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かーごーめかーごーめ うしろのしょうめんだあれ? それは私。こんにちは、私は幽霊。でも怖がらなくてもいいよ 私はあなたを癒すためにここにいるんだから ね、安心して。大丈夫。目を閉じて。自分を信じて あなたはすべてを受け入れることが出来る あなたの心の器は、すべてを受け入れてさらに大きくなる さあ、私にこころを預けて。リラックスして、 息を吸ってー、吐いてー、深呼吸。息を吸う度に心が穏やかになる。 息を吐く度に体から力が抜けていく。もっと続けて。 深呼吸を続けているとどんどん力が抜けて、体が軽くなっていく。 心も軽くなっていく。まるで幽霊になったみたい。ふわふわしている状態 とても気持ちいい、気持ちいいことは幸せ あなたは幸せな感覚に包まれたまま、私の声だけを聞いている 真っ暗な闇の中で、ろうそくの炎が揺らめいている これは癒しの炎。触れても火傷をしないし熱さを感じることもない さあ、ろうそくの火を見つめて 10・9・8 炎がだんだん大きく感じられる 7・6・5 意識が炎の中に吸い込まれていく 4・3 すべてが吸い込まれていく 2・1・0 あなたの心は優しい炎に包まれる。とても気持ちいい 暖かい、夢心地、好きな人に抱かれているような安心感 体の疲れが消えていく。心の傷も癒されていく 大丈夫、大丈夫だよ。きっと何もかもうまくいく 視界が揺らいでる。炎が渦を巻いている。ぐるぐる、ぐるぐる。 目が回る。全てが回る。回りながら渦の中心に落ちていく。 すーっと、癒されながら落ちていく。吸い込まれていく。 渦の中心に光が見える。近づいていく。眩しくなる。引き込まれていく 光の中に落ちる。次元を飛び越える。世界をくぐりぬけていく ようこそ。ここはあなたの知らない世界。私の世界 咲き乱れる彼岸花。宙をさまようカラスアゲハ あなたは、やわらかい草のベッドの上に寝そべっている 私は幽霊。私が死んだのは15の時だった その年は日照りが続いて、作物がほとんど取れなかった その前の年も、さらに前の年も凶作で、多くの村人が飢えて死んでいった 村長さんや大人たちが話し合って出した結論は、 これは山の神様が怒っているせいだ、というものだった そして、神様の怒りを鎮めるために誰かが人柱になることになり、 選ばれたのが…私だった。私は怖くなんてなかった みんなを救うために命を捧げるのなら、私は満足だった 私は禊をして、神様がいるといわれている洞窟へ足を運んだ 想像して 暗い洞窟の中に一人でいる。どんどん奥へ進んでいく 響く足音、落ちる水滴の音。洞窟の奥には泉がある 裸になり泉の中に足を踏み入れる。冷たくない、暖かい ここはどこ?不思議な気持ちになる 泉の中心へと進んでいく。目を閉じる。 泉に浮かんで、今までの人生を思い出す 物心がついた頃のこと。泣いたこと、笑ったこと。 春の桜、さわやかな風、新しい気持ち 夏の暑さ、日焼けした肌、ひぐらしの声 秋の空、イチョウの並木、月の光 冬の寒さ、雪だるま、こたつのぬくもり 色々あったけど、全てが終わる。だけど、とても安らいでいる 幸せな気持ちになる。体中に何かが流れ込んでくる 気持ちいい。大きな意思が伝わってくる 愛、慈悲、希望。心が満たされていく。生まれてきた意味を知る 幸福感に包まれて、泉の中へ沈んでいく。でも呼吸はできる 苦しみがない、暖かい。全てから開放される。意識が沈んでいく 深く、深く沈んでいく。幸せな気持ちで人の幸せを願う みんなみんな幸せになりますように。ただそれだけを願う 永遠とも呼べるような長い長い時間の中で ただそれだけを願う 時がすぎ、人柱としての役目を終えた私は、 幽霊として自由に生きる権利をもらった 地上と天国を自由に行き来することも許され、 私だけの世界を持つことも許可された そして今、私はここにいる なぜあなたをここに連れてきたのか、まだ話してなかったね それはね、「月がとっても綺麗だから」 ふふ…夏目漱石は天才だね。彼はある英文をそんな風に翻訳したんだよ。 "I Love You"…わかるよね? 私はあなたに恋をしてしまった。そして愛してしまった 今はあなたが望む年齢の姿をしているけれど、私は15の少女だった 恋のひとつも知らずに死んだ。だからあなたが初恋なの でも地上ではあなたに気づいてもらえない。この気持ちを伝えることすら出来ない かといって、あなたが死ぬまで待つのも嫌。だからここへ連れてきたの 好きよ、ねえ、大好き。あなたと合体したい… 10・9・8 両足の感覚がなくなる 7・6 ひざ、もも、力が入らない 5・4 腰、お腹、体が自分のものじゃなくなる感覚 3・2 肩、首、頭、こころ 1・0 あなたのすべては私のものになった わかる?