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    <title>ローザ・ハイデンルースライン</title>
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    <description>
      *ローザ・ハイデンルースライン
**基本設定
「 退屈は紛れそうな混沌ですね。折角の独り旅、楽しみましょうか。 」 

「 ローザ、そうお呼びになって。 」


「 ──神である主様の仰せのままに。」



【名前】ローザ・ハイデンルースライン

【性別】女性
 
【性格】口調、所作こそ淑女を演ずる。元来はそれなりに気難しく、気侭。飽きやすい。

【年齢】二十代前半の見目。さて、本来の年齢は幾つだろう。

【種族】天の使い

【容姿】白銀にも近い金色の長髪を一つに束ねて、右へ流す。髪と揃いの色した瞳は神秘的な印象を与えるだろう。均一の取れた体躯、服越しにも分かる女性らしい体つき。女性の中ならば高身長の部類に入る。白磁器の様な滑らかな肌に、天使らしく純白のドレスを身に纏う。フリルやレース、裾、袖口、細部に至るまで白く染められ、身に付けている小物までも白。身体全体を覆うほどの大きさの二対の翼は、普段ならば仕舞っている。首に、白いチョーカーを着けていて、そこから微かに白薔薇の香りがする。曰く、それは主からいただいた首輪だと。

【役職】無し

【組織】無し

【能力】
“ 天からの贈り物 “  世界に存在する全ての生き物へ与えることの出来る天からの授け物。 彼女の判断にて、何だって与えよう。幸福でも、不幸でも。

“ 永久の安らぎ “ 天使たる者は、それぞれ大小ありながらも此の能力を持つ。 善人に与えるべき安らぎ。彼女の祈りによって実行できる。

【体質】
“ 天使の目 “  人の其れとは違う天使の目。感情、記憶、能力…本気を出すならば読み取るのは瞬時だ。その見抜ける力を正しく使わんとする。

“ 従順なる翼 “ 空を翔ぶ能力。 自由自在の白い翼が背にある限り、彼女は何処へだって翔んでいける。軽やかな小鳥のように。

【武器】

【備考】 女独り旅を行うとある女性。彷徨う死人、善人を見掛ければ、天に送る天使の職に就く。現在は休暇中であるのにも関わらず、偶に仕事をしてしまう生真面目。 飽きやすく、退屈を紛らす為に旅をしている。彼女が唯一、飽きずに愛を捧げる相手は神のみで、「主様」と尊敬を込めて呼んでいる。ぞっとする程に重い愛は、愛多憎生のように執着心強く。

【募集】彼女が夢中になれる御方    </description>
    <dc:date>2019-04-17T17:03:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/10.html">
    <title>設定集</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/10.html</link>
    <description>
      **設定集
・[[天粕将彦]]
・[[セルシア=ロザージュ]]
・[[深夜 ( みよ )]]
・[[不凋/ふちょう]]
・[[サロメ]]
・[[レシェバ・エル]]
・[[鹿賀 空海]]
・[[光陰]]
・[[光無]]
・[[ライラ]]
・[[ネコ／ニンゲン]]
・[[Sophia (ゾフィア)]]
・[[式波 闇慈(ｼｷﾅﾐ ｱﾝｼﾞ)]]
・[[ジェニュイン=フェイク]]
・[[ヴルトゥーム]]
・[[Aranea･I･Laurier(あらねあ･いらすとりあす･ろーりえ)]]
・[[小夜子]]
・[[ライアンヌ・クリーク]]
・[[林檎]]
・[[ローザ・ハイデンルースライン]]    </description>
    <dc:date>2019-04-17T17:02:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/57.html">
    <title>ライアンヌ・クリーク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/57.html</link>
    <description>
      *ライアンヌ・クリーク
**基本設定
【ＳＶ】「なんて悪いことをする人達なの…許せない….」 

