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    <title>潰瘍性大腸炎ｗｉｋｉ</title>
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    <description>潰瘍性大腸炎ｗｉｋｉ</description>

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    <dc:date>2009-10-11T23:22:57+09:00</dc:date>
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    <title>原因</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/46.html</link>
    <description>
      潰瘍性大腸炎の原因は、現在不明となっています。
潰瘍性大腸炎が難病であるのも、原因が不明というのが所以の一つです。
しかし、こういう理由なのではないか、という説が幾つかあります。
ただし、ここにあげる物は飽くまで一説であり、覆される可能性がありますので、ご注意ください。
----    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:22:57+09:00</dc:date>
    <utime>1255270977</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/45.html">
    <title>食文化・他/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/45.html</link>
    <description>
      - 最近私が気になっているのは、インドにおけるカレーや、韓国におけるキムチなど、腸に刺激を与えるような食事が毎食出るような文化圏の人たちは、この病気に罹り易いのか罹りにくいのか、また、罹患者はその地域での食文化に適応できないのかどうか、というところですね。  &amp;br()ホント、インド在住の潰瘍性大腸炎患者とか、どうしてるんだろう。  &amp;br() --  (管理人)  &amp;size(80%){2009-06-20 11:05:52}     </description>
    <dc:date>2009-06-20T11:05:52+09:00</dc:date>
    <utime>1245463552</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/43.html">
    <title>食文化・他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/43.html</link>
    <description>
      近年の、日本における潰瘍性大腸炎患者数の増加原因は、食生活の欧米化が一端を担っているのではないか、という予測もあるように、食文化による腸への影響というのは気になるところ。
----
*食べ方

*環境

*他

----
**コメント
※最新１０件のみ表示されています。ログページへは入力欄の下のリンクからどうぞ。
※名前は自動改行されます。
#comment_num2(size=50,nsize=25,vsize=10,namebr)    </description>
    <dc:date>2009-06-20T11:04:41+09:00</dc:date>
    <utime>1245463481</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/42.html">
    <title>治療について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/42.html</link>
    <description>
      ※作成途中です。
※病院や自治体によりやり方が変わったり、法律が絡んできたりで、まとめるのが&amp;s(){めんど}大変なので、加筆・修正、大いに歓迎します。

治療にまつわる、知っておくと便利な事など。
ただし、情報の正確性は保証できかねますので、ご自身で十分な再確認をお勧めします。
----
*流れ
治療方針は各患者さんの状態によりますが、大抵こういうパターンを取ることが多いようです。


▼

▼



*保険
是非申請した方が良い手当など。
特に、特定疾患の為に受けられる手当は是非受けるべきかと。

**健康保険
:公費負担医療制度
|特定疾患の為に対象になる医療制度で、本人が申請した場合に医療費の自己負担分が公費で受けられる制度です。
対象医療費・給付内容・給付方式・所得制限などの詳細については各市区町村にお問い合わせください。
:高額医療費（限度額適用）
|保険証とほぼ同サイズの「&amp;strong(){健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証}」という、ちょっと長い名前の書類が付与され、


