<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/imakigawai/">
    <title>学習帳＠Wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/imakigawai/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/imakigawai/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>学習帳＠Wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-09-04T14:37:35+09:00</dc:date>
    <utime>1157348255</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/14.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/13.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/12.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/11.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/10.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/9.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/8.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/7.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/6.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/5.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/14.html">
    <title>基本情報技術者Q&amp;A</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/14.html</link>
    <description>
      +[[ﾊｰﾄﾞｳｪｱと情報基礎理論&gt;基本情報技術者Q&amp;A#ﾊｰﾄﾞｳｪｱと情報基礎理論]]
+[[高速化の技術&gt;コンピュータシステム分野#高速化の技術]]
+[[補助記憶装置の種類&gt;コンピュータシステム分野#補助記憶装置の種類]]
+[[磁気ディスクへの記憶単位&gt;コンピュータシステム分野#磁気ディスクへの記憶単位]]
+[[磁気ディスクの動作時間&gt;コンピュータシステム分野#磁気ディスクの動作時間]]
+[[入出力装置&gt;コンピュータシステム分野#入出力装置]]
+[[ディスプレイの種類&gt;コンピュータシステム分野#ディスプレイの種類]]
+[[入出力インタフェースの種類&gt;コンピュータシステム分野#入出力インタフェースの種類]]
+[[OSの目的と機能&gt;コンピュータシステム分野#OSの目的と機能]]
+[[パソコンOSの機能&gt;コンピュータシステム分野#パソコンOSの機能]]
+[[ファイル編成&gt;コンピュータシステム分野#ファイル編成]]

&amp;aname(ﾊｰﾄﾞｳｪｱと情報基礎理論)
*ﾊｰﾄﾞｳｪｱと情報基礎理論
**Q1
次の計算は何進法で行われているか。
131-45=53
+6
+7
+8
+9

**解説
正解：2. 7進法
計算を加算に変更すると,53+45=131となる.
この計算の一の位のみを考えると,3+5=11（けた上がり）となる.
10進数では3+5=8となるが,上記の場合、1けたで8を表現できずにけた上がりをしているので,1.2.3.のどれかの進数で行われていると判断できる.それぞれの進数で「11」となるのはどの値かを考えればよい.
6進数の場合,1けたで0～5までを表し,6は10(6進数)となる.したがって,11(6進数)はその次の7を表現している.
7進数の場合,1けたで0～6までを表し,7は10(6進数)となる.したがって,11(6進数)はその次の8を表現している.
よって,計算は7進数で行われている.

**Q2
次の10進小数のうち,2進数で表すと無限小数になるのはどれか.
+0.05
+0.125
+0.375
+0.5

**解説
正解：1. 0.05
2進数の小数第1位以下の各位の値を10進数で並べると次のようになる.
0.5, 0.25, 0.125    </description>
    <dc:date>2006-09-04T14:37:35+09:00</dc:date>
    <utime>1157348255</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/13.html">
    <title>XML Schemaの概要</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/13.html</link>
    <description>
      &amp;font(u){XML Schemaとは}：DTDの問題点を解決したスキーマ定義言語
&amp;font(9pt){XSD(XML Schema Definition Language)：XML Schemaの仕様にしたがってスキーマを記述するための言語}

&amp;font(u,8pt){DTDの問題点}
・&amp;font(7pt){XMLの文法規則に従っていない：DTD独自の文法規則を習得する必要がある}
・&amp;font(7pt){データ型が少ない：すべて文字データとして扱う。文字列、数値、日付など、要素内容はすべて#PCDATAとして宣言する}
・&amp;font(7pt){継承機能がない：同じような定義を何度も記述する必要がある}
・&amp;font(7pt){名前空間に対応していない}

&amp;font(u){XML Schemaの仕様}
・Part0：Primer…チュートリアル。http://www.w3.org/TR/xmlschema-0/
・part1：Structures…文章構造の記述法、[[XML]]文書のスキーマ検証法について定義。http://www.w3.org/TR/xmlschema-1/
・part2：Datatypes…XMLの要素や属性に関連付けられる基本データ型セットを定義。http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/

