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    <title>ｼｬｲﾆﾝｸﾞﾌｫｰｽｲｸｻ・ｴﾛﾊﾟﾛ保管庫＠wiki</title>
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    <title>ファークリン×リームシアン（873氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/31.html</link>
    <description>
      2008/01/15(火) 21:57:37 ID:/RbTxEdt

ファークリンが目覚めると、そこはマグマプリズンだった。
目の前には戦慄のラ・ヴァース、リームシアン様。
その姿を一目見ただけで圧倒的な力の差をひしひしと感じ、全身が恐怖に凍りつく。

かたかたと震えるファークリンに、
リームシアンがふわっと飛び、近寄ってきた。

「犬。なぜここにお前を連れてきたか、理由が分かるか？」

リームシアンがいつもの高飛車な様子で聞いてきた。
その後ろには、
腹心の部下、ルルネ−ゼルが静かに控えている。
「リ、リームシアン様ぁ…。
ボク、さっぱりわかりませぇん…。」

ファークリンが震えながらも、恐怖を噛み殺して答えた。

リームシアンが呆れた様に笑うが、真紅の髪がマグマに揺らめく様子は、明らかに怒りを漂わせるものだった。

「お前とあの小娘をジオフォートに放ったのは、全て聖剣とその主の情報を探らせるため。
なのに、お前達ときたら任務を忘れてまるで奴らのしもべの様にこびへつらう始末…。」

リームシアンの目がゆらりと揺らめき、
その体に魔力が漲ってくるのをはっきり感じて、ファークリンが心底怯えて訴えた。

「ア、 アミちゃんとボクは…、その…、ちゃんと…、偵察しています…」
「どこかだ！！」

リームシアンの平手がファークリンの頬を打ち、ファークリンの細い体が剥き出しの床に転がった。
火の粉がちかちかと舞い降り、体を焦がす。

「痛い…痛いよぉ…。
助けてぇ…リームシアン様…」

ぶたれた頬にかばうように手を当てて、
ファークリンが涙をためた上目遣いでリームシアンを見上げる。

「全く・・。それでも魔族の一員か？貴様は。
こんな駄犬が我が配下だとは、情けない限りだ。」
「うう…。怖い、怖いよぉ…。
アミちゃん、助けてよぉ…。えぐっ…」

蔑みの視線を落とすリームシアンの迫力があまりにも恐ろしくて、
ファークリンはプルプル震えながらしくしくと泣き出してしまった。

「泣くなクソ犬がっ！！！」
「ひいいっ！！」

今度はリームシアンの容赦ない下段蹴りが飛んできて、
ファークリンの腕にヒットし、
再びファークリンがぶっ飛んでしまった。

「リームシアン様。
クイントール族は戦闘種族ではありません。
少しばかりの斟酌は必要かと思いますが…。」

ルルネ−ゼルが静かに口を挟んだ。
リームシアンがしばらく考え込んだ。

「フム。ならば、責任はむしろあの小娘にある。そう言うことだな？」
「はい。アミタリリは由緒正しい家柄の出でして、その魔力もなかなかのもの。
その上恐れ多くもラ・ヴァースを目指しておるとか…。
にも関わらず聖剣の主の懐柔どころか、何の報告もしてこないというのは、
余りにも無能かと思います。」
「小娘を呼び寄せろ。
たっぷりお仕置きして身の程をわきまえさせねばならん。」
「御意。」

二人のやり取りを聞いて、いかに頭のトロいファークリンと言えども、
アミタリリに危険が迫っていることははっきり分かった。

「リームシアン様ぁ…、アミちゃんは全然悪くないんです・・。
アミちゃんは真面目にお仕事しています…。
悪いのは僕なんです…。お仕置きなら僕にしてください。
おねがいしますぅ…」

ファークリンが鼻水を垂らしながらしゃくりあげて、懇願した。
リームシアンが汚物を見るような目で睨みつける。

「相変わらず薄汚い根性なしめ…。
いかに非戦闘種族といえ、この体たらく、
私の我慢にも限界がある。」
「リームシアン様。
少し喝を入れてやればいかがですか。
この少年はまだ使い道がございます。
このまま聖剣の主に取り入り続ければ、そのうち…。」
「なるほど…。
向こうから飛び込んでくる可能性もある。
そう言うことか。」

ルルネ−ゼルとリームシアンが目を見交わしてほくそえんだ。
リームシアンの表情に艶やかな微笑が浮かぶ。

「よろしい。
ならばこの犬を少しオスらしくしてやろう…。
ククク…」

リームシアンの様子が変わった。
床に転がるファークリンにじりじりと迫るその動きには、確かに媚態が混じっている。
ファークリンが一層怯えて後ずさりしながら言った。

「な、何するんですか…？
リームシアン様ぁ…。
ぼく…怖いよ…」

リームシアンがあっという間にファークリンに詰め寄り、馬乗りになった。

「あっ…」

何か言う間もなく、強い力で抑えつけられ、
気がついたらキスを受けてしまっていた。

リームシアンの舌がファークリンの舌を絡めとり、たっぷりと巻きつけた。

「ん…ん…」

ファークリンが事態の把握も出来ずに、目を見開いたまま、
怯えてリームシアンの表情を見つめながらその熱い舌を受ける。
リームシアンが目をしっかり閉じて、ファークリンの頬を両手で挟み、
舌を一心不乱に動かしていた。

二人の息が上気し、溢れ出た唾液が顎まで滴り落ちる。

ファークリンの体と意思の自由が、段々と無くなっていくのが分かった。
（アミちゃぁん…ボク、なんかおかしいよぉ…。頭がぼーっとする…）

急にリームシアンがかっと目を開けて、舌を止め、引き抜いた。

ファークリンが仰向けになったまま、脱力して床にへばりついている。

もはやリームシアンへの恐怖は失せ、柔らかな舌が甘い余韻を残していた。
ファークリンが、うっとりと馬乗りのままのリームシアンを見上げる。

リームシアンが艶然と微笑み、
上ずった声で囁いた。

「犬…。私がお前を男にしてやる。体だけではなく、精神もだ。
お前の自我は完全には奪わず、残しておいてやった。ありがたく思え。」
「ふぁい…リームシアンさま…
僕、なんか気持ちいいよ…」
「ふふ…。まだまだ今からだ。
今後は立派に私の部下として、働いてもらわねばならぬからな…。」

リームシアンが下方に移動して、
そっとファークリンのズボンの股間を片手で上下に擦った。

「あ…っ」

ファークリンがぴくんとこわばり、気持ちよさげな声を出す。

「ふふ…。小僧、気持ちいいか？」

リームシアンがファークリンの反応を伺いながら、摩擦を続けた。

「リームシアンさま…なんか、なんか変だよぉ…？
すごくきもちいいけど、なんか熱いよぉっ…！」
ファークリンが小さく声を上げ続け、ひくひくと腰が跳ね上がった。
その股間が明らかに大きく膨れ上がってきている。

「まだガキだと思っていたが…。
ちゃんと役目は果たすようだな…。」

リームシアンが満足げに頷いて、ファークリンのズボンを器用に剥ぎ取った。
ファークリンの幼く、小さいながらも、半勃ちのペニスが現れた。

「ふふふ……可愛いではないか。
やはり男は少年が一番だな。」

リームシアンが舌なめずりをしてペニスをじっくり観察し、
まだ穢れも知らないかの様なきれいなピンクのそこをたっぷりと視姦する。

「見ないで、そんな所…リームシアンさま、恥ずかしいよぉ…っ！」

ファークリンが涙混じりに羞恥に悶え、首を振った。

「何…、心配いらん。これからもっと良くなる。くくく…」

リームシアンがいやらしく笑いながら、そっとファークリンの根元に顔を埋めた。

そのまま舌を思い切り突き出し、
アイスを舐めるように、根元から先端までに一気に舌を這わす。

「あうっ！！」

ファークリンが強い快感で腰を跳ねあげ、思わずリームシアンの髪を掴んでしまった。
それでもリームシアンは怒り出さない。
それどころか、もっと丁寧に舌を使い始めた。
肉棒全体をじっくりと舐め上げる。

それに応じてファークリンのモノがどんどん大きくなっていった。

やがて完全に勃起した事を確認し、リームシアンが口に含んでいった。
勃起しきったと言え、普通よりも遥かに小さすぎるファークリンのそれが、
何の問題もなくすっぽりとリームシアンの口中に入っていく。

ファークリンが快感に震えながらもしっかり目を開けて、その様子を眺めた。

きれいなピンクのペニスが、唾液と先走りにまみれ、今となっては卑猥以外の何者でもない。

それを、リームシアンがずぶずぶと口中に飲み込んでいく。
遂にリームシアンが根元まで全て受け入れた。
すっと顔を上げて、
リームシアンがファークリンと目をあわせた。

「ああっ！」

目を見つめたまま、リームシアンが舌をペニスに絡めてきて、
ファークリンが大きく叫んだ。
またしてもリームシアンの髪を強く掴んでしまう。
リームシアンが舌を押し当てたまま、
顔を上下に動かし始めて、今までよりも強い快感が走った。

「あっ、あっ、リームシア…さま・・きもちいい…よぉ…！」

ファークリンが大きくのけぞりながらも、リームシアンの頭をしっかり掴んで離さない。

じゅぼじゅぼっといやらしい水音が響く。

ファークリンが自分の好きなペースに合わせる様に、リームシアンの頭を掴む手に徐々に力を込めて、上下に動かし始めた。

「く…」

明らかに自分以外の力によって頭が動かされ、怒張が喉を激しく突いて
嘔吐感を覚えたが、ラ・ヴァースのプライドで、リームシアンはそのまま激しい頭の上下を繰り返した。

唇をすぼめて更にペニスを締め付け、
たっぷりと舌で刺激して、素早く上下に扱き上げる。

ファークリンのペニスが熱く痙攣し始めた。

「なんか出る…出る…！アミちゃん……！
出るよぉっ！ああうっっ！！」

大きく叫ぶとすぐに、ファークリンが体を硬直させた。
どくどくと、リームシアンの口中に精液が発射された。

リームシアンがしっかりと受け止め、ごくごくと飲み下していった。

「うう…」

ファークリンが出し切って、その充足感に浸っている。
リームシアンが股を擦り合わせるようにして、
もぞもぞしながらまだファークリンの
太ももの間に座っている。

「リームシアン様…」

ルルネ−ゼルがおずおずと声を掛けてくるのを、振り向きもせずに遮った。

「まだだ。私も、少し楽しみたくなった。」

どうやら口撃により、リームシアン自身にも欲が高まっているらしい。
リームシアンがファークリンを見る目ははっきりと潤んでいた。

「くくく…」

それでもまだ余裕の笑いを浮かべながら、もう一度リームシアンが
ファークリンのペニスを握り、優しく刺激を与える。

「あううっ！」

適度な快感を得て、一度出したにも関わらず、
再びファークリンのペニスが形を変えていった。
完全に勃起するまで、リームシアンが丁寧に扱き続けた。

「そろそろだな…。
しかし、小さいな…。これで満足できるかどうかわからんが、
試してみるか。」

リームシアンがペニスの大きさと角度をじっくり観察して、ゆっくりと騎乗位で挿入していった。
「えっ？な、何するんですか…！？」

ファークリンが狼狽したが、リームシアンに強く睨みつけられて抵抗の術を失った。
リームシアンの秘部がどんどんファークリンを咥えこみ、ぐいぐいと締め付ける。

「うう…」

ファークリンのペニスがリームシアンの肉壁にぎゅうぎゅう締め付けられ、強い快感が走った。
リームシアンが、軽く上下に腰を振った。

「あう…ッ…！」

ファークリンが快感に唸る。
もっと大きい物でなくては、なんの快感も得られはしない。
リームシアンが溜息をついた。

「やはり、ダメか。ルルネ−ゼル。薬を。」
「はい、既に用意しております。」

ルルネ−ゼルが段取りよく、リームシアンの望みに応え、
ファークリンの口を強引に開けさすと、液状の薬をこれまた強引に飲ませていった。
ファークリンが咽ながらも、促されて全部を飲み込んでいく。

まだ繋がったまま、リームシアンが腰を止めて、上からその様子を見ていた。

すぐにファークリンに変化が訪れた。
口がだらしなく開き、端からは涎が零れ落ちた。
はあはあと、傍目にもはっきり分かるほどの熱い息遣いだ。
その下半身が、リームシアンの中でどんどん膨らんでいく。

「あ…う…。何これぇ…？
あそこが、あそこが…爆発しちゃうよぉ…！」

その言葉どおり、ファークリンのペニ    </description>
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    <title>アダム（シリアス・381氏）１</title>
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    <description>
      2007/09/02(日) 05:53:28 ID:8HDOec8C

遥か昔、贄神と戦うために造られた七機のロボがいた。
七機にはそれぞれ愛称が与えられ、造られた順に、
Ｇ型識別番号０１『アダム』
Ｇ型識別番号０２『トール』
Ｇ型識別番号０３『グランド』
Ｇ型識別番号０４『バロン』
Ｇ型識別番号０５『ファーズ』
Ｇ型識別番号０６『ディオ』
Ｇ型識別番号０７『バベル』
と呼ばれていた。
その中で、アダムのみが聖剣シャイニングフォースの主に同行し、残りの六機は地上からジオフォート級機動要塞を操り、アダムと勇者を援護した。
しかし、健闘も虚しく、六機は全機敗れ去った。
ディオも、
グランドも、
バベルも、
トールも、
バロンも、
跡形無く消し飛んだ。
そんな中、ファーズの機動要塞だけは大破した。
大破、で済んでいた。
大破したファーズの機動要塞はほとんどの機能を失い、長い年月をかけて砂に埋もれていった。
誰にも知られることはなく、ただ、ファーズの存在は時間と共に忘れ去られ……
全てがただのデータとしてしか知られなくなった頃、歴史の闇に消えていった彼らはいきなり息を吹き返した。

