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    <title>About &amp;quot;Higashijima Jin&amp;quot;</title>
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    <description>About &amp;quot;Higashijima Jin&amp;quot;</description>

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      -----Reviewed Papers (Full Papers) 査読付き論文：
○Jin Higashijima, Yui Miura, Chie Nakagawa, Yasunori  Yamanouchi, Kae Takahashi &amp; Masaki Nakamura. Public opinions regarding the relationship between Autism Spectrum Disorders and society: Social agenda construction via science café and public dialogue using questionnaires. Journal of Science Communication, 11(04) A03
  http://jcom.sissa.it/archive/11/04/Jcom1104%282012%29A03

○東島仁, 中川智絵, 山内保典, 三浦優生, 高橋可江, 中村征樹. 自閉症研究と社会にまつわる多様な市民間の対話の試み. 科学技術コミュニケーション, 11, pp28-43. 2012年6月.
  (Jin Higashijima, Chie Nakagawa et al. Public dialogue on autism and society in Japan. Japanese Journal of Science Communication, 11, pp28-43)
  http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/49445

○Jin Higashijima, Kitetsu Takahashi &amp; Kazuto Kato. Ethical and Social Concerns: Opinions of Japanese Life-Science Researchers on Developments in the Science of Mind and Behavior, East Asian Science, Technology and Society: An International Journal, 5(3), September 2011. 
  http://easts.dukejournals.org/content/5/3/359.full
　
○吉澤剛, 山内保典, 東島仁, 中川智絵. 科学と社会をつなぐ組織の社会的定着に向けて: 英国からの教訓. 科学技術コミュニケーション, 9, pp93-106. 2011年6月. 
　(Go Yoshizawa, Yasunori Yamanouchi, Jin Higashijima &amp; Chie Nakagawa. Social Embedding of Intermediary Organizations for Science and Society: Lessons from the UK. Japanese Journal of Science Communication, 9, pp93-106)
  http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/45784

○東島仁, 指摘された差異と、その波紋 －自閉症スペクトラム障害概念の変遷を辿る－. 人文学報, 100号, pp129-144. 2011年3月.　
　(Meanings of difference? – changes and transitions of Autism Spectrum Disorders-)

○Jin Higashijima, Kae Takahashi &amp; Kazuto Kato. Mouse model: what do Japanese life sciences researchers mean by this term?, Journal of Science Communication 08(01) A01, 2009.
  http://jcom.sissa.it/archive/08/01/Jcom0801%282009%29A01

○東島仁, 高橋可江, 加藤和人. 日本のマス・メディアと生命科学情報　-生命科学研究者の意見から-. 科学技術コミュニケーション, 5, 2009年3月15日.
 (Higashijima Jin, Takahashi Kae, Kato Kazuto. Mass-media and life science information in the Japanese society: the Japanese life science researchers’ point of view. Japanese Journal of Science Communication, 5.)
  http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/36208

○Jin Higashijima. Spatial Working Memory in Pigeons. Comparative Analysis of Mind. Eds. Sigeru, Watanabe, Keio University Press, pp 31-48, 2004.


----Reviewed Papers (Proceedings) 学会抄録などの論文:
○Jin Higashijima, Kae Takahashi &amp; Kazuto Kato. Heterogeneity among life science researchers: why should we consider it seriously? Proceedings of the Third International Applied Ethics Conference, Sapporo, Japan, November 2008.

○Jin Higashijima &amp; Kazuto Kato. Opinions of Japanese Life Scientists on Science Communication. Proceedings of the 9th International Conference on Public Communication of Science &amp; Technology, May 2006．


-----Non-reviewed Articles 雑誌記事など：
○東島仁. いま求められる生命科学教育. サイエンスネット，数研出版，26号， pp14-15，2006年5月．

○東島仁．光トポグラフィを用いたヒトの脳内における数の処理過程の検討, 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 58, pp114-116. 2004. 


-----Translations 翻訳など：
○科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会監訳，科学・技術・倫理百科事典．丸善出版，2012年1月．【担当項目：人種（Race), 動物実験(Animal Experimentation), 胎児研究（Fetal Research)，遺伝子倫理（Genethics），遺伝カウンセリング（Genetic Counseling)，モデルとモデリング（Models and Modeling), 科学技術による中立(Neutrality in Science and Technology)】

○マルティヌス．ヴェルトマン(著), 東島清・東島仁(共訳),素粒子世界における事実と謎．培風館, 2007年7月．


-----Reports 報告書など：
○米国人類遺伝学会におけるRoderick R. Mclnnes会長の講演紹介,人種表象の日本型グローバル研究　平成22年度研究成果中間報告書（研究代表者　竹沢泰子; 京都大学人文科学研究所), Pp215-217, 2011.

