<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/jadewing/">
    <title>浮気を防ぐ！より良い男女関係の育み方</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/jadewing/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/jadewing/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>浮気を防ぐ！より良い男女関係の育み方</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2013-10-20T16:22:23+09:00</dc:date>
    <utime>1382253743</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/1.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/12.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/13.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/14.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/23.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー

-[[トップページ]]


第一章
-[[浮気の根本原因]]
　[[女性の場合]]
　[[男性の場合]]

第二章
-[[文化が担ってきた役割]]

第三章
-[[この章のはじめに]]
-[[男性にとって出来る事]]
-[[男性にとって出来る事のまとめ]]

-[[それぞれの効果を強力に後押しする二つの方法]]

-[[女性にとって出来る事]]
-[[女性にとって出来る事のまとめ]]
第四章
-[[二人が出来る事＆するべき事]]

-[[おわりに]]



参考サイト　[[プロの浮気調査&gt;http://ag-uwakicyousa.jimdo.com/]]
-----

//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2013-10-20T16:22:23+09:00</dc:date>
    <utime>1382253743</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/1.html</link>
    <description>
      **ようこそ！
このサイトはカップル、またこれからお相手を見つけられる方へ向ける、
浮気を防いでより良い関係を育みたいという思いを応援するサイトです。

**どのような内容？
・浮気が起こる根本の原因について、男女の本能的な性質からお互いを愛おしむ本心に関してなど、
　男女関係を総合的に捉えた内容を提供していきます。
・具体的な方法について、また今の社会状況からの影響なども取り扱います。

※昨今は浮気が起きやすい状況だと言えます。その点につきまして効果的な対策と原因を提示していきます。
　またそのような状況が何故起こっているのかについても詳しく説明してあります。

**本文の内容
内容は四つの章からなります。
一章　[[男女それぞれの浮気の根本的な原因&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/12.html]]
二章　[[文化が男女関係に担う役目&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/15.html]]
三章　[[男女それぞれが行える浮気対策とより良い関係を育む方法&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/22.html]]
四章　[[二人で出来ること&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/20.html]]

という構成になっています。一章と三章は男性側と女性側、それぞれ二つの項目から成り立っています。



一章に進むには左のメニューから第一章をお選び下さい。

----
当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2009-11-17T18:14:42+09:00</dc:date>
    <utime>1258449282</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/12.html">
    <title>浮気の根本原因</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/12.html</link>
    <description>
      ・浮気が起る根本原因

　浮気が起った際には個々の事情があると言えます。
　しかし、一つの前提として、簡単に浮気をするような男性や誰にでもついて行ってしまうような女性とは付き合いをする事自体がおかしい事だと言えます。

　この章においては人の性別に由来する、浮気の根本的な原因についてといくつかの対策を解説していきます。

→[[女性の場合&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/13.html]]


----
当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-06-13T22:39:50+09:00</dc:date>
    <utime>1213364390</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/13.html">
    <title>女性の場合</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/13.html</link>
    <description>
      *浮気の根本原因　女性の場合

　浮気が起るきっかけとは寂しい女性と欲情した男性が出合う事です。
された側としては、自分というものがありながら他の者に目を向ける事でしょう。

　まず男性が、女性が、どちらが悪いと決めつける気持ちを持っているのなら、その考え方をひとまず止めてみて下さい。
　『より良い関係をつくる』この目的においては工夫をする事が一番大切になります。情報（この文章も情報です）を冷静に判断し、
その目的に応じ適切な工夫を心がける。それこそ大切な事だと言えます。
　浮気をされた事がある人ならば、必ず”相手の性自体を悪く思いたくなる”そうした面があります。しかし、その防ぐべき浮気が起こってしまってからもつような感想を基本的な考え方としたなら、悲しむのは相手では無いでしょうか
　愛する人とより良い関係を築くため、浮気を如何に防ぐか。これがこの文章が持つ目的の一つなのです。

　基本的な性質として男性には浮気をしやすい傾向を持つと言えます。
　それは人間の本能に備わる、種の子孫を多く残そうというものに拠るものです。これについては女性にとって呆れたくもあり
また良く聞く事柄でもあるでしょう。
　その点についての女性がするべき対処というものがあり、第三章でより詳しく説明していきます。

　もちろん女性も浮気をします。
　女性が浮気をしてしまう場合の根本的原因とは、所謂　『寂しさ』　に拠るものだと言えます。始めの方に書いた「寂しい女性と欲情した男性…」　のくだりがそれを表わしています。男女それぞれにあるこの根本原因を理解するには、性別が持つ性質を理解していく必要があります。


**『寂しさ』について
　まず女性のこの　『寂しさ』　とは、男性が思い浮かべる「寂しい気持ち」とはまた異なる、多大な強さや強要的な力を持っている事を理解する必要があります。この点について男性の方はまず不思議に思う事でしょう。
　女性にとってのこの　『寂しさ』　とは、具体的には原始的な生活に由来する、男女が生きていく上での本能的な危機意識に当たると言えるものです。
　男性に分かりやすく述べるなら『不安』と言い換えてもいいかもしれません。

　女性には子を産み育てる役割があります。男性には外へ行き家族を養うため仕事をする（古代なら狩りから始まるものでしょう）役割があります。そうした男女の結びつきから始まる家族の根源的なスタイルにあたって、もしも男性が突然どこかへ居なくなってしまったらどうなるでしょうか。女性にとってそれがもし妊娠中だったなら致命的な事です。結果として子ども共々死んでしまう事が容易に考えられます。また女性が妊娠中に狩りをするというのも避けるべき事柄でしょう（流産や狩りを失敗する可能性さえ高まる）。
　原始的な時代、つまり人に本能を育む環境に居た頃の教訓から　『相手（男性）が自分に対する関心を失ったのかな？』　という思いが浮かんだ時に、その　”教訓”　が女性の心理に呼び起こされるのです。
　本能ですから言葉になる未然の感情といった形で感じられる事でしょう。その思いをやっと言葉に出来るかどうか、というようなものです。それが端的な形として『寂しい』『不安』という言葉に表わせるのだと言えます。

　無論、この点において特に男性の方には　『今の時代で野垂れ死ぬ事などないのに何を言う』　と思う方もきっと居られるでしょう。そうした発想もごく自然なものです。その点については社会の理性で成り立つ部分と、人に備わって働いている本能の部分が、ある程度の隔たりを持つと捉えてみて下さい。
　この隔たりについては過去、文化や習慣などが補う役割を担っていたものでした。その現れが　「男は女を寂しがらせるな」　とか　「女は男を立てるべし」　という言葉に見受けられるものでしたが、今のその根本的な感覚を理解する若い世代の方はとても少なくなっています。
　この文化が担ってきた男女関係への助けという部分については、この次の章で説明していきます。

　女性にとってこの根本原因からくる『寂しさ』を埋める男性とは、女性にとっての何に当てはまるのでしょうか。それはこうしたものです。
　女性の根源的な不安である『寂しさ』に苛まれている時、つまり”彼が私への関心を失っていたらどうしよう…”という状態の時（本能的なシグナルとして『死んでしまうかもしれないよ！』という強烈なものと言える）に”自分に関心を寄せてくれる男性の存在”とは、この『本能的な不安を解消してくれる存在』に当てはまってしまうのです。なぜなら本能は女性である自分に対して将来の危機回避を迫るのですから、生きる事を維持するため自分に関心を寄せる男性とはまさにその解決策として判断してしまうのです。
　このプロセスを通して出合ってしまう事が、女性における[[浮気の根本原因]]と言えるものなのです。


　しかしながらここでこの事を覚えておいて下さい。
　女性はこうした状態におちいったとしても、所謂『本心』としては正当なお付き合いをしている男性を愛しく思っているという事をです。一緒に過ごしていて安らげる、また将来を見ていけるという精神性に基づいた愛情つまり本心からの相手と、本能が危機に対して判断を下す相手とは別のものなのです。この経緯を示す事柄として、女性の浮気が発覚した後に「やり直したい」と願う女性は数多く存在すると言えます。これは、


　男性が相手の女性に対して浮気を責める
　　　　　　　　　↓
　女性はそこで”彼が、私が他の男へ向かう事を禁止している”と判断
　（自分への関心がまだある事をそこではっきりと確認） 　
　　　　　　　　　↓
　「（やっぱり私の事を愛していてくれた）やり直したい」


　という『愛情の再確認』となる経緯に基づいているからだと言えます。この際の浮気した相手である男性と本来の彼とでは、やはり本心からの愛情は本来の彼の方へ向いている事をこの経緯から理解する事が出来ます。　『女は簡単に浮気をしてしまうもの』　という判断は尚早なのものなのです。


**『受動性』について（女性の受け身の部分について）
　「何故女は浮気をする前に相談さえしてくれないのだ」という男性からの意見があります。浮気という危機的状況に陥る前に、何故話し合いが無いのか。という事に関しては女性が持つ『受動的な存在』という面に由来しているのだと言えます。
　女性の本能的な愛情とは基本的に受ける事から始まるものと言えます。何故なら、自分に気を向けてくれる男性が居る事によって始めて安心して子を産み、また将来を考えていけるからです（本能的な愛情と精神性溢れる恋との違いもこの際区別する必要があります）。既に書いてありますが、妊娠中の激しい活動とはやはり避けたいものです。原始的な生活であれば妊娠したままの狩りを含む多くの活動は母子両方の自殺行為と言えるものだった可能性があります。
　こうした事から、女性の中に　『受動性』　という面が備わったのだと言えます。


**原因が働き出すと…
　以上のような事柄を踏まえて、浮気という事態に際する『寂しい』女性の心理とは以下のようなものになります。
　「（彼は私が寂しい思いをしているのに何も気付いてはくれない。でも、”この人”と居ればそれが紛らわせられる……）」
　女性に深い恐怖を与える不安を解決させようとする本能と、欲情する男性の意図が合致する瞬間です。これが女性における浮気の根本的な原因なのです。

