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    <title>加賀谷ゼミ2011年度新歓サイト</title>
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    <description>加賀谷ゼミ2011年度新歓サイト</description>

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    <description>
      こんにちは、９期生の堀本です。今回は新3年生に加賀谷ゼミのことを知ってもらうために、僕がこのゼミのどんな部分に魅かれたのか、そしてどんな気持ちでこのゼミに入ったのかということを書いてみたいと思います。新３年生のゼミ選びに少しでも役に立てれば幸いです。

　まず僕が加賀谷ゼミのどんな部分に魅かれたかというと、簡単に言えば、ひとつは先輩のプレゼンから感じた雰囲気、ひとつは加賀谷先生が仰られたゼミに対する思いです。加賀谷ゼミのことを何も知らなかった僕にとっては、この二つに一目惚れした部分が大きいです。

前者については、オープンゼミで先輩方が披露してくれたプレゼンから感じたことです。プレゼンの内容自体はもちろんなのですが、当時の僕にとっては先輩の原稿を見ずに流暢に発表する姿、また質疑応答の際に詰まることなく自身の意見を伝えて、先生や先輩方とやり取りする姿がとても輝いて見えました。１・２年次は特に勉強をすることなく過ごしてきた自分にとって、そういった先輩方がなんだかとっても知的に感じたのでしょう(笑)

後者についてはオープンゼミの際の先生のお話から感じたことです。そのとき加賀谷先生は「将来の日本経済を支える人間をこのゼミから輩出していきたい。」という旨のことを仰られていました。一見すると、独特なものでもなさそうですが、３年からの主ゼミでしっかり勉強して一皮むけたい！と考えていた自分にとって、その言葉は先生の雰囲気と相まってとても刺激的なものでした。
これらの魅力を感じたうえで、僕はどんな気持ちで最終的にこの加賀谷ゼミに入ることを決めたのか。これも理由は２つあって、１つ目は僕が社会に出てから役に立つ能力身に付けたいと感じていたこと、２つ目は加賀谷ゼミがグループワーク中心であることです。

１つ目については、実際に数値を扱う分野を学んでいた方が将来役に立つであろうと何となくですが感じたからです。加賀谷ゼミでは数値の読み取りから分析、その背景の考察というプロセスを何度も繰り返しますが、それを通して「考える力」そのものを身につけられると思いました。理論や知識は社会人になってからでも独学で学べると、生意気ですが(笑)、当時は考えていたようです。

２つ目は加賀谷ゼミがグループワークで進められていくということです。１・２年次の導入ゼミは輪読形式で進められましたが    </description>
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    <title>堀本　啓介</title>
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      こんにちは、９期生の堀本です。今回は新3年生に加賀谷ゼミのことを知ってもらうために、僕がこのゼミのどんな部分に魅かれたのか、そしてどんな気持ちでこのゼミに入ったのかということを書いてみたいと思います。新３年生のゼミ選びに少しでも役に立てれば幸いです。

　まず僕が加賀谷ゼミのどんな部分に魅かれたかというと、簡単に言えば、ひとつは先輩のプレゼンから感じた雰囲気、ひとつは加賀谷先生が仰られたゼミに対する思いです。加賀谷ゼミのことを何も知らなかった僕にとっては、この二つに一目惚れした部分が大きいです。

前者については、オープンゼミで先輩方が披露してくれたプレゼンから感じたことです。プレゼンの内容自体はもちろんなのですが、当時の僕にとっては先輩の原稿を見ずに流暢に発表する姿、また質疑応答の際に詰まることなく自身の意見を伝えて、先生や先輩方とやり取りする姿がとても輝いて見えました。１・２年次は特に勉強をすることなく過ごしてきた自分にとって、そういった先輩方がなんだかとっても知的に感じたのでしょう(笑)

