、速やかに完結させるためには、二課への即時帰還が最善と考えたからだ。
　そのために何人の人間が死のうが、彼女には知ったことではない。
　どうせ月を破壊すれば、その余波で地球環境は破綻し、大勢の人間が死ぬことになるのだ。
　せいぜい気がかりな存在といえば、聖遺物融合症例の被験者――[[立花響]]くらいのものだろう。
　彼女の処遇をどうすべきかは、おいおい考えていけばいい。
（……だが）
　それでも、1つ気になることがある。
　自分の進退とは関係なしに、どうしても腑に落ちないことが、この場には1つだけ存在する。
（何故、彼女が生きている？）
　それは眼下を走っている、天羽奏の存在だ。
　薬物に身体を蝕まれ、ギアを纏う力すら失い、ノイズの群れと共に散った娘だ。
　用済みの彼女がどうしたというわけではない。
　死んだはずのあの娘が、ここにいることが問題なのだ。
　これは一体どういうことか。
　何故彼女が当時の容姿のまま、死の淵から蘇っているのだ。
（調べる価値はあるかもしれんな）
　此度の寄り代となっている、了子の性が伝染ったのかもしれない。
　自分の預かり知らぬ力が、他の者によって振るわれているのは、それはそれでなかなかに不快だ。
　死者蘇生を実現する秘儀――あの主催者達の持つ力に、フィーネは関心を寄せつつあった。


【1日目・黎明／E-4】

【土宮神楽＠喰霊-零-】 
【状態】健康 
【装備】殺生石（白叡）、トライアクセラー＠仮面ライダークウガ 
【道具】支給品一式、ランダム支給品0～2（武器に見えるものはない） 
【思考】 
基本：この殺し合いを止め、会場から脱出する
１：西で起きている戦いに介入する 
２：殺し合いに乗っていない参加者を探して保護する 
３：奏と行動を共にする。彼女が一度死んでいるというのが気になる 
【備考】 
※第12話「祈 焦（いのりこがれて）」にて、黄泉を追って山に入った直後からの参戦です 
※[[諫山黄泉]]が参加していることに気付いていません 
※天羽奏から、ノイズ＠戦姫絶唱シンフォギアについての、大まかな情報を聞かされました

【天羽奏＠戦姫絶唱シンフォギア】 
【状態】健康 
【装備】ノースリーブとジーパン、スニーカー、天羽々斬＠戦姫絶唱シンフォギア 
【道具】支給品一式、ランダム支給品0～2、ステージ衣装一式、音楽雑誌 
【思考】 
基本：この殺し合いを止める 
１：西で起きている戦いに介入する 
２：殺し合いに乗っていない参加者を探して保護する 
３：神楽と行動を共にする 
４：天羽々斬を翼に届ける 
５：あたしは死んだはず、なんだけどな……？ 
【備考】 
※死亡直後からの参戦です。ツヴァイウィングのライブステージ衣装を着て参戦していました 
※自分が死んでから、既に2年が経過していることを把握しています 
※LiNKERの効果が切れかけています。ごく短時間しかシンフォギアを使えません 
※[[風鳴翼]]が参加させられているのではないかと考えています


【1日目・黎明／E-3東端　ビル屋上】

【櫻井了子（フィーネ）＠戦姫絶唱シンフォギア】 
【状態】健康 
【装備】なし
【道具】支給品一式、ランダム支給品1～3（ネフシュタンの鎧はない） 
【思考】 
基本：殺し合いに優勝し、二課へ帰る 
１：眼下で起こっている戦いを見守る。状況によっては自らも踏み込み、最善策を取る 
２：響を生かすか殺すかについて検討
３：何故か蘇生している奏に興味。どんな手段で蘇ったのかが知りたい
【備考】 
※第8話「陽だまりに翳りなく」終了直後からの参戦です
※櫻井了子の姿での参戦です。髪と瞳の色は、フィーネ本来のものと、自由に切り替えることができます
※立花響が参戦していることには気付いていますが、風鳴翼、[[雪音クリス]]、[[小日向未来]]は未確認です

