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    <title>エロパロ　女の子と二人きりになってしまったスレ　まとめ</title>
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    <description>エロパロ　女の子と二人きりになってしまったスレ　まとめ</description>

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    <title>美術部部室に二人きり</title>
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    <description>
      
&lt;dl&gt;&lt;dt&gt;　美術部の部室に来た。&lt;br /&gt;
　担任からパシリを頼まれ、部長の中井に届けろというぐるぐる巻きの製図が重い。&lt;br /&gt;
　こんこん失礼します。&lt;br /&gt;
　……。&lt;br /&gt;
　静まり返っている。誰もいらっしゃられないようだ。&lt;br /&gt;
　まあ分かる所に置いとけば良いと言われたから、そのようにする。&lt;br /&gt;
　さて、では用事も済んだし下校しますか。&lt;br /&gt;
　と、突然がら、と物音がした。&lt;br /&gt;
「だぁれ？」&lt;br /&gt;
　ベランダ側のドアが開いた音だった。教室の空気が入れ替わった。&lt;br /&gt;
　見ると、立っていたのは女子生徒。短い前髪に後ろも束ねた、涼やかな容姿の子。&lt;br /&gt;
「西岡先生に頼まれて、製図を持って来ました。それでは」&lt;br /&gt;
「お待ちなさいな」&lt;br /&gt;
　自分が教室を出ようとすると、彼女はそう言って歩み寄ってきた。&lt;br /&gt;
　絵の具で汚れた前掛けを外して、木の作業台にかける。&lt;br /&gt;
「私が美術部の部長、中井葉留果よ。西岡先生の手伝いってことは、キミは上野くん？」&lt;br /&gt;
「いかにも、上野松男です」&lt;br /&gt;
「あの変人が気に入ってるだけあるわね。…帰ると言わず、ゆっくりしていきなさい」&lt;br /&gt;
　変人とは、西岡のことを言っているのか。確かによくこうして、パシらされるな。&lt;br /&gt;
「部活中、お忙しいでしょうし遠慮しておきます」&lt;br /&gt;
「今一段落ついたから、休憩するところなの。はい、これイス」&lt;br /&gt;
　見れば分かりますがね。何だ、ここは割と暇なのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　彼女は冷蔵庫からティーパックを浸けた紅茶を取り出して、カップに注いだ。&lt;br /&gt;
　棚から出てきたのは、高級そうな缶入りのクッキーアソート。&lt;br /&gt;
　……。&lt;br /&gt;
「上野くんは、部活何かやってるの？」&lt;br /&gt;
「いいえ」&lt;br /&gt;
　紅茶が美味い。ここ数日は蒸し暑くて、喉が渇くからちょうど良かった。&lt;br /&gt;
「キミに美術部に入ってもらえると、嬉しいんだけどな。今私一人だし」&lt;br /&gt;
「物を出しての入部勧誘はフェアじゃありませんよ」&lt;br /&gt;
「うふふ、確かに」&lt;br /&gt;
　今もそれなりに嬉しそうだ。本当に普段は退屈しているのだろう。&lt;br /&gt;
「ここは授    </description>
    <dc:date>2010-06-28T12:05:46+09:00</dc:date>
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    <title>教室</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/90.html</link>
    <description>
      夕方６時を過ぎ夕焼けが照らす僕たちの教室。
日直の相方に逃げられた佐藤の、科学の片付けを手伝っていた。
「鈴木くんありがとう。助かったよ、何でもお礼するから言ってね。ご飯？宿題？」
振り返りながら佐藤は最大の笑顔を僕に向ける。
白いブラウスに夕焼けが照らし、ブラがくっきりと見える。
「さ…佐藤が見たい」
口が考えよりも先に発した。ヤバイ好きな子に俺何言ってんだ！！汗が鬼のように出るわりに、口はカラカラである。
早く…早く冗談だといわなきゃ、笑い話に変えなきゃ！！！！
僕は恥ずかしくて顔を上げれなかった。
油引きした後の教室の床がキラキラしていた。

