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  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    38 名無しさん 2025-10-05 09:27:55

    広瀬道貞社長 定例記者会見(要旨)  
    2003年11月25日

    【視聴率状況について】
    広瀬社長:
    10月から11月第3週までは、プライムタイムで12.8%を獲得し、3位。一年前に比べて0.8ポイント上昇している。9月までの半年の目標が12.2%であったのに対し、実績は11.9%に踏みとどまった。今期の目標を引き下げることも検討したが、そのまま据え置き、今期の目標は12.7%。現在はそれを少し上回る結果となっている。好調の要因としては、ドラマ「相棒」「トリック」「新・京都迷宮案内」が挙げられる。フジテレビのバレーボールなどがあって思うに任せないが、ドラマの好調が大きな助けになっている。今月の29日、30日には2夜連続5時間半の大作「流転の王妃・最後の皇弟」が放送される。テレビ朝日の今年一番のオススメ番組である。スポンサーには大変好意的に迎えていただき、あっという間に完売したと聞いている。スポンサーの皆さんも一概に「視聴率」に拘っていらっしゃるわけではなく「良いもの」を作れば評価していただけるということだろう。2夜連続5時間半、というのはこちらも勇気の要る決断であったが、今の時点で既に「良かった」と思っている。皆さんにも是非ご覧いただきたい。残念であったのは、「選挙ステーション」がひとケタしかとれなかったことである。開票速報の出口調査の結果が自民党後退、民主党大躍進と入っていたが、途中で「どうもそうではないらしい」ということが分かり始めたにもかかわらず第2部の田原さんの番組になっても「自民党大敗」ムードを引きずっており、見ている方に違和感を与えたのではないだろうか。そのあたり、視聴者の皆さんから厳しい注文を受けたと感じている。出口調査の読み方や誤差など引き続き研究していきたい。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    37 名無しさん 2025-10-05 09:25:44

    |平成15年上半期 決算発表について  
    2003年11月21日

    風間取締役経理局長:
    テレビ朝日の今中間期の連結決算につきましては、増収・減益となりました。
    トピックスとしましては、新社屋が完成し全社員が一同に会することで、活気が出てきております。話題の新名所、六本木ヒルズの街全体の活気がそのままテレビ朝日の勢いとなるように頑張っていきたいと考えております。
    景気の方も全般的に明るい兆しが下半期に向けて見えています。視聴率も4月~9月の目標の12.2%には0.3%及びませんでしたが、10月から最新週までは目標視聴率を上回っています。広告収入以外の収入に関しても順調に推移しております。10月1日には正式社名を株式会社テレビ朝日に変更し、12月からのデジタル放送に向けて飛躍できるよう頑張っていきたいと思います。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    36 名無しさん 2025-10-05 09:24:07

    広瀬道貞社長 定例記者会見(要旨)
    2003年10月28日

    【視聴率状況について】
    広瀬社長:
    10月改編は、私達の「全社変革推進運動」にとっても大変重要で、全力を挙げて臨んだ。結果が心配であったが、幸いなことに大変好調に推移している。
    10月第4週までの平均視聴率はプライム13.6%、ゴールデン13.2%、全日7.4%、プライム2が8.0%といずれも当初の計画を上回っている。特に先週(10月第4週)は日本シリーズを2本放送したこともあって、ゴールデン、プライム、プライム2のいずれもトップを獲得している。今クールのプライムの目標視聴率は12.7%である。視聴率が問題になっている昨今であるが、私達にとって目標のクリアというのは永年のテーマなので目標数値を申しあげておく。