|Back:[[守りし者として]]|時系列順で読む|Next:[[眠れる獅子]]|
|Back:[[守りし者として]]|投下順で読む|Next:[[眠れる獅子]]|
|Back:[[ファントム・ペイン]]|エデン|Next:[[]]|
|Back:[[血闘の予兆]]|五代雄介|Next:[[]]|
|Back:[[守護者―ガロ]]|レギュレイス|Next:[[]]|
|Back:[[惹き合う両翼]]|土宮神楽|Next:[[]]|
|Back:[[惹き合う両翼]]|天羽奏|Next:[[]]|
|&amp;color(cyan){GAME START}|櫻井了子（フィーネ）|Next:[[]]|

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:22:57+09:00</dc:date>
    <utime>1373131377</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/21.html">
    <title>参加者名簿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/21.html</link>
    <description>
      [[【魔法少女おりこ☆マギカ】]]7/7
[[暁美ほむら]]/[[佐倉杏子]]/[[千歳ゆま]]/[[鹿目まどか]]/[[美国織莉子]]/[[呉キリカ]]/[[巴マミ]]
[[【聖闘士星矢Ω】]]6/6
[[光牙]]/[[エデン]]/[[ハービンジャー]]/[[ソニア]]/[[フドウ]]/[[蒼摩]]
[[【戦姫絶唱シンフォギア】]]6/6
[[立花響]]/[[風鳴翼]]/[[雪音クリス]]/[[小日向未来]]/[[天羽奏]]/[[櫻井了子（フィーネ）]]
[[【仮面ライダークウガ】]]5/5
[[五代雄介]]/[[ズ・ゴオマ・グ]]/[[ゴ・ガドル・バ]]/[[一条薫]]/[[メ・ギャリド・ギ]]
[[【魔法戦記リリカルなのはForce】]]4/4
[[トーマ・アヴェニール]]/[[リリィ・シュトロゼック]]/[[アイシス・イーグレット]]/[[スバル・ナカジマ]]
[[【喰霊-零-】]]3/3
[[諫山黄泉]]/[[土宮神楽]]/[[諫山冥]]
[[【牙狼-GARO-】]]3/3
[[冴島鋼牙]]/[[龍崎駈音（バラゴ）]]/[[レギュレイス]]
[[【キャシャーン Sins】]]3/3
[[キャシャーン]]/[[ディオ]]/[[マルゴー]]
[[【勇者王ガオガイガーFINAL】]]3/3
[[獅子王凱]]/[[パルス・アベル]]/[[ルネ・カーディフ・獅子王]]

以上40名

主催
【ラ・バルバ・デ＠仮面ライダークウガ】
【ン・ダグバ・ゼバ＠仮面ライダークウガ】

見せしめ
【星矢＠聖闘士星矢Ω】
【緒川慎次＠戦姫絶唱シンフォギア】

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    <dc:date>2013-07-07T02:22:35+09:00</dc:date>
    <utime>1373131355</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/89.html">
    <title>【聖闘士星矢Ω】からの支給品</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/89.html</link>
    <description>
      【ペガサス聖衣＠聖闘士星矢Ω】
天馬座の青銅聖衣。光牙が装着する。待機形態はペンダント型。