&amp;font(u){XML Schemaの特徴}
・&amp;color(red){XMLの文法規則に従う}
・&amp;color(red){データ型が豊富で、独自に定義することも可能}&amp;font(7pt){：要素の階層構造、要素名、属性名、要素や属性のデータ型を定義する。型の派生機能を用いれば、継承機能を実現できる。}
・&amp;color(red){XML文書のデータ構造を定義する}
・&amp;color(red){名前空間に対応している}

[[XML Schemaメニューへもどる&gt;XML]]    </description>
    <dc:date>2006-08-24T15:15:41+09:00</dc:date>
    <utime>1156400141</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/12.html">
    <title>XML Schema</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/12.html</link>
    <description>
      *&amp;font(9pt){[XML]} &amp;font(15pt){XML Schema}

**XML Schemaの概要 
&amp;font(u){XML Schemaとは}：DTDの問題点を解決したスキーマ定義言語
&amp;font(9pt){XSD(XML Schema Definition Language)：XML Schemaの仕様にしたがってスキーマを記述するための言語}

&amp;font(u,8pt){DTDの問題点}
・&amp;font(7pt){XMLの文法規則に従っていない：DTD独自の文法規則を習得する必要がある}
・&amp;font(7pt){データ型が少ない：すべて文字データとして扱う。文字列、数値、日付など、要素内容はすべて#PCDATAとして宣言する}
・&amp;font(7pt){継承機能がない：同じような定義を何度も記述する必要がある}
・&amp;font(7pt){名前空間に対応していない}

&amp;font(u){XML Schemaの仕様}
・Part0：Primer…チュートリアル。http://www.w3.org/TR/xmlschema-0/
・part1：Structures…文章構造の記述法、[[XML]]文書のスキーマ検証法について定義。http://www.w3.org/TR/xmlschema-1/
・part2：Datatypes…XMLの要素や属性に関連付けられる基本データ型セットを定義。http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/

&amp;font(u){XML Schemaの特徴}
・&amp;color(red){XMLの文法規則に従う}
・&amp;color(red){データ型が豊富で、独自に定義することも可能}&amp;font(7pt){：要素の階層構造、要素名、属性名、要素や属性のデータ型を定義する。型の派生機能を用いれば、継承機能を実現できる。}
・&amp;color(red){XML文書のデータ構造を定義する}
・&amp;color(red){名前空間に対応している}

&amp;font(u){XML Schemaの定義手順}
+&amp;color(red){XML宣言}&amp;font(7pt){:XML SchemaはXMLの文法に従うため、1行目に記述する。}
+&amp;color(red){スキーマ宣言}&amp;font    </description>
    <dc:date>2006-08-24T16:57:26+09:00</dc:date>
    <utime>1156406246</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/11.html">
    <title>XML</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/11.html</link>
    <description>
      *&amp;font(9pt){[XML]} &amp;font(15pt){メニュー}
-[[XML Schema]]    </description>
    <dc:date>2006-08-24T14:38:34+09:00</dc:date>
    <utime>1156397914</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/10.html">
    <title>Q&amp;A</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/10.html</link>
    <description>
      +[[コンピュータシステム分野&gt;Q&amp;A#コンピュータシステム分野]]
+[[ネットワーク分野&gt;Q&amp;A#ネットワーク分野]]
+[[データベース分野&gt;Q&amp;A#データベース分野]]
+[[セキュリティ分野&gt;Q&amp;A#セキュリティ分野]]