「はあ…いつまでこんな善人ぶってなきゃいけないのだ…？ふざないで貰いたいんだが…」

「戦い…素晴らしい！実に素晴らしい！諸君！行くぞ！戦場へ！！！」

【名前】 ライアンヌ・クリーク

【性別】 女

【性格】 とても優しく、他人思い。戦いが嫌いで平和主義者。というとは表の顔であり、裏の顔は怒りっぽく、優しくするのが得意では無い。戦いを好み、戦争主義者ではあるが、悪い奴ではない。ただ、戦って解決をしたいだけ。

【年齢】 18歳

【種族】 人間(本当:神族)

【容姿】 画像参照。身長は169cm程
度。(アイビスペイントテンにて、自分で描きました！

【役職】 騎士長

【組織】 デウス・エクス・マキナ(神族の集団組織です！

【能力】
&lt;神の光&gt;
この能力は、神族のみが使える能力。この能力を使用すると、自分の好きな範囲、特定の相手などをピンポイントで狙い、攻撃が出来る。操ることも可能だが、使いすぎると頭痛がする。

&lt;冷凍睡眠(コールドスリープ)&gt;
この能力は、自分の持っている武器に司る能力。決して本人の能力…という訳ではない。武器の能力。武器を使いながら、コールドスリープと唱え、その武器で魔法陣を空中に書くことにより、魔法陣が出てき、そこの中に引きずられる。中で冷凍睡眠状態にされる。

&lt;コピー&gt;
そのままの意味。この能力は、相手の技を大まかに覚えた瞬間、同じ能力が使えるようになる。1時間ごとにリセットされる。

&lt;種族転換&gt;
この能力は、そのままの意味であり、種族を変えることが出来る。神族のままでいると面倒臭いらしいので、よく、人間に転換している。

【体質】
&lt;神&gt;
神なので、常に浮いている。人間に転換しないと、日常では浮いた状態で生活をしなくてはならないため大変。だから、人間に種族を転換するらしい。周りから崇められることが多く、表面は優しいため、神様といっても普通。人を寄せ付ける体質。

【武器】 長剣

【備考】 小さい頃から、平和がなく、争いばかりの環境に居たため、それを見るのが好き、そしてついには実践することが好きになった。人間に種族を変え生活している為、ただの人だと思われがち。

【募集】 同じ組織の方、あとは誘われれば！

#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/infinity000/pub/1281820C-BC53-4C00-8AC0-B5025BD2A83B.jpeg)    </description>
    <dc:date>2019-04-14T15:40:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/58.html">
    <title>林檎</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/58.html</link>
    <description>
      *林檎
**基本設定
【ＳＶ】

「僕は林檎。気軽に林檎って呼んでね！」
「真っ赤な頭が林檎みたいでしょ！ふふん。」

【名前】林檎
【性別】女
【性格】自身の事を「僕」と言い。女子供、お年寄りには優しく、と言う決まりを守り、絶対に此方からは手出しはしない。普段はツンケンしがちだが優しく、明るい極々普通の娘。だが戦においては一切の手加減をせず全身全霊を持って相手をする。
【年齢】不詳
【種族】鬼
【容姿】
あどけなさが残る顔立ちに赤髪の女学生の姿をしている。黒のスカートは膝上に折られ、短い黒のソックスに紐ブーツ。背に一振りの刀を背負っている。
背丈は150程度(画像参照)

【役職】一般団員
【組織】「Call of Golden Age(黄金の夜明け団)」
【能力】
「鬼の力」並外れた運動神経や、怪力、回復力を発揮する。鬼である、妖怪が持つ力。
「不服従」肉体的損傷を負うのと引き換えに精神的能力の干渉を受けない。自身の過去を見ようとするのならば、逆に相手の神経を蝕む。
「一刀両断」
一度だけ、地すら、星すら全てを両断する位の力を発揮する。防がれれば二度目は無い。所謂必殺技と言うやつだ。此れは、赤雀でなければ使う事が出来ない能力でもある。
【体質】
「不滅」
彼女の真名を知る者で無ければ、彼女は死なない。滅びない。存在すらも消せない。
——彼女の名を知るのは、彼女自身と、彼女の師だけ。
【武器】
「使い慣れた太刀」
深い青色の鞘に収まる軽く、硬く、鋭い太刀。浅く斬りつけた相手の部位に呪を付与し壊死させる。深く斬りつければ骨すら断ち切る。
「赤雀」
縁起が良いとされる赤い色の雀が鞘に描かれた太刀。彼女の愛刀であり、普段は彼女の体の中にある。無くしても彼女の元に必ず戻ってくる。血を浴びる度に、強度が上がる。