後者についてはオープンゼミの際の先生のお話から感じたことです。そのとき加賀谷先生は「将来の日本経済を支える人間をこのゼミから輩出していきたい。」という旨のことを仰られていました。一見すると、独特なものでもなさそうですが、３年からの主ゼミでしっかり勉強して一皮むけたい！と考えていた自分にとって、その言葉は先生の雰囲気と相まってとても刺激的なものでした。
これらの魅力を感じたうえで、僕はどんな気持ちで最終的にこの加賀谷ゼミに入ることを決めたのか。これも理由は２つあって、１つ目は僕が社会に出てから役に立つ能力身に付けたいと感じていたこと、２つ目は加賀谷ゼミがグループワーク中心であることです。

１つ目については、実際に数値を扱う分野を学んでいた方が将来役に立つであろうと何となくですが感じたからです。加賀谷ゼミでは数値の読み取りから分析、その背景の考察というプロセスを何度も繰り返しますが、それを通して「考える力」そのものを身につけられると思いました。理論や知識は社会人になってからでも独学で学べると、生意気ですが(笑)、当時は考えていたようです。

２つ目は加賀谷ゼミがグループワークで進められていくということです。１・２年次の導入ゼミは輪読形式で進められましたが    </description>
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    <title>堀本啓介</title>
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      こんにちは、９期生の堀本です。今回は新3年生に加賀谷ゼミのことを知ってもらうために、僕がこのゼミのどんな部分に魅かれたのか、そしてどんな気持ちでこのゼミに入ったのかということを書いてみたいと思います。新３年生のゼミ選びに少しでも役に立てれば幸いです。
　
まず僕が加賀谷ゼミのどんな部分に魅かれたかというと、簡単に言えば、ひとつは先輩のプレゼンから感じた雰囲気、ひとつは加賀谷先生が仰られたゼミに対する思いです。加賀谷ゼミのことを何も知らなかった僕にとっては、この二つに一目惚れした部分が大きいです。

前者については、オープンゼミで先輩方が披露してくれたプレゼンから感じたことです。プレゼンの内容自体はもちろんなのですが、当時の僕にとっては先輩の原稿を見ずに流暢に発表する姿、また質疑応答の際に詰まることなく自身の意見を伝えて、先生や先輩方とやり取りする姿がとても輝いて見えました。１・２年次は特に勉強をすることなく過ごしてきた自分にとって、そういった先輩方がなんだかとっても知的に感じたのでしょう(笑)

後者についてはオープンゼミの際の先生のお話から感じたことです。そのとき加賀谷先生は「将来の日本経済を支える人間をこのゼミから輩出していきたい。」という旨のことを仰られていました。一見すると、独特なものでもなさそうですが、３年からの主ゼミでしっかり勉強して一皮むけたい！と考えていた自分にとって、その言葉は先生の雰囲気と相まってとても刺激的なものでした。
これらの魅力を感じたうえで、僕はどんな気持ちで最終的にこの加賀谷ゼミに入ることを決めたのか。これも理由は２つあって、１つ目は僕が社会に出てから役に立つ能力身に付けたいと感じていたこと、２つ目は加賀谷ゼミがグループワーク中心であることです。

１つ目については、実際に数値を扱う分野を学んでいた方が将来役に立つであろうと何となくですが感じたからです。加賀谷ゼミでは数値の読み取りから分析、その背景の考察というプロセスを何度も繰り返しますが、それを通して「考える力」そのものを身につけられると思いました。理論や知識は社会人になってからでも独学で学べると、生意気ですが(笑)、当時は考えていたようです。

２つ目は加賀谷ゼミがグループワークで進められていくということです。１・２年次の導入ゼミは輪読形式で進められましたが    </description>
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    <title>安孫子貴幸</title>
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      二年生のみなさんこんにちは。加賀谷ゼミ三年の安孫子です。この度は２０１０年度新歓ページをご覧いただきありがとうございます。

　加賀谷ゼミがどのようなゼミかといえば、もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが、多くの場合、次の二点にまとめられるのではないかと思います。すなわち、①シビアなゼミであること、②飲みが激しいという二点です。私はこの二点を踏まえて、ゼミテンとの思い出について書かせていただきたいと思います。

