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    <title>創作発表板　異世界設定作らない？まとめ@ ウィキ</title>
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    <description>創作発表板　異世界設定作らない？まとめ@ ウィキ</description>

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    <title>Ｑ＆Ａ</title>
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    <description>
      Ｑ、ここって何をまとめてるところなの？
Ａ、創作発表板の「異世界設定つくらない？」スレで出たアイディアをまとめておくところです。

Ｑ、編集したい
Ａ、ご自由に

Ｑ、こんな設定はどうだ
Ａ、スレにて案を書き込んでみてください

Ｑ、まとめの基準は？
Ａ、同調があるかどうか。反対意見や矛盾点がないかどうか。補強案が出たかどうか。ここのwikiを作った私はそうしております。

Ｑ、なんで一向に進まないの？
Ａ、創発にいるとみんなおかしくなっていくものよ…。    </description>
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    <title>魔法設定</title>
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    <description>
      *【マナ】
テラの民によりもたらされた特殊な力場・粒子・存在。
エルムンドの原子を基礎とする世界を変革された存在であり、不安定・変化を引き起こす力である。
変化や変動の仕方はその対象に依存する。
管理者たる天使により制御されている。
指向性具体性を持たせ制御統制したものを魔法と呼称する。
固定化現象化したマナと、自由なマナの二種類が存在する。

**【人間のマナ技術】
魔法を行使できる率が低い為に、魔石を利用した技術が発展した。
魔石を手順を踏んで破壊すると自由なマナに戻り四散しようとするのを利用して、精霊の力を借り一定の力へと還元しつつ制御する。自由なマナに戻す時の手段技術により熱を持ったマナや電気を生じるマナなどになる。
これを利用し、水蒸気を発生させて動力源としたり、電気を灯りにしたり、風を推進力にしたりすることができる。

最初期の魔石を利用した技術では、直接自由なマナに変換し直に噴出することで動力とするものだった。
しかし、マナの特性である変化不安定化の影響で機関が腐食することが判明。更に大気中にそのまま排出すると毒素として作用することが判明。
本格的に人間が魔石を利用するには、指向性を持たせた（属性など）マナに変換する技術と、無害化、もしくは無害濃度まで希釈する技術を待たなくてはならなかった。

**【魔族のマナ技術（魔法）】
元々魔法を先天的に身につけている魔族には魔石を使う技術は特に必要無い以前に、浮遊大陸そのものが魔石に等しいため、魔石を使うことは大地を削るに等しい所業であるとして嫌悪されていた。
その為、感情を律する媒体としての杖や「ゴウレム」などの魔導具が発達してきた。
既存の獣を魔法と交配を繰り返させることで強靭な肉体を持つ使役獣を生みだすことも長年続けてきた。
「ゴウレム」
あるいは魔法の杖、使い魔、などとも呼ばれる仮想人格をもつ魔導制御装置のこと。
魔族の魔法は感情に直結し、複雑な心の動きに反応することで暴発を繰り返してきた。
そこで単純な思考を持続できるゴウレムを利用することが始められたのだ。
形態は様々であるが意思が定着しやすい人形を使うことが一般的である。
「アミュレット」
魔族が用いる簡易のバッテリーのようなもの。
マナの薄い地上では魔族が行動に支障をきたすことがあるため、魔石を増槽代わりに利用する。

***【魔王】
魔族の中で、大陸を統べる王のこと。

**【マナと浮遊大陸の関係】
浮遊大陸は、大地に対してマナが「不安定であるよう」作用した結果、物理的に不安定な状態となったもの。
ただたんに不安定になるだけではなく、精霊や妖精の力が作用したとも言われるが定かではない。

**【マナと生物の関係　（魔族？）】
生物は基本的にマナによる働きかけが進化の促進剤として作用する。
魔族の場合、マナが自身の体に働きかける時には逆にマナに対して「これこれこういう風に作用しなさい」とはっきり力の発現の仕方を指定することで魔法と呼ばれる力を使う。
魔族の体はマナに働きかけることに特化していった結果、こちらも逆に変化をもたらす力であるマナの影響を強く受けて妙な姿になっていった。

**【マナ濃度】
生命を進化させる要素であり、時に生命力とも称されるマナだが、一定の濃度を越えると毒性を発揮する。
一般にマナ能力にたけた種族になるほど高濃度でも問題無い。
また、濃度が濃くなくては生存できない生命体も存在する。

**【マナ濃度　高度差】
マナの道筋たる光脈は大きく二つに分かれることで知られ、一方は地下を、もう一方は上空へと分岐する。
すなわち、上空に行けば行くほど酸素は薄れていくがマナは増えていく。
しかし上空と言ってもいつまでも高くへとマナの層があるわけではなく、一定の高度になるとマナが存在しなくなる。

**【マナ欠乏】
主に魔族や樹族などに見られる現象。
特に強力な力を有する高位の魔族は、自身の生命維持にまでマナを使っている事がある為、マナの薄い地上では行動が大きく制限されてしまう。
しかしマナに依存しない低位の魔族にはあまり関係が無い。

*【魔法】
マナに干渉することで既存の原子や世界を操る技術の総称。

**【精霊魔法】
主に人間が用いる魔法体系。
世界の維持管理を行う神性存在たる精霊に、系統ややり方で異なるが一種のハッキングを仕掛け間接的に事象等を変更する。
いずれにせよ精霊がハッキングに抗い始めるので、現象を維持するには魔力を注ぎ込み続ける必要がある。
これの下位魔法に「妖精魔法」が存在するという。
***精霊魔法の属性
[[未定&gt;未定案置き場]]

**【暗色魔法】
魔族が用いる魔法体系。
精霊魔法と違い、強い感情を干渉媒体として用いて直接マナに干渉する。
これは本人の性格やその時の体調に大きく左右される為、精神的な修行が主となると考えられる。
***暗色魔法の属性
人間側の解釈で“大罪”と呼ばれる。
魔族側では各種感覚と捉えられて固有の名称がある。
「暴食」→ 治癒
「憤怒」→物理攻撃・物理的破壊
「傲慢」→物理障壁
「強欲」→物質具現化
「虚飾」→攻撃・防御付与
「色欲」→幻覚・幻惑
「憂鬱」→精神操作
「怠惰」→魔力吸収・侵食・妨害
「嫉妬」→呪い・他者にペナルティー付与
第一感覚＜プリメロ＞暴食
第二感覚＜セグンド＞ 憤怒
第三感覚＜テルシオ＞　傲慢
第四感覚＜クァート＞強欲
第五感覚＜スィント＞　 虚飾
第六感覚＜シエテ＞　色欲
第七感覚＜セプティモ＞憂鬱
第八感覚＜オクターボ＞　怠惰
第九感覚＜ネーベ＞　嫉妬

**【龍語魔法】
龍語魔法とは龍族の扱う魔法であるがその本質は精霊の事象操作と極めて近いものである。人
間の精霊魔法や魔族の暗色魔法とは精霊や強い感情といった媒介を介さずに、精霊と同じ様に
直接介入するのが龍語魔法である。自らの望む現象のプログラムを作り上げ、それを世界に入
力させる事で現象を発生させる。また、人間や魔族の様に自らの魔力に頼っておらず、大気中
のマナを消費させる事で現象を発生させている。発動媒体は視覚であり、極めて広い範囲に影
響を及ぼす。
***龍語魔法の属性
[[未定&gt;未定案置き場]]

**【神代魔法】
今は失われし古の超技術。
太古に飛来したとされる“テラの民”のみが用いることができたとされる万能魔法。
マナの完全操作を可能とし、管理者たる天使はこの魔法の一端を扱う。
神代魔法は形を変えて他の魔法の基礎を築いた。

【その他少数魔法】
陰陽道etc

【魔力】
マナが制御され事象に干渉できる状態のこと。
または自らが操ることができるマナの総量。

【魔石】
マナが岩石などに定着固定化したものを指す。マナ結晶。
安定した物質に対してマナが変化をもたらす力を注ぎ込み続けた結果、物質としては安定したままマナが大量に蓄えられたもの。
高濃度マナ領域にて産出されることが多い。

【精霊】
上位プログラムたる天使群の命令を受けて活動する下位プログラム。
天使がマナの基礎部分を管理する土台に近いのに対し、精霊は現象や天候などのエルムンドに欠かせないことを担当するより細やかで繊細な存在である。
ただ絶対的な存在である天使よりも些か“適当な”部分があり、精霊魔法はここに付け込んで現象の解釈を歪めさせたり、説得したり、無理に従わせることで魔法と成す。

【妖精】
精霊よりもさらに位が低い末端のプログラム。
バグが散見しており、不可解な動き、自分勝手な行動はしょっちゅうなど、精霊が劣化してしまったような存在である。
その分有する力は弱く、影響力も低いが、中には悪意ある行動に走るのもある。
しかし天使や精霊にとっては余りに小さく数が多い為制御しきれていないのが現状である。

【超大樹グランデス・アルボレス】
エルムンドにマナがもたらされた時に誕生したと言われている。
マナが星から直接湧き出す大空洞を塞ぐように存在する大樹木。天を衝く大きさ。80kmもあるものもある。
惑星の核（純度100％のマナの塊）から直接マナを吸い上げている。
マナを溜めこみ生命を育む母なる樹である。
また空の光脈を形成する要素の一つでもある。
葉や枝は強大なマナを秘める神秘の塊であるがためにそれを巡り戦が起きる時がある。
根元は良質な魔石を産出する場であると同時に高濃度マナが渦巻く極地である。

【光脈】
世界樹グランデス・アルボレスの体表から放出される高濃度のマナの気流。
また、霊山と呼ばれる山脈から湧きだすマナ気流。
マナ濃度の濃い場所から薄い場所へ流れ、その道筋は安定しているものと不安定なものがある。
地上・空中は勿論、海中・地底にも存在し、マナの影響を強く受けた物質を引き付ける性質を持っている。