&amp;aname(コンピュータシステム分野)
[[01.RAMとROMの種類&gt;コンピュータシステム分野#Q01]]
[[02.高速化の技術&gt;コンピュータシステム分野#Q02]]
[[03.補助記憶装置の種類&gt;コンピュータシステム分野#Q03]]
[[04.磁気ディスクへの記憶単位&gt;コンピュータシステム分野#Q04]]
[[05.磁気ディスクの動作時間&gt;コンピュータシステム分野#Q05]]
[[06.入出力装置&gt;コンピュータシステム分野#Q06]]
[[07.ディスプレイの種類&gt;コンピュータシステム分野#Q07]]
[[08.入出力インタフェースの種類&gt;コンピュータシステム分野#Q08]]
[[09.OSの目的と機能&gt;コンピュータシステム分野#Q09]]
[[10.パソコンOSの機能&gt;コンピュータシステム分野#Q10]]
[[11.ファイル編成&gt;コンピュータシステム分野#Q11]]
&amp;aname(ネットワーク分野)
[[28.回線接続サービス&gt;ネットワーク分野#Q28]]
[[29.インターネット接続機器&gt;ネットワーク分野#Q29]]
[[30.LAN間接続装置&gt;ネットワーク分野#Q30]]
[[31.LANのアクセス制御方式&gt;ネットワーク分野#Q31]]
[[32.IPアドレスの仕組み&gt;ネットワーク分野#Q32]]
[[33.電子メールのプロトコル&gt;ネットワーク分野#Q33]]
&amp;aname(データベース分野)
[[34.データベース管理システム&gt;データベース分野#Q34]]
[[35.データベースの障害対策&gt;データベース分野#Q35]]
&amp;aname(セキュリティ分野)
[[36.暗号化技術&gt;セキュリティ分野#Q36]]
[[37.セキュリティ通信機器&gt;セキュリティ分野#Q37]]
[[38.ファイアウォール&gt;セキュリティ分野#Q38]]
[[39.アクセス管理&gt;セキュリティ分野#Q39]]
[[40.コンピュータウイルス&gt;セキュリティ分野#Q40]]
[[41.文字コード    </description>
    <dc:date>2006-08-24T12:00:17+09:00</dc:date>
    <utime>1156388417</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/9.html">
    <title>情報化と経営分野</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/9.html</link>
    <description>
      +[[企業の組織形態&gt;情報化と経営分野#企業の組織形態]]
+[[企業活動と人材教育&gt;情報化と経営分野#企業活動と人材教育]]
+[[データ分析と整理の技法&gt;情報化と経営分野#データ分析と整理の技法]]
+[[経営戦略の手法&gt;情報化と経営分野#経営戦略の手法]]
+[[企業会計&gt;情報化と経営分野#企業会計]]
+[[QC七つ道具&gt;情報化と経営分野#QC七つ道具]]
+[[芯QC七つ道具&gt;情報化と経営分野#芯QC七つ道具]]
+[[情報システム&gt;情報化と経営分野#情報システム]]
+[[電子商取引&gt;情報化と経営分野#電子商取引]]
+[[知的財産権の保護&gt;情報化と経営分野#知的財産権の保護]]
+[[ライセンスと著作権&gt;情報化と経営分野#ライセンスと著作権]]
+[[労働者の雇用形態&gt;情報化と経営分野#労働者の雇用形態]]

&amp;aname(企業の組織形態)
*企業の組織形態 
----
企業組織は、複数の人々が協力し、仕事（業務）を分担し合って組織の目的を果たします。この仕事の分担が分業化です。分業化することで、構成ﾒﾝﾊﾞｰが担当する仕事をある業務に特化させることができるので、専門性を高め、より高度な業務性かを期待することができます。
----
**①職能による分業化
経営管理者の下に営業や総務などの職種ごとに部門化したのが職能別組織です。一般には、ﾗｲﾝ-ｽﾀｯﾌ型の組織を採用しています。職能別に分けただけでは各部門の指揮命令関係がはっきりしなくなるので、「経営者-管理者-部下」という「指揮-報告」の関係を持つﾀﾃの構造も備えています。

**②ﾗｲﾝ部門とｽﾀｯﾌ部門
:ﾗｲﾝ部門（直接部門）|組織が目的とする業務を遂行し、収益に直接関係する部門。それぞれの企業の業種により、異なる業務（例:製造業務、販売業務、融資業務など)を担当する.
:ｽﾀｯﾌ部門(間接部門)|ﾗｲﾝ部門の仕事を支援する部門(人事部,経理部,情報ｼｽﾃﾑ部,企画部など).業務活動の管理を主に担当する.