加賀谷ゼミがシビアなゼミであることは巷の噂、もしくは加賀谷ゼミＨＰの様子からご存知の方も多いことと思います。シビアなゼミといっても様々ですが、わたくしどものゼミの場合、まず時間の拘束が長いことが特徴のひとつとして挙げられると思います。加賀谷ゼミの学習はグループワークを基本としており、毎週の課題を３～４人のグループで進めていきます。平日は授業後に、休日でも各人の予定がある場合がございますので、深夜から早朝にかけてグループワークを行うことも多いです。
長い時間をゼミテンと共に過ごすため、ゼミテン同士の仲は非常に良いです。楽しい思い出もたくさんあります。ゼミに入ってから一年とたっていませんが、具体的なエピソードは枚挙に暇がありません。
一緒にドライブで江ノ島に行ってしらすを食ってきたり、独身軍団で合コン（笑）にいってきたり（収穫なし）、賭けビリヤードで一蘭をオゴる羽目になったり。もちろん、普段のグループワークの合間に交わすなにげない会話も楽しい思い出です。
余談になりますが、思えば加賀谷ゼミに入って自らネタを作って笑いを取ろうという傾向が強くなったなぁ、と思います。ただでさえ厳しいゼミですので、それを少しでも楽しいものにしようと考える。そういう考えをみんな少なからずもっています。ゼミを通して、自らが成長しながら、楽しいゼミにしていく。そんな考えがたくさんの良い思いでを作っていく源泉になっているんだと思います。

加賀谷ゼミではゼミ後に毎週飲み会をやります。ただ、毎週激しい飲みをしているかといわれるとそうでもありません。
そんな飲み会での思い出は山ほどあります。もともと良いネタ（笑）を持ってる人が多いので飲み会でもとても楽しく、良いストレス発散になってます。うちのゼミを考えている人もそうでない人も、加賀谷ゼミの雰囲気を感じてもらうためにも、オ    </description>
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    <title>垂水勇大</title>
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      こんにちは、加賀谷ゼミ９期生の垂水勇大です。
１年前は新歓される側だったのに、もう新歓する側になってしまったんですね。
今回は、ゼミで１年間を過ごした経験を踏まえ
「加賀谷ゼミに入ってよかったこと、大変なこと」について少し書かせていただきたいと思います。

まず、加賀谷ゼミに入ってよかったこと。
加賀谷ゼミの特徴の１つとしてグループワークという形態があげられると思うのですが
毎週のゼミでのプレゼンに向け、グループのメンバーと頭を悩ましながら様々な議論をしていくうち
段々と議論の進め方や、論理のつめ方などが身についてきました。同じ物事を考えていてもメンバー
それぞれで違う考え方をしており、そういった各人の意見を戦わせより良いプレゼンに向け議論して
いく、これこそがグループワークの醍醐味であり、個人作業のゼミでは得られないものではないでし
ょうか。
もう１つの入ってよかったこと、それは院生を含め素晴らしい先輩の方々の存在でしょう。
ゼミに入りたての頃は、まだ知識も無く、議論の進め方すら分かっていなかった私達に的確なアドバ
イスをくださり、加賀谷ゼミの扉の中に導いてくださったのは先輩方でした。

また、飲み会や旅行など、ゼミテンや先輩方との関わりはゼミ内に留まらず、このゼミに入れば濃密な
２年間を過ごせることは間違いないでしょう。

次に、大変なこと。
個人的なことになるのですが、私は公認会計士を目指し３年の春から勉強しています。ただ、加賀谷ゼミはグループワークである以上拘束時間が長く、ゼミと資格の勉強の両立は非常に大変です。
最も、両立が不可能と言っているわけではなく、実際に在学中に合格し現在会計士として働いておられるOB・OGの方もたくさんいらっしゃいます。また、資格の勉強をしていただけは身につかないようなこと
が、ゼミを通じて身につけることができるという一面があるのも確かです。ただ、同じように資格を目指しており、このゼミに入ろうかと考えている方はよく考えられた方がいいかもしれませんね。