【光泉】
地上に出現したマナの通り道、その噴出口のこと。
総数は少ないが、高濃度のマナが直接噴出し生命に危険を及ぼすほか、マナの特性が顕著に表れる危険地帯となる。
一方良質な魔石が産出可能な場所であるため争いの種になることもしばしば。

【マナ鉱山】
魔石が産出できる山。
中でも、光脈が山の直下を走るなどしてマナが噴出せず石だけが採れる山は価値が高く重宝される。    </description>
    <dc:date>2011-01-22T14:43:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/13.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/13.html</link>
    <description>
      [[トップページ]]
[[Ｑ＆Ａ]]
[[確定設定置き場]]
[[有力設定置き場&gt;http://www22.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/14.html]]
[[設定超簡略化置き場]]

[[　未定案置き場]]
[[未定案置き場２]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/27.html">
    <title>未定案置き場２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/27.html</link>
    <description>
      １月１１日現在編集者による拾い上げ（異世界設定つくらない？より）その２


【年表案】

■約2万年前 
マナ技術により栄華を極めた『惑星テラ』が最終戦争により滅びる 

■約1万9995年前 
テラの生き残りが新天地を求め『人口衛星ルナ』に乗って宇宙に旅立つ 

■約1万4500年前 
宇宙を彷徨うルナが『[[惑星エルムンド]]』を発見、マナの種を植え付ける。 

■約1万4450年前 
テラの民がエルムンドの守護者として『龍族』を、マナの管理者として『天使』を製造する 

■約1万4200年前 
テラの最後の生き残りが死亡する。 

■約1万2000年前 
マナの種が育ち惑星の核から『超大樹グングニル』が出現。エルムンドにマナが満ちる 

■約1万1000年前 
マナの影響により一部大陸が宙に浮かび、初の浮遊大陸（絶空ゼニス）が出現する 

■約1万200年前 
幾つもの浮遊大陸が現れエルムンド先住民『始まりの民』は地上に住まうものと天空に住まうものに分かれ始める 

■約1万前 
浮遊大陸に住まう一部の始まりの民に『新部』が出現し始める（魔族の誕生） 

■約9700年前 
初めて浮遊大陸が落下する 

■約9400前 
浮遊大陸の成分を研究者が検査した結果、非常に大量のマナを含んだ有用な物質であることが発覚する（魔石の発見） 

■約9300万前 
魔石の発見に伴い、より高く浮上する大陸ほど上質な大地であると発覚したため、魔族同士での支配権や大陸の奪い合いが生まれ始める（魔王制度の導入） 

■約8700万前 
統一国家が築かれた浮遊大陸が初めて地上に落下する 
浮遊大陸への復権を目論む魔王は力を蓄えるべく落下地点周辺の住民を虐殺しその地を支配する。この支配は約3年続いた 

■約8697万前 
度重なる魔族同士の争いによって力をつけたうえ、魔王制度の導入により一枚岩の組織力を身に付けた魔族は強く 
派遣された討伐隊は尽く退けられたが、当時の大国三国による同盟軍により人族の勝利に終わる 
この『魔人戦争』の結果人族と魔族の間に致命的な亀裂が走り、地上と浮遊大陸の交流が断絶する（魔族＝悪の認識が人々に植えつく） 

■約8650万前 
魔族に対抗すべく武器兵器の技術が発展する（第一次技術革命） 

■約8620万前 
魔石加工、マナの分析の過程で精霊の存在を認識する（精霊魔法の発見）



【魔石】 
魔石は単にマナの結晶というわけではなく、安定した物質に対してマナが変化をもたらす力を注ぎ込み続けた結果、物質としては安定したままマナが大量に蓄えられたものである。 

【衛星ルナ】 
かつてマナ技術によって栄華を極めながらも滅んでしまったテラの生き残りが惑星を脱出するために造り出した宇宙船。 
現在はエルムンドの重力により衛星としてエルムンドの周りを周回している。 
テラの民が生み出した「龍」によって外部からのあらゆる干渉を排除する。 

【マナと浮遊大陸の関係】 
浮遊大陸は、大地に対してマナが「不安定であるよう」作用した結果、物理的に不安定な状態となったもの。 

【マナと生物の関係】 
生物は基本的にマナによる働きかけが進化の促進剤として作用する。 
魔族の場合、マナが自身の体に働きかける時には逆にマナに対して「これこれこういう風に作用しなさい」とはっきり力の発現の仕方を指定することで魔法と呼ばれる力を使う。 
魔族の体はマナに働きかけることに特化していった結果、こちらも逆に変化をもたらす力であるマナの影響を強く受けて妙な姿になっていった。



【大気中のマナ濃度】 
上空に行くほど酸素が薄くなり、それに比例して大気中のマナ濃度は増していく。 
大気中のマナ濃度が高い場所は酸素を必要とする生物にとっては過酷な環境となる。 

【地上のマナ分布】 
地上のマナは大気中にはあまり含まれていない（地球の大気に含まれる塵や埃程度）。 
故に地上で相当量のマナを手に入れる事の出来る場所は極々限られている。 

【地上の主なマナ採掘場】 
・極寒の島&lt;&lt;イ―セフロー&gt;&gt; 
地上大陸カラヌルクの北に位置する、大地のすべてが凍りついた極寒の島。 
１年を通して気温は氷点下であり、生物達も島の気候に順応した姿をしている。 
世界的にも希少なマナ鉱山が存在する。大量の結晶化したマナが存在する奇跡的な場所だが、その過酷な環境から長らく発見されずにいた。



【ゴウレム】 
あるいは魔法の杖、使い魔、などとも呼ばれる仮想人格をもつ魔導制御装置のこと 

魔族の魔法は感情に直結し、複雑な心の動きに反応することで暴発を繰り返してきた 
そこで単純な思考を持続できるゴウレムを利用することが始められたのだ 

形態は様々であるが意思が定着しやすい人形を使うことが一般的である



【人族の文明】
代表的な国が２つあって、名前を仮に１、２とする。 
１の国で蒸気機関が発明され、それを活用して１の国で産業革命が起こる（第一次産業革命）。 
１の国と国交を持つ国々も貿易により一気に工業化していく。 
その一方で１の国と同盟を結んでいない国は低水準の技術しか持てず経済・産業的に取り残された状態。 
そんな中で２の国の科学者が、人族には扱う事が不可能とされてきたマナを循環させエネルギーを生み出す機関を開発する。 
２の国は新たに獲得したマナ機関を活用し、もうひとつの産業革命を起こす（第二次産業革命）。 
そこで１の国と２の国は同盟を結び、貿易によって互いの産業をより効率的なものへと変えていった（第三次産業革命）。



【人間のマナ技術】 
魔法を行使できる率が低い為に、魔石を利用した技術が発展した。 
魔石を手順を踏んで破壊すると自由なマナに戻り四散しようとするのを利用して、精霊の力を借り一定の力へと還元しつつ制御する。自由なマナに戻す時の手段技術により熱を持ったマナや電気を生じるマナなどになる。 
これを利用し、水蒸気を発生させて動力源としたり、電気を灯りにしたり、風を推進力にしたりすることができる。

【人間のマナ技術Ⅱ】 
最初期の魔石を利用した技術では、直接自由なマナに変換し直に噴出することで動力とするものだった。 
しかし、マナの特性である変化不安定化の影響で機関が腐食することが判明。更に大気中にそのまま排出すると毒素として作用することが判明。 
本格的に人間が魔石を利用するには、指向性を持たせた（属性など）マナに変換する技術と、無害化、もしくは無害濃度まで希釈する技術を待たなくてはならなかった。



【魔族と魔石】
強力な魔族は生命維持や新部に多量のマナを必要とするため地上では本来の力を発揮できず多大な制限を受ける 
高度の高い浮遊大陸に住む魔族が地上に降りるためにはマナの酸欠状態を緩和するためにゆっくりとマナの度の低い環境に順応しながら地上に降りる必要がある 
行動に多くの制限受け、さらには地上に降りるにも手間がかかるため高位の魔族が地上まで降りてくることはほぼあり得ない 
浮遊大陸での魔石は魔族にとってお守りと装飾品を混同したような物として扱われている 
これは肌に密着する形で魔石を身に着けておけばマナの枯渇状態に陥った場合はだに密着した魔石からマナを吸収し致命的な状態を回避できることに起因する 
この場合魔石は魔族に吸収されていく段階で内包したマナを失い小さくなって行き最終的には消滅する 
比較的地上に近い浮遊大陸の魔族が地上になんらかの理由で降りてくる場合は魔石のアミュレットを身につけ行動する 



【魔化物質】 
惑星エルムンドに存在する、特殊なエネルギー流「光脈」が 
通過した物体を魔化することによって生まれる。魔法力の源となる物質。 

光脈によって魔化される度合いは元素によって異なり、 
大気成分の構成物質の中では窒素、鉱物の中では（鉄など、具体的には一考）特定の金属が 
特に魔化されやすい。 
こうしてできた魔化物質のうち、 
気体および液体に含まれるものを「魔素」、 
固体（鉱物）であるものを「魔石」と呼ぶ。 

魔化物質はいずれも質量を失い、大気中では「浮く」性質を持つが、 
後述の通り自然に元の通常物質に還ろうとする性質を持つため 
別途光脈に晒されるなどの特殊な事情が無い限りはいずれ浮力を失い（＝質量を取り戻し）下降することになる。 