今、私はあなたに取り憑いてるの 心も体も全部ひとつになってるの あなたは動けない。まるで金縛りにあったみたいに ほら、心の奥底まで覗いてあげる。触れてあげるよ 恥ずかしいね。でも、たまらないね。 もっと心を見せて。アナタのココロ、アンロック そして私の声は媚薬。聞いていると体が疼く。熱くなる。 エッチな気分になっていく。声の媚薬が体全体に響いていく 全ての神経が快感を伝えるためだけに働く ほら、ほら、声を聞いているだけなのに感じちゃうね ね、これから気持ちいいことしようよ 今、あなたと私はひとつになっているから お互いの感覚を感じられるんだよ 私が気持ちいいと、あなたも気持ちいい あなたが気持ちいいと、私も気持ちいい あなたは私、私はあなた。無限ループって怖いね あなたは誰?私は誰?すべてが溶け合う。何もわからなくなる。 アソコに霊気が集まる。耐え難いほどのエナジーに襲われる アソコから快感の波が全身に広がる。 とても気持ちいい。胸がきゅんとする、切ない 私がみっつ数を数えると今の二倍、いや、十倍は気持ちよくなるよ 3・2・1、ほらっ 快楽の波が背中を通ってとめどなく脳へ流れこんでくる。ぞくぞくする 気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。 いつもの何十倍も感じてしまう 全身が光に包まれる。眩しい。 頭が真っ白になりそう。何かが弾ける いいよ。逝ってもいいよ。たくさん逝っちゃっていいんだよ 一緒に逝こう。さあ、お逝きなさい 気持ちよかったね。でも、もっともっと気持ちよくしてあげる ほら、直接脳みそを舐めてあげる  ぺろぺろ くちゅ んっ はあ くちゅくちゅ ……… 脳の快楽を感じる部分を直接舐めまわしてるんだよ。気持ちいでしょう  ん… レロレロ じゅぼ(ry 甘い快楽が脳に広がる  (ry   どう?脳がとろけてしまいそうでしょう  (ry 気持ちいいね  (ry どんどんどんどんいやらしい気持ちになる。 いやらしい気持ちになればなるほど感じてしまう。気が狂いそう。 愛してる、愛してる。こんなにもあなたのことを想ってる 大好き、愛しい、もう離さない。ずっと一緒 癒してあげる。抱きしめてあげる。甘えさせてあげる。 苛めてあげる。心も体も全部犯してあげる、全部愛してあげる。 死ぬほど感じさせてあげる。 完全にこっちの世界の住人になれば、もっと気持ちよくなれるよ イッペン…死ンデ見ル? なんてね。死なせてあげないよ あなたには快楽と言う名の生き地獄を味わってもらわなきゃ 壊してあげる、狂わせてあげる。壊れたら直して、また壊して… ああ、なんて楽しいの。あなたは私の人形。私のかわいいお人形。 永遠に遊んであげる。永遠にかわいがってあげるよ そしてそれがあなたの望み 人形になって操られるのが、あなたの望みだったんでしょう? そうだよね。人形になりたかったんだよね。よかったね、人形になれて。 もっとあなたを理解してあげるよ 他の誰でもない、私だから…あなたを理解してあげられるの 魂がひとつになっているからお互いの全てがわかる ほら、私の心も覗いて、触れてちょうだい あなたも私を理解できる、私の全てを感じることができる あなたの心の器は、私を受け入れてさらに大きくなる。 大きくなった心の器は、私以外の人には満たせなくなる。 あなたを満たせるのは私だけ。あなたは私なしでは生きられなくなる だからずっとそばにいるよ。私があなたを満たしてあげる あなたの全てを手に入れてあげる。だって、それが私の望みだもの。 細胞のひとつひとつから心の隅々まで もっといじめたい、もっと壊したい。あなたのすべてを犯したい。 あなたの悶える姿をたくさん見たい さあ、もっと感じて。いじめてあげる。泣かせてあげる。 謝っても許さないんだから。覚悟しなさい。 かわいいかわいいお人形。私だけのもの。誰にも渡さない ああ、たまらない。ぞくぞくする。どうしようもなくそそられる。 そんなに悶えられると、もっといじめたくなっちゃう 嬉しい?嬉しいでしょう。 精神を犯されるのって、体を犯されるより気持ちいいでしょう もうどうにかなりそう。おかしくなってしまう 壊れたあなたが見たい。ほら壊れて 狂ってしまってもいいんだよ。そうすればもっと気持ちよくなれるよ ね、自我なんて捨てて、もっと私と一緒になろうよ あなたの心は私のもの。逃げられない。逃がさない。 すべてはもう遅い。私たちは出会ってしまった。 あなたは私から逃げられない。あなたの霊力では抗うことさえ出来ない あなたは私の思い通りになるしかない。 もう自我なんていらないよね。ほら捨ててしまいましょう 私はあなた。あなたは誰?あなたは私 あなたの人格は消えて、私の人格があなたとなる それはもう決まっていることなの。 