○第12回京都大学国際シンポジウム「変化する人種イメージ −表象から考える」報告書, Pp45-46. 2009．

○社会技術研究開発センター　研究開発プログラム「科学技術と社会の相互作用」平成20年度採択プロジェクト企画調査「研究者のマス・メディア・リテラシー」終了報告書【分担執筆】，2009．  　

○その他 数点（いつか足します）


-----Awards, Grants 賞・助成金など：

○科学技術社会論学会柿内賢信記念賞研究助成金奨励賞　2008年度

研究代表者
○科学研究費補助金（研究種目　特別研究員奨励費；　研究課題番号　11J01727), 2011年度～，“日本社会と自閉症にまつわる諸科学の関係：　産出された知見は社会に何をもたらすのか”
○科学研究費補助金（研究種目　研究活動スタート支援；　研究課題番号　22800024），2010年度, “自閉症スペクトラム障害研究が日本社会に及ぼした影響の変遷の研究” 
○慶應義塾大学大学院高度化推進研究費助成金(学生分)　2003年度

研究分担者
○科学技術振興機構 社会技術研究開発事業 研究開発プログラム 科学技術と社会の相互作用, 科学技術情報ハブとしてのサイエンス・メディア・センターの構築, 研究代表者：瀬川至朗，2009年度～
○科学技術振興機構 社会技術研究開発事業 「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」に関する新しい研究開発プログラム　深掘り調査，　研究代表者：川上雅弘，研究費配分過程への受益者の関与システムの構築－患者等の医療受益者と基礎・臨床研究者の協働を例として－，2010年度．
○科学技術振興機構 社会技術研究開発事業 研究開発プログラム 科学技術と社会の相互作用, 自閉症にやさしい社会：共生と治療の調和の模索, 研究代表者：大井学，2010年度．
○科学技術振興機構 社会技術研究開発事業 研究開発プログラム 科学技術と社会の相互作用, プロジェクト企画調査「研究者のマス・メディア･リテラシー」, 研究代表者：瀬川至朗，2008年度．
※記載事項や表記等，不適切な場合はお知らせください．


-----主な職歴：
○日本学術振興会特別研究員（PD）(大阪大学大学院文学研究科)　平成23年4月～　（現職）
○金沢大学大学教育開発・支援センター　博士研究員　(平成22年4月～平成23年3月)
○京都大学大学院生命科学研究科　ティーチングアシスタント（平成21年度）　
○京都大学大学院生命科学研究科　ティーチングアシスタント（平成20年度）　
○京都大学大学院生命科学研究科　リサーチアシスタント（平成19年度1月～3月)　　
○京都大学大学院生命科学研究科　ティーチングアシスタント（平成19年度)　　
○京都大学大学院生命科学研究科　リサーチアシスタント（平成18年度)　　
○京都大学大学院生命科学研究科　ティーチングアシスタント（平成17年度）　　

○東京国際福祉専門学校　非常勤講師(心理学基礎実験）2003年4月～2005年3月
○東京国際福祉専門学校　非常勤講師（児童心理学)　2003年4月～2005年3月
　
　
-----その他特筆事項(学術関係のみ)：
○大阪大学大学院文学研究科　｢多言語多文化研究に向けた複合型派遣プログラム｣　2011年度, The Parliamentary Office of Science &amp; Technology, UK. 2011年10月～2012年3月． 
○金沢大学　｢社会性認識と自閉症スペクトラム障害に関する文理融合型研究の海外展開プログラム」2010年度, Washington DC, US. 2010年11月1日～8日.
○京都大学実戦英語コミュニケーションプログラム派遣支援　2009年度(チューリヒ大学), 2010年2月25日-3月12日.
○「魅力ある大学院教育」イニシアティブ「生命キャリアディベロップメント」による学会派遣（米国）．
○大学院生のための教育実践講座（京都大学）2008 ～大学でどう教えるか ～(basic course)修了．
○「ゲノムから病気に挑む」，科学研究費特定ゲノム4領域，企画編集協力, 2007．
○日本科学技術ジャーナリスト塾修了（第三期）．
  など
　

------その他執筆関係（学術関係のみ）：
○東島仁・桃木暁子, 例会報告３（関西例会） ライフサイエンスを映像化する, 48, 20008.9.
○東島仁, 例会報告（関西例会）地球環境問題の科学研究とジャーナリストのあり方を探る, 45, 2007.12.
○東島仁, 会員だより４ アジア初PCST-9に参加して, 39, 2006.6.
○その他JASTJ/SVS　速報、京都大学生命科学研究科広報誌「いぶき」など    </description>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/1.html</link>
    <description>
      こちらは東島仁のウェブサイトの分家です。なんちゃって英語版もついた本家サイトのURLは、http://www7b.biglobe.ne.jp/~east_island/Aboutme.index.html
です。ただし2012年6月2日現在、上記URLに記載されている内容と当サイトに載っている情報では、こちらのサイトの情報の方が新しゅうございます。上記URLは、今年の夏?秋?あたりに綺麗にする“予定”です。

----
2010年度までの調査にご協力いただいた皆さまへ:　調査結果の学術論文化に手間取っておりまして申し訳ありません。今年度中，遅くとも来年度前半には色よいご報告と論文化に手間取りましたお詫びとをお送りしたいと思っております。

----
目次は[[こちら(index)&gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/18.html]]です。

2011年4月から、日本学術振興会特別研究員(PD)として、大阪大学文学研究科で、｢日本社会と自閉症にまつわる諸科学の関係:　産出された知見は社会に何をもたらすのか｣というテーマで研究を進めています。