事の始まりはアダムが謎の救難信号を受信してからだった。



「ＳＯＳ信号受信中………」
突然、アダムがそんな事を言い出した。
贄神との決戦から早三ヵ月、トウマがここ最近何事もなくしみじみと「平和になったなー」と思っていた時の事だった。
明後日の方向を向いてひたすらに同じ言葉を繰り返すアダムの周りには何機かの警備ロボがいるが、

「信号受信デキマセン」

と全機同じ答えを出している。
どうやら、アダムだけがかろうじて受信することのできるくらいの微弱な信号が発信されているらしい。

「本当に救難信号なんて発信されてんのか？」

そう言ってトウマがゼナスに確認を取ると、

「間違いない。正確な位置までは把握できないが、ジオフォートもアダムのものと同じと思われる信号を受信している」

との答えが返ってきた。

「どうする、マスタートウマ？」
「いや、どうするって……」

ゼナスからの問いかけの返事に困って、トウマはアダムに歩み寄り、

「アダムはどう思うんだ？」

といって喋りかけると今までじっと明後日の方向を向いていたアダムはようやく振り向いて、

「発信源の調査は無意味ではないと思います」

とだけ返した。
いつもは言わなくていいことまで淡々と喋りあげるアダムの口数がこれだけ少ないのも珍しいことだ。
怪しいとまでは思わないが、何か感じるものでもあるのだろうか？
それに、トウマには何故かアダムが………何かを我慢しているかのような、本当は行きたくて仕方がないのにそれを隠して振る舞っているかのように見えた。
トウマはそれをただの思い違いだろうと思った。
が、どうせ最近は暇を持て余していたのだ、ここで行っても何の問題も無かろう。

結局、何故かアダムが調査の必要性を推してきたせいもあり、流れに任せて救難信号の調査に向かうことにした。
ジオフォート意外で唯一信号を受信できるアダムは必須で、それにトウマとシリルが同行する。
目的地はフィアランドの砂漠にある。



「やっぱ暑ぃ〜……」

いつ来てもこの砂漠には慣れないもので、トウマとシリルは早くも疲れきっていた。
しかしアダムはそんな二人にはかまわずに、

「ＳＯＳ信号受信中………」

と言いながら反応目指し一直線に進んでいく。
さすがに置き去りにするようなまねはしなかったが障害物を見つけては勝手にカノン砲を撃ったりと半ば強引に進み続け、そうしてたどり着いたのは『ディアヴォロの掌』という砂漠の中でも特に辺境の地だ。
ディアヴォロの掌は東西南北全方位を岩に囲まれた特殊な地形をしている。
アダムはそのディアヴォロの掌の外周を岩沿いに歩き、そして途中でふと立ち止まり、腕で何かを確かめるかのように岩を軽く叩きながら、

「救難信号はこの中からです」

と言った。

「この中って……？」
「少し下がってください。 今から入り口を開きます」

シリルからの問いかけにそう返すと、アダムは両手を地面について四つん這いになり、そして、

「発射します」

と、いきなり岩に向けて砲撃した。

「うおぅ!?」
「っきゃ!?」

いきなりの砲撃に疲れきっていた二人は対応できず、爆風に押されて体勢を崩して二人同時に尻餅をついた。
シリルは砂を払い落として立ち上がりながら、

「………ねぇアダム、少し乱暴すぎないかしら？」

と文句を言うが、砂煙が晴れてからアダムの砲撃を受けて岩の中から姿を現した物を目の当たりにして、

「………何これ…」

 と驚愕した。
岩に埋もれていたのは金属質の「壁」だった。
そして、トウマとシリルには何故か見覚えがあるような感じがした。
それはジオフォートの壁と非常によく似ているのだ。
二人は驚愕の表情でその壁を眺めていたが、

「申し訳ありません。　一撃では破壊しきれませんでした」

というアダムの声に反応して視線をアダムに移す。
そして………

「発射します」

｢｢え？｣｣

二度目の砲撃が放たれる。
爆風は再び容赦なく二人を襲い……

「うわああぁぁっ！」
「いやああぁぁっ！」

二人そろってまた尻餅をついた。



「酷い目に遭ったな……」

と愚痴りながらトウマ達はアダムが破壊した壁の中に入り込む。
中は外とは打って変わってひんやりとしており、ほこりっぽいのが気になるが外よりは大分過ごしやすい。
それに、シリルは内部は真っ暗だろうと予想して光属性の魔法を使えるように準備していたのだが、壁や天井など至る所が僅かながらほんのりとした光を放っていたため、薄暗いがライトがなくとも内部は見まわせる。
そうして見まわすと、辺りが瓦礫だらけであることがよく分かった。
機械の破片らしき物が特に多く、注意深く見ると内部を照らす明かりの正体がまだ壊れきっていない機械のディスプレイや壁の警告灯であることもうかがえる。
そして、ジオフォートにいたものと同じ型の防衛ロボたちの残骸もそこかしこに転がっている。

「間違いありません。　ここは過去に破壊されたジオフォート級機動要塞の一つの内部です」

そのアダムの言葉を聴いてトウマとシリルは顔を見合わせる。

「記録では全て消滅したとされていたのですが、ここはその例外なのでしょう」

そう、今トウマ達がいるのは、ジオフォートで言えばアバロンの部屋の前にあたる場所だ。
つまりは偶然か何かで破壊されそこなった古の機動要塞がディアヴォロの掌に埋もれていたのだ。

「…とにかく内部を見て回ろう」

そう言ってトウマが歩きだそうとすると、

「待ってください、マスタートウマ」

とアダムに止められた。
何だ、とトウマが振り返る。

「現在、我々以外にこの中にエネルギー反応が四つあります。　その内の一つがこちらに向かってきています」
「え？」

何故、とシリルが言おうとした直前に遠くの廊下の角から何かが姿を現した。

「あれは……」

シリルが目を凝らす。
それは、床に転がっているものと同じ、ジオフォートにもいる防衛ロボだった。
どうやら他の機体と比べて損傷が軽く、起動状態に支障は無いようだ。
その防衛ロボはゆっくりとトウマ達に近寄り、武器を構えるトウマの射程のぎりぎり外で止まって、

「ヨウコソオイデクダサイマシタ、ワタシハＤ−０５トモウシマス」

と、礼儀正しく挨拶をした。
戦闘の必要が無いと理解して武器を下ろすトウマ達を見つめながら、その防衛ロボは

「ホントウニ………ヨク、キテクダサイマシタ……」

と、小さく呟くように言った。



Ｄ−０５に案内されて居住エリアのホールまで進むと、アダムの言うエネルギー反応の二つ目と三つ目の正体が解った。
一つは何だかよくわからない機械の塊で、まるで本々別々だった物をコードで無理矢理つなぎ合わせたかのような見た目で、今も低い「ヴゥゥゥ………」という音を出している。
そして、もう一つは……

…ザッ…ザ……ザァァァァ…………

という壊れたスピーカーのような音を出しながら制御ルームに続く階段の前でただ立っているだけの防衛ロボだ。
こちらは「ただ停止していない」というだけで、もう既に壊れてしまっていることは明白だ。
その壊れたロボの前まで来て、Ｄ−０５はふと立ち止まって振り返り、

「ミナサンニオネガイガアリマス。　コノカイダンヲノボッテ『カレ』ニアッテクダサイ」

と言ってきた。

「『カレ』って？」

シリルがそう問いかけるがＤ−０５は何も答えず、更に問いかけようとしたシリルを、

「行きましょう、マスターシリル、マスタートウマ」

と言ってアダムが止めた。

「……………」

シリルはそれ以上は何も言わず、先に階段を上り始めたトウマに続いて階段を上り始める。
残ったアダムにＤ−０５は、

「『カレ』ヲ……オネガイシマス…」

と言った。
アダムはそれには何も答えずに一瞬だけ立ち止まり……すぐにトウマ達の後を追って階段を上っていく。

「最後のエネルギー反応はこの上です」

階段を上りながらアダムがそう言った。
その正体を確かめようと、トウマが制御ルームまで上って発見したものは………

「…え？」

思わずそう声に出してしまう。
それはシリルも同じだった。
だって、中央のモニターの前に陣取っているそいつは……

「……アダム……？」

…………そう、アダムとまったく同じ外見の機体が座りこんでいるのだ。

「いいえ、『カレ』は私と同時期にロールアウトされた私の同系機です」

そのアダムの言葉にシリルとトウマは同時にアダムに視線を向ける。

「久しぶりですね……ファーズ」

そのアダムの言葉に反応したのだろうか、『カレ』ことファーズはゆっくりと立ち上がり、

「敵目視。　直ちに排除します」

と言って、アダム達をその視界に捉えた。



ファーズの頭部が開き、中からブラスター砲が現れた。
ブラスター砲の砲身はトウマに向けられ、ファーズは迷うことなく、

「Fire」

と言って砲撃してきた。

―――マズいっ！

先ほどアダムのブラスター砲の爆風を二度も受けたトウマには分かる。
爆風ですらあれほどの威力なのに、もし直撃を受けたら………
……が、回避するにはもう遅い。
トウマは目を見開いて自分に向かって放たれたブラスター砲を凝視する。

「っ!?　トウマぁぁぁぁぁぁっ!!」

シリルが叫びながらトウマに走り寄る。
トウマは自分の死を覚悟して………

「発射します」

立ったまま、いきなり放たれたアダムからの砲撃。
アダムの放った砲撃とファーズの放った砲撃の射線は交差し―――

爆音！

二つの砲弾が空中でぶつかり合い、爆発する。
単発の爆風と違って二発分の爆風がトウマ達を包み込み、

「シリルーーーっ!!」
「―――っ!?」

トウマが走り寄ってきたシリルを庇うが二人とも勢いよく吹き飛ばされる。
吹き飛ばされながらもトウマは空中でシリルを抱き寄せ、特にシリルの頭部を強く抱いて……

「っがぁ!!」

壁に叩きつけられる。
シリルのクッションとなり、背中の全面を強打したトウマがぐったりと崩れ落ちた。

「トウマっ!?　しっかりしてっ！　お願いだから……」

そんなシリルの呼びかけにトウマはまったく反応しない。

「申し訳ありません、マスターシリルはマスタートウマに付き添っていて下さい」

泣きながらトウマを抱きかかえるシリルにそう言うと、アダムはその視線をファーズへと移し、

「本来マスターを護るべき我々がマスターを攻撃するということは断じて許されることではありません。よってＧ型識別番号０５、通称ファーズを故障と判断し、マスターへの反乱の罪により―――」

そこでアダムはほんの一瞬だけ黙り込み、そしてすぐに、

「―――ファーズを敵と認識し、破壊します」

とファーズに向けてブラスター砲を発射した。    </description>
    <dc:date>2011-06-13T22:41:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/19.html">
    <title>リームシアン＆トウマ×カティーナ（463氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/19.html</link>
    <description>
      2007/04/06(金) 19:15:17 ID:TDPmHal4

コンコン、扉がノックされる音にカティーナは目を覚ます

「ん・・こんな夜中に・・・どなたですか？」
「私だ、リームシアンだ」

カティーナは上着を羽織ると眠い目を擦りながらドアを開ける

「夜中にすまないな・・・少しおまえに話したことがあってな」

カティーナは突然の深夜の訪問者にも笑顔で応対する

「どうぞ。今部屋を暖めますね」

カティーナが暖炉に火を灯すのを見ながらリームシアンは忌々しげに舌打ちする
リームシアンが椅子にくつろいでいるとほのかなお茶の匂いが漂う

「あの、こんなものしかないのですけれど・・紅茶でよかったですか？」
慣れない手つきでカチャカチャいわせながらトレイに載せたカップをリームシアンに差し出す

「すまないな・・・・」
「あの・・それで話しというのは？」

リームシアンは一口紅茶を飲むとなにを思ったのか紅茶を床にぶちまける
「え・・・えっと・・・？」
「ふん、私がこんな甘ったるいものを飲むとでも思ったのか？
バカか貴様は？」

