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    <title>城弾シアター特別企画「乙女実習」</title>
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    <description>城弾シアター特別企画「乙女実習」</description>

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    <title>１０番・</title>
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    <description>
      「学校に行って来るよ」
「今日から夏休みなのに、お前、何かやったのかい？」
「ち、違うよ」
「それなら良いけど」

　数日前、須藤リョウタロウは職員室を訪れ、
「僕、元に戻れますよね」
「ど、どうしたんだ急に？」
　夏休みなどの長期の休みの間は乙女実習は一旦中断となるのだが、
　リョウタロウは乙女実習が終わる前に夏休みが始まって男に戻れなくなるのではないかと不安になっていたが、
「心配するな」
「本当ですか？」
　担任の南原セイジはさすがに夏休みの間、ずっと異性として過ごすのは惨いという考慮から、
　登校日を設けて元に戻れるようにしようとしているのを話し、
「良かった」
「でも、ちゃんと登校日に学校に来いよ」
　    </description>
    <dc:date>2012-04-23T20:09:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/johdan02/pages/48.html">
    <title>１２番・千原ギンジロウの場合</title>
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    <description>
      　千原ギンジロウは高校生だというのにやたら貫禄があって髪型もオールバックにしており、
　クラスメイトからは怖れられている。
　彼自身の素行も悪いが実家がヤクザというのが理由。
　しかもこの日はギンジロウの新しい姿を見届けるという目的で父親、つまり組長と数名の子分、
　そしてギンジロウの許嫁であるチヨも教室に陣取っていた。

「けっ、ばかばかしい」
　するとギンジロウの胸が膨らんで、髪の毛が肩の辺りまで垂れ下がるように伸びていき、
「た、助け・・・」
　父親とチヨがギンジロウに駆け寄ると、
「ギ、ギンジロウ？」
　ギンジロウの胸元では弾力のある二つの膨らみが揺れ、
　腰が蜂のようにくびれ、丸みを帯びた臀部が大きく張り出しており、
「く、組長」
　女になったギンジロウを見て父親は気を失ってしまい、
「ちょっと何で私より胸が大きいのよ」
「好きで胸が大きくなった訳じゃねえよ」
　ギンジロウとチヨが喧嘩を始めてしまい、担任の南原セイジが止めようとするが、
「け、喧嘩は・・・」
　ギンジロウの蹴りがセイジの股間に直撃し、
「ま、まずい」
　
　チヨとの喧嘩が原因で1週間の自宅謹慎になってしまい、
「退屈だな」
　ギンジロウが部屋で横になっていると、
「少しぐらい掃除しなさいよ」
　チヨが自分の部屋に入って来たので、
「チヨ、何の用だよ？」
　ぶかぶかのシャツとトランクスを身に着けたギンジロウを見て、
「何て格好をしているの」
「どうせ外に出ないから別に良いだろ」
　するとチヨはギンジロウの服を無理やり脱がしてしまい、
「は、恥ずかしいだろ」
　ギンジロウは思わず胸と股間を手で隠すが、
「今は女同士だし、それに小さい頃は一緒にお風呂に入っていたじゃない」

　チヨが自分の持って来た衣服をギンジロウに着けさせると、
「これで良し」
「俺はお前の玩具じゃねえ」
「意外と可愛いのね」
「ふ、ふざけるな」
　突然、チヨはギンジロウに、
「ねえ、どっか行こうよ」
「おい、本気かよ？」
　するとチヨはギンジロウに帽子を被せ、
「これで何とかごまかせるわよ」
　
　ギンジロウがチヨに連れられ近くの公園に向かうと、
「ちょっとお茶でもどう？」
　ガラの悪い男達が近づいてくると、
「おい、テメエ、    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/johdan02/pages/47.html">
    <title>３１番・渡部セイラの場合</title>
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    <description>
      「ついに僕で最後か」
　すると胸の辺りがシャツに擦れたために痛みを感じ、
　しばらくして渡部セイラの胸が徐々に膨らんでいき、
「た、助けて」
　セイラは急激な体の変化に戸惑うが、
　腕や脚が細くなって、胸の膨らみが増していき、
　次第に腰がくびれて大臀部が大きく張り出し、
　股間では男性器が焼失し、代わりに女性器が形成され、