パサリｯ

僕の視界にレモンイエローの布が入り込んできた。
「見る…だけだ・よ」 

顔を真っ赤にした佐藤が俯いて話す。
教室には誰もいない。
夕焼けも傾いてきた。

僕は佐藤がスカートを持ち上げてくれないので、片膝着いて中に入った。
初めてみるソコは綺麗とは言い難かった。

教室はだんだん暗くなった。
非常用懐中電灯を取ってきた。佐藤は「絶対触っちゃだめだからね！」と赤い顔で叫ぶ。

僕はスカートの中に入り電気を当てた。
くっきりみえて感動した。
「これが小陰～、これがクリ…」
「あぁん、だめぇ」
「ん？触ってないよ？
「ここが…」
「あ、ｷｬｩ！」

佐藤はスカートの端を両手でもち、透明な汁が太股を伝った。
「息が…ずるいよ」
涙目の佐藤は両足を擦り合わせはじめた。もちろん顔は真っ赤だ。

「見えなくなっちゃったんだけど…佐藤の嘘つき」
そう僕は見せてと言っただけ。

「ご、ごめんなさい」
そういいながら佐藤はブラウスのボタンを外しはじめた。
ぷるんとレースつきのブラのホックが外れたとたんに、白い弾力のあるＤカップの胸がはじけ出てきた。

「ねえ、見せてよ」僕はキツメに言った。

「ごめんなさい、ん、んっ、わかった、あぁ」
佐藤は立ったまま右手で陰部を、左手で胸を揉み始めた。
「…っはっあぁ、あんっああっ！！」
半脱ぎのまま立ってオナニー始める佐藤。

「お前変態なんだな」

ボソッと僕は言った。
「ああぁっんっ！！」

軽くいった佐藤は僕を見ている。

「僕 みたいなって言っただけなんだけど、こんな    </description>
    <dc:date>2010-04-28T19:27:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/89.html">
    <title>初日の出</title>
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    <description>
      12月31日。時計は午後11時を回った。
俺達は年を跨いで高速道路に居座らなければならないようだ。
きっかけは彼女の一言だった。

「ねえ、初日の出を見に行かない？」

新潟で見るのが一番だったが、そんなにうまい話は無いようだ。
天気予報によると、今夜から明日にかけては、日本海側では大雪なんだそうだ。

となると、どうしても太平洋側へ行かなければならない。
新幹線という手も有るが、もう東京行きは無い。それに往復3万円近い。
ただし車でなら、東京付近までは新幹線のおよそ半額で何とかなると昔高速バスのハンドルを握っていた父に教わった。
俺は予報から推測して、明日の朝天候の良さそうな九十九里浜付近で見ることにした。
長岡インターから潮来インターまで、距離にしておよそ360km。時間は平常で5時間少し。
行けると、踏んだ。

しかし、そんなに甘くは無かった。
今は、湯沢インター手前で足止めを喰らっている。
除雪が間に合わないらしい。もう車のキーを捻って、4時間。
通常ならば埼玉か、東京手前に居る時間帯なんだが。

「…まさか、湯沢で足止めくらうとはね」

予想外だった。ご免なさいとしか言い様がない。
ただ、もう少し予想出来ていればなあと思った。

「今更悔やんでもしょうがないよ。言い出したのは私だし。…ごめん」

謝るべきなのは俺だ。それよりも、この状況だと非常に厳しい。
車中泊をする羽目になりそうだ。

「それは気にしないで。こんな事もあろうかと毛布、持ってきたから」

……。要領の良い、頭の回る人間だとつくづく思う。ただ、この場合……

「うん。二人で仲良く入りましょ？」

えっ？いや、その。あのさ、うん。車中泊って結構キツいよ？湯沢で降りて、ホテルを探そう？ね？

「はぁ？それじゃ間に合わないじゃない。行ける所まで行かない？…交代で運転しても良いけど」

流石に、冬場にグランビアを運転するのは厳しいと思う。
そもそも免許とって、まだ若葉マークが取れていないだろ？最初の冬に、こんな重い車なんて荷が重過ぎる。

「うーん、そう言うのならしょうがない。でも、何処かで車中泊をしなければいけないのは事実でしょ？」

確かに、それはそうだ。寝ずに運転して、挙句居眠り運転で高速で横転事故なん    </description>
    <dc:date>2010-01-05T09:26:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/88.html">
    <title>無人島</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/88.html</link>
    <description>
      