**生命保険
:
|
:
|



*共済
**労働組合
:
|
:
|    </description>
    <dc:date>2009-06-17T16:40:08+09:00</dc:date>
    <utime>1245224408</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/41.html">
    <title>雑談広場</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/41.html</link>
    <description>
      現状、掲示板を併設する予定はまだありません。
そのため、雑談やサイトの内容について話し合いたい時には、
代わりとしてこちらをご利用ください。
----
- テスト  -- 管理人  (2009-05-31 23:52:47)
#comment(vsize=10,nsize=30)    </description>
    <dc:date>2009-05-31T23:58:09+09:00</dc:date>
    <utime>1243781889</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/40.html">
    <title>似た病気</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/40.html</link>
    <description>
      間違えやすい病気というのもあります。
ご自身の体調・健康問題については、専門の医療機関にご相談ください。
ここで挙げるものは、単なる備考程度です。
----
**クローン病
**虚血性大腸炎    </description>
    <dc:date>2009-05-26T21:30:28+09:00</dc:date>
    <utime>1243341028</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/39.html">
    <title>食の情報/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/39.html</link>
    <description>
      - テスト。  &amp;br() --  (管理人)  &amp;size(80%){2009-05-26 19:55:20}     </description>
    <dc:date>2009-05-26T19:55:20+09:00</dc:date>
    <utime>1243335320</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/35.html">
    <title>食品情報</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/35.html</link>
    <description>
      「これが大丈夫と書いてあった」「これはダメと主治医に言われた」等、皆さんの知っている情報を是非書き込んで下さい。
ただし、編集時に自分の持っている情報と反対の事が書いてあっても、それは消さずに「～～だが、○○○とする説もある」などと、両方の情報を保持して併記するように編集して下さい。
編集とかめんどくさい、という方はコメントの方へどうぞ。
----
*食材
**動物
:牛肉
|
:豚肉
|
:鶏肉
|胸肉などは特に脂肪が少なく、大腸への負担が軽いとされる。
:魚肉
|
:卵
|
:他
|


**植物
***野菜
:にんじん
|
:大根
|
:キャベツ
|
:かぼちゃ
|

***果物
***きのこ類
***種
種や実などは硬い物が多く、一般に消化しにくいとされる。
:ごま
|
:胡椒
|

***虫
***調味料等
:砂糖
|
:塩
|塩分は腸に負担をかけるため、あまりしょっぱくしすぎるのは良くないらしい。
:酢
|
:醤油
|塩分は腸に負担をかけるため、あまりしょっぱくしすぎるのは良くないらしい。
:味噌
|大豆摂取自体の賛否の立場にもよるが、味噌汁など粒が残らない調理法であれば、超に負担が少ないと思われる。
塩分は腸に負担をかけるため、あまりしょっぱくしすぎるのは良くないらしい。
:マヨネーズ
|原材料に食用油そのままを使用しているため、油の塊と言えなくもない。
しかし、植物油を用いて作られたものは、不飽和脂肪酸や酸が健康に役立つ面もあるので、摂取量さえ気をつければ栄養的に優れた食品ともいえる。
そのため寛解時など症状が安定している時に、植物油を用い、且つ脂質を抑えたタイプの物を少量使用する程度であれば問題ないと思われる。
:ソース
|添加物がほとんど入っていない類稀な調味料らしい。
:バター
|動物由来の油の塊。牛乳を原料とするものが一般的。
:マーガリン
|植物由来の油の塊。
日本のマーガリンはトランス脂肪酸を含んだ商品が多い為、あまりお勧めできない。
:はちみつ
|乳酸菌の餌となるオリゴ糖が含まれている為、ヨーグルトと一緒に食べると良い。
しかし細菌の宝庫なので、免疫抑制剤の服用中は避けた方が無難か。


*料理
*    </description>
    <dc:date>2009-06-20T10:59:27+09:00</dc:date>
    <utime>1245463167</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/34.html">
    <title>成分情報</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/34.html</link>
    <description>
      腸への影響を中心とした、各種成分の特性等について、知っている方は是非加筆・編集をしてください。
ただし、編集時に自分の持っている情報と反対の事が書いてあっても、それは消さずに「～～だが、○○○とする説もある」などと、両方の情報を保持して併記するように編集して下さい。
編集とかめんどくさい、という方はコメントの方へどうぞ。
----
*栄養素
**炭水化物
**脂質（脂肪酸）
***飽和脂肪酸
:酪酸
|

***一価不飽和脂肪酸のω-9脂肪酸（オレイン酸など）
:オレイン酸
|

***多価不飽和脂肪酸のω-6脂肪酸（リノール酸など）
:リノール酸
|
:γ－リノレン酸
|

***多価不飽和脂肪酸のω-3脂肪酸（DHA・EPA・α-リノレン酸など）
:α－リノレン酸
|

***（分類不明）
下の物は化学的知識の欠如によりどこにどう分類したらよいか不明です。どなたかご協力くだされば幸い。
:トランス脂肪酸
|近年、健康被害が懸念される成分の一種。マーガリンなどに含まれる。
欧米ではこれを受けてトランス脂肪酸に対して含有量の規制が設けられているが、日本では規制はなく表示義務もないため、日本のマーガリンには未だに多分に含まれる可能性がある。
参考：&amp;link_wikipedia(トランス脂肪酸){トランス脂肪酸（ウィキペディア）}