【備考】
彼女は様々な世界を旅する妖。その度に名乗る林檎という名は偽名であり、真名は自身の弱点となる為、自身と、死んでしまった師しか知らない。
うっかり、彼女が言ってしまう事は絶対に無い。

——悪役とは程遠い彼女は、ある目的の為に、Call of Golden Ageに所属している。それは、名付け親であり、師である人間の夢を叶えてやる為。強い者と戦い、広い世界を見ると言う、人間が成すことが出来なかったその夢を彼女が代わりに叶えてやろうと。この字界にやって来たのだ。

【募集】
何かございましたら。喜んで。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/infinity000/pub/1CE74C73-2C21-42B2-8FE5-2ADE7689357E.png)    </description>
    <dc:date>2019-04-14T15:39:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/52.html">
    <title>イベント集</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/52.html</link>
    <description>
      **宇界を駆けよ、シンデレラ
Dey:2019/04/08
Time:19:00~

とある魔王によって宇界中にガラスのピンヒールがばら撒かれた。そのヒールは宇界中の女性だけを襲い、襲われた女性たちは無理矢理にガラスのピンヒールを履く事になるだろう。

そして、宇界の宙に魔王の声が轟いた。

「さて、淑女の諸君には急にガラスの何某かに襲われ混乱の真っ只中にあるだろう。そのヒールはある条件をクリアしなければ脱ぐ事は出来ない。その条件は…秘密だ。とは言え、これだけでは難しいだろうし、一つヒントを贈ってやろう。
ガラスの靴と言えば有名な物語があるだろう？それを思い出せ。…ふむ、今宵は美しい満月だな。月光の下でダンスを踊るのも良いだろう。
案ずるな、所詮は今宵の余興に過ぎん。条件が達成できなくとも一定時間が過ぎれば、脱ぐ事は出来るだろう。
では、シンデレラになった淑女の諸君！皆、己が王子様を見つけるが良い！」

魔法のドレスは纏ったか？カボチャの馬車には乗ったか？ガラスの靴をちゃんと履いたか？
ならば準備万端だ。
さぁ、シンデレラよ。宇界を駆けよ。

【Mission！】
・シンデレラは異性と月光の下でダンスせよ。
・月光の下でダンスを行い、終了した時点でガラスの靴は脱げ掛けられた魔法も解ける。

【Attention！】
・男性側は何も知らない。
・管理人のキャラ「[[天粕将彦]]」が終了を宣言した時点でガラスのピンヒールは脱げる。現実時間の時刻、なりきり内部での時刻脱げたりはしない。。

**とある一通の手紙

＿Maine Story`s Event＿

【とある一通の手紙】

Dey/2019/04/14~
Time/19:00~

宇界に混ざり込んだ宇宙、そして世界の住人の全てに、最初に必ず一通の手紙が送られてくる。その手紙の内容は宇界の事を説明するもので、その手紙を受け取ったほとんどの人がただの親切にしか思わないだろう。

だが、君は違う。その手紙の違和感に勘付いた。最初の方こそ手紙の送り主は自身の事を「我々」と呼称している。説明口調で宇界の概要を語っている。しかし、途中から段々と送り主が変化したかの様に、その語り口は変わり最後には完全に一人の男からの手紙になっているのだ。

その男の名を、天粕将彦。

そも、この宇界は何故発生したのか。宇界とは何なのか。

誰も彼もがそういう物だと受け入れているが、しかしてこの宇界の現状は正しく異常と言ってよいだろう。

違和感に気付いた君は或いはその違和感を放置するかもしれない。宇界の謎など興味は無いと知らん振りを決め込むかもしれない。それも良いだろう。だが、努々忘れる事無かれ。

