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私の養生観 - (2018/05/26 (土) 21:48:16) の最新版との変更点

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 &color(green){人は動物、体は自然、未病と発作}
 
 &bold(){&size(24){&color(green){私の養生観}}}&bold(){&size(15){&color(green){}}}
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 #contents
 
 *はじめに
- 「私の養生観」について説明します。ひっくり返せば「私の疾
-病観」になると思いますが。
+ 「私の養生観」について説明します。ひっくり返せば
+「私の疾病観」になると思いますが。
 
- 基本的には、「人は動物、体は自然」で、「未病と発作」を行
-き来している感じがします。
+ 基本的には、「人は動物、体は自然」で、「未病と発作」
+を行き来している感じがします。
 
  詳しく言うと、
 
-「体は自然。病気になるのは、風が吹いたり、雷が鳴ったりする
-のと同じ自然現象。鍼灸などをした時に起こる自己治癒反応も、
-また、自然現象。それぞれに自然法則が有り、それに従う。病を
-キッカケに生命力が上がることもあれば、下がることもある」
+「体は自然。病気になるのは、風が吹いたり、雷が鳴った
+りするのと同じ自然現象。鍼灸などをした時に起こる自己
+治癒反応も、また、自然現象。それぞれに自然法則が有り、
+それに従う。病をキッカケに生命力が上がることもあれば、
+下がることもある」
 
 ということかなと思います。
 
 *未病と発作
- 養生を考える時に、必要な概念のうち、大きな要素は、未病と
-発作かなと思います。
+ 養生を考える時に、必要な概念のうち、大きな要素は、
+未病と発作かなと思います。
 
-未病:未だ病まざる、つまり、症状は出ていないが歪みはある
-   病が静かに潜在し、動いていない状態
+未病:未だ病まざる、つまり、症状は出ていないが歪みは
+   ある病が静かに潜在し、動いていない状態
 
-発作:症状が出ている状態、病が動いて顕在化している状態
+発作:症状が出ている状態、病が動き顕在化している状態
 
  未病と発作の関係を図の描くと、以下の感じと思います。
 &ref(ksf-mibyoutohossa.jpg)
 
- 発作を切っ掛けに、未病は重くも軽くもなります。安静や適切
-な治療を受ければ、発作の前よりも生命力の高い状態で安定しま
-す。無理したり誤治されたりすると、発作の前よりも生命力の低
-い状態で安定してしまいます。
+ 発作を切っ掛けに、未病は重くも軽くもなります。安静
+や適切な治療を受ければ、発作の前よりも生命力の高い状
+態で安定します。無理したり誤治されたりすると、発作の
+前よりも生命力の低い状態で安定してしまいます。
 
- 鍼灸操体に限らず和方(漢方,日本伝統医学)の養生や治療は、
-発作を切っ掛けに発作前よりも生命力の高い状態で安定させるこ
-とを目指すものだと思います。
+ 鍼灸操体に限らず和方(漢方,日本伝統医学)の養生や
+治療は、発作を切っ掛けに発作前よりも生命力の高い状態
+で安定させることを目指すものだと思います。
 
- 言い換えれば「小さな病気は、大きな病気の保険」ということ。
-軽いカゼや軽い下痢(腹痛)は、未病を改善するため、体が起こす
-小発作といえると思います。そういう小発作を利用して、生命力
-を発作以前よりも高めていくのが、和方(漢方,日本伝統医学)
-の養生です。
+ 言い換えれば「小さな病気は、大きな病気の保険」とい
+うこと。軽いカゼや軽い下痢(腹痛)は、未病を改善するた
+め、体が起こす小発作と言えると思います。そういう小発
+作を利用して、生命力を発作以前よりも高めていくのが、
+和方(漢方,日本伝統医学)の養生です。
 
 **未病
- 未病は、病が動かない時です。体の歪みはあるが、邪毒は沈静
-し、病は潜在している状態です。
+ 未病は、病が動かない時です。体の歪みはあるが、邪毒
+は沈静し、病は潜在している状態です。
 
- 5つ位の各段階でバランスしています。「①気持ち悪い→②体
-が歪む→③感覚異常→④機能異常→⑤器官破壊」の5つです。
+ 5つ位の各段階でバランスしています。「①気持ち悪い
+→②体が歪む→③感覚異常→④機能異常→⑤器官破壊」の
+5つです。
 
- この未病の状態については、操体の橋本先生の解説が一番分か
-りやすかったです。
+ この未病の状態については、操体の橋本先生の解説が一
+番分かりやすかったです。
 &ref(ksf-hasimotosippeikan.jpg)
 