ぽかんと口を開けて黙ってしまうカティーナの椅子を引き寄せる

「はぁ〜・・最初からこうすればよかったな。なにを気を使っていたんだ我ながら滑稽だな」

リームシアンはカティーナのパジャマに手を掛けると襟の部分からいっきに引きちぎる

「えっ・・・・・あっ･･きゃあ////」

ようやく事態を飲み込んできたカティーナは胸を隠してその場にしゃがみこむ

「つくづく貴様は愚かだなカティーナ。
この際はっきりいっておこう私はおまえが嫌いだ。
そのなよなよとした風貌も性格もおまえの全てが私を苛立たせる」

リームシアンはカティーナの腕を掴むと軽く持ち上げてしまう

「だから私が変えてやろうおまえを。・・・・・立派な女に」

カティーナが悲鳴を上げそうになった時ふいに部屋の明かりが消え暖炉に青い炎が灯る

「これが炎というものだ。わかるか？
あんな軟弱なとは違う本物の火だ」

青い炎に照らされたリームシアンの顔はその美しさを更に艶美に彩る
どこにそんな力があるのかリームシアンの華奢な腕がカティーナをベッドまで投げ飛ばす

「きゃっ・・う・・痛い」

涙ぐむカティーナにいつのまにか詰め寄るリームシアン
涙目でリームシアンを覗きこむカティーナは小動物の様で、その様が更に加虐心を煽る

「あ、あのリームシアン様ど    </description>
    <dc:date>2011-04-30T00:57:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/34.html">
    <title>アミタリリ リームシアン シリル がモンスターにいじめられる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/34.html</link>
    <description>
      シリルとアミタリリは静まり返っている食堂で食事をしていた。
アミタリリ｢あぁ全く、いくらお腹減ったからってこんな所で食事だなんて｣
シリル｢仕方ないじゃない飢え死にしたい？｣
なんて
何だかんだで食事を終えた２人は少し休憩をしていた。｢カチッ｣という音がした。すると悪臭が流れてきて２人は倒れこみ気を失った。
一方リームシアンの屋敷
リームシアンは自分の部屋にいた。｢コンコン｣と部屋がノックされた。
リームシアン｢誰だ？｣｢リームシアン様にプレゼントです。プレゼントはキャンドルで御座います｣リームシアン｢わかった。入れ｣男がリームシアンの部屋に入って来た。男は｢キャンドルをお付けしますね。とてもいい匂いがしますので、リームシアン様の近くに置きますね｣リームシアン｢わかった。｣男は｢では、失礼します｣といって怪しげな笑みを浮かべリームシアンの部屋を出た。
リームシアンはキャンドルの匂いを少し嗅いでみた。悪臭がした。リームシアンは｢はっ…なん…だこれは…｣と言って気を失った。
シリルは目を覚ました。回りを見渡すと、アミタリリとあの、リームシアン様がいた。しかも全員右手と右足、左手と左足が鎖で繋がれていた。しかも太股には長めの棒が付けられていて、足が限界まで広げられている。
やがて全員目覚めた。アミタリリは事態が飲み込めてなかったが、リームシアン、シリルは鎖をとく方法を考えていた。
足音が聞こえてきた。皆、音のなる方を見た。
暗闇から出てきたのは５匹の汚ならしいモンスターだった。｢ヘヘヘッ今回は上玉の処女が３人も手に入るなんてなぁ｣
シリル リームシアン アミタリリは警戒した目付きでモンスター達を見ていた。



ここから皆さんが作ってください。ただこの条件は守ってください

処女はそのままで

フェラはなしで

最初は抵抗をする(アミタリリ、リームシアン、シリル)

お願いします    </description>
    <dc:date>2011-04-23T19:53:59+09:00</dc:date>
    <utime>1303556039</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/32.html">
    <title>リームシアン×トウマ（２スレ117氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/32.html</link>
    <description>
      2008/11/26(水) 05:22:14 ID:LhavgoJp

「どうだ？私と共に来る気はないか？悪いようにはしない」 

ジオフォートのバルコニーで、
トウマはリームシアンの勧誘を受けていた。 
リームシアンが媚びた目で見つめてくる。 

ただでさえ悪魔特有の色気に満ちたその紅い瞳が、なお淫らに輝き、 
禁断の世界に誘うようにトウマの心を捉えつつあった。 

 「な…っ、オレ、そんな気ないから…！！
なんでお前なんかと…！」 

必死に首を振って誘いを固辞しようと頑張るトウマだったが、 
魅惑的なリームシアンの色香に反応してその顔は真っ赤に火照り、心臓は早鐘を打っている。 

リームシアンが敏感に嗅ぎ取って、トウマに更に詰め寄った。 
トウマの視線を決して反らさせないように、瞬きもせずに彼の瞳をしっかりと見つめながら、 
リームシアンはトウマの頬を両手で優しく包んだ。 

 「う…っ…」 

それだけでうっとりと魅惑されてしまいそうな悪魔的な魅力がリームシアンには備わっていて、
トウマは思わず息を飲んで、彼女の妖しいほどの美しさに見惚れた。 

リームシアンの唇がわずかに開く。 

その仕草がまたどうしようもなく、トウマの劣情を煽った。 
  
 （ヤベエ…、勃っちまう…） 

少年のトウマの下半身は、抑えようもなくズボンを持ち上げていった。 

リームシアンがちらりとそれを見てほくそ笑み、最後の誘惑を仕掛けた。 
 「ふふふ…。お前も私に興味を持っているのではないか…。
ここの小娘どもでは決して与えられないものを、私ならくれてやる事が出来るのだぞ…？」 

蝶のような美しい羽をはためかせると、鱗粉が七色に輝きながらトウマの周りに散らばった。 

ふわりと、香水ともフェロモンとも言えぬ芳しい匂いがあたりに満ちる。 
リームシアンが唇と唇が触れ合いそうなほどに顔を近づけ、トウマに囁いた。 

 「さあ、トウマ。
一緒に行こうではないか。
共に世界を手中にしようぞ」 
 「あ……」 

思わずわかった、と首を振りそうになったところで、 
不意に仲間の顔が走馬灯のように脳裏をよぎった。 
  
ダメだ！こいつに従いていけるわけがない。 

オレはこのジオフォートでみんなと一緒に戦うって決めたんだから…！！ 
 「いやだ！！オレは行かねえぞっ！！！」 
「ぐ…っ」 

欲情を振り払うように大声で叫んで、トウマはリームシアンを突き飛ばした。 
バルコニーの手すりに、リームシアンが叩きつけられる。 
魔族の長とはいえ、女性らしくスレンダーなその体が鈍い音を立てた。 

「あ…、悪い……」 

さすがに気が咎めて、おずおずと窺っってくるトウマを、
リームシアンがきっと睨み返す。 
その強い視線には、さっきまでの媚態はもうどこにもない。 

リームシアンは誘惑に失敗した事を悟り、
そして激しくプライドを傷つけられたのだった。 
怒りに燃えた目でトウマを睨みつけるその迫力は、 
まさに史上最強のラ・ヴァースの称号が相応しかった。 

「貴様…。この私がせっかく情けをかけてやろうとしたのに…。
もう許さん…！」 

怒りを湛えながら、リームシアンがトウマに一気に飛び掛った。 

「おい、離せ！！」 

何とか振りほどこうともがいたが、
トウマとリームシアンの戦闘能力の違いは明らかだった。 

トウマは後ろの壁に力任せに叩きつけられ、一瞬目の前が真っ暗になった。 

何とか目を開くと、リームシアンの顔が再び至近距離にまで迫っている。 
その目が一瞬殺意を漲らせたかと思うと、急に先ほどのような媚態を湛えて細まった。 

「フン…。
今すぐ殺してやってもいいが、それでは楽しみがない。 
人間の男の味、しっかりと味わわせてもらうぞ」 
リームシアンは嫣然と笑うと、トウマの体を片手で壁に押し付けたまま固定し、 
もう片方の手をトウマの下半身へと下ろして行った。 
ズボンの上からトウマのペニスをすすすと撫でる。 

「ひゃっ！！
な…に考えてんだ…っ、テメエっ！！？」 

びくんと仰け反って抵抗の言葉を吐いたものの、 トウマの下半身には隠しようもなく確かに快感が走った。 
半勃ちだったそれが、リームシアンの手の中で一段と硬くなる。 

「ふふっ…。
もう感じているではないか、トウマ…。
人間の男というのは愚かなものよ…。 
この程度の刺激で反応してしまうとはな…」 

「や、やめ…っ…、あ……っ…！！」 

リームシアンはびくびくと震え続けるトウマの顔を眺めながら、 
ズボンの上からのマッサージを続けた。 

「まるで硬い棒だな…、トウマ？」 

完全に形が分かるほどに勃起したペニスを優しく手の平で包み、やわやわと揉みしだく。 

「あ…、あ…」 

トウマが女のように小さく喘ぎながら、その快感に身を任せている。 
それでもまだ抵抗の意思はなくしていないらしく、 
時折リームシアンの体を押し返そうと、
トウマは無駄な努力を繰り返していた。 

その度にリームシアンはトウマの勃起に力を込め、快感を与える事で抵抗を萎えさせた。 

いつの間にかトウマの顔は快感に火照り、 
リームシアンを見つめる目にも、淫欲がはっきりと漂っている。

「ふっ…。バカめ。
あの女たちは、お前に何の快楽も与えてやらなかったらしい」 

いかにも童貞らしい素直な反応を見せるトウマに、リームシアンは勝ち誇った。 

トウマがぴくりと瞳を揺らす。 

「う、うるさ…い…。
みんな、お前みた…いに、いやら…しくないだ…けだ…っ」 
「何だと？」 

トウマの一言でまたしてもプライドを傷付けられ、 
リームシアンはトウマをもっと陵辱してやりたくて堪らなくなった。 

ぎゅっと勃起を握り締めて、トウマを痛みで喘がせる。 

「ふん。強がりがいつまで続くか見ものだな」 
「うう…っ、て、てめえ…」 

続いてリームシアンは、トウマのズボンを片手で脱がしていった。 
段々下半身が露わになっていくというのに、トウマは少し眉をひそめただけで、 
なぜか強くは抵抗してこない。 

それ故に、リームシアンは簡単にトウマの股間を露わにしてしまった。 
素肌を晒すトウマのペニスは、
リームシアンの色気と手技で完全に勃起し尽くしていた。 

若いだけの理由ではなさそうなほどの欲を秘めて腹まで勃ち上がり、 
先端からは先走りの透明な汁がぬらぬらと溢れ出ている。 

人間の性器を見るのははじめてのリームシアンにも、 
トウマが限界的に興奮している事ははっきりと分かった。 
自尊心を取り戻して、リームシアンはペニスの前に屈み、近くでじっとそれを見た。 

「ふふっ…。なるほどな。
もう抵抗も出来ないほどの状態だという事か…」 
「るっせえ…」 

トウマはリームシアンを突き飛ばそうとしたが、どうしても体が動かない。 
むしろ彼女の濡れた唇、淫欲を湛えて妖しく輝く瞳、 
そしてふうふうとペニスに当たる熱い息で、更に勃起が硬くなる。 

「ん？また膨らんだようだな、トウマ」 

リームシアンが言葉で責めるかのように意地悪く、低い声でトウマに囁く。 
その嫌味な響きにトウマの心は悔しさを増したが、 
体の方はますます猛って言う事を聞きそうにもなかった。 

「く…！！」 

もう耐え切れずに、トウマは手をそこに伸ばした。
一刻も早く欲を解放したくて堪らない。 

しかしその手をリームシアンがぐっと掴み、はねのける。 

「何すんだよ…！？
お前のせいだろ…！！？」 

こんなに熱くなっているのに、
一度も触れられていないペニスが快感を求めて震え、 
先走りを卑猥に飛び散らせた。 

リームシアンがにやりと笑って舌なめずりをする。 
その淫らな表情で、
トウマは彼女に飛び掛って押し倒したい衝動に駆られた。 

しかしトウマが行動に移す前に、リームシアンが指を勃起に伸ばしてきた。 
トウマの顔から目を離さずに、リームシアンがペニスをそっと握る。 

「あう…っ…！」 

激しい快感が焦らされ続けた勃起に走り、
トウマの顔がくにゃりと歪む。
リームシアンは満足して頬を緩めた。 

「ほら、どうだ、トウマ。気持ちいいだろう」 

淫欲を誘うように媚びた声音で呟きながら、
リームシアンがペニスを軽く上下に扱いた。 

「あふうっ！！」 

あっけなく快感に声を上げて腰を揺らし、
トウマはリームシアンの望む通りの反応を見せた。 

「ほら、ほら…。
もっと感じて見せろ、トウマ…」 

リームシアンの細い指が、トウマのペニスに絡みつく。 

魔族の長い爪を決して敏感な皮膚に当てないように気をつけながら、 
リームシアンはゆっくりと勃起を扱いていった。 
シュコシュコとといやらしい音を立てて、 
リームシアンの指がペニスを締め付けながら上下する。 

「あ…っ…、あっ…、あっ…」 

トウマの腰は揺れっぱなしになって、先端からはどくどくと異常なほどの先走りが溢れ出た。

「この汁…。お前の欲望か？トウマ」 

リームシアンはそれを勃起全体に伸ばし、滑らかさを増して更に勢いよく擦り上げていく。 
あっという間にトウマに射精感が近づき、真っ赤になった亀頭が震え出した。 

「どれ…。お前の出したものがどんな味か、試してやろう」 

リームシアンはトウマの射精が近い事も知らずに、 
動物的な興味を持って先端へと舌を近付けていく。 
ペニスを扱き続けたままで、舌先を鈴口に押し付け、先走りを舐め取った。 

─苦い。 

そう思ってリームシアンが顔をしかめた途端、 

「あああっっっ！！！」 
ぶるんと亀頭が大きく震えたかと思うと、鈴口がぱっくりと穴部を大きくした。 
トウマが腰を大きく前後に揺らしながら、
リームシアンの手にペニスを押し付ける。 