　セイラが女になったのを見てもクラスメート達は平然としており、
「ぼ、僕、女になったの？」
　自分が女になった事が信じられないセイラは胸が膨らんでいるのに気付き、　
「や、柔らかくて気持ち良いな」
「おい、みんなの前で胸を揉んだりするなよ」
「先生だってみんなの胸を揉んでいたじゃないですか」
「そ、それはね・・・」
　担任の南原セイジは思わず苦笑いをした。

　セイラが家に帰ると、
「ただいま」
「お帰りなさい」
　セイラが女になったにも関わらず、母は平然としており、
「母さん」
「何かあったの？」
「息子が女になって帰って来たのに驚かないの？」
「前にも同じ事があったからね」
　実はセイラの兄もセイラと同じように乙女学習で女になった経験があるのだ。
　
「セイラ、お前も女になったのか」
　すると、兄夫婦が遊びにやって来て、
「あなたが乙女実習ってので女になったのとそっくり」
　兄嫁の指摘にセイラは、
「そ、そうですか？」    </description>
    <dc:date>2012-10-21T19:03:25+09:00</dc:date>
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    <title>担任・南原セイジの場合</title>
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    <description>
      　この年の乙女実習は全て終わり、そしてこの1年の全日程は終了した。
　セイジもほっと力を抜く。
「やっと終わったわね、じゃなかった終わったな」
　何気なく見せた表情が少女と化したどの男子生徒より女性的であった。

　アパートに帰るとセイジは驚いた。
「お帰り、姉さん」
　既に実習を終えた筈のスナオがまた女になっていたのである。
「スナオ、なんで女になっているの・・・」
　セイジは慌てて口を押さえるのだが、
「もう男っぽく振舞わなくて良いじゃない」
　動揺するセイジを見て苦笑するスナオ。
「校長にお願いして春休みの間だけまた女にしてもらったんだ。姉さんが心からくつろげるように」
「スナオ、私のためにそこまで」
　セイジはもう女っぽい仕草を気にしようとはしなかった。

　するとセイジの体が変化し始め、
　体つきがジャージの上から分かるほど華奢になり、
　平たかった胸が盛り上がっていき、
　臀部が大きく張り出して、そして四肢は細くなり、
　髪が腰の辺りまで伸びていく。
「ふぅ」
　口から出る声も既に綺麗なソプラノヘと変化した。
「お疲れ様、セナ姉さん」

　南原セイジ。本名は南原セナ、そして本当は女性。
　だが、生徒達だけを性転換させるというのは負い目に感じ、
　そして男子生徒ばかりの中に女である自分がいるという状況に危機感を抱いている事もあり、
　夏休みや冬休み、春休みという長期休暇以外は男性教師として振舞っていた。
「はい、姉さん」
　スナオはブラジャーを差し出す。
「ちょっとスナオ、勝手に私の下着を・・・」
「良いじゃない。今は女同士だし」
　まるで元から女であったかのようににっこりと微笑むスナオ。
「そうね。それじゃスナオ、一緒にお風呂入る？」
「えっ？」
「良いじゃない。今は女同士なんだし」
　セナはスナオと嬉しそうに風呂場へと向かった。





　南原セイジ…「同居人」の北原誠治と逆でここではこれが仮の姿。
　実は女で本名は南原セナ。

　男ばかりの中に女でいる事に危険感を抱いたのと、
　生徒達に性転換させているという負い目から自ら志願して男性化しているが、
　この秘密を知っているのは甥であるスナオだけ。
　長期休暇の間は本来の女に戻る。

　ここでは無事に    </description>
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    <title>３１番・</title>
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    <description>
      　渡部セイラ。    </description>
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    <title>３０番・</title>
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    <description>
      　脇坂ツトムは中学で同じクラスだった吉川エリカに好意を寄せていたが、
　ツトムはエリカが男嫌いであるのを知っていたので、なかなか思いを伝えることができなかった。

「こ、これが女の体か」
　女になったツトムが家に帰ると風呂場で全裸になり、
「もう少し胸が大きかったら良かったのに」
　胸を揉むと、気持ち良くなって、
「き、気持ち良いなって、こんな事をやるために女になった訳じゃないぞ」
　
　翌日、エリカの家の前を通りかかると、
「留守かな」
「ちょっと待ちなさいよ」
　帰ろうとすると吉川さんに呼び止められ、
「小野田に頼まれて私を探ろうとしてたの？」
「ち、違います」
　事情を聞いてみると小野田ってのはエリカと同じ高校に通っており、
　エリカはしつこく言い寄られて迷惑しているらしいのだが、
　小野田って奴は教師の前では優等生として振舞っているが、
　他の生徒に対し恐喝などをしているらしく、
「小野田みたいのがいるから男なんて信用できないのよ」
「そんな奴ばかりじゃないですよ」
「そうかな？」
「優しくて誠実な男だっている筈ですよ」