**Q&amp;A&amp;aname(Q45)
製品別,顧客別または地域別に利益責任と業務遂行に必要な職能を持つ,自己完結的な複数の組織によって構成される組織構造はどれか.
-職能別組織
-事業部制組織
-社内ﾍﾞﾝﾁｬ組織
-ﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄﾁ    </description>
    <dc:date>2006-08-25T11:37:39+09:00</dc:date>
    <utime>1156473459</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/8.html">
    <title>セキュリティ分野</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/8.html</link>
    <description>
      +[[暗号化技術&gt;セキュリティ分野#暗号化技術]]
+[[セキュリティ通信機器&gt;セキュリティ分野#セキュリティ通信機器]]
+[[ファイアウォール&gt;セキュリティ分野#ファイアウォール]]
+[[アクセス管理&gt;セキュリティ分野#アクセス管理]]
+[[コンピュータウイルス&gt;セキュリティ分野#コンピュータウイルス]]
+[[文字コードの種類&gt;セキュリティ分野#文字コードの種類]]
+[[ガイドラインと法制度&gt;セキュリティ分野#ガイドラインと法制度]]
+[[標準圧縮形式&gt;セキュリティ分野#標準圧縮形式]]
+[[文章の標準化&gt;セキュリティ分野#文章の標準化]]

&amp;aname(暗号化技術)
*暗号化技術 
----
暗号化とは、インターネット上を流れる情報に対する不正行為を防止するために開発された技術のひとつです。さまざまな不正から情報を守るため、多くの方式や応用技術が考え出されています。元の情報（平文）の意味がわからないように変換することを暗号化、暗号化された情報（暗号文）を元に戻すことを復号といいます。
----
**①共通（秘密）かぎ暗号方式
暗号化と復号に同一のかぎを用いる方式です。送信者と受信者が共有する１つのかぎを、第三者に知られないよう保持し、それを用いて暗号化と復号を行います。この方式で多数の相手とやり取りするためには、別々のかぎを必要とするため管理が困難です。

**②公開かぎ暗号方式
暗号化かぎと復号かぎが異なり、一方のかぎを公開（公開かぎ）し、もう一方のかぎはかぎを作った本人のみが持つ秘密（秘密かぎ）にしておく方式です。「公開かぎで暗号化した暗号文は、対となる秘密かぎでのみ復号が可能」で、逆に「秘密かぎで暗号化した暗号文は、対となる公開かぎのみ復号が可能」になります。オンラインショップなど、複数の相手に対してデータのやり取りを行う際に有効です。

**Q&amp;A&amp;aname(Q36)
「非常に大きな数は素因数分解することが困難である」という特性を利用した暗号方式はどれか。
-共通かぎ暗号
-公開かぎ暗号
-電子署名（ディジタル署名）
-認証局(CA:Certificate Authority)

**解説
正解：公開かぎ暗号
:共通かぎ暗号|１つのかぎで暗号と復号を行う方式。送信者が共通かぎで    </description>
    <dc:date>2006-08-22T10:22:37+09:00</dc:date>
    <utime>1156209757</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/7.html">
    <title>データベース分野</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/7.html</link>
    <description>
      +[[データベース管理システム&gt;データベース分野#データベース管理システム]]
+[[データベースの障害対策&gt;データベース分野#データベースの障害対策]]


&amp;aname(データベース管理システム)
*データベース管理システム 
----
データベースとは、企業内のデータを、ある決まりをもとに整理・統合したデータの集まりのことです。なかでも全社的な情報が管理される基幹データベースの場合、情報システム部門や社内のユーザだけでなく、外部の関連会社などからも利用されます。そのため、セキュリティ保護の手段が重要になります。
----
**排他制御（同時実行制御）
DBMSは、複数のユーザ（プログラム）が同時に同じデータに対する更新要求を行っても、データに矛盾が起こらないように制御します。&amp;br()
　例えば、座席予約システムで、同じ座席に対して同時に予約処理を許してしまえば、予約が重複してしまいます。このような事態が発生するのを防止し、データの一貫性を保つ機能が排他制御機能です。&amp;br()
　具体的には、あるプログラムがデータ更新のためのアクセスを行っている間は、他のプログラムからの同一データに対するアクセスを禁止（ロック；lock）しておき、先のプログラムの処理が完了してから、ロックを解除（アンロック；unlock）します。&amp;br()
　このように排他制御機能はデータベースを制御するうえで欠かせませんが、タイミングによってデッドロック状態が発生することがあります。 