&lt;dl style=&quot;font-size:small;line-height:160%;color:#000;&quot;&gt;&lt;dt&gt;274 ：&lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;&lt;b&gt;無人島&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/12/19(土) 10:57:28
ID:Oo6tfSFT&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;目を開けて飛び込んできたのは太陽の眩しい光、決して俺の住んでいる汚いボロアパートではない。&lt;br /&gt;
耳に入る音は近所を歩く学生の足音ではなく、さざ波と海鳥の鳴く音。&lt;br /&gt;
「ここは……どこだ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
という極めて定番の台詞を口に出すが、残念ながら答えは帰ってこない。&lt;br /&gt;
「俺は……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
誰だとはならなかった、記憶喪失では無いのでそれぐらいは分かる。&lt;br /&gt;
俺は加藤直也、どこにでもいるしがない大学生だ。&lt;br /&gt;
性癖はややアブノーマル、ストライクゾーンは下のほう。&lt;br /&gt;
うん、どうやら頭の方ははっきりしているみたいだ。&lt;br /&gt;
さて、頭の体操もしたところで、なんで俺がヤシの木茂る南国の砂浜に居るのかをゆっくり思い出すとしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
......&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
大学に入ったはいいが、それは周りの友達が入ってるから大学に入っただけで、俺には大学で何かやると言った目標というものが無かった。&lt;br /&gt;
単位も進級に支障が無い程度、バイトもサークルもそれなりにはやったものの、熱意は特に無し。&lt;br /&gt;
実家から離れてただダラダラと大学生活を過ごすこと三年、これじゃイカンと思って何かしようと思ったのが切掛だったか。&lt;br /&gt;
とりあえず自分を見つめ直すために旅行、それも海外旅行なんて良いんじゃないかと思い立ち、貧乏大学生でもなんとかなる格安ツアーを発見し、南の国への海外旅行が実現したのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
だが格安ツアーというのには格安となり得る理由があり、それが判明したのは当日になってからのことであった。&lt;br /&gt;
怪しい日本語を離すツアーガイドに引かれ、目の前に提示されたのはパンフレットに掲載されていた写真とは似ても似付かぬボロ船がそこにはあったのだ。&lt;br /&gt;
デリヘルもびっくりの写真詐欺具合に、    </description>
    <dc:date>2009-12-21T09:51:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/87.html">
    <title>不確定性原理と神はイコールで結べるか</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/87.html</link>
    <description>
      
&lt;dl style=&quot;font-size:small;line-height:160%;color:#000;&quot;&gt;&lt;dt&gt;236 ：&lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;&lt;b&gt;不確定性原理と神はイコールで結べるか 01&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/10/27(火)
23:53:56 ID:jKtPTwUC&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;
2016-10-17 06:00&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「おはよう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
午前６時。鳴り響く携帯を手に取り最初に耳にしたのがこのセリフ。&lt;br /&gt;
早い。どう考えても６時は早い。だからオレはもっと怒ってもいいはずだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
しかし、相手は香澄だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「どうした？」&lt;br /&gt;
「窓の外を見て欲しい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
こいつとはガキの頃からつきあいだが、&lt;br /&gt;
いたずらとか嘘とかには無縁の人生を送ってきた不思議な奴だ。&lt;br /&gt;
論理の塊であるところの彼女は、決して思いつきで行動したりはしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
オレはなんの反論もすることなく、&lt;br /&gt;
言われたとおり、パジャマのままベッドから出て、片手で窓を開けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
10月中旬。晴れた空。窓の外はガキのころから見慣れた景色。&lt;br /&gt;
背が伸びた分だけ、昔とは視点が違ってるぐらいで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「別に、かわったことは……」&lt;br /&gt;
そう言いかけたとき、微妙な違和感を感じる。&lt;br /&gt;
何がそう思わせるのか、オレは必死で考えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そして……気がつく。街に誰もいないことに。&lt;br /&gt;
人影も、チャリも、車も、なんにも。&lt;br /&gt;
目をこらしてみても、駅に向かう道になんの姿もない。&lt;br /&gt;
いつもなら結構な数の人が駅に向かってる時間だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「誰もいない……ちょっと待て」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ふと思いつく。妹は？　オヤジは？　お袋は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ダッシュで部屋を出て、隣の妹の部屋を開ける。誰もそこにはいなかった。&lt;br /&gt;
階段を駆け下り両親の寝室をあける。もぬけの殻だ。&lt;br /&gt;
オレは茫然自失となり座り込む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「達也！？」&lt;br /&gt;
    </description>
    <dc:date>2009-10-28T14:20:25+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/86.html">
    <title>ほしゅ２</title>
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    <description>
      