　男性は女性を得たいと思う。女性は不安に思う。
　『寂しがっている女性は狙いやすい』という言葉が（乱暴な言葉ですが）男性の間にあるように、この『寂しい』という部分は女性個々の精神性に基づくものと違い、普遍的な本能に由来するものという事がそこから見えてきます。そうなると、つまりは付き合いを始めた女性なら一人で耐えて防ぐものと思うよりも、性に備わる本性を理解した上で行う工夫が効を奏すのが当たり前だというのが皆さんにもお分かり頂ける事でしょう。

　とにかくは、こうした事態に陥る前になんとか工夫をするべきです。

**この章のまとめ

　そのためには。端的な話として、男性はまず女性の『寂しい』を適切に理解するべきです。これを女性の責任として一人での対応を強いてしまったなら、それは非常に危険な状況だと言えます。何故なら浮気を防ごうという試みになのにも関わらず、言わば『相手を一人にする』のと同義だからです。浮気とはお付き合いをする男女があって初めてあり得る危機です。男性なら寂しい女性に付け入ろうとする他の男性がどれくらい居るのか憶測でも理解出来る事でしょう。ましてや自分が付き合う程の魅力ある女性なのですから、その寂しさに付け入ろうとする男性はすぐに現れるものだと理解した方が良いでしょう。

　女性は、『寂しさ』がとてつもない事を既にご存じの事でしょう。そうした『寂しさ』に陥る前、日頃から彼との会話や触れる事などのスキンシップを大事にすると共に、信頼ある同性の友人を持つ事は非常に大切なこととなります。彼が居ない間の寂しさが起り得てしまう時間を有意義に過ごすというために、また相談相手としても重要な存在です。相談の際には母親を相手に選ばれるのも良いでしょう。つまりは同性との関わり合いが一つの重要なポイントという事です。
　不安に陥った際、そこに他の男性が付け入ってしまい彼との関係が崩壊する。この流れは絶対に避けたいものでしょう。

　さらにお互いとしては、いわゆる解決の方法として相手を束縛してしまう過ちには注意しましょう。片一方が予防策として「○○はするな」と告げるのは良い関係とは異なります。それはむしろ苦しみ合う関係と言えるでしょう。
　浮気をするなと口にするより、ここではお互いがお互いを思いやる方法の勉強が効を奏します。尚かつ男女関係としての重要な部分となる、二人が同じ目標を見ながら相手を労る事がまた非常に大切な部分と言えます。

　女性が浮気をした場合、その時点の彼と関係が続いていたとしても、将来二人の間に子どもが産まれた際、本当に自分の子どもなのかかと疑いを持つようになってしまいます。男性がした場合では、女性はいつまでも不安を思い起こす日々を送る事になるでしょう。浮気は男女の結びつきの延長にある”家庭”そして、そこで共に生きる事の障害となってしまうのです。こうした事から、「浮気をする男（女）が悪い」と結論付けるよりも良い関係を持つために、お互いが努力をするべき事の大切さが改めて明らかになります。
　あなた自身が向かい合う相手とは、ただ一人でありまた異性であり、そして掛け替えのない人なのですから、どちらかが浮気をしてしまってから責任を問うというのは非常に悲しい事です。

[[→男性の場合&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/14.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-06-02T19:41:18+09:00</dc:date>
    <utime>1212403278</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/14.html">
    <title>男性の場合</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/14.html</link>
    <description>
      *浮気が起る原因　男性の場合


***前提として
　男が浮気をする基本的な原因は大きく分けて二つです。一つは本人の異性に対する考え方が『浮気はしてもよい』という考え方の場合です。
　そしてもう一つが、他の女性に遇った時『彼女にばれなければいい』と思ってしまった場合です。

　元から一つ目のような考えかたをする男性は、浮気が男女関係へ破壊的な作用を起こす事をよく知ったならその考えを改めるかもしれません。浮気は自分が行ってもまた相手が行っても、過去に浮気をしたりされたりした経験があるなどどの場合でも、本当に愛しい人を前にした場合の疑いの余地となってしまうのです。
　少し考えて頂くと分かる事でしょう。本当に愛しい人が出来た時、自分のそうした考え方を隠し通せたとしても、相手が自分と同じ考えを同じく隠しているのでは無いか、または過去浮気の経験があるのでは無いか、というネガティブな想像の余地となってしまうのです。皆さんも試しに浮気それ自体が持つこの特徴を捉えてみて下さい。
　特には、簡単に相手が居る女性を相手にする事や、自分に相手が居ながら浮気をしてもいいと思う方にお伝えしたい部分です。


***『ばれなければいい』と思ったとき
　最初に延べた通り、浮気を簡単にするような考え方と理解された場合、振られるのが自然なものです。その点はある意味当たり前の部分という事で、やはり男の浮気その本質的な部分を中心にこれからお話ししたいと思います。

　男性がお付き合いをする女性を持ちながら浮気をする場合、そして浮気は良くないと思いながらも浮気をしてしまう場合とは一体どういう事なのでしょうか。
　それが他の女性に魅力を感じた時”この人と会った事が彼女にばれなければいい”と思えてしまった時なのです。
　思考がこうした方向性を持ってしまう原因は、男性が持つ本能として子孫を多く残すよう機会があればいつでも性欲が沸くようになっているという本質的な機能に基づくものです。


***男女それぞれに浮気の根本原因があるということ
　さて、この時点で男女両方の[[浮気の根本原因]]が出てきたのがお分かりになるでしょう。女性は本能から将来の不安を思い起こし、それが『寂しさ』となり浮気のきっかけとなっていきます。男性は女性を前にした時本能は性的な方向性を思考に与えますから、そこで『ばれなければいい』と思えてしまったときが浮気きっかけとなっていきます。
　もしも『寂しい』女性と本能が機会だと判断している男性が出合ったらどうなるでしょうか、当然ながらそこで浮気の可能性は非常に高くなってしまうのです。こうした想定をしてみるとその可能性の高さをよく感じられる事でしょう。

　こうした”男女関係失敗の道へと促してしまう本能の力”をいかに防いで、そして良い関係を育んでいくのか。これこそが重要な発想のポイントなのです。
　この本能による失敗を未然に防ぐものとして、文化や風習などの部分がその役割を担う部分がありました。例えば「男の甲斐性」ですとか「女は貞淑に」などの言葉に現れるものです。そうした文化の面を見直すのはとても大切なので次の章で詳しく話していきたいと思います。


***男性の本能とその影響
　さて、そうした男性の持つ特徴なのですがこれを理解する際に、性欲が思考の表立つ傾向を男性は持つ事に注目してみて下さい。これは男女共にあやふやでも理解している事でしょう。普段の明確な思考の中に性的な発想が現れやすく、そうした特質の現れとして社会の中ではCMや雑誌などで象徴的な性的イメージが多く使われる事となっています。これはその男性の特質に沿う事で効果を挙げているという訳なのです。

　つまり、はっきり言ってしまうと男性には普段から性欲を向ける対象を無意識にも求める方向性が働いているのです。
　お付き合いをする相手だけを見るという方ももちろん居ます。それはどういう事かというと、本心としての愛情を向ける相手と本能的な反応を向ける相手が同じであるという事です。

　では何故そのように、付き合っている相手だけを見る男性と他の人に目を向けてしまう男性が存在しているのでしょうか。この部分にもきちんと男女工夫のポイントがあります。

　基本的に付き合う相手だけを見ているというのは、愛情を持って付き合い始めた殆どの男性がそうでしょう。軽い気持ちで付き合う人、浮気は当然という考えの人については注意して区別する必要があります。
　そうした誰でもその相手女性だけを見ていたはずが、いずれは他の女性にも目が向かいやすくなる、そうした変化に注意を向ける必要があります。
　その変化とは何か。それは付き合う事の内実が何度も繰り返され、そこから生まれる”余裕”によって始まるものです。つまり『慣れ』がそのきっかけと言えるのです。

　男性の特質として物事を論理的且つ段階的に考える思考を備えています。女性が受動性を持ち命や性に対して直感的な判断を働かせる性質を持っているのと同じように男女に現れる特徴のようなものです。
　これは古代、男性が家族を養うために狩猟や安全な住処の確保など”ゴールのある計画”を繰り返し達成する役割を担っていた事に由来するものです。

　つまりお付き合いをしている相手と過ごす事が何度か繰り返される事によって、その思考の力が働き始めてくるのです。
　これは本能のレベルから男性の役割として必要だった機能で、ある程度繰り返す事柄に関してはある程度納得をし余裕を持ち、新たな課題に自ずと目を向けていく態度が男性には必要だった事に基づくものです。

　原始的な生活をしていた人間は季節が変わる毎に、食べ物や住まう場所の課題をクリアする必要が生まれていました。それを率先して解決するのは主に男性の役割であり、一つの課題におけるプロセス、つまり一つの家を作り上げる、また食べ物が得られる場所を見つけるといった必ず解決の必要があるものを次々と達成するのが男性には求められて居たのです。目的が達成するまではその事を考えて、その次にはより生きる可能性を高めるための新たな作業へと向かっていく、そうした営みが古代の人は営んでいたと言えます。

　現代の男女関係にその性質が現れてくると、二人で過ごす時間にある程度の安定を迎えると男性の本能は、そこに余裕が出来たと捉え外の世界に強く関心が向くようになるのです。

　ここで気付いた方が居るかも知れませんが、つまりはこの時点で女性が『寂しさ』を持つ余地が生まれてくるのです。
　女性との関係が一つの安定を迎えた時、男性は外への関心を性の本質的な影響から高めていきます。そうして外へと向かっていった男性がもしも他の女性に関心を持ってしまい遠くへ行ってしまったら。原始的な状況、つまり本能が一番働く場合であったならそこに明確な将来への絶望が女性に襲い来る事になります。だから女性の寂しさにはこうした根源的な恐怖が根付き、男性が浮気をした場合にはその相手女性への怒りを覚えるのです。もちろん男性に対する怒りも生まれますが、本能の判断としては”自分の生存する将来に必要な男性を奪った”という答えをはじき出すのです。
　この部分の説明により、男女お互いの浮気における本性本能の関わり合い方がご理解頂けたと思います。