    【11月の特別番組について】
    早河常務:
    11月1日は長嶋ジャパンの日本代表壮行試合をゴールデンタイムで、11月2日の日曜洋画では、アカデミー賞で数々の賞を受賞した「グラディエーター」を拡大版で、11月3日はヨーロッパからフォーマット購入した「テスト・ザ・ネイション」。ヨーロッパでは絶大な支持を得ているもので楽しみながら個性を発見できるものになっている。営業的にも好調で、完売したと聞いている。11月9日は、久米さん、小宮さん、田原さんで「選挙ステーション」、11月10日はABCの制作で星野監督を迎えたさんまさんのスペシャル、11月16日は東京国際女子マラソンで高橋尚子選手がアテネ五輪への切符を狙う。11月19日はジーコJAPANとカメルーンの対戦をゴールデンで、11月29日、30日と土曜ワイド劇場と日曜洋画劇場の枠を使って5時間半の「流転の王妃・最後の皇弟」をお送りする予定である。こちらもかつて例を見ないスケールとキャストでお送りする期待の作品で、こちらも営業的にもご好評いただいている。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    35 名無しさん 2025-10-05 09:21:10

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2003年9月30日

    【視聴率状況について】
    広瀬社長:
    私たちは、「全社変革推進運動」でプライムタイムで視聴率トップを目指すということを社員と共に誓っている。昨年10月よりその計画に基づいた編成をはじめ、今でちょうど一年が経とうとしている。4月から半年間のプライムタイムの平均視聴率は11.9%、目標の12.2%に0.3ポイント及ばなかったものの、一年前よりも0.6ポイントアップしている。26週間のうち、2位や3位を獲得している週が合計10週となっている。系列各局の視聴率も上昇していて、ABCが2位を確保するなど、主要10地区中4つが3位以上を獲得している。プライムタイム視聴率1位~4位の差が少なくなり、熾烈な争いになってきたという印象である。
    好調に推移したのは、「土曜ワイド劇場」「日曜洋画劇場」「TVタックル」そして「ニュースステーション」である。ドラマは本格的な「菊次郎とさき」が好成績を収めたほか、金曜ナイトドラマの「特命係長・只野仁」が高視聴率を獲得している。プライム外にはなるが23時台以降のバラエティが大健闘をしており、26週中1位~2位を9週、3位を7週と、16週間に渡って4位を脱出している。
    10月以降のプライムの目標視聴率は12.7%である。高い目標であり、他局の数字を奪わなくては実現できない数字ではある。混戦が予想されるが、力を尽くして目標を突破したいと考えている。

    【10月改編について】
    早河常務:
    10月改編については、木曜8時に予定していた「西部警察」の後枠については、「新・京都迷宮案内」。木曜ドラマについては金曜ナイトドラマでご好評をいただいた「トリック」を。水曜21時はこちらも昨年高視聴率を獲得した「相棒」、アニメの「釣りバカ日誌」を「ボボボーボ・ボーボボ」に変更する。金曜21時のABC枠では、「世界プチくら」と題して海外の美の秘密を探求する番組をお送りする。好調な番組が多いので、今回はあまり番組改編は行わず底上げを図っていきたいと考えている。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    34 名無しさん 2025-10-05 09:17:09

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2003年7月1日

    【視聴率推移について】
    広瀬社長:
    4月からのワンクールが終了した。ゴールデンが前年同期比+1.2ポイントアップの平均11.2%、プライムが前年同期比+0.9ポイントアップの12.1%と視聴率が上がったことには満足している。しかし、この4月から9月までの目標の視聴率はプライムで12.2%となっており、0.1ポイント及ばなかった。後半3ヶ月で何とか目標をクリアしたいと考えている。これだけ上がるということは、先行3局から視聴率を奪ってきているということであり、いいところに迫ってきたのではと考えている。上がってきた理由としては、①できるだけ早く予算を決めて番組制作に取り掛かる②編成制作局を一本化しフラットな組織で取り組んでいる③編成部長の周りに十数人のスタッフを置き、プライムタイムの視聴率アップのための努力や工夫をしている、などだと思う。

    【人事異動について】
    広瀬社長:
    2004年秋のプライムトップ獲得に向けた全社変革推進運動を進めているが、人事はその中でも社内の活力を維持するためにもとても大事なことだと考えている。2月に大幅な改革を行っているので目立ったものはないが、長く一つの部署に留まっていた人を中心に大胆な人事交流を行った。局長・部長ともにかなり若返ったとも思う。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    33 名無しさん 2025-10-05 09:14:22