【魔化物質の変化】 
まず光脈によって魔化された物質は、接触した周囲の通常物質を魔化し、 
自身はそれとひきかえに通常物質に戻ろうとする。 

大気中の魔素ではこれは常時自由に行われる（大気の大部分は窒素である）ため、 
一旦発生した魔素は周囲に拡散してゆく。 
（厳密には、最初に魔素だった分子と次の分子が入れ替わりながら、魔化された大気の範囲が広がっていく。） 

（魔化しにくい）液体中に含まれた魔素、および 
周囲を自分と同質の魔化された分子に取り囲まれ固定されている魔石は 
上記の大気中の魔素ほど急激には変化せず、 
周囲に魔化物質が無いか、通常物質の比率の方が高い状況に限って緩やかに変化していく。 

魔化物質が魔法のエネルギー源として使用された場合には、 
魔素、魔石ともにその魔法の魔力使用量に比例して減衰（すなわち通常物質化）する。 

【生物体内の魔素】 
生物の体内に含まれる魔素はほぼ例外なく「液体に含まれた状態」であるため 
上記の通り周囲の大気がほぼ通常物質のみの場合でも即座に通常化はしない。 
しかし、新陳代謝によって常時体内の魔素が排出されるのみの状態となるため 
長期的には魔素が欠乏し、魔族、樹族の場合には魔力の減退、 
さらには、魔法を使用する以外にも身体機能の維持に使用されている魔素の減少により 
生命活動そのものの危機に直結する。 

逆に魔素を利用しない人族等にとって「体内の魔素濃度が上がる」ということは全身体機能の低下に直結するため 
高濃度の魔素を含んだ大気および水の環境化で吸収に排出が追いつかなくなると 
生命活動を維持できなくなってゆく。



【マナ】 
テラの民によりもたらされた特殊な存在。 
エルムンドの原子を基礎とする世界を変革した存在であり、不安定・変化を引き起こす存在である。 
マナ自身は質量やエネルギーを持たず、エルムンド内の物質に干渉する際に初めて何らかの物理的現象を引き起こす。 
現象の内容、つまり変化や変動の仕方はその対象に依存する。 

【魔化】 
単体の物質がマナの影響を受けて別の性質を得る事。 
物質の中にもマナの影響を受けやすいものと受けにくいものが存在する。 
変化や変動の仕方はその対象の物質によって異なる。 

【魔解】 
魔化物質が通常の（マナの影響を受けていない）物質へと戻る事。 
魔化してから魔解されるまでの時間は物質によって異なる。 
断続的にマナの影響を受ける事で魔化状態を保つことが出来る。 

【物質が魔化した場合の性質一覧（物質の数だけある為追加提案・修正求む）】 
窒素…魔化しにくい。魔化すると質量を失う。 
炭素…最も魔化しにくい物質の一つ。魔化すると浮力を得る。 
酸素…比較的魔化しにくい。魔化すると毒素としての性質を強める。 
水…比較的魔化しやすい。魔化すると発光する。 
鉄（仮）…魔化するとマナを蓄積する性質を得る（魔石となる）。魔石については後述。 

【魔石】 
鉄（仮）の魔化物質の別称。 
マナを内部に蓄積する事が出来る。 
魔解速度は非常に緩やかだが、内在するマナを魔法に利用するなど何らかの要因で完全に消費すると魔解してただの鉄（仮）に戻ってしまう。 
内在するマナをすべて消費する前に新しくマナをチャージする事で魔解を防ぐ事が出来る。 

【光脈】 
マナが通った後に出来る光の道筋。 
光脈自体がマナと言うわけではなく、マナによって魔化された水蒸気が発光したものである。 
マナを目視する事が出来ない人族は光脈を観測する事でマナの流れを予測する。



【亜人】 
体細胞にマナを含んだ生物の総称。 
始まりの民より進化したモノ。 
マナと融合した細胞はマナ細胞と呼ばれる。 

【マナ細胞】 
マナを含んだ細胞組織。マナ濃度の変化に対して常に適応するよう進化している。 
環境への適応には一ヶ月から一年程度かかる。 
そのため急激なマナ濃度の変化には対応前に生命活動が停止するため、たとえマナ細胞を持っていても樹界などには侵入できない。 
比率は個々によって異なるが50％を超えることはまずない。 

【魔族】 
亜人の一種。浮遊大陸に暮らし支配する種族。 
脳にマナ細胞を含んでおり、脳細胞に含まれたマナを感情によって方向性を持たせ外部にリンクさせる事により暗色魔法を発動させることができる。 
唯一の魔法スキル保有種族であるという誇りと、多種族に対する差別意識を強くもっている。 
また、自我と上昇志向が高く自身のマナ細胞を進化させるため、マナ濃度の濃い上層を目指している。 

【隷族】 
魔族と同じく亜人の一種。 
体細胞にマナを含んだ種族だが、脳細胞にはマナ細胞が含まれていない。 
そのため魔法の発動が不可能となっているが、その代わりにマナ細胞が肉体面に強く影響している。 
進化した肉体の制御に、脳のキャパシティを殆ど奪われてしまったため思考、演算能力に欠如が見られる事が多い。 

【亜人の外見】 
基本的に人型であるが、マナ細胞の含む部位が影響を受け変化する。 
マナ細胞のマナ比率が多いほど人から外れた方向性を持つ。 
魔族であれば頭部に影響を受けるモノが多く、角や牙などをもつものが多い。 

誤字とかを修正 

【樹族】 
超大樹グランデス・アルボレスの意思を持つ種子。 
グランデス・アルボレスの頂点から広範囲に胞子が振りまかれる。 
その際、マナ濃度の高い地域に落ちたモノは意思を持ち本能的に生育に適した土地を見つけるために歩きまわる。 
マナを養分としているため、マナ濃度の低い地域では活動できない。 
成長に適した場所を見つけると、その場に根を下ろし地表からマナを吸い上げるマナの樹木となる。 
マナ濃度の低い地域に落ちたものは意思を持つことはなく、大抵は育つことなく枯れ落ちるか、通常の樹木として育つ。 

【マナの樹木】 
樹族が樹木となったモノ。樹族時代の記憶や意思は残っているため、微妙に動くのが特徴。 
小型のグランデス・アルボレスといってもいい代物で、少量ながら葉からマナを放出する機能を持っている。 
幹や葉も大量のマナが含まれているため、人族にとっては貴重な材料として扱われる。 

【樹界】 
超大樹グランデス・アルボレスとその周辺に展開されたマナの森林で構築された特異空間。 
樹界の中には貴重な魔石やマナの樹木が大量にあるが、マナ濃度が非常に高いため大抵の生物にとっては死地である。 
年々、樹族の手によって徐々に領地が広がっているため周辺地域の頭痛の種になっている。 
ここに侵入できるのは樹族とルナの住民を除けばかなり上位の魔族だけだが、最近開発された呼吸器をつければ人族も一定時間なら行動できる。



【住み分け】
・地上大陸 
土壌成分がバリエーションに富んでいるために様々な地形が存在する。土壌の魔石含有量が少ない。 
生息する種族：人族大多数、亜人少数（その内魔族はゼロ）、放浪樹族少数 

・浮遊大陸 
大陸の土壌を構成する成分の過半数を魔石が占めている。 
地形は高度によって（つまり魔石含有量によって）異なるが、同じ高度の場合地形にそれほどの違いは無い。 
これは魔石が形作る地形のバリエーションが限られている事に由来する。 
生息する種族：人族極少数（低空のみ）、亜人大多数、放浪樹族極少数（低空のみ） 

・樹界 
樹族によって構成された世界。最も規模の大きいものは超大樹グランデス・アルボレス周辺に存在する。浮遊大陸には殆ど存在しない。地上にも数は少ない。 
マナの影響を受けた（魔化した）酸素の影響で毒素が多い。地形は主に樹のうねりや空洞からなる。土壌は世界樹によって生まれた腐葉土（魔化した土壌）。 
生息する種族：人族ゼロ、亜人極少数（マナ細胞を多く持つ個体に限る）、樹族大多数



【惑星テラの滅亡】 
テラの住民はマナ技術を開発・研究し、そこから生み出されるあらゆる奇跡によって栄華を極めていた。 
しかしある日突然マナに「異常」が発生する。 
マナ技術に頼り切っていた彼らにとってそれは致命的なバグであった。 
彼らは既に自らの住む惑星と自らの体を完全なるマナに造り変えていたのだ。 
唯一にして絶対的存在であったマナの「異常」はたちまち惑星全土を混乱に陥れ、希望を失ったテラの住民たちの秩序も崩壊していった。 
己の滅亡を悟った彼らの内、優秀な科学者数名がテラ滅亡の原因を探り、またテラの血を絶やさぬために宇宙船『ルナ』に乗り込み宇宙を当て所も無く彷徨う事になる。 
ルナの乗組員となったテラの科学者たちは母星の滅亡の原因を「マナの相互依存による変性」であると仮定した。 
つまりマナしか存在しなくなった惑星テラの内部に変化や不安定をもたらす対象が存在しなくなった結果、マナ同士が干渉し合いバグが発生したと言うのである。 
それから科学者たちは一つの目的を持って宇宙を航行する事になる。 
マナが物質に干渉し続けられる環境の惑星を探し出し、そこにマナをもたらし循環させる事である。 
そして彼らは惑星エルムンドを発見した。そこには生命が住み、豊富な資源が存在する「マナとの相性の良い」環境が広がっていた。 
テラの生き残りたちはマナをエルムンドにもたらし、宇宙船ルナをエルムンドの衛星軌道上に乗せ衛星とした。 
そしてエルムンドが理想郷になり得なかった際に備えマナの破壊者『龍族』を、 
エルムンドを少しでも理想郷へと近づける為にマナの統制者『天使族』を生み出した。 
ルナのマナ循環環境ではテラの民は決して長生きできないため、彼らは自らをスリープ状態にしてエルムンドにマナが完全に満ちる「その時」を待つ事にした。