全ての物事には原因と過程、そして結果があるのだと。

【Mission】
・手紙の送り主に辿り着け。
・手紙の送り主に話を聞き違和感の正体を暴き立てろ。

【Attention】
・自由参加
・管理人キャラ「天粕将彦」が対象の為、複数での絡みとなる可能性大。
・最悪の場合、管理人が分身します。
・今回のイベントの結果次第で、今後のイベントの行方が分かれます。
・管理人の終了宣言が行われるまで、このイベントは継続します。

**イベント要望など
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    <dc:date>2019-04-11T09:06:28+09:00</dc:date>
    <utime>1554941188</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/56.html">
    <title>小夜子</title>
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    <description>
      *小夜子
**基本設定
【ＳＶ】「うわぁ…世界ってとっても広いんだねぇ……。見たことないものばっかりでとってもわくわくするね…！ねぇ、一緒に探検しようよ！」
「……ねぇ、あなたもどこかにいっちゃうの？…おいて行かないで、独りにしないで…」
(憑き物)「……小夜子は私の物だ。私は誰よりも君の為を思っているのだから……。」
【名前】 小夜子
【性別】 女
【性格】 純粋無垢で好奇心旺盛。非常に子供らしい。とても人懐っこく、初対面の相手でもよく喋る。歳のせいもあるが、非常に楽観的で、脳内は御花畑。年相応の知識と思考回路。寂しがり屋で、誰かに置いて行かれる事を酷く恐れる素振りを見せる。深層心理に過去のトラウマが刻まれているのだろうか。
【年齢】 不明(身体と精神は7歳程度のまま)
【種族】 人間
【容姿】 膝の辺りまで伸びた艶やかな黒髪、宝石の様に濁りのない漆黒の瞳、陶器のような白肌を持つ少女。赤と黒を基調とした着物に白い雛菊があしらわれた着物と赤い鼻緒の下駄を履いている。身長140cm程でとても小柄。幼さの中にも日本人形の様な独特な美しさがある。
【役職】 
【組織】 
【能力】
〈操り人形〉憑き物が彼女に憑依する能力。憑き物が彼女の身に危険が及ぶと判断した時のみ発動する。人外の域まで強化した身体を操りつつ、妖術を使う。また、彼女の声を借りて憑き物が言葉を発する。この間彼女は意識が無いので、能力発動中の事は覚えていない。
【体質】
〈妖憑き〉人ならざる者に憑かれている(普段は幽霊の様に彼女の近くに漂っている)。それは強い力を持っており妖術という魔法の様な物を使う。唯の人間であれば思うがままに出来るそう。それは和服を纏った骸骨の様な見た目をしているらしいが、彼女はその姿を認識出来ず、時折気配を感じるのみ。周囲はその存在を認識出来るが、生き物(植物は除く)には直接触れる事は出来ない。また、それは彼女を非常に好いており、護ることを目的にしているらしい。彼女を見守りつつ、周りに害を成すものがないか目を光らせている。
〈御人形〉憑き物によって齎される1見不老不死の様な体質。然しながら彼女は既に死人である。生前の状態に保った身体に幼いままの魂を無理矢理入れ込んでいるだけである。その為、死も老いも無く、傷を負っても憑き物が直ぐに修復する。本人の記憶を少しばかり弄ってあるので、彼女は自分が死人である事に気付いていない。
【武器】無し
【備考】生前子供の少ない田舎に住んでおり、ほぼ友達のいなかった彼女だが、人ならざる者を感じる力が人一倍強く、現在憑いてる者が一番の友人であった。毎日時間を共にする中で彼は彼女を大事に思うようになる。そんな中貧しく苦しい生活から逃れる為に父親が無理心中をし、一家全員(父母兄小夜子)が亡くなった。彼は彼女の死を受け入れられず、彼女に仮初の命を与えて共に生きようとした。彼は一連の出来事の記憶は彼女の記憶から無いものとした。彼は自身の歪んだ気持ちを押し付け、彼女を思うがままにしている事に非常に罪悪感を感じているが、未だに彼女と離れる事を受け入れられず、全ては彼女の為であると話し、自分自身に言い聞かせている。こんな経緯もあり彼女に対して異常な執着心と所有欲を見せる。
【募集】特にありません    </description>
    <dc:date>2019-04-11T08:47:57+09:00</dc:date>
    <utime>1554940077</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/55.html">
    <title>Aranea･I･Laurier(あらねあ･いらすとりあす･ろーりえ)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/55.html</link>
    <description>
      *Aranea･I･Laurier(あらねあ･いらすとりあす･ろーりえ)
**基本設定
【ＳＶ】
｢魔女ってのは、大体がシンボルを持つもんさ。あたしが選んだのは蜘蛛。美しく賢く、静かで力強い捕食者さ。｣