***『ばれなければいい』の思考
　ここで先程挙げた男性の浮気するきっかけ、”他の女性に関心を持ちながらばれないと思った時”この”ばれない”について少し詳しく説明をします。

　もしも浮気が愛する相手へと発覚したら、これは単純な話として自分への信頼や愛情を失い関係が崩れ去る恐れが生まれるものです。それが”恐ろしい”のです。
　しかし本能としては反対の事を自分に勧めて来ます。自分の子孫を多く残しなさいと命令が続く事になります。しかしそれがばれたら愛する相手との関係は終わってしまいます。
　この板挟みの問題を解決する方程式が”ばれなければ（ばれないと思えれば）いい”という思考なのです。

　女性が男性の嫌いな面としてよく挙げられる部分でもあります。「好きだと言ってくれたのにどうして他の人に目が行くの？」きっと数多く扱われてきた言葉でしょう、その言葉が発せられる経緯にはこうしたプロセスがあったのです。

　もちろんこれを浮気を肯定する理由とも取れかねませんが、そこは注意して下さい。根本の目的としてはお互いの性という要素、その本質本性を理解しそしてお互いの努力と工夫を重ねて良い関係を作り上げるという事に集約されるのです。
　それを意識する事により、浮気を肯定する結論はいつも間違いであるという事に気づけるでしょう。


***浮気を防いでいる男性は何をしている？
　そして他の女性へ目を向けず付き合う女性だけを向いている男性も、確実に存在するものです。他の女性へ目を向けてしまう男性と具体的に何が違うのでしょうか。

　それは一言で言ってしまうと『我慢』です。しかしそれはただ苦痛を耐えるといった理不尽さを持つ我慢とは違います。愛する相手にだけその思いを向けるという『我慢』です。　ある種の禁欲であり、その方向性のコントロールと捉えていただけるといいでしょう。また性欲が少ない人の場合はまた少し異なる話となります。そうした性欲の少ない場合、相性としてはお互いが少ないという共通点が必要なのだと一般的な意見としては挙げられます。あまりに性欲が少ないという場合、それは個性ある特別な例として捉えておきます。
　体調を崩し、体が弱いから性欲が少ないという場合は明らかに改善すべき課題です。もしも長く性欲が沸かないのなら、それは女性が不安を起こす要素となってしまいます。それは一つの解決すべき課題だと言えます。もちろんそれでもよいという女性も居ます。そうした相手の特質に沿った結びつきは良い縁でありそこに助け合いがあるなら、それはとても素晴らしいものと言えるでしょう。
　ただ基本的なものとして、男性は体を鍛え運動を日常の中に取り入れる事が大切です。それは男性的な魅力にもつながり、相手の方の好意を高める要素にもなります。
　また男性の大切な要素である社会の中での活動にもよい効果を生み出すものです。
　そうした改善方法については男女それぞれについて、後に章を立てて説明をしていきます。


***この章のまとめ
　つまり男性は、男女関係が一つの安定を迎えるとそこに心の余裕が生まれ、その中に他の女性に対する関心を起こす余地が生まれてきます。その際にある種の禁欲『我慢』が大切になってきます。端的には、自然に生まれる欲求を付き合う相手へ向けるよう心がけるのが、男性の側からする男性の浮気を防ぐ方法なのだと言えます。

　この件についてはもう少し捕捉する必要があります。これには女性の協力が必要になります。
　単純な話として、付き合い始めてから魅力を保つ事への関心を失った女性に関心を向け続けるべきというのは、適切な努力と言えるでしょうか。もしも無理強いをするような努力であったなら、それは片一方だけが努力を強いられる苦しむ関係というものになってしまいます。
　浮気は防ぐべきものとは男女共に言うことが出来ます。改めて意識して欲しいのは、
男性の浮気予防の努力は女性の協力が必要になってくるという事です。つまり付き合った後も女性の魅力を磨く事は男性の浮気予防に大切な事なのです。

　「女は女を磨くのが大変」こういった意味合いの言葉をテレビや本などで目にした事のある男性は多いでしょう。そこに”女性の役割”というのがあるのだなと思ってもらえたら、この補足説明は成功した事になります。

　お互いが協力をし、女性は寂しさを上手く対処し、男性は他の女性への関心を我慢する。そして二人で会えた時に相手と思いを交わし合うこの時に、男女関係をより良くしようとする工夫の成果が現れてくるのです。


→[[第三章　文化が担ってきた役割&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/15.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-06-02T07:55:30+09:00</dc:date>
    <utime>1212360930</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/24.html">
    <title>page=</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/24.html</link>
    <description>
      ２ちゃんねるスレ、特設レスページ

２ちゃんねるに於いて書き込み規制にかかってしまいました。
読まれる方にお手数ですが、こちらの特設ページでお返事致したいと思います。


----
【浮気を】より良い男女関係の育み方【防ぐ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1209748978/131

131 名前：恋人は名無しさん[sage] 投稿日：2008/05/17(土) 09:12:50 ID:MDMuo1ON0
130
129は男女両方が実践できる手段を挙げているうえ、書いた人の性別も不明なのに
男が書いた、男が実践するための手段だと何故か決めつけてる意味が分からない。

1の視点が明らかに喪男または非モテに偏りすぎている。
なんで女の意見が全部「男はもっと男らしく」だの「こうなったのは男が男らしくないからだ」だの
毒女通信そのままパクったようなスイーツの意見ばっかりなんだよ。

***（以下１のレス）
前向きなアプローチはその通り、誰でも望ましい行為です。
私はこの浮気を防ぐ。男女関係についてというテーマの中で
特に男女の特質や本質といった部分をを採り上げて書いている訳です。

その中で女性は本能の部分からすると受動性を持っていると言えます。
これは自分に関心を持っている男性の存在があって初めて、そこから
子どもを安定的に育てられるという構想が練られるからです。
（あくまでも根底的な本能という部分とお考え下さい）
そして男性は自分個人というのをすり減らして家の外、社会というテーマを含んだ
課題に向かい合うという宿命を持っています。
そこで女性に認められるというのは、活動によって得る多大なストレスのやり場が
生まれるという事でもあるのです。
これは先にその受け入れられるという事を大事にする点があり、
そうした要素から、男性は付き合う前から”女性”というカテゴライズで
所謂幻想を抱きやすかったりする訳です。

これは男女それぞれに努力があるという事を私はお伝えしていますが、
女性の方にお願いする部分が非常に大きいところでもあるのです。
つまり、男性は得てしてそう思ってしまい勝ちですし、それは社会的にも、ひいては
男女関係においても大きく関わってくるところです。
「男性がそうした要素を持ちますから、女性の皆さん男性への肯定的応援をお願いします」
という事を伝えたく思って居りました。
http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/18.html
サイトの”[[女性にとって出来る事]]”の項目にその意味説明が書いてありますが、
スレにおいて分りやすくまとめたレスを後にして行きます。

充実している方は、特別な苦しみを避けるためのアドバイスは緊急的には必要ありません。
しかし今男女関係というテーマにおいて、文化や風潮といえる一つの公的な基準が
崩れている以上、それの代わりのように鎮座しているあなたの仰る”スイーツ”（私個人はこの言い方は
現状として問題があると考えています。後にお話します）
的な考え方は特に言及すべき事の一つと捉えています。

つまり多くの方が参考にしてしまうものとして、あなたの仰る毒女通信（そうした言い方があるのですか？）
的な内容が挙げられますが、やはり実質はこうですねという言い方をしたい訳です。

お付き合いをされる方を応援する文章でもありますし、実際お付き合いされている方は
また別の言葉がお役に立てる事と思います。
アプローチについてのご意見でしたので、これからお相手を見つけられる方を真ん中においた
レスを致しました。

----

【浮気を】より良い男女関係の育み方【防ぐ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1209748978/132

132 名前：恋人は名無しさん[sage] 投稿日：2008/05/17(土) 21:03:23 ID:Pa7tcQGu0
&gt;基本的に男性には子孫を多く残したいという本能があります
これって男のいいわけだよな
人間が本能に左右されるというのなら当然女も同様であり、
女だってより強い遺伝子を残すため不特定多数と性交渉してもいいのではないか
ここで、基地外が女は男を一人しかパートナーにしてはいけないとか言い出すときがあるが、
自然界だって一妻多夫は普通にあるし（それに、雌が雄を選ぶのではなく、雄が雌を取り合っているのが自然）
本能だから、とかいう逃げ道を作らせたら浮気なんておさまるわけない。
浮気しない男もいくらでもいる。
理性ある人間のくせに浮気する自分が貞操観念がなくパートナーを平気で裏切る最低な人間だと言わなければならない


***（以下１）
言い訳、浮気などの真摯に外れる行為を言葉だけで正当化しようとする際に、
「男には子孫を多く残したい本能があるんだ」と言った場合はそれはおかしな話になってしまいます。
本能を原理として活動をする動物はそうした言い訳はしませんし、
理性、また本心を持つ人間が「それが理由なんだ」と言ってしまうのはそれだけで変な話になってしまいます。
ふと言いたくなる方も居るかもしれませんが、もしそれを恒常的に述べる方でしたら、
まず大前提として女性から振られてしまうものでしょう。

きっとお分かりの上で書かれていると思いますが、読んで誤解を為さる方が出るのを防ぐために書いておきます。
女性の本能として”不特定多数と性交渉をするのも良い”というのは間違っていると言えます。
端的に言うと誰の子か不明な子に対して、男性は本能として育てる意志を萎びさせてしまいます。
ほ乳類のオスとしては、その子を殺してしまう傾向すらあります。（あくまでも”動物”という視点です）
しかし人間は理性、また精神性を基調とする本心があります。
ですので精神的な結びつき、社会性などを考えた際に一夫一妻が適するという状況が生まれ得る訳です。
もちろんそうした本能という土台を持ちつつ理性を用い社会を人は発展させてきたわけですから、
一夫多妻、多夫一妻制のコミュニティも世界には存在します。日本ではそれは特例と致したいと思います。
（所謂愛人というものもありますが、この問題のテーマにおける”お互いがお互いを慈しみ合いたいという前提を持つ方”に
おいてはそのテーマはまた別になる事もお分かり頂ける事でしょう）

そうなると文末に仰る通りの浮気を自ら防げる男性やそれを助けられる女性、また魅力的な女性などいらっしゃるのは
当然の事ですし、そうした方が自然に行えている”浮気を防ぐ方法”などを分析的に誰もがアプローチできる
形に提供するのは恐縮ですが意義在る事と思って居ます。

