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博物館にアイテムを寄贈したときのフータのコメント

ムシ

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オケラ オケラは、正式には ケラという名前です 前足が モグラのように発達し、頭部は卵形、体に毛が びっしり生えているなど 穴を掘り進むのに適した 姿をしています と言っても 意外に泳げますし、羽が生えていて 飛ぶこともできるため 活動範囲は 土の中だけとは限りません そんなオケラの 気になる食生活ですが、大好物は カブトムシの幼虫だそうです ああ、キモチワルイ・・・
ガと聞くと、なんとなく 夜行性のイメージが あると思いますが、昼間に活動している ガもいるんですよ ガとチョウの 明確な違いは無いのですが、さっくり分けると なんと 90%が ガに分類されるそうです! ガの特徴のひとつ・・・ というか わたくしが 特に ニガテなのが あの フサフサと発達した 触角・・・ ああ、さきほどから 鳥肌が 治まらないです・・・ ま、鳥なんですけど・・・
カマキリ カマキリは、オスよりも メスのほうが 体が大きくて 力も強いことで有名です ムシの中で 唯一、視線を好きな方向に 向けることが出来るため、ハンターとしての 腕はピカイチ! カマを持ち上げた ファイティングポーズは 小さいながらも 迫力満点ですね 視線も合っちゃいますし、わたくし、見ているだけで 冷や汗が・・・ ああ、キモチワルイ・・・
カメムシ カメムシは、臭いニオイで おなじみですね ストローのような口を 突き刺して、植物の汁を吸います 様々な カメムシがいるのですが 農作物を食べる種類も 多いため、害虫扱いされることが ほとんどです わたくしとしては、キョーレツなニオイを 発する時点で 害虫だと思いますが・・・ あのニオイ、トラウマです・・・
クモ クモは、オシリから糸を出して 張ったあみで 獲物を つかまえることで おなじみですが、あみを張らない種も 半数くらいいいます ほとんどのクモは 肉食性で、自分と ほぼ同じ大きさ、中には 数倍の大きさの動物を 捕食します クモより ずっと大きな体に生まれて 良かったと つくづく思いますよ・・・ ああ、オソロシヤ・・・
ジンメンカメムシ ジンメンカメムシの名前は、頭を下に向けて見ると 背中の模様が 人の顔に見えることから 付けられました 元々は オオアカカメムシという名前でしたが 一度 人の顔に見えてしまうと、今の呼び名以外 考えられませんよね 頭を上にして見ても、わたくしには ヒゲのおじさんの顔に 見えますけどね・・・ とにかく、キモチワルイ・・・
タランチュラ タランチュラは、毒を持つ 巨大なクモです 悪そうな見た目を していますが、性格は おとなしいものが 多いそうです 10本に見えますが 脚はあくまでも8本、あとの2本は 蝕肢と呼ばれる感覚器官で 昆虫で言うと 触角みたいなものですね ところで、巨大なタランチュラは 鳥を捕食することも あるそうですよ ひぃぃ、コワすぎます・・・
ダンゴムシ ダンゴムシは、こどもに人気の ムシですね どこがイイのか サッパリ分かりませんが、触ると丸まる姿が 面白いみたいです ダンゴムシの ソックリさんに ワラジムシという ムシがいますが、こちらは つついても 丸まりません 生まれたてのダンゴムシは 白いのですが、脱皮をくり返して 今の姿に成長します 足も 12本から14本に 増えるそうで・・・ ああ、キモチワルイ・・・
テントウムシ テントウムシは 太陽に向かって飛ぶため、お天道様から 名前が付けられました 外出先で テントウムシが 体に止まると 幸せが訪れるという ジンクスもあるようです でも、いくら可愛くても、飛び立つ時の 羽を広げる様は、ムシそのもの・・・ ああ、キモチワルイ・・・
ハエ ハエはですね、足のウラで 食べ物の味を 感じることが 出来るのだそうです 前足を しきりに こするのは、味や ニオイを感じる 大事な場所に ゴミが付かないように するためなんですね それと、どんな場所にでも 止まれるように、ネバネバの液も 足から出てるそうです ああ、キモチワルイ・・・
ハチ ハチは、集団生活を基本とし、親が 子を世話することから 社会性昆虫と 呼ばれております 種類によって 巣の形は違いますが、中はほとんどすべて 六角形の ハニカム構造と言われる 形なんですよ たくさんのハチが 巣を出入りする様は、想像するだけで ゾワゾワしますねえ・・・ ああ、キモチワルイ・・・
ハナカマキリ ハナカマキリは、その色や姿が 花にそっくりな ムシです 特に まだ羽の生えていない 幼虫の頃は、ラン科の植物の花に とても似ています 花にまぎれて 敵を あざむくだけでなく、ミツを吸おうと来たムシを 食べちゃうんです キレイな花かと思って 近づいたら ムシだったなんて あんまりですねぇ ああ、オソロシヤ・・・
ミツバチ ミツバチと言えば、ハチミツですよね しかし、この ハチミツというものは、単なる花のミツでは ないんですよ 集めた花のミツを 巣の中で加工したものが、一般的には ハチミツと 呼ばれています ミツバチたちの ひと手間によって作られた 努力の結晶と いったところでしょうか おっと・・・ せっかく おいしくいただいてる ハチミツ 深くは考えずに おきましょう・・・ ああ、キモチワルイ・・・
ミノムシ ミノムシは、ミノガという ガの幼虫です ミノは 木の葉などで 出来ていて、実は それなりに 強度もあるんですよ オスは 成虫になると ガになりますが、メスは 一生ミノの中で過ごします ぶら下がった姿は 少しは可愛いですが、結局は ムシの幼虫ですからね・・・ ああ、キモチワルイ・・・
ムカデ ムカデは、漢字で「百足」と書きますが 実際の足の数は 100本もありません 見た目どおり 毒を持っているムシなので、かまれてしまうと ひどく はれます 出くわしたときは 気をつけてください! 肉食なので、なんでも 襲うそうですよ 決して 飼おうなんて 思わないでくださいね ゴキブリを 食べてくれるらしいのですが、わたくしは エンリョしておきます・・・ ああ、キモチワルイ・・・
ヤドカリ ヤドカリは エビやカニの仲間なのですが。殻を背負った姿が とてもユニークですね 背中の殻は 自分で作り出すのではなく、死んだ巻き貝の 空になった貝殻を利用します 自分の成長に合わせて 別の殻を探すので、宿を借りるというのが 名前の由来です 自分の体に合った いいサイズの貝殻が いつでも 落ちているワケではないので ヤドカリは 常に 住宅難の状態なのだとか なんだか 身につまされる話ですねぇ・・・ ていうか、お腹の部分がキモチワルイ・・・

