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魔王サイコ - (2017/03/14 (火) 17:30:39) の編集履歴(バックアップ)


「カオーッ!」

【名前】 魔王サイコ
【読み方】 まおうさいこ
【声】 飯塚昭三
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事
スーパーヒーロー大戦Z

【宇宙刑事シャリバン】

抑揚のないの無いかすれた声(放送当時、飯塚昭三氏が病気療養で思うように声が出せなかった事への処置。)が、特徴的な「宇宙犯罪組織マドー」の首領。劇中では「幻夢城」と一体化しているのか椅子に座っていて一歩も動く事はなかった。時折、顔が変化する事がある。

分身の「サイコラー」と命を分け合い、どちらか片方が倒されても、すぐにもう一方がエネルギーを与えて生き返らせてしまい、同時に倒されない限り決して死ぬ事はない。

【スーパーヒーロー大戦Z】

軍師レイダー(スペースレイダー)の最終目的。かつて宇宙を震撼させた「マドー」の支配者。

「スペースショッカー」を利用、地球を発端として宇宙各地で魔法の暴走による大惨事を引き起こす事で地球に向けて超次元砲を発射するように仕向け、膨大な爆発エネルギーを吸収、逃げ出していた端末の「サイコロン」を取り込む事で巨大な姿で復活を果たす。
阿修羅のように三つの顔がある。

凄まじい力でキョウリュウジンを苦しめ、宇宙の全てを「幻夢界」にしようと宇宙へと向かうが、宇宙刑事達が操縦する3機(電子星獣ドル、グランドバース、バビロス)の合体技・ビックグランドファイヤーで地球へと降下、最期はキョウリュウジンとミラクルウィザードリングで召喚したウィザードラゴンの力が合わさった必殺技「獣電ブレイブストライクエンド」を受け爆散した。

【サイコロン】

宇佐美ヨーコが遭遇した小型ロボット。声を演じるのは水樹奈々氏(飯塚昭三氏も一部で担当。)。
「スペースショッカー」に狙われており、空間を歪める力を有する。

正体は「魔王サイコ」の中枢端末の1つ、「魔王サイコ」の復活によって自我を失うのが怖くて逃走。
終盤で「魔王サイコ」の覚醒により自我を失って中枢端末として取り込まれてしまうが、最期はヨーコを窮地から救うのに果敢に中枢端末を離れ、ヨーコを庇い「魔王サイコ」の攻撃を受け破損。

【余談】

『スーパーヒーロー大戦Z』の「魔王サイコ」、「サイコロン」の関係は『宇宙刑事シャリバン』における「サイコ」と「サイコラー」の関係を彷彿させるが、「サイコロン」が欠けたからと言って弱体化する事は特にない。
声を演じる飯塚昭三氏は「ドン・ホラー」を初め、初期のメタルヒーローシリーズの首領や幹部を複数担当。