｢――独りの夜は長すぎる。何時までも来ないモノを待ち続けるのは、もう嫌なんだ。｣


【名前】Aranea･I･Laurier(あらねあ･いらすとりあす･ろーりえ)
【性別】女性
【性格】言いたいことははっきりと伝える、良く言えば裏表のない性格。
魔術に強い興味を持ち、探究心に正直。気が強いが情緒を持ち合わせる。
【年齢】不明。とても長生きしているらしい。
見た目上は20代中盤から後半に見える。
【種族】魔女
【容姿】
肩甲骨辺りまでの長さの黒髪を、紺のリボンで後頭部に纏める所謂シニヨン。
前髪は眉毛にかかるかかからないか程度で少しカールしている。
背丈は165cm程度。四肢は華奢で色白。
プロポーションは優れ、出る所は出て、引っ込むところは引っ込む女性らしい体型をしている。
瞳は赤く釣り目気味。鼻はやや高く、小さな唇には鮮やかな紅が引かれる。化粧は手間がかかるのを好まず薄め。
肩口に蜘蛛と蜘蛛の巣をあしらったタトゥーが入っている。
衣服は黒いドレスを好んで着用。胸元、袖のシースルー部は蜘蛛と蜘蛛の巣を模している。袖は肘より少し長い程度。
スカート部にはこれまた蜘蛛と蜘蛛の巣をあしらったオーガンジーを重ねる。足元の黒いヒールは高さ6cm。
他所に行く時はそんな格好をしているので、自宅ではネグリジェ一枚等の楽な格好を選ぶことも。

【役職】無し。
【組織】所属無し。
【能力】
[魔術]
自身の魔力を使用し、超常的な現象を起こす能力。
創造や念動力、発火、催眠など作用は多岐に渡るが、自身の魔力キャパシティの範囲に限る。

[蜘蛛の糸]
&quot;粘着性に優れる柔らかな糸&quot;と&quot;先端部のみに粘着性を持つ強靭な糸&quot;の2種類を生成する能力。それぞれ伸縮性を持つ。
人間を捕縛する程度なら容易であるが、魔力を注ぐことによりさらにその強度と粘着性を増す。
また、糸を媒介に魔力を送り込むことによって、対象に様々な作用を与えることも。

[蜘蛛の足]
自身の背部から、長さ1.5mほどの蜘蛛の足を8本生成する能力。
力が強く頑丈。黒色で4つの節を持つ。先端の爪で何かを掴むことも出来る。

[畏れよ、我は神々の冒涜者なり]
魔力の全てを解放し、真の力を発揮する。
下半身は黒い大蜘蛛の姿を取り、その暴虐は辺りを壊し尽くしてしまうまで止まらないという。

【体質】
[魔女アラネア]
偉大なる魔女としての格を象徴する体質。
その体は魔力に満ち溢れ、また不老である。

【武器】[扇]
蜘蛛の巣を模して造られた扇。魔力でよく練った金属で出来ている。
魔術のサポートとなるほか、刃がついており物理攻撃も可能。
扇ぐのにはあまり向いていない。