2010年の春から2011年3月までは、金沢大学大学教育開発・支援センターで、科学技術振興機構　社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域「科学技術と社会の相互作用」研究開発プログラム「自閉症にやさしい社会：　共生と治療の模索」というプロジェクトに携わっていました。

人間の行動や心の生命科学の社会的側面の研究: 社会的な側面全般を、色々な角度から考えています。特に、人間社会にもたらす社会・倫理的な課題については、研究者の責任として、しっかりと向き合っていく必要性を感じています。…しっかりと向き合うって何？という点自体についての考え自体も発展途上です。研究者のあり方や役割について、社会との「良好な」関係構築について、、、できるところから取り組んでいるつもりでおります。

集中的に取り組んでいるのは、下のテーマです。

　- 自閉症スペクトラム障害の生命科学・医科学研究の社会的側面にまつわる色々
　- 研究者とマス・メディアの関係の現状把握と、より“よい”将来像について考えること
　- 生命科学や医学における専門用語や概念の確立と変遷の社会的側面にまつわる色々

※　わたくしは、「自閉症スペクトラム障害の生命科学研究の社会的な側面」を研究しています。つまり、現在、自閉性障害や自閉症スペクトラム障害をお持ちの方の診療などを行っているわけではありません。学術論文を読むことはありますが（というか必須ですし、熱心に読んではおりますが）、医師免許はもっておりません。また、長期にわたる療育経験があるわけでもありません。ご了承ください。

※　研究に協力してくださっている皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

※　はとの研究はどうなったの？脳の研究はどうなったの？行動や数認知、空間記憶の研究はどうなったの？と聞いてくださる皆さまには、「それらの研究は発展的解消を遂げました」とお答えすることにしました。今の研究にどのような形に生かされているかをお話しするのは大歓迎ですが、一旦話し出すと出すと長くなるかもしれません。

（2012. 06. 02 update）    </description>
    <dc:date>2012-06-03T02:54:58+09:00</dc:date>
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    <title>profile</title>
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    <description>
      -profile 経歴

1997年　大阪府立北野高校　卒業
1997年　慶應義塾大学文学部　入学
2001年　慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻　卒業
2001年　慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻　修士課程入学
2003年　慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻　修士課程修了　
2003年　慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻　後期博士課程入学
2005年　慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻　後期博士課程退学

2005年　京都大学大学院生命科学研究科高次生命科学専攻　修士課程入学
2007年　京都大学大学院生命科学研究科高次生命科学専攻　修士課程修了　
2007年　京都大学大学院生命科学研究科高次生命科学専攻　博士後期課程入学
2010年　京都大学大学院生命科学研究科高次生命科学専攻　博士後期課程修了

2010年　金沢大学大学教育開発・支援センター　博士研究員
2011年　日本学術振興会特別研究員（PD）/ 大阪大学大学院文学研究科　
(2011年10月～2012年2月　英国議会科学技術調査局　Visiting Research Fellow)

-博士論文(PhD)
2010年, 心・行動の生命科学と社会との間の情報伝達を阻害する要因の分析. 
　　　　博士（life science)

-修士論文(MA, MS)
2007年, 生命科学研究と社会の関係についての考察　－マウス関連研究を中心に－
　　　　修士（生命科学/life science）
2003年, Spatial memory in Pigeons（邦題　ハトの空間記憶)
　　　　修士（心理学/psychology）

-卒業論文(BA)
2000年, ハトの観察反応－ハトは可能性を選択するか－ (Observing behavior in Pigeons)    </description>
    <dc:date>2012-06-03T02:39:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/16.html">
    <title>butsubutsu</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/16.html</link>
    <description>
      （2012. 5. 30）
　&quot;the Asperger&#039;s Consultation Group say they get involved because they want to &#039;make a difference&#039;, to use their life experience for the benefit of others, to promote the understanding of others and show that Asperger&#039;s could be &#039;used for something positive.&#039; It is important for the Asperger&#039;s Consultation Group that they are able to join together to work positively and can be &#039;active rather than passive&#039;.&quot;　in Making Partnerships with service users and advocacy groups work written by J. Gosling and J. Martin (Jessica Kingsley Publishers)という一節が胸に残ります。似たような言及を目にする機会は少なくなかったはずなのに。
　ちなみに英国で、自閉症関係のサービスユーザー研究者的な方にどの位お目にかかったのかというと、それほど多くなかったような気もするし、（目にするだけなら）たくさん目にしたような気もします.ある人がサービスユーザー研究者かどうかという問題は、自らそう認識するかどうかに依存する部分が大きそうで、今の私の知識では一方的に決めつけられない気がしています.例えばサービスユーザーと研究の関わりを研究対象にしているとある研究者は、｢サービスユーザー研究者と名乗る場合、その人はある種の怒りを溜め、その怒りを土台に動いているような気がする｣とおっしゃっていました.｢（我々の共通の知人である）Aさんはサービスユーザー研究者ですか？｣と聞いたところ、｢定義上はそうなるかもしれないけれど、うーん、、、｣と悩まれてしまい、、、。どんな定義に基づいてサービスユーザー研究者と認定するかというのは、私の書き物の中では私の問題であるわけですが、しかしまだよく判断できないのでぐるぐるしているので、こんなことをウェブにつらつら書いているわけです。この辺りはもう少し文献を色々読み込みたいところ.
　
2012. 4. 29）
  2011年、学会発表がなぜないのか、的なご質問をたまにいただくのでひっそりと言い訳。単に、渡英時期と普段発表している学会の時期が被っていただけなのです。そういえば英国調査の残りを済ませに行く予定が、（予想通り）延び延びになっております。早いところ手配しなければ。しかし、｢これを書いたらやろう！｣のループに既にはまりかけ･･･。さっさと行かなければ。しかし一方で｢少し時期をおいたら，前の調査先の状況も変わっていそう？！｣という期待もあり、しかし前に行った調査先とはメールでやりとりできる部分も多いわけで、短い時間をどう使うか･･･。でもやっぱり、現地のミーティングとか講習会とか，｢あちらで出たときはこんな風でした！｣とお話しするときに、Nが２や３ではつまらないなあ、と思ってしまいます。欲張りです。取捨選択とメリハリと･･･。