&lt;dl style=&quot;font-size:small;line-height:160%;color:#000;&quot;&gt;&lt;dt&gt;233 ：&lt;a href=&quot;../&quot;&gt;&lt;b&gt;名無しさん＠ピンキー&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/10/17(土) 19:16:02
ID:OHPAiVEa&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;――見た目からして、15～17歳位だろうか。私が彼女を拾ったのは、北陸道の親不知インター手前だった。&lt;br /&gt;
私は、新潟の上越市から名古屋へ10tトラックで行く途中だ。&lt;br /&gt;
途中で眠気覚ましに缶コーヒーを買いに自販機に横付けした所、彼女が近寄ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「…このトラックの運転手さんですよね？」&lt;br /&gt;
「は？…ええ、そうですが」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「私を名古屋まで乗せていってください」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ヒッチハイカー。私も仕事柄、たまに遭遇する事はある。&lt;br /&gt;
だが、仮にも仕事場であり、同乗者の存在は想定されて居ない。&lt;br /&gt;
なのでもし死傷事故が発生したら、私の責任になる。&lt;br /&gt;
私は悩んだ。もし何かあったら懲戒免職も有りえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「…乗せていってもいいが、何があっても責任は持てない。良いね？」&lt;br /&gt;
「覚悟の上です。凍死よりはよっぽどマシですから、ね」&lt;br /&gt;
「そうだろうな。じゃあ、助手席側に回ってくれ。はしごみたいになってるから気をつけるんだよ」&lt;br /&gt;
「ありがとうございます！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
3段のステップを踏み、キャブが左右に揺れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「コーラで良いか？」&lt;br /&gt;
「良いんですか？…ありがとうございます。」&lt;br /&gt;
「ああ。久々の来客だからな。ちょっと揺れるけど我慢してくれ。じゃ、出発するよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
パーキングブレーキを解除。ニュートラルから2速へ。&lt;br /&gt;
総重量25トン、排気量13000ccの巨体が静かに動き出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
深夜2時25分。現在地は東海北陸道白川村インター付近。そろそろ飛騨トンネルだ。&lt;br /&gt;
流石にこの時間になると、普通車は余り走っていない。&lt;br /&gt;
居るのはバスかトラックのみといった具合。お陰で走りやすい。&lt;br /&gt;
世界    </description>
    <dc:date>2009-10-26T12:42:23+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/85.html">
    <title>図書室ではお静かに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/85.html</link>
    <description>
      
&lt;dl style=&quot;font-size:small;line-height:160%;color:#000;&quot;&gt;&lt;dt&gt;223 ： &lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;◆O7xvGEx8cE&lt;/a&gt;：2009/09/29(火) 04:39:50
ID:ZrSS/ioi&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;ちょっと無理やり系、学園モノ。&lt;br /&gt;
寝取り・レイプが駄目なヒトＮＧヨロシクお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「図書室ではお静かに」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt&gt;224 ：&lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;&lt;b&gt;図書室ではお静かに　1/6&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/09/29(火) 04:42:36
ID:ZrSS/ioi&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;
　ウチの学校の図書室は人気が無い。平常時はモチロン、試験前でも入室者がゼロなんて当たり前だ。図書の貸出は記録が&lt;br /&gt;
正しければ四年前の７月１４日以降ない。しかも貸出図書は返却されていない。&lt;br /&gt;
しかし世の中は面倒なもので、利用者が居ない図書室でも図書委員会なるモノがあるせいで、不幸な図書委員が昼の放課中と&lt;br /&gt;
最終下校時刻までの放課後、貸出返却の受付として１日２名ほど拘束される。そして僕は今日の生贄だったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　僕は本をあまり読まない。読むとすれば授業中の教科書か、友人から借りるエロ本ぐらいだ。漫画すら読むことが稀な僕が&lt;br /&gt;
図書委員であるという事実は僕と図書室の双方にとって不幸な事である。僕は青春の貴重な時間を無為に過ごし、図書室は手&lt;br /&gt;
垢も一切無い蔵書を僕の溜息で汚される。&lt;br /&gt;
この薄暗い部屋の受付カウンターの内側で過ごす僕は禅僧の如く身動きの無いまま時間が過ぎるのを待っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そんな僕にも１つ気になる事がある。もう１人の当番委員、金沢先輩である。僕が金沢先輩について知っている事は３年であ&lt;br /&gt;
る事、図書委員長である事、僕の好みの顔立ちをしている事、それだけだ。&lt;br /&gt;
金沢先輩の肩より少し長い程度の黒髪ストレート、緩やかなカーブの眉、大きく潤んだ瞳、縁無しの眼鏡、小さいけどスッと&lt;br /&gt;
通った鼻、薄い唇、どれもが好みでとても良い、もっとも表情があればだが。&lt;b    </description>
    <dc:date>2009-10-26T12:41:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/84.html">
    <title>お嬢様と少年</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/hutarikiri/pages/84.html</link>
    <description>
      