リームシアンのすぐ目の前で、ペニスの先端から真っ白い液が一気に噴出した。 

ブシュッ、ブシュッ！ 

発射音まで響きそうなほどに勢いづいた精液は、 
リームシアンの顔だけでは飽き足らず、紅い髪にまで飛び散った。 

若いトウマの射精は、最後の一滴を出し尽くすまで発射の勢いを弱めず、 リームシアンの顔面は大量の精液で真っ白に染まった。 

「むぅ………」 

だらりと蕩けて落ちていく精液の感触は正に「不快」の一言で、 
リームシアンはそのおぞましい白濁を拭う事も出来ずに、
ただ怒りを増幅させていた。 

まだ握ったままだったトウマの肉棒が、手の中であっという間に萎えていく。 

「ふう…、ふう…」 

自分にこんなに臭くて不快な感触のものを撃ちつけたくせに、 
トウマはどこか遠くを見て、
射精の余韻と疲労感の只中にいるようだった。 

リームシアンはトウマの呑気さがどうにも憎らしくなった。 

トウマを床に押し倒す。 
ぽかんと口を開けて見上げてくる間抜けな表情に、リームシアンは嗜虐心を煽られた。 

「あ〜…。悪い…、顔に出しちゃって…」 

トウマが今更そんな的外れな事を言ってきて、リームシアンはますます怒りに打ち震えた。 

夜気のせいで、精液のおぞましい熱さがなお引き立つ。 

リームシアンは怒りのままに足を振り上げると、トウマの萎えた男根を足で踏みつけた。 

「んぐっ…！！」 

トウマが痛みに悶絶する。 
リームシアンは無表情のままで、トウマのペニスをぐりぐりと踏み続けた。 

「いてえ！！
やめ、やめろ、リームシアン…！！
悪い、本当に悪かったって…！！ 
ごめん、マジで謝るから…！！」 

トウマが痛みに蒼白になりながら、リームシアンの足首を必死で掴み、 
何とか彼女の足を退けようと頑張った。 

「未熟な人間ごときの分際で、
この私の体を汚すなど百年早いわ…！！」 

リームシアンはトウマの手ごと踏みつけて、ペニスもフグリもぐいぐいと踏みつけ続ける。 

完全に萎えたペニスの、なよっとした感触が尚更薄汚い。 
リームシアンの顎から滴った精液が、元の主人のペニス近辺に滴り落ちる。 

「しょ、しょーがねえだろ！！？ 
だってお前じゃねえか、男の味がどうこう言ってたのは…！」 

一瞬、リームシアンの足が止った。 

痛みが弱まって、トウマがそっと目を開けて見ると、 
リームシアンが白濁にまみれた顔で自分を見下ろしてきている。 

例え精液に汚されていても、きらびやかな羽を背負った彼女は紛れもなく美しいのだった。 

「綺麗だな、リームシアン…」 

急所を容赦なく踏みつけにされながらも、
一度は射精に導いてくれた相手という事で、 
トウマにも油断があったのかもしれない。 

いつもなら言わないはずの言葉を、
これまたいつもなら見せないようなうっとりとした表情で、
リームシアンに思わず贈った。 

「く……っ」 

リームシアンがうめく。トウマを踏みつけていた足の力が弱まった。 

よし、今のうちだ、とトウマがペニスを抜き出そうと体を移動させたその時、 
リームシアンの足裏とペニスがいい感じに擦れて、
にわかにペニスに快感が走った。 

「え…っ？」 

トウマ自身が驚いたが、ペニスはその刺激に反応してどくんと脈打った。 
反応してしまった以上、男の欲望が理性を凌駕して、トウマの体が自然に動き出す。 
リームシアンの足裏にペニスを擦りつけるように、何も考えないでも腰が上下に動いていく。 

「はあっ、はあっ…」 

最初は僅かだった動きが段々大きなものになり、 
リームシアンにまだ踏まれながらも、トウマは淫らに動き続けた。 

「下賎な人間め…」 

見下しながらも、リームシアンはトウマを蹴り飛ばすでもなく自分の足の下で再びそそり勃っていく肉棒の硬さを味わっていた。 
リームシアンもまた、本能的なこの行為の魅力からは、なかなか離れられないようだった。 
やがてペニスは再びパンパンに膨らみ、勃起し尽くした。 
テロテロに薄い皮膚の感触が、リームシアンの足裏にくすぐったい。 
堪らず足を少し動かした時、トウマが「あっ…！」と快感の声を上げて、身をよじった。 
ペニスがどくんと脈打ち、更に硬度を増したのが分かる。 
「私の足で踏まれたいのか」 
リームシアンは自らにも湧き起こってきた淫欲をひた隠しにしながら、 
冷たくトウマに言い放った。トウマは素直にコクコクと頷いた。 
ごくりとリームシアンは唾を飲み込んだ。 
体の奥に目覚めた何か熱いものが、トウマをもっと苛めてやれと急かして来る。 
「いいだろう。ただし、今度さっきのアレを出す時はちゃんと言え。 
　また汚されたらかなわん」 
リームシアンは今度はかなり力を加減して、トウマの勃起を踏みしめ始めた。 
足全体をペニスに押し付け、ゆっくりと角度を傾けて刺激してやる。 
トウマが明らかな喜色を浮かべて快感の声を上げ、リームシアンの足首を掴んだ。 
決して止めようとするのではなく、もっとこうやってくれ、というように 
リームシアンを導いて、自分の股間に押し付ける。 
ドクンドクンとペニスが律動しているのが、足裏にはっきりと感じられた。 
「トウマ、気持ちいいのか…？どうなんだ…？」 
リームシアンが目を細めてトウマを責めながら言うと、 
トウマはパクパクと口を開けて、喘ぎながら答えた。 

「見…て…っ、わか…るだろ…？
こんなとこ、アミ公やシリル…には絶対に見せらんねえ…」 
「他の女の名前を出すとは、まだまだ余裕なようだな、トウマ」 

リームシアンが機嫌を損ねて、ぐいっとペニスを踏みつけた。 

「あううっ！！」 

痛みでトウマの顔が引きつり、リームシアンは優越感に浸った。 

今や完全にこの少年を手中にしているのだ。
まさに生殺与奪。 
それに匹敵するほどの快感さえ与えてやれる。 

「なら、もっと乱れて見せろ、トウマ」 

リームシアンは足の親指と人指し指でトウマのペニスを器用に挟み、上下にぐいっと扱いた。 

「ああっっ！！」 

電流のような快感が走って、トウマが腰を跳ね上げる。 

ふふふ、と残酷な悦びを味わい、
リームシアンが足の指で勃起を締め付けながら、 カリから根元まで、竿全てを扱き続ける。 

直立したペニスはその責めで喜びに打ち震え、
最初の射精で湿っていた竿は２回目の先走りでぬらぬらと濡れた。 

リームシアンの真下で、亀頭がひくひくと震え続けている。 
最初見た時よりも卑猥に赤く腫れ上がった亀頭の様子は痛々しいほどだったが、 
リームシアンは構わずに指でカリを締め付け、
勃起の皮をずるんと引っ張った。 

「ああっ…！！それ…、すげえ…いいっっ…！！」 

もうトウマは女のようにだらしなく、
ただ快感に喘ぐばかりになった。 

「トウマ。またさっきのを出しそうなのか。
なら早く言え。 
足にまで掛けたらもう許さん」 

一度目の射精の時のようにトウマの鈴口が開き始めたのを見て、リームシアンが言った。 

トウマがふるふると頭を横に振る。 

「まだ…だ…。２回目は、時間…かか…る…」 
「本当か？」 

リームシアンは疑ってトウマの様子を窺いながら、 
いつでも回避できるようにふわりと空中に浮かび上がった。 

片足でペニスを挟んで扱きつつ、
自由になったもう片方の足の指を亀頭に押し付けて、 
軽く揺すってやる。 

「あふうっっっ！！」 

トウマは激しすぎる快感を得て、
全身を震わしながら情けない声を出した。 
リームシアンの嗜虐心が満たされていく。 

「そら、どうだ、トウマ…。
私の足は…？
お前の傍にいる女どもではこうはいくまい」 
「ああっ、ああっ、すげえよ、リームシ…ア…ッ！
も、イク…っ…」 
「イク？イクというのか。
なんとも俗な言葉だな」 
リームシアンは精液の直撃を受けない位置に移動しつつも、勃起を責める事は止めなかった。 

「それで？この汚らしい液体は何と言うのだ？」 
鈴口を指先で抉り、精液に先走りの混じった卑猥な液体をぬめぬめと掻き回す。 

「ひゃうっっ…！！
が、ガマン…、い、いや…、せ、精…液…だっ、他には…」 
「他には…？」 

リームシアンが亀頭をすりすり刺激しながら、カリ首を締め付けて上下に扱いた。 

トウマは叫ぶ事で、激しすぎる快感を緩和できるかのように大声で叫んだ。 

「あああっっ！！！ザーメンとか、スペルマとかぁ…っ…！」 
「なるほど、どの呼び方も、アレに相応しく薄汚い響きを持っているというわけか」 
「んっ、もうイクっマジでイクから…！！
あっ、あああっっっ！！！」 

射精の瞬間、リームシアンは華麗に羽を揺らして脇に飛んだ。 

彼女の足から解放されたトウマのペニスから、ぴゅうっと空中高くまで精液が放出される。 

リームシアンは噴水のように飛び上がった白濁の放物線を、
最後までしっかりと見守った。 
思わずリームシアンの股間も熱くなる。 

じゅくんと疼くその感覚は、初めての経験だった。 
「く…。この私が人間ごときに欲情をそそられるとは…」 

愛液が滲み出たのが、ぬめった膣口の感触で分かった。 
火照った秘裂を慰めたくて仕方なくなる。 

思わず手を伸ばそうとするのを必死で抑えて、リームシアンは何とか高慢な態度を崩さずに、 
バルコニーの手すりの向こうにゆらりと浮き上がった。 

トウマが激しすぎた２度の射精にぐったりと疲れきって、 
ぼんやりとリームシアンを見つめた。 

疼き続ける淫欲を持て余しながらも、
リームシアンは女王の威厳を漂わせ、 
トウマに嫣然と微笑んだ。 

「今日はこれで帰るが、また迎えに来る。
その時こそ、いい返事を期待しているぞ。 
……今の快楽を忘れるな。いいな、トウマ」 

リームシアンは勢いよく空に舞い上がると、
そのままクリムゾンパレスへと飛び去った。     </description>
    <dc:date>2011-04-03T02:45:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/25.html">
    <title>トウマ×リームシアン（697氏）１</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/25.html</link>
    <description>
      うんこ    </description>
    <dc:date>2010-11-23T00:36:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/20.html">
    <title>シリル×トウマ（477氏）</title>
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    <description>
      2007/04/13(金) 14:47:04 ID:KYUFeL5O

夕暮れのジオフォートにカツンッと靴音が響く
その音にトウマの額から冷や汗が流れ落ちる

「ねえトウマ？いったいどういうつもりなのかしら？」

トウマを床に寝かせ見下すシリルからいつもと違う声が降ってくる

「ど、どうって？・・・・・」

カツンッとトウマの耳元で靴が鳴る

「落ち着けってシリル。俺あの子になにもしてねえぞ」

シリルはくすくす笑うとトウマの下腹部にブーツを伸ばす

「ちょ・・・シリル？」
「そんなの知らないわよ」

その脚に力を乗せトウマの下腹部を踏みつける

「うっ・・ああぁ・・シ・・シリル」
「なあにトウマ？くすっ・・・あなたが悪いんでしょあなたが」

ぐりぐり踏みつける脚の下でトウマの体が必死にもがく

「ふ～ん・・抵抗するんだ」

シリルはトウマの態度が気に入らないのか口に笑みを浮かべるとその脚に体重を乗せぐりぐりと靴で弄っていく

「あっ・・ちょっと待てシリルっ・・・やめっ」
「うるさいわね」

ぐりぐりと体重を乗せるごとにトウマの顔は赤くなっていく

「ホントにやめ・・・潰れちまう」
「あら？潰れてもいいわよ・・・・潰れても私は平気よ私は、ね」

１秒後に細切れに加工される豚を見るかの様なシリルの目線にトウマの顔から血の気が下がっていく
どうしてこんなことに・・・・・・・・・


その日の昼間。
ラクトン村に買い物に来ていたシリルはいつもの八百屋に立ち寄った

「すみませんえっと・・・・にんじんとジャガイモ後・・・・・」
「いつもすまないね。
そうそう、そう言えばうちの娘があんたのところのトウマ君にお世話になって」
「え？」
「おや聞いてないのかい？
娘がトウマ君に勉強を教えてもらってるって言うんだよ」
「勉強・・・・・・」
「ああ。この前なんか二人で遠くの方まで出かけたって。
なにを教えてもらってるのか・・・」

八百屋のお父さんの言葉をシリルは最後まで聞いていなかった
笑顔の張り付いた顔の下で手に持ったリンゴがぐしゃぐしゃと潰れていった

「勉強？トウマが勉強ですって？いったいなにを教えていたのかしら」
「落ち着けシリル。
俺はただあの子の勉強の合間の遊び相手になっただけで。
確かに八百屋の親父には嘘をついたけど
それはあの子に頼まれたからであって・・・・・しかもちょっと聞けっ。だいたいその子はまだ８才だぞ」

トウマの必死の弁明にシリルの脚がピタリと止まる

（ほっ・・・やっとわかって）

「へ～トウマってそんな趣味があったんだ？８才の子にへ～」
「ち、違うってだから話しを」
「・・・・・・そんな変態のあそこなんていらないわ」

シリルは靴をずらすと膨らんだ下腹部に踵を乗せ一気に踏み抜く

「あっあああぁぁぁっっっ」
「ぎゃあぎゃあうるさいわよ変態さん。
私の相手をせずそんな子の相手をするなんて私よりその子がいいの？
ねえどうなのよ変態さん？」

シリルの問いにも痛みで答えられないトウマ

「私を放って遠征してると思ったらそんな事をしてたなんて。
なにそれ？
私じゃ満足できないの？私じゃ不満なの？」

靴底の下で転がすようにそれを弄ぶシリルにトウマは歯をくいしばって耐えるが
靴の凹凸がズボン越しに擦れる度何度も悲鳴をあげてしまう

「なにそれ？情けない顔ね。
ほらもっと私を楽しませてよ私を満足させて
トウマがその子にしたみたいに」
「な、なあもういいだろ・・・勘弁してくれよ・・俺このままだと」
「このままだとなに？心配いらないわよトウマ。潰れたらちゃんとリペア機能で治してあげるわ」
シリルの満面の笑顔にトウマの意識は飛びそうになる
笑顔のシリルがトウマの頭をぐりぐり踏んでいく
短いスカートの間から見えるシリルの太ももにトウマの思考は痛みとは別の物に変わっていく
そんなトウマの反応にシリルは薄い笑みが浮かぶ
「それに・・・・・この程度の事で私が許すわけがないじゃない？」