裏切り、それはとても辛い事ですし今この瞬間も苦しんで居られる方が居られる訳です。
非常に心苦しく思っています。

----
【浮気を】より良い男女関係の育み方【防ぐ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1209748978/133

133 名前：132[sage] 投稿日：2008/05/17(土) 21:08:17 ID:Pa7tcQGu0
&gt;&gt;131
&gt;&gt;129を書いたのは私で女です
確かに何故&gt;&gt;1は男が書いた男しか使用できない手段だと思っているんだろう

***（以下１のレス）
男性はこうしたもの…　といったように女性の方に向けてのレスでもありました。
http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/18.html
この女性にとって出来る事の項目で説明して居りますが、
女性の方の助けは非常に意義のあるものです。それを伝えたいという思いで以上のような返信を
した次第です。
誤解を招く文章ですみません。説明しっかり頑張りたいと思います。

----
【浮気を】より良い男女関係の育み方【防ぐ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1209748978/134

134 名前：恋人は名無しさん[sage] 投稿日：2008/05/18(日) 17:21:22 ID:Yua7Igo4O
１のwikiは全部読んだけど
なんかこのスレ宗教みたいでキモい……

***（以下１のレス）
お読み頂き感謝致します。乱文でお読みになるの大変だったと思いますが、ありがとうございます。

１３４さんがそう思われたという事は、どういった定義かわかりませんが、
そう見える部分があるのだと思います。
何事も多面性があると考えています。読まれた方皆さんの想像や工夫があって自然だと思います。
きっと皆さんそれぞれの実際的な行動や結果は当人だけの出来事になる訳ですから。
私は文章を提示するわけですが皆様方の工夫の結果、いわゆる今頃は、よい結果であって欲しいなと
常々思って居ます。

ご意見頂ける事は本当にありがたいので感謝して居ります。
より１３４さん、皆さんにお役に立てる文章を書けたらと思っています。



----
当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-05-19T01:42:29+09:00</dc:date>
    <utime>1211128949</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/21.html">
    <title>おわりに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/21.html</link>
    <description>
      ****おわりに

　男性が女性を理解し、女性が男性を理解します。
　男性女性等しく浮気がどのようなメカニズムで起るのかを理解し、効果的な方法を行っていきます。

　二人で生きるという事には多くの幸せや困難がありますが、それは人生と人生を合わせるという不思議なテーマに、二人を一つの真実が導いたものです。
　自分がそのところから産まれてきた事を考えると、考えるに値するテーマだと言えるでしょう。結果として幸福感、安心ある生活、そして社会が良くなる事にまで及ぶものとなりました。

　人がどのような状態またはどのような時期であっても、尊重すべき事が存在します。
　若い内の恋愛を取り上げてみるなら、それは愛おしむ事への挑戦であり、その方の人生に繋がっている事を見つける事が出来ます。つまりは今後退的な風潮が流行っていますが、それを取り扱う人そのものは正しいのです。客観的にみて性に関しダメージを与えるような情報に基づいた行動をしていても、その発端は人とのつながりを求める事に始まるからです。それはより良い情報や常識の存在があるかどうかにとても左右されるものだと言えます。

　この文章がそうした情報の面において効果を発する事を願っています。

　人を愛するという年代にさしかかってくるといずれ結婚という姿が現実感を帯びてきます。それはやはり若い内の人を愛する事への挑戦が、そうした姿を持って目の前に現れたのだと言えます。つまりは幼さとも言える愛おしみへの挑戦も現実感を帯びた結婚という姿も、愛おしむ心で一つに繋がったものなのです。

　こうした心の旅を経たそれぞれが寄り添い、男女関係の形となりながら良い関係を願い始めます。その中で真摯さと誠実さがいかに大切なのかを自ずと理解していきます。
　この文章はそうした男女関係にある困難を乗り越える後押しをする事が目的だと言えます。二人で一つの幸せを育みたいという願いの大切さを感じ、そのものが持つ力で書かれたものだと言えます。
　人を大切にしたいという気持ちは人に勇気を与えるものなのです。

　どうか幸せな関係が育まれる事を心から祈ります。


[[トップページ&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/1.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-04-14T18:59:36+09:00</dc:date>
    <utime>1208167176</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/20.html">
    <title>二人が出来る事＆するべき事</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/20.html</link>
    <description>
      ***二人がより良い関係を育むために出来る事＆取り組むべき事

　これまではそれぞれの性別に基づいて徹するような方法そして知識などを提示してきました。これは意識的に自分の性別に基づいた”するべき行動”を理解する事につながり、そして相手の性が持つ性質を理解していくという流れでした。
　言い換えると”一人で行う事”についてでした。

　男女関係とは人間である以上、単純な生殖を目的とする関わり合いを大きく越えたものです。自分の人間性と精神性に基づきお互いの性や本質を理解し”二人で一つ”という新しい生き方に突入する、不思議といっていいものです。
　人とのつながりが人を成長させる事からも分かるように、相手と一緒に生きるというのは人生における新しいステージへ踏み込む成長過程と言えます。”個人”から”二人で一つ”というステージへ踏み出すジャンプというように捉えてみて下さい。

　今の日本においては、その性の要素と自己を捉える考え方にある混乱が起きています。二度三度と説明している事ですが、とても大事なのでもう一度注目して下さい。
　昔からの男女関係についての指針は基本的に”古いもの”として位置づけられています。そして今の風潮として広告や実際の社会問題となっているように、性そのものが関心の中心になっている事が多くなっています。
　この主流となっている考え方をまとめると、”あくまで性別に付随する個人”というものになっています。これは愛するという本心などを重視する事から導かれる”個人と精神性でコントロールする性の部分”といった考え方とまったく逆、上下関係が入れ替わったものと言えます。

　この主流となる考えは、あくまで肉体を通じた内向的な快楽を手にする事が目的であって、”問題意識や物事を成り立たせる主体性ある考え方”や”相手を本心から大切にしたいという願い”など生きる上で大切なものをまったく無視した考え方なのです。
　この考え方は言わばまったく怠けたものと言えますし果たしてそれで何が叶うのかというと「性的快楽、もしくはそれが叶わない悲しみ」という結論に尽きるものでしょう。

　魅力在る人間とは、意識をよく働かせる人ですし色々な方面によい効果を与えられる人と言うことが出来ます。では男女関係は広く社会にまでよい益をもたらすものですから、
あなたが本心から願うその『相手を大事にしたい』願いを叶えようと取り組む姿とは、魅力在る姿なのだと言えるでしょう。

　この文章はその目的への取り組みについてを取り扱うものです。
　『人に備わる[[浮気の根本原因]]（第一章）』　『二人の結びつきを強固にする方法は個々人の努力と工夫（第三章）』　これから書いていく『二人で行う努力と工夫（この章）』そして『二人を取り巻く社会的な問題について（第二章）』

　この第二章の『二人を取り巻く社会的な問題』を踏まえて『二人で行う努力と工夫』を考慮するのが、この文章の総まとめとなる未来に向けての方策となります。
　このようになった理由は一番のまとめであるこの章の正確な理解を確かなものとするためです。浮気という避けるべき問題への意識、今居る社会の状況、個々人で出来る努力を踏まえて初めて『二人で行う努力と工夫』を取り扱えると考えたからです。
　これは順を追う経緯を付ける事により誰でも理解する事を可能にするためです。もちろん読み進められた方は部分部分を読み返すのをお勧めします。その度に新たな見方をもって文章が見えてくる事でしょう。


　この章『二人で行う努力と工夫』は大きく三つに分けられます。

****　一つ目は『二人でこの社会の状態を知る』ことです
　現在は社会全体で浮気が起きやすい状態になっています。これは世代間で受け継いできた男女関係の知恵がとぎれ、社会的に性と精神性の主従関係が逆転した風潮が流行っているからです。

　そうした環境の中で『二人で』どんな努力が出来るのか、またどんな危険を避けるのか、そうした事柄をお互いで確認する事は非常に有意義な事になります。

　まず単純に男の性的な欲望を刺激する広告や情報が非常に多いです。男性の性欲を無駄に刺激する事になってしまっています。それが社会の中で金銭が動く一つの要素ではあるのですが、この問題に目を向ける事によって男性は『禁欲、つまり性的な欲求は外では耐え相手の女性を向き続けましょう』　となり女性は『男性の多大なストレスと役割を理解しほめて（立てて）安心して自分のところに帰ってこられるようにしましょう』という事が第三章で示しました。

　さて、二人で具体的にそのテーマについて話をしたらどうなるものでしょうか。
　もしもこの文章を読まず、ただ”浮気について話して下さい”と言った場合なら、男性の側から相手に「浮気をするなよ」　女性の側からも「浮気しないでよ」という二言で終わるかもしれません。
　しかしここまで読んで下さった方には、まったく違った結果になる事が想像出来るでしょう。男性は同じテーマで話している事、共感を持って『会話』をする事で相手に安心を与えられる事が分かっています。女性の側は具体的な解決については男性が論理性を働かせるという事が分かっています。
　女性が男性の意見を立てる事も出てきますが、男性は自分を理解してくれる相手に対し安心と愛情を再確認する事でしょう。そしてそのような愛情ある会話のテーマは『今浮気が増えてしまうような社会状況』について話されたのです。
　こういった形が望ましいという事なのです。もちろんこれはあくまでも見本です。何度か訓練と考えて同じテーマで話すのもよいでしょう。詳しい内容や会話の推移は二人だけのものなのです。

　そしてもう一つ意識するべき部分があります。それはお互いに男女関係について、適切なアドバイスを求められる存在を持っているかどうかという部分です。今では親からもそういったアドバイスを受ける事自体の数が、社会全体で少なくなっていると言えます。核家族や文化性の断絶といった事から考えられます。

　これがどういう問題を孕んでいるか、まず考えてみて下さい。本来なら男女関係とは文字通り男性と女性なのですから、お互いにわかり得ない部分を持ち合い寄り添う特殊な関係性なのです。そこから家族という形に変化して、社会の一端を形成していく訳です。
　ですのでその一人から二人そして家族になるという過程について、世代間を経て受け継がれる経験則があって自然なものという事を改めて存じておいて下さい。