&lt;dl style=&quot;font-size:x-small;line-height:140%;color:#000;&quot;&gt;&lt;dt&gt;209 ：&lt;a&gt;&lt;b&gt;名無しさん＠ピンキー&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/09/11(金) 17:47:42
ID:Fe9EekXG&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd style=&quot;font-size:x-small;line-height:100%;&quot;&gt;
ＳＦかサイバーパンク的近未来ディストピアとか無国籍ファンタジー中世とかそんなんで、&lt;br /&gt;
親が破産して人買いに流されたいいとこのお嬢と、盗みをやってヤクザに捕まった同じ年頃の少年が、&lt;br /&gt;
狭い部屋に監禁、しばらくは何もなくてお互い同情したり気持ちを通わせたりするが、&lt;br /&gt;
部屋に媚薬を流されたり触手生物をけしかけられたりしてぐちゃどろのまぐわいをさせられる。&lt;br /&gt;
で、カメラか覗き窓とかで悪趣味な好事家に見物されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt&gt;213 ：&lt;a&gt;&lt;b&gt;名無しさん＠ピンキー&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/09/21(月) 22:58:12 ID:fdPP24oR&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&amp;gt;209を勝手にインスパイアしてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「きゃあ！」&lt;br /&gt;
ーどてんっ&lt;br /&gt;
暗闇の部屋へと放り込まれる少女。&lt;br /&gt;
「へっへっへ、しばらくそこでおとなしくしてな！」&lt;br /&gt;
下卑た男の声が部屋に響く。そして扉が閉まり鍵の音がする。&lt;br /&gt;
少女はしばらく呆けていたが、やがてうずくまり、泣き始めた。&lt;br /&gt;
「おとうさま・・・　おかあさま・・・　おねえさま・・・　シェリル・・・」&lt;br /&gt;
泣きながら、身内を思い出しているのか、名前を呼ぶ少女。&lt;br /&gt;
髪はつややかな栗色のロングヘア。涙を流す瞳は珍しい赤と青のオッドアイ。&lt;br /&gt;
しくしくと泣き続けていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ーガサッ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
微かな物音に驚き、震え、そちらを見やる少女。&lt;br /&gt;
完全な暗闇ではなく、目が慣れてきたら明かり取りの天窓から、&lt;br /&gt;
かろうじて夜空の明かりが差し込んでいた。&lt;br /&gt;
いれられた部屋は見渡せた。&lt;br /&gt;
そう広くは    </description>
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    <title>合宿</title>
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&lt;dl style=&quot;font-size:x-small;line-height:120%;color:#444;&quot;&gt;&lt;dt&gt;183 ：&lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;&lt;b&gt;名無しさん＠ピンキー&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;：2009/08/27(木) 19:42:23
ID:A89JirnJ&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;
　水泳部の合宿、二日目が終わる。&lt;br /&gt;
　夕食も済み、休憩時間。非道に辛くされたカレーで舌はピリピリするし、汗びっしょり。&lt;br /&gt;
　更衣室のシャワー借りたい。アットホームな部活です――なんて謳うのは良いが、ここまで来るともうね。&lt;br /&gt;
　扇風機に当たっていると、俺の部屋に女子二人が入ってくる。&lt;br /&gt;
「先生、そろそろ肝試しやりましょー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　忘れていました、そんな話を予てより……夏お決まりのイベントだ。&lt;br /&gt;
　場所は学校の裏山。古いお宮があり、夜は雰囲気あって確かに怖い。&lt;br /&gt;