【龍族】 
エルムンドの生命たちがマナ技術によってルナに到達する可能性を考え、テラの生き残りがルナを守る為に造り上げた「マナの破壊者」。 
「その時」が訪れた際にエルムンドの環境がテラの民にとって理想郷とならなかった場合には、テラの生き残りたちは龍族を使ってエルムンド内のマナを破壊しようと考えていた。 
かつて惑星テラのマナに起こった「異常」を無理やり引き起こす力を持ち、マナとそれに依存する全ての物質を破壊する事が出来る。 
体組織はマナによって構成されている。 

【天使族】 
エルムンドにマナが正しく循環する様にテラの生き残りによって造り出された「マナの統制者」。 
魔法のようにマナによる変化・変性を操るのではなく、マナそのものを操作する事が出来る。 
龍族と同じく体組織はマナによって構成されている。    </description>
    <dc:date>2011-01-11T13:31:50+09:00</dc:date>
    <utime>1294720310</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/16.html">
    <title>　未定案置き場</title>
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    <description>
      １月１１日現在編集者による拾い上げ（異世界設定つくらない？より）その１


後の世界で神＜メイカー＞と呼ばれる存在の本来の呼び方はmakersと呼ばれ 
彼らは複数の科学者もしくは複数の技術者組織であり 
絶望的なまでに破壊され荒廃した母星の復活のために母星を捨て星の海へと旅立った同胞に代わり母星の復活のために残留した者達であった 
彼らは大戦で唯一消滅を逃れたルナーにおいて母星エルムンドの復活のために過酷な世界を改善する生命体を創造しその管理システムを作り上げた 
地上と空に救済と秩序の種を撒いた彼らは 
やがて世界が復興し星の海へと旅立った同胞が帰還することを信じ 
ルナーの最高管理システムに全権を委ね永遠かも知れぬ眠りにつく

～～～～～～～～～～～～

【[[惑星エルムンド]]（生命誕生前）】 
太陽に似た恒星≪ソル≫の周りを公転する惑星≪エルムンド≫。 
エルムンドは地球と同じような環境にありながら、生命の全く存在しない荒れ果てた惑星であった。 
エルムンドに生命が誕生し得ない最大の原因は惑星内の資源の枯渇であった。 

【衛星ルナと生命の誕生】 
ある時、エルムンドに突如隕石≪ルナ≫が墜落する。 
ルナには≪マナ≫と呼ばれるあらゆるエネルギーの源となり得る物質が存在していた。 
ルナはエルムンドの北極から南極まで貫通した後にようやくその動きを止め、やがてエルムンドの衛星となった。 
エルムンドの核はルナに含まれていた膨大なマナと融合し、やがて惑星全体にマナが循環するようになった。 
マナが惑星内で循環を始めた事により、エルムンドに存在していながらも芽を出す事の無かった生命の種がついに芽吹き始める。 
またエルムンドの衛星となったルナにも、エルムンドを貫通した際に生命の種が宿っていた。 

【大陸の誕生】 
マナがエルムンド内を循環するようになり、惑星の環境は劇的に変化した。 
大気が生まれ、海が生まれ、原始生命が生まれ、やがて≪地上大陸≫がいくつも生まれた。 
原始生命はやがて動物や植物へと進化していった。 
ルナが貫通した際に空いた穴からは、核に宿った生命の種が成長した巨大な世界樹≪グランデス・アルボロス≫が生えた。 
核から放出されるマナはその巨大樹の根から吸い上げられ幹を通り数多の枝に生い茂る葉から気体として放出され、空に≪光脈≫を作り出した。 
その光脈は風のように大気から大気へと流れ、マナが蓄積した地上の大陸や島を引き上げていく。≪浮遊大陸≫の誕生である。 

【種族の誕生、そして現在】 
大陸の誕生から永い時を経て、なおも生命は進化を続けていた。 
地上大陸では≪人族≫と呼ばれる種族が生態系の頂点に立った。 
浮遊大陸では≪魔族≫と呼ばれる種族が生態系の頂点に立った。 
世界樹では≪樹族≫と呼ばれる種族が生態系の頂点に立った。 
海底大陸では≪霊族≫と呼ばれる種族が生態系の頂点に立った。 
衛星ルナでは≪龍族≫と呼ばれる種族が生態系の頂点に立った。 
これからも生命は進化を続け、惑星エルムンドは発展の一途を辿るであろう。 

～～～～～～～～～～～
＜エルムンドの歴史＞ 
遥か遥か昔の時代、エルムンドはマナの操作技術の栄華を極めた星で、そこに住む人々はみん 
な幸せな生活を営んでおりました。誰もが満足し誰もが幸せになれるまるで理想郷です。誰も 
がこの生活を永遠に営んでいける、そう考えておりました。しかし、全ての存在は栄枯盛衰。 
そんな生活も徐々に薄暗い未来が見え隠れし始めました。その生活を支えていたマナが徐々に 
不足し始めたのです。永久物質であるはずのマナは使い切ることの無い理想の燃料である、人 
々はそう考えていたのですが、真実は違います。マナは確かに永久物質でありますが使い続け 
る事により劣化はしてしまうのです。その事に気づいた時には遅すぎました。劣化したマナに 
より自然は徐々に荒廃し、人間の身体をも弱らせます。当然です。人間の身体もマナで構成さ 
れているのです。草も木も飲み水さえマナの集合体なのです。人々はマナの不足を補おうと国 
や人種を超えて協議し研究し続けましたが、それでもマナの不足に歯止めはかかりませんでし 
た。それまでの豊かな生活に溺れ切った人々がそれまでの生活を捨てられるものではありませ 
ん。そんな生活を守る為に人々は最後の手段を講じました。 

マナを使用する存在さえ減ればマナの不足を補えると…。 

一旦開いた砲火の火はなかなか消え去るものではなく、徐々にその炎を燃え上がらせ、そして 
ついに臨界点を迎えました。マナ技術を使用した大規模破壊兵器の応酬。その力は星すらも破 
壊し、マナの本質すら狂わせてしまいました。全ては終わり、もう誰も存在出来ません。僅か 
に生き残った人々は僅かな希望を胸にエルムンドという惑星から離れていきました。 


そんな中、一人だけこの星に残った存在が居ました。 
エルムンドの周りを回る星に住居を構え、その存在はまずは劣化したマナの再活性化に挑みま 
した。何十年も研究を続け一つのシステムを作り上げました。グランデス・アルボレス（沈澱 
分離型浄化システム）。マナの劣化する原因である残留情報をマナと分離し再び使用できるマ 
ナとして再生させるシステムです。またグランデス・アルボレスの機能させる栄養源として残 
留情報を使用する事で永久的な成長が可能です。一回で分離できる量は僅かですが時間さえか 
ければ何時かは正常なマナを生み出すはずです。 
次に取り掛かったのはマナの適正な運用方法でした。過去の傷跡で星にはマナを運用できる力 
は残ってませんでした。そこで事象管理のプログラムを構築しました。これが精霊です。星に 
変わりマナを適正に運用できる存在です。マナを均等に配分し、世界の事象を管理する事で荒 
廃した大地を再生しようとしたのです。このプログラムは正常に機能しました。 
次にそのプログラムをメンテナンスする存在を生み出しました。半永久的なシステムを構築す 
る為にはどんな状況でも運用可能で柔軟な思考をシステムを修復する存在です。これが天使族 
です。彼女らは全てのシステムから独立した完全な自立型のプログラムです。たとえシステム 
全体に影響が発生しても完全自立している彼女らがいれば何れシステムは復旧します。 
そして最後にこの星を全てを守る存在を生み出しました。龍族です。星の内側での問題はもち 
ろん惑星外からの脅威にすら対応可能な物理的な対処方法を持つ存在です。この存在がいれば 
過去の様な悪夢が引き起こされる前に事前対処を行える事が出来ます。 

全ての準備を終えて後は待つだけです。 
自分の住まいで身体を横たえながら気の遠くなる様な年月を一人で待ち続けました。再びこの 
星の新しい息吹が聞こえる日を夢見ながら。 

～～～～～～～～～～～～

かつて、マナ技術により栄華を極めた惑星があった。 
しかし人々の欲望はとどまることを知らず領土争いなどで戦争が始まる 
皮肉にも発展しすぎた技術により星が壊滅、マナ尽き。人間もほとんど死に絶える 
数少ない生き残りは最後のマナを使ってを製造、新天地を求めて宇宙へと旅たつ。 
長い長い漂流の果て、彼らが彼になるほどの多くの犠牲の果てにとある惑星を発見する。 
そこは彼らに似た人類こそいるものの文明も技術もなく争いもない平和な惑星だった。 
彼はそこを新天地と定め、母星が最後に残した種をその惑星に落とした。 
それは惑星の養分を吸い取り育つマナの種。 
大地に落ちた種はマントルを貫き内核へと根を伸ばし惑星を覆った。 
そして最後にこの惑星の者たちが自分たちと同じ過ちを繰り返さぬよう、星とマナの管理者として龍族と天使を創りエルムンドを見守らせたのであった。 

先住民⇒始まりの民 
『星の箱舟』⇒惑星ルナ 



【樹族】 
「始祖（はじまりの民族）」が超大樹グングニルの影響を受けて進化した種族。 
樹界の環境に適合したため、呼吸器を持たない体（エネルギー受容体）となった。 
樹界の環境さえあれば生きていけるため、新たな土地を開拓する意欲はあまり無い。 
グングニルに近付けない他の生物との接触が殆ど無いまま現代まで繁栄を続けた、ある意味最も成功した種族と言える。 
【樹族の特殊能力】 
「憑依」 
樹界でしか生きられない樹族がグングニルから離れる事は滅多に無いが、好奇心から外界に出て来る場合がある。 
その際はマナと融合した思念体となることで外界でも生命を維持出来る。ただし寿命が極端に短くなる。 
思念体の状態であれば兵器などの無機物に限り乗り移る事が出来、無機物内で自らのマナを循環させて寿命を取り戻す。 