シリルの無機質な視線が投げられトウマの頭からゆっくりと脚をどけていく

「はぁ・・はぁ・・・シリル？」

シリルは目の前の椅子に座るとわざとスカートの中が見えるように脚を組みトウマに見せ付ける

「ねえトウマ？
私あなたのあそこがなんだか心配になってきたわ。
確認のためここでどうなっているか確かめてみない？」

シリルのいつもと違う妖艶な雰囲気にトウマは息を呑むが言われたことを思い出し慌ててズボンを脱ぎ確認する

「ふ～ん無事みたいね・・・・それじゃあ今度はちゃんと機能するか確かめてみましょう
ほらトウマいつもしてるみたいに一人でしてみて」

シリルの言葉に虚をつかれたトウマは固まってしまう

「なに？気にならないの？機能しなかったら困るでしょ？」
「いや・・・えっとそうだけど・・・ここで？お前の前で？」
「いいからつべこべ言わずにしなさい」

シリルは踵を踏み鳴らしてトウマに怒鳴る

「う・わっ・・・えっと・・あんま見んなよ・・・・////」

シリルの威嚇が効いたのか仕方なしにトウマは下腹部に手を伸ばししごきだす
シュルシュルと卑猥な音がなりそれを黙って見つめるシリル。
シリルに見られることに興奮するのかトウマの肉棒は早くもガチガチに硬くなり先端から汁を溢れさす

くちゅくちゅと音が変わりシリルの視線も熱いものに変わっていきその息も荒くなっていく
脚を何度も組み替えギシギシと椅子が音を立てる
うずく胸を服の上から撫でつけるとその息は喘ぎえと変わっていく

「ねえトウマぁ？あなたはそうやってするの？」「えっと・・あんましたことないからわかんないし・・・するのも久しぶりだからな」
「ふ～ん・・・私は毎日してたわよ。
トウマが嘘ついて遠征先で『なに』してる時でも」

シリルの氷の様な視線がトウマの勃起した肉棒に深く突き刺さる

「それなのにトウマときたら・・・・・」

シリルの再びの無表情にトウマの手も止まり場も凍りつく

「ねえトウマ？こっちにきてよく見せてよ」
トウマはいそいそとシリルに近づく。

と――――

シリルの長い脚がトウマの頭を押さえて行く手を阻む

「シリル？」
「トウマばかり楽しんでもおもしろくないわ。私もしてよ」

脚をすっとトウマの前に差し出しその顎を爪先で持ち上げる

「ほらしゃぶりなさい」
女王様の様なシリルの宣告にトウマの体はすばやく反応する
だがその頬がブーツの先で叩かれる

「なにをやってるのよ？誰が手で脱がしてって言ったの？
その口でしなさいよ」

尻餅をついてシリルを見上げるトウマだったが口と顎を器用に動かし必死に脱がそうとする

「ふふなかなか上手よトウマ。
ああその手はちゃんと自分のを握って動かしなさいよ」

顎を唾液でべたべたにさせなんとか脱がしたトウマの前にニーソックスに包まれたシリルの蒸れた足が現れる

ゴクリと唾を飲み込むトウマ

「ほらどうしたのトウマ？
好きなんでしょ私の足？好きに舐めていいのよ」
シリルは足をぷらぷら振るとトウマの顔に押し付け舐める様に這わす
脱ぎたてのシリルの匂いにトウマのあそこはビクビクと脈打ち白濁した汁を溢れさす

「ふふふ、トウマったらやっぱり変態ね。
匂いに反応するなんて」
トウマは足にしゃぶりつくと指の間足の裏一つずつ丁寧に舐めていく

「ゃっ・・あんっ・そんなに焦らなくてもいいのよ時間はたっぷりあるんだから」
「はぁむ・・ちゃぷ・・ぴちゃ・んん・ちゅぱ・・ちゅるる・・んっじゅる」

シリルの言葉を無視するかの様に一心不乱にしゃぶるトウマにシリルの顔は綻ぶ
シリルはもう片方のブーツを脱ぎ捨てると長い足を伸ばしトウマの陰茎に這わせる

「なにこれ？こんなに硬くしちゃって変態ねトウマは？」

その指が亀頭を摘み中の汁を搾り出す

「あっ・・くぅ・・ああぁ」
「これがいいの？これが？
もっと欲しかったら私の足を綺麗にしなさいよ」
ねちゃねちゃと絡みつく白濁液を指に絡めシリルは肉棒を弄っていく
陰茎に指を這わせその爪でカリの部分を擦っていく

ビクンビクンと震える肉棒にシリルは面白いのかくすくす笑う

「ほらほらどうしたの変態トウマ？
舌が止まってきてるわよ？
やめて欲しいのかしらこれを？」

指の間に亀頭を挟みギュッと摘む

「あ゛っうう・・くあぁ」
「ダメじゃないトウマちゃんと舌を動かさなきゃ」

シリルはしゃぶらせている方の脚を折り曲げるとトウマを自分に引き寄せる目の前に来るシリルの割れ目にトウマの鼻息も荒くなる

薄っすらと湿っているショーツに指を這わせるとその指をトウマの口に入れしゃぶらせる

「ふふ、トウマ足だけじゃ満足しないでしょ？
太ももはどうかしら？」
シリルの淫靡な問いにトウマは思わず手を肉棒から離すとシリルの腰に腕を回し

その太ももに貪りつく
「あんっ・・もう悪い子ね・んっ・・そうそうゆっくりよ・・あはぁ・・んん」

トウマの頭を掴み太ももに押し付けるシリル
その顔は恍惚に輝き口元はこぼれた唾液で妖しく輝く

「はあ・・んっ・・トウマぁ・・トウマぁ・・はんっ・・あっくぅ・・んんっ」

トウマの舌遣いにふにゃけた体がどんどん椅子から落ちていく
その小ぶりな胸を揉みながらシリルは一人の世界に入っていく

「すごい・・・もっともっとしてトウマ・・私の脚トウマの舌で唾液でべたべたにして」

一匹の雌になったシリルのぐちょぐちょに濡れたショーツがトウマの鼻先に掛かる
布越しに伝わるシリルの女の匂いにトウマの口が自然と動き白い布に舌を這わす。と

「まだダメよトウマ。
私がいいというまでお預けよわかった？」

手でトウマの舌を遮るとシリルは淫靡な眼差しをトウマに向ける

結局夜までおあずけをくらったトウマの欲望と願望はベッドの上で爆発していた
ギシギシと軋むベッドの上でトウマは獣の様に後ろからシリルを犯していた

「も、もう・・やめ・・ああんっ・・私これ以・・上・あんっああああっ」
「なに言ってんだよ？さんざん俺で楽しんだくせに今さら・・うぅまたイク」

トウマの精液が膣を犯し子宮に満ちていく

「ふあぁぁ・・また中に・・はぁ・トウマお願い・もう４回も・・お腹が」
「まだこれからだろ？ほらこっち向いて好きだろ？正上位」

自分の中で再び大きくなるトウマを感じながらシリルはトウマの首に手を回し自分に導く

「シリルお前すげえエロくなったな？」
「トウマが・・トウマがいるからよ」

二人は唇を重ねると舌を貪りあい唾液を交換していく

「ぷはぁ・・ああんっ・・いい・・もっと突いてトウマぁ・・奥まで奥まできてぇ」

汗で濡れる背中に手を回し二人は激しく求め合う
「はぁ・・いい・トウマのすごく・・ああん・あっ・・んんっ・・欲しいトウマが欲しいの」
「ああ・・お前のマンコ俺ので掻き混ぜてやるよ」

ぐちゅぐちゅと水音がなり肉と肉がぶつかる音が部屋に満ちる

「ああ・・くぅう･私もうっ・・あああっ・・んあっ・・はぁんんっ」
「俺も出るっ」

―――――びゅるるる、ビュッ！！

膣内に溢れるトウマの精をシリルは全て受け止め荒い息をゆっくりと吐き出す

「はぁはぁはぁ・・んっはぁはぁ」
「なあシリル・・・・・」

そんなシリルにトウマの手が伸びる

「えっ！？トウマまだするの？」

シリルの返事も待たずにトウマは再び覆いかぶさる
夕方のお返しとばかりに
朝方ベッドの上で重なる二人

「ねえトウマ。また今日の夜しようね」

あれから何度も何度も中に出されよがり狂ったシリルの満面の笑顔と

「へ？ふぁい・・・・・」

結局シリルに精も根も吸い取られた痩せこけたトウマがいた    </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:20:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/30.html">
    <title>ガドフォール×メーベル（852氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/30.html</link>
    <description>
      2008/01/03(木) 18:14:33 ID:0SgHyftC

「フン！！フン！！」

ガドフォールは今日もまた、いつものように朝早くから剣の稽古にいそしんでいる。

昼近くになり、メーベルが昼食を持ってやってきた。

「いつも頑張ってるわねえ、ガドフォール？」

そう言っておにぎりとイノブタステーキを差し出すメーベル。

「いや、こんな事騎士にとって当然のたしなみ…。
メーベル殿こそいつもいつも上手い食事を作ってくれて感謝している。」
ガドフォールが上気した顔で剣を鞘に収め、汗を拭ってメーベルを見下ろした。
ぷんと、汗の匂いに混じって牡馬の獣臭い匂いが鼻をつき、メーベルがぶるんと身を震わした。

（ああん…。いつも思ってたけど、やっぱりガドフォールって逞しいわ…。）

くんくんと鼻を鳴らし、ガドフォールの匂いを思う存分吸い込む。
ガドフォールがまだ乾ききらない汗を垂らしたまま、イノブタステーキを豪快に食していく。

その雄雄しさが、真昼間にも関わらず、随分ご無沙汰のメーベルの欲情を高めていった。

股のあたりがじゅんと熱くなってくる。
少し距離を取って、ガドフォールの全身をくまなく観察してみる。

上半身は逞しい筋肉質の男の体。
そして下半身は美しい毛並みの中にも、均整の取れた
筋肉に覆われた、お馬さん…。

おにぎりをほおばる度に、馬の足が床を踏み鳴らし、かぽかぽっと心地いい音を出している。

（もうたまらないわ…。ガドフォール…。わたし…。）

メーベルの呼吸が乱れる。
ジオフィートに来て以来、前にも増して生活範囲が狭まり、
満足に新しい男にも出会えない。
欲求不満はピークに達していた。
そっと手を伸ばし、メーベルがガドフォールの馬の毛並みをふわっと撫でた。

「な…！！？メーベル殿…！一体何を…！！？」
ガドフォールがそのあやしい手つきに、頓狂な声を出しておにぎりを吹きだしてしまう。

「別に…。ただ、ガドフォールって…とっても素敵だなあって思って…。」

メーベルが潤んだ瞳で前に回り、
じっとガドフォールの目を見つめた後、
口周りについたおにぎりを指で掬い取り、自分の口に持っていく。

「おいしい…。」

その女性的な仕草に加え、メーベルのとろんとした表情のせいで、
ガドフォールの鼓動が高鳴り、
治まりかけた呼吸が運動ではないものによって再び荒くなり始めた。

思わず目をそらし、逃げだそうと振り返ろうとした瞬間、
メーベルが急に爪先立ちで
伸びあがり、今度はガドフォールの口元にまだ付いていたご飯粒をべろんと舌で舐め取った。

「う…うわあああ！！何を…！」

焦って声が裏返るガドフォールに、メーベルが甘い声でさらに迫る。

「ガドフォール…。わたし、もう我慢できないの…。
だってあなた、とっても…」
「な…私は騎士ですぞ！！
女人との繋がりなど、騎士道には不必要…うッ！！」

最後まで言う前にメーベルが首に手を回し、ガドフォールの顔を引き寄せ強引に口付けてしまった。
柔らかな唇の感触に、ガドフォールが抵抗も忘れて固まる。

メーベルが舌を入れ、優しくガドフォールの舌を絡め取る。

初めての感覚にも関わらず、ガドフォールは舌の甘い動きと熱さに
魂を抜かれたかの様にKOされてしまった。

「ん…ん…」

メーベルが鼻で粗く息をして、
更に舌を深く絡ませてくるのに任せ、ガドフォールが目を閉じてその感覚に酔った。

しばらく唾液を絡ませた後、ぷはっと満足げな音を出して、
メーベルが口を離し、
ガドフォールの目を更に潤んだ瞳で見つめた。

「メ…」

言おうとする唇を、メーベルが人差し指で制した。

「何も言わないで…。私に任せて…？
ちゃんとあなたの事は分かってるから。」

艶やかに微笑み耳元に囁くその声には、大人の女の余裕が漂っていた。

「わか…ってる…？」

一体何をだ…？
ガドフォールの疑問に答えるようにメーベルが再び耳元で囁いた。

吐息が耳たぶに当たり、体中の血の巡りが急激に早くなったように、むずむずしてくる。

「初めて…なんでしょ？」

メーベルの言葉に、かっと顔が赤くなった。

「な…！私は……！！ぐうっ！」

メーベルが両手で綺麗に割れた腹筋に沿わすように体を撫で回し始めて、ガドフォールが拒絶を引っ込め、
体をこわばらせた。
メーベルの手が確かに、心地いい。

「本当にあなたっていい体してるわぁ…。
すごぉい…」

いつもの間の抜けた声が、妙に色っぽく響く。
メーベルが手を這わし、ガドフォールの体と毛並みの感触を味わいながら、
徐々に下半身に移動していった。

やがて愛撫の手が、遂にガドフォールの脇腹を通り抜け、股に到達した。
ガドフォールが完全に固まって、逃げる事も出来ずに焦って言った。

「メ…メーベル殿…！
昼…間ですぞ…！？」
「あらぁ？こんなになってるのに、昼間も夜も関係ないと思うけど…？」
メーベルがにやりと艶然とした微笑を浮かべ、ガドフォールの股間を横から覗き込んだ。
まさに馬並みの大きさを誇るそこが、
ガドフォールの騎士の誇りとは裏腹に非常事態に膨れ上がっている。