（2012. 4. 10）
  昨年の10月末から今年の3月まで､英国議会科学技術局にお世話になっていました。帰国して、リジェクトされていた論文や、溜めていたデータや･･･すっかり論文書きモードです。他方、英国調査のおかげで「日本事情のここを知らないと！」というポイントが沢山出てきて、わたわたしています。今年度も多方面にお世話になるかと存じますが、どうかよろしくお願いいたします。･･･そして今年こそ、こちらのWikiを脱却して､元のウェブサイトの方を何とかしないと！

（2011. 10. 15）
  金沢から大阪に移って（戻って？いえ、職場は変わりました）半年が経過しました。来てすぐに異音を発し始めた家全体の換気扇、ようやく修理してもらえそう！というのがプライベートでもっとも喜ばしい出来事です。地味な話ですが、毎晩、隣家に騒音を発しているのではないかと気がかりで気がかりで気がかりでなりませんでしたので、換気扇が壊れて不便な反面、ほっとしたような心持ちでありました。異音時にはまったく進めていただけなかった修理も、壊れた！となると少しずつ進みだし、ようやくあさって、完成しそうな気配です。騒音源でなくなる日が待ち遠しくてなりません。

 (2010. 11. 23) 
　学会発表と海外渡航がひと段落すると更新するという行動パターンが、更新履歴によく表れております。しかし、とりあえずメモ的な形で作っておこうと思ったこちらのサイトが、いつの間にか、本家のようになっているのがよくありません。もう少しちゃんと、、、と思いつつ来年に突入してしまいそうです。金沢は黄葉が終わりがけ、赤い葉っぱの方はもう少し大丈夫でしょうか。とにかく冬用の靴の購入を急がないといけない様子。雪好きのわたくしにとって、初めての金沢の冬はどのように感じられるのでしょう。楽しみです。

（2010. 7. 7)　
　七夕です。久しぶりに少しだけ更新しました。本物のサイトは、、、またそのうちに。
　最近、自閉症を話題にした対話の場作りに関わることが増えました。今まで、専門学校での授業にディスカッションを取り入れまくったり、ちょこちょこと対話型イベントや科学技術と社会の関係作りイベントのお手伝いはさせていただいておりましたが、まさかこんなにイベント開催が多い職につくとは思いませんでした。びっくり。論文で、対話が大事！と綺麗事を書いていたのが（でも、わたくしはそれが仕事だと思っております）、自分の身に降りかかってきた、まさにそういう感じです。
　
　閑話休題。バスに乗ることが多くなってまいりましたが、未だに、バスのボタンを押し忘れて降りられないことがけっこうあります。はとにボタン押しをさせる実験を組んでいた割に、自分はボタンが押せないというのは、これは、、、これまでの経験がわたくしの行動を形作ってしまっているからで、修正にはまだしばらくかかりそうです。

（2010. 4. 09）
　金沢に来て一週間とちょっと、ようやく色々なことに慣れて、、、きたとはまだまだ言い難い。ただ、大学と自宅との往復時間が6時間という状況から脱出したため、体に良い生活は送っている気がいたします。夜、バス停でバスを待っていると寒いため、つい、行き先を確かめずにバスに乗ってしまってあとで困るというくせを直したいというのが、今週から来週にかけての目標です。達成できるのでしょうか。

（2010. 3. 15）
  チューリッヒから帰国。
　青い卵の謎ですが、青いのはゆで卵！！！年中いつでも、青い卵はゆで卵！ということでした。あんなにぎょっとする色に染めなくても良い気もします。
　思い返せば、科学と芸術の日々でした。
　とりあえず、よくわからない感じに崩れた日本語を直すために、読んでいない本について堂々と語る方法（ピエール・バイヤール著/大浦康介訳）を読み直し。内容はもちろんとても面白いのですが、日本語がきれいなのも素晴らしい。勧めてくださったWMさんに感謝。
　ところで、最近「３」の数字がついたものが身近に増えているのですが、これはなぜなのでしょう。誕生日の4がすきなので、3が目に入るたびに、少し違和感を覚えます。

