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    <title>kaigaikiken @ ウィキ</title>
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    <description>kaigaikiken @ ウィキ</description>

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    <title>履歴書・職探しの危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/32.html</link>
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      履歴書には求職に必要な情報（氏名、連絡先住所等、学歴、職歴等）以外の
個人情報は書かないようにしましょう。

日本の履歴書では通常記載・貼付する内容であっても、
こちらの履歴書では通常含まないよう指導されているものの一例を挙げます。
（詳細については履歴書の書き方ウェブサイト等をご参照ください）

・顔写真
・生年月日、年齢、性別、家族、婚暦等
・出生地、国籍、人種、民族、宗教等
・健康状態、障碍等
・前科等
・SIN、運転免許証番号、ヘルスカード番号
・銀行口座等金融関係の口座種別・番号、クレジットカード、デビットカード番号
・その他PIN類
・カナダ滞在ステータス証明書類

また、これらの情報を面接時に聞くことも原則として禁止されています。
業務上確認が必要な事項については、一般的には面接では適格かどうかのみを質問し、
採用が確定してから必要に応じて証明書類を提出する形になります。

例：「あなたは日本生まれか」「あなたは持病があるか」という聞き方はできません。
　　「あなたは日本語が第一言語か、ネイティブ並に読み書きできるか」
　　「○時間立ちっぱなしの力仕事だが、大丈夫か」という聞き方になります。

また、前科等の確認が必要な業務の場合は通常募集要項にその旨記載があり、
採用後ポリスチェックを行います。

特に、給料の振込先として口座番号を聞く等のケースについては
採用が確定してから、あなたが振込を希望すれば書面による個人情報保護契約を結んだ上で
あなたの判断で口座番号を渡すことはできますが、
事前に尋ねられることはありません。
金融・銀行関係の個人情報を面接時に尋ねる会社は要注意です。


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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/31.html">
    <title>コミッション制の仕事の危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/31.html</link>
    <description>
      売上などの一部が給料として支払われるコミッション制には、
基本給なしの全額コミッションと、基本給＋コミッションで給与が決まる場合がありますが
いずれも最低賃金が保証されます。
「うちはコミッション制だから」と最低賃金以下の給与しかもらえない場合は
きちんと保証されている金額を請求し、必要であれば当局に連絡しましょう。

例：基本給なし、商品を一点売ると$10のコミッション契約で10時間で2点売り上げた場合。
　　コミッションは2x$10=$20ですが、最低賃金が$10.25/hなので$100.25-$20=$80.25。
　　雇用主は差額の$80.25を支払う義務があります。

例：基本給$5、コミッションは売上の3%、10時間で$2000売り上げた場合。
　　基本給$5x10+コミッション$2000x0.03=$110。最低賃金$10.25x10=$102.50なのでクリア。

オンタリオ州最低賃金について（コミッションについてはページ中頃）
http://www.labour.gov.on.ca/english/es/pubs/guide/minwage.php

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    <dc:date>2010-08-24T04:45:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/13.html">
    <title>カラオケバーの危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/13.html</link>
    <description>
      カラオケバーの仕事にまつわるトラブルはよくあるようです。

-給与未払い
-売春を強要される
-風俗に近い仕事内容

などの報告がカナダ在住の日本人が集う掲示板に書き込まれることがあります。
（ただし、匿名掲示板の情報なので信憑性は不明です）
仕事内容はきちんと確認し、自分が納得していない内容を求められた場合は
断るなり、業務内容が法律違反であれば当局に助けを求めるなりしましょう。


カラオケバーに関する記事
http://thejournalistadiaries.blogspot.com/2010/04/karaoke-and-me.html
http://www.journalism.ryerson.ca/websites/goingplaces/article.aspx?id=6696

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    <dc:date>2010-08-21T16:10:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/30.html">
    <title>自動引き落としの危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/30.html</link>
    <description>
      公共料金や携帯電話の料金を銀行口座やクレジットカードからの自動引き落としにしている場合、
契約解除した後も請求書はしばらく確認しておきましょう。
手続が遅れたり間違っていたりして、解約後も利用料金が引き落とされていることがあります。
解約はできる限り書面で連絡し、月半ばの解約の場合は日割りにしてもらうなどきちんと伝えましょう。
どうしても電話で解約しなければならない場合は必ず担当者の名前と電話した日時をメモしましょう。

また、一旦は引き落としが解除されたように見えて安心していたら、
間を置いてまた引き落とされることなどもまれにあります。

帰国直前までサービスを利用していた場合など、
間違いを直してもらうのに日本から一々連絡することになり煩雑です。
電子メールやオンラインチャットサポートが普及してからは通信費用は問題ではないかもしれませんが、
国際電話などで間違いを正す必要がある場合は、先方の過剰請求なのですから、
コレクトコールで話をさせてもらうよう要求しましょう。


