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    <title>池沼唯ボコボコ系ＳＳ保管庫</title>
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    <description>池沼唯ボコボコ系ＳＳ保管庫</description>

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    <dc:date>2018-04-13T01:34:54+09:00</dc:date>
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    <title>池沼唯の隔離病棟生活Ⅱ</title>
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    <description>
      池沼唯の隔離病棟生活1日目

ｳｨｨｨｨｨｨﾝ　ｳｨｨｨｨｨｨﾝ　ｳｨｨｨｨｨｨﾝ
けたたましいブザー音が病棟内に鳴り響く…


時間は午前7時
収容患者に食事の時間であることを知らせるのだ。
これは、本来非常事態の際に使用するブザーである。
だが、その非常時に作動しないのでは話にならない。
そこで、正常に作動するかどうかの確認も兼ねて、患者の目覚ましとして使用している。


患者たちは、黙々とパンを食べ、水を飲み干す。
誰も文句を言わない。
それも当然だ。悪態をついたり、暴れようものなら、電気を流されるのだ。
最初こそ文句を言っていたものの、そのたび電気ショックを浴びせられるのだから、たまったものではない。

池沼唯は用意された水を飲みパンを食べ終わった。

唯「うーい！まんま！もっとよこすれす！」

憂とはもう二度と会えないにもかかわらず、
わがままを言えば憂がご飯をもっと出してくれると思い、騒ぎ始める池沼唯。

だが…


ﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘ！！！

唯「あぎゃぎゃぎゃぎゃ (&quot;q&quot;)！」

職員「276番。ここでの食事は水とパンのみだ。毎日な。
　　　そして身をもって実感したと思うが、文句を言おうものなら電気ショックを浴びせる。」

部屋の中のスピーカーを通してアナウンスがされた。
だが池沼唯の脳みそでは、その言葉を全く理解できていない。

唯「いちゃい！ゆいいいこ！(&quot;q&quot;)！」

何とスピーカーに向かって悪態をつき始めた。

唯「ゆいわるいこしてない！おしおきするれす！(`q´)」ﾊﾞｼﾝ

なんということだろう、スピーカーを叩き始めた。
叩いたところでどうにもならないのに。

職員「276番。いい加減にしたまえ。」

ﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘ！！！！！！！

唯「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ(*×Q×*)」ﾌﾞﾌﾞﾌﾞｰ

先ほどよりも強い電気を、先ほどよりも長い時間浴びせられ、
池沼唯は脱糞し気絶した。

ｼﾞｬｰｰ　ｺﾞｼｺﾞｼ

唯「……zzz(=q=)」

気絶するとともに寝始めた池沼唯。
汚れ    </description>
    <dc:date>2018-04-13T01:34:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/29.html">
    <title>池沼唯の隔離病棟生活　過去編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/29.html</link>
    <description>
      最大の謎は、何故これを国が主導して運営しているのかだ。
これについては、当初は反発があった。
主に障害者の人権団体からだ。
しかしながら、健常者からは概ね同意を得られたのだ。
罪無き人々が、障害者の起こす悪事の犠牲になる。にもかかわらず、それを罪に問うことはできない。窃盗・暴行・強姦・殺人など大小あれど、いずれも罪に問うことが出来ず、泣き寝入りが常であった。（もちろん勘違いしてはならないが、障害者でも犯罪を起こす者と起こさない者がいるということだ。それは健常者と同じである。）