- 体全体が5段階の何番目かということではなく、体の部位ごと、
-細かく言えば細胞ごとに5段階の何番目かが決まってくると言う
-ことですね。
+ 体全体が5段階の何番目かということではなく、体の部
+位ごと、細かく言えば細胞ごとに5段階の何番目かが決まっ
+てくると言うことですね。
 
- 橋本先生は、操体は、東洋医学の「体が歪む」前の「気持ち悪
-い」という視点、言い換えれば、「歪みを正す」前の「気持ち良
-い」という視点を持っているから、「日本医学」とも言っていま
-す。
+ 橋本先生は、操体は、東洋医学の「体が歪む」前の「気
+持ち悪い」という視点、言い換えれば、「歪みを正す」前
+の「気持ち良い」という視点を持っているから、「日本医
+学」とも言っています。
 
- 術伝が「和方」を掲げているのも似た感覚を持っているからで
-す。操体だけでなく、江戸時代の鍼灸は、日本独自の要素が沢山
-ありますし。
+ 術伝が「和方」を掲げているのも似た感覚を持っている
+からです。操体だけでなく、江戸時代の鍼灸は、日本独自
+の要素が沢山ありますし。
 
- ただし、逆に言うと、鍼灸操体を始めとする東洋的物療で直ぐ
-効果が出るのは、機能性病変までです。器質性病変に効果が無い
-わけでは有りませんが、組織が逆変性する必要があるので3ヶ月
-単位の時間が必要です。
+ ただし、逆に言うと、鍼灸操体を始めとする東洋的物療
+で直ぐ効果が出るのは、機能性病変までです。器質性病変
+に効果が無いわけでは有りませんが、組織が逆変性する必
+要があるので3ヶ月単位の時間が必要です。
 
- ですから、現在では、器質性病変、特に急性のものは、現代医
-学に任せるのが基本で、救急医療と連携します。
+ ですから、現在では、器質性病変、特に急性のものは、
+現代医学に任せるのが基本で、救急医療と連携します。
 
 **発作
- 病が動いている状態です。症状は顕在化し、邪毒も動きます。
+ 病が動いている状態です。症状は顕在化し、邪毒も動き
+ます。
 
- この視点は、吉益東洞、尾台榕堂らの古方派漢方の視点、特
-に「上衝」の概念が理解しやすかったです。
+ この視点は、吉益東洞、尾台榕堂らの古方派漢方の視点、
+特に「上衝」の概念が理解しやすかったです。
 &ref(rtf-doburoku.jpg)
 
- 別の視点で言えば、「体が発する警戒警報」とも言えます。
-操体の橋本敬三先生は、サイレンに例えて「サイレンに水を掛
-けても、火は消えない」と顕在化した症状のみを治療すること
-の愚かさを指摘していますね。
+ 別の視点で言えば、「体が発する警戒警報」とも言えま
+す。操体の橋本敬三先生は、サイレンに例えて「サイレン
+に水を掛けても、火は消えない」と顕在化した症状のみを
+治療することの愚かさを指摘していますね。
   
- 発作も、詳しく言うと5段階位に分かれ、段階的に変化して
-いきます。「①内より迎え(未病)→②外より入り(ストレス)→
-③外より内へ→④内なる変化→⑤内より外へ」という感じ。こ
-の点については、横田観風先生の『万病一風論の提唱』が詳し
-いです。
+ 発作も、詳しく言うと5段階位に分かれ、段階的に変化
+していきます。「①内より迎え(未病)→②外より入(スト
+レス)→③外より内へ→④内なる変化→⑤内より外へ」とい
+う感じ。
+
+ この点については、横田観風先生の『万病一風論の提唱』
+が詳しいです。
 
- 私が理解できた範囲で説明すると、「先ず未病の状態(内因)
-が有り、そこに、ストレスを始めとする外因が入り、外因や、
-それを切っ掛けにする症状は、だんだん体の内側に入り込み、
-ある場所で質的変化を起こす。そして、排出現象で終わる。」
-という感じかなと思います。
+ 私が理解できた範囲で説明すると、「先ず未病の状態
+(内因)が有り、そこに、ストレスを始めとする外因が入
+り、外因や、それを切っ掛けにする症状は、だんだん体の
+内側に入り込み、ある場所で質的変化を起こす。そして、
+排出現象で終わる。」という感じかなと思います。
 
 **ストレス
  気持ち悪いことに代表されることですね。
 
- 未病の体の歪んだ状態を内因とし、気持ちの悪いストレスに
-代表される外因が加わると、発作を起こして改善するために、
-ウイルス細菌に代表される邪毒を体に取り入れるという感じか
-なと思っています。
+ 未病の体の歪んだ状態を内因とし、気持ちの悪いストレ
+スに代表される外因が加わると、発作を起こして改善する
+ために、ウイルス細菌に代表される邪毒を体に取り入れる
+という感じかなと思っています。
 
