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    <title>純「ほんのり桜色」コメント</title>
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      [[戻る&gt;純「ほんのり桜色」]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/221.html">
    <title>純「ほんのり桜色」2</title>
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    <description>
      夕焼けで赤く見えてるわけじゃないのはすぐに分かった。
唯先輩の頬を染めているのは夕焼け色じゃなくて、
もっと柔らかい感じの――、そう、この季節に似合った桜色だったから。
ほんのりとした桜色だったから――。


――私、勘違いしちゃってたのかな。


言おうとしてた言葉を止めて、私はいつの間にかそんな事を考えていた。
唯先輩は私の事や、誰かの事をちゃんと誉めてくれる。
いいと思った事を認める素直な心を持っている人だ。
だから、自分の好意を簡単に伝えられる人だと思ってたんだよね。

でも、それはちょっと違ってたのかもしれない。
唯先輩はちゃんと私達に『大好き』って伝えてくれる。
それが唯先輩の凄さと魅力だと思ってたんだけど、本当はちょっとだけ違ったのかも。
唯先輩の凄さは――、唯先輩の魅力はひょっとすると――、
私達に『大好き』と伝えられる勇気を持てる事だったのかもしれない。
誰かに『大好き』だって伝える事は、簡単みたいでとっても難しい事だもんね。
私だって澪先輩に『大好き』だなんて伝えた事は無い。
誰だって、誰かに好意を伝える事には勇気が必要なんだよね。
勿論、唯先輩だって――。

唯先輩は色んな物を好きだって言ってる。
でも、簡単な気持ちで言ってるわけじゃないんだ。
ちゃんと自分の気持ちと向き合って、
好きだって実感してから、気持ちを私達に伝えてくれてるんだ。
『好き』だって気持ちを誰かに伝える事は大切な事だって知ってるから。
胸に湧き上がる照れ臭さや恥ずかしさを、勇気で乗り越えて。
それが――、このほんのり桜色の頬の意味なんだよね――。

当たり前だけど、それは私の勝手な想像だった。
今、唯先輩が頬を染めてるのは、単に私にくっ付き過ぎて熱くなっただけかもしれない。
もっと他の理由で赤くなってるだけかもしれない。
だけど、今の所は私は唯先輩をそういう人なんだ、って思う事にした。
そっちの方がずっと素敵でカッコいいと思うし、
もしも違ったって、その辺の違いは少しずつ埋めていけばいいんだもん。
二人で一緒に――。
また色んな話をしながら――。


「純ちゃん……？」


急に私が黙り込んだのが気になったのか、唯先輩が首を傾げた。
頬をほんのりと染めたままで。
私ははにかんでから    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:17:45+09:00</dc:date>
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    <title>純「ほんのり桜色」1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/220.html</link>
    <description>
      「でねでね、純ちゃん。
それでその時、りっちゃんがまた面白い事をやっちゃったんだよー」


唯先輩が楽しそうな声色で私に笑い掛けてくれる。
笑い掛けてくれてる――はず。
はず、って言い方のは変な感じだって自分でも思うけど、
私の位置からじゃどうやっても唯先輩の表情を見られないからだったりする。


「は、はあ……。
それは律先輩らしいと言うか何と言うか……」


苦笑いしながら何とか言葉を返してみる。
凄く曖昧な言葉だったのに、唯先輩の声色は楽しそうなままだった。
きゅっ、と私の首筋に回された唯先輩の腕に、ちょっとだけ力が込められる。


「そうそう、りっちゃんらしいよねー。
だから、澪ちゃんとあずにゃんも呆れた顔で笑ってて、
ムギちゃんも幸せそうにおっとりぽわぽわ笑ってたんだよ。
私もね、りっちゃんと一緒に大声で笑っちゃってた気がするなあ。
それでね、それでね――」


唯先輩の楽しそうなお話は止まらない。
普段からいつも楽しそうに見えてた唯先輩だけど、
こんなにずっと楽しそうにしてる人だなんて思わなかったなあ……。
まあ、私だって楽しいのは大好きだし、
唯先輩の話を聞くのが嫌ってわけじゃないんだけどね。

でも、今日、こんな状態で唯先輩の話を楽しく聞ける気がしないのも私の本音。
流石にこんな状態じゃ、集中して話なんて聞けないって……。
別に唯先輩の方に落ち度があるわけじゃないし、
憂や梓だったら逆に喜んで唯先輩の話を聞けるんだろうけどさ。
って言うか、こんな状態、二人に見られたらどう思われちゃうんだろう？
憂はともかく、梓の反応がちょっと怖い。
焼きもち焼いたりしないよね、梓……。