　格差という話が近年注目されていますが、情報に関しても格差があると言えるでしょう。男女関係の大切さが親子間で伝えられた方には、自分の思いと相手の幸せを守る知恵が伝えられています。かたやそういった情報の受け継ぎが希薄で、男女関係についての生きた知識がが全て数名の友人から伝えられるという方も居られるわけです。
　この二人が同時に次世代へ男女関係の知恵を伝える段階になったら、その子ども達に伝わる内容は一体どのようなものになるでしょうか。
　もしかするとそうした混乱と情報の断絶そして格差に、あなたが巻き込まれている可能性もあります。

　巻き込まれた方は思わぬ所で過ちを平然と行ってしまいます。勘違いや手元が狂うというものとは違い、その行為を普通と思って行ってしまうのです。
　この部分は誤解に気を付けて下さい。つまり自分が知る範囲だけで行うわけであり、新たな適切な知識が必要な状態だと言えるのです。人は知っている事だけを行えるものなのです。
　誰でも幸せな関係を作り上げたいという願いを持っています。そう考えた時、どうしても”間違えてしまう方”を悪い存在と言えるものでしょうか。また、とても良い知識を受け継げた方は特別な存在なのだと結論付けられるものでしょうか。
　元来は助け合いによってその情報が育まれ共有されていたものでした。各家系で伝えられる教えがありましたが、それは閉じられたものでは無く文化を仲介して誰もが理解可能なものでした。しかし今はその仲介する文化はとぎれ、逆に人の元気を失わせる風潮が蔓延しています。その風潮に優れた知恵を運ぶ能力はありません。『文化』と言えるものがそれを可能にしています。

　そこからは”このテーマは皆で理解し合うものだ”という態度を、大事にするべきとります。

　二人で話し合う場合なら、それは比較的には簡単なものと言えます。二人で向かい合って話す機会を作るわけですから。
　その”皆で理解し合うものだ”という態度とは何か、それは”日常の中で男女関係を大事なものとする態度を持つ”ということです。男性も女性も軽はずみな誘惑を受けたりしたならば、”自分の大切にしたい人を思いながら自分の心には毅然と、相手には適切な対応”という事になります。

　もしも誘われるまま従ってしまった場合どうなる事でしょうか。どんな怒りや苦しみを誰の心に生むのかを考えてみて下さい。罪悪感と後悔というのは人生の長き渡り、心身をむしばむものとなります。

　ここで発想の転換をしてみましょう。浮気をしない信頼出来る方になるにはどうすればよいのでしょうか。これは先程の　”男女関係の大切さは皆で理解し合うもの”という態度で生活をするといいのです。
　そのような考え方が出来るようになると、自然とその印象を振りまく人と同じ態度となるのです。
　浮気やを自ずと遠ざける人が自然に行っている同じ前提、それを共有したと言うわけです。これは誰にでも可能な事なのが分かるでしょう。何故ならこれまでの説明を理解出来る態度の時点で既にその力が発揮されているからです。

　この考えを行うようになると、同じ言葉でも言う人によって印象が変わる訳が理解出来るようになります。この　”前提の違い”　に、人がこれまで追い求めてきた『幸福感ある姿』の基本が見え隠れします。

　では『より良い前提』を育むにはどうしたらよいのでしょうか。それが、

****問題に向かい合い、取り組む事
　に始まるわけです。自分を苛む要因、例えば過去体験した自分を苛む経験、または劣等感や慢性的に繰り返してしまう改善すべき嗜好へ向かい合い、取り組む事です。
　その態度が『幸福感ある姿』の前提を育む態度なのです。
　その態度を持つのは、自発的に取り組むべき問題を目の前においたことと同じです。問題は問題と捉え、初めて人は効果を上げる事が出来るのです。

　具体的な例えとして、”部屋が汚いままでも構わない方”を挙げてみましょう。少なくとも衛生面から見た場合、それは改善すべき事と誰にでも理解出来る事に気付きます。その瞬間から自分がそれまで受け入れていたその繰り返しを　『改善すべき事柄だ』　と根気よく目的付け始めたとします。これが人の問題を取り扱う事の根本なのです。
　改善の余地を見出しそれに取り組む　『明確な意志』　を『決断』　する事が肝腎なのだと言まえす。

　これは男性女性に等しく言うことが出来ます。この継続的に意志を保つ行為は、男性女性ともに平等なものだと言えます。これを二人の基本の態度とする事がこの『問題に向かい合い取り組む事』　の鍵となる部分です。
　具体的には、二人で改善すべき事柄に直面した時、解決策を根気よく実行して行くことだと言えます。
　これを二人の基本的な態度に位置づけるため、つまりはお互いが共に問題に向かい合う事を時に励まし合い時に工夫し合う。そういう関係になるという事です。ここにはそれぞれが姿勢を保ちつつ問題に取り組み合いながらも、二人で一つの意識という態度が心がけられています。この関わり合い方が、特徴的でありつつ普遍的な姿だという事が分かるでしょう。
　これまで説明された知識や方法の実行がその実現に大切なものであると、理解して頂けると思います。

　その態度をより明確に実現させるために必要なのは何なのか。それが

****相手を信じる
　この事に行き着くのです。
　二人で一つのものに向かい合う際、相手も同じ思いで向かい合っているという信頼がどれだけ二人を勇気づけるでしょうか。「相手も自分の気持ちと同じ気持ちで向かい合って居るのだ」という思いはどれだけあなたを後押しするでしょうか。
　その根本がこの『信頼』なのです。

　これまでの内容を見て頂いた中で『良い関係を育む』という目的に向かい男女お互いが真摯に取り組む姿を、あなたは見出す事が出来たと思います。そこに自分だけが怠けるような態度は既に消え、個人があなたという相手のために努力をし始めています。
　問題意識を持った時、人は既に問題に取り組み始めていると言えます。今の社会の情勢を見るとその取り組むべき問題がありふれていると言えます。現代の風潮に基づいた広告などからしてそうです。それさえも個人が向かい合うべき問題です。

　例え相手があなたのこうした取り組みを知らなくても、相手を信じる事が出来ます。相手に備わる意志を信じればいいからです。この問題に取り組む事が誰にでも可能である事を、この文章を読まれてきたあなたなら理解出来るでしょう。その事を信じればいいのです。

　この文章の内容は初めから　「相手も同じく努力をしなければならない」　という考えは捨ててあります。俯瞰的に見てお互いの向かい合いが必要と説明する場面はありましたが、”常に自分が相手に対して出来る事”に徹してきました。でも、それがより良い価値を生み出すという事がご理解頂けると思います。何故なら『より良い関係を育む』という目的に徹して読んできて下さったのはまぎれもなくあなただからです。一番の証明と言えるでしょう。
　その態度を大切にする事が『より良い関係を育む』事を達成する一番の近道なのだと言えます。何故なら例え一人でも常に二人で居るからです。


　以上この三つが『二人で出来る事と取り組むべき事』の柱になります。繰り返し読む事で分かる事がいくつかある事でしょう。同じ言葉でも言う人によって聞こえ方が変わる事のように、最初に見た文章が後で読み返してみると別の意味に見えるという事があるのです。この文章はこの三つの柱を理解するために進められていたものであり、またこれまでの内容が適切な意味を持つために、この章があるのだとも言えます。ですので是非読み返してみて下さい。

→[[おわりにへ&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/21.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-04-14T18:59:24+09:00</dc:date>
    <utime>1208167164</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/19.html">
    <title>女性にとって出来る事のまとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/19.html</link>
    <description>
      ***女性にとっての浮気防止、よい関係の育み方のまとめ

　”女性には女性としての役割がある”この事はお分かり頂けた事でしょう。
　仕事に関して言うならば誰でもどのような仕事に就く権利があると言えるのですが、身体の構造からして肉付き、筋力、等々やはり役割的な部分が目に見えて現れてきます。それは言わずもがな、子どもを産むという人の根源から精神にまで影響する要素がある事に基づくでしょう。

　そこからは男性も男性としての全うする事柄があり、そして女性にも同じく全うする事柄があるという事を見いだせます。どちらについても理解しあう事は大切ですしこの文章で理解を深める事も可能なものです。
　その点を捉えた際に重要なのは”男女お互いが結びついて寄り添い合おうとした時、それぞれ自らが持つ要素を、全うさせた上で結びつき合いたいという思いに基づいてつながりあう事が出来る”という事です。
　社会の成り立ちを見てみると、男性が狩りをするようなレベルから人は今の社会にまで成り立たせて来た訳です。それも”女性が子どもを産む”事など大前提をきちんと守りつつです。
　つまりこの世の中とは人間の生き物として面、様々な面のトータルそしてバランスを保ってこそ成り立たせられるものなのです。

　こうした視点が大切なのですが時に人は勘違いをして、金銭的な豊かさや、物に溢れ地位にも満足出来る状態などが人としての幸せの根幹と見てしまうのは所謂不幸の芽と言えるのです。
　皆さんが手にする収入の出所とは、皆で営みを続けているそのそれぞれが自分を成り立たせている活動から生み出されたものを分け合う形で生まれるものだからです。つまり私達は生活を豊かにし合っている訳です。
　もし価値観において金銭への価値観が高く人とのつながりが低いものであれば、それは助け合いによって成り立つ社会にその思いを持って向かい合う訳ですから実態の無いものを見ている事と同じでむなしさに至ってしまいます。
　もし大量の金銭があったとしても食料があったとしても、その価値観では孤独になってしまいます。

　豊かさは大切です。つまりは人としての成り立ちをきちんと踏まえた豊かさが大切という事です。

　ここで話している方法は男女関係の豊かさが主な事ですが、実際には生活の豊かさにも直結して内容です。男女関係が夫婦となり家族となって、人とのつながりの一単位となる以上、バランス良く且つトータルに豊かにになるという事はイコール”男女お互いが生き生きとし豊かになる事”を指すからです。