【オリオン聖衣＠聖闘士星矢Ω】 
オリオン星座の青銅聖衣。[[エデン]]が装着する。待機形態はグローブ型。

【ライオネット聖衣＠聖闘士星矢Ω】 
仔獅子座の青銅聖衣。蒼摩が装着する。待機形態はブレスレット型。  

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    <dc:date>2013-07-07T02:21:43+09:00</dc:date>
    <utime>1373131303</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/72.html">
    <title>支給品一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/72.html</link>
    <description>
      **[[【魔法少女おりこ☆マギカ】からの支給品]]
**[[【聖闘士星矢Ω】からの支給品]]
**[[【戦姫絶唱シンフォギア】からの支給品]]
**[[【仮面ライダークウガ】からの支給品]]
**[[【魔法戦記リリカルなのはForce】からの支給品]]
**[[【喰霊-零-】からの支給品]]
**[[【牙狼-GARO-】からの支給品]]
**[[【キャシャーン Sins】からの支給品]]
**[[【勇者王ガオガイガーFINAL】からの支給品]]

**[[【現実】からの支給品]]

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    <dc:date>2013-07-07T02:21:29+09:00</dc:date>
    <utime>1373131289</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/58.html">
    <title>キャラ追跡表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/58.html</link>
    <description>
      *キャラ追跡表

**[[【魔法少女おりこ☆マギカ】]]
**[[【聖闘士星矢Ω】]]
**[[【戦姫絶唱シンフォギア】]]
**[[【仮面ライダークウガ】]]
**[[【魔法戦記リリカルなのはForce】]]
**[[【喰霊-零-】]]
**[[【牙狼-GARO-】]]
**[[【キャシャーン Sins】]]
**[[【勇者王ガオガイガーFINAL】]]

**[[【主催者】]]

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:21:03+09:00</dc:date>
    <utime>1373131263</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/57.html">
    <title>◆aWSXUOcrjU</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/57.html</link>
    <description>
      *◆aWSXUOcrjU　氏が手がけた作品

|話数|タイトル|登場人物|
|000|[[序幕]]|ラ・バルバ・デ、ン・ダグバ・ゼバ、星矢、緒川慎次|
|001|[[ファントム・ペイン]]|エデン、[[呉キリカ]]|
|002|[[白くけむる]]|立花響、[[美国織莉子]]|
|003|[[月明かりの3人]]|千歳ゆま、光牙、[[キャシャーン]]|
|004|[[魔性]]|龍崎駆音（バラゴ）、アイシス・イーグレット、[[リリィ・シュトロゼック]]、[[ズ・ゴオマ・グ]]|
|007|[[牙をむく猛獣]]|暁美ほむら、[[ハービンジャー]]、[[雪音クリス]]|
|009|[[月夜の剣士]]|[[風鳴翼]]|
|010|[[すれ違い、そして]]|巴マミ、[[小日向未来]]、[[佐倉杏子]]|
|012|[[千々に乱れて]]|[[諫山冥]]|
|013|[[惹き合う両翼]]|[[土宮神楽]]、[[天羽奏]]|
|014|[[鉄のこころ]]|[[スバル・ナカジマ]]、マルゴー|
|015|[[血闘の予兆]]|[[五代雄介]]|
|016|[[プライド]]|[[パルス・アベル]]、[[ディオ]]|
|017|[[両雄、守るもののために]]|[[獅子王凱]]、ソニア|
|018|[[交錯と衝突]]|[[トーマ・アヴェニール]]、一条薫、ルネ・カーディフ・獅子王、[[諫山黄泉]]|
|019|[[彷徨の果てに]]|暁美ほむら、パルス・アベル、雪音クリス|
|020|[[悠然たる金牛]]|ハービンジャー|
|021|[[その手は誰がために]]|佐倉杏子、巴マミ、龍崎駆音（バラゴ）、アイシス・イーグレット、リリィ・シュトロゼック、ズ・ゴオマ・グ、風鳴翼|
|022|[[いるものといらないもの]]|呉キリカ|
|023|[[冷徹なる救済]]|立花響、美国織莉子、獅子王凱、フドウ|
|024|[[守りし者として]]|冴島鋼牙、[[鹿目まどか]]|
|025|[[晴れぬ雷雲]]|エデン、五代雄介、[[レギュレイス]]、土宮神楽、天羽奏、櫻井了子（フィーネ）|
|026|[[眠れる獅子]]|蒼摩、メ・ギャリド・ギ|