    【7月改編について】
    早河常務:
    7月改編の目玉は木曜ドラマ「菊次郎とさき」。たけしさんがご両親のことを書いた本で、2001年お正月にスペシャルドラマとして放送し、18.9%という高視聴率を獲得したものである。また、前作で大好評をいただいた時代劇「子連れ狼」を早々に2クールで編成する。また、木曜ミステリーには各局の2時間サスペンスで高視聴率を弾き出す名取裕子さんと船越英一郎さんで「京都地検の女」を。金曜ナイトドラマでは、テレビ朝日では初主演となる高橋克典さんで、この時間帯にあったものをお送りしていく。

    【テレビ朝日45周年について】
    早河常務:
    6月18日よる7時から3時間で放送する「裕次郎 最期の真実」をスタートとして、様々なドラマ・バラエティを編成する予定である。この「裕次郎 最期の真実」は、テレビでは初公表となる「黒部の太陽」の映像を始め、たけしさん・慎太郎さん・渡さんなどが思い出を語り、家族がどのような思いを持ったのかを追ったドキュメンタリータッチのものとなる。「西部警察スペシャル」も、宮崎、NYロケを終了し、編集中である。12月には毎年お送りしている「ミュージックステーションスーパーライブ」を、未だかつてない規模で人気アーティストを集合させたいと考えている。また、系列挙げて毎年お送りしている「小学生クラス対抗30人31脚全国大会」も45周年記念番組となる。土曜ワイド劇場も人気シリーズを登場させ、日曜洋画劇場も大作を投入する予定。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    32 名無しさん 2025-10-05 09:13:22

    |2003年3月期決算発表 記者会見要旨  
    2003年5月23日

    【風間取締役経理局長】
    長引く景気低迷の影響を受け、広告業界全般厳しいセールス状況となりました。タイムは、レギュラー番組で苦戦し、例年にない空き枠を抱えてのスタートとなり、「Gナイター」「大相撲ダイジェスト」は昨年の視聴率実績が思わしくなく、大苦戦となりましたが、「Wカップ」「Pパシ」のセールスは健闘した。

    【営業状況について】
    広瀬社長:
    2年続けて2000億を越えていた売上が、1922億となった。経常利益67億と、公約していた目標はクリアしたものの、ダウンしたことは否めない。ただ、3月に入ってスポットが10%強伸びるなど、ようやく2002年6月にスタートした全社変革推進運動で掲げている「プライムトップの視聴率を獲る」という行動計画が効果を出し、GRPが伸びた成果が出てきているようだ。2003年4月については、前年、予算共にクリアすることが出来たが、5月に入ってスポットが大幅ダウンしている。前年スポーツイベント関連で大きく伸びた「電気機器」の落ち込みが大きかったようで、8%強のダウンとなっている。6月は5月ほど悪くはないと考えている。

    【視聴率推移について】
    早河常務:
    全社変革推進運動の第1ステージ、昨年10月~3月のプライムタイム平均視聴率が当初目標の11.7%を達成し、11.9%となった。この4月から9月の目標は、12.2%であるが、現在のところ目標値の12.2%をキープして推移している。この数字は、前年同期比で0.8ポイントアップであり、ゴールデン平均11.2%という数字も前年同期比で1.0ポイントアップしている。金曜21時の「サムズアップ」土曜20時の「ビートたけしの!こんなはずでは!!」など、秋改編に向けての改善ポイントがはっきりしている。この部分の対策ができれば、12%台の実現は難しくないと考えている。編成・制作が同じ建物に集結し、一体感が強化されているので、今後に期待していただきたい。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    31 名無しさん 2025-10-05 09:09:32