 **邪毒
- 漢方古方派では、邪気、水毒、瘀血の3つとされますね。そ
-れぞれ体内の気血水が流れにくくなり悪化したものとされます。
+ 漢方古方派では、邪気、水毒、瘀血の3つとされますね。
+それぞれ体内の気血水が流れにくくなり悪化したものとさ
+れます。
 
- 現代の視点で見れば、気は、気体(ガス)や電気のように目に
-見えないが機能は感じられるものでしょう。水は体液、血は血
-液ですね。
+ 現代の視点で見れば、気は、気体(ガス)や電気のように
+目に見えないが機能は感じられるものでしょう。水は体液、
+血は血液ですね。
 
- 私は、流れにくくなった川の部分には、ゴミが溜まりやすく、
-細菌なども繁殖しやすいのと同じかなと思いました。邪気は、
-水毒や瘀血から発生するとされるのも、腐った水からメタンガ
-スなどが発生するのと似ているなと思います。
+ 私は、流れにくくなった川の部分には、ゴミが溜まりや
+すく、細菌なども繁殖しやすいのと同じかなと思いました。
+邪気は、水毒や瘀血から発生するとされるのも、腐った水
+からメタンガスなどが発生するのと似ているなと思います。
 
- 邪気は、手などにピリピリビリビリした感じを受けることが
-多いです。敏感な患者さんは「電気が走っている」とか「小さ
-な稲妻」とか言う表現をされます。
+ 邪気は、手などにピリピリビリビリした感じを受けるこ
+とが多いです。敏感な患者さんは「電気が走っている」と
+か「小さな稲妻」とか言う表現をされます。
 
- 水毒は、汗、痰、下痢、鼻水、泪、皮膚炎などの形で、普段
-から、少しずつ排泄されていることも多いです。
+ 水毒は、汗、痰、下痢、鼻水、泪、皮膚炎などの形で、
+普段から、少しずつ排泄されていることも多いです。
 
- 瘀血の原因としては、女性の生理不順の他、怪我や打撲捻挫、
-手術なども結構多いです。
+ 瘀血の原因としては、女性の生理不順の他、怪我や打撲
+捻挫、手術なども結構多いです。
+
+ 邪気、水毒、瘀血については、詳しくは以下を読んでみ
+てください。
+[[邪気,水毒,瘀血、真気>https://www26.atwiki.jp/jutsuden/pages/318.html#id_9f23f571]]
 
 **☆:気持ちの良い、イイ感じなこと
  安静や適切な治療などですね。
 
- これも、数段階の過程を経るように思います。「①少し痛み
-が減る→②発作的な自己治癒反応→③フッと脱力する→④気持
-良く体が弛む→⑤邪毒が排泄される」という感じ。
+ これも、数段階の過程を経るように思います。「①少し
+痛みが減る→②発作的な自己治癒反応→③フッと脱力する
+→④気持良く体が弛む→⑤邪毒が排泄される」という感じ。
 
- ① 適切なことをことをすると、先ず少し痛みが減ります。
+ ① 適切なことをことをすると、先ず少し痛みが減りま
+す。
 
- ② が、しばらくすると、症状などの変化が激しくなります。
-深い呼吸が特徴で、痛みは少し増すこともあります。鍼灸操体
-などをしていると、効果が出ているなという実感があります。
+ ② が、しばらくすると、症状などの変化が激しくなり
+ます。深い呼吸が特徴で、痛みは少し増すこともあります。
+鍼灸操体などをしていると、効果が出ているなという実感
+があります。
 
- ③ 次に、フッと脱力する感じに変化が消えます。操体で言
-う、瞬間脱力の感じに近いかなと思います。
+ ③ 次に、フッと脱力する感じに変化が消えます。操体
+で言う、瞬間脱力の感じに近いかなと思います。
 
- ④ 気持よく体が弛んで、ダルさが出て、動きたくなく寝て
-いたくなります。
+ ④ 気持よく体が弛んで、ダルさが出て、動きたくなく
+寝ていたくなります。
 
- ⑤ しばらくすると、汗、小水、下痢、下血などの排泄現象
-が起こります。
+ ⑤ しばらくすると、汗、小水、下痢、下血などの排泄
+現象が起こります。
 
- この辺りについては、野口整体の野口晴哉先生の『風邪の効
-用』などでの観察が分かりやすかったです。
+ この辺りについては、野口整体の野口晴哉先生の『風邪
+の効用』などでの観察が分かりやすかったです。
 
