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    <title>ｼｬｲﾆﾝｸﾞﾌｫｰｽｲｸｻ・ｴﾛﾊﾟﾛ保管庫＠wiki</title>
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    <description>ｼｬｲﾆﾝｸﾞﾌｫｰｽｲｸｻ・ｴﾛﾊﾟﾛ保管庫＠wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/34.html">
    <title>アミタリリ リームシアン シリル がモンスターにいじめられる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/34.html</link>
    <description>
      シリルとアミタリリは静まり返っている食堂で食事をしていた。
アミタリリ｢あぁ全く、いくらお腹減ったからってこんな所で食事だなんて｣
シリル｢仕方ないじゃない飢え死にしたい？｣
なんて
何だかんだで食事を終えた２人は少し休憩をしていた。｢カチッ｣という音がした。すると悪臭が流れてきて２人は倒れこみ気を失った。
一方リームシアンの屋敷
リームシアンは自分の部屋にいた。｢コンコン｣と部屋がノックされた。
リームシアン｢誰だ？｣｢リームシアン様にプレゼントです。プレゼントはキャンドルで御座います｣リームシアン｢わかった。入れ｣男がリームシアンの部屋に入って来た。男は｢キャンドルをお付けしますね。とてもいい匂いがしますので、リームシアン様の近くに置きますね｣リームシアン｢わかった。｣男は｢では、失礼します｣といって怪しげな笑みを浮かべリームシアンの部屋を出た。
リームシアンはキャンドルの匂いを少し嗅いでみた。悪臭がした。リームシアンは｢はっ…なん…だこれは…｣と言って気を失った。
シリルは目を覚ました。回りを見渡すと、アミタリリとあの、リームシアン様がいた。しかも全員右手と右足、左手と左足が鎖で繋がれていた。しかも太股には長めの棒が付けられていて、足が限界まで広げられている。
やがて全員目覚めた。アミタリリは事態が飲み込めてなかったが、リームシアン、シリルは鎖をとく方法を考えていた。
足音が聞こえてきた。皆、音のなる方を見た。
暗闇から出てきたのは５匹の汚ならしいモンスターだった。｢ヘヘヘッ今回は上玉の処女が３人も手に入るなんてなぁ｣
シリル リームシアン アミタリリは警戒した目付きでモンスター達を見ていた。



ここから皆さんが作ってください。ただこの条件は守ってください

処女はそのままで

フェラはなしで

最初は抵抗をする(アミタリリ、リームシアン、シリル)

お願いします    </description>
    <dc:date>2011-04-23T19:53:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/33.html">
    <title>ファークリン独り言（２スレ136氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/33.html</link>
    <description>
      2008/12/01(月) 05:14:44 ID:XufljrDl

