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術伝流操体no.30 - (2010/08/03 (火) 10:38:53) の最新版との変更点

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 術伝流操体・操体で一通り治療 (3)すごく動く人の例2
 
 &size(24){&color(green){すごく動く人の例2}}
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 #contents
 *1.はじめに
- 先回は、操体で一通り治療する例の1回目で、よく動く人を紹介しま
-した。今回は、2回目で、やはりよく動く人の例です。
+ 先回は、操体で一通り治療する例の1回目で、よく動く人を
+紹介しました。2回目の今回も、やはりよく動く人の例です。
 
- 講座に初めて参加し、初めて操体を受けた人でも、気持ちよさを求め
-てどんどん動いていってしまう人がいるのですが、この人もどんどん姿
-勢が変わっていきました。
+ 講座に初めて参加し、初めて操体を受けた人でも、気持ち良
+さを求めて、どんどん動いていってしまう人がいます。この人
+も、どんどん姿勢が変わっていきました。
 
- よく動く人は、今まで比較すると女性が多かったのですが、今回は二
-人続けて男性でした。初めてで写真を撮られるという条件のもとでとい
-うことが原因していた可能性もあるかなと思っています。
+ よく動く人は、今まで比較すると女性が多かったのですが、
+今回は二人続けて男性でした。初めてで写真を撮られると言う
+状態が原因していた可能性もあるかなと思っています。
 
 *2.どんどん動いていきました
 **2.1.はじめのラクな姿勢、仰向けから
- まず「ラクな寝方で寝てください」と伝えたら、いろいろ試した結果、
-仰向き寝になりました(写真1)。
+ まず「ラクな寝方で寝てください」と伝えたら、色々と試し
+た結果、仰向き寝になりました(写真1)。
 
-&ref(DSCF0235.JPG)写真1
+&ref(DSCF0235.jpg)写真1
 
- 「姿勢を変えたくなったら、どんどん変えてかまいません。ただし、
-ついていけないこともあるので、できるだけゆっくり動いてください。」
-と声をかけました。
+ 「姿勢を変えたくなったら、どんどん変えてかまいません。
+ただし、付いていけないこともあるので、できるだけゆっくり
+動いてください。」と声を掛けました。
 
- そして、その仰向けの姿勢から、この寝方が受け手の体にとって本当
-にラクかどうか確かめるために、足の指裏のシコリを探し、シコリがあっ
-たところを、かるく揉んでみた(写真2、3)ら、だんだん横向き寝に
-なっていきました。
+ そして、その仰向けの姿勢から、この寝方が受け手の体に本
+当にラクかどうか確かめるために、足の指裏の痼りを探し、見
+付かった痼りを、軽く揉んでみました(写真2,3)。そしたら、
+だんだん横向き寝になっていきました。
 
-&ref(DSCF0237.JPG)写真2
+&ref(DSCF0237.jpg)写真2
 
-&ref(DSCF0238.JPG)写真3
+&ref(DSCF0238.jpg)写真3
 
-**2.2.横向き寝から、上側の腕をきっかけに
- 横向き寝では、上側の腕を動かしたそうにしていたので、試しに、い
-ろいろな動きをしてみて(写真4、5)、どれがイイ感じか聞いてみた
-ところ、結局、背中を反らせる動きが良いということで、反りやすいよ
-うに腰を補助してあげました(写真6)。
+**2.2.横向き寝から、上側の腕を切っ掛けに
+ 横向き寝では、上側の腕を動かしたそうにしていたので、試
+しに、色々な動きをしてみて(写真4,5)、どれがイイ感じか
+聞いてみたら、結局、背中を反らせる動きが良いということで
+した。
+
+&ref(DSCF0240.jpg)写真4
 
-&ref(DSCF0240.JPG)写真4
+&ref(DSCF0241.jpg)写真5
 
-&ref(DSCF0241.JPG)写真5
+ 反りやすいように腰を補助してあげました(写真6)。
 
-&ref(DSCF0244.JPG)写真6
+&ref(DSCF0244.jpg)写真6
 
  しばらくしたら、仰向けの姿勢になりました。
 
-**2.3.仰向けから足をきっかけに
- 仰向けの姿勢を見たら、足を両方伸ばしていたので、この姿勢でいい
-のかなと、試しに足指揉みをしてみたら(写真7)、右足を曲げて倒し、
-右足踵が左足膝の位置に来る姿勢になりました(写真8)。
+**2.3.仰向けから足を切っ掛けに
+ 仰向けの姿勢を見たら、足を両方とも伸ばしていたので、こ
+の姿勢で良いのかなと、試しに足指揉みをしてみました(写真
+7)。
 