（2010. 3. 4）
  お雛様を逃して、なんとなくショックです。代わりにチューリッヒで、エッグタルトを食べました。イースター、春のお菓子だそうです。そういえばこの間、駅のスーパーで青というか真緑色の卵を見ました。あれはなにー？？イースター用に染めてあるのかしら。
　今日は大手スーパーのMigrosさんに連れて行っていただきました。ラウゲンパンがたくさん売っていて、幸せ。Migrosさんは、Coopと並ぶスイスの大手スーパーさんだとか。Migrosさんの方にプライベートブランド商品が沢山あってCoopさんの方が全体的に高級だとか。日本のCoopさんとは、ちょっと違うようです。
　AIラボでは、皆様にとてもよくしていただいております。研究内容も興味深いことだらけ。･･･長くなりそうなので、書くのは控えます。面白くて面白くて、実験がしたくてたまらなくなります。予測と制御（Control &amp; Prediction）の後者の方に興味がある傾向は、この先も変わらない気がします。　

(2010. 2. 26) 
　去年のヨーロッパ出張旅行について、いずれ、と記載したまま何も書いていないことに気付きました。マス・メディアなどを中心に、研究者から社会に向けた情報発信にまつわる種々のプロジェクトについて、イタリア・スイス・フランス・ドイツの研究機関や大学を回っていました。報告書がRISTEXさんのウェブに出ています。ご興味がおありの方は、昨年度終了のプロジェクト企画調査（代表　瀬川至朗さん）の項に上がっています。
　現在、チューリッヒ大の人工知能のラボに滞在中です。ロボットがかわいい。かわいい。かわいい。キャーキャー言わないようにするのに必死です。きっと、それでも、周りには十分うるさいでしょう、と自認できる程度に。大人の科学の組み立てられるムカデ君が動いたときの感動が、何度でも味わえます。我ながら、もう少しうまい表現はできないのだろうか、と思います。

(2009. 10. 24) 
  自分の名前を英語でgoogle検索すると、Twitterのログが一番先に引っかかることに気づきました。
　なんとなく落ち込みます。仕方がないですが…。色々終わらなくてなんだかさまざまなものが積み重なっています。物理的に。

(2009. 10. 11) 
  アスペルガー症候群　歴史と現場から究める　石川　元編（至文堂）の神尾陽子先生の章がとても良いことに、改めて気づきました。バロン=コーエンの心の理論に対する見解と神尾先生の立場がきれいにまとまっております。
　心の理論仮説を、科学的に妥当な｢事実である｣として語られる方や、反対に疑問を持たれる方などに、日本語の適切な文献を聞かれたときに困っていたので、いいものを見つけました。
  そういえば、慶應義塾と心理学専攻や社会学をキーワードに検索してくださる方が結構いらっしゃいます。入試というワードも合わせて検索なさっていらっしゃるので、おそらく入試関連情報をご希望なのでしょう。そういったニーズにお応えできるサイトではないので申し訳ない思いでいっぱいです。
　、、、どうか皆様の試験がうまくいきますように。自分自身の時は、とにかく自分が面白いと思うテーマで、かつ、学術的にも意義がありそうだな、と思うものをマニアックに楽しみながら勉強していた気がします。受験勉強は役立たないとおっしゃる方もいらっしゃいますが、大学院入試の際に得た知識は、私の場合には、今もそれなりに役立っています。アップデートしていない分野が多いのは考えものですが、、、。

(2009. 9. 30) 
  下の日付は間違いでした。本日、ふらりと立ち寄った書店で、つい、帚木蓬生さんの受命（角川文庫）を買ってしまいました。韓国、医師、中年男性、過去、と、帚木さんの小説によくある設定です。そして読み始めると、例のごとく、重苦しい現実みたいなものがのしかかってきて、色々考えます。怖いなあ（ほめています）。普段なら読みきるまで他のことはしないところですが、今日は、さすがに、ちょっといろいろ抱え過ぎ。後日のご褒美的にとっておこうと思います。
　そういえば、帚木さんが京大でお医者様としてご講演なさったときに拝聴しに行ったことがあります。パチンコ依存症のお話を、ユーモアを交えつつ、重い現実と照らし合わせながらお話になっておりました。以前の大学院の時にやっていた分野と近いお話ではあったのですが、面白かったのは、それだけのせいじゃなかったな。。。さ、締め切りという現実に向きあいましょう。

(2009. 9. 30)
　乱造される心の病（クリストファー・レーン著　寺西のぶ子訳　河出書房）を読む。
　米国精神医学会の行動・精神面における疾患の診断基準であるDSMと、その社会的な影響に焦点を当てた一冊。メインとして扱っているテーマがShynessです。産業・製薬業界からの圧力や｢患者｣となった人々を始めとするアメリカ社会全体が陥る状況が、かなり読みやすく、そして科学的な事実を添えて書かれています。きれいすぎるストーリー構成なので怪しみつつも、非常に楽しく、そして問題を実感しながら読めます。背景には、学術論文だけでない、豊富な資料提示の存在があります。あと、和訳のきれいさも！日本にいると、問題意識を持って目を光らせていない限り、たとえばTVのCMやポスターなどの米国の状況まで把握していることができない（わたくしだけかもしれません）ので…。
　ということで、DSMについての予備知識が多少あり、かつ、鬱や不安障害についての知識が多少ある方という前提を満たしている方には、面白いのではないでしょうか。少なくとも、同じような医療化を扱っている文献の中では好みの一冊ー！