「いつも見とれてたのよぉ…？
歩く時に横から覗くあなたのおちんちん…。
人間はもちろん、エルフだって遥かに及ばない立派さなんだもの…。
使わないなんてもったいないわ…。」

羞恥で赤くなるガドフォールの顔を満足そうに見上げたまま、メーベルがそこに手を伸ばした。

とても片手では収まらないほどの巨大さを誇る、ガドフォールの熱くたぎったペニスを握り、すすっと上下に扱き上げる。
「ぐ…っ！」

途端に電流のような快感が走り、ガドフォールが唸った。

「うふふふ…」

メーベルが楽しそうに笑いながら、嬉々としてペニスを扱き続ける。

「うう…ッ…！うう…ッ…！」

ガドフォールが4本の足を不規則に踏み鳴らしながら、顔だけを振って、快感に耐えた。

自分は腐っても騎士の端くれ…。
支配されるわけにはいかない…。
あうんの呼吸でそれを感じ取ったかのように、
メーベルが意地悪にガドフォールの歪む表情を凝視したまま、
いやらしい響きを含んだ声で言った。

「そんな我慢しなくてもいいじゃない…？
みんなしてる事よ？」

ぎゅっと、手に圧力を加える。
ガドフォールに強い快感が与えられ、体がびくんと跳ね上がり、
後ろ足で踏ん張ったまま前足だけを宙に浮かした。

「騎士…には…必要ない…！！ぐッ…！」

メーベルが抵抗を許さないかのように、速度を速めて扱き続ける。

ガドフォールの腰が揺れ、前足がひっきりなしに上がり、
カコンカコンと床で不規則な音を出し続けた。

「騎士の皆さんだって、みんなしてるわよ…？」「そんな事はない…！」「しなきゃ赤ちゃんが生まれないじゃない？
うふふ…。
あなたの尊敬するアバロンだってきっと…。」
「アバロン殿が…このような行為など…」
「あら、私、聞いたもの。本人に。
今はあんなんだから無理だけど、
現役時代はすごかったって…。
そのおかげでやる気が増して、騎士道に邁進できたんだって…。」
「う…うそだ…」
「本当よ？」
「嘘だ！！！！」
「きゃっ」

ガドフォールが拒絶の意思を強め、
大きく前足を跳ね上げてメーベルを振り払った。
メーベルが跳ね飛ばされて床に転がった。
騎士道を侮辱されたと感じたガドフォールが、両前足を振り上げたまま、
後ろ足だけで立ちメーベルを威嚇した。

「メーベル殿…。
いい加減なことを言うと、いかにあなたでも容赦しませんぞ…。」

メーベルが床に転がったまま、怯えを浮かべてガドフォールを見上げた。
しかし、その勃ちあがった股間から垂れる先走りを見て、すぐに余裕の表情を取り戻し、
逆に四つん這いでじりじりとガドフォールに詰め寄っていった。

「な…メー…！！」

あっという間にメーベルが後ろ足で立ち上がったままのガドフォールの股間に近寄り、

「立っててね？」

そう言うと即座に怒張を頬張った。
ガドフォールが熱い舌を敏感な部分で感じ、再び快感に身をよじる。

「あん…おおふい……」
メーベルが、限界まで大口を開けても咥え切れない怒張に手を這わす。
根元を擦り上げながら、亀頭だけを咥え込んで、舌でちょろちょろ刺激をはじめた。

「ぐううッ…くああッ…」

ガドフォールが堪らず絞り出す様な声で喘いだ。
「んふ…」

ガドフォールの男の喘ぎを聞きながら、メーベルが充実感に満足して微笑み、更に舌を使う。

先走りがメーベルの涎と混じってそのきれいな顔を滴っていった。

ガドフォールの腰が前後にがくがくと揺れ始め、後ろ足がもう立っていられないという感じで震えはじめた。

「も…立っていられない…！」

荒い息を吐きながら、ガドフォールがメーベルに限界を訴える。
メーベルが手で扱き上げたまま、口だけを離した。

「壁に前足を付けば大丈夫よ？」

くいっと自分の後ろの、剣や槍が立てかけてある壁を顎で示す。

「く…」

ガドフォールが一瞬騎士の魂そのものの剣を見て、屈辱を感じたが、
中心を握られた弱みに加え、その快感を手放す事など今となっては不可能に思えた。

仕方なく二人で呼吸を合わせて体を進め、
前足を剣と槍との間に立てかける。

すぐにメーベルの口責めが再開され、
下からじゅぼじゅぼっといういやらしい水音と、自身を擦り上げる規則正しい摩擦音が響き渡った。

「くうう…」

前足を壁に預けているおかげで、
さっきよりも腰が激しく動き、快感を深く感じられる。

メーベルが股間に顔を埋め、目を閉じて怒張の先走りを味わい、
手を動かし続けている。
ガドフォールがびくびくと痙攣し始めた。

メーベルが射精の予感を嗅ぎ取って、
更に舌と手のスピードを上げる。

「だ…だめだ…！もうイク…！！！」

ガドフォールが限界を感じて腰を大きく突き出し、
メーベルの口の中に大量の精を放った。

「ううん…」

メーベルに想像以上の精液量が放たれ、口中に収まりきらない白濁が口端を滴り落ちる。
うっとりした表情でごくっと満足げに飲み干したメーベルが、更に顎に零れ落ちた
白濁をもおいしそうに舐め取った。

ガドフォールがまだ前足を上げたまま、その様子を呆然として見ている。
射精の脱力感のせいで頭が満足に動かない。
メーベルが太ももを刷り合わせ、誘うようにガドフォールの胴をさすり、潤んだ目で見上げてきた。

「すごいわ…。本当、あなたって最高よ。
よく思えば、自己処理どうしてたの？
手は…無理しないと届かないでしょ？」
「べ…別に…」
「それとも、私が知らないだけで、誰かとしていたのかしら？」
「そんな事は……」

くすっと笑った後、メーベルがはあはあと荒く息を吐きながら、
もう一度ガドフォールのペニスに顔を近づけた。
優しく全身を両手で握り締める。
熱い息が当たり、満足したはずの自身に再び欲が戻ってくるのがわかる。
「わたし…欲しいのこれ…。」

メーベルが心底物欲しげに目を潤ませ、
半勃ちのペニスをさすりながら、頬擦りした。

「ううう…」

その刺激で一気に怒張が勢いを取り戻し、
どんどん大きく形を変える。

メーベルが一回果て敏感になった先端に、
快感だけを与えるように触れるか触れないかの距離で静かに舌を這わした。

「メ…メーベル…」

再びガドフォールの腰が前後に軽く揺れ始め、
完全に怒張が復活したのを確認し、
メーベルがそっと怒張から距離を取り、
後ろの壁に後ずさり、ガドフォールの前足の間で、背中を壁に当てて立った。

二人の目が合う。

欲情は隠しようもなかった。

メーベルが全てを悟りきったかの様に艶然と微笑んだまま、
静かに後ろを向き、壁に手を付いた。

ガドフォールが生物的な本能で、次に何を為すべきかを理解する。

その腰をぐっと引き寄せ、埋め込みやすい位置に尻だけを突き出させた。
「あん…っ」

メーベルが小さく声を出す。
ガドフォールの目が期待に血走り、呼吸が更に乱れ始める。

がしっとメーベルのスカートを掴み、強引にたくし上げた。
ストッキングの向こうで、下着の上からでもぐっしょりと濡れたそこがはっきり分かる。

すっと割れ目に指を当て上下に擦ってみた。

「ああんんん！」

まだ下着を着けているというのに、メーベルの腰が大きく跳ね上がり、
高い喘ぎ声が飛び出した。
ガドフォールが指を止め、その部分をじっくり観察する。

微妙な間に耐え切れなくなったメーベルが、
堪らず腰を振り、自分でガドフォールの指に
股間を押し当て刺激を得はじめた。

「ああん……ああ…ねえっ！早くぅ……ッ！！」
腰をくねらしながら、後ろを振り返りメーベルが懇願する。

「わかった…」

ガドフォールがごくっと生唾を飲み込んで、メーベルのストッキングに手を掛け、
ほとんど引きちぎるように引き下ろした。

我慢できなくなったメーベルが、早くして欲しいと言わんばかりに自分でパンツに手を掛けるのを制し、
黒い下着をゆっくり降ろしていく。

すでにべったりしみ出た愛液が黒い下着の股間部分に張り付いて、ねっちょりと糸を引いて伸びた。
自分の精液の匂いに混じり、メーベルの女の生臭い匂いが辺りに漂う。

ガドフォールが完全に牡の本能に目覚め、下半身を更に昂ぶらせる。

すっと指を膣に押し当てると、メーベルが

「はぁうんん…」

背中を反らして短く喘ぎ、
中に受け入れやすいように腰を上げた。

ガドフォールがメーベルの望みに応じ、ゆっくりと指を進めていく。

濡れそぼったそこが何の抵抗もなくずぶずぶと、ガドフォールのぶっとい指を受け入れていった。
中の熱さがガドフォールに火をつける。ぐっぐっとゆっくり指を出し入れした。

「ああん！ああぁぁ…！！指…すご…！いいわぁ……ああん！」

すぐにメーベルが悦びの声を上げ、感じ始めた。
愛液が泉のように満ちてきて、ガドフォールの指を湿らせ、抜き差しする度に
外に溢れ出て滴り落ちていく。

メーベルが指の動きに合わせて腰を前後させ、いやらしく喘ぎながら、首を反らして快感に酔った。
ガドフォールの指がメーベルのGスポットを激しく擦り上げ、
人間よりも遥かに長く太い指が子宮口まで届くかの様に、奥までしっかり責めていく。

「やあんん！！そこ…！そこ…いいぃ…！！
ああぁぁんん！！
ガドフォールぅ・・も…っとぉぉ！！！」

よほど欲求不満が募っていたのか、
メーベルが激しく腰を振りながら体をのけぞらせ、大声で喘ぐ。

まぶたをしっかり閉じ、口が開きっぱなしで、今にも涎が垂れ落ちそうな勢いだ。

感じまくっているせいで、指1本では物足りないほど、中が緩くなってきた。

ガドフォールが指をもう1本増やし、
さらに激しく掻き回した。
水音がいやらしく響き、刺激が大きくなり、メーベルが壁に立てかけたガドフォールの前足をぎゅっと握り締める。

「あん！ああんん！や…あぁあんん！」

指の出し入れに合わせてメーベルが声を出す。
中が熱くなり、ひくひくと収縮し始めた。
太ももがぴくぴくと痙攣し出した。

「ああんんん！！も…だめぇええ！！
い…イっちゃ…ひゃやあああんん！！！！！」

大きく叫んでメーベルが背筋を反らせ、そのまま動きを止めた。
ガドフォールの指を絶頂に至った膣壁がぎゅっぎゅっと締め付ける。
指を抜くと、じゅぼっと音がして溢れ出た愛液が指とともに滴り落ちた。
ガドフォールがそのまま本能に忠実に従い、メーベルの腰を掴んで引き上げる。

「あう…っ」

怒張が押し当てられ、メーベルがぴくんと身構えた。

「やあぁああぁああ！！！」

メーベルが悲鳴をあげた。
ガドフォールの巨根がめりめりと壁を押し広げながら埋まっていったのだ。

初めてではないのに、初めての時のような、壁ごと引き裂かれるような痛みが、メーベルを襲った。
痛みで涙が滲んでくる。
欲求不満が募り、ずっとこうしたかったはずなのに、後悔の念が湧き起こった。

こんな化け物みたいな巨根で突かれるなど、最初からやめておけばよかった…。
ここはシリルがいるとはいえ、やはりトウマあたりにしとくべきだった…。
ぐりぐりと抉るように侵入してくる怒張の圧迫感に圧倒されて、メーベルの頬を涙が滴る。

「ぐうう……」

後ろではしっかりとメーベルの腰を引っ掴んで、埋めていくガドフォールが、自身を包む快感をじっくりと味わっていた。
何でこんな気持ちいいことを今まで我慢してきたのか、さっぱり理解不能だった。

腰を進めるたびに、メーベルの膣壁が生き物のように絡みつき、その熱さが欲情を高める。

やがてようやく全部埋め込んで、
二人ともしばし動きを止めその熱い感触を味わった。

ガドフォールが、ゆっくりと動き出す。

そろそろと先端近くまで引き出し、一気にずぼっと突き刺した。

「ひいいいッ！！」

メーベルが快感とは程遠い感触で押し込まれ、苦悶の叫びを上げた。

しかし、今更やめるわけにはいかないガドフォールが、腰をがっしりと引き寄せて突きこむ。

「ひゃん……！」

立ちバックの姿勢で突き上げるように突き込まれ、
メーベルの体が浮き上がるのを、手と前足でしっかり押さえつける。

ガドフォールの突き上げが速くなってきた。
メーベルが壁に立て掛けられた、
前足を必死に掴んで衝撃に耐える。

初めて受け入れる人外の巨根が、中を容赦なく押し広げながら抉り、
内臓が口から飛び出るほどの圧迫感が体中に広がった。

もうあそこががばがばに開ききって、
今後の人生、馬意外とはヤレないかもしれない…。
そんな悲しいビジョンが広がるほどの荒々しい突き上げに揺さぶられ、涙が止まらない。

「フン！！フン！！」

ガドフォールが最初、部屋を訪れた時にしていた剣の稽古同様の規則的な声を発しながら、
メーベルの細い体を押さえ込み、子宮口まで広げ切るほどの突き上げを食らわしていく。