-&ref(DSCF0245.JPG)写真7
+&ref(DSCF0245.jpg)写真7
 
-&ref(DSCF0246.JPG)写真8
+ そしたら、右足を曲げて倒し、右足踵が左足膝の位置に来る
+姿勢になりました(写真8)。
 
- その姿勢をすこし強調するのをいろいろ試してみた結果、上を向いて
-いる右足大腿内側を伸ばし、左足甲親指側を足裏側に捻転するのがイイ
-感じということでした(写真9)。
+&ref(DSCF0246.jpg)写真8
 
-&ref(DSCF0247.JPG)写真9
+ その姿勢を少し強調するのを色々と試してみた結果、上を向
+いている右足大腿内側を伸ばし、左足甲親指側を足裏側に捻転
+するのがイイ感じということでした(写真9)。
 
- その足の操体をしながら、声をかけて、動いてもらいました。
+&ref(DSCF0247.jpg)写真9
 
- 首を回したり(写真10)、手を上げたり(写真11)してもらったとこ
-ろ、手を上げる姿勢がイイ感じということで、そのまま大きく体を反ら
-す姿勢になっていったので、腰に手を当ててその姿勢が保ちやすくなる
-よう腰をすこし押して補助しました(写真12)。
+ その足の操体をしながら、声を掛けて、動いてもらいました。
 
-&ref(DSCF0248.JPG)写真10
+ 首を回したり(写真10)、手を上げたり(写真11)してもらっ
+たら、手を上げる姿勢がイイ感じということでした。
 
-&ref(DSCF0249.JPG)写真11
+&ref(DSCF0248.jpg)写真10
 
-&ref(DSCF0250.JPG)写真12
+&ref(DSCF0249.jpg)写真11
 
-**2.4.仰向けから腕をきっかけに
- しばらくして、また、仰向けに戻っていったのですが、はじめは足を
-曲げた姿勢をしていました(写真13)が、だんだん足を伸ばして、左腕
-を頭のほうに上げた姿勢になったので、左腕を上げる姿勢を強調するよ
-うに、すこし左腕を伸ばすのを援助する皮膚操体をしてみました
-(写真14)。
+ そこで、そのまま大きく体を反らす姿勢になっていったので、
+腰に手を当てて、その姿勢が保ちやすくなるよう腰を少し押し
+て補助しました(写真12)。
 
-&ref(DSCF0252.JPG)写真13
+&ref(DSCF0250.jpg)写真12
 
-&ref(DSCF0253.JPG)写真14
+**2.4.仰向けから腕を切っ掛けに
+ しばらくして、また、仰向けに戻っていきました。戻っていっ
+た当初は足を曲げた姿勢をしていました(写真13)。
 
- すると、また、なかば横向き寝になりながら、左半身を大きく反らせ
-るタワメの間がしばらく続きました(写真15)。そして、うつ伏せになっ
-ていきました。
+&ref(DSCF0252.jpg)写真13
 
-&ref(DSCF0254.JPG)写真15
+ が、だんだん足を伸ばして、左腕を頭の方に上げた姿勢にな
+りました。それで、左腕を上げる姿勢を強調するように、少し
+左腕を伸ばすのを援助する皮膚操体をしてみました(写真14)。
+
+&ref(DSCF0253.jpg)写真14
+
+ すると、また、半ば横向き寝になりながら、左半身を大きく
+反らせるタワメの間がしばらく続きました(写真15)。
+
+&ref(DSCF0254.jpg)写真15
+
+ そして、うつ伏せになって行きました。
 
 **2.5.うつ伏せから肘持ち上げ
- うつぶせ寝の姿勢を観察したら、足も外を向いていましたが、左腕を
-上げているのが目立ったし(写真16)、先ほどから左上半身を反らせる
-姿勢が多いこともあり、左肘を持ち上げてみました(写真17)。
+ うつぶせ寝の姿勢を観察したら、足も外を向いていましたが、
+左腕を上げているのが目立ちました(写真16)。
 
-&ref(DSCF0255.JPG)写真16
+&ref(DSCF0255.jpg)写真16
 
-&ref(DSCF0256.JPG)写真17
+ また、先ほどから左上半身を反らせる姿勢が多いこともあり、
+左肘を持ち上げてみました(写真17)。
 
- 左腕の位置から背骨のすぐ脇(華佗経)でツボが出ていそうな場所を
-予測して、そのあたりを調べたらツボが出ていたので、ついでにそのツ
-ボを指圧しました。
+&ref(DSCF0256.jpg)写真17
+
+ 左腕の位置から背骨の直ぐ脇(華佗経)でツボが出ていそう
+な場所を予測して、その辺りを調べたらツボが出ていたので、
+ついでにそのツボを指圧しました。
 