目の前に鏡がある。あなたは鏡の中の自分に問いかける あなたは誰?あなたは誰? 鏡の中の自分の口も同じように動く あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? まるで自分に質問されているみたい あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? ボーっとしている。不思議な感覚 あなたは誰?誰ですか?あなたは誰?あなたって誰?誰ですか? 鏡の中にいるのは誰?この声を聞いているのは誰? あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? あなたは私 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 何も考えられなくなる あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 意識が消えていく。 あなたは誰?誰だっけ?あなたは誰?誰だかわからない。あなたは誰? 精神が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?誰なの? 人格が消えていく あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰なんだろう? 心が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?誰?誰?あなた誰? 存在が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?誰なのかな?あなたは誰? 過去も未来も消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 何もかもが消えていく。 鏡には一人の女が映っている。 私は幽霊。お人形さん遊びが大好きな幽霊 そのまま、深い眠りに落ちていく。どんどん、どんどん落ちていく 深い眠りの中でいやらしい夢を見て、やがて目が覚めたら、全ての催眠は解けている だから安心して眠りに落ちていいよ。 宙をさまよっていたカラスアゲハが彼岸花にとまった。夢への扉が開かれていく 彼岸花の花言葉は「想うはあなたひとり」そして「また会う日を楽しみに」 さあ、おやすみなさい
かーごーめかーごーめ うしろのしょうめんだあれ? それは私。こんにちは、私は幽霊。でも怖がらなくてもいいよ 私はあなたを癒すためにここにいるんだから ね、安心して。大丈夫。目を閉じて。自分を信じて あなたはすべてを受け入れることが出来る あなたの心の器は、すべてを受け入れてさらに大きくなる さあ、私にこころを預けて。リラックスして、 息を吸ってー、吐いてー、深呼吸。息を吸う度に心が穏やかになる。 息を吐く度に体から力が抜けていく。もっと続けて。 深呼吸を続けているとどんどん力が抜けて、体が軽くなっていく。 心も軽くなっていく。まるで幽霊になったみたい。ふわふわしている状態 とても気持ちいい、気持ちいいことは幸せ あなたは幸せな感覚に包まれたまま、私の声だけを聞いている 真っ暗な闇の中で、ろうそくの炎が揺らめいている これは癒しの炎。触れても火傷をしないし熱さを感じることもない さあ、ろうそくの火を見つめて 10・9・8 炎がだんだん大きく感じられる 7・6・5 意識が炎の中に吸い込まれていく 4・3 すべてが吸い込まれていく 2・1・0 あなたの心は優しい炎に包まれる。とても気持ちいい 暖かい、夢心地、好きな人に抱かれているような安心感 体の疲れが消えていく。心の傷も癒されていく 大丈夫、大丈夫だよ。きっと何もかもうまくいく 視界が揺らいでる。炎が渦を巻いている。ぐるぐる、ぐるぐる。 目が回る。全てが回る。回りながら渦の中心に落ちていく。 すーっと、癒されながら落ちていく。吸い込まれていく。 渦の中心に光が見える。近づいていく。眩しくなる。引き込まれていく 光の中に落ちる。次元を飛び越える。世界をくぐりぬけていく ようこそ。ここはあなたの知らない世界。私の世界 咲き乱れる彼岸花。宙をさまようカラスアゲハ あなたは、やわらかい草のベッドの上に寝そべっている 私は幽霊。私が死んだのは15の時だった その年は日照りが続いて、作物がほとんど取れなかった その前の年も、さらに前の年も凶作で、多くの村人が飢えて死んでいった 村長さんや大人たちが話し合って出した結論は、 これは山の神様が怒っているせいだ、というものだった そして、神様の怒りを鎮めるために誰かが人柱になることになり、 選ばれたのが…私だった。