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鍼灸を独習 - (2015/10/23 (金) 23:40:37) の最新版との変更点

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 &sizex(6){&color(green){鍼灸を独習}}&sizex(5){&color(green){}}
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 #contents
 *1.はじめに
 **自分の不調や軽い病気は、鍼灸独習のチャンス
  自分が不調になったり、軽い病気になったときに、自分
 の体を調べて、出ているツボを見付け、そのツボに鍼灸し
 てみましょう!
 
- &bold(){不調や軽い病気の時は、鍼灸の独習のチャンス}
-なんです!
+ &bold(){不調や軽い病気の時は、鍼灸の独習のチャンス}です!
 
  自分の体の中の動きが分からないと、他人の体の中の動
 きは分かりません。
 
  自分の軽い病気が改善できなければ、他人の病気は改善
 できません。
 
  自分の体で何度も試したら、周りの人にも鍼灸させても
 らいましょう!同じ症状を数回改善できたら、周りの人の
 同じ症状は改善できることが多いです。
 
 **軽い症状を改善できると信頼されやすい
  患者さんやご家族の軽い症状や辛さを、その場で改善で
 きると信用されやすいです。
 
  重い慢性症状(ガンや不妊など)を半年かけて改善でき
 たとして、その間の患者さんやご家族の、腰痛、肩こり、
 カゼ、頭痛などが改善できないと、時間が経ったので自然
 に改善したのでは?と、周りから助言される可能性も有り
 得るということ。
 
 **達人の先生の症例を参考にしよう
  症例が沢山載っている達人の先生の本を読んで、参考に
 しよう!
 
  例えば、
 
 『経穴活用宝典』 深谷伊三郎著 鍼灸の世界社 
-
-『東洋医学見聞録』 西田皓一著 医道の日本
 
 『取穴法の全て』 深谷伊三郎著 鍼灸の世界社 
          (「奇穴・無名穴・変動穴の活用」掲載
               >>>指のツボなどに詳しい)
+
+『漢方養生談』 荒木正胤著 大法輪閣
+
+『特効針灸治療法』 福島聡著 壮神社
+
+『東洋医学見聞録』 西田皓一著 医道の日本
+
+『図説東洋医学 鍼灸治療編』学研
+
+『針灸治療の実際』代田文誌著 創元社(治験例を主とした)
 
  他のは、参考文献を見てください。
 
 *2.具体的な独習法
 
 1.[[鍼灸を独習no.1]]  指を反らしたり押したりして、ツボ探し
 
 2.[[鍼灸を独習no.2]]  手甲にパイオネックス
 
 3.[[鍼灸を独習no.3]]  足の爪の上で間接灸
              &size(10){腹痛、生理痛などの慢性期の養生に、足拇指爪上}
 
 4.[[鍼灸を独習no.4]]  手の指にマグレイン
              &size(10){カゼ(発熱)にも>>>[[カゼかな?1日目>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20060930]]}
                       &size(10){ [[カゼかな?2日目>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20061001]]}
               
 5.[[鍼灸を独習no.5]]  片手刺し
              &size(10){利き手でない方の手などに刺鍼可能}
              &size(10){利き手でない方の手でできれば、利き手の治療も可能}
 
 6.[[鍼灸を独習no.6]]  足の甲に灸点紙で灸
              &size(10){水虫、内臓系の色々な慢性症状に}
 
 7.鍼灸を独習no.7  手足甲のツボで運動鍼>>>[[術伝流一本鍼no.3]]
+            → [[術伝流一本鍼no.63]] [[術伝流一本鍼no.64]]
              &size(10){手は、片手刺しをして運動鍼。八邪でも可}
              &size(10){>>>[[前腕の重だるいシビれ>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20090109]]}
              &size(10)運動しなくて患部の刺鍼と組み合わせても良い)}
              &size(10){>>>[[むずむず足>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20080707]]、[[膝の痛み>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20080419]]}
 