  
- しばらくして、腕を下ろしたそうにしたので下ろしたら、今度は右手
-を頭のほうに上げた姿勢になりました(写真18)。
+ しばらくして、腕を下ろしたそうにしたので下ろしたら、今
+度は右手を頭の方に上げた姿勢になりました(写真18)。
 
-&ref(DSCF0257.JPG)写真18
+&ref(DSCF0257.jpg)写真18
  
- そこで、今度は、右肘を持ち上げ、背骨近くのツボも見つけ指圧した
-ところ(写真19)、こちらのほうがよりコっていたのか、肘を高く持ち
-上げたほうが気持ち良さそうでした(写真20)。
+ そこで、今度は、右肘を持ち上げ、背骨近くのツボも見付け
+指圧しました(写真19)。
 
-&ref(DSCF0258.JPG)写真19
+&ref(DSCF0258.jpg)写真19
 
-&ref(DSCF0260.JPG)写真20
+ そしたら、こちらの方がより凝っていたのか、肘を高く持ち
+上げた方が気持ち良さそうでした(写真20)。
 
- しばらくして、腕を下ろしたそうにしたので下ろしたら、右手は上がっ
-ていますが、先ほどよりは力が抜けた感じになりました。
+&ref(DSCF0260.jpg)写真20
+
+ しばらくして、腕を下ろしたそうにしたので下ろしたら、右
+手は上がっていますが、先ほどよりは力が抜けた感じになりま
+した。
 
 **2.6.うつ伏せからカエル足
- その姿勢(写真21)をよく観察したら、右手が上がっている以外では、
-左足が外を向いているのが目立ちました。
+ その姿勢(写真21)をよく観察したら、右手が上がっている
+以外では、左足が外を向いているのが目立ちました。
 
-&ref(DSCF0261.JPG)写真21
+&ref(DSCF0261.jpg)写真21
 
- そこで、それを強調するようにしたら、だんだん、いわゆるカエル足
-の動きになっていき、しばらく、その姿勢のタワメの間が続きました
-(写真22)。
+ そこで、それを強調するようにしたら、だんだん、いわゆる
+カエル足の動きになっていき、しばらく、その姿勢のタワメの
+間が続きました(写真22)。
 
-&ref(DSCF0262.JPG)写真22
+&ref(DSCF0262.jpg)写真22
 
- そして、その姿勢を終えたあと、ラクな姿勢を探してもらったら、仰
-向けの姿勢になっていきました。
+ そして、その姿勢での操体を終えた後に、ラクな姿勢を探し
+てもらったら、仰向けの姿勢になっていきました。
 
 **2.7.仰向けから背中反らし
- 仰向けで寝ている姿勢(写真23)を観察してみたら、背中上部を反ら
-したがっているように見えました。
+ 仰向けで寝ている姿勢(写真23)を観察してみたら、背中
+上部を反らしたがっているように見えました。
 
-&ref(DSCF0263.JPG)写真23
+&ref(DSCF0263.jpg)写真23
 
- 試しに手を入れて背中上部を反らすことを強調してみたら(写真24)、
-非常に気持ちよいということで、両手の拳骨をいれ背中をより反らせる
-ようにしました(写真25)。
+ 試しに手を入れて背中上部を反らすことを強調してみたら
+(写真24)、非常に気持ちよいということでした。
 
-&ref(DSCF0264.JPG)写真24
+&ref(DSCF0264.jpg)写真24
 
-&ref(DSCF0266.JPG)写真25
+ それで、両手の拳骨を入れ背中を少し余分に反らせるように
+しました(写真25)。
 
- やがて、横向きへと変化しながらも背中を反らし続けたがっている感
-じでしたので、操者もそのイイ感じに背中が反った感じが消えていって
-しまわないように、姿勢を変えて支え続けました(写真26)。
+&ref(DSCF0266.jpg)写真25
 
-&ref(DSCF0270.JPG)写真26
+ やがて、横向きへと変化しながらも背中を反らし続けたがっ
+ている感じでしたので、操者もそのイイ感じに背中が反った感
+じが消えていってしまわないように、姿勢を変えて支え続けま
+した(写真26)。
 
- しばらく、背中を反らす姿勢を続けたあと、ゆっくりと、うつ伏せ寝
-の姿勢になっていきました(写真27)。そして、「今日は、もういい感
-じです」ということでした。
+&ref(DSCF0270.jpg)写真26
 
-&ref(DSCF0271.JPG)写真27
+ しばらく、背中を反らす姿勢を続けた後に、ゆっくりと、う
+つ伏せ寝の姿勢になっていきました(写真27)。そして、「今
+日は、もういい感じです」ということでした。
 