私は怖くなんてなかった みんなを救うために命を捧げるのなら、私は満足だった 私は禊をして、神様がいるといわれている洞窟へ足を運んだ 想像して 暗い洞窟の中に一人でいる。どんどん奥へ進んでいく 響く足音、落ちる水滴の音。洞窟の奥には泉がある 裸になり泉の中に足を踏み入れる。冷たくない、暖かい ここはどこ?不思議な気持ちになる 泉の中心へと進んでいく。目を閉じる。 泉に浮かんで、今までの人生を思い出す 物心がついた頃のこと。泣いたこと、笑ったこと。 春の桜、さわやかな風、新しい気持ち 夏の暑さ、日焼けした肌、ひぐらしの声 秋の空、イチョウの並木、月の光 冬の寒さ、雪だるま、こたつのぬくもり 色々あったけど、全てが終わる。だけど、とても安らいでいる 幸せな気持ちになる。体中に何かが流れ込んでくる 気持ちいい。大きな意思が伝わってくる 愛、慈悲、希望。心が満たされていく。生まれてきた意味を知る 幸福感に包まれて、泉の中へ沈んでいく。でも呼吸はできる 苦しみがない、暖かい。全てから開放される。意識が沈んでいく 深く、深く沈んでいく。幸せな気持ちで人の幸せを願う みんなみんな幸せになりますように。ただそれだけを願う 永遠とも呼べるような長い長い時間の中で ただそれだけを願う 時がすぎ、人柱としての役目を終えた私は、 幽霊として自由に生きる権利をもらった 地上と天国を自由に行き来することも許され、 私だけの世界を持つことも許可された そして今、私はここにいる なぜあなたをここに連れてきたのか、まだ話してなかったね それはね、「月がとっても綺麗だから」 ふふ…夏目漱石は天才だね。彼はある英文をそんな風に翻訳したんだよ。 "I Love You"…わかるよね? 私はあなたに恋をしてしまった。そして愛してしまった 今はあなたが望む年齢の姿をしているけれど、私は15の少女だった 恋のひとつも知らずに死んだ。だからあなたが初恋なの でも地上ではあなたに気づいてもらえない。この気持ちを伝えることすら出来ない かといって、あなたが死ぬまで待つのも嫌。だからここへ連れてきたの 好きよ、ねえ、大好き。あなたと合体したい… 10・9・8 両足の感覚がなくなる 7・6 ひざ、もも、力が入らない 5・4 腰、お腹、体が自分のものじゃなくなる感覚 3・2 肩、首、頭、こころ 1・0 あなたのすべては私のものになった わかる?今、私はあなたに取り憑いてるの 心も体も全部ひとつになってるの あなたは動けない。まるで金縛りにあったみたいに ほら、心の奥底まで覗いてあげる。触れてあげるよ 恥ずかしいね。でも、たまらないね。 もっと心を見せて。アナタのココロ、アンロック そして私の声は媚薬。聞いていると体が疼く。熱くなる。 エッチな気分になっていく。声の媚薬が体全体に響いていく 全ての神経が快感を伝えるためだけに働く ほら、ほら、声を聞いているだけなのに感じちゃうね ね、これから気持ちいいことしようよ 今、あなたと私はひとつになっているから お互いの感覚を感じられるんだよ 私が気持ちいいと、あなたも気持ちいい あなたが気持ちいいと、私も気持ちいい あなたは私、私はあなた。無限ループって怖いね あなたは誰?私は誰?すべてが溶け合う。何もわからなくなる。 アソコに霊気が集まる。耐え難いほどのエナジーに襲われる アソコから快感の波が全身に広がる。 とても気持ちいい。胸がきゅんとする、切ない 私がみっつ数を数えると今の二倍、いや、十倍は気持ちよくなるよ 3・2・1、ほらっ 快楽の波が背中を通ってとめどなく脳へ流れこんでくる。ぞくぞくする 気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。 いつもの何十倍も感じてしまう 全身が光に包まれる。眩しい。 頭が真っ白になりそう。何かが弾ける いいよ。逝ってもいいよ。たくさん逝っちゃっていいんだよ 一緒に逝こう。さあ、お逝きなさい 気持ちよかったね。でも、もっともっと気持ちよくしてあげる ほら、直接脳みそを舐めてあげる  ぺろぺろ くちゅ んっ はあ くちゅくちゅ ……… 脳の快楽を感じる部分を直接舐めまわしてるんだよ。気持ちいでしょう  ん… レロレロ じゅぼ(ry 甘い快楽が脳に広がる  (ry   どう?脳がとろけてしまいそうでしょう  (ry 気持ちいいね  (ry どんどんどんどんいやらしい気持ちになる。 いやらしい気持ちになればなるほど感じてしまう。気が狂いそう。 愛してる、愛してる。こんなにもあなたのことを想ってる 大好き、愛しい、もう離さない。ずっと一緒 癒してあげる。抱きしめてあげる。甘えさせてあげる。 苛めてあげる。心も体も全部犯してあげる、全部愛してあげる。 死ぬほど感じさせてあげる。 完全にこっちの世界の住人になれば、もっと気持ちよくなれるよ イッペン…死ンデ見ル? なんてね。