'08勇魚シンポアンケート

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2008年度勇魚会シンポジウムアンケート


すべてのアンケートの集計とわかりやすい図表をエクセル形式でまとめてありますので、よろしければ以下をダウンロードしてください。
アンケートすべてのデータと図表(Excel: 60KB)

参加者総数 124名 (うち会員63名、非会員61名)
アンケート回答者数 62名(うち会員23名、非会員39名)

【職業】
1) 大学生 18人、2) 水族館関係 14人、3) 社会人 9人、4) 研究職 8人、5) 大学院生 5人、5) 専門学校生 5人、7) 専門学校職員 2人、8) その他 2人

【参加エリア】
1) 関東甲信越 40人、2) 東海 8人、2) 近畿 8人、4) 東北 2人、5) 北海道、中国、九州、中華人民共和国 それぞれ1人

【シンポを知った媒体】
1) 知人の紹介 20人、2) 勇魚だより 19人、3) シンポジウムのポスター 9人、4) 勇魚会ホームページ 8人、5) メーリングリスト 6人

【(非会員の方のみ)勇魚会に入会したいか?】
1) はい28人、2) いいえ11人

【入会したい理由】
1) 研究情報の収集 16人、2) 機関紙の購読 9人、3) 研究以外の情報の収集 2人

【したくない理由】
1) 会費が高い 7人、その他) 勇魚会をよく知らない、情報を十分に活用できなさそう、主人が入会しているから 1人ずつ

【シンポ参加回数】
1) 1回目 32人、2) 2回目 10人、3) 3回目 10人、4) それ以上 9人

【口頭発表について】回答 25人、うち評価できる 22人
  1. PCセットアップは改善が必要
  2. もう少し数が少なくてもいいのかも

【学生発表賞について】回答 18人、うち評価できる 13人、必要なし 2人
  1. トップの大賞を受賞した方に対する先生方のコメントがあればよかった
  2. もっと多くの方の発表をきいてみたい
  3. 数が少ないのであまり意義を感じません。もっと別の形のほうがよいのでは?
  4. 必要ないのでは?励みになりますか?
  5. 前回は、みんなに投票権があったと思うので、その方がよかったと思う

【講演会について】回答27人、すべて評価できるというご意見
  1. ちょっと詰め込み過ぎ。講演者は時間配分をもう少し配慮するべきだった
  2. 出来れば基礎資料があればありがたいです

【茶話会について】回答12人、うち評価できる 7人、必要ない 2人
  1. 何が目的なのかわかりません。時間が押して「茶話」にならないのならあまりやる必要がないのでは?
  2. 勇魚会の今後についてなど、もっと話し合う機会があってよいと思う

【写真展について】回答31人、うち評価できる30人
  1. 写真が購入できればよい
  2. もっといろんな自慢があると期待していたのですが、遠慮せずに気楽に出せる雰囲気がいるのかな?
  3. ポストカードにしてほしい
  4. 前のようにオークションをしてほしい 2人
  5. 出展者が少ないし、出展数も統一されていないので、そこで優劣をつけることは果たして公平ですか?

【次回も取り上げてほしい企画】回答 34人
1) 口頭発表 26人、2) 講演会 24人、2) 写真展 24人、4) 学生発表賞 16人、5) 茶話会 6人

【次回も参加したいか?】
はい 56人、いいえ 0人

【勇魚会のイメージは変わったか?】
1) どちらでもない25人、2) はい 14人、3) いいえ11人
  1. 硬いと思っていたが、アットホーム 6人
  2. 幅広い分野 3人
  3. 情報共有の場 2人
  4. 活発な意見交換ができる 2人
  5. もっと魚のイメージ、漁協組合なイメージがあった 1人
  6. 気軽に有名な先生方と交流ができてとてもありがたい場 1人
  7. 以前は和やかだったのに学会のようになった 1人