＜悪魔族＞ 
精霊族や天使族、龍族などのプログラム生命体から突然変異として発生した固体。世界の 
あらゆる事象から逸脱した存在であり、全ての論理に束縛させる事無く活動し続ける。知 
識のある無く本能だけで活動する存在や、変異前の知識を維持したまま活動し続ける固体 
もおり、その姿も多種多様である。また厄介な事に周囲の存在に対して感染能力すらも持 
ち合わせており、存在するだけで世界の秩序を崩しかねない存在である。 



他、亜人第三種族案。第三種族世界観でなくともよい案。



【四種族の寿命その他の個人的見解】 
（ファンタジー世界の場合）

人間：50～100年 
　　　（病気により幼児死亡率が低くはない、そのために平均寿命を下げている 
　　　　だが、健康に気を使う生活をしているものは平均をはるかに超すこともある 
　　　　同族内での争いはあるにはあるが、収穫期とか言わば『休戦時期』を見誤ったりすることがないため 
　　　　死亡者総数のパーセンテージは少ない。 
　　　　それと志願兵制度をとっているため軍人も農耕民より遥かに少ない） 

魔族：200～500年 
　　　　（不老で魔力の豊富さにより病気には強い、だけど人間以上に 
　　　　同族内での争いが絶えないため、寿命による死より戦死が上回る 
　　　　総数は人間と同等～それ以上） 
　　　 
龍族：1000年～ 
　　　（繁殖行為、文明勃興など下等な者がすること！　と言うことで 
　　　同族間の繁殖活動は限り無く少ない、が色を好むものもいるから上記の種族に手を出す 
　　　種族総数は200も満たない 
　　　同族内での戦争？そんなの下等種族がｒｙ　だけどまあ欲高い者がたまに上記二種の 
　　　争いごとに傭兵として参加したり） 

亜人：種族、種族間による



【魔族の王の提案】

裂血轟風（ヘノシディオ）　虐殺の名前を持つ魔族の王。鳥の外見を持つ王で戦闘狂。ありと 
あらゆる行為に勝利しないと気がすまない性格。敗北すると他の王が同情するほどに落ち込む 
。人間の姿では大柄で巨乳な女性。 

礫砕黄砂（カウティベリオ）　束縛の名前を持つ魔族の王。亀の外見を持つ王で物凄い面倒臭 
がり屋。王としての事務作業も部下に放り投げて日々居眠りばかりで困った性格。人間の姿で 
は太り気味の巨漢男。 

白夜獣魔（デストルクシオン）破壊の名前を持つ魔族の王。虎の外見を持つ王で真面目一辺倒 
。１分１秒１コンマ単位でスケジュールを組んで行動する仕事の鬼、真面目で部下からも信頼 
されているが融通がさっぱり利かないのが傷。人間の姿では小柄でスレンダーな少女。 

蒼海天魔（ペサディリャ）悪夢の名前を持つ魔族の王。龍の外見を持つ王で電波系。まともに 
聞けば意味不明な言動ばかりなので会話が成り立たない。しかし、頭は非常に良い。これは彼 
が本人にしか分からない比喩表現を多用して会話している事が原因で、内容は的確そのものだ 
ったりする。人間の姿では長身で初老な男性。



【各種族の文化属性】

人間：拡張思考 
魔族：戦争思考 
竜族：原理主義 
亜人：文化思考 
 
人間は拡大思考が強いから開拓するための技術や知識を生み出すために科学方面が発達しやすい 
魔族は戦争のための技術が発展しやすいが文化面が弱く、そのために人間の文化や芸術による文化侵略を受けやすく感化されやすい 
竜族は基本性能が高すぎるために発展するという考えが存在しない、しかし「暇つぶし」感覚で他種族の真似事をする場合もある 
亜人は文化芸術方面に強く、人間に文字と音楽を教えたのも彼ら 



【龍族の種類】

日蝕龍（ダークドラゴン）：全身が闇の鱗に覆われたドラゴン。龍族最強であり高度な龍語魔 
法を扱い、身体能力は常識外と呼べる。その存在自体がチート。その力は空の天蓋を叩き割り 
、太陽すらも喰らい尽くすとまで語り継がれている。凶暴で凶悪ゆえに龍族の間でも交流はほ 
とんど無い。影から影に渡る能力を持ち、ブレスは存在意義すら完全消滅させる闇の息吹であ 
る。生息数は１３体。 

黄金龍（ゴールドドラゴン）：黄金色の鱗に覆われたドラゴン。龍族の間では珍しく好戦的で 
はないが積極的な交流も行わない。日蝕龍を除けば龍族で最強の龍語魔法を扱い、身体能力も 
並みの龍なら圧倒する力を誇る。光を操る能力を持ち、龍語魔法の媒体である視線の死角を補 
える。ブレスは自然界の光子を集束させた大出力のレーザーブレス。生息数は４８体。 

白夜龍（シルバードラゴン）：白銀の鱗に覆われたドラゴン。龍族では珍しく一定の集落を築 
いて暮らし、性格も人間に近く喜怒哀楽の感情を素直に表す。龍語魔法を扱うものの苦手であ 
り、身体能力も龍族では並み程度である。反面、手先が器用な者が多く道具の扱いに長けてい 
る。戦闘には長けていないが時間を操る能力を持っており、時間の遅延や加速を自由自在に操 
るので侮れる存在ではない。ブレスは相手の時間を凍てつかせる氷の息吹。生息数は３００体 
。 

天空龍（スカイドラゴン）：大きな羽と青い鱗が特徴のドラゴン。縄張り意識が強く、敵対者 
には容赦が無い攻撃的な種族。白夜龍ほどではないが集落を築き上げて暮らし、集落全体で縄 
張りを守っている。仲間意識は非常に強い。風を操る能力を持っているものの龍語魔法はほと 
んど扱えない。しかし、その能力も相まって音速突破、龍族最速の地位を誇っている。ブレスは空気を圧 
縮して放つバーストブレス。生息数は８００体。



【精霊魔法】 
主に人間が使う魔法。精霊の力を利用する。 
魔法分類：《地》《水》《火》《風》（＋《光》《闇》？） 

【龍魔法】 
主に龍族が使う魔法。 
魔法分類：［木］［火］［土］［金］［水］（＋［陰］［陽］？） 
※精霊語の火と龍語の火、精霊語の水と龍語の水は概念が異なる。




【精霊について】 

精霊は世界のあらゆる場所に存在し、全ての現象に関わっている。たとえば風が吹いたり花が 
芽吹いたり、雨が降るのも全て精霊が起こした現象である。精霊はもともとは神が作り出した 
存在であった。神代魔法を用いても世界の全てを密に管理する事は面倒な事であった、そこで 
神は世界を管理する存在を生み出した。この存在は大気中のマナを吸収し半永久的に稼動し続 
け、内包されたプログラムに沿って世界を管理する。正式名称は自立型環境管理プログラム体 
である。この存在は予定通りの機能した。大気中のマナが過度になるとマナを安定させる為に 
大災害などの大規模な現象を発生させ、逆にマナが不足気味になるとマナを補充させる為に全 
ての現象を停滞させる。このプログラムは神が存在しなくなった現在においても正常に稼動し 
続け、世界を管理している。 

【魔法と精霊の関係について】

精霊魔法は精霊の存在を介して世界に介入する魔法である。本来、精霊は内包されたプログラ 
ムに沿って動くものであるが、魔力という存在を介して精霊を動かす事が出来る。つまり魔力 
という媒体を介して精霊のプログラムにハッキングする事で現象を起こさせるのだ。これは精 
霊が大気中のマナを吸収する事で稼動し続ける点を突いたもので、マナに近い存在である魔力 
を精霊が吸収する為に精霊のプログラムにハッキング出来るのである。しかし、精霊には自己 
修復機能が備わっているのでハッキングの効果は短時間で、長時間維持する為には常に魔力を 
注ぎ込まなければならない。 

【魔力とマナについて】 

マナは全ての存在の構成要素である。この構成要素であるマナを消費する事で作り出されるの 
が魔力である。マナは非常に不安定な存在であり構成要素からそのままの形で抽出すると直ぐ 
に世界に霧散してしまう。そこでマナの抽出過程で魔力という似て非なる存在に変化させる事 
で安定させ、容易に扱う事を可能としたのである。 
魔力を消耗すると疲れるが、これは自分自身のマナを消費する為である。もしマナを消費し続 
け枯渇した場合はその存在は死を迎える事であろう。これを防ぐには別の存在のマナを吸収す 
る事である。つまり食事という行為に繋がるのである。人間でも少量ではあるが精霊と同じ様 
に大気中からマナを吸収行為はしているが、それでは不十分であるが故に食事をするのである 
。魔族の場合は大気中からのマナの吸収効率は50％（人間は5％程度）に達するので食事の量 
は少量となり、龍族になると吸収効率は90％となり普通に暮らしている分には食事をしなくと 
も生きていけるのである。



【龍族についての考察】

龍族は精霊と同じように元々は神が作り出した存在である。精霊は環境維持を目的としたプロ 
グラム体であるが、龍族も同じ様な要素を内包した存在である。正式名称は自立型敵性因子消 
去プログラム体という。主たる目的は神の創造した世界において敵性分子と判断された存在の 
消去である。その為、神は龍族に比類なき力と永遠にも近い寿命、そして臨機応変な対応が可 
能な様にと自意識を与えた。これが創龍紀である。つまり龍族は世界の番犬として存在してい 
るのである。 
神が存在しないくなった世界においても精霊と同じ様に存在し続け、正常に機能し続けている 
。過去に龍族が世界の敵と判断し消去プログラムを遂行した例は僅かである。 