ふと、懐かしい“あの頃”を思い出すことがたまにあるんだ。 

まだボクとアミちゃんだけじゃなくて皆がいたころ、
ボクはずっとアミちゃんと一緒にいたいって思ってた。 

…いいや、今だってそう思ってるし、
現にボクのすぐ隣にアミちゃんはいる。 

紛れもなくボクは幸せなんだ、
毎日そう実感することができるのもアミちゃんのおかげだよ。 

…でも、変わちゃったね、ボク達。 

もうジオフォートの皆と別れて二人だけで旅を始めて五年も経ったんだね。 
五年も、ね。 

身長はアミちゃんに抜かれちゃって、
本当に“チビ”って言葉の通りになっちゃったよ。 
ボクだって五年でだいぶ成長したけど、
アミちゃんには敵わなかった。 

色んな意味でアミちゃんは女の子らしくなったね。 
心も、身体も、“何もかも”歳相応の女の子になったんだね。 

今日で三回目かな。 

初めては確か先月だったよね。 

先月、泊まった宿のベッドの上でアミちゃんはボクを押し倒した。 

最初はなんだか解らなくてびっくりしたけど、
アミちゃんの顔を見てなんとなくだけど理解した。 

アミちゃんの顔は真っ赤だった。 
“思春期なんだな”って、アミちゃんがボクの服を脱がそうとした時に納得したよ。 

そしてお互いに裸になって、
アミちゃんがボクに覆いかぶさって、ボクはそれを受け入れた。 

『好き』 

アミちゃんのその一言がすごく嬉しくて、僕が笑うとアミちゃんも笑ってくれた。 

その時、確かにボクは幸せだった。 

アミちゃんに選んでもらえて、
アミちゃんと一つになって、本当に良かった。 

でも、本当は少し寂しかったな。 

今のアミちゃんと五年前のアミちゃん、
同じアミちゃんでもボクを見る瞳は変わっちゃった。 
アミちゃんの内で、
ボクはただの付き添いから男性になったんだ。 

それはそれで嬉しいんだけど、
もう昔のアミちゃんとボクには戻れなくなった、それが少し惜しかったんだ。 

…解ってる、成長すれば変わってしまうのが普通で、
むしろボクも変わらないといけないんだって。 

アミちゃんがどんどん大人になっ    </description>
    <dc:date>2008-12-07T02:59:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/32.html">
    <title>リームシアン×トウマ（２スレ117氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/32.html</link>
    <description>
      2008/11/26(水) 05:22:14 ID:LhavgoJp

「どうだ？私と共に来る気はないか？悪いようにはしない」 

ジオフォートのバルコニーで、
トウマはリームシアンの勧誘を受けていた。 
リームシアンが媚びた目で見つめてくる。 

ただでさえ悪魔特有の色気に満ちたその紅い瞳が、なお淫らに輝き、 
禁断の世界に誘うようにトウマの心を捉えつつあった。 

 「な…っ、オレ、そんな気ないから…！！
なんでお前なんかと…！」 

必死に首を振って誘いを固辞しようと頑張るトウマだったが、 
魅惑的なリームシアンの色香に反応してその顔は真っ赤に火照り、心臓は早鐘を打っている。 

リームシアンが敏感に嗅ぎ取って、トウマに更に詰め寄った。 
トウマの視線を決して反らさせないように、瞬きもせずに彼の瞳をしっかりと見つめながら、 
リームシアンはトウマの頬を両手で優しく包んだ。 

 「う…っ…」 

それだけでうっとりと魅惑されてしまいそうな悪魔的な魅力がリームシアンには備わっていて、
トウマは思わず息を飲んで、彼女の妖しいほどの美しさに見惚れた。 

リームシアンの唇がわずかに開く。 

その仕草がまたどうしようもなく、トウマの劣情を煽った。 
  
 （ヤベエ…、勃っちまう…） 

少年のトウマの下半身は、抑えようもなくズボンを持ち上げていった。 

リームシアンがちらりとそれを見てほくそ笑み、最後の誘惑を仕掛けた。 
 「ふふふ…。お前も私に興味を持っているのではないか…。
ここの小娘どもでは決して与えられないものを、私ならくれてやる事が出来るのだぞ…？」 

蝶のような美しい羽をはためかせると、鱗粉が七色に輝きながらトウマの周りに散らばった。 

ふわりと、香水ともフェロモンとも言えぬ芳しい匂いがあたりに満ちる。 
リームシアンが唇と唇が触れ合いそうなほどに顔を近づけ、トウマに囁いた。 

 「さあ、トウマ。
一緒に行こうではないか。
共に世界を手中にしようぞ」 
 「あ……」 

思わずわかった、と首を振りそうになったところで、 
不意に仲間の顔が走馬灯のように脳裏をよぎった。 
  
ダメだ！こいつに従いていけるわけがない。 

オレはこのジオフォ    </description>
    <dc:date>2011-04-03T02:45:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/31.html">
    <title>ファークリン×リームシアン（873氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/31.html</link>
    <description>
      2008/01/15(火) 21:57:37 ID:/RbTxEdt

ファークリンが目覚めると、そこはマグマプリズンだった。
目の前には戦慄のラ・ヴァース、リームシアン様。
その姿を一目見ただけで圧倒的な力の差をひしひしと感じ、全身が恐怖に凍りつく。

かたかたと震えるファークリンに、
リームシアンがふわっと飛び、近寄ってきた。

「犬。なぜここにお前を連れてきたか、理由が分かるか？」

リームシアンがいつもの高飛車な様子で聞いてきた。
その後ろには、
腹心の部下、ルルネ−ゼルが静かに控えている。
「リ、リームシアン様ぁ…。
ボク、さっぱりわかりませぇん…。」

ファークリンが震えながらも、恐怖を噛み殺して答えた。

リームシアンが呆れた様に笑うが、真紅の髪がマグマに揺らめく様子は、明らかに怒りを漂わせるものだった。

「お前とあの小娘をジオフォートに放ったのは、全て聖剣とその主の情報を探らせるため。
なのに、お前達ときたら任務を忘れてまるで奴らのしもべの様にこびへつらう始末…。」