こうした状態に、非難の声が上がっていたのが事実だが、人権団体の反発があったがために、国と言えど手を出せなかったのだ。


では人権団体の反発を押し切り、当事者たちにとっては非道とも言える政策を実現できた理由…
それは裏で大きな資金が動いていたからだ。

娘2人を捨て、海外へ逃亡したと思われていた、ある夫婦の暗躍が。    </description>
    <dc:date>2018-04-13T00:25:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/28.html">
    <title>池沼唯の隔離病棟生活Ⅰ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/28.html</link>
    <description>
      池沼唯、それは生物学上は人間の生命体である。
生物学上と言うのは、形だけだからである。
人間は動物とは異なり、弱肉強食ではない。敵を食らうのではなく、共存する。そういった選択が出来るのは、人間ならではだ。
しかし、かといって動物と呼ぶことも出来ない。
動物ですら、学習し成長する。
最初は親鳥から餌をもらうだけだが、成長とともに翼が生え、飛ぶ練習をする。
やがて巣立ちの時が来て、自らで餌を得るようになる。

だが、池沼唯には、そのようなことは一切ない。
欲望のままに、自堕落に。
時には他人に迷惑をかけることもいとわず、
成長とはかけ離れた存在だ。
動物と比較することすら、動物への冒涜となるほど、
下等な存在。
それが池沼唯だ。

なかよし学校すら退学となり、行き場を失った池沼唯。

妹の憂も、面倒を見ることに辟易とし、悩んでいた矢先、
平沢家に1台の車が止まる。
トラックだが、コンテナ部分は黒く塗られている。
車から、防護服を着た人が降りてくる。

？？？「ここだな。気をつけろよ。」
？？？「ああ。慎重に行くぞ。ターゲットは狂暴とのことだ。」

ﾋﾟﾝﾎﾟｰﾝ

憂「はい」
？？？「平沢憂さんですね。唯さんは？」
憂「すみませんが、あなたたちは？」
？？？「申し遅れました。我々は、池沼隔離施設の職員です。」
憂「そうですか、それで用件は？」
職員Ａ「平沢唯さんを引き渡していただきたいのです。」
憂「えっ…」
職員Ｂ「事情は知っています。特別支援学級を退学になられて、今は憂さんお一人でお世話をしていると」
職員Ａ「これからは当施設で面倒を見ます。」
憂「でも…そんなの…」
職員Ａ「申し訳ありませんが、これは国家命令です。こちらをご覧ください。」
憂「……分かりました。今呼んできます。」
職員Ｂ「話が早くて助かります。」

憂「お姉ちゃん。おいで。」
唯「うーい！あいす！」
憂「もうこれ以上わがまま言わないで。いいからおいで。」
唯「やー！ゆい！あいすたべる！」
憂「…分かったわ、来たらあげるからおいで。」
唯「うーい！おりこーでつ！」

このような状況になってもなお、危機感を感じることもなく、アイスに釣られるのである…

職員Ａ「唯さんですね。それでは行きますよ。」
    </description>
    <dc:date>2018-04-13T00:24:45+09:00</dc:date>
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    <title>池沼唯の日常</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/27.html</link>
    <description>
      *※オリジナル作品です

人気のない公園の裏の林で、
今日も池沼唯は、ボコられている

男Ａ「おらぁ！」ﾎﾞｺｫ
男Ｂ「くたばれ！」ﾄﾞｶﾞｧ
唯「あぅ、いちゃい！！(&gt;q&lt;)」

男Ａ「死ね！」
ｽﾞﾄﾞｫｫｫﾝ
男Ｂ「池沼！！」
ﾊﾞｷｲｲｲｯ
唯「んぎゃっ(&quot;q&quot;)」

池沼唯は気絶した

男Ａ「気絶しちまったか」
男Ｂ「うーん、なんかしっくりこねえ」
男Ａ「分かるぜ、なんかつまんねえよな」

男たちは、池沼唯をボコボコにすることでストレス発散をしていたが、
毎度殴ったり蹴ったりしては気絶しての繰り返し…
同じことの繰り返しに飽きてきたのである

男Ｂ「いいこと思い付いたぜ！ちょっとそこで見張ってろ！」
男Ａ「おう、来る前に起きたらボコッとくぜ」

そういうと男Ｂは車でどこかへ向かった

男Ａ「さーて…どうすっかな」
唯「ぁぅ……」
男Ａ「こいつ…もう起きやがったのか」
唯「ゆい…ぽんぽんちゅいた…」
男Ａ「うるせえ、戻ってくるまで大人しくしてろ！」
唯「やー、ゆいまんまたべうー！」
男Ａ「あーほんとイラつくなお前！寝てろ！」ﾊﾞﾁﾊﾞﾁﾊﾞﾁﾊﾞﾁﾊﾞﾁ
唯「んぎゃあああああああああああ(&quot;q&quot;)」