龍語魔法とは龍族の扱う魔法であるがその本質は精霊の事象操作と極めて近いものである。人 
間の精霊魔法や魔族の暗色魔法とは精霊や強い感情といった媒介を介さずに、精霊と同じ様に 
直接介入するのが龍語魔法である。自らの望む現象のプログラムを作り上げ、それを世界に入 
力させる事で現象を発生させる。また、人間や魔族の様に自らの魔力に頼っておらず、大気中 
のマナを消費させる事で現象を発生させている。発動媒体は視覚であり、極めて広い範囲に影 
響を及ぼす。



【光脈（浮遊大陸の移動原理/名称の変更が必要か？）についての考察】 

光脈とは地中や大気を流れるマナの本流である。意義を失ったマナは霧散した後、この光脈に 
取り込まれて世界を駆け巡り再びなにかしらの意義を得て世界に再び生まれる。地形も生命も 
現象すらも形を失えばマナとなりこの光脈に取り込まれ世界を巡る運命である。また、浮遊大 
陸もこの光脈の流れに沿って移動する。これは浮遊大陸に存在する固形化したマナが光脈の流 
れに引き込まれしまう為に起こる現象である。また人間達の住まう地上もこの光脈の流れで僅 
かではあるが移動すのである。その他の特徴として光脈流れる土地は豊かになる現象が発生す 
る。これは光脈を流れるマナの一部がその土地に留まる事でその土地にマナの恵みを齎すので 
ある。



【大産巣日神・豊産巣日神（オホウブスヒノカミ・トヨウブスヒノカミ）】 

大豊嶋全土で崇拝されている神の名前。 
大豊嶋やそれを取り巻く海原、そして大豊嶋のあらゆる自然、生き物、精霊を創ったという二柱の神。 
なお、オホは「大いなる」、トヨは「豊かな」、ウブスは「産み出す」、ヒは「神秘」の意味である。



【天涯の滝】（ダンジョン案） 

天空竜でもたどり着けないという遥か上空から海へと走る大瀑布。 
すさまじい勢いで落下しているため、滝壺の周辺にはスコールのような水飛沫が絶えず降り注いでいる。 
滝を上るにつれマナの流れが活発になることから、 
輝石または神代魔法が何らかの影響を与えていると研究者の間では推測されている。 
近年、飛行艇の開発により人間側の調査団が何度も派遣されているが、 
いずれも大きな成果を上げることなく行方不明となっている（後に滝壺付近で船の残骸が発見された）。 
倭国（仮）では『帰らずの滝』、『魂の坩堝（るつぼ）*1』とも呼ばれる。 
1：滝壺を炉壺に例え、近づいた者の魂を喰らい、ぐずぐずに溶かしてしまうというイメージから。 

【治癒魔法について】 

ゲームなどでは必要不可欠な魔法だけど、そう簡単にほいほい治療できたら 
医療技術の進歩や衛生管理、奇跡や悲劇などの劇的な展開は必要ないわけで……。 
それで思ったんだけど、少し使用に制限をかけてみたらどうだろう？ 

まず、地球でいう原子＝マナという解釈を前提に、 
・ケガをする→身体を構成しているマナが欠ける 
・病気をする→身体を構成しているマナに毒素が混ざり、異常が生じる 
と考える。 

医術は、 
・薬品などを使って、欠けたマナを補充、毒素の排出のために体内のマナの循環を促す 
・執刀、手当によって、これ以上マナが体外に放出されるのを防ぐ 
・後は自己治癒力（保全プログラムによるバランス調整）に任せる 

治癒魔法は、 
・精霊に干渉し、マナを患部に流し込むことによって元の状態に戻す 
・ただし、光脈から離れていると効果が薄く、逆にマナが豊富な場所では効果が高いなどムラがある 
・また、単に高濃度のマナを宛がえば良いというわけではなく、各個体にはそれぞれマナの許容量があり、 
　その上限を超えるとマナ同士を結合しているマナ（ややこしくてごめんなさい）を破壊してしまうため 
　扱いにはかなりの技量と慎重さ、人体やマナに対する理解が必要となる 



【陰陽術】

陰陽は三つの魔法系統のハイブリッドで、 
儀式の中に魔法体系間の翻訳の働きをする手順が入っているため、人間でも龍魔法が使えたり（祈祷？）、闇色魔法が使える（呪詛？）が、大掛かりな儀式を必要とするものが多い。 
通常、魔法陣や護符（魔石を入れた袋状の札）を用意した上での儀式などの複雑な手順が必要。



【マナ細胞】 
魔族が生まれ持っているマナと完全に結び付く事の出来る細胞。 
別の物質（水、火、雷など）とマナを介して更に結び付く事が出来、体組織が結び付いた別の物質へと変容する。 
マナ細胞がどのような物質と結び付くかは生まれ育った環境で決まる。 

【魔族の分類】 
魔族は多種多様な姿をしているが、マナの影響をどの体細胞に最も受けているかによって３つの型に分類できる。 
●魔力型…マナの影響を脳細胞に最も受けた魔族。魔法が得意で知能も高い。 
●体力型…マナの影響を脳細胞以外の体細胞に最も受けた魔族。肉弾戦が得意で回復力も高い。 
●融合型…マナの影響をマナ細胞に最も受けた魔族。体の大部分が水や火などの物質で組織されている。 
仮に違う型の配合種が生まれたとしても、その新生魔族の体細胞の比率によって再び３つの型のどれかに分類される為、複合型は存在しない。



【聖】 
戦闘力はGだが「退魔」と呼ばれる魔法を使える。 
戦闘力で聖に勝る人に魔除けとして利用され、魔の地上侵略を退けてきた。



【倭国】 
帝によって統治されている極東にある島国。 
外との外交を殆ど行わず、その実態は大陸からは謎に包まれている。 

大陸の情報が入らないため独自の文化形態が構築されている。 
特定の神への信仰を持たないが、全てのモノに神は宿るという独自の信仰を持つ。 
陰陽道というどの魔法形態にも属さない術式も存在する。 

富士と呼ばれる国内最高峰の霊山があり、その山頂はとある浮遊大陸と繋がっている。 
外交を絶っているため人間と魔族の対立に関して知識がないため特に敵対するでもなく 
割と普通に受け入れ、魔族は「妖（あやし）」と呼ばれるようになりそのまま共存している。



【極地】 
地上人類未踏の過酷な領域 
進入可能なのは強靭な魔族・龍族・天使などに限られる 



＜魔獣＞ 
浮遊大陸に生息するマナの影響を受けて進化した動物（植物） 
浮遊大陸での生態系を構成する動植物などの総称 
魔族の食料などになるもの、愛玩動物あるいは狩猟用として飼われるものなど様々なものがいる 
・ ロゥボ 
地上の狼を祖とする魔獣、成長すると体長５ｍほどになる 
感情によって硬度を変化させる毛をもち、戦闘時には並大抵の武器ではロゥボに傷を負わせることはできない 
主に魔族の狩猟や愛玩動物として飼われることが多く主人には従順で賢い 
・ ティゲル 
地上の虎を祖とする魔獣、猫のような大きさから数ｍの大きさに育つものまで多種存在する 
知能は高いが祖先と変わらずマイペースな性質のため狩猟用に飼育する魔族は少なく、もっぱら愛玩用として飼われることが多い 
・ キャバロ 
地上の馬を祖とする魔獣 
祖先の性質を強く引くものとマナの影響を強く受け祖先の性質をほとんど失った固体があり 
後者の場合は蹄は鉤爪へと変貌し体全体を体毛が変化した硬質の甲殻で覆い極めて好戦的な性質の魔獣と化している 
魔族が軍馬として用いるのは後者のキャバロ 



【ヒターノの民】 
先天的に魔力を一切持たず、それ故に「人の中で最も亜人に近い」と、 
エレス大陸に住むあらゆる人類から差別され、放逐された人々の末裔。 
エレス大陸の最西端に位置する乾燥し、荒涼とした『ヒターノ』の地を住処とし、 
大陸のあらゆる民族とは異なる独自の文化を築き上げた人々。 
魔力を一切持たないが故に、魔法技術の代替となる独自の「火の技術」を発展させ、 
また魔法に依らない独自の医療技術や薬草学の体系を持っている。 
主な生業は、「火の技術」を活かした、流れ鍛冶屋、鋳掛屋、 
医療品・薬草・金属加工品を売り歩く旅商人、独自の芸能を活かした旅芸人、 
そして傭兵業といった、流浪の出稼ぎ業である。 
その独自の技術、安くてよく働く傭兵の存在は重宝されているが、 
あくまで「役に立つ亜人もどき」といった扱いであり、あくまで見下げられている。 
大きな岩山を削って造り上げた『城塞都市メール』を本拠とする。 

【ヒターノ】 
エレス大陸の最西端に位置する、荒涼とした乾燥地帯。 
全体として荒涼としており、森林は僅かで、 
大半は砂漠、谷、岩山、火山、痩せた草原で占められている。 
反面、鉱産資源は比較的豊富で、鉄鉱石、硫黄が産出する他、 
天然の油田があり、また、乾燥地帯の為、天然の硝石を採る事が出来る。 

【火の技術】 
魔法を用いる事の出来ないヒターノの民が独自に発展させた技術体系。 
優れた鍛冶技術、金属加工技術、そして「黒色火薬」の製法・運用法、 
そして「石油」の原始的な運用がその内容である。 
純粋な技術体系では無く、ヒターノの民が信仰する火の神「イグニ」の宗教と不可分に結びついており、 
宗教概念・隠語・技術的専門用語が複雑に絡み合っており、その内実をヒターノの民以外が知るのは容易でない。 