(2009. 9. 27)
  人類遺伝学会と、分科会の臨床遺伝研究会で発表してきました。今回の大会は、例年に増して、学ぶところが多かったように思います。学術的なこと以外の印象に残ったこととしては、educational programの遺伝子診断のセッションで立ち見が出ていたこと、でしょうか。
部屋が狭めだったせいもあるでしょうし、講演者の先生方が素晴らしかったこともあるでしょうが、この話題が、医療現場（とはいえ、まあ、ごく一部でしょうが）で大きな注目を集めていることを、改めて実感。
辻先生の会長講演も良かったなー。
　そういえば、日本神経学会が出版した「神経疾患の遺伝子診断ガイドライン２００９」という書籍が、まとまっていてお勧めです。
多少、予備知識がないと辛いかもしれませんが。

（2009.9.18)
　曽野綾子さんの「貧困の光景」（新潮文庫）を読む。自分がきれい事を土台にやっているのは自覚していますが、なかなか、、、。身につまされることが多々。個々の話としては見聞きしていたことも多いのですが、まとめて目にすると、自分の足元が見えなくなる感覚に襲われます。
　時折、Youtubeなどの映像の雄弁さ…にも、同じ感覚を覚えます。

（2009.9.17-2)
　油断すると研究者言葉になります。いけません。

（2009.9.17）
　大層久しぶりにログインいたしました。
  我ながら、こんなに間があくとは思いませんでした。…思っていたかもしれません。すっかり秋です。涼しい風に生き返ります。が、秋風が「秋の色をまとえ！」とわがままな心も連れてきたようで、物欲と戦いの秋。
　今日は、質問コーナーでも作ろうかと思ってログインしました。しかし、多少のアップデート作業で疲れ果てたので、やめます。次回にしましょう。…このままだと、年に二度か三度しか更新しないWikiになってしまいそうです。いけません。
　ちなみに、質問コーナーといっても、性別や、出身地や、年令や、研究ポリシーなどについて、各2行くらいずつ、日ごろの悩みをご説明しようと思っただけです。別に、自分のジェンダーについて悩んでいるわけではありませんが、でも、なにやら２行くらいなら語れそうな気がします。

（2009.3.22)
　鶯の声で目が覚めます。データ分析熱が急激に高まって、ヨーロッパ出張の報告書（これについてはいずれ）がおろそかに…ならないようにしなければ。春は心浮き立つ季節ですが、季節につられるのは…まあ、人として問題はないかしら。
  そうそう。やはり広告が気になったので移転先を作りました。  

（2009.2.21)
　うーん。とりあえず作ってみたものの、やはり広告が気になります。さぼらないで、ちゃんと作ろうかしら…。といいつつ、明後日からしばらく海外でネットから遠ざかるので、帰ってきた頃には、そんな気力はなくなっているのではないでしょうか。    </description>
    <dc:date>2012-05-30T23:07:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/15.html">
    <title>academic conference</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/15.html</link>
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      -Conferences (reviewed)/ 学会発表（査読あり）: 
※特に表記していない場合は口頭発表です。

Jin Higashijima, Kitetsu Takahashi, Manabu Oi and Kazuto Kato, Ethical implications emerging from research into the genetic and genomic aspects of autism spectrum disorders: A qualitative study of parental opinions in Japan. the American Society of Human Genetics 2010 Annual Meeting, Washington DC, United States of America, November 4, 2010. (Poster 1412)

東島仁・高橋貴哲・大井学・加藤和人, 自閉症スペクトラム障害の遺伝的側面の研究が家族にもたらす倫理・社会的課題の検討. 日本人類遺伝学会第55回大会，大宮ソニックシテイィ，2010年10月28日.

Jin Higashijima, Scientific advancement and society: the autism spectrum disorders&#039; case in Japan. Society for Social Studies of Science/ Japanese Society for Science and Technology Studies 2010 annual meeting, Tokyo University, Tokyo, Japan. August 26, 2010. 

Shuhei Miyashita, Atsushi Aoyama, Mikiro Nawa, Jin Higashijima, Kei Sakamoto, Tomoko Nozoye, Takayuki Kobayashi, Hierarchical Analysis on Cognitive Systems&quot;. The 4th International Conference on Cognitive Systems. ETH Zurich, Switzerland, in Proceedings (#80, p.28). January 27-28, 2010.

Jin Higashijima,　Ethical implications of research on the genetic aspects of　autism spectrum disorders: A qualitative study of parental opinions in Japan. East Asian STS Young Scholar’s Meeting in Kobe, Kobe University, Kobe, Japan. December 2009. 

東島仁・加藤和人，自閉性スペクトラム障害の遺伝的側面の研究における倫理・社会的課題の検討，日本人類遺伝学会第54回大会，高輪プリンスホテル, 2009年9月26日．

東島仁・加藤和人，自閉性スペクトラム障害の遺伝的側面の研究における倫理・社会的課題の検討，第9回臨床遺伝研究会，高輪プリンスホテル, 2009年9月24日．

八幡彩子・東島仁・加藤和人, 論文要旨のテキスト解析によるシロイヌナズナのゲノム研究の動向の推移と影響の分析, 第31回日本分子生物学会年会第81回日本生化学会大会合同大会1P-1402, 神戸ポートアイランド, 2008年12月9日．(Poster) 

Jin Higashijima, Kae Takahashi and Kazuto Kato, Heterogeneity among life science researchers: why should we consider it seriously? Third International Applied Ethics Conference, Sapporo University, Sapporo, Japan, November 23, 2008. 