池沼唯は目を覚ましたものの、スタンガンで再び気絶させられた

そしてしばらくすると男Ｂは戻ってきた

男Ｂ「よし、今日はこれでこの池沼をいじめてやろう」
男Ａ「ロープに杭にチャッカマン…なるほど」
男Ｂ「寝てる間に準備するぞ！」
男Ａ「おう」

男たちは池沼唯が寝ている間に、池沼いじめの準備を整えた
まず地面に杭を刺し、杭にロープをくくりつけ、池沼唯の首にもロープをかけた
更にもう一本ロープを腹と両手に結び、先端は男Ｂが持っている

男Ｂ「おい起きろ、デブ」ﾄﾞﾝｯ
唯「んぎゃ！」

男Ａ「さてさて…」
男Ｂ「じゃあつけるぞ」ｶﾁｯ　ﾎﾞｫｫ

腹に結ばれたロープに男Ｂは火をつけた

唯「あう！おててうごかない！」

男Ａ「今頃気付いたかバーカ」
男Ｂ「まあ火ついてるのは気付いてねえけどな」

唯「むふー！！これとる！！」

池沼唯はロープを取ろうとするが
固結びされてるので全く動かない

唯「うううう！！とらないとおしお    </description>
    <dc:date>2018-04-12T20:29:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/26.html">
    <title>SS一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/26.html</link>
    <description>
      *転載系
***[[大ブブブー事件]]
***[[池沼唯のカスタネット]]
***[[池沼狩り]]
***[[池沼唯のクリスマス]]
***[[池沼唯の夏祭り]]
***[[池沼唯の日曜日]]
***[[池沼唯の自己紹介]]
***[[池沼唯のお仕置き]]

*オリジナル（作成途中です）
***[[池沼唯の隔離病棟生活Ⅰ]]
***[[池沼唯の隔離病棟生活Ⅱ]]    </description>
    <dc:date>2016-03-12T01:40:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/25.html">
    <title>大ブブブー事件</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/25.html</link>
    <description>
      「いいですか。今からあなた達がここで迎える天使たち、彼ら、彼女らはこう呼ばれます」

NPO法人『かけはし』が主催する『知的障碍者との親睦を深める会』のため家庭科室に集まった生徒たちの前で、 
干からびた骸骨のような中年の女が、黒板に『知的障碍者』と大きく書き『碍』の文字に○をつけた。

「障『害』者などという呼称は戦後の混乱期に軍国主義者の残党たる国粋主義者がつけたもので、不当で偏見に満ちた差別以外の何物でもありません。 
　私たち21世紀に生きる女性たちは、そのような愚かな過ちを踏襲してはいけないのです」

今度は『障害者』と書いて×をつけた。

「『碍』の字には進路を妨げられているという意味があります。 
　必死に生きようとしているけどもうまくできない、知的障碍者たちはそんな健気で少しだけ不器用な可愛らしい存在なのです。 
　害するなどという文字を用いることがいかに愚かなことか、あなたたちにもよく分かるでしょう」

そこで一人の生徒がおずおずと手を挙げ、皆が思っていることを代弁した。

「あ、あのぉ…でも読みはどちらも『しょうがいしゃ』で同じなんじゃ…」

「そういう問題じゃありません！各々の心でどう唱えるかということが重要なんです！全く今の若い子ってみんなこうなのかしら。あぁ言えばこう言う屁理屈ばっかり！」

質問をした瑞々しい若さと美しさに満ちた生徒とは対称的な、 
やたらに赤い口紅とやたらにつけまくったアクセサリーと棒のような足が突き出たスカートで無理矢理女性を主張する女はヒステリックに叫ぶ。