【その他希望など(抜粋)】
  1. もっと休憩を取ってほしい(演題が多いなど) 4人
  2. フィールドや実験に出るような体験型で泊りがけの企画 4人
  3. イラスト展
  4. イルカのトレーニング、動物の喜ぶ事、動物の感情について
  5. 海外の人を招いて交流
  6. 関西で開催
  7. 研究者と飼育者が絡んで何かテーマを考え、半年〜1年越しに経過をたどったプロジェクトがあったら楽しいし、継続してシンポなどに参加すると思う
  8. 広い分野でなく、生理学なら生理学、生態学なら生態学など、突き詰めて話が聞ける会も魅力的
  9. プログラムの変更がないほうがうれしい。駅から近いと便利。
  10. 事前準備を整えて、機材などにかかる無駄な時間を削ってほしい
  11. 荷物が多い人が多かったので、置く場所など会場の使い方を考える必要
  12. 写真展で入賞した作品を写真集として販売またはHPにアップしてほしい
  13. 宿泊イベントなど水族館に訪問してみたい
  14. 初参加、一人での参加の人も参加交流しやすい雰囲気があるとよりよい
  15. 同様に一つのテーマを複数の分野の研究者がアプローチするような会。生態学的研究と形態学的研究の付け合わせなど
  16. 繁殖計画

【機関紙「勇魚」を読んだことはあるか?】
ある 38人、ない21人

【機関紙「勇魚」は興味深いか?】
はい 45人、どちらでもない 3人、いいえ 1人

【今後取り上げてほしいテーマ(抜粋)】
  1. トレーニングについて
  2. トレーニングの最新情報
  3. 飼育、トレーニング、エンリッチメントの定義、飼育下での栄養、認知、生態
  4. 海外に関しての情報
  5. 鰭脚類のことをもっと知りたい
  6. 様々なテーマを幅広く取り上げてほしいと思う。最新情報など
  7. 様々な方の卒論テーマを教えてほしい
  8. 鯨類研究をしている大学の研究室のテーマなど、学生の紹介をしてほしい
  9. 特に低学年の学生や学部生、一般の人でも参加できるような企画があるといいと思う
  10. 形態学的研究の特集。進化、原始鯨類について、形態学的研究テーマが多いと感じるから
  11. 鯨類研究に興味のある人(かつて研究を行っていたがやめた人)の鯨類との関わり方の紹介。すぐに答えられない疑問の特集はたまに行ってほしいです。面白かった
  12. これからも学術的な内容を。本が厚くなってきたという事は発表する側も読者側も現在の機関誌の傾向に慣れて継続させていこうという意思だと思います。
  13. 一つの特集が長すぎると、かなり細かい話になってくるので、読者は飽きてくるのでは?

【勇魚だよりを読んだことはあるか?】
ある 32人、ない 26人

【勇魚だよりの情報量は】
多い 1人、ちょうどよい 32人、少ない 1人

【勇魚だよりの発行頻度は】
多い 1人、ちょうどよい 27人、少ない 7人

【勇魚のホームページを見たことがあるか】
はい 44人、いいえ 12人

【ホームページで取り上げてほしい内容(抜粋)】
  1. シンポなどの情報がもう少し早く知らせていただけると、休みをとって参加しやすいのでうれしいです。(直前の情報が時々あるので、勇魚会シンポの事ではありません。)
  2. 海外の最新鯨類情報(訳したもの)旬な情報、これからどこにいけば野生の鯨類が見れるかなど
  3. 海外等の研究情報、なかなかいけないホエールウォッチングポイント
  4. 海凄哺乳類の野生下の行動
  5. 海洋生物についてのテレビ番組情報や水族館、博物館での新しい展示情報、座礁など簡単にわかればうれしいです。
  6. 最近のホットサイエンスや論文
  7. 写真展の写真を載せてほしい
  8. 水族館やウォッチングのお得情報
  9. 文献情報、各研究機関や関連大学などのリンク