**コメント
#comment()

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:19:58+09:00</dc:date>
    <utime>1373131198</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/56.html">
    <title>書き手紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/56.html</link>
    <description>
      *書き手リスト

|投下SS数|名前（敬称略）|備考|
|23|[[◆aWSXUOcrjU]]||
|1|[[◆FTrPA9Zlak]]||
|1|[[◆OmtW54r7Tc]]||
|1|[[◆XeNPMA79dU]]||
|1|[[◆SzK81rHutw]]||

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:19:42+09:00</dc:date>
    <utime>1373131182</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/60.html">
    <title>【聖闘士星矢Ω】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/60.html</link>
    <description>
      ***【光牙】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|003|[[月明かりの3人]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|千歳ゆま、光牙、[[キャシャーン]]|1日目・深夜|

***【エデン】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|001|[[ファントム・ペイン]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|エデン、[[呉キリカ]]|1日目・深夜|
|025|[[晴れぬ雷雲]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|エデン、五代雄介、[[レギュレイス]]、[[土宮神楽]]、[[天羽奏]]、櫻井了子（フィーネ）|1日目・黎明|

***【ハービンジャー】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|007|[[牙をむく猛獣]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|暁美ほむら、[[ハービンジャー]]、[[雪音クリス]]|1日目・深夜|
|020|[[悠然たる金牛]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|ハービンジャー|1日目・黎明|

***【ソニア】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|017|[[両雄、守るもののために]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|[[獅子王凱]]、ソニア|1日目・深夜|

***【フドウ】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|023|[[冷徹なる救済]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|立花響、[[美国織莉子]]、獅子王凱、フドウ|1日目・黎明|

***【蒼摩】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|026|[[眠れる獅子]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|蒼摩、メ・ギャリド・ギ|1日目・黎明|

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:19:17+09:00</dc:date>
    <utime>1373131157</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/63.html">
    <title>【仮面ライダークウガ】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hrrw/pages/63.html</link>
    <description>
      ***【五代雄介】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|015|[[血闘の予兆]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|[[五代雄介]]|1日目・深夜|
|025|[[晴れぬ雷雲]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|エデン、五代雄介、[[レギュレイス]]、[[土宮神楽]]、[[天羽奏]]、櫻井了子（フィーネ）|1日目・黎明|

***【ズ・ゴオマ・グ】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|004|[[魔性]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|龍崎駆音（バラゴ）、アイシス・イーグレット、[[リリィ・シュトロゼック]]、[[ズ・ゴオマ・グ]]|1日目・深夜|
|021|[[その手は誰がために]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|佐倉杏子、巴マミ、[[小日向未来]]、龍崎駆音（バラゴ）、アイシス・イーグレット、リリィ・シュトロゼック、ズ・ゴオマ・グ、[[風鳴翼]]|1日目・黎明|

***【ゴ・ガドル・バ】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|011|[[女王とカリスマ]]|[[◆SzK81rHutw]]|ルネ・カーディフ・獅子王、[[ゴ・ガドル・バ]]|1日目・深夜|

***【一条薫】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|006|[[諦めない先にだけ未来がある！]]|[[◆OmtW54r7Tc]]|一条薫、[[トーマ・アヴェニール]]|1日目・深夜|
|018|[[交錯と衝突]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|トーマ・アヴェニール、一条薫、ルネ・カーディフ・獅子王、[[諫山黄泉]]|1日目・黎明|

***【メ・ギャリド・ギ】
|No.|タイトル|作者|登場人物|時間|
|026|[[眠れる獅子]]|[[◆aWSXUOcrjU]]|蒼摩、メ・ギャリド・ギ|1日目・黎明|

----    </description>
    <dc:date>2013-07-07T02:19:10+09:00</dc:date>
    <utime>1373131150</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