リームシアンの目がゆらりと揺らめき、
その体に魔力が漲ってくるのをはっきり感じて、ファークリンが心底怯えて訴えた。

「ア、 アミちゃんとボクは…、その…、ちゃんと…、偵察しています…」
「どこかだ！！」

リームシアンの平手がファークリンの頬を打ち、ファークリンの細い体が剥き出しの床に転がった。
火の粉がちかちかと舞い降り、体を焦がす。

「痛い…痛いよぉ…。
助けてぇ…リームシアン様…」

ぶたれた頬にかばうように手を当てて、
ファークリンが涙をためた上目遣いでリームシアンを見上げる。

「全く・・。それでも魔族の一員か？貴様は。
こんな駄犬が我が配下だとは、情けない限りだ。」
「うう…。怖い、怖いよぉ…。
アミちゃん、助けてよぉ…。えぐっ…」

蔑みの視線を落とすリームシアンの迫力があまりにも恐ろしくて、
ファークリンはプルプル震えながらしくしくと泣き出してしまった。

「泣くなクソ犬がっ！！！」
「ひいいっ！！」

今度はリームシアンの容赦ない下段蹴りが飛んできて、
ファークリンの腕にヒットし、
再びファークリンがぶっ飛んでしまった。

「リームシアン様。
クイントー    </description>
    <dc:date>2012-04-23T09:25:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/30.html">
    <title>ガドフォール×メーベル（852氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/30.html</link>
    <description>
      2008/01/03(木) 18:14:33 ID:0SgHyftC

「フン！！フン！！」

ガドフォールは今日もまた、いつものように朝早くから剣の稽古にいそしんでいる。

昼近くになり、メーベルが昼食を持ってやってきた。

「いつも頑張ってるわねえ、ガドフォール？」

そう言っておにぎりとイノブタステーキを差し出すメーベル。

「いや、こんな事騎士にとって当然のたしなみ…。
メーベル殿こそいつもいつも上手い食事を作ってくれて感謝している。」
ガドフォールが上気した顔で剣を鞘に収め、汗を拭ってメーベルを見下ろした。
ぷんと、汗の匂いに混じって牡馬の獣臭い匂いが鼻をつき、メーベルがぶるんと身を震わした。

（ああん…。いつも思ってたけど、やっぱりガドフォールって逞しいわ…。）

くんくんと鼻を鳴らし、ガドフォールの匂いを思う存分吸い込む。
ガドフォールがまだ乾ききらない汗を垂らしたまま、イノブタステーキを豪快に食していく。

その雄雄しさが、真昼間にも関わらず、随分ご無沙汰のメーベルの欲情を高めていった。

股のあたりがじゅんと熱くなってくる。
少し距離を取って、ガドフォールの全身をくまなく観察してみる。

上半身は逞しい筋肉質の男の体。
そして下半身は美しい毛並みの中にも、均整の取れた
筋肉に覆われた、お馬さん…。

おにぎりをほおばる度に、馬の足が床を踏み鳴らし、かぽかぽっと心地いい音を出している。

（もうたまらないわ…。ガドフォール…。わたし…。）

メーベルの呼吸が乱れる。
ジオフィートに来て以来、前にも増して生活範囲が狭まり、
満足に新しい男にも出会えない。
欲求不満はピークに達していた。
そっと手を伸ばし、メーベルがガドフォールの馬の毛並みをふわっと撫でた。

「な…！！？メーベル殿…！一体何を…！！？」
ガドフォールがそのあやしい手つきに、頓狂な声を出しておにぎりを吹きだしてしまう。

「別に…。ただ、ガドフォールって…とっても素敵だなあって思って…。」

メーベルが潤んだ瞳で前に回り、
じっとガドフォールの目を見つめた後、
口周りについたおにぎりを指で掬い取り、自分の口に持っていく。

「おいしい…。」

その女性的な仕草に加え、メーベルのとろん    </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:16:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/29.html">
    <title>人間×リームシアン妄想（823＆827氏）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/29.html</link>
    <description>
      823 ：名無しさん＠ピンキー：2007/11/29(木) 00:06:49 ID:7OHwHVMg
リームシアン様の処女を維持したままアナルを責め立ててやりたい