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2003年4月22日

    【視聴率動向について】
    広瀬社長:
    昨年来推進している「全社変革推進運動」で、私たちは2004年秋改編でプライムタイムで在京キー局のトップを取ることを目標に掲げている。昨年の10月からの半年間はその第一ステージと位置付け、プライム平均11.7%を目標に掲げていたが、その目標値を上回る11.9%で2003年3月を終了した。2003年4月から9月末までの第二ステージの目標値は12.2%となっている。第一ステージで(視聴率の)シングル枠がかなり減っており、第二ステージはその部分を中心に手直ししていくことになると考えている。

    早河常務:
    期末期首の4週(3月17日~4月13日)の平均は、ゴールデンが11.3%(前年同期比+0.5)プライムが12.1%(前年同期比+0.4)と、1999年秋以来3年半ぶりの高さを記録した。特に期末期首第2週は、最強化週として3時間特番を5本編成したが、「いきなり!黄金伝説。スペシャル」の16.1%を筆頭に好成績を収め、結果としてゴールデン・プライムともCXを上回った。4月に入ってからもゴールデン平均11.4%(前年同期比0.5ポイントアップ、前期比0.6ポイントアップ)、プライム平均12.2%(前年同期比で0.5ポイントアップ、前期比で0.3ポイントアップ)とプライムの目標値と同じ数字でまずまずのラインでスタートしている。「はぐれ刑事純情派スペシャル」が17パーセント台、木曜ミステリー「おみやさん」が14.7%、木曜ドラマ「動物のお医者さん」が13.7%とドラマ系が好調なスタートをきったことが大きな要因と考えている。一方で、土曜20時の「ビートたけしの!こんなはずでは!!」と金曜21時のABC「サムズアップ」がいずれも苦しいスタートとなっており、既に強化改善策を打ち出しているが、このあたりが今後の課題となるだろう。ただし、枠移動を実施した二つの番組、月曜20時の「TVのチカラ」、火曜20時の「運命のダダダダーンZ」は好調発進しており、低迷していた枠の底上げが成功したと考えている。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    30 名無しさん 2025-10-05 09:05:00

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2003年3月25日

    【視聴率推移について】
    広瀬社長:
    全社変革推進運動でプライムの視聴率アップを目標に掲げている。10月からの半年の平均視聴率が、ゴールデンで10.7%、これは前年同期比より0.7%アップしている。また、プライムも平均11.9%をマークしており、こちらも前年同期比0.7%アップである。全日も平均7.3%と、前期と比べて0.6%アップしている。
    3月のスポット収入がかなり増加しているが、視聴率のアップが営業利益に結びついてきたと理解している。

    【テレビ朝日開局45周年記念番組について】
    早河常務:
    10月から半年のプライム帯平均視聴率11.9%というのは、全社変革の中で掲げた編成ビジョンの目標を上回っている。プライムの強化を一番のポイントと考えているので、スペシャル番組に関してもレギュラーを上回る数字を獲得するものを検討している。2夜または3夜連続の長時間ドラマを企画しているほか、「土曜ワイド劇場」は「家政婦が見た!」などの名作シリーズを4本、「日曜洋画劇場」では「グラディエーター」などの豪華ラインナップを。そして「ミュージックステーションスーパーライブ」など視聴者の皆さんに喜んでいただける、当社の特性を生かしたものを放送していく予定である。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    29 名無しさん 2025-10-05 09:02:43

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2003年2月25日

    【全社変革推進運動の今年の展望について】
    広瀬社長:
    取材及び番組制作においてスタッフを効果的に投入し、情報や素材を効率的に運用していくことを目的として「報道局」と「情報局」を統合、更なる番組の強化と視聴率のアップを図る。
    全社変革推進運動の目標は①視聴率でプライムトップを目指す②景気に左右されない高収益体質に脱皮する③社員それぞれの独創性と能力を最大限に活かし、夢や理想を追求できる会社にする、の3つですが、そのうちの「視聴率」という点ではゴールデンが前年同期比で0.6ポイントアップするなど目に見える形で表れてきています。今月に入ってはゴールデンで2位を7回、プライム1位を2回、2位を4回とっており目標に向かって着実に歩んでいると認識しています。特に夜11時~深夜1時の時間帯は好調で、1位を8回獲得しています。(いずれも2月1日~23日)