**タンパク質（アミノ酸）
**ミネラル
**ビタミン
***脂溶性
:ビタミンＡ
|
:ビタミン
|

***水溶性
:ビタミンＣ
|
:ビタミン
|

**食物繊維
食物繊維については、賛否両論が特に分かれるところだが一説には、「寛解期であれば積極的に摂取したほうが良い」との見解もある。

*食品添加物
**製造用剤
***増粘安定剤
食品などにとろみを付け、食感やのどごしの向上などの目的に広く使用されている。糊料、ゲル化剤（いずれも食品用途に限る）ともいう。
:（増粘多糖類）
|２種類以上の多糖類を増粘の目的で用いた場合の略称。
:ペクチン
|・食品工業においては増粘安定剤（増粘多糖類）として使われており、サトウダイコン、ヒマワリ、アマダイダイ（オレンジ）、グレープフルーツ、ライム、レモン又はリンゴなどから酸抽出される。    </description>
    <dc:date>2009-06-20T10:59:09+09:00</dc:date>
    <utime>1245463149</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/33.html">
    <title>潰瘍性大腸炎とは？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kaiyousei-daichoen/pages/33.html</link>
    <description>
      潰瘍性大腸炎（かいようせいだいちょうえん）は、その名の通り大腸に潰瘍やびらんができる疾患で、発症の原因がはっきりとは分かっていません。 
また根治も難しく、症状がなく安定していても、何かのきっかけで炎症を再発してしまうことも多くあります。 
そのため、１９７３年に特定疾患に指定されました。いわゆる難病です。

----
*特徴
**症状
下痢・腹痛・発熱・血便などが主な症状としてあげられる。
炎症の分布が特徴的で、腸管下部から連続的に上部に広がる形を取る。炎症自体は浅く広い。
***
症状の度合によって概ね３段階に分けられている。
:軽症
|
:中等症
|
:重症
|

***難治
再発の危険性のある難治・不治の病気治療では、完治や根治と言う事が難しいため、以下のような言葉でその時々の状態を示す。
:活動（期）
|腸内に炎症が起き、病気が活発になっている状態。
:寛解（緩解）（期）
|病気の症状が軽減または消失し、状態が安定している状態。治癒とは異なる。
潰瘍性大腸炎の他に、がん・白血病・バセドウ病・精神分裂病・喘息などの病気においても使われる言葉。
:再燃
|一度寛解まで状態が安定したものの、再び炎症を起こし活動期になってしまうこと。
がんなどでは「再発」などと言われる。

**罹患者
若年成人に多く発症し、罹患者数は年々増加傾向にある。最近では高齢発症も増加傾向にある。
この要因について、食の欧米化や生活様式の変化を指摘する声もあるが、確証はない。
**合併症
:大腸癌
|潰瘍性大腸炎の罹患者は、そうでない者に比べ大腸癌のリスクが高くなる。
大腸癌は未分化で浸潤性が強く、悪性度の高いことが多い。
:強直性脊椎炎 
|
:結節性紅斑 
|
:壊死性膿皮症 
|
:ブドウ膜炎 
|
:虹彩炎 
|
:原発性硬化性胆管炎 
|

*歴史
:１８５９年
|イギリスで発見されたらしい。正式な報告があったかどうかは要出典。
:１８７５年
|世界で最初の報告とされているのが、「原因不明の非特異性炎症性腸疾患」の報告らしい。こちらも要出典。
:１９２９年
|国内で初の１０例の報告。１９２８年という説も。
:年
|
:１９７３年
|厚生省特定疾患・潰瘍性大腸炎調査    </description>
    <dc:date>2009-06-20T10:49:29+09:00</dc:date>
    <utime>1245462569</utime>
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