【備考】昔は名のある魔法使いで、世界中を旅していたという。現在はそういった冒険も程々に静かに暮らす。
生活にはあまり困っていないが、手先が器用なことを活かして織物を売ったり、占いをして世の中と関わっている。

【募集】
魔女の友人、もしくは恋人。    </description>
    <dc:date>2019-04-11T08:45:54+09:00</dc:date>
    <utime>1554939954</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/54.html">
    <title>ヴルトゥーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/54.html</link>
    <description>
      *ヴルトゥーム
**基本設定
「––花は枯れる。

––人は死ぬ。

悪意は無くとも、

意味は無くとも、

普遍であるとも、

何も知らずに––


君はどこで咲き、どこで夢見る？」

【名前】ヴルトゥーム
【性別】無し
【性格】超越的。旧支配者に足り得る凡そ人と分かり得ない思考。
【年齢】不明
【種族】旧支配者ーGreat Old Onesー
【容姿】幹から枝状に生えた無数の根を持ち、青白の膨らんだ球根植物で、 朱色の萼と雄蕊が美しく中世的な真珠色の妖精のようなものが生えた花のような器官をその頂点に持つ。しかし、この体では余りに不便な為に、代わりに幻覚でもう1人のヴルトゥームを存在しているように見せ、大抵はこの幻覚のヴルトゥームで交流を行う。幻のヴルトゥームは女性にも男性にも見える中性的な容姿で、長い植物的な緑色の髪に白い肌。贅肉の無い女性のような華奢な体でありながら、しなやかな筋肉が程よく備わる。言うなれば均整のとれた身体、普遍的な美人。
【役職】無し
【組織】無し
【能力】あらゆる時間・空間にわたる広範囲な知覚作用を持ち、幻覚性のある芳香を放つ花を用いて相手を籠絡・支配する能力。既にこの宇宙にヴルトゥームが訪れた瞬間からほぼ全ての宇宙空間に自身の花粉をばら撒き、そのばら撒いた範囲の事であれば遍く事情を手に取るようように把握している。
【体質】なし
【武器】強いて言うならばヴルトゥームのほんの一部分である根の部分。宇宙的生物であるヴルトゥームの根の一部。ヴルトゥームの意思によって強度及び長さが自在に変化する。
【備考】外宇宙より飛来した知的生命体。追われる身であったらしい。なんでも違う宇宙ではある摩訶不思議な学舎で、教師と生徒の関係を築く茶番劇をしていたのだとか。
【募集】なんでも    </description>
    <dc:date>2019-04-08T22:26:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/53.html">
    <title>ジェニュイン=フェイク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/infinity000/pages/53.html</link>
    <description>
      *ジェニュイン=フェイク
**基本設定
【ＳＶ】
「ジェニュイン=フェイクだ。覚えづらいだろうからジェニーとでも呼んでくれ。」

「はは、争いごとはめんどくさいから嫌だよ。戦いたいなら私以外の人と戦ってきてくれ。」

【名前】ジェニュイン=フェイク

【性別】女であり男でもある

【性格】恐怖心や痛覚が鈍っている…いや、感じないと言った方が正しいのかもしれない。争いごとはめんどくさいのでできるだけ穏便に済ませたい人。自分のことを知ろうとしたり過去を探ろうとしたりする人を好きになれない。身体能力が高くすばしっこいため「あ、此奴苦手だ！！」と感じれば黒光りした彼奴よりも素早く逃げる。感情が態度と顔に出やすく、嫌だと思ったことはドストレートに言う。悪気はないんです許して。自分のことを「私」と言い、相手のことを「君」と呼ぶ。稀に「ぼく」と言うこともあったりなかったり。声は中性的。

【年齢】不明。見た目は10代後半あたりに見えるのではないだろうか。

【種族】自称人間

【容姿】男性のように短く切られた白い髪は所々はねており、顎の下辺りまで伸びたもみあげは右耳にかけている。前髪は光のない赤く濁りきった目を隠すかのように伸びている。長さは鼻頭の少し上くらい。顔は女性にも見えるし男性にも見える中性的な顔をしており、少し幼げ。犬歯が鋭いため噛まれたら痛い。身長は172cmで華奢な身体。残念ながら胸はまるでまな板のようだ。汚れのないＹシャツの上に、白いフードの着いたパーカーのようなポンチョを着ている。長さは膝より少し下くらい。黒くダボッとしたズボン。靴は動きづらいし鬱陶しいから裸足で行動している。