桜ヶ丘女子高校が養護学級を併設してから数年。 
年に一度、クジで当たった運の悪い健常者たちのクラスがこの『知的障碍者との親睦を深める会』でなかよし学級の池沼との会食を余儀なくされていた。 
机には脂っこそうな料理ばかりが載った皿が並べられている。 
以前は弁当を持ち寄って食べるだけだったのだが、NPOが「お弁当の中身に差があるのは差別」と言いだし学校側が用意するようになったのだ。

「またおかしなことを言うようでしたら出て行ってもらいますから。いいですね」

「は、はい…すいませんでした…」

「それではなかよし学級すみれ組のみんなに入ってもらいましょう。みなさん、盛大な拍手で迎えてください！」
    </description>
    <dc:date>2016-03-11T23:47:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/24.html">
    <title>池沼唯のカスタネット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/24.html</link>
    <description>
      唯は池沼のため普通の高校に通うことが出来ず、養護学校(通称、なかよし学校)に通っている。 
しかし、唯は重度の池沼のため養護学校の授業に着いて行くのも困難な状況であった。 

そんなある日のなかよし学校でのこと。 

先生「はい、次は音楽の授業です」 
　　「今日はみんなでうんたん♪しましょう！」 

うんたん♪とは、先生の弾くオルガンの伴奏に合わせて、カスタネットを叩く事である。これでリズム感覚を養うという趣旨の授業だが、その内容は幼稚園並のレベルであった。 
唯はうんたん♪の授業が大好きであった。 
それは、かつて一度だけ褒められたからである。 
と言っても、それは偶然であり、しかも励ますためのお世辞の意味合いが強かった。 
しかし、池沼唯はお世辞でも人に褒められた経験は人生の中で数える程であったため、お世辞を真に受け、「自分はうんたん♪が物凄く上手である」と信じて疑わない。 

最近、唯は怒られてばかりだったため、得意であるうんたん♪の授業はその汚名を返上する絶好のチャンスでもあった。 

唯「うんたん♪うんたん♪わーい！わーい！ (^q^)/」 
　「あーう♪あーう♪キャッキャキャッキャキャッキャキャッキャ………… (^q^)」 

唯は待ってましたとばかりに、興奮が抑えきれず大はしゃぎする。 

先生「みんなー、用意はいいかなぁ？」 

先生の呼びかけに応じる様に、生徒たちは鞄からカスタネットを取り出して手にはめた。唯も興奮気味に鞄からカスタネットを取り出そうとしたが…… 

唯「あう！！ (&#039;q&#039;)」 

池沼さん、鞄に入れたはずのカスタネットが見つからず困惑する。 

唯「う゛ーう゛ー(&gt;q&lt;)」 

しかし、鞄の中を幾ら探してもカスタネットが見つからない！ 

唯「うぇーーーーん！うんたん♪ないよーー！！うぇーーーーん！(TqT)」 

唯はまた池沼泣きを始めた！ 
いつもの様に、鼻水に涎、そして体から汚ならしい液体を噴出させて、甲高い声で泣き喚く。 
先生は池沼泣きを始めた唯にうんざりしつつも、仕方なく唯に声を掛ける。

先生「あらあら、唯ちゃん！また泣いて……どうしたの？」 
唯「ないよー！うぇーーーん。ゆいのうんたん♪ないよー、ヒック」 

唯は自分のうんたん♪    </description>
    <dc:date>2016-03-11T21:08:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/23.html">
    <title>池沼狩り</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/23.html</link>
    <description>
      憂「お姉ちゃん、ご飯よー」 
唯「キャッキャッキャッー♪ (^q^)」 