【メッセージ(抜粋)】
  1. いつもご苦労様です。ぜひ宿泊座談会みたいなものをして下さい
  2. いつも楽しく勇魚を読ませていただいています。今後も期待しています。
  3. だよりは、よく号外版なるものが届きますが、正規号と号外との違いは何ですか?事務局だけがわかっている事情に思います。シンポジウムなのに、あれもこれも、何でもやろうとするので、全体が雑多になりがちなうえ、どたばたな感じがしました。"
  4. 会員でないと、雑誌やニュースレターを読めませんか?
  5. 今、行われている研究にどんなものがあるかわかり、様々な面から海凄哺乳類へのアプローチの仕方があるんだなと感じました。ありがとうございました。
  6. 今回初めて、シンポジウムに参加させていただきました。一般にも開かれた場であるにも関わらず、深くボリュームのある情報や知識を得られる事に驚きました。それらの交換により、勇魚会はもちろん、鯨類に関する研究の発展や興味を持った人の増加される事を希望しています。大変貴重な勉強の場を頂き感謝しています。おつかれさまでした。
  7. 今後は子供連れでのシンポジウム参加をよろしくお願いします。(子供連れがOKかどうかの記載があるとうれしい)夫婦どちらか会員の場合は参加費割引があるとうれしい。
  8. 今年のシンポで勇魚会の規模の大きさを実感しました。
  9. 事務局員・編集局の方々、皆さまお忙しい中でこうしたシンポジウムの企画、開催、HPの管理、運営、だよりや機関誌発行などを行っていただいているので、新しい情報を手に入れる事が出来ます。ありがとうございます。
  10. 時間がオーバーし過ぎではないかと思います。水族館、海凄哺乳類の情報がたくさんありそうで楽しそうでした。
  11. 初めて来る人や新入会員さんがもっと交流できる場があるとよいと思います。
  12. 少し緊張気味に入ってきたところに、明るく挨拶をしていただき不安が減り、リラックスしてお話を聞け、次の日も楽しみにくる事が出来ました。ありがとうございました。また、参加したいと思っていた勇魚会のシンポジウムに参加できて、とてもうれしかったです。次も是非お話を聞きにきたいです。
  13. 常日頃の運営に加え、シンポジウムや各種フォーラムの運営。紹介などおつかれさまです。地方に住んでいると、情報収集にも苦労するので、このようなシンポジウム本当にうれしいです.
  14. 大変で難しい事もあるでしょうが、正直な意見を書かせていただきました。でもいつも貴重な情報を沢山頂けて、とてもうれしく思っています。お忙しいとは思いますが、これからも頑張ってください。
  15. 動物の行動や生態にくわしくないので、とても勉強になりました。ありがとう御在いました。

アンケートを読み終えて (会長:森阪 匡通)


 たくさんの方にアンケートに答えていただき、ありがとうございました。厳しい意見、励ましのお言葉を頂き、今後につなげていかねばと思っております。

1) シンポジウムについて
何よりも水族館関係の方に多くお越しいただいたことがうれしかったです。シンポジウムのポスター、ホームページを見て、来てくださった方の割合も多く、今後ともこうした広報の仕方も工夫したいと思います。全体的にスケジュールの余裕のなさが問題であったと感じました。今後はもっと余裕があり、交流をできる時間を増やすことが必要だと認識しました。また、機材の動作の問題など無駄な時間を減らす努力をもっとしたいと思います。茶話会の評価が低く、今後最も改善すべきものであると認識しました。本年度は前年度に比べ、ソフトな企画を減らし、かっちりとしたシンポにしましたが、それでもお一人の方の「学会のようになった」というご意見の他には、アットホームな感じを受けられている方が多くいらっしゃったので、企画そのものより、勇魚会シンポジウムというもの自体の「和やかさ」というものがあって、その雰囲気はなくさないようにしながら、よい企画を考えていく必要があるのだと痛感いたしました。
「研究者と飼育者が絡んで何かテーマを考え、半年〜1年越しに経過をたどったプロジェクトがあったら楽しいし、継続してシンポなどに参加すると思う」というご意見が、今後の勇魚会の方向性を考える上で非常に重要なご意見であると感じています。

2) 機関紙「勇魚」について
機関紙「勇魚」に関しては、おおむね好評をいただいているという認識をいたしました。個々のご意見に関しては、編集局の方でいろいろ議論させていただく予定です。

3) 勇魚だより、ホームページについて
勇魚だよりは会員のみなさんはだいたい読んでくださっていることを認識いたしました。また、情報量や発行頻度に関しましても、ちょうどよいというご意見であることを確認しました。ホームページに関しましても、多くの方に見ていただいているようで安心いたしました。いただいたご意見をもとに、これからも勇魚だより、ホームページともよりよい情報をご提供できるように改善してまいりたいと思います。

4) 勇魚会について
非会員の方で勇魚会に入会したくない理由として、会費の高さをあげられていました。現段階ではこれでも赤字傾向ですので、まずは値上げをせずに頑張ることが重要だと認識しています。
今回のシンポジウムの反省としまして、次回シンポジウムでは1) 詰め込みすぎないスケジュール作成、2) 交流の時間の余裕を作る、3) 意義ある茶話会の企画、4) 機材動作などの事前準備の徹底、をきっちりと行っていきたいと思います。今後とも事務局員・編集局員一丸となり、勇魚会をもっと盛り上げていきたいと思いますので、どうかみなさまよろしくお願いいたします。
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