    【視聴率推移について】
    早河常務:
    視聴率はかねてより上昇傾向にあるが、特に今月に入っては好調で、2月の全日視聴率は平均7.7%、プライムタイムは12.5%となっています。2月第3週(2月17日~23日)は、全日7.8%、プライムタイム13.1%といずれもTBSとの差が0.1%に迫っている。全社変革推進運動を始めとした様々な改革の支えもあって、かなり活気づいており、この流れを4月改編に繋げたいと考えています。特に好調なのは夜11時台バラエティと夕方帯のニュース。「スーパーJチャンネル」は地方によってはトップを狙える状況にあります。
    4月改編については、低視聴率枠の改善と現行番組の強化底上げを徹底する。土曜夜8時にビートたけしさん、金曜夜9時にみのもんたさんという強力司会者を迎え、新番組をスタートさせます。木曜ドラマには2000万部以上の実売を誇る大人気コミック「動物のお医者さん」をドラマ化します。現在「スカイハイ」が好調な金曜ナイトドラマにはCM女王菊川怜を主演に迎えます。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    28 名無しさん 2025-10-05 08:58:27

    広瀬道貞テレビ朝日社長年頭挨拶(要旨) 2003年1月6日

    プライムタイムの視聴率でトップをとるという課題については、2004年10月の目的達成に向けてまっすぐに進みつつあるといえます。

    このところの数字のアップは偶然の産物ではありません。根拠のある現象だと証言したいと思います。あさ、昼、夕の報道情報系番組もファンをぐんぐん増やしています。担当者全員の工夫と努力のおかげですが、当社の男女アナウンサーの実力が向上してきたことによる部分も大きいと思います。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    27 名無しさん 2025-10-05 08:56:23

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2002年12月3日

    【全社変革運動の進捗状況について】
    広瀬社長:
    半年前にキックオフ宣言を行って、3つの目標を掲げました。

    1.2004年秋の番組改編時期に、視聴率でプライムトップを狙う位置につけたい。
    2.広告収入以外の収入を10%強に広げていきたい。
    3.テレビ朝日の企業文化の大変革。
    4. については、10月改編後、前年同期比でプライムは0.6ポイント、ゴールデンは0.4ポイントアップしました。

    【編成関連について】
    早河編成本部長:
    10月改編で改善の兆しが見えています。11月18日は「TVタックル」が18.9%、「ニュースステーション」が19.7%など、ずっと好調に推移しています。また、ドラマ「相棒」も平均13.1%と高水準にあります。また、23時台のバラエティーゾーンも「『ぷっ』すま」の平均12.6%を始め、月~木のゾーンで2桁を獲得しています。「旅の香り 時の遊び」も2桁に乗せ、「スーパーJチャンネル」も先週は8.3%と今年度最高で、2時間枠でとらえるとフジテレビに僅差で2位となっています。
    年末年始はこの勢いを継続して、さらにはずみをつけていきたいものです。1月2日の「雨上がり決死隊&さまぁ~ず」は、伸び盛りの2グループで正月の激戦区に乗り込む実験的枠です。
    1月の新番組は、月曜19時の「八丁堀の七人」、水曜21時「はみだし刑事情熱系」、木曜20時「京都迷宮案内」、木曜21時「恋は戦い!」、金曜23時15分ホラー系ドラマ「スカイハイ」、そして「ダークエンジェル」の後は、耳の不自由なFBI捜査官が犬とともに事件を解決するハートフルなドラマ「F.B.Eye」などがあります。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    26 名無しさん 2025-10-05 08:53:20

    |2002年9月中間期決算発表 記者会見要旨  
    2002年11月22日  
    【風間取締役経理局長】
    収入の内訳ですが、タイム収入が461億400万円で、前年同期比26億3,100万円、5.4%のマイナスです。長引く景気低迷の影響を受け、広告業界全般厳しいセールス状況となりました。タイムは、レギュラー番組で苦戦し、例年にない空き枠を抱えてのスタートとなりました。「ゴールデンナイター」「大相撲ダイジェスト」は昨年の視聴率実績が思わしくなく、大苦戦となりましたが、「2002FIFAワールドカップTM」「パンパシ水泳横浜2002」のセールスは健闘しました。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    25 名無しさん 2025-10-05 08:51:27