今日の池沼の唯も、いつもと同じように食事に呼ばれると、興奮して「キャッキャッキャッキャー」とはしゃぐ。 

夕食時は、池沼唯の一日の中で一番の楽しみな時間である。 
いつもながらに、食べることしか頭に無い池沼さんが特に夕食が好きなのは、食後にアイスが食べられるからである。 

唯は何も役に立たず、むしろ、居ない方がマシな「石潰し」的存在なのだが、居る以上は食事を与えない訳にも行かないない。 
仕方なく、憂は忙しい中、毎日毎日池沼の唯の食事を作っている。 

唯なんて、色々と凝った料理を作っても、料理を味わって食べることが出来ないから、３食残飯でも十分なのだが、きちんと料理を出す所に、憂の僅かな愛情が感じられる。 
と言っても、憂自身が食べるので、単に自分の料理を多めに作って唯の分にしただけのことであるが、それでも池沼に金を掛けているのは事実である。 

池沼と言っても、憂の唯一の姉妹であり、また、この家にいる唯一の人である。 
憂自身も時には、姉の唯と話をしたい時もある。 

その時間が主に夕食の時間であり、その時に唯の養護学校（通称、なかよし学校）での様子などを聞いて、唯の状況を把握する貴重な時間でもある。 

憂「お姉ちゃん、学校はどうだった？」 
唯「たのしー♪たのしー♪ (^q^)」 

まあ多少は虐められてはいるのであろうが、それは誤差の範囲で、唯が「楽しい」と感じているならそれで良い、と憂は思っている。 

憂「今日は、学校で何したの？」 
唯「うんたん♪やったー (^q^)/」 
憂「あら！お姉ちゃん、うんたん♪上手だもんね」 
唯「ゆい、うんたん♪じょーず！じょーず！ (^q^)」 

「うんたん♪」とは、先生のオルガンの伴奏に合わせて、唯たちなかよし学校の生徒がカスタネットを叩く音楽の授業のことである。 

憂「へ～、よかったね」 
唯「うーい！ゆい、うんたん♪みせる (^q^)/°」 
憂「え！？今やるの？」 
唯「あーう」 
憂「今はご飯の時間でしょ。ご飯をちゃんと食べてから！」 
唯「う゛ーう゛ー」 

唯は得意のうんたん♪を遣らせて貰えなくて残念である。 
一方の憂は、こんな所で音程もリズ    </description>
    <dc:date>2016-03-11T21:02:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/22.html">
    <title>池沼唯の夏祭り</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/22.html</link>
    <description>
      ８月の午後、蝉の鳴き声がうっとうしく響く夏真っ盛りの時期。 
ここ平沢家でも唯も憂も学校は夏休みであり家で過ごしている。 
高校３年生といえば大学入試が控えており勉強に精をださなければいけない時期。 
しかし、唯は池沼なので入試など縁がなくいつも通りだらしなく床に寝そべってごろごろしている。 
一方で憂はというとそんな唯の横で宿題に励んでいた。 
高校２年の夏休み 
憂は本当ならばこの貴重な時間を友人とプールにいったり映画にいったりと遊んですごしたかったであろう。 
しかし、憂は唯という重度の池沼の面倒を見なくてはならず唯を置いて出かけるわけには行かない。 
今日も同級生の梓と純から遊びの誘いの電話がきたが断ってしまった。 
嗚呼…今頃は二人とも楽しいときを過ごしているに違いない。 