以上、私が１年間加賀谷ゼミ生として過ごし、感じたことを簡単に紹介させていただきました。
加賀谷ゼミに入ろうかなと考えている２年生の方々、少しでも興味があるなら気軽に私やゼミテンに話を聞いてみてください。最後はやはり自分の肌で感じ    </description>
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    <title>高島宏美</title>
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    <description>
      こんにちは、9期生の高島です。9期生唯一の女子ということで特に加賀谷ゼミを
検討されているGirlsに向けて、加賀谷ゼミ特有だと思われるよかったこと＆大変
なことをお伝えしようと思います。

■よかったこと
・多少はタフになったような・・・気がします。良かれ悪かれ我がゼミはどんな
に過酷な状況でも全く女の子扱いされないので（あ、飲み会は多少考慮されますw
）、タフになれる環境は整っています。

・しぶとさが身につきました。今まで私はいかに効率よく短時間で課題をこなす
かを重視するほうでした。しかしゼミでは時間を最大限使ってその時点での最高
の発表を毎回求められるので、時間度外視でとにかく納得のいく発表を作り上げ
る習慣はついたと思います。まぁ100％納得のいく発表というのは現在も模索中で
ございます・・・。

・ゼミテンとめちゃくちゃ仲良くなれます。性別は関係ありません。特に同じグ
ループのメンバーとは常に一緒にいるので、ゼミの議論以外の話もたくさんしま
す。

■大変なこと
・間違いなく睡眠時間です。私がゼミに入る前に躊躇した最大の障壁です。2年生
までは日付が変わる前には必ず就寝していた私は「は？徹夜？？まじで？？？」
みたいな感じでしたが今は慣れました。「全然平気だよ～」とまではいきません
が、慣れるものです。辛いことには変わりませんが。

・授業に出るのが大変になります。ゼミに入った当初、私は「ゼミのために授業
に出られないのはイヤだ！」と、睡眠不足でも意地で1限の授業に出席していまし
たが、集中力が切れて全く授業内容が頭に入ってきませんでした。まぁこれは１
限の授業を取らなければいい話ですね。

・友人に先入観を持たれます。「どこのゼミに入ったの？」「加賀谷ゼミだよ」
というやり取りを交したら、もう「ゼミに全ての学生生活を捧げた、いつも忙し
そうにしていて睡眠不足で疲れてるけどたくましい女子学生」という色眼鏡で見
られます（ん、被害妄想だって？？）。多少当たっているところもありますが、
一橋生（特に商学部生）どうしのゼミのイメージはなかなか崩れないものです。
もちろんゼミに誇りを持っていることは前提として、最初にそのような先入観を
持たれることはちょっと残念です。

■その他
い    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kagaya10th/pages/19.html">
    <title>宮原宏史</title>
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    <description>
      こんにちは。9期生の宮原です。

9期生内ではゼミ幹を務めています。新3年を迎える時期ですし、
そろそろ本格的にゼミ幹としての存在感を発揮しようと虎視眈々と狙いつつある今日この頃です。頑張らねば・・・。

そんな話はさておき、今回僕は「ゼミテンとの思い出」というテーマでお話ししたいと思います。

加賀谷ゼミの夏休みには「夏プロ」という一大イベントがあります。
夏プロとは、7～9月の研究の成果をプレゼンする合宿です。3年生にとってみれば4～7月までに学んだ会計学や戦略論のインプットを思いっきりアウトプットする場であり、OBの皆様や先輩方の前で発表する初めての大舞台です。
なかなか面白いテーマも見つからないまま、夏休みはほとんど毎日集まって議論したのを覚えています。このように聞くと、新3年生の皆さんはとてもシビアなんじゃないかと思うかもしれません。確かに、議論が煮詰まってなかなか話が進まなかったり、プレゼンが近付くに連れてプレッシャーが大きくなると辛くなる時もあります。ですが、加賀谷ゼミは常にグループワークなのでその点は、チームで仲良く楽しく切り抜けられると思います！
実際に僕たちの毎日の集まりは、自分たちのプレゼンをより良いものしようという自発的な意欲のもとに行われたものであり、疲れた夜にはメンバーとお酒を飲みながらリラックスして楽しい議論、なんて事もありました。（笑）
話がそれましたが、夏プロ当日はプレゼン直前にパワポ完成させ、印刷とかなり追い込まれていましたが、無事本番を迎えることが出来ました。プレゼン後は先生や先輩方から鋭い質問を頂いてまだまだ力量不足を痛感しましたが、達成感と少しばかりの自分の成長も感じることが出来ました。