Jin Higashijima, Human society and individual differences in human minds: consideration on the opinions of the Japanese life sciences researchers, Poster session and Talk Relay by Kyoto University Junior Researchers: Rethinking Difference in The 12th Kyoto University International Symposium(KUIS-12)　&quot;Transforming Racial Images: Analyses of Representations&quot;, Kyoto University, Kyoto, Japan, December 5, 2008. 

Jin Higashijima, Kae Takahashi and Kazuto Kato, Ethical and Social Aspects of Behavioural Genomics: What are the Opinions of Life Scientists? Translating ELSI: Global Perspectives on the Ethical, Legal and Social Implications of Human Genome Research, Renaissance Hotel, Cleveland, Ohio, May 2, 2008. 

Jin Higashijima, Kitetsu Takahashi and Kazuto Kato, Opinions of Japanese life scientists on ethical, legal and social implications of behavioural genetics, American Society of Human Genetics 2007 Annual Meeting, San Diego Convention Center, San Diego, United States of America, October, 2007. (Poster)

東島仁・加藤和人, 日本の生命科学研究者から見た行動遺伝学研究に関する倫理・社会的問題，第51回日本人類遺伝学会，P-100, 米子コンベンションセンター，2006年10月．(Poster) 

Jin Higashijima and Kazuto Kato, Opinions of Life Scientists on Science Communication in Japan, Public Communication of Science &amp; Technology, COEX, Seoul, Korea, May 2006. (Poster)



-Non-reviewed conferences ・ workshops/ 査読なしの学会や研究会など : 
※特に表記していない場合は口頭発表です。

東島仁, 「疾患研究に，誰の視点をどう取り込むか？ - 英国の取り組み事例とその背景-, 科学コミュニケーション研究会 第19回関西支部勉強会, 京都大学，2012年5月7日.

東島仁・中村征樹，自閉症と社会の関係構築に対する市民からの問題提起，STS Network Japan研究発表会, 東京大学，2012年3月25日.　※査読がないわけでもないのですが、査読あり！というほどでもないような･･･よく分からない･･･

東島仁・高橋可江・中村征樹ほか（自閉症にやさしい社会の実現に向けたコンセンサス会議2010「自閉症を巡る科学と社会の対話」企画委員会）, 自閉症にやさしい社会の実現に向けた対話の取り組み, サイエンスアゴラ２０１０, 日本科学未来館他, 2010年11月20-21日．※審査はあるのですが、｢学会｣ではないのでこちらに書いてみました。さてさて。

山内保典・東島仁, 自閉症の共生と治療に向けたコンセンサス会議にむけてのワークショップ, 金沢大学, 2010年6月29日.

東島仁, 北陸科学コミュニケーション・アウトリーチ研究会, ヴィアイン金沢, 2010年6月20日.　

東島仁, 市民と研究者の関係づくりに対する研究者の意識とは, 第1回名称非公開学術研究会, 大阪大学，2010年6月11日.

Jin Higashijima, Considering social aspects of mind and behavior research: An Autism Spectrum Disorders case, Brown bag lecture &quot;Social Development of human infant: its model and disorders&quot; in AI lab in University of Zurich, Second. March. 2010.

Jin Higashijima, Science and society: Autism case in Japan, The 1st Japanese-Korean Workshop for Young STS Scholars. Soel University, Korea. March 19-20, 2010.

東島仁, 自閉症スペクトラム障害の遺伝的側面の研究における倫理・社会的課題の検討, 自閉症遺伝子研究の倫理勉強会, 金沢大学， 2010年2月18日. 

東島仁，必要なのは知識なのか？―日本の大学生における遺伝とゲノム変異に関する基礎知識調査からの問題提起, STS Network Japan研究発表会, 大阪大学，2009年3月28日.

東島仁,「ウェブを介した研究者自身の情報発信に対する－「社会的な」しかし「明確でない」要請？」, 第3回ARGカフェ＠京都　2009年1月19日. 

東島仁, 生命科学研究者は、研究の応用可能性や社会的課題についてどう考えているのか？，STS Network Japan研究会，東京工業大学，2007年6月．

東島仁, 研究者の科学に対する意見の多様性と、その社会的影響，STS Network Japan春の研究発表会，東京工業大学，2007年3月． 

東島仁・加藤和人, 日本における生命科学研究とマス・メディアの関係（シンポジウム企画），分子生物学会2006フォーラム，名古屋国際会議場，2006年12月． 

Jin Higashijima and Kazuto Kato, Opinions of Japanese Life Scientists on Science Communication, The 4th International Student Seminar, Kyoto University, Kyoto, Japan, March 2006. (Poster)

小嶋祥三・斉藤光太郎・東島仁・橋本照男, 近赤外分光法（NIRS）の可能性, 日本心理学会第68回大会，1PM094，関西大学，2004年9月.(Poster) 

Jin Higashijima, Spatial Working Memory in Pigeons, COE International Symposium: Comparative Cognition, Keio University, Tokyo, Japan, December 2002. 