- 結局、この日は、背中、とくに、その上のほうを反らしたかったので
-しょう。充分に背中を反らすことができたので、満足したという感じで
-した。
+&ref(DSCF0271.jpg)写真27
+
+ 結局、この日は、背中、特に、その上の方を反らしたかった
+のでしょう。充分に背中を反らすことができたので、満足した
+という感じでした。
 
 **2.8.座位で、重さの操体と指揉み
- それで、仕上げにはいることにして、座位になってもらいました(写
-真28)。
+ それで、仕上げに行くことにして、座位になってもらいまし
+た(写真28)。
 
-&ref(DSCF0272.JPG)写真28
+&ref(DSCF0272.jpg)写真28
 
- まずは、重さの操体で、試しに左右前後に体重を移してもらい、いち
-ばん移したい方向を探してもらいました(写真29)。
+ 先ずは、重さの操体で、試しに左右前後に体重を移してもら
+い、一番移したい方向を探してもらいました(写真29)。
 
-写真28:
-写真29:DSCF0273.JPG写真29
+&ref(DSCF0273.jpg)写真29
 
- 移したい方向の肘を操者が両手で支えて、充分に体重が移せるようにしたところ(写真30)、ほとんど頭が床にくっつくくらいの姿勢が気持ちよいということでした(写真31)。
+ 移したい方向の肘を操者が両手で支えて、充分に体重が移せ
+るようにしました(写真30)。
 
-写真30:DSCF0275.JPG
-写真31:DSCF0276.JPG
+&ref(DSCF0275.jpg)写真30
 
-それから、手の指揉みをして仕上げました(写真32、33)。
+ そしたら、ほとんど頭が床に付く位の姿勢が気持ち良いと言
+うことでした(写真31)。
 
-写真32:DSCF0278.JPG
-写真33:DSCF0279.JPG
+&ref(DSCF0276.jpg)写真31
+
+ それから、手の指揉みをして仕上げました(写真32,33)。
+
+&ref(DSCF0278.jpg)写真32
+
+&ref(DSCF0279.jpg)写真33
 
 *3.おわりに
- この人も操体をまるで初めて受けられるにしては、体の求めに応じてよく動くことができる人でした。気持ちよさが消えてしまわないように、 操者が ついていくのが大変なくらいでした。まわりで見ていた人の感想としては、表情が明るく穏やかになったという声が多かったです。
+ この人も操体を初めて受けられるにしては、体の求めに応じ
+て動くことができる人でした。気持ち良さが消えてしまわない
+ように、 操者が付いていくのが大変な位でした。
 
- 次回は、同じ初めて操体を受けた人の例ですが、姿勢の変化が少ない人の例をあげます。
+ 周りで見ていた人からは、「表情が明るく穏やかになった」
+と言う感想がでました。
 
+ 次回は、同じ初めて操体を受けた人の例ですが、姿勢の変化
+が少ない人の例を出します。
 
 
    つぎへ>>>[[術伝流操体no.31]]
 
 
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+
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+
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 *お知らせとお願い
 **術伝流鍼灸操体講座で患者さん役を募集
  術伝流鍼灸操体講座は、実践面を重視しています。実際に症状が出て
 いる方の治療を見たほうが勉強になります。そこで、講座で患者さん役
 をしてくださる方を募集しています。
 
  くわしくは、[[術伝流のモデル]]をみてください。
-
- 症例を少しずつ増やして、ゆくゆくは深谷先生の「お灸で病気を治し 
-た話」の写真入り版のような感じにしていきたいと思っています。
 
  よろしくお願いします。
 
 **感想など
- 感想などありましたら、[[「術伝」掲示板>http://jutsuden.bbs.fc2.com/]]に書いてください。
-
- また、「術伝」掲示板でも、旧掲示板「養生の杜」と同じように、
-養生についての雑談や症例相談などもしていきたいと思っています。
-
- よろしくお願いします。
-
-**間違いなど
- 間違いなど見つけた方は、[[術伝事務局>jutsuden-jmkk@yahoogroups.jp]]あてにメールをください。
-
- よろしくお願いします。
-
-**「術伝」症例相談用メーリングリストの参加者募集
- 「術伝」では症例相談用メーリングリスト( [[術伝ML(muchukand)>http://groups.yahoo.co.jp/group/muchukand/]])の
-参加者を募集しています。
-
- よろしくお願いします。
-
+ 感想などありましたら、術伝事務局までメールをください。
 
+よろしくおねがいします。
 
+術伝事務局メルアド :jutsuden-jmkkあまググどこ 
+(この行は無視してください。akwba、laemfro、thgosewibe) 
+(「あま」を「@」に、「ググ」を「googlegroups」に、) 
+(「どこ」を「.com」に変えて送信してください。    ) 
+(面倒をおかけし申し訳ありません。迷惑メール対策です)
 
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