サカナ
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イカ イカはですね、そもそもは タコと同じで 貝の仲間だったそうですよ ふにゃふにゃの イカの胴体の、真ん中に通っている うすい骨のようなのが 貝殻の名残と いわれています 確かに、イカの身の弾力は 貝と 近いものがあるような・・・ おいしい出汁がでるのも 一緒ですね!
ウグイ ウグイと言えば、どこにでもいて 釣り人にとっては コレじゃない というイメージが強いですが・・・ 結婚の時期になると、体に オシャレな オレンジのストライプが 現れるんです ウグイたちは ウグイたちなりに、人生の節目を感じながら 生きていたり するのですかねぇ・・・
オイカワ オイカワはですね、銀と黒の 体色が渋い 川のサカナです ところが この オイカワ、結婚の時期になると、オスの体は きれいな青色に なるんですよね! ふだんは 地味なのに、イザって時は ちゃんと オシャレに キメるとか・・・ わたくしも そろそろ オイカワを、見習うべきなのでしょうか・・・
オオイワナ オオイワナはですね、簡単に言うと イワナの大きいやつです! と言うと、雑に聞こえるかもしれませんが イワナの世界で 他より大きくなるのは とっても 大変なことなんですよ! イワナは 自分のナワバリで エサをつかまえる 習性がありまして、常に ナワバリ争いが 行われています! つまり オオイワナとは、あまたの戦いを 勝ち抜いてきた エリート中の エリートなのです!
オタマジャクシ オタマジャクシと言えば、言わずと知れた カエルの子ですね 黒くて丸っこい体と 長いしっぽが 愛らしいですが・・・ おススメは 足が出てきた頃! まるで 魚類から 両生類への進化を たどっているようで、胸が熱くなります!
コイ コイはですね・・・ 釣りたい時に限って なぜか釣れない 不思議なサカナです というのは さておき、コイの歯って 見たことありますか? ノドのところにあるんですけど、貝殻みたいな 固いものでも バリバリ かみくだけるくらい強いんです! うっかり 指なんて入れたら、食いちぎれられちゃうかも しれませんよ あ、自分は 指の心配いらないか・・・
スズキ スズキはですね、成長とともに 名前が変わっていく いわゆる出世魚です スズキと呼ばれるのは 大人だけでして、こどもの時の名前は 地域によって違うんです 年齢に応じた呼び方って、ひとによっては デリケートな問題だと 思うのですが・・・ 「まだ スズキと呼ばれたくない!」とか 「早く スズキになりたい!」とか やっぱり あるんでしょうか?
タイ タイという名前が ついているサカナは 割とたくさん いるのですが、そのほとんどは タイではありません タイは 昔から 高級魚だったため、「赤い 白身のサカナ」であれば ひとまず タイをつけていたとか・・・ まぁ、高級なタイに あやかりタイ みたいな、今で言うところの イメージ戦略ってヤツでしょうか?
タナゴ タナゴは、キラキラした 銀色の体が人気で 熱帯魚と一緒に 飼われたりしていますが 実は 釣りの世界でも有名でして、「世界最小の釣り魚」なんて 呼ばれています タナゴの 小さな体に合わせた せん細な仕掛けが 必要なため、昔は お金持ちの道楽でも あったとか・・・ まあ、ショボいつりざお でも 釣れてしまう みたいですけどね
ドンコ ドンコはですね、ずんぐりしてて おとなしそうですけど とっても 食いしん坊なのです 口に入る大きさだったら、とりあえず なんでも 食べてみるとか・・・ 動かないものには 反応しないので、狙われているなと思ったら 死んだフリをするのが おススメかもです
ニシキゴイ ニシキゴイというのはですね、コイの変種を 人の手で改良したものでして 意外と丈夫なので どこででも飼えたりします 実際には もっと高い値段で売れるサカナも いたりするんですが・・・ やっぱり 高いサカナの 代名詞ですよね まあ おめでたい色ですので、パッと見で価値が わかりやすいって ことなのかもしれませんね
ヒラメ ヒラメはですね、生まれた時は 他のサカナと同じような ふっくらした姿を しているのですが・・・ 成長とともに 平たく大きくなり、なんと 最大1メートルにまでなります! 普段は 砂の中にもぐって暮らしているので、いきなり現れたら 驚いちゃいますね 海のサカナの中では 1、2を争う 変身上手と 言えるでしょう!
ブルーギル ブルーギルはですね、釣り人からは 目の敵にされている サカナです どこにでも適応できて 食欲も盛んなため、元々いたサカナを 食べてしまうんですよね 中には、釣れるサカナが ブルーギルだけに なってしまった という場所も あるのだとか・・・ ま、顔を見る限り、本人に悪気があるとも 思えないんですけどね・・・