はぁ……、と唯先輩に気付かれない様に小さく溜息。
春の風が舞う中、私の小さな溜息は空気の中に溶けていく――。
なーんて、ちょっとポエムっぽかったかな？
まあ、ポエムなんて考えてる場合でもないんだけどね。


――あー……、どうしてこんな事になっちゃってるんだろう……。


溜息が春の空気に溶けていくのを感じながら、私はこんな事になっちゃった経緯を思い出してみる。
深く深く海よりも深い経緯――なんて別にあるはず無いんだけどね。
今現在、私がこんな事になっちゃってるのは、とっても簡単な    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:16:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/219.html">
    <title>純「ほんのり桜色」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/219.html</link>
    <description>
      [[1&gt;純「ほんのり桜色」1]]　　[[2&gt;純「ほんのり桜色」2]]

　　唯と純　　2013/02/28
　　http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14921/1362044926/


[[戻る&gt;百合SS]]
----
#comment_num2(size=30,vsize=4,num=20,below,logpage=純「ほんのり桜色」コメント)    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:18:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/218.html">
    <title>梓「優しい猫の飼い方」コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/218.html</link>
    <description>
      [[戻る&gt;梓「優しい猫の飼い方」]]    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:01:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/217.html">
    <title>梓「優しい猫の飼い方」2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/217.html</link>
    <description>
      純「イマノハワスレマショウ」

梓「ねえねえキャットフ

純「イマノハワスレマショウ」

梓「まあいいや」

純「さあさあ！他にも猫について何か聞きたいことはある？」

梓「はい」

純「なにかな？」

梓「猫の抱き方なんだけど……」

純「うんうん」

梓「抱き方っていうか、掴みかたっていうのかな？」

純「ああ、もしかしてこれ？」ﾋｮｲ

梓「そうそうそれ！」

純「猫の首もと持って持ち上げるやつね」ﾋｮｲﾋｮｲﾋｭﾝ

梓「おお～」

梓「それどうやってやるの？」

純「いや、誰でも普通にできるでしょ？」

梓「やらせてやらせて」

純「はいよ」

梓「えーとここらへんかな？ここを優しくゆっくり持って……」ﾄﾞｷﾄﾞｷ

純「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」

梓「ああ！」

梓「ダメ！私にはムリ！そんな首を掴むなんて野蛮な行為は！」

純「まあ、しなくてもいいよ」

梓「普通に抱いていい？」

純「どうぞどうぞ」

梓「噛んだりしないよね？」

純「大丈夫だよ。それに猫の噛みつきなんて知れてるし」

純「試しに私がやってみせてさしあげよう、ほら」ﾋｮｲ

梓「おお」

純「ほら、肩に乗せることもできるよ」

梓「わあ、すごーい。私もやらせてやらせて」

純「はいよ」

梓「よいしょっと……」

梓「わあ、見て見て純、私の肩にあずにゃん二号が乗ってる！」

純「おお上手上手～」

梓「っと、とと？」ﾌﾗﾌﾗ

純「もっとバランス保たなきゃあずにゃん二号が落ちちゃうよ」

梓「意外と、バランス、とるの、難しい」

純「あ、あずにゃん二号落ちる」

猫「にゃあ」ｷｬｯﾁ

純「あ、梓の片方のツインテールに絡み付いた」

梓「あだだだだだだだだだだだだいたいいたいとって純っ！」

純「はいよ」


梓「とりあえず今後猫を買うことがあっても絶対に肩にはのせない」

純「うん、それがいい」

梓「さて、それはおいといて、純」

純「次はなに？」

梓「あずにゃん二号は歯磨きするの？」

純「全っ然っ」

梓「虫歯にならないの？」

純「考えたこともないから、知らないけど    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:00:58+09:00</dc:date>
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    <title>梓「優しい猫の飼い方」1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/216.html</link>
    <description>
      梓「猫を飼いたい」