【役職】

【組織】

【能力】
『静謐』
彼の近くに行くことにより無条件で発動し、能力や体質を封印する。しかもこの能力は例え彼女が近くにいる者を認識していなくても、強制的に発動するのだ。範囲はそこそこ広く、おおよそ50mはあるのではないだろうか(近くとは(哲学)。だが、彼が友と見なしたものには発動されないので友達(機嫌取り)になるのもいいかもしれない。能力と体質の封印は彼女から離れれば解ける。

『情動』
歩けば発動するこの能力は、彼の感情により変化する。嬉しい時は綺麗な花々が咲き誇る。怒っている時は周りにいる人間の体に、顔を上げるのもやっとという程の重圧がかかる。なんとも言えない時はきのこが生える。悲しんでいる時は雨が降る。敵とみなした者との戦闘時には一歩歩くと相手の視界を奪い、二歩歩くと体の自由を奪い、三歩歩くと敵の戦意を削ぎ落とす。能力が発動する前に戦意がなくなったら自動的に効果が解除されるが、戦意を取り戻せばまた視界と体の自由は奪われる。絶望している時は周りの生き物や植物、人間の色を吸収する。色を吸収されれば最悪の場合、そのまま死に至ることが。何も感じていない、感情の変化のない時は特に何も起きることは無い。

『×××』
詳細不明

【体質】
『不死身』
その名の通り。首が切れようと、心臓を握り潰されようと、首を元の位置に乗せればくっつくし、心臓は次の日には復活する。かすり傷や切り傷などの軽い怪我ならすぐ治る。便利。

『不可解』
彼女のことを知ろうとどんなことを尽くしても知ることが出来ない。彼の考え、彼女の言動、彼の、彼女の過去…。いくら人の考えていることを知ることが出来る者がいたとしても、いくら時を戻して人の過去の出来事を知ることが出来る者がいたとしても、どんな手を使っても彼のことを知り、理解することは出来ない。彼女が自分を拒み続ける限り、この世に彼の理解者が現れることは無いだろう。その他にも彼女は可笑しく、何も無いはずの地面から武器を取り出したり微妙に浮いたりする。最も謎なのが逆立ちをしても前髪だけが鉄壁の如く動かないという事だ。彼に理由を聞いても「知らん！」としか言わないので聞くだけ無駄である。

【武器】
『大筆』
彼女の身長と同じくらいの大きさの筆。能力で吸い取ってしまった色はこの筆に吸収されているため、これで軽く撫でる、もしくは引っぱたいてやれば色は戻ってくる。引っぱたかれた人はもしかしたら苦手意識を抱かれているのかもしれない。とてつもなく硬いため折れることは無く、力加減によっては木を切り落とすことが出来るため戦いでも普通に使える。彼は軽々と使ってみせるが、実際は重いのか手を滑らせて落とすとけたたましい音が響き砂ぼこりが舞い上がる。地面を見るとひび割れ…きっと気のせいだろう。

【備考】彼女がどの経緯で来たのか。過去にどんなことがあったのか。それを知るものは一人もおらず、また彼も知らない。正確に言うとその事実を彼女自身が拒んでいるため彼の記憶に鍵がかけられているだけである。だが一つ、彼女にはわかることがある。それは彼が全てを認めた時、彼女の中の何かが終わりを告げるということだ。生命としての活動なのか、それとも今まで仲良くしていた友との友情なのか。
見た目の割に意外と力が強いが決してゴリラではない。自然が好きなため森の中など自然豊かなところを歩いてると目撃することが出来るぞ！

【募集】お誘いがあれば    </description>
    <dc:date>2019-04-08T18:07:15+09:00</dc:date>
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