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「ドラキュリウス」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
ドラキュリウス」を以下のとおり復元します。
***英名:Draculious
 レアリティ:R 絵師:石垣純哉 番号:BS01-043 収録:混沌の守護神

 コスト:5 軽減:2 シンボル:紫 系統:[[呪鬼]] 種類:スピリット
 1-LV1:4000
 3-LV2:6000
 4-LV3:9000

-カード効果なし

-フレーバー
  謁見が許されたのは、わたしが別の世界の者だからかもしれない。
  この地を支配する貴族の1人は、
  冷たい視線でこちらを見下ろしゆっくりと口を開いた。
  ―放浪者ロロ『異界見聞録』紫の章第3節より―
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***備考/性能
-バニラ
--推奨検索ワード:「効果の記述を持たない」
  性能としての長所を活かす為には基本的にLV3での運用が前提となる。
  LV1の場合、軽減率の低さが禍してLV1BPが同じ4000のBS01-紫S:[[デス・ハーデス]]に
  フットワークの軽さで大きく劣る。
  コスト/軽減が3/1のハーデスは単独でも4コアを「召喚コスト3/LVコスト1」に使用すれば先攻1T目でも出せる。
  また、ゼロコストの混沌の守護神-紫S:[[フォッガー]]を先に出して
  3コアを「召喚コスト2/LV1コスト1」に使用すれば先攻1T目でBP4000を含む2体のスピリットを並べることが出来る。
  それに対し、ドラキュリウスは「召喚コスト5/LVコスト1」を割り当てても最低6コアを必要とする。
  無論、ゼロコストのフォッガーなどを先に召喚してスピ上コアを消費すればドラキュリウスも先攻1T目に呼べるが、
  味方を犠牲にしてしまうので、犠牲無用で先攻1T目に出せるハーデスには敵わない。
  戦力を損耗せずに召喚する為には6コアをリザーブ/スピ上に保有する必要が出てくるのだ。
  維持コストが不要なネクサスを軽減の頭数にする場合、
  事前に配置しておくという準備が必要なのでテンポが悪く、早期召喚にはやはり向かない。

  LV2の場合、LVコストが3コアでBP6000はBS01-紫S:[[スケル・バイパー]]と同数値に当る。
  ドローソースを持つバイパーには手アドで劣り、召喚コストでも劣っている。

  LV3の場合、ハーデスLV2と同じ4コアでBP9000という紫属性では破格の高性能を発揮する。
  この数値ならば、緑の難敵:[[ヘラクレス・ジオ]]にも勝つことが可能になる。
 
  ※:実戦での使用時には召喚コストの重さから、最初はLV1で召喚し、
  次Tでトラッシュから戻ってきたコアでレベルアップという形が基本的な流れになるだろう。
  バトスピには「召喚酔い」ルールこそ無いものの、
  コアの使用配分の関係からこの様に次のTを待たないと充分に力を発揮できないケースも多い。

-シナジー:混沌の守護神-紫M:[[イビルオーラ]]:召喚補助/LVアップ1→3:BP+5000
  召喚コストが重く、効果も持たず、LV1&LV2にもメリットの少ないドラキュリウスの唯一の利点、
  「4コアでBP9000」を最も容易に有効利用でき、前述の※の4行の不安要素を打ち消す手法。
  メインステップでは早期召喚を助けることもでき、フラッシュタイミングではBP5000の増加によって
  BP5000~8000の敵アタッカー/ブロッカーを返り討ちにできる。
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***公式Q&A/ウール
なし:09/01/01
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***エピソード/キャラクター
-陣営:魔王?
--陣営:吸血鬼?
  本来であれば、支配を受ける側である人間が謁見を許可されるはずが無かった。
  BS03で二人の吸血鬼が離反したことと、[[吸血姫ヴァンピレス]]の態度を考えると、
  ドラキュリウスも無関係ではないのだろう
-貴族/ドラキュラ伯爵
--外部参照リンク:[[ウィキペディア>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9]]
  支配階級の立場にある割には、特殊能力が無いレアカード。
  名前のドラキュリウスはドラキュラ伯爵がモチーフと考えられる。
  また、ドラキュラは「ドラゴン(ドラクル)の息子」を意味する単語でもある。
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&link_edit(text=ここを編集)
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