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2002年10月22日

    【新社屋建設現況と六本木ヒルズ街開きへの対応について】
    広瀬社長:
    順調に進んでおり、12月4日に定礎式、3月31日に正式に竣工、引渡しとなります。そして来年の連休前に六本木ヒルズの「グランドオープン」が出来ればと準備が始まっています。六本木ヒルズは、広場や新しい通り、そして54階の壁面に巨大な映像を映すなどいろいろ工夫し、東京の新しい名所を目指しています。街全体が活気を呈するよう先頭にたって尽くしていきたいと考えています。
    テレビ朝日としては、「第3の開局」と位置付け、新しい社屋は、大きなスタジオ4つを含めて、11のスタジオを持ち、番組制作を中心とした制作工房を目指しました。

    【期末期首と10月改編について】
    広瀬社長:
    ゴールデン、プライムともに前年同期、春の期末期首と比べて、視聴率は上がっています。民放の中では、当社だけです。「全社変革運動」で、2004年の秋までに2%強上げることを目標としていますが、その運動に繋がるものならば、結構だと思います。

    早河編成本部長:
    期末期首4週のうち第2週は、ゴールデンが13.9%で、日本テレビ、フジテレビ抜いて第2位となりました。レギュラー番組を拡大して、それが成功しました。
    新番組は、月曜時代劇「子連れ狼」が初回が12.3%、水曜日2時間スペシャルでスタートした「相棒」が16.3%、また、土曜日の「TVのチカラ」が11.9%となり、この日のゴールデン枠も第2位となりました。
    また、先週の「ニュースステーション」は平均が17.1%で、「ワイドスクランブル」は平均が6.0%でした。
    日本シリーズも第3戦、5戦を放送しますが、2試合とも30%を超えたいと考えています。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    24 名無しさん 2025-10-05 08:49:51

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2002年9月24日

    【「第3の開局」に向けた全社変革運動の狙いと現況について】
    広瀬社長:
    大きな目標が3つあります。
    (1) プライムタイム帯の視聴率を2004年の10月の番組改編以降までに2%引き上げて13%以上に持っていきたい。
    (2) 現在、収入の95%を広告収入に依存していますが、これは景気に左右されやすいので、今、携帯電話への有料サービスやDVDの売上げなどで占めている5%を2倍以上にもっていきたい。
    (3) 来年の「六本木ヒルズ」での放送開始を「第3の開局」と位置付け、夢のあふれた創造工房にしたい。
    正式社名(全国朝日放送)を変え、ブランド名を正式社名でいきたい。ブランド名の表記やロゴをどのようにするか、現在、検討中です。

    【番組の改編関連について】
    早河編成本部長:
    7月の改編は、前期比でゴールデンで+0.2ポイント、プライムが+0.1ポイント、全日が-0.4ポイントでした。「スイスペ」が9月4日に15.1%で前期比+2.5。秋以降、更にグレードアップし、数字を上げたいと考えています。
    また、この期末期首の第1週は、ゴールデン11.3%、プライム12.2%でそれぞれ1ポイント以上上がっています。
    「劇的ビフォーアフター」「アニメ」枠が堅調で、先日の日朝会談の特番は、(当社だけがゴールデンで放送したが)8%と健闘していました。
    第2週に入っても昨日の「カラオケBEST100」が14.6%と順調な出足となっています。
    「スーパーモーニング」は、渡辺宜嗣、徳永有美の両アナウンサーと鳥越俊太郎さんが出演し、国際政治から芸能、スポーツ、風俗まで、森羅万象を取り上げる「あれこれニュースショー」となる予定です。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    23 名無しさん 2025-10-05 08:47:08