　しかし、何で顧問の俺まで参加せにゃならんのか。一応、警察に許可取ったりはしたげたけど。&lt;br /&gt;
　こういうのは部員同士でやるからこそ、ってものだと思うんだが……。&lt;br /&gt;
　ただ断るに断れず、無邪気な手に引かれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　まずは二人一組になるんだそうな。ここで仲の良い子同士、ささっと組んでいく。&lt;br /&gt;
　男女ペアも目立つ。部員は決して多くない分、仲が良いから違和感は無い。&lt;br /&gt;
　そして、こういう時に余るのは大抵、冷めた子。&lt;br /&gt;
「余りました」&lt;br /&gt;
　暢気に手を挙げ、周囲の笑いを誘う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　鶴田緋乃――彼女とペアを組むことになる。&lt;br /&gt;
　冷めたというよりは、天然っ気が随分と強い…いや、はっきり言って変な子だ。&lt;br /&gt;
　赴任してきて最も頻繁に接しているんだが、最も掴み所が分からない。&lt;br /&gt;
　ただ、不思議な魅力がある。そんな魅力を感じている内に、気が付けば周囲からは勝手に、似合いのお二人さんとして祭り上げられていた。&lt;br /&gt;
　余らせたのは、わざとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　お宮の中に置いてある、札を拾って持って帰って来ること――。&lt;br /&gt;
「じゃ、行くか」&lt;br /&gt;
「おーけい、ボス」&lt;br /&gt;
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    <title>ほしゅ</title>
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&lt;dl style=&quot;font-size:x-small;line-height:120%;color:#444;&quot;&gt;&lt;dt&gt;177 ： &lt;a href=&quot;mailto:sage&quot;&gt;◆P5jZIheRaY&lt;/a&gt;：2009/08/23(日) 01:00:14
ID:LpN7h1ol&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;br /&gt;
「あ、あの…お嬢様？」&lt;br /&gt;
「…なによ」&lt;br /&gt;
「わ、ワタクシは一体全体、どこで寝ればよいのでしょうか？」&lt;br /&gt;
24時間つきっきりで、とは言われたけど…まさか寝る時まで一緒ってことはないよね？&lt;br /&gt;
紳士レベルの高さには定評のある自分も、一介の思春期の男子でありまして、決して聖人ではない訳で。&lt;br /&gt;
細かいシチュはともかく、可愛い女の子と同じ部屋で寝ろと？自分、精神的にも身体的にも持ちませんよ…&lt;br /&gt;
「…あんたは床で寝なさい」&lt;br /&gt;
はい、今ナント？&lt;br /&gt;
床で寝ろ、You must sleep on the floor …いや、命令形だから単純にYou sleep on the
floorでいいのか？関係ないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「…家に帰って寝てもよろしいでしょうかね？」&lt;br /&gt;
「駄目に決まってんでしょ、ばか」&lt;br /&gt;
何だ、召使は犬扱いなんですか。そうですか。&lt;br /&gt;
猫扱いならまだいいよ、寒い季節はベッドに入れてもらえるしね。まぁ、自分がそれをやったら犯罪ですし、&lt;br /&gt;
寿命が縮むどころか命日を迎えそうではありますが。そもそも、そんな図太い精神は持ち合わせていませんし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず、ここで自分が選べる選択肢は三つ。&lt;br /&gt;
1. 無理矢理にでも家に帰る。&lt;br /&gt;
2. このわがままお嬢様を説得し、他の方法を提案する&lt;br /&gt;
3. 床で寝る。犬っころの世界へようこそ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ところで、ここで無理矢理「帰る」を選択すると、他のヒロインとの初遭遇イベントでも起きるのでしょうかね？&lt;br /&gt;
まぁそういうのは主人公だけの特権ですか。万年脇役以下、踏み台レベルの自分には縁のない話です…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「…なにブツブツ言ってんのよ」&lt;br /&gt;
「ちょっと世の中の不公平さを嘆いていただけです。お気になさらずに…    </description>
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