【ヒターノの傭兵】 
「火の技術」の産物である「アルカブス(火縄銃)」、「カノン(大砲)」、 
そして「イグニの吐息」と呼ばれる石油を用いた原始的な火炎放射機、 
などといった火器を主な武器としており、その破壊力は重宝されると同時に、 
その「マナを用いぬ汚れた技術」は、忌み嫌われ、恐れられてもいる。 
また、高い鍛冶技術から造られた切れ味の鋭い蛮刀を必ず下げている。



【胎児の夢】 
事象観測衛星であるルナの中枢部区画。今まで観測した全ての事象がこの区画 
に蓄積し、全ての未来を予測し続けている。また、この区画には＜胎児＞と呼 
ばれる存在が全ての事象を、数億年の夢を見ながら眠り続けている。



【超大樹グランデス・アルボレス】 
舞台となる惑星の北極から南極まで突き抜け、地表から高度80km付近にまで達する大樹。 
惑星の核（純度100％のマナの塊）から直接マナを吸い上げている。 
周囲にマナ純度100％の気体を放出しているため、人や魔族などの酸素を必要とする生物は近付く事すら困難である。 

【樹界】 
超大樹グランデス・アルボレスが発する気体に包まれた特異空間。 
惑星の核から高度80km付近の上空に至るまで、大樹を取り巻くように存在する。 
樹族と呼ばれる種族が生息している。 

【樹族】 
「始祖（はじまりの民族）」が超大樹の影響を受けて進化した種族。 
樹界の環境に適合したため、呼吸器を持たない体（エネルギー受容体）となった。 
樹界の環境さえあれば生きていけるため、新たな土地を開拓する意欲はあまり無い。 
グングニルに近付けない他の生物との接触が殆ど無いまま現代まで繁栄を続けた、ある意味最も成功した種族と言える。 

【樹族の特殊能力】 
「憑依」 
樹界でしか生きられない樹族がグングニルから離れる事は滅多に無いが、好奇心から外界に出て来る場合がある。 
その際はマナと融合した思念体となることで外界でも生命を維持出来る。ただし寿命が極端に短くなる。 
思念体の状態であれば兵器などの無機物に限り乗り移る事が出来、無機物内で自らのマナを循環させて寿命を取り戻す。

【樹族の機械化】 
無機物と融合した樹族は神経を細部に行き渡らせて自らの体とする（機械になる）。 
意思を得た機械の姿では魔法を使う事は出来ないが、代わりに高濃度のマナ粒子（猛毒）を機械の体から放出する事が出来る。 
さらに別の機械の部品に触れて神経を通すことで新たなパーツとする事もできる。 

【樹族の戦闘】 
樹族は自己防衛の為にしか戦わない。 
戦闘の際には機械化した体のパーツをナイフ状の物であれば相手の体に突き刺すことで猛毒のマナ粒子を注ぎ込む。 
銃弾や矢などの飛び道具にも一時的に自らの体に触れさえすればマナ粒子を込めて発射する事が出来る。



【可視光脈プレスティグ】 
地上大陸カラヌルクの北側、魔都プルガトリオが存在する浮遊大陸の傍らに発生しているオーロラ状の光脈。 
通常光脈が目に見える事は無いが、その地域特有の極寒の気候によって目視する事が出来る。 
光脈の流れは上に向かうものと下に向かうものの両方がある。 
唯一目視の出来る光脈として魔族や人族に利用される場合がある。



【常夜の原】 

常に浮遊大陸の影で覆われているため一切日光が差さない地域。 
雨雲が通ることも非常にまれで、大河の支流が一本通っているのが唯一の水源。 
そこに生きるものはおおよそ目が小さく退化し、肌は白味がかっており、体温と水分 
を保つために地中にもぐるものも多い。 
浮遊大陸、ひいては光脈のマナの影響を多分に受けていることとあいまって、生物 
としての形は歪なものになりがち 
外界にも有名なのは巨大化した蚯蚓、半水棲の泥獣（体毛がない代わりに泥をまと 
った牛か河馬のような獣）、枯れ大樹の大フクロウ（肉食。泥獣を鉤爪でつかんで持 
ち上げることができるほどの大きな梟）、赤目の白トカゲ、「落ちた魔族」など。



【限空ゼニス】 
魔王：なし 
階層；第八層 
魔族すらたどり着けない空域に存在する大陸。 
最初に浮遊した大陸とされており、当然だがそれから一度も沈んだことはない。 

【魔界インフェルノ】 
魔王：蝿の王 
階層；第七層 
魔族が支配する大陸の中では最高域に存在する大陸。 
支配者は蝿の王、魔族の頂点にして君臨者。 
ここまで来ると生物としての次元が違いすぎるため誰も挑戦しようとすらしない。 
最近の興味は限空ゼニスとその上にいるモノ達。 

【魔境アヴェルノ】 
魔王：剛炎凍土、屍闘王、白薔薇鉄姫、万鬼将軍 
階層；第五層 
複数の魔王が支配する珍しい大陸。 
共同支配を行っているものの魔王同士の仲がいいわけではなく、むしろ悪い。 
各魔王ごとに派閥が存在し、表立っては争っていないが冷戦状態である。 

【空都ファンタズマ】 
魔王：八賢翼王 
階層；第四層 
空を自在に移動する空都。 
光脈の流れに従わないどころか光脈の存在しない空域すら移動する謎の大陸。 
その原理は不明。魔王である八賢翼王のみが知っているとされている。 
高低すら自在に移動できるのではないかと実しやかに囁かれているが真偽は定かではない。 

【魔都プルガトリオ】 
魔王：豪腕 
階層；第一層 
浮遊大陸中最大規模かつ最低高度で地上大陸カラヌルクの真上に位置する。 
人間たちにとってある意味もっとも縁の深い大陸である。



【人族のマナ加工技術】 
人族は魔族に比べて魔法を使う際のマナ変換率が圧倒的に低いが、組織的な研究や理知的な分析を繰り返し、遂にはマナを兵器やドーピングとして利用する技術を開発した。 
こうした技術は科学として今なお研究が続けられており、その分野は大別すると３つに分けられる。 
○マナ物理学…マナを物理的な現象の根源と捉え、マナが物理的エネルギーに変わる仕組みを研究する。 
○マナ生物学…生物の組織を構成するマナを研究する。現在では遺伝子のマナを組み換えることで人体を改造する技術が研究されている。 
○マナ化学…マナそのものを別の物質へ変換しようとする科学。研究の進行状況は他の科学分野に比べて大幅に遅れを取っている。 
いずれの科学分野に対しても人族たちは時間と労力を惜しまない。マナのエネルギー利用は自国の大いなる発展にも繋がるからである。 
これらの功績は人族の最大の特長である「知的好奇心」があってこそなせる業であると言えるであろう。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/26.html">
    <title>過去ログ置き場</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/26.html</link>
    <description>
      ・異世界設定つくらない？    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/24.html">
    <title>国家設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/24.html</link>
    <description>
      【軍事帝国アスティーレ】 
南方系の褐色人種トリス人の国家 
信奉神は狩猟と戦争の神で狩人と戦士の守護者ルゥポ 
炎の毛皮を纏った狼として現世に姿を現すとされ、トリス人は狼を神聖視している 
トリス人はかつては蛮族と揶揄されるほど獰猛で野性的な民族だったが、バヌム王が即位したことを契機に革命的な進化を遂げることとなった。 
天才的な軍師の才を持っていたバヌム王は、本能のまま無作に戦うトリス人に戦略を与え、統率のとれた軍事国家としての骨子を築き上げた 
もとより勇猛な戦士の集まりであったトリス軍は戦術という武器を得て、その力を遺憾なく発揮することとなる。 
その勢いはとどまることを知らず、近隣の小国を統合し統一帝国を建立を成し遂げた。 
近隣諸国統一後、トリス王国は国名をアスティーレ帝国とし、その野心はとどまることを知らず虎視眈々と隣国であるサントアルマの領地を狙っている。 

【魔法王国セノアルベ】 
賢者トゥーレとその13人の弟子たちによって聖樹アルベを中心に起こった魔法使いの国家 
国家宗教や信奉神は特にないが文字を人間に教えたとされる知識を司る女神スクルタを信仰する者が多い 
魔法研究と神代魔法の復活を目的としさまざまな文化的研究を行っている 
常設の軍隊は存在しないが有事の際は国民すべてが杖をもち戦うという国民皆兵制度を敷く国家 
王家は完全なる世襲制であり王は賢者トゥーレの直系、政を担う賢者議会はその弟子の子孫によって行われている。 
北の永久凍土を領地としており、外交などはほとんど行っていない。 
セノアルベとは聖樹アルベの洞という意味である。 

【騎士王の国サントアルマ】 
騎士王ローウェンによって建国された騎士の国 
信仰神は剣の神アルマ 
代々の王はローウェンの所持した聖剣に所持者だと認められなければ王位を継承できない 
大陸最強と称される騎士団を戦力として有しており、王自らも戦場に出て先陣を切ることも珍しくない。 
身分制度は王を頂点に、騎士と平民に分かれ、騎士は騎士団への入隊が義務付けられている。 
騎士団には平民も志願すれば入隊試験を経て入隊は可能だが、基本的には入隊しても身分は平民のままである。 
しかし大きな功績を立てれば騎士の栄誉を授かることもある。 
現在はアスティーレ帝国とにらみ合っている 