≪その夜の寝床での出来事≫
宮原：「夏プロで俺たち少しは成長できたのかな？」
M氏：「宮は、本当に成長したよ～！夏プロ以降ももっと伸びるよ～！！」
宮原：「松田、ありがとう！！（笑）」
やはり、苦労を共にした最高のチームメートからの褒め言葉は格別です。

最高の仲間を作りたい方、熱くなれるものを見つけたい方、是非加賀谷ゼミで一緒に学びましょう！    </description>
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    <title>伊藤遼平</title>
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      こんにちは。加賀谷ゼミ9期生の伊藤です。
色々あって名前は「ちょこさん」で通ってます。


さてゼミテンとの思い出ということですが、ミーティングのことや普段のゼミの様子は誰かが書くと思うので、僕はそれ以外のことを書こうと思います。
加賀谷ゼミといえばご存知かもしれませんがよく飲みます。毎週ゼミの発表が終わったあとには、みんなでそのまま飲み屋に直行です。ゼミの準備に死ぬほど頭を使って疲れているはずなのに、自然とみんな集まって飲みに行く。。このときの乾杯のビールは格別ですね。酒があまり好きでないゼミテンもいるのですが、そんな人でも結局1年終わってみたら自然と飲んでますね。なぜなんでしょうかね、慣れって怖いですね。

こんな風に毎週のように飲み会が開かれることもあってゼミテンとの交流は深いですね。昨夏には、心の広いゼミテンの家で大々的なスイカ割り大会を行いました。テレビが壊れるか否かというあの緊張感は今でも忘れられません。
あと僕はゼミの係でイベント係というものを担当していたのですが、このうちの仕事の一つにゼミテンの誕生日会を開くというものがありまして、ゼミテンの誕生日ごとに何かしらプレゼントを買っていくのも結構楽しかったですね。誕生日プレゼントの中身は様々です。ちなみにうちのゼミ幹は別の人にあげた握力増強ボールにハマって後日購入したそうです。笑

　まぁこのように普段のゼミやミーティング以外でも、交流が深くなれるのが加賀谷ゼミの特徴かなぁと個人的に思います。加賀谷ゼミといわれると、勉強ばかりというイメージを頭に浮かべる方も多いとはいらっしゃいますが、遊びのほうでも真剣に取り組むのがこのゼミのいいところだと思います。加賀谷ゼミにいらしたときは、勉強もそうですが是非遊びのほうでも真剣になっていきましょう!!    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kagaya10th/pages/17.html">
    <title>田所大樹</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kagaya10th/pages/17.html</link>
    <description>
      どうもはじめまして経済学部３年の田所です。
もう私がゼミに入ってから１年たつのか・・・時がたつのは早いですね。それはおいといて、うちのエース安孫子君に書くようにキレられたので加賀谷ゼミを選んだ理由を書いていきたいと思います笑。

このごろ就職活動でもなぜうちの会社を志望しているのかと聞かれますが、私が去年ゼミを選んだ理由はより明確で簡単です。「企業価値評価というテーマに興味をもったこと」と「雰囲気が自分と合うと感じたこと」の２点だけです。それだけかよと思われた人もいるかと思いますが、ゼミ選びならそれでよいと思います。全く興味わかない勉強をゼミで２年間も勉強したくないでしょうし、雰囲気が合わない周りとやっていくのは厳しいと思います。次になぜ企業価値評価というテーマに興味を持ったかということとどのようにして雰囲気を感じたかについてを書きたいと思います。

