レポ:第86話「過去との決別」

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レポ:第86話「過去との決別」 - (2008/07/26 (土) 20:25:42) のソース

:開催日|2008年7月20日
:GM|龍希
:舞台|港町ゾーネス
:参加PC|エルヴィン・ローゼンベルク
ティーネ・L・アウデンリート
クラウス

-シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「ハードボイルドチェイサー」。
-フリードリヒ・アウデンリート・・・ティーネの従兄である元帝国貴族であり、かつてティーネへの偏愛からクラウスの飛空艇を叩き落した男。召喚魔術を極めながら、その異常な精神構造からシリアルキラーのテロリストとなりついにはアビシニアン教団の一員となった魔人。エルヴィンとクラウスはそれぞれの情報網でつかまったフリードリヒを追い、そしてティーネはフリードリヒに呼び出されてウェストリの港町ゾーネスへとやってくる。
-平和で穏やかなゾーネスの町で合流した一行。酒場で少し過ごし、外に出ようとしたところ突如酒場にロケットランチャーが打ち込まれる。フリードリヒが《サモンクリーチャー》で呼び出したノーチラス号が砲撃したのだ。久しぶりにフリードリヒと再会したティーネはにこやかに笑いながら求婚されるもすげなく断る。フリードリヒはティーネに近づく悪い虫を壊し、平和な町を二人を祝福する阿鼻叫喚の地獄絵図にするといい去っていった。
-何とか手がかりを探し町を駆け回った結果、町外れの打ち捨てられた教会にフリードリヒがいることが判明。乗り込みクライマックスに。アラストルを召喚し《魔人の息吹》を乱射してくるフリードリヒに、GMの出目のよさとミスが重なりエルヴィンが後1歩で殺される寸前までいくもティーネの高火力が勝敗を分け、ティーネの一太刀によりフリードリヒは死亡する。
-かくて過去の因縁に決着をつけた一行だが、ミッドガルドを覆う奈落の気配も一行の前に立ちふさがる暗雲もいまだ消えない。


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