　金銭が無くても幸せと言うのも、辛さをごまかすために言ってしまえば間違いですが、自分達自らが豊かさの根になっていると分かっているならば、それは正しくなります。それは一時的な状態となるからです。
　相手だけが居ればいいというのも、周りが見えて居らずに現実的な見方を見落として居ればつまづきの元ですが、相手の人生も自分の人生も合わせて二人。その自分達に関わる人生も幸せにしようと思う上でならばそれは正しくなります。生き生きと生きる力の源が”相手が居るから”である事を確かに認めているからです。



***『意志の力』
　二人で生きていく際に問題解決の相談は数多く行われていくものです。その際の論理的な話は男の専売特許という面があります。問題への論理的な対処はもちろん男が優れた力を持っていると言えます。しかし女性も同等の力を持つ別種の力を備えています。それは現実をありのままに捉える”直感的な見方とそれによる意志の力”です。

　男性が陥ってしまう一つの罠という点で、問題の一部に目を向ける事で一番大きな問題に向かい合う事から逃げてしまうというところがあります。
　これは古来紡がれてきた多くの物語にも現れている特徴で、例えば皆さんもご存じの地球に隕石が地球に落ちてくるというストーリーの場合、それを対処する方法が明らかに間違っているにも関わらず固執する男性（科学者が多い）がよく描かれたりします。
　それは男という特質を表わした一つの型、つまり人類一般的な要素に含まれるものだからこそ共通的に表現されるモチーフなのです。

　そこで女性が論理的な力を発揮し世界を救うといった話になるとなったら、その流れだけを聞くと荒唐無稽な話に見えてしまいます。しかし、男を励まし運命を託すというモチーフならばそれはきっと自然に納得のいくものに聞こえるのでは無いでしょうか。
　そしてまたもう一つ、失望している男性に現実的な見方を示しその男性がまた新たに奮起するというシーンも、同じく古来より画かれる物語の中、または歴史の中にさえ見受けられるものです。
　”自信を失っている男性に向かって今の現状を説き、その中で男性が進む明らかな道を示しそして励ます”こういう女性の姿という表現は、最近ではこの章の始めに挙げました大河ドラマなどで見る事出来ます。
　この出来事によって、男性ははその問題解決に秀でた論理性の矛先を見つけ、勇気を持って問題に取り組んでいく訳です。

　男性に取っての自信とは、つまるところ自分の能力を発揮する矛先の事です。自信を失い勝ちになる例としては、得意分野の問題が解決されつくして手持ちぶさたになり覇気が無くなるという場合や、心理的に自分の力への自信を無くして社会に打って出る事を恐れるという場合などがあります。いずれにせよ勇気の姿を現わし始めるのは、目的となる問題を眼前に捉えた時となります。

　これらの事から”女性は問題を捉えそして効力を示す力を男性と同じく持っている”という事が見えてくるのです。
　ですから、”男性が優れていて女性が劣っている”という言葉のほぼ全てが間違いなのだと言えるのです。論理的な能力をあえて比較する事も出来ますが、それでも”劣る”という判断は明らかな間違いと言えるでしょう。
　それらの要素を駆使し、男性の得意な部分、女性の得意な部分、女性が子を産み男性が営みのために働くという点を踏まえて時代時代を人が努力していった事から『男をほめる事』と『女の役割そして男を支える』という態度が大切という事を見出していった訳です。

　男性がその男性性を発揮する際の力強さ、それが大きく激しい程それに付随するストレスも言うなれば天秤のようにバランスを持つものだからです。



****男女という関わり合い
　性別によるそれぞれの要素が、まるでパズルのように繋がり合う”必要さ”を持っている事がお分かり頂けた事でしょう。ですのでそれを理解するまとめとして女性、男性の根源的な部分に関心を持つ事が大切というわけです。『男性をほめる』その理由が分かってこそその『ほめる』意味や価値なのです。

　この文章は皆さんが関心を持つ『より良い男女関係を育むためには』という目的に対し重要な内容を、誰が見ても理解して実践していくその手助けのために書かれているのです。


****まとめ
　それでは以下にこの項目にのまとめを書いていきたいと思います。

　・男性の本性、男性として力が発揮をする根本的な理由を知り、男を立てる事
　”社会の中で問題に取り組む事”とは男性が力を発揮する事柄です。それに充実し取り組んでいるのなら、男性は生き生きとします。
　男性の項のまとめにも書いてありますが、女性に励まして貰う事は男性にとってとても力の沸くものなのです。
　その寄り添いと助け合いによって男女が生き生きするメカニズム、それで生命体の内臓のようなきめ細かい役割が交わり合っている事を理解して居て下さい。

　・『寂しさ』『浮気』への対策
　この対策には主に３つの方法が挙げられます。

　&amp;bold(){①日頃のスキンシップを大切にすること}
　女性として相手に”甘える”のは非常に大切な事です。身体的な触れ合い、心を向かい合わせた語らいなど、女性としての部分と人間性つまり個人の精神性の部分まで充実させる事に通じてきます。
　この事を男性も理解し受け入れる事も大切ですが、女性としてはそれを素直に行ってよいものだと理解して下さい。

　一方的な我慢というのは浮気の温床になります。男性が外に居る間は不安や寂しさが生まれそれに耐えるというのも女ならではの部分です。ただそれに対しても男性は多大なストレスを負って帰ってくる訳でもあるのです。二人ともそうした面がある事を理解しておいて下さい。そうした意識の先にはお互いの事情に配慮された豊かな工夫のスキンシップ、リラックスがあるという訳です。

　この点でもう一つ大切なのは、”女性は父親の姿を好みの男性像として投影する方向性を持つ”という点です。「きらいだな」と思う方も居るかもしれません。これは本能という視点から見た一面と捉えて下さい。
　女性がそれまでの生活を保ちながら人として育つ上で、『生活を現実的に実現する実の父親』とは本能的な判断の上で”一番生活力ある信頼ある男性”というモデルとして心に反映されるものだからです。これも人が世代を重ねるという仕組みを支える本能からの力と言えるでしょう。

　こから”小さい頃、父親に甘えた時の父親からの反応”に近いものが女性にとって一番リラックス出来るという場合があるわけです。男性としては、双方がリラックスした状態の時にお互いの両親についての対話をもって理解しあう事が、とても良い事と言えるでしょう。そういう意味で男性にとって”女性の父親”は、相手であるあなたの”安心への糸口”を育ててくれた存在でもあり、また越えなければならないものとしても存在するというわけです。
　『甘え・スキンシップ』これらは非常に大切なものと理解していて下さい。

　&amp;bold(){②女性としての魅力を育む事。}
　上記の家庭的な面を育む事についてもよく読んでおいて下さい。この部分では特に性的な魅力についてご説明します。
　お互い過ごす時間が増え、慣れてしまえばお互いへの性的な関心が穏やかになってきます。これは自然な事です。いつまでも初めに会った頃のような感覚を保ちたい…それは工夫により望める事ではあります。しかし”初めて会ったお互いを理解し合おうとする頃の感覚と同じ状態が望ましい”と捉えてしまうのはストレスを生んでしまうものです。記憶と体験の積み重ねは、また新たな安心や幸せを生み出します。

　男の項目において『性的な発想が常におきやすいのだから、我慢をしてその方向性は大切な方に向けましょう』という方法が提示されています。
　女性に取ってみれば良い関係への関心が高い男性を選ぶのも大切ではありますが、この点についての女性の側から行う努力が確実に在るわけです。つまり『男性を迎えた時に自分からも魅力ある存在として在る事が大切』という事です。
　これはスタイルや身なりを気にするのはもちろん大切な事ですが、一番重要な点は『心のあり方が魅力において一番肝腎である』という点です。

　「物より心では甘い」と思う方が居るかもしれません。しかし単純な例えとして”男性の帰りを待つ際に身なりを整える方が一番主眼となっている女性”は女性として魅力ある存在と言えるでしょうか。身なりに気を使うのは大切な事です。ここは”一番主眼においている”この点に注目して下さい。
　多分殆どの女性の方が胸にもやもやしたのを感じたと思います。それは”男性が安心を持って迎えられるようにしたい」と思うからに尽きるでしょう。

　まさしくその真心と言える点が大切な訳です。自分を抑え多大なストレスを負って帰ってきた男性を迎えるのに”見た目”が一番に来てしまうというのは、真摯な向かい合いにおいては片手落ちとなってしまうのです。お互いが向かい合う結びつきが大切なのです。女性も寂しい思いをし、男性も疲れたという思いを持って帰って来るわけですから。

　必ず寂しい思いをするという場合に限らず、信頼の深い関係でなら安心の上で帰りを待ったり出会いを待ち望むという事が可能でしょう。もちろん無事を願うのはありますが。
　それが成り立っている状況は実はとても緻密な経緯を持っていると言えます。安心と信頼が育まれた上での話になります。そこには自然とお互いを安心させる不文律が行われているという高次的な空間があると言えるでしょう。

　そういう方は見本にしたいものです。安心があるという事は将来的な心配を解消する態度が二人で備わっており、準備をし対応する心構えもある事でしょう。
　実際に向上的な安心を持つ関係というのは、それだけで尊く”よく成り立たせたものだ”と感心を持ててしまいます。この文章の特質である”一から基本を押えていく”という視点からすればそれはすごい事というのが見えてくるわけです。

　相性や様々な苦難を越えて二人というのは成長していきます。その中の一部分”性的な魅力”を高める事、それは服装や美容、運動や健康である事はもちろんの事です。そして重要なのは、文字通り”相手へ顔を向かい合わせて会う態度”の成長なのです。

　それを成長させるコツ、それは『悩む事』です。男性を支えるにはどうすればいいのか、女らしさとはどういうものなのか。そういった取り組みに向かい合う事です。
　漫然と”ただそのままの自分でよい”と満足し毎日を送るのは、気持ちの面でもただ”おっくう”なだけでは無いでしょうか？
　女性の方は皆それぞれ才能があり深く思う心があるのは当たり前の事です。その上でこの章は書かれています。『女性には才能がある』という点を非常に応援したいものです。女性の方に自信を持って欲しいという願いを持ちながらこの文章を書いています。