憂「はぁ－」 

憂は深く溜息をつくと横で呑気にゴロゴロ転がる唯を恨めしそうに睨む。 

唯「あう～、あつ゛い～、う～いあいす～(=p=)」 
憂「もうお姉ちゃん、さっきスイカ食べたでしょう、お腹壊すからメッ！」 

憂はわがままをいう唯を軽く叱り勉強に再度励む。 
しかし、こんな池沼とはいえきちんと体調を管理するところに姉に対する愛情が感じられる。 
今日のお昼は天ぷらそばの出前を取った。こう暑くては料理する気が起きないからだ。 
しかし唯がスイカを食べたいと駄々をこねたため天ぷらを食べずにラップにくるんでとっておいた。 
スイカと天ぷら、一般的に食い合わせの悪いものとされているためである。 
このような配慮ができるところが池沼の妹にしてはもったいない程良くできた妹である。 

唯「やーの、う～いあいす～(=p=)」 

そんな憂の心遣いもかまわず唯はわがままをいう。 
まったくどっちが姉なのかわからない、いや、はたから見ればもう親と子の関係にも見える。 
そういえば今は盆休みだというのに平沢家では親は家に帰ってこない。 
重度の池沼である唯に嫌気がさしてしまったのだろう。 
まったく無責任な親である。これでは憂がしっかりものに育つのは仕方無いことである。 
しかし生まれてからずっと池沼の姉の世話を義務づけられた妹とは…。 
本当に同情させられる境遇である。 

唯「う～い、あいす～、あいす～(&quot;p&quot;)」 
憂    </description>
    <dc:date>2016-03-11T20:06:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/20.html">
    <title>池沼唯の日曜日</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikenumayuisshokanko/pages/20.html</link>
    <description>
      **※未完です。

今日は日曜日。 
養護学校に通う唯が憂と一日中過ごせる日でもある。 

唯「あ゛ー！あ゛ー！」 
憂「あら、お姉ちゃん朝からご機嫌ねぇ」 
唯「ごきげん、ごきげん(^q^)」 
　「うーい、あそぼー♪あそぼー♪(^q^)」 
憂「ごめんね。今日はお掃除や洗濯をやらないといけないから、お姉ちゃんとは遊べないわ」 
唯「やー！あそぼー、あそぼー！」 
憂「無理言わないで！今日はお姉ちゃんの服を綺麗にするんだから」 

憂はそう言って、唯が普段着ている汚れた部屋着を見せた。 

唯「うー！」 
憂「ね、分かったでしょ？今日は一人で遊んでね」 
唯「あーうー」 

唯は仕方なく、一人で外に出た。 
それにしても、久しぶりに良く晴れた日である。 前日まで雨が続いていたのが嘘のようである。 
このよい天気にさすがの池沼も気分が良くなって外へ遊びに出た。 

と言っても、特にやりたい事も無いし、また、憂が居ないとやれる事も殆ど無い。 
しばらくは、ぼーと辺りを見回している。 

唯「ほーーーーげーーーー」 

口を開けてぼけーっとしている有様は、これぞ池沼！という姿である。 

唯「あー！あー！」「うー！うー！」 

辺りには誰もいないが、見えない誰かに向けて言って居るようだ。 

しばらく辺りを見回していたら、道にでんでん虫が這っているのを見つけた。 

唯「あー！でんでんむし！(^q^)」 

池沼は大発見に大喜びだ。 

唯「でんでんむしむし、かたつむり～♪」 

楽しそうに歌を歌い出した。 
しばらくしゃがんで、でんでん虫を見ていたが、体が痛くなり、唯はその場で寝っ転がってしまった。 
雨上がりの道はまだ濡れていたので、服がたちまち汚れてしまった。 
また、憂の手間が増えてしまったが、池沼の唯にはそれが分からない。 

唯「わーい！ゆいもでんでんむしさんだよー♪(^q^)」 

唯は完全に道にうつぶせになり、でんでん虫の格好を真似てご満悦であった。

唯が道に寝っころがっていたら、２人組の男が道を歩いて来た。 

男Ａ「おい、あれなんや？」 
男Ｂ「ん！」 

2人の視線の先には、うつぶせに寝ている唯が見えた。 

男Ｂ「まだ酔っ払う時間    </description>
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