827 ：名無しさん＠ピンキー：2007/12/01(土) 23:29:40 ID:F00YjHm1&gt;&gt;823

「リームシアン様、前の穴より後ろの穴の処女を先に卒業してしまいましたね」
「こ、この下等な人間風情が生意気な……あっ、くぅっ！？　んぁっ！！」
「おやおや、口では強がっているようですが後ろの穴の締め付けはとてもいい感じですよ。
さすがは魔族の長ですね、後ろの穴も格別に具合がいい」
「よくもこの私にこんな辱めを……。　
貴様……こ、殺してや……くはぁっ！？」
「はっはっはっ！！
リームシアン様、
後ろの穴を貫かれている状態で凄んでも迫力がありませんよ。
ほら、こうやって奥まで突かれると気持ちがいいでしょう？」
「んんっ！？　く、くふぁっ！！　
……き、気持ちよくなど……んくぅっ！！」
「そうやっていつまで声を押し殺して我慢していられますかねぇ」    </description>
    <dc:date>2008-12-07T00:57:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/28.html">
    <title>アダム（シリアス・381氏）２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/28.html</link>
    <description>
      アダムの撃ち出したブラスター砲をファーズは先ほどのアダムと同様にブラスター砲で迎撃し、再び爆音が部屋の中に響き渡る。
アダムは三歩後退してファーズの出方を伺う。
やがてブラスター砲の爆煙を突き破ってファーズが空中からアダムに跳びかかってきた。

「排除します」

ファーズはその言葉を発すると同時にアダムに殴りかかるがアダムは迫る鉄の拳を片腕で弾き、ファーズが体勢を崩した隙に反対側の腕を振り上げて容赦なく叩きつける。
叩かれた衝撃でファーズのボディの左肩がべこりと凹み、一度体勢を立て直すべく身体を丸め込んで後転して距離をとろうとする。
しかしそれをさせるまいとするアダムがファーズを追いかけ、起き上がったばかりのファーズの両手を正面から掴んで力尽くでの押合いになる。
ファーズも抵抗したが、長年ここで放置されていたファーズと定期的にジオフォートでメンテナンスを受けているアダム、両者の力量差は明白で目に見えてファーズが押されているのが分かる。

「ファーズ、貴方では私には勝てません」

そのアダムの言葉通りファーズはかろうじて踏みとどまっているものの、最早それも時間の問題でファーズのボディの各所の間接から金属が歪む音が発せられている。
ファーズはこのままでは破壊されると理解したのだろう、体勢にかなり無理があるが、この圧倒的に不利な状況から脱する為に決死の反撃を試みる。

「砲撃準備………」

ファーズの頭部が開き、ブラスター砲が目前のアダムを捉える。
超至近距離でのブラスター砲発射………
当然、砲撃する側のファーズも無事では済まないが、直撃すればアダムの被害は計り知れないものとなる。
砲身は既にアダムを捉えており、この状況では事実上回避不可能となる。
しかし………

「無駄です」

アダムは冷静だった。
今までファーズの腕を掴んでいた右手を勢いよく引き、ファーズの指を引きちぎりながら右腕を振りかぶる。
若干体勢は変わったが、再び状況が変わってしまう前にファーズはブラスター砲を発射しようとして………

「……Fire!」

ファーズがそう叫ぶと同時に、アダムは振りかぶった右腕をファーズのブラスター砲に叩きつけた。
発射直前にへし曲げられたブラスター砲は本来のように砲弾を発射することができずに、アダムの右腕を巻き    </description>
    <dc:date>2010-03-17T14:11:51+09:00</dc:date>
    <utime>1268802711</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/27.html">
    <title>アダム（シリアス・381氏）１</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/27.html</link>
    <description>
      2007/09/02(日) 05:53:28 ID:8HDOec8C

遥か昔、贄神と戦うために造られた七機のロボがいた。
七機にはそれぞれ愛称が与えられ、造られた順に、
Ｇ型識別番号０１『アダム』
Ｇ型識別番号０２『トール』
Ｇ型識別番号０３『グランド』
Ｇ型識別番号０４『バロン』
Ｇ型識別番号０５『ファーズ』
Ｇ型識別番号０６『ディオ』
Ｇ型識別番号０７『バベル』
と呼ばれていた。
その中で、アダムのみが聖剣シャイニングフォースの主に同行し、残りの六機は地上からジオフォート級機動要塞を操り、アダムと勇者を援護した。
しかし、健闘も虚しく、六機は全機敗れ去った。
ディオも、
グランドも、
バベルも、
トールも、
バロンも、
跡形無く消し飛んだ。
そんな中、ファーズの機動要塞だけは大破した。
大破、で済んでいた。
大破したファーズの機動要塞はほとんどの機能を失い、長い年月をかけて砂に埋もれていった。
誰にも知られることはなく、ただ、ファーズの存在は時間と共に忘れ去られ……
全てがただのデータとしてしか知られなくなった頃、歴史の闇に消えていった彼らはいきなり息を吹き返した。