もう同じ体勢で優に10分は突かれただろうか。
メーベルの様子が変わってきた。

膣がようやくガドフォールの怒張になじみ、
内壁をたっぷり摩擦されたおかげで、快感を伝え始めた。

「あん、あぁぁん…！ひゃ…ぁぁあんん、ああんん！！」

ガドフォールの腰使いに合わせ、メーベルが艶っぽい声で鳴きはじめた。
「フン！！フン！！メーベルどの…ッ！いいのか…！！？」
「はあぁんん！！！あ…ッ…！！
すご…いわ…！こんな…の、はじ…めて…ひゃあああん！！」

ガドフォールがメーベルの賛辞に応える様に、ぐいっと力任せに突きこみ、
同時に腰を掴んで引き寄せる。

怒張が深く埋め込まれ、奥に当たる刺激でメーベルが涙混じりに喘ぐ。

さっきまであんなに痛かったのに、ようやく慣れたガドフォールの巨根がメーベルの人生で初めての、強烈な快感をもたらす。

もう他の男とは出来ない…。
そんな事を考えながら、体全体に充満する快感に身を任せ、
メーベルがひいひいと苦しげに、喘ぎか悲鳴か分からないほどの声を上げた。

ガドフォールが艶かしい声に後押しされ、更に力強く突き上げはじめた。
パンパンと肉の擦れる音、埋め込む度にぐちゅぐちゅという水音が響いた。
コツを掴んだガドフォールの怒張が絶妙なタイミングで、メーベルの側壁を擦り上げていく。

前足でしっかりと押さえ込んだまま、ガドフォールの両手がメーベルの胸に回った。

「ひゃああ…！！」

服の脇から強引に手が入ってきて、メーベルの乳房を掴み、揉み上げた。
ガドフォールが抑えたピストンに変更し、胸の感触を味わう。
そのゆっくりした動きが余計にメーベルの官能を高め、体を鋭敏にしていった。

「あん…あん…ああ…っ」

静かに中を探るような、ガドフォールのピストンにあわせ、
メーベルが子猫のような声で小さく喘ぐ。

やがてガドフォールが、メーベルの既に堅くなった乳首をこね回し始めた。

「はあぅぅ…！！」

新たな刺激で、膣への快感が強くなる。
きゅっと締まりがきつくなり、ガドフォールのパンパンの怒張を締め付けた。

敏感になった乳首をいじられ、
恥ずかしいような複雑な感情が起こり、
メーベルが苦悶の表情で首を左右に振った。

「いやなのか…？」

ガドフォールが後ろから耳元に囁いた。
乳首をいじられるままに、その低い声に淫欲が刺激され、メーベルが苦しそうに否定した。

「ちが…うの…。ちがうのよ…」
「そうか…。なら…！」
ガドフォールが再び胸を鷲掴みにし、激しいピストンに移行した。
急激に膣内を擦り上げられて、メーベルが一気に絶頂近くまで追い立てられる。

既に前足を掴む腕には力が入らず、いつの間にか壁に顔を押し付けて、突き上げに晒されていた。
絶え間ない快感で意識が飛びそうになる。
ピストンにあわせてメーベルの体が浮きあがり、真横の剣がカチャカチャと金属音を出した。

「やあああんん！！あああんんん！！
ガド…だめ…だめえええ！！！
いい…ッ！
気持ちいいの…ぉ…！！あぁぁああんん！！！
も…やめてええ…！」

メーベルが激しい律動に突き上げられ、
ジオフォート内に響くような大声を出しながら快感を貪る。
口はもう開きっぱなしで涎が垂れ、目からは快感の涙が溢れていた。

体はこれ以上ない快感に悦んでいるというのに、裏腹に抵抗の言葉をもが出てくる。

「やめる…のか…！？
やめていいのか…！！？」
「きゃあああ！！！」

ガドフォールがそんな事は許さないというかの様に、
一際大きく突き上げメーベルの子宮を揺らした。電流のような快感が体を走り抜けていく。

「いやあ！！やめ…ないで…！！
あぁぁぁんん！！
もうダメぇ…！！
イク…！イク…！！」

メーベルの言葉を立証するように、中がきゅきゅっと収縮しはじめ、
ガドフォールが指の時の、メーベルの絶頂を思い出し、限界が迫っている事を感じた。

「私も…そろそろイクぞ！！」

ガドフォールがぐいぐいと締め付けてくる中の感触を味わいながら、ラストスパートに入った。

「ああぁん…！あぁん…！ぁあぁあん…！！
ダメえ…ほんとに…ああぁんん！！」

胸を鷲掴みされたまま今までよりも激しく、速く突き上げられ、
メーベルが悦楽に歪んだ表情で涙と涎をたらしたまま最高潮の嬌声を上げ続ける。

ずんずんずんずん──。
ガドフォールの怒張がすさまじいスピードで子宮口をほじり、
膣壁を抉り続ける。

メーベルがいよいよ近くなった絶頂に身を何度も震わせ硬直させ始めた。
「やぁっぁああああぁ！！！！」

大声を上げ、遂にメーベルがイッた。

きゅっと内壁が強く収縮し、ガドフォールがその刺激で達し、止めようもなく
メーベルの奥深い所で2度目の精を放った。

動きが止まり、そのまま二人してその快感に酔う。
メーベルは今までの経験を遥かに凌駕する深い絶頂に身も心も委ねて、朦朧としていた。

もうこんな気持ちいい事は二度とないかもしれない。
それほどの快感だった。
ずるっとガドフォールが中から抜かれ、馬並みの大量の精液が穴から零れ出て床を汚した。

メーベルの胸から手を離し、
腰を抑える前足を床に下ろす。
途端にメーベルががっくりと腰を折り屑折れた。
まだ快感の余韻が残るのか、わずかに腰を痙攣させながらうっとりとした表情で、
床に散らばる白濁を眺めている。

ガドフォールが大きく息を吐いて、
自分は射精後の疲労とむなしさを感じながらも、壁に掲げられた剣を視界に捉え、
それでも今後は無駄な禁欲は止めようと、誓ったのだった。    </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:16:17+09:00</dc:date>
    <utime>1268802977</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/5.html">
    <title>リームシアン×トウマ（237氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/5.html</link>
    <description>
      2007/02/25(日) 00:11:58 ID:/+IPZVRZ

トウマは部屋のバルコニーにいた。

「どうしたんだよ？アミタリリ？」
「あれを見てほしいの」「あれっ????てどれだよ？なんもねーぞ？
ったく！シリルといいおまえといい勘弁してくれ。俺はもう寝るぞ」

アミタリリはそう言って引き返すトウマの後頭部めがけて杖を振りあげた
ドカっっ！！！
それから数時間後――――

「ん、んっ、ここ・・は？」
「ようやく気づいたようだな。トウマ」
「おまえは・・・リームシアン！？なんでおまえがいるんだ？それにここは？」
「案ずることはない。ここは私の居城だ」

リームシアンはトウマを舐めまわすような目つきで言った
その目つきにトウマの心臓は跳ね上がった。

（こいつ・・・いつもとなんか雰囲気が・・）

「よ、よくわかんねーけど俺になんのようだよ？それにこれはいったいどういうわけだ？」

トウマは手足を鎖で繋がれていた。
まるでペットのように―――
決して逃がさないように―――
そんなトウマを玉座から見下ろしつつリームシアンはその長い足を組み変えた
トウマにわざと見せつけるように

「ひょ、ひょっとしてまたな、仲間になれって言うんじゃ、ねーだろうな？」

顔を赤くして動揺するトウマにリームシアンは玉座から立ち近づく
その時になって始めてトウマはリームシアンの普段との違いに気付く

「お、おまえ・・・どうしたんだよ？
いつもの格好と違うぞ」
リームシアンは普段着けている甲冑を脱ぎ今はとてもラフな格好をしていた
赤い薄布一枚身に着けただけの姿

「クスっ、安心しろ。
もうおまえを仲間になぞ思ってはいない。
聖剣もいらない。
ただ・・・私はおまえが欲しいだけ・・・・」

トウマは頭が混乱した

（こいつなに言ってんだ？それに聖剣じゃなく俺？）
「ちょっ、ちょっと待て。おまえさっきからなに言ってんだ？
それに今日のおまえなんか変・・・ん・・んんっ！！」

リームシアンはトウマの口を封じた。
自分の口でそしてトウマの頭を掴み強く引き寄せた

「んっ、んんっっ」

トウマはあまりの展開に頭がついていけなかった。
そして長い長いキスの後
リームシアンは妖艶な笑みを浮かべると愛おしそうにトウマの髪を撫でた
「いっただろ、おまえが欲しいと。
私はなトウマ、おまえのことを気に入ってるんだ。
おまえの強さそしてその強い意志を。
おまえの様な男こそ私にふさわしい・・・
どうだトウマ・・私だけのものにならないか？」
そう言うとリームシアンはまたトウマの口を奪うと今度は舌を絡めてきた
部屋にリームシアンの甘美な吐息が響く

「んんっ、ふぁあっ・クチュ・・あぁぁ」

トウマの頭は沸騰していた。
目の前にいる少女―魔族の長にして見た目からは想像もできないような艶美さを漂わす美しい女――その女が自分を欲しいと言っている

（聖剣の主としてじゃなく・・・俺自身を・・だけど・・・だけど・・俺は・・俺は）

トウマの異変に気付いたリームシアンは口を離し問いかけるような目を向けた
まるで最初から答えがわかっているかのように・・・

「俺、俺・・・おまえの気持ちはすげーうれしい・・・けど、だけど、俺・・は」

トウマの頭には一人の少女が浮かんだ。
あの夜ささいな事で仲たがいをしたあの少女

「ああ、心配はするなそんなこと。そんなことはとっくにわかっている」
そう言うとリームシアンはおもむろに立ち上がりいきなり服を脱ぎ始めた
薄布一枚に覆われていただけのその裸体は、陶器の様な白さとシルクの様に滑らかで
少し膨らんだ胸には形のいい桜色をした尖端があり、そしてその体は無毛だった

トウマのゴクリッという喉音

「おまえがあの女に思いを馳せているのは知っている。だが心配はするな。
すぐに忘れさせてやる」
リームシアンは猫の様にトウマに擦り寄るとその舌でトウマの口といわず耳や首を弄るように舐めていく

「こ、こんなこ・・・とをしても、俺は・・」

そう言うトウマであったが声は震え、そして男の部分はすでに大きくなっていた
そんな様子を目で楽しむとリームシアンはトウマの髪を掴み自分の胸にもってきた

「な、なん・・だよ？」
「好きなように舐めてもいいんだぞ？」

リームシアンは見下ろす形でトウマの口に胸を押し付ける
（ゴ・・ゴクリッ）
初めて見る女の裸それもリームシアンという極上の体、なにより初めて出会った時から感じていたリームシアンの甘い匂い
それらがトウマの思考を無茶苦茶に狂わす

「う・・んっ、あっあぁ・・ふぁあぁぁうぅん」
舐める度に上がるリームシアンの嬌声、その声が反応がトウマには堪らなかった
ピチャピチャと音をたて舐め回し、甘く強く噛む
「はぁあぁっっ・・うわぁ、くぅぅ・・トウ・・マぁ、はぁっんんっ！！」


リームシアンは自分の花弁をトウマの膝に擦り付けていた

「リーム・・・シアン、俺・・・」

トウマは胸から口を離し、リームシアンの顔を見上げなにかをねだる様な目で言った
リームシアンはトウマの目と限界いっぱいに膨らんだズボンの『それ』を見ると
（まだダメだな。もう少し・・・ふふっ）
トウマを仰向けにしその頭を足で跨いだ

「？？」
「これから褒美をやろう。たっぷりと味わうといい・・」

そう言うとトウマの顔に騎乗した

トウマは最初なにがなんだかわからなかったが少しずつ理解すると目の前のそれを見た
無毛のためはっきりと見えるリームシアンの秘所。
薄いピンク色の花弁に包まれた割れ目
まだ男を知らない――だけど今は溢れる愛液でいやらい様になっていた
（これが・・女の子の・・すげーやらしい）
トウマは唯一動く舌を割れ目に這わせた

「んっ！あぁっっ！！うあっ・・あんっ、あぁぁんっ」

トウマは夢中になっていた。

初めて口にする女の味、女の匂いに。
舌で花弁をそして膣内を乱暴に掻き回す。

溢れる愛液を喉に流し
そしてリームシアンのクリトリスを舌で転がすように舐めた

「ああぁぁっっっ！！くぅぅっ！あっ、あっんんんっっっ！！」

リームシアンの一際大きな声、
体をのけぞらせ乳首を指で摘む
トウマの口に割れ目を押し付け腰を動かした。

「はぁん、あぁんっ・・んっくぅぅ・・はぁ、はぁ・・
どうだ・・・トウマ、私のモノは・・？」

トウマは息を絶え絶えに頷いた。
少し虚ろな表情で上体を起こし立ち上がる
リームシアンを見た。
彼女はトウマのズボンを脱がし始める。
露わになったトウマのソレは彼女が思っていた以上のモノだった

（さすがは私が見込んだ男・・・クスッ）

「トウマ、これをどうして欲しい？」
「どうって？そりゃ・・。その・・」

こういうことに慣れてなく言いよどむトウマにリームシアンは足でトウマのソレに触れた

「な、な、なに・・やって・？」

リームシアンはその長く乳白色のような脚でトウマの肉棒を弄り始めた。
強く弱く踏みつけ、袋の部分を指で弄り、そして両足で肉棒を挟み軽くしごきだす
すると尖端から液体が溢れ出てくる。

「なんだこれは？トウマ？おまえのモノからでてくるこれは？」

リームシアンは意地悪く聞くがトウマはそれどころではなかった。

それがとてもおかしく愉快に感じたのかリームシアンは更に脚を動かしはじめた
肉棒から溢れるモノを器用に指ですくいそれを自分の両足に擦りつけ強くしごき始めた。
ヌチャ、ヌチャ、と音を響かせ溢れる液はトウマのをリームシアンのを更に淫靡にした