死なせてあげないよ あなたには快楽と言う名の生き地獄を味わってもらわなきゃ 壊してあげる、狂わせてあげる。壊れたら直して、また壊して… ああ、なんて楽しいの。あなたは私の人形。私のかわいいお人形。 永遠に遊んであげる。永遠にかわいがってあげるよ そしてそれがあなたの望み 人形になって操られるのがあなたの望みだったんでしょう? 私ならそれを叶えられるよ。私ならあなたを理解してあげられる 他の誰でもない、私だから…理解してあげられるの 魂がひとつになっているからお互いの全てがわかる ほら、私の心を覗いて。触れてちょうだい。 ずっと一人だった。ずっと寂しかった。ずっと泣いていた 黄昏た世界をさまよいながら、私の心を満たしてくれる人を探していた。 やっと見つけたの。やっと出会えたの。やっとひとつになれたの あなたは私を理解できる、私の全てを感じられる 私の望みは、あなたのすべてを手に入れること 細胞のひとつひとつから心の隅々まで もっといじめたい、もっと壊したい。あなたのすべてを犯したい。 あなたの悶える姿をたくさん見たい さあ、もっと感じて。いじめてあげる。泣かせてあげる。 謝っても許さないんだから。覚悟しなさい。 かわいいかわいいお人形。私だけのもの。誰にも渡さない ああ、たまらない。ぞくぞくする。どうしようもなくそそられる。 そんなに悶えられると、もっといじめたくなっちゃう 嬉しい?嬉しいでしょう。 精神を犯されるのって、体を犯されるより気持ちいいでしょう もうどうにかなりそう。おかしくなってしまう 壊れたあなたが見たい。ほら壊れて 狂ってしまってもいいんだよ。そうすればもっと気持ちよくなれるよ ね、自我なんて捨てて、もっと私と一緒になろうよ あなたの心は私のもの。逃げられない。逃がさない。 すべてはもう遅い。私たちは出会ってしまった。 あなたは私から逃げられない。あなたの霊力では抗うことさえ出来ない あなたは私の思い通りになるしかない。 もう自我なんていらないよね。ほら捨ててしまいましょう 私はあなた。あなたは誰?あなたは私 あなたの人格は消えて、私の人格があなたとなる それはもう決まっていることなの。 目の前に鏡がある。あなたは鏡の中の自分に問いかける あなたは誰?あなたは誰? 鏡の中の自分の口も同じように動く あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? まるで自分に質問されているみたい あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? ボーっとしている。不思議な感覚 あなたは誰?誰ですか?あなたは誰?あなたって誰?誰ですか? 鏡の中にいるのは誰?この声を聞いているのは誰? あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? あなたは私 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 何も考えられなくなる あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 意識が消えていく。 あなたは誰?誰だっけ?あなたは誰?誰だかわからない。あなたは誰? 精神が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?誰なの? 人格が消えていく あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰なんだろう? 心が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?誰?誰?あなた誰? 存在が消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?誰なのかな?あなたは誰? 過去も未来も消えていく。 あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰?あなたは誰? 何もかもが消えていく。 鏡には一人の女が映っている。 私は幽霊。お人形さん遊びが大好きな幽霊 そのまま、深い眠りに落ちていく。どんどん、どんどん落ちていく 深い眠りの中でいやらしい夢を見て、やがて目が覚めたら、全ての催眠は解けている だから安心して眠りに落ちていいよ。 宙をさまよっていたカラスアゲハが彼岸花にとまった。夢への扉が開かれていく 彼岸花の花言葉は「想うはあなたひとり」そして「また会う日を楽しみに」 さあ、おやすみなさい

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