　余談になりますが”子どもへの愛情”というのは、具体的には”問題に向かい合う態度”と言い換える事が出来ます。病気になれば治るまで向かい合います。辛い思いをしていれば成長するまで見守ります。
　子どもが出来たなら夢中になって思う事ですが、そうした力を皆それぞれが持っており、その穏やかな流れが普段から心に流れているという言い方が自然な事のように感じます。
　愛情を穏やかに発する事は心地よい事です。自信を持って二人の間柄に向かい合って下さい。

　&amp;bold(){③相談相手を持つこと}
　同性の相談相手という意味です。これは寂しい時によく話し合う相手として同性が肝心という事を指しています。もしも男性相手だとしたらそこで浮気する可能性が非常に高くなってしまいます。
　大丈夫という人も居るかもしれませんが、”浮気のプロセス”が起こってしまうその時点でその気持ちに抗う事は、基本的に人として無理だと考えてもらいたいです。
　まず男性を相手に『寂しさ』の相談をする事自体が冷静さが欠けており、男女という仕組み上そこが動物的に新しい関係を生みだすパターンだからです。

　理解ある友人と遊び、話し、そして悩みや寂しさを相談する事。または母とそういった事の相談をする事。これらは非常に重要になってきます。
　何故なら、同年代の同じ問題に向かい合う者同士との話し合いであり、経験を越えてきている先輩の言葉を聞くことにあたるからです。

　そういった工夫を踏まえてこそ、寂しさを人とのつながりで解決する正当な道筋だと　言えます。大切さを踏まえた上で友人を交えた話の中で男と話す…そういう事ならまだ緩和されているとは言えますが、それでも非常に危険です。とにかく大切なのは”『寂しさ』の状態は、女性にとっての浮気を生み出す強力な要因”という事なのです。

　”本心で愛する事”と”本能から来る不安”の違いを理解し、本心からの愛情を叶えるのは切なる願いにあたり、その本心を大事に出来れば本能的な満足も包括して解決する事が出来る一番の道なのだと改めて理解をして欲しいものです。

　以上大きく分けて三つ『女性が出来る浮気を防いでより良い関係を育む方法』です。
　・ 日頃からスキンシップをよくとること
　・ 自分の女としての魅力を育む事
　・ 同性の相談相手を持つこと
　これらがその文字それだけ以上の意味を持つ事がこの章でお分かりになったと思います。


　”スキンシップ”は女性としての安心から本心の愛情を感じる事までが目的とされています。女性としての魅力については、外見ももちろんの大切で真摯な向かい合いに重点をおくべきとされています。そして二人の関係についての成熟度という観点が言及がされています。同性の相談相手を持つ事については、一番の目的は本心から愛する人との関係を大事にするためという事が示されています。

　『男性が出来るもの』前の章も是非読んでおいて下さい。もしかすると「自分もやってみたい」と思う方法があるかもしれません。その時は是非行ってみて下さい。
　この文章で紹介している方法は、全てただ行うだけで効果挙げられるものであり、その方法を選抜する基準は『誰にでも行う事が可能であり、生活の自然な営みの中にあり得るもの』を選んでいます。

　一つ注意するべきなのは、前の章を読んだあと、男性に実行を強要するのは間違いになります。
　あくまでも参考にしたり、男性の側から女性がどういう対応をされるものなのかという総合判断の材料、よい工夫の材料にしてもらえば幸いです。
　あくまでも自分で出来る事に徹してこそ、魅力在る人物であるという点を頭の隅に置いておいて下さい。
　それと食事の内容や運動に関して、細かく書いていきたいところではありますが、基本は『バランスの良い食事』そして『規則正しい運動と生活サイクル』によってそれは完成するということを基本として捉えておいて下さい。
　最近の”よいと言われたものになんでも飛びつく態度”というのは少し考えものではありますが、料理の受け持ちがある女性としてはその点の知識に感心を持つのは自然な事と
　言えます。そうした二人を充実させるという視点も参考にして頑張ってもらいたいものです。
　また別の機会に改めて女性の食や運動に関しては書いていきたいと思います。


　具体的な方法として後二つ、ここで紹介致します。
　それは『日記を書くこと』と『願いを文字に書き表わす』というものです。この二つは上記の方法を実行していく上での大変強い後押しになり、また生活の上での色々な面をトータルでまとめ補う効果があります。
　これは『男性の行う事』前の章の同じく最後の方に書いてあります。とても重要な事なので是非実行してみて下さい。私が心からお勧めする方法です。
→[[それぞれの効果を強力に後押しする二つの方法 &gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/?page=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%8A%BC%E3%81%97%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95]]


****心から行動する事が大切です
　『男性らしさ』『女性らしさ』と考えた際に「演技をしなければならないのか」　といった思いを持たれた方も居られると思います。
　それは工夫だけが残り目的が失われた状況だと言えるでしょう。例えば、それが一般の間で自然に実行されていた昔の日本には、当時なりの幸せが存在していました。”お互いの結びつき”から”それが社会に影響する”というトータルな面で工夫された努力が文化、そしてお互い個々人によって為されていたからです。

　しかし何時の時代でも間違いはあるものです。やはり女性が持ってきた苦しみというのは多く存在していた事でしょう。
　今の時代に目を向けてみると、そうした男性らしさ女性らしさという文化の受け継ぎは小規模な部分に留まるようになってしまいました。この事から、らしさを考えた際に演技をしなければならないのかというような思いを抱いてしまうわけです。

　それは悪いことではありません。むしろ良いことだと言えます。何故かというと、昔の悪い部分つまり女が乱暴な押しつけや辛さを担うような事が、客観的な見方で取り除く道が開けた事を意味するからです。
　それにより、今に昔の方法を参考とし、本能という根本から考えてみるという考え方を出来るようになりました。その工夫の上でお互いが生きていける世の中になったのです。
　ただ残念ながら辛い事や危ない事が相応に多い時代でもあります。特に浮気が今後総数として増えていく事が確実なものとして考えられます。
　その中でこうした情報を私達が共有しあい理解の輪を広げ、また過去の文化を意識的に受け継ぎ、そして安心して子どもを産み育てられる未来を夢見るのはある意味私達の責務と言えるかもしれません。夢を見てそれを実現させる事が今の時代の課題なのです。

　数多くの問題を解決し二人ちそして多くの皆の努力になりたつ幸せが子どもの未来に繋がっていくのです。

　まだ子どもを考えるのは早いと思う方が居るかもしれません。そういった方への提案ですが、自分が昔子どもだった事を考えるとその”子ども”という視点から考えていくのはとても有意義な発想と言える点です。
　女性の方の大きな要素である子どもについては”女性”を考えた際に重要な要素です。さらに、第一に性別という要素が強い力を持つという考えは、この文章の大きな根幹を成しているのです。


　あくまでも心から幸せを願います。こうして文章をお伝えするのはそれを願うからに尽きます。
　やはり突き動かされる何かがあるから書いて居る訳です。それは男女関係にある本心からの愛情には言葉を失う魅力があるからなのでしょう。
　どこまでも幸せを担い行く二人の関係性を頭に描きながら、この文章を書いています。


[[第四章　二人が出来る事＆するべき事へ&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/20.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-04-14T18:59:06+09:00</dc:date>
    <utime>1208167146</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/23.html">
    <title>それぞれの効果を強力に後押しする二つの方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jadewing/pages/23.html</link>
    <description>
      　それぞれ具体性がある事を理解して頂けると思います。そのまとめとして以下に二つの具体的方法を紹介致します。

***日記を書く
　所謂生活力を高める方法に含まれていると言えます。しかしこの効果の高さにきっと驚かれると思います。

　人の性質として習慣を漫然と繰り返してしまう傾向があります。それが自分の状況を保つものであれば尚更強固な繰り返す力となるでしょう。しかし”向上”という視点からそれｗ見つめると、その際繰り返し続けてきた方法は過去との見直しを図るべき事柄として見えてきます。
　日記というと小学生時代の絵日記を思い浮かべる方も多いかもしれません。また気持ちや覚え書きを書き記す日記ともまた少し違ったものです。

　それは一日を記録的に書く事です。

　何時何分　起床　何時何分までに身支度、朝食（パン、目玉焼き）を済ませ会社（学校）に出発。　何時何分　会社到着　何時までに○○の件を済ませ、何時　昼食にカレーを食べる。何時まで仕事をし退社。買える途中で○○に寄り、××を買う。何時に家に着く。□□と一緒にテレビ（番組名）を見ながら夕食（夕食の内容）。何時何分に本を読み、何時何分風呂に入り、何時何分、日記を書いて就寝。

　なんとなくですが半同棲の男性風な例えになりましたが、このような記録と言えるものと理解して頂けたと思います。思った事や感情感想を省き、時間を正しく行った事と出来事を書き連ねていく方法です。
　これを行う事で様々な効果を得る事が出来ます。一つは毎日繰り返している利益の少ない行為とそれに費やしている時間を把握する事が出来てきます。例えば、何時から何時まで自慰行為が何日間、合計○日×○時間…  というように改善の余地を自ずと意識する事になってきます。
　もしも失敗や罪悪感を感じるためものと捉えてしまったらそれは誤解です。改善の余地を意識する事が大切なのです。

　また挙げるべき効能として、毎日それを繰り返しそして自然と読む事によって人は内心に理想を持つようになります。心の中で文字になるより深い感情的感覚的な部分で改善を図ろうとし始めるのです。例えるなら、今にも落ちそうな置物を見つけた時に思わず支えようとする事に近いでしょうか。
　明確な記録を繰り返し見るという事は、自分の人生への関心を高める事も意味します。またどんな事が起った際に気が滅入るとか、自身のバイオリズムを理解する目安にもなるでしょう。運動をした次の日、休んでしまった次の日の気分などは記録を見る事で思い出す事が出来ます。ただその日行った行動を見るだけで思い出されるものです。
　不思議な事にこの単純で明確な記録は数多くの情報を抱えていると言えるのです。

　これらの要素は紹介すべき効能ですが、やはり一番の効能としては毎日書き連ねる事によって自身に積み重ねられる経験にこそあるという事が言えるでしょう。その不思議とも言える効果を是非皆さんに体験して頂きたいと思うばかりです。