「うぅ、も・・うダメだ、出る！」

その直後肉棒から勢いをつけて迸った白濁したモノをリームシアンは脚に顔に浴びていた
それを指ですくい口に運び込む恍惚とした表情にトウマは今日何度目かの唾を飲み込んだ。

「ずいぶんと溜め込んでいたようだな？トウマ。体に悪いとは思わないか？」

そう言ってなおも精液をおいしそうに口にするリームシアンに
トウマのソレはなにを感じたのか再び勃起し始めた

「さあトウマ、もっと私を感じてくれないか」

そう言いトウマにのし掛かるリームシアン。
トウマはすでに服をなにも着けてはいなかった。
直に伝わる女の体温そしてほのかに匂う淫靡な匂いはお互いのこれまでしてきた事を十分に表していた

「リームシアン・・・もう、もうこんなことはやめよう。
もうお互い十分だろ？」「ククッ、なにを言ってるんだトウマ。本番はこれからだろう？」

トウマの胸板を舐めながらリームシアンはトウマの頬を撫でた。
その左手はトウマの肉棒を掴みしごいていた。

「うっくぅ、また出、る」

飛び出る精液を満足そうに見つつリームシアンは精液でベトベトになった手でなおも肉棒を動かす。

「リーム・・・シアン、本当に、も、う」

そう言うトウマのつらそうな顔を愉快そうに見ながらリームシアンはトウマの腰を跨ぎ
静かに自分の腰を沈めていった。

リームシアンはわざとゆっくりトウマに見せつけるかのように
割れ目を肉棒に押し付けてゆく。
自らの手で広げられた膣からは愛液がこぼれトウマの精液と混じっていく。
リームシアンは目を細め徐々に自分の中に挿いっていく
肉棒の感触に喜悦の笑みを浮かべた。

「くぅっ、ううぅ・・はぁあんっ・・あっ、あぁぁん、
どう・・だトウマ？私・・の中は？」

トウマは生まれて始めての快感に言葉が出ず、ただ欲望のまま腰を振りたくなった。
だがそれをリームシアンはさせなかった。
太腿と脚でトウマの腰あたりを固定し、
長さを調節した鎖でトウマの首以外を身動きがとれないようにした。

リームシアンは指でトウマの腹から胸板をなぞるように動かしながら口まで運び
トウマに指をしゃぶらせた。

「トウマ、おまえはどうしたいんだ？動きたいのか？おまえのモノが中で
ピクピク動いているぞ」「俺は、俺は動きたい。腰を・・・んぐぅう」
「誰が口を休めていいと言った。
それにおまえは口の利き方がなっていないな。
私にお願いする時はどうすればいいのか・・・・わかるだろう？」

トウマはもう襲いくる欲望に勝てなかった。
この女を抱きたい、
リームシアンの全てが欲しい―――そのためなら
「どう、か気持・ち良く・させて・・ください。なん・・でもします
リーム・・シアン・様」
リームシアンは高らかに笑った。
この上ない物を手に入れたかのように
そしてゆっくりと腰を上下に動かし始めた

「んっはぁっ！あぁぁ、あんっ、ああぁぁっ・・くふぁぁ」

その動きは声と共に大きくなっていった

「ああぁっっ！！んんっ、ああんっ・・あっ、あっあっあんっ！」

リームシアンはトウマの首に腕を回しその口を口内まで舌で蹂躙した

その姿は魔族というより獣に近かった。
涎でベトベトになりながらも口で舌で膣でトウマの全身を貪りつくす。
まるで自分の物だと言わんばかりに。

「あっくぅぅっ！あんっあっぅぅぅ・ぅわぁぁつつ、はぁ・はぁ・はぁ」
リームシアンは自分が絶頂に近いことを感じていた。
そしてそれはトウマも同じだった。

「俺、もう・・」
「いい・・ぞトウマぁ、中に・・出して・も。わた・・しの中で好きなだけ出すが、いい」

一際大きく動いた後リームシアンの体は電気に打たれたかのように大きく仰け反り
そして自分の膣に大量に出されたモノを感じていた

「あ、熱・・い、今・・までで一番・・はぁ、はぁ」

リームシアンは少し時間を計るかのような顔をすると
（そろそろ頃合いだな）
何故か含みのある表情をすると
リームシアンは再びトウマに顔を近づけるとその口に舌を這わせた

二人は互いの口を貪った。
もっともっと欲しいと―――

リームシアンはトウマの鎖を外すと仰向けに寝トウマを招いた。
トウマはリームシアンにむしゃぶりついた。

胸、脚、顔、首に背中。
今まで押さえていたものが爆発した。
腰を激しく打ちつけながら
肉棒を膣に押し込みながら、トウマはリームシアンの全てを犯していた

「あぁぁんっつ！トぅウマ、激し・・すぎるぅ、あぁんん、くぅっう」
「リームシアン・・・リームシアン・・」

トウマはリームシアンをバックで騎乗で座位で正上位で繰り返し繰り返し犯した
何回も膣に欲望をはき出してはまた腰を動かし犯す―――何度も、何度も
二度と離れたくないかのように
そこに聞き覚えのある声が響いた――――

「トウマ、助けにきたわよ！」

そう声を上げたのはもう一人の聖剣の主にしてトウマの思い人―――シリルだった
どうやら誘拐された自分を助けに魔族の城に乗り込んできたらしい

「トウマいるんでしょ？返事をして、トウマ！」
そう言って玉座の間に入ってきたシリルは信じられないものを見た
自分の好きな男とそれを誘拐した女が抱き合っていた。
それも裸で。
あたりに臭うそれは男と女が交わった証、独特の臭い。
それは男と経験のないシリルでもわかってしまうには十分な――そう本能が告げていた

「これはこれはもう一人の聖剣の主、我が城にようこそ。
だが残念ながら今は御覧の様に取り込みの最中でな、悪いがまたの機会にしてくれないか？」

リームシアンは顔に出た笑みを隠そうともせずに、トウマと繋がった部分を見せつけるように言った

「ト・・ウマ？どう・・いうこと？私・・あなたを・・助けに・・」
「ち、違うんだシリル。これには・・」

シリルはもうトウマもリームシアンも見ていなかった。
かわりに溢れてくる涙をぬぐいもせず、ただ傷つけられた心を裏切られた気持ちをその眼差しに宿すかのように
ただ一度そして最後にトウマに向け後ろを見ずに走り出した。

「待ってくれ！シリル！！」

リームシアンを押しのけ走り出したトウマの脚はだんだん動きを止め止まった。
（なんで？なんで？動かねえんだ俺、今ならまだ間に合うのに・・・）
そう困惑するトウマをリームシアンは後ろから抱きしめた。

「ひどい女だ、トウマ。だが心配するな私はあんなことはしないぞ。
そればかりかおまえの望む物は全てやろう・・・」
「俺の・・望む・・物」
そう言うとトウマはリームシアンの手を取るとまた元いた場所に戻って行った。

これからまた楽しむんだリームシアンと――――
これからはずっとずっとリームシアンと――――
自分の手を強く強く握る少年に赤い髪の少女は
誰に聞かせるためか高い高い笑い声をあげた。     </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:15:06+09:00</dc:date>
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    <title>ファークリン×アミタリリ（発情期・276氏）</title>
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      2007/02/27(火) 01:04:44 ID:X+kIe7JC

「あれ？アミタリリちゃんが図書室に来るなんて珍しいわね」
「チビが調子悪いっていうから調べに来たのよ、まったく世話ばかりかけさせるんだから」

そういいながらも病気や獣人族に関する本を手早く集め、両手一杯に抱えていく。

「クスッ、私に何かできることがあれば言ってね」
「ありがと、シリル。どうせただの風邪よ」

微笑むシリルに見送られてアミタリリは寝込んでいるファークリンの元へ向かった。

「……これでもない……違う……もう、なんなのよっ！」

調べても調べてもファークリンの病気はわからなかった。

「……ア、アミちゃん、ボク、体が……熱いよ」「チビ、他に変なところないの？」
「アミちゃん……こ、ここ」
「どこよ？……っきゃぁ！？」

そう言ってファークリンが指し示したのは、大きく盛り上がった股間だった。

「……チビ！な、なに大きくしてるのよ！？」

口では嫌そうなことを言いながらも、アミタリリは興味深げにズボンを下ろし、パンツを下げた。
ファークリンのそこは小柄な体らしいサイズだったが、既に立派な雄の形をしていた。

「お風呂で見たのと全然違うじゃない。……か、硬い。それに熱い」

アミタリリはおそるおそるファークリンの肉棒に触れ、その感触を確かめた。
シャフトをぐにぐにと握って、すべりの良さそうな亀頭を撫で回す。
アミタリリの指が動くたびにファークリンの細い腰がﾋﾞｸﾋﾞｸと跳ねた。

「ア、アミちゃんっ！？」

アミタリリが根本を握った瞬間に白濁液があふれ出し、ファークリン自身に降りかかった。
肉棒が何度も痙攣し、驚くような量を射精して持ち主をベトベトにしていく。

「……うわ、凄っ」

その光景に見入っていたアミタリリだが、
我に返ると獣人族の本を引っ張り出した。

「……これだわ！……チビ、あんた【発情期】になったんだわ！」
「ふぇ？……発情期？」
絶頂の余韻で朦朧とするファークリンにアミタリリは説明を続ける。

「……獣人族の男の初めての発情期は激しく、手淫では性器を傷つけるため、
薬で性欲を軽減する処置が必要である。
またその期間は個人差があるものの平均で１週間ほどである。
……困ったわね、薬なんてないし」

思案するアミタリリの横でファークリンは自分の性器を擦り始めていた。
最初は恐る恐るだった手つきもすぐに激しいものに変わっていった。

「アミちゃん、気持ちいいよっ！……オチンチン、気持ちいい！」
「チビ、ダメっ！？」
「ア、アミちゃんっ！？ボ、ボク我慢できないっ！！オチンチン扱かせてぇっ！！」

性器を壊しそうな手つきに思わず止めるアミタリリだったが、
性欲に火がついたファークリンの動きは止まらない。
よりいっそう激しく肉棒を扱きあげる。

「ファークリン！　アタシの言うことが聞けないの！？……ってちょっと、やめっ！……ぐえっ！？」

動きを止めないファークリンの手を押さえようとしたアミタリリだったが、逆に頭を押さえられ肉棒を口にねじ込まれてしまう。

「アミちゃんのお口、気持ちいいっ！！」
「えぐっ！？……ぐえっ！……ファークリンっ！……おえっ！？」

ファークリンとは思えない力強さで頭を押さえつけ、感触の心地よい喉奥まで肉棒を突っ込んだ。
えづくアミタリリのことなど気づく様子も無く、ただ快楽を貪るように腰をアミタリリの頭に打ちつける。
アミタリリは初めてファークリンに恐怖を感じていた。
肉棒が喉を犯す息苦しさと、逆らったら殺されそうな恐怖に無抵抗で犯されている。
ファークリンはまさに獣人の激しさでアミタリリの喉奥を犯し続けた。

「えぐっ……おぐっ……ぐえっ！？」
「アミちゃんアミちゃんアミちゃんアミちゃんっ！！！！」

熱にやられたようにアミタリリの名を呼び続ける。
「……ん……っん、アミちゃん！出る！」
「……うぶっ、えぐっ！？……おぇ」

ファークリンは腰を限界まで押し付け、アミタリリの喉奥で再び果てた。
信じられない粘度の白濁がアミタリリの口内を満たしていく。
あふれ出した分は口から滴り落ち、
逆流して鼻からもこぼれていった。
ファークリンは射精しながらも激しく腰を動かし、さらに快楽を貪って射精を繰り返す。
息苦しさに耐えかねたアミタリリが口内の白濁を飲み下し、その動きにまたファークリンが射精をする。

射精の連鎖でアミタリリ口元から大量の白濁液が零れ落ち、二人の衣服を汚していく。

「……ぶふっ……えぐっ……ふぁひひゅぎよ……ぐえっ」
「……うぅ、……アミちゃん、アミちゃんっ！！」
ファークリンの射精は５分も続いた。
アミタリリの顔は白濁液で汚されつくし、二人の周りもベタベタだ。

「……チビ、後でおしおきよ」

不満そうに言うアミタリリだったが、散々味わされたファークリンの白濁に体の奥が熱くなるのを感じていた。

さっきまでは嫌でしょうがなかった白濁が、
好きになっていることにアミタリリ自身は気づいていない。

意外だったファークリンの男の部分とむせ返るような濃い臭いに、アミタリリの下腹部は疼き始めていた。

『二人とも、ごはんできたよ？ファー君大丈夫？』

その時、扉の向こうからシリルが声をかけてきた。

「……シリルっ」

白濁まみれの姿では出て行くわけにもいかない。それにファークリンのそこは未だに硬度を保ったままだった。

『……どうかしたの？』「あ、大丈夫、大丈夫よ！チビの病気は魔族麻疹だったわ！」
『……え？』
「魔族がかかる病気なの！人間に感染すると危ないから、チビの看病はアタシがするわ！」
『そんな大変な病気なの！？』
「魔族はたいしたこと無いから大丈夫！１週間ぐらいでよくなるって本に書いてあったわ！」
『じゃあ、ご飯とか持ってきたほうがいいわよね？』
「う、うん、お願い。ドアのところに置いてってもらえる？」
『わかったわ。何かできることがあれば、声をかけてね』
「うん、ありがとう」

そう言ってシリルは食事を運ぶために去っていった。

「……しょうがない。チビ、あんたはアタシが面倒を見てあげるわ」
「……ふぇ？」

射精の余韻に浸るファークリンに、
アミタリリはベタベタのままそう言った。    </description>
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