 8.鍼灸を独習no.8  手足指のツボに糸状灸:指の痛み、顔の症状、慢性期の養生
             → [[術伝流一本鍼no.65]] [[術伝流一本鍼no.66]]
              &size(10){指の痛み>>>[[術伝流一本鍼no.14]]、[[no.15>http://www26.atwiki.jp/jutsuden/pages/24.html]]}
              &size(10){顔の症状(炎症など)>>>[[目が痛い>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20081030/1225359082]]、[[小鼻の腫れ>http://d.hatena.ne.jp/kuhuusa-raiden/20090406]]}
              &size(10){慢性期の養生>>>足指のツボ(全身の経絡変動調整)}
 
-9.鍼灸を独習no.9  自分に刺せる鍼を細くしたり、太くしたり
+9.鍼灸を独習no.9  引き鍼のコツ、痛くない刺鍼のための練習
             → [[術伝流一本鍼no.67]] 
              &size(10){(私は、銀の霞鍼〜30番まで刺せるようになりました)}
 
 10.鍼灸を独習no.10 『経穴活用法典』に各流派の症状別特効穴を書込
             → [[術伝流一本鍼no.68]] 
 
-11.鍼灸を独習no.11  各流派の共通点をみつけていく
+11.鍼灸を独習no.11  各流派の共通点を見付けていく
             → [[自然則と型]] 
 
-*3.詳しくは、「術伝流一本鍼」体得編を参考に
+*3.「術伝流一本鍼」体得編も参考に
  より詳しい内容は、「術伝流一本鍼」体得編を参考にし
 てください。
  
-「術伝流一本鍼」体得編…鍼灸技術を身に付けるコツ
+-「術伝流一本鍼」体得編…鍼灸技術を身に付けるコツ
 (講座に来られない人にも参考になるかも)
 
 [[術伝流一本鍼no.61]]  体得(1)礼と姿勢
 [[術伝流一本鍼no.62]]  体得(2)鍼灸で自己養生、「指を細く使え」
 [[術伝流一本鍼no.63]]  体得(3)肩こりに片手刺しで操体鍼
 [[術伝流一本鍼no.64]]  体得(4)腰痛などに手足甲に刺鍼して操体鍼
 [[術伝流一本鍼no.65]]  体得(5)手指への灸:顔面部の炎症、カゼの初期
 [[術伝流一本鍼no.66]]  体得(6)足指への灸:腹痛、生理痛、爪水虫、全身バランスの調整
 [[術伝流一本鍼no.67]]  体得(7)引き鍼のコツ、痛くない刺鍼のための練習
 [[術伝流一本鍼no.68]]  体得(8)症例を読み、ツボを分類する
 [[術伝流一本鍼no.69]]  体得(9)周りの人に鍼灸してみよう
 [[術伝流一本鍼no.70]]  体得(10)自分が悪化したら
 [[術伝流一本鍼no.71]]  体得(11)漢方の勉強もしてみよう
 [[術伝流一本鍼no.72]]  体得(12)治療中の変化に合わせる勘をみがく
 [[術伝流一本鍼no.73]]  体得(13)呼吸の深さを読む
 [[術伝流一本鍼no.74]]  体得(14)型を持つ
 [[術伝流一本鍼no.75]]  体得(15)「見立ての型」と自然法則
 [[術伝流一本鍼no.76]]  体得(16)「見立ての型」から手順へ
 [[術伝流一本鍼no.77]]  体得(17)1回の刺鍼中に起こる兆しと合わせ方
 [[術伝流一本鍼no.78]]  体得(18)真気を呼んで巡らすための鍼の動かし方
 [[術伝流一本鍼no.79]]  体得(19)邪気や真気の気配を感じる
 [[術伝流一本鍼no.80]]  体得(20)小さな工夫の積み重ねを楽しめるか
 [[術伝流一本鍼no.81]]  体得(21)体という自然との対話を楽しめるか
 
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 *お知らせとお願い
 **術伝流鍼灸操体講座で患者さん役を募集
  術伝流鍼灸操体講座は、実践面を重視しています。実際に症状が出て
 いる方の治療を見たほうが勉強になります。そこで、講座で患者さん役
 をしてくださる方を募集しています。
 
  くわしくは、[[術伝流のモデル]]をみてください。
 
  よろしくお願いします。
 
 
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