私は前述の通り経済学部なので１、２年時はほとんど経済学部の授業を受けていました。その頃の私は授業にも出ず、試験前に友達の教科書のコピーと過去問で単位を何とかしのぐという学業生活を送っていました。ちょうどそのころ会計学概論で伊藤邦雄先生の「会計学概論」という授業を履修していました。初めて授業を面白いと思うようになり（決して経済学部の授業が面白くないと言っているのではなく、単に自分には合わなかったということです）、伊藤先生の話を聞きに授業に行くようなりました。そこで、企業価値評価というテーマに興味を持つこととなったのです。

ではなぜ伊藤先生のゼミに入らなかったのかと聞かれれば、雰囲気が私には伊藤ゼミより加賀谷ゼミに合っているのではないかと思ったからと答えるでしょう。人によって合う合わないあるでしょうし、正解はないでしょう。だからこそゼミに入る前に一度自分が行きたいゼミの雰囲気を感じていたほうがゼミ選びに失敗しないと思います。私はオープンゼミで先輩の話を聞いたり、また自ら先生に連絡し、先生と話をする機会を設けてもらったりしましたので、雰囲気のギャップはなく自然となじむことができました。ではいったいどのような雰囲気と聞かれたら、あくまでも自分の印象なので参考程度でよいのですが、一言で言うなら「熱い」ということでしょう。先生を筆頭に院生、先輩も「熱い」という印象を受けました。今も私は「熱い」生活を送っていると思い    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kagaya10th/pages/16.html">
    <title>松田崇志</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kagaya10th/pages/16.html</link>
    <description>
      　新３年生のみなさんこんにちは、加賀谷ゼミ９期生の松田と申します。
僕が加賀谷ゼミを選んだ理由としては、なにより「おもしろそうだから」ということに尽きると思います。そのおもしろさの判断基準は僕の中では２つありました。
　１つは、ゼミの内容です。ゼミのホームページでも紹介されているように、加賀谷ゼミでは企業の会計・財務・経営戦略の３つの視点から企業を分析しています。正直何をやっているのかというのはなかなかわからないと思います。正直僕も２年のこの時期にはよくわかっていませんでした(笑)。
　僕が惹かれたのはその課題の内容ではなく、どのようにゼミを行っていくかというプロセスです。そのプロセスとは、ほぼすべての課題をグループワークによって行っていくというものです。僕は個人できちっと課題をやってきてゼミで議論するというものよりも、グループワークでわいわいがやがやしながら１つの発表を作り上げていくほうが断然面白そうだなと思い、そういったゼミを探していたところ加賀谷ゼミに出会うことができたのです。グループワークがいいか個人ベースがいいのかというのは人の好みなのでいろいろなゼミでゼミを行うプロセスがどのようなものなのかを聞いて、どのようなものが自分に合うのかを考えてみるのも１つの判断基準だと思います。
　もう一つの判断基準は「どんな人がいるか」です。これはごく当たり前のことではありますがとても重要なことだと思います。みなさんが１年生の新歓期にサークルを選ぶ際にも「どんな人がいるのか」ということはよく見られていたかと思いますが、やはりこの先２年間共に過ごす仲間がどんな人かをみることは重要だと思います。ただ、ゼミ選びの際にはまだ同期が誰なのかということはわかっていないと思うので、オープンゼミなどの雰囲気からどのような人がいるのかを感じ取るといいと思います。僕の場合は幸いサークルに２人加賀谷ゼミの先輩がいたため色々お話を聞くことができ、雰囲気を知ることができました。僕が感じていた主観的な加賀谷ゼミの人々のイメージは、「ゼミに対する思いがアツく、少し普通じゃない人達」でした。実際入って半年以上が経ちますが、このゼミは変な人が多いなぁと思います（自分も他人のこと言えませんが…）。ただ人間的に面白いし、ゼミに対してアツい人はホントに多いなぁというのをしみじみと感じております。

ゼ    </description>
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