    広瀬道貞社長定例記者会見(要旨)
    2002年7月2日

    【ワールドカップについて】
    社長:
    日本チームの活躍もあって想像以上の大きな盛り上がりを見せました。その放送に携われたことを喜んでいます。
    日韓共催ということで、両国民の感情、交流の面でも大変よかったと思います。民放各社とも視聴率が高く、それぞれが工夫の行き届いた放送をしました。また、収支の面でも民放全体で110億円程度までいったのではないでしょうか。収支の面でもプラスになりました。
    しかし、64試合のうち、40試合しか地上波で無料放送しなかったこと、また、40試合のうちの6割をNHKで放送し、残り4割を民放5局で放送したということで、NHKに頼り過ぎているのではないかという反省点があります。
    サッカーファンを増やす意味でも放送権料の高騰を抑えるべきだと思います。JC(ジャパンコンソーシアム)は権料の高騰を抑える役割を果たしたと思うし、その枠組は崩すべきではないでしょう。

    【全社変革運動について】
    社長:
    新社屋が今年11月に完成し、来年の今ごろ引越しができます。2003年は新社屋への移転とデジタル放送開始ということで、「第3の開局」ともいえます。2004年の秋にはプライムタイムでトップになることを目指して、6月5日に全社変革運動をスタートさせました。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    22 名無しさん 2025-10-05 08:44:00

    【テレビ朝日は他3社と同じことをして追いつくという感じなのか、「視聴率が勝つ」みたいな行き方をするのか。そうではなく全然違う路線、差別化を図っていくのか、ニッチなターゲット、ビジネスに絞って、利益率は良いとか何か違う性格の会社をめざすのか。今の視聴率の差を考えた場合に、どういう行き方をしようとしているのか教えて欲しい】
    A. 日本テレビ、フジテレビの後を追いかけて行こうという気はありません。やはり「ニュースステーション」を始めとして、報道・情報を重視した局でありたいと思っています。スポーツは、ゴルフ・水泳・サッカーを中心にやります。その点はそう大きな差はないかも知れませんが、エンターテインメントについては、年に何本かしっかりした長時間のドラマを提供するとか、バラエティでもフジとはちょっと違うバラエティを見つけていく、いずれはまたドキュメントとかの方向にも力を尽くしていきたいと考えています。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    21 名無しさん 2025-10-05 08:43:08

    子供が少なくなることでそのマーケットが小さくなると指摘される方もありますが、子供向け商品を作っている方に聞くと、逆に子供が少なくなるから子供に物を与える人間の数は多くなる、お父さんお母さんからおじいさんおばあさんまで、かなりの人が1人の子供に対してプレゼントを贈るという形で、自分たちのマーケットサイズは縮まるどころか増えているということを言われます。アニメのコンテンツがパワーを発揮しているのは、そういう背景があるのかなということです。金曜日の「クレヨンしんちゃん」を土曜日にコンバートして、そこにあらたに「あたしンち」というアニメを編成したのも、私どものアニメの長期的な戦略の中で実行しました。現実に「クレヨンしんちゃん」も「あたしンち」も視聴率をとっているということで、少子高齢化の中、そういったマーケティングの中から、番組を強化しています。