【技術大国マルティフェッロ】 
魔石加工を得意とするメスティ人によって建国された国 
信仰神は鍛冶屋の守護者とされるマルテロ 
国家としての規模はそれほど大きくはない 
数多の魔石武器や防具を生み出してきた歴史をもつ 
地下には魔石採掘のために長い年月掘り進められた長大で入り組んだ坑道がまるで迷宮のように存在している 
商業国家メルカトレと同盟関係にある 

【商業国家メルカトレ 】 
東洋系の人種ペザ人の国 
交易が主な国家で運輸と貿易が主な産業 
ペザ人の多くが信仰する神は商売の女神メナだが取引相手の国によって信仰をコロコロ変える 
国家の意思決定は「コンパーニ」と呼ばれる有力商人たちの組合の多数決で決定される 
マルティフェッロとは同盟関係 

【軍事帝国ラーマ 】 
南方系の褐色人種スグル人の国家 
信奉神は狩猟と戦争の神で狩人と戦士の守護者ヤウナ 
炎の毛皮を纏った狼として現世に姿を現すとされ、スグル人は狼を神聖視している 
槍と弓を得意とし騎馬兵を中心とした機動戦術を得意とする 

【魔法王国アモスフィア】 
賢者トゥーレとその13人の弟子たちによって聖樹アモスを中心に起こった魔法使いの国家 
魔法研究と神代魔法の復活を目的としさまざまな文化的研究を行っている 
常設の軍隊は存在しないが有事の際は国民すべてが杖をもち戦うという国民皆兵制度を敷く国家 
アモスフィアとは「聖樹アモスの学び舎」という意味 
騎士王の国ヴレイムラント 
騎士王ローウェンによって建国された騎士の国 
代々の王はローウェンの所持した聖剣に所持者だと認められなければ王位を継承できない 
魔法騎士団を主力とし現在中原の宮の領有をめぐってラーマ帝国とにらみ合っている 

【技術大国トラザ】 
魔石加工を得意とするレグレム人によって建国された国 
国家としての規模はそれほど大きくはない 
数多の魔石武器や防具を生み出してきた歴史をもつ 
地下には魔石採掘のために長い年月掘り進められた長大で入り組んだ坑道がまるで迷宮のように存在している 
商業国家ルーム・ルーと同盟関係にある 

【商業国家ルーム・ルー】 
東洋系の人種サリハ人の国 
交易が主な国家でトラザの物品を各国に売ったり各国の物品を買ったりして利益を出している 
国家の意思決定は「ラザール」と呼ばれる有力商人たちの組合の多数決で決定される 
トラザとは同盟関係 

【自由都市同盟】 
小規模な国家が相互協力関係を結び成り立つ都市国家軍 

【稲穂国】　（玉藻御前を変えるか？） 
黄金の国、稲穂国。主な産出品は黄金で、黄金の産出量ならば大陸屈指の量である。また、マ 
ナの恵みを受けた大地は稲穂の実る時期に文字通り国中が黄金に染まる。米の生産量もまた大 
陸屈指の生産量である。 
この国を治めているのが高位の魔族である玉藻御前で住民は彼女を祭りで楽しませる。そして 
彼女はこの国に豊穣を約束し、外敵を排除する。そんな関係でなり立っている国。彼女の機嫌 
にさえ注意すれば、のんびり余生を余生を過ごすには最適な国である。なお、彼女他に数十名 
の上位の魔獣がいたりする。上位の魔獣がねじり鉢巻を装備して畑仕事している光景が拝見できるのはこの国だけである。 

【倭国】 　（稲穂国と設定重複？） 
帝によって統治されている極東にある島国。 
外との外交を殆ど行わず、その実態は大陸からは謎に包まれている。 
大陸の情報が入らないため独自の文化形態が構築されている。 
特定の神への信仰を持たないが、全てのモノに神は宿るという独自の信仰を持つ。 
陰陽道というどの魔法形態にも属さない術式も存在する。 
富士と呼ばれる国内最高峰の霊山があり、その山頂はとある浮遊大陸と繋がっている。 
外交を絶っているため人間と魔族の対立に関して知識がないため特に敵対するでもなく 
割と普通に受け入れ、魔族は「妖（あやし）」と呼ばれるようになりそのまま共存している。     </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:14:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/23.html">
    <title>歴史設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/23.html</link>
    <description>
      マナ技術により栄華を極めた『惑星テラ』が最終戦争により滅び、生き残りが『人口衛星ルナ』によりエルムンドに飛来する。
エルムンドにマナの種を植え付け、エルムンドの守護者として『龍族』を、管理者として『天使』を製造する。
やがてテラの民は滅び、マナの種は開花してエルムンドにマナが満ちた。
エルムンド先住民『始まりの民』は各地で独自の進化を遂げ、現在に至る。

【年表案】 

■約2万年前 
マナ技術により栄華を極めた『惑星テラ』が最終戦争により滅びる 

■約1万9995年前 
テラの生き残りが新天地を求め『人口衛星ルナ』に乗って宇宙に旅立つ 

■約1万4500年前 
宇宙を彷徨うルナが『[[惑星エルムンド]]』を発見、マナの種を植え付ける。 

■約1万4450年前 
テラの民がエルムンドの守護者として『龍族』を、マナの管理者として『天使』を製造する 

■約1万4200年前 
テラの最後の生き残りが死亡する。 

■約1万2000年前 
マナの種が育ち惑星の核から『超大樹グングニル』が出現。エルムンドにマナが満ちる 

■約1万1000年前 
マナの影響により一部大陸が宙に浮かび、初の浮遊大陸（絶空ゼニス）が出現する 

■約1万200年前 
幾つもの浮遊大陸が現れエルムンド先住民『始まりの民』は地上に住まうものと天空に住まうものに分かれ始める 

■約1万前 
浮遊大陸に住まう一部の始まりの民に『新部』が出現し始める（魔族の誕生） 

■約9700年前 
初めて浮遊大陸が落下する 

■約9400前 
浮遊大陸の成分を研究者が検査した結果、非常に大量のマナを含んだ有用な物質であることが発覚する（魔石の発見） 

■約9300万前 
魔石の発見に伴い、より高く浮上する大陸ほど上質な大地であると発覚したため、魔族同士での支配権や大陸の奪い合いが生まれ始める（魔王制度の導入） 

■約8700万前 
統一国家が築かれた浮遊大陸が初めて地上に落下する 
浮遊大陸への復権を目論む魔王は力を蓄えるべく落下地点周辺の住民を虐殺しその地を支配する。この支配は約3年続いた 

■約8697万前 
度重なる魔族同士の争いによって力をつけたうえ、魔王制度の導入により一枚岩の組織力を身に付けた魔族は強く 
派遣された討伐隊は尽く退けられたが、当時の大国三国による同盟軍により人族の勝利に終わる 
この『魔人戦争』の結果人族と魔族の間に致命的な亀裂が走り、地上と浮遊大陸の交流が断絶する（魔族＝悪の認識が人々に植えつく） 

■約8650万前 
魔族に対抗すべく武器兵器の技術が発展する（第一次技術革命） 

■約8620万前 
魔石加工、マナの分析の過程で精霊の存在を認識する（精霊魔法の発見）     </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:14:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/19.html">
    <title>世界設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/19.html</link>
    <description>
      太陽に似た恒星の周りを公転する惑星≪エルムンド≫が舞台。 
[[惑星エルムンド]]の周囲には衛星≪ルナ≫が公転している。 
それぞれの大きさや位置関係は我々の世界となんら変わらないとされる。 
他の惑星があるか？ 

☆[[惑星エルムンド]]
大きさは我々の地球とほぼ同じ。太陽のような恒星ソルの周りを公転する惑星。
かつては地球と同じような環境の星だったが、太古の昔より宇宙から飛来したテラの民に由来するマナにより環境が変化した。
地球で言う月に相当する衛星ルナがエルムンドの周りを周回している。

☆衛星ルナ
別名≪神の庭≫神とその眷族が住まう世界。 
現実世界の月に相当する。名称はエルムンド住民の呼称であり、その正体はテラの民により創造されたとされる人口天体。
エルムンドの管理者たる天使や守護役たる龍族などはここに存在している。

☆惑星テラ
マナ技術の発展により栄華を極めた惑星だが、最終戦争によって滅びた。
物質、生命、大気の殆どにマナが含まれている。
自転、公転周期、平均気温、大気などの環境はエルムンドに酷似している。    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:13:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/22.html">
    <title>惑星エルムンド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/isekaisousaku/pages/22.html</link>
    <description>
      　【地上大陸（ティエラ）】
人間の住む世界。
マナの濃度が薄いが、海、山脈、砂漠、豪雪などほかの世界に存在しない様々な特色がある。
・大国の犇めく最大大陸≪マデュロ≫（東経30°～180°、北緯15°～75°）
・亜人が多く浮遊大陸の影響で夜が長い大大陸≪カラヌルク≫（西経60°～150°、北緯70°～15°）
・自然多き中大陸≪ナチュラレッサ≫（西経15°～東経45°、南緯35°～北緯35°）
・誰も踏み込んだ事の無い謎の小大陸≪イネックス≫（西経30°～90°、南緯60°～北緯10°）
・独自の文明を持つ最小大陸≪大豊嶋≫（東経110°～150°、南緯40°～15°）
・エレス大陸？　ロエスタ大陸？

　【[[浮遊大陸（シエロ）&gt;浮遊大陸シエロ]]】

　【アンペダゾ諸島】
地上のマナ噴出で空中に浮かびあがってしまったものや、浮遊大陸から剥がれた部分、それらが寄り集まった不安定な浮遊諸島のこと。
浮遊大陸予備群。
特に大きいものは大陸といえる大きさを形成している。
島々の土壌自体も膨大なマナを含んでいるため、豊富な資源を求める大国間の諍いの原因にもなり得る。    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:13:28+09:00</dc:date>
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