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    <dc:date>2010-08-18T02:38:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/29.html">
    <title>救急車の危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/29.html</link>
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      救急車の費用についてはOHIPの有無や移動の出発地点・搬送先などによって細かく定められており、
免除要件に満たない場合利用料金を一部または全額請求されます。
確実に要件を満たしているとはっきり判っている場合以外は
タクシーなどを利用した方がよいかもしれません。

救急車の費用請求について
http://www.health.gov.on.ca/en/public/publications/ohip/amb.aspx
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    <dc:date>2010-08-18T02:18:07+09:00</dc:date>
    <utime>1282065487</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/28.html">
    <title>トリアージの危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/28.html</link>
    <description>
      病院の救急受付ではトリアージ（識別救急）に基づいた治療を行っているため、
傷病の程度によっては長時間待たされます。

また、OHIPのない患者については受付時に救急受付費用の前払いを要求されます。
旅行者保険などOHIP以外の保険に加入していても、
適用されないか、後払いで保険会社に請求することになるので
救急病院にどうしても行かなければならない場合は診察・治療内容に関わらず
最低数百ドルの出費を覚悟しましょう。

予約不要のウォークイン・クリニックの場合、受付費用額は設定されていない医院が多いようです。
医院によって異なるので、費用が気になる場合は事前に確認しましょう。
診察順序については救急病院同様トリアージで決めている医院が多いようです。

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    <dc:date>2010-08-18T02:13:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/27.html">
    <title>アパートを貸す時の危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/27.html</link>
    <description>
      [[アパート退去要求の危険]]とも関連していますが、
アパートを貸す際にはResidential Tenancies Actをきちんと確認しましょう。
Residential Tenancies Actに反した契約は、たとえそれが書面で交わされたものでも無効です。

例えばペット禁止の条項については、危険な動物か、
住人のアレルギーの原因となる生き物以外は無効です。
その他にも、デポジットとして預かっていい金額の上限や退去を要求できる要件、
室内の最低気温なども定められています。

言った言わないの水掛け論にならないため書面での契約は重要ですが、
肝心の契約書の内容に無効なものを織り込まないようにしましょう。


注：ここでいう「アパート」はResidential Tenancies Actにおいて定義されたものを指します。
　　大家と同居する「部屋貸し」（バス･トイレ共同）などは含まれません。

Residential Tenancies Actが適用されない住居形態
http://www.ontariotenants.ca/law/act01.phtml#RTA5

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    <dc:date>2010-08-18T02:00:27+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
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-[[このウィキについて &amp; Q&amp;A]]


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**リンク
-[[City of Toronto&gt;http://www.toronto.ca/]]
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-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

//**更新履歴
//#recent(20)

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/26.html">
    <title>ヒッチハイクの危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/26.html</link>
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      オンタリオ州にはヒッチハイクに関する規制があり、
roadwayでのヒッチハイクは禁止されています（罰金あり）。

roadwayの種類など
http://www.canlii.org/en/on/laws/regu/rro-1990-reg-627/latest/rro-1990-reg-627.html

また、400シリーズの高速道路は歩行者は完全に進入禁止です。

ヒッチハイクについて
http://fightyourtickets.ca/hitchhiking/

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/25.html">
    <title>国外からの小包 - 手数料の危険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaigaikiken/pages/25.html</link>
    <description>
      海外から小包で荷物をカナダになるべく安く送ってもらおうとする時に
単純に送料だけを比較して輸送会社を選択すると、思わぬ出費を強いられることがあります。

一般的に関税やbrokerage feeと呼ばれる手数料がかかりますが、このBrokerage feeは一律料金の会社や品物の価値や重量によって決まる会社など、輸送会社によって異なります。
送料を入れてもアメリカの方が安いからとアメリカのサイトで買い物をしたはずが、brokerage feeの加算で却って高くついたということもあるようです。

brokerage feeについて
http://reviews.ebay.com/Shipping-to-Canada-via-the-United-States-Postal-Service_W0QQugidZ10000000000084869
http://www.scubaboard.com/forums/archive/index.php/t-200256.html

送料だけでなく手数料、配達時間、紛失や損害に際しての補償などの優先順位をもとに、目的に最も適う会社を選択しましょう。

一般的にはアメリカからの荷物に関してはUSPSが最もbrokerage feeが低く、UPSやDHLが高い傾向があるようですが、荷物によって異なる可能性があるので運送会社に確認してください。

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    <dc:date>2010-08-10T04:39:56+09:00</dc:date>
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