　すると後ろから殴られて気を失ってしまい、
「おとなしくしやがれ」
「は、離せ」
　気がつくと不良を引き連れた小野田がエリカの服を脱がそうとしており、
　ツトムは不良達に立ち向かったが、
「に、逃げて」
　ツトムが殴られるのを見て、エリカさんの目から涙がこぼれ、
　すると警察が駆け付けると、小野田と不良達は逮捕された。
　
　幸いツトムの怪我は軽傷で済み、
　男に戻って数日が経ったある日、
「よ、吉川さん」
「この前は迷惑をかけてごめんね」
　家に帰ろうとしていたツトムの目の前にエリカが立っており、
「気にしなくて良いよ」    </description>
    <dc:date>2012-04-26T20:02:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/johdan02/pages/43.html">
    <title>２９番・</title>
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    <description>
      　森本ユウヤが体調を崩して家で寝ていると、
「ユウヤ、大丈夫？」
「ミ、ミカ？」
　突然、隣に住む吉田ミカがやって来たのに戸惑い、
「体を拭いて上げるわよ」
「ベ、別に良いよ」
「遠慮しないの」
「で、でも」

　ミカがユウヤの体を拭くためにパジャマを脱がすと、胸の辺りが腫れており、
「ど、どうしたのよ？」
「じ、実は？・・・」
　ユウヤが事情を説明すると、
「そういう事か」
「僕だって好きで女になった訳じゃ・・・」
「それよりも治ったら一緒に行かない」
「ど、どこへ？」
　するとミカはユウヤにチラシを見せ、
「温泉か」
「母さんも一緒だから心配ないわよ」

　数日後、ユウヤがミカの家に向かうと、
「あ、あの・・・」
「ユウ君、元気になって良かったね」
「エッ？」
「ミカから聞いたわよ」
　ユウヤはミカに近付き、
「黙って欲しかったのに」
「別に良いじゃないの」
「ユウ君、せっかくの旅行を楽しまなくちゃ」
「は、はい」    </description>
    <dc:date>2011-08-22T18:33:13+09:00</dc:date>
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    <title>２８番・</title>
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    <description>
      　桃園ダイキは小さい頃から道場を経営する父に鍛えられているため、逞しい体格をしており、
　いずれは父の後を継ぐつもりなのだが、
「お前、しばらく道場に来るな」
「何でだよ」
　筋肉質だったダイキの体つきは丸みを帯びており、胸は膨らんでゴムのような弾力があり、
　腰は蜂のようにくびれ、大臀部が大きく張り出しており、
「他の連中がお前を見て集中できないだろう」
「好きで女になった訳じゃないのに」
　    </description>
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    <title>２７番・</title>
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    <description>
      　宮野ヒロヤは弓道部に所属し、もうすぐ大事な大会に出場する事になっていたが、
「そんな体では出場させられないよ」
　弓を引こうとしても、女になったヒロヤの胸が大き過ぎるためにつかえてしまう上に、
　華奢になった腕では弓を引く事すらできないのである。
　    </description>
    <dc:date>2011-08-22T18:40:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/johdan02/pages/40.html">
    <title>２６番・</title>
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    <description>
      　俺、前田トシキには大学生の姉、中学生と小学生の妹がおり、俺が女になった事で四姉妹になったのだが、
「何で私が用意した服を着てくれないの？」
「そんなスカートなんて穿けるか」
　姉は女になった俺に自分の用意した服を着せようとしており、
「せっかくあなたのために買ったのに」
「そんな服、着る機会なんて無いと思うけど？」
　俺は例え男に戻れなくても姉の用意した服なんか着るつもりはない。
　姉とは違い、妹達は女になってからも普段と同じように俺と接しているのだが、
「お、お風呂入っていたんだ」
「お前達も入れよ」

　妹達は俺から目を反らしており、
「今は女同士だから一緒に入っても大丈夫だろ？」
「あ、あのさ・・・」
「どうした？」
「べ、別に」
「俺は先に出るぞ」

　風呂から上がった俺はふと鏡を見て、
「俺って胸が大きいな」
　どうやら妹達は俺の胸を見て女としての自信を失ってしまったようだが、
　肩が凝ったりして胸が大き過ぎるのも何かと問題がある。    </description>
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