    【ドラマ視聴率で、23時台「金曜ナイトドラマ」の10%台の高視聴率に比べ、「月曜時代劇」「木曜ドラマ」は7~9%台だ。23時台はプライム2ということで強調しているが、この辺の高視聴率番組のセールスはゴールデンの低視聴率番組と比べ】
    A. 金曜日にドラマを編成したのは、月曜日20時にヤング向けのドラマを4年ほどやり、その新しい鉱脈を新しい時間帯で、ということです。ここには私どもが一番ターゲットとしたいF1、M1の層がいるということ、主にローカルセールス、スポットセールスをしていますが、そういったスポンサーの支持が高い点、それからここでノウハウを蓄積し、プライムタイムのドラマのバックボーンになることを期待しています。そういったことが確実に結実していると思います。この前の「トリック」は二桁の視聴率を取ったし、DVDなども記録的な売上げで、今年秋に東宝系で私どもと一緒に映画化されるという形で、この番組でのノウハウ-ドラマの脚本家、キャスト、制作プロダクションとの関係が濃密になり、プライムタイムのドラマに活かされると思います。やはり木曜日21時のドラマをなんとしても安定的な枠にしないといけない、そういったプライムタイムのドラマを中心として、木曜ミステリーとか金曜ナイトドラマ、そういうもののシナジーをめざしていきたいと思っています。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    20 名無しさん 2025-10-05 08:41:49

    【「コンテンツ制作分野への傾斜配分」について。数字的には4%削減ということだが? 日本テレビの80年代後半から90年代にかけての変革と比較してどうか?】
    A. テレビ朝日の場合、プライムタイムに「ニュースステーション」があり、すでに高い視聴率をあげ、かつ信頼のもとになっています。「土曜ワイド劇場」「日曜洋画劇場」などは、当面改める必要がない高い視聴率をとっています。残る分野を改善すればいいわけで、私は、他局に比べて達成すべき数値目標はそれほど難しくない、やればできるだろうと踏んでいます。
    制作予算は、他の分野にくらべできるだけ削減幅を狭くしています。かつまた、景気がだんだん底を打った感じがありますが、今の調子で良い方向に向かうなら、ある時点でまた番組予算の増強もできますし、それは私の頭の中にあります。予算ではない人的な点で、そこにより多くの人員をシフトしていくという計画も全社変革運動の柱のひとつになっています。

    【昨今の少子高齢化について、子供狙いをすると視聴率が取れないというデータもあるようだが、ターゲットの狙い方で、ニュース・報道の強みということを考え、どういった形で視聴率を獲得していくのか。また、他社との差別化】
    A. 「ニュースステーション」が、40代を中心に非常に支持をうけているということがありまして、40代が我々の狙う大きなポイントとなっています。それが「サンデープロジェクト」「朝まで生テレビ」といったような、報道情報系の信頼のブランドという形につながっていると思います。
    少子高齢化の問題では、例えば土曜日に「人生の楽園」や「ネットパラダイス」というある程度年齢の高いところに合わせて、これが土曜日の特徴になっています。そういう時間帯ごとの戦略をきちんと打ち立てていくとが大事だと思います。プライムについては、大きな視聴率を取っていく、エンターテインメント系で取っていくためには、その時間帯の視聴者生理というものをどう汲み取っていくかということだと思います。

  • 関東地方(5ch)」へのコメント
    19 名無しさん 2025-10-05 08:39:50

    【スポーツ系番組の充実】
    スポーツですが、ワールドカップ・サッカーや五輪に見られるように、スポーツ放映権料が急騰しています。W杯と五輪はジャパンコンソーシアムで対応しておりますが、その他が争奪となり、「全米・全英ゴルフ」「水泳」「アジアサッカー」で優位に立っています。昨年夏に2週間放送した「世界水泳福岡2001」は画像が大変評価されました。8月に行われる「パンパシフィック水泳」もこうした実績から当社が放送することになりました。アジアサッカー連盟主催の試合を2008年まで独占放送します。2006年のW杯予選や北京五輪予選などが含まれています。

    【2004年10月までにプライムの視聴率トップグループ入りという目標は、上位3社とどういう点で違う】
    A. 視聴率というのは、時流に合うとか、たまたま当たるとかいう側面があります。しかし地力という点については、だんだんできてきていると思います。たとえば昨年1年間、いろいろ大型のドラマを作りましたが、いずれも高い視聴率あるいは賞をとっています。バラエティでも、いいタレントが出るようになってきています。地力は確実につきつつあるという実感を持っています。地力がつけば自ずと道が開けてくると見ています。

本当に削除しますか?