純「なに、藪から棒に」

梓「だから、猫が飼いたい」

純「ふうん」

梓「そっけないね」

純「そう？ていうか梓、前にうちの猫預けたら嫌がったじゃん」

梓「あれは猫の面倒を見るのが初めてで不安だったから……」

純「ふうん」 

純「じゃあ飼えば？」

梓「そんなこと言ってもお金がない」

純「はあ」

梓「だから今日純の家に行っていい？」

純「まあいいけど」

梓「やったー」

純（こんなに素直に梓が喜ぶのって結構珍しいかも）



純の家！

梓「おじゃまします」

純「おじゃまされまーす」

梓「猫は猫は？」

純「落ち着きなよ。猫は逃げないって」

純「ていうか、そんなにそわそわしてると返って逃げられるよ」

梓「知ってるよ。猫はおとなしい人が好きなんでしょ？」

純「うーん、まあそういうことにしとこっか」


純「そういえば、梓ってうちの猫に変なあだ名つけてたよね？」

梓「猫は猫は？」

純「人の話を聞きなさいっ」

梓「いや、だって今日はあくまで猫さんに会いに来たわけだし」

純「飼い主は私だよ」

梓「知ってるよ」


純「はい、それじゃお待ちかねの我が家の猫さんだよ」

梓「わあ、あずにゃん二号だ」

純「……なにその名前？」

梓「この子の名前」

純「ちょっと待った。この子には立派な

猫「にゃあお」

純「って名前があるんだからそんな変な名前で呼ばないでよ」

梓「今日だけはあずにゃん二号ってことで」

純「今日だけね」


純「ていうかさ、猫飼うならやっぱお父さんやお母さんの許可がいるでしょ？」

梓「うん、まあ」

純「お金の問題もそうだけど、猫ってけっこうヤンチャなんだよ」

梓「でも、犬に比べたらマシじゃない？」

純「ふ、ふ、ふ、意外とそうでもないんだな、これが」

梓「たとえば、なにが大変なの？」

純「そうだなあ。とりあえずうちｎ

梓「あずにゃん二号」

純「……あずにゃん二号を放置してみて」

梓「……なでなでしたい」

純「まあ待ちなって」

猫「にゃあ」ﾊﾞﾘﾊﾞﾘ

梓「あ、ソファを引    </description>
    <dc:date>2013-03-08T08:00:55+09:00</dc:date>
    <utime>1362697255</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/215.html">
    <title>梓「優しい猫の飼い方」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/215.html</link>
    <description>
      [[1&gt;梓「優しい猫の飼い方」1]]　　[[2&gt;梓「優しい猫の飼い方」2]]


　　純と梓　　2010/06/01
　　http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275380780/


[[戻る&gt;ほのぼの]]
----
#comment_num2(size=30,vsize=4,num=20,below,logpage=梓「優しい猫の飼い方」コメント)    </description>
    <dc:date>2013-03-08T07:57:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/214.html">
    <title>テスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/214.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2011-06-23T12:02:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/213.html">
    <title>純憂梓「私たちが主役！」15</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/junchankawaii/pages/213.html</link>
    <description>
      &amp;nowiki(){#14『日常！』}


今日も学校へ行く。
そしてあの子に会える
わくわくする道のり。

学校につき、教室に入るとすぐにあの子たちを探す。

見つけた。

ちょっと嬉しい。

カバンを机に置き、すぐにあの子達のところへ行く。
「おはよう」と言うと必ず「おはよう」と返してくれる。
自然と会話が始まる。

なんともない会話。
後になったら内容も覚えてないだろう。
それでも楽しい。

授業が終わり、あっという間に放課後。
部活までちょっと時間がある。
再び三人で集まって話を始める。


ちょっとだけなのに、すごく充実した時間。
終わるのが惜しい。
楽しかった時間はすぐに思い出となった。

学校が終わるとそれぞれの時間がまた始まる。
誰にも干渉されない自分だけの時間。
その時自分と向き合える。

家に帰り今日のこと思い出す。
今日も色々な話をして
色々なものを見て
色々なこと経験した。


今の私は過去の私が作ったもの。
この思い出が、未来の私を作る。

なら今日も、「明日はいい日であるように」と願いながらベッドに入ろう。


&amp;nowiki(){#14『日常！』　おわり}


----

&amp;nowiki(){#15『それぞれ！』}


ｷｰﾝｺｰﾝｶｰﾝｺｰﾝ

純「あ～…ようやく学校終わった」

梓「これから部活」

純「あっ、私もだ」

憂「私は夕飯の買出しがある」

純「でもまぁ…まだ時間もあるしちょっとまったりしようよ」

憂「そうだね」


梓「もうすぐ文化祭かぁ…」

純「てかもう半年もしないで一年終わるんだね」

憂「早いねー」

純「年取ったら体感時間が早くなるらしいからね、あっという間だよ」

梓「来年は受験……その前に軽音部のい新入部員を見つけないと」

純「あぁ、来年一人なんだっけ？」

梓「そうだよ…」

純「誰も来なかったらジャズ研に入りなよ」

梓「んー…ジャズ研のジャズは私の求めてるジャズと違うんだよねぇ」

純「何を生意気な！」

憂「あははっ」


梓「憂は来年入ってくれるよね？」

憂「え？うーん……考えておくね」

憂「でも、    </description>
    <dc:date>2011-06-13T21:58:33+09:00</dc:date>
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