事の始まりはアダムが謎の救難信号を受信してからだった。



「ＳＯＳ信号受信中………」
突然、アダムがそんな事を言い出した。
贄神との決戦から早三ヵ月、トウマがここ最近何事もなくしみじみと「平和になったなー」と思っていた時の事だった。
明後日の方向を向いてひたすらに同じ言葉を繰り返すアダムの周りには何機かの警備ロボがいるが、

「信号受信デキマセン」

と全機同じ答えを出している。
どうやら、アダムだけがかろうじて受信することのできるくらいの微弱な信号が発信されているらしい。

「本当に救難信号なんて発信されてんのか？」

そう言ってトウマがゼナスに確認を取ると、

「間違いない。正確な位置までは把握できないが、ジオフォートもアダムのものと同じと思われる信号を受信している」

との答えが返ってきた。

「どうする、マスタートウマ？」
「いや、どうするって……」

ゼナスからの問いかけの返事に困って、トウマはアダムに歩み寄り、

「アダムはどう思うんだ？」

といって喋りかけると今までじ    </description>
    <dc:date>2011-06-13T22:41:16+09:00</dc:date>
    <utime>1307972476</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/26.html">
    <title>トウマ×リームシアン（697氏）２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ikusahokannko/pages/26.html</link>
    <description>
      「なあ、舐めてくれないか？」
「……」
「あ……いや、なんでもない」

下半身をリームシアンの顔に寄せるも、
近づけたら噛み千切るぞと言わんばかりに目を細めた女王にたじろぎ、
トウマは冷や汗をかきつつすごすごと引き下がった。
しかし離れようとしたところで不意に息子を握られ、トウマはうっと情けない声をあげた。

「……男のこれは……こんなにも大きいものだったか？」
「まあ、ちょっとは自信あるけど……
て、ていうか離してくれ」
「ん？　ふふ……ここは、お前の弱点なのか？」
握り締める力を強くするリームシアン。
魔族の女王たるに相応しい妖艶な含み笑だったが、いかんせん時と場合が台無しにして余りある。
立ち膝のトウマにいそいそと這って体を寄せ、
リームシアンは男根を顔の目の前にもってきた。
めずらしいものを観察するように、
リームシアンはナニを両手で弄り、時々思い出したように擦る。
手馴れない、というか全く方法論を知らない手つきに、
トウマは顔をゆがめた。
「トウマ……お前、先程何か言っていなかったか？」

先走りでぬるぬるになった手をシーツで拭いながら、リームシアンは上目遣いで問うた。
暗に、どうして欲しいのだと聞いているのだ。

「舐めて」
「なんだと？」
「舐めてください」

角で息子をぐりぐりとされながら、
トウマは背筋を正して丁寧に言い直した。
今度は自分が優位に立てたらしいという満足感からか、リームシアンはふんと鼻を鳴らした。
性行為自体を嫌がっていたことは、いつのまにか忘れていた。

リームシアンはナニを引っ張ってトウマを引き寄せると、
様子見とばかりに舌を突き出してつんと弾いた。
なんともいがたい味や感触に複雑な表情を浮かべるリームシアン。
その姿に何を思ったのか、トウマは突然無造作に女王の角を掴んだ。

「お、おい！　なにをする！」

リームシアンが慌てて怒気を孕ませた声をあげるが、トウマはそれを無視して角を掴み上げ、顎を上げさせた。
辛抱たまらんとばかりにトウマはリームシアンの唇に自身をあてがうと、そのまま無理矢理ねじ込んだ。

「むぐっ、おげっ」

辛そうにするリームシアンを無視して、一気に腰を突き出して喉まで挿入する。
むせ返るような匂いと異物感に嘔吐しそ    </description>
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    <title>トウマ×リームシアン（697氏）１</title>
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      うんこ    </description>
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