 *おわりに
- ご理解いただけましたか。私は、こんな風に養生と病を観て
-います。
+ ご理解いただけましたか。私は、こんな風に養生と病を
+観ています。
 
- 症例に上げたような症状で私が診る程度の患者さんは、術伝
-流鍼灸の型と操体の応用で、喜んでもらえることが多いです。
+ 症例に上げたような症状で私が診る程度の患者さんは、
+術伝流鍼灸の型と操体の応用で、喜んでもらえることが多
+いです。
 
- これからは、子宮頸がんワクチンやレーシックの後遺症など、
-今まで余り診たことのないものを診させてもらいたいなと思っ
-ています。私の養生観や疾病観が変わるかもしれないので。
+ これからは、子宮頸がんワクチンやレーシックの後遺症
+など、今まで余り診たことのないものを診させてもらいた
+いなと思っています。私の養生観や疾病観が変わるかもし
+れないので。
 
- それ以外だと、食養を始めとする普段の生活、軽いカゼや下
-痢腹痛などへの対処などを広めていきたいなとも思っています。
+ それ以外だと、食養を始めとする普段の生活、軽いカゼ
+や下痢腹痛などへの対処などを広めていきたいなとも思っ
+ています。
+
+ また、ここの内容は、「[[体は自然、臨床は対話]]」の
+「体は自然」で、より詳しく書いています。興味が有った
+ら、読んでみてください。
 
- また、ここの内容は、「[[体は自然、臨床は対話]]」の「体は
-自然」で、より詳しく書いています。興味が有ったら、読んでみ
-てください。
 [[「体は自然」が東洋的身体観の基本]]
 [[気持ちよいと歪みが取れる理由]]
 [[小さな病気は歪みを治す]]
 [[歪みは筋肉に記憶される]]
 
  よろしくおねがいします。
 
 ***鍼灸操体、ツボ経絡などは、要するに自然現象の利用
 (追記:2017.01.18)
 
- 鍼灸操体按摩指圧など日本伝統医学の物療は、基本的には、 
-以下と思います。
+ 鍼灸操体按摩指圧など日本伝統医学の物療は、基本的に
+は、 以下と思います。
 
 1.ツボは、筋肉の機能性病変
 
 2.経絡などツボ同士の相関関係を利用して、 
   「筋肉の機能性病変を改善」することを手始めに、 
-  「体の歪み、血流、神経伝達などを改善」することに因り、 
-  痛み辛さ症状を改善している
+  「体の歪み、血流、神経伝達などを改善」することに
+  因り、痛み辛さ症状を改善している
 
  この辺りは、以下を読んでみてください。 
+
 [[ツボと経絡の観方]]
 [[和方鍼灸の基本]]
-
- また、邪気、水毒、瘀血については、以下を読んでみてくだ
-さい。
-[[鍼灸漢方用語の術伝的解釈]]
 
  こういう点も、要するに、
-「目の前の患者さんの体に、その時起こっている自然現象を、
-昔の達人達が利用し伝え残したことも参考にして、適切に利用
-していく」
+「目の前の患者さんの体に、その時起こっている自然現象
+を、昔の達人達が利用し伝え残したことも参考にして、適
+切に利用していく」
 ということが基本と思います。
 
- そのためにも、体に起こっている自然現象を的確に把握する
-ことが大切ですね。
+ そのためにも、体に起こっている自然現象を的確に把握
+することが大切ですね。
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    >>>術伝流鍼灸操体講座へ・・・・・・・・・[[術伝流鍼灸操体講座]]
 
    >>>このページのトップヘ・・[[私の養生観]]
 
    >>>術伝HPトップへ  ・・・・[[トップページ]]
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 術伝HP内検索:上の@wikiメニューの「wiki内検索」
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 *お知らせとお願い
 **術伝流鍼灸操体講座で患者さん役を募集
  術伝流鍼灸操体講座は、実践面を重視しています。実際に症状が出て
 いる方の治療を見たほうが勉強になります。そこで、講座で患者さん役
 をしてくださる方を募集しています。
 
  くわしくは、[[術伝流のモデル]]をみてください。
 
  よろしくお願いします。
 
 
 **感想・間違いなど
  感想などあったり、術伝事務局までメールをください。
 
 よろしくおねがいします。
 
 術伝事務局メルアド :jutsuden-jmkkあまググどこ 
 (この行は無視してください。akwba、laemfro、thgosewibe) 
 (「あま」を「@」に、)(以下無視kuaniu、nteyu、lPpkiumo)
 (「ググ」を「googlegroups」に、)(以下無視mesiun、kiuen)
 (「どこ」を「.com」に変えて送信してください。) 
 (面倒をおかけし申し訳ありません。迷惑メール対策です)
 
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    >>>術伝HPトップへ  ・・・・[[トップページ]]
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