東島仁・渡辺茂, ハトの空間記憶における比較刺激と遅延の効果，日本動物心理学会第63回大会・日本基礎心理学会第22回大会合同大会，1P044，つくば国際会議場，2003年10月. (Poster) 

東島仁・渡辺茂, ハトの位置学習に及ぼす比較刺激と遅延の効果, 日本基礎心理学会第21回大会，1P044，千葉大学，2002年11月．(Poster)

東島仁・渡辺茂, ハトの空間位置の学習に及ぼす遅延の効果，日本動物心理学会第62回大会，P-2-8，同志社大学，2002年8月．(Poster)

東島仁・坂上貴之, 異なる条件性強化子の強化の提示予告度・提示割合が、ハトの選択に及ぼす効果，日本基礎心理学会第20回大会，関西学院大学，2001年7月. (Poster)



- Commentator/Moderator etc...

(commentator) 
『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』合評会, STS network Japan，大阪大学, 2010年1月11日. 

(chair)


(Moderator)
「自閉症の共生と治療に向けたコンセンサス会議にむけてのワークショップ」，金沢大学, 2010年6月29日. ※議論セッション

「一緒に見よう、な！ -生命科学を視覚化する-」, 第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学，2009年8月6日.
     講演者　西川実希/長神風二/竹村真由子/奈良島知行　
     コメンテーター 加納圭

STS Network Japan2008年度 冬のシンポジウム ―変遷する「正常」―, STS network Japan, 京都大学, 2009年1月24日.
 　　講演者  土屋敦/池田光穂/美馬達哉
　　 コメンテーター　中村征樹

「科学コミュニケーションを捉え直すー生命科学とマス・メディアー」第9回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学, 2009年1月17日.
     講演者 内田麻理香/田中幹人/春日匠

「社会の中の科学－メディア分析から見るナノテクノロジー-」, 第8回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学, 2008年6月16日.
     講演者　Kristian Hvidtfelt Nielsen（オーフス大学）

「生命科学と社会の関係を考えるーメディア分析から場作りまでー」, 第7回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学, 2008年2月15日.
     講演者　標葉隆馬/森田華子/新美耕平/高橋可江/平川秀幸

「科学と社会の関係を考えるー科学計量学の視点から」, 第6回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学, 2007年7月28日.
     講演者　柴山　盛生/阪　彩香

「科学者・技術者のコミュニケーション活動への関わり方を考える」, 第4回生命科学と社会のコミュニケーション研究会, 京都大学, 2006年7月22日.
     講演者　西條美紀/Douglas　Sipp


※抜けている分は、そのうちに追加します。司会と座長が幾つか抜けています、、ね。    </description>
    <dc:date>2012-04-29T02:48:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/18.html">
    <title>index1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/18.html</link>
    <description>
      **Index(他のページに載っている情報のリスト)です。 
ご興味がおありでしたら、ご覧ください。 


-[[(無味乾燥な)Profile &gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/13.html]]
  2011/10/15 update 

-[[Academic Conferences &gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/15.html]]
  10. 04. 2012 update 

-[[Works（論文・職歴・その他）&gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/14.html]]
  10. 04. 2012 update 

-[[つれづれ non-regular, something like a diary&gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/16.html]]
  10. 04. 2012 update 

-[[つれづれ2 something like a diary&gt;http://twilog.org/east_j_higashi]]
  不定期更新  

-[[はじめのページ　Top Page &gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/ ]]
  2011/10/15 update    </description>
    <dc:date>2012-04-10T01:09:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/jhigashi/pages/2.html</link>
    <description>
      このページは、東島仁の自己紹介的ページです。
目次は[[こちら(index)&gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/18.html]]です。

当サイトよりも更新頻度が低い本家サイトは[[こちら&gt;http://www7b.biglobe.ne.jp/~east_island/Aboutme.index.html]]です。

独り言をたんたんと記載する「[[つれづれ non-regular, something like a diary&gt;http://www36.atwiki.jp/jhigashi/pages/16.html]]」は、ごくごくたまに更新します。
より頻繁な更新をご希望の方は、[[Twilog&gt;http://twilog.org/east_j_higashi]]をご覧ください。

経歴がわからない、年がわからない、何をしているのかわからない、と指摘されることが多いので作りました。


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2010-02-27T12:13:40+09:00</dc:date>
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    <title>プラグイン/コメント</title>
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      * コメントプラグイン
@wikiのwikiモードでは
 #comment()
と入力することでコメントフォームを簡単に作成することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_60_ja.html


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たとえば、#comment() と入力すると以下のように表示されます。

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    <title>プラグイン/関連ブログ</title>
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      * 関連ブログ
@wikiのwikiモードでは
 #bf(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するブログ一覧を表示することができます

詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_161_ja.html

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たとえば、#bf(ゲーム)と入力すると以下のように表示されます。


#bf(ゲーム)
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    <title>プラグイン</title>
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      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

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#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=&gt;http://atwiki.jp/guide/
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