　この記録的な日記をお勧め致します。日誌と言うべきかもしれません。
　単純な内容ですので一日１０分以内に書き上げる事が可能でしょう。ただし注意する点として、丁寧な文字を心がけて下さい。殴り書きは効果が半分以上も下がってしまいます。意識を集中させ一日の記憶を丁寧に思い返す事によってその効果は何倍も上がる事をお伝え致します。



***目標を繰り返し紙に書く（断言法）
　もう一つ。これもユニークな方法と言えます。『目標』を紙に書く事です。
　受験の志望校や達成したい目標を紙に書いて壁に貼る方法を皆さんご存じと思います。それらはとてもポピュラーな方法と言えます。今回ここで紹介するのはその目標をノートに毎日書いていくという方法です。

　『目標を達成する』とは具体的にどういう事なのでしょうか。頭の中で一度思い浮かべたり一言口にする事は目標を”表現”したものと言えるでしょう。
　ではその後”達成”するかどうかとの違いは何にあるのでしょうか。それは『本心』から願っているかどうかという違いと言えます。

　書く内容として、人を攻撃するなどそういったネガティブなものや破壊的な作用のある内容は書くだけ無駄になるでしょう。ポジティブなものであるなら必ず叶うと私はお伝えします。
　ポジティブとネガティブの違いは、前者は物事を成り立たせる意図と言えます。後者はある事柄に対し対抗する形で”ただ反応をする”単純な感情的反応の違いと言えます。
　自分の思い浮かべている事がそのどちらであるのか判断するには、どんな小さな事柄でも”何らかを成り立たせよう”という発想かどうかという判定をしてみるとよいでしょう。

　ポジティブな方向性を持つものであればそれだけで人は元気を持つようにもなります。例えとして、朝目覚めが悪く頭では起きようと唱えていてもどうしても布団の中に居座ってしまう、そんな場合を皆誰もが体験した事はあるでしょう。しかし何か面白い事が待っている場合や習慣付いている場合であったなら、頭の中で「（起きよう…）」と唱える前に体が動いているはずです。

　この違いは心の奥にある、言葉になる以前の明確な意識と言うことが出来ます。世間一般で”潜在意識”と言われるものがありますが、その範疇に入るかもしれません。
　しかしここでは遠回りでも一つ一つ丁寧に分析していきたいと思います。潜在意識といった言葉を使った説明も出来ますが、そうした一般的に使われる単語に対しては人それぞれ持つ印象が異なる点を考慮するからです。

　言葉未然の意識という意味で無意識と言っていいかもしれませんが、この部分をコントロールする事は非常に重要な事と言えます。
　人は往々にして言葉にする事と行動を促す本心の動機に隔たりがあるものです。その間が開けば開くほど心的な疲労も多くなると言えるでしょう。
　この本心の動機は大切だと改めて感じる部分です。

　この言葉にされる未然の動機、人の行動を促す本心の動機は生活を営む中で非常に大きな力を持っています。片付けが苦手の方ならよりお分かりになるかと思いますが、きれいに整頓した一角がいつの間にかまた片付ける前の状態に戻っているというのは多々ある事でしょう。また何らかの目的を口に出したり文字に書いたとしてもいつの間にか元の日々に戻ってしまうといった場合。いわゆる三日坊主の原因についての話でもあります。

　具体的に何がどのような仕組みを働かせて居るのでしょうか。

　それは”ある一つの目的が連続的に本心の中に保たれているから”という事が出来ます。
　自分はこの状態で居るという目的意識が本心の中で日常化し、それが連続的にポーズを保っているような形で定まっているから、そのような連続的な行動を引き起こすのだと言えます。
　何度も繰り返してしまう事、これを一言で例えると”当人の内心がポージングしているから”と言えます。部屋を片付ける事や勉強、日頃の生活についても。また浮気を繰り返してしまう方の心理を説明する際にも当てはまる事でしょう。
　本心にある言葉になる未然の目的意識が、連続的に居座っているのです。

　それが”部屋にある所有物の処理はこの程度でいい”というものであったり勉強に集中する度にある程度で”もう休もう”としてしまうのも、つまりは内心に程度や区切りを付けてしまう”透明の”境界線があるわけです。また浮気を慢性的にしてしまう男性も、ばれない所でする浮気なら大丈夫と”言葉未然の動機から”思っているから繰り返してしまうのだと言えます。

　何度も意識的に繰り返し”行動する”事は訓練として必要な事ですが、何度も無意識から発信される方向性に流されて”繰り返してしまう”事は無論避けるべき事であり課題です。人生の無駄遣いとも言えるでしょう。
　この文章のテーマに立ち返って考えてみましょう。良い男女関係を育みたいという願いが切なる願いからの言葉であっても、それに関連する内心のポーズというのは同時に存在が可能であってしまいます。相手に悪い姿を見せたくないと思いつつも、なんとなく自分の素が現れてしまう。そこにはこういった事柄が働いていたのです。

　そこに直接的な変性を起こす方法がこの『目的を毎日何度も紙に書くこと』にあたります。
　口に出すことや紙に書いて貼る。また頭の中で思う事とどこが違うのでしょうか。

　この方法は、その内心に居座る無言の目的意識を、そのものが持つ特有の性質を利用して自分の明確な意識の影響下に置くという方法です。今まで一方通行的であった”言葉を扱える意識”に対する”言葉未然の目的意識”の道を、相互影響が可能にしようというのがこの方法の主旨なのです。

　今も尚、皆の心の中では何かしら”言葉未然の目的意識”が働いています。自分の生活を維持しようという意識、自分の身体姿勢を保とうとしている意識、誰かに会いたいと思う意識などなど、必ず常に何かが働いているものです。

　そうした”生活を営む上での恒常性”に対し、人は学校や訓練といった手段で影響を与えてきました。
　無意識的な生活態度も基本的には家庭環境や、誕生してから小中学校時代までに体験したものの影響が大きいと言えます。

　生活の中で改善したいものについては、同じ事を繰り返す力が大変重要になってきます。部屋をきれいに保つのも”その状態を繰り返す”という要素があります。動かした物を目的に沿って適切に処理するというプロセスを、繰り返し行う訳ですから。
　同じ状態を保つ事、それは体を鍛える習慣についても同じ事が言えます。つまりは、この本心に居続ける言葉未然の目的意識をコントロールし”より良い目的意識”への変化を促すのがこの方法の目的となります。

　その意識間の架け橋となるのがこの”目標を繰り返し紙に書く”事なのですが、これはその目的意識が”繰り返す”性質を持っている事に変化を促すカギがあります。この意識は繰り返し方向性を与える事で変化してくるのです。
　一度だけに力を込めるよりも何度もリラックスした集中で繰り返した方が変化を起こすという性質を持っています。大きな釣り鐘を揺らすのに、一度で目標の振れ幅と高さまで上げようとするより指一本でかすかに繰り返し押した方効率が良い事は想像して頂くとおわかりになると思います。それにとても良く似ています。

　言葉に唱えるだけ、または繰り返し意識するだけでも効果は望めるでしょうが、実際に文字という形に現わす事でその効果が倍増しているようです。ですので紙に書く方法を私はお勧め致します。

　一日の内に決まった回数、出来れば決まった時間に実現したい目的をノートに書き連ねて下さい。例えば”私は白い新車を手に入れる”といったものでも結構です。”私は部屋をきれいに保つ”とか”私は幸せな日々を送る”といったものでもいいでしょう。
　この文章の目的をもう一度思い出して書くとするなら”私は○○（大切な相手の名前）と幸せに楽しく暮らす”といったものになるでしょう。
　もちろん個人の工夫や希望にそった自由な内容になる訳です。ここで心がけるべき事としては明確で前向きな目的であるように書くが望ましいでしょう。
　明確に心に思い描けるという事自体が、自分自身にとって必要な目的だという証明でもあります。それの一つの具体化でもあるこの書くプロセスというのは、ささやかながらも確実な一歩と言えるでしょう。

　目的に向かうには集中力が必要になります。そして目的への途中にある一つ一つの段階を明瞭な気持ちで登っていく必要があります。途中で怠け心や辛さが心を占めてきたら、それは目的達成を妨げる罠に該当するでしょう。
　その目の前にさりげなく且つ強力に現れる罠を着実に取り払い、またその取り払う事に集中する事でさらに目的への意識を高める行為。それがこの”繰り返し目標を紙に書く”行為なのです。

　無意識、言葉になる前の心というのはとても明確で強い力を持っています。好きな人が居るという思いを言葉に表わすのが難しい事があります。ただ「好きだ」「愛している」というのもある時点では余りにも不完全な言葉と感じるものです。

　そこで目の前に心の通じ合う大切な人が居たらどうなるでしょうか。
　「好きだ」「愛している」
　今述べてきました本心の無意識的な部分と明確に意識出来る部分、相まって伝えるその言葉は完璧にその意図が相手に伝わりそして相手も自分に応えを返すそれは至上の喜びである言えるでしょう。

　言葉になる未然の意識とは、これほどまでに重要で力強い要素なのです。当人の営みに幸せをもたらす程なのですから。

　日頃の生活や仕事などに存在するこの言葉未然の意識とは、言い換えると日々を安定させようとする自分の生活への穏やかな愛と言うことが出来るでしょう。
　その穏やかな愛の力を借りて改善を図っていく行為。これは小さな”愛情の成功”と言えるものなのです。


　この男性に向けての項目で、終りの方に二つの項目を差し込みました。これはこのテーマに基づく行動をする際に、包括的に現れる効果をとても強い力で後押しする効果を持つものです。日記と文字に目的を書き表す方法です。誰でも行う事が可能であり、また自然あ日常的行動の範疇にあるものと言えるでしょう。

　これは一つのテクニックですが、目的を書く方法の際に『私は○○を心から安心させる』『私は○○を心底喜ばせる』と書いても結構なのです。
　二人のため、またこれから誰か大切な人を見つける方の誠実さに対し伝えるアイデアであり方法ですので、きっと良い目的を描いて下さるでしょう。

→[[女性にとって出来る事&gt;http://www9.atwiki.jp/jadewing/pages/18.html]]


当ページの訪問者数
本日&amp;counter(today)人
昨日&amp;counter(yesterday)人
合計&amp;counter()人    </description>
    <dc:date>2008-04-14T18:58:09+09:00</dc:date>
    <utime>1208167089</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