**Q&amp;A&amp;aname(Q34)
同時に共有できない資源をいくつかのプロセスが使用したいとき、資源を巡る競合、衝突が起こらないようにするデータベース機能はどれか。
-DBMS
-排他制御
-デッドロック
-ストアドプロシジャ
-スキーマ

**解説
正解：排他制御
:DBMS|データベースの構築から運用まで総合的に制御・管理を行うソフトウェア。つまりデータベース専用のOSのような機能を果たす。
主なDBMSの機能は、データ定義機能、データ操作機能、データ制御機能に分けられる。
:排他制御|データベースなどを、複数のプログラムが同時に使用しても矛盾が起こらないよう制御すること。
:デッドロック|複数のタスクが互いに相手が必要とする資源を保持してしまい、    </description>
    <dc:date>2006-08-17T09:37:47+09:00</dc:date>
    <utime>1155775067</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/6.html">
    <title>ネットワーク分野</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/6.html</link>
    <description>
      +[[回線接続サービス&gt;ネットワーク分野#回線接続サービス]]
+[[インターネット接続機器&gt;ネットワーク分野#インターネット接続機器]]
+[[LAN間接続装置&gt;ネットワーク分野#LAN間接続装置]]
+[[LANのアクセス制御方式&gt;ネットワーク分野#LANのアクセス制御方式]]
+[[IPアドレスの仕組み&gt;ネットワーク分野#IPアドレスの仕組み]]
+[[電子メールのプロトコル&gt;ネットワーク分野#電子メールのプロトコル]]

&amp;aname(回線接続サービス)
*回線接続サービス 
----
オフィス内のコンピュータどうしを通信回線で接続したLAN(Local Area Network)に対し、企業内や家庭内を超えて遠隔地を結ぶネットワークを、WAN(Wide Area Network)といいます。
常に大量のデータをやり取りする必要のある企業では、専用回線を導入することが多いのですが、小規模のオフィスや家庭などでは、インターネットへ接続する回線接続サービスを利用することが一般的です。
----
**①インターネットとISP
インターネットに接続するには、&amp;color(red){ISP}（インターネットサービスプロバイダ）との契約が必要です。プロバイダは、複数の&amp;color(red){アクセスポイント}（接続窓口）を持ち、そこへ接続することでインターネットへ入ることができます。そのほか、電子メールサーバやWebサーバの提供サービスなどがあります。回線接続サービス業者がISPのサービスも一括提供していることもあります。

**②ベストエフォート型とギャランティ型
ADSLやCATVは、回線の混み具合によって通信速度が落ちてしまうことがあります。つまり、公表された速度は最高値であって、常にその速度が保証されるわけではありません。このようにネットワークサービスで、通信速度などのサービス品質を保証しないタイプを&amp;color(red){ベストエフォート型}、一方、品質が保証されるタイプを&amp;color(red){ギャランティ型}といいます。

**Q&amp;A&amp;aname(Q28)
既存の電話回線（ツイストペア線）を利用して、上り下りの速度が異なる高速データ伝送を行うことができるネットワークサービスはどれか。
-ADSL
-CATVインタ    </description>
    <dc:date>2006-08-18T13:27:12+09:00</dc:date>
    <utime>1155875232</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/5.html">
    <title>システムの開発と運用分野</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/imakigawai/pages/5.html</link>
    <description>
      +システムの性能評価
+システム構成
+システムの安全性
+言語プロセッサ
+デバッグツールの種類
+プログラムの構造
+アプリケーションソフトウェア
+アプリケーションの共通機能
+システム開発モデル
+開発の作業工程
+GUIの部品
+入力データのチェック方法
+開発工程に対応するテスト
+モジュールのテスト手法
+システムテストの種類
+バックアップと復旧    </description>
    <dc:date>2006-08-16T14:51:05+09:00</dc:date>
    <utime>1155707465</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
