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zan(1) /// / 的:2 \ 14:[[seren]]:[[klel]]:[[zana]]。「矢鴨事件」以降、「的」の意として使われた。本人は嫌がっていたが、正式に[[vozam]]が名前になったこともあってか途端に開き直って13|[[ful]]に矢鴨事件は[[ソーン>sorn]]にも公開して良いということになった。というわけで遠慮なく使わせてもらおうか。尚、[[al]],[[il]]に合わせて「目的地」を[[zan]]にする \ [ [[yuo]] ] \ [[on]]を狙う、目標とする、志す、目指す、狙って~する、わざとする、~するつもりでする \ [ [[iyuan]] ] \ 目的の、狙われた、目標とした、志した、目指した \ [ [[pea]] ] \ ~の目的で、~のために \ [ [[vetyolom]] ] \ その動詞を行う目的を表わす。語も節も取れる。抽具いずれも取れる \ [[man]]は既に真であることを表わす。[[zan]]はこれから真にすることを表わす \ ふつう未来を表わすが、現在や過去を表わすこともある \ 惕 \ [[zan]]はその動詞を行う目的を表わす。語も節も取れる。抽具いずれも取れる。何のためにその動詞を行うかというのは目的であるが、理由にも近い。よって[[zan]]と[[man]]は混同しやすい。ではどう区別するか \ [[man]]の場合、[[man]]の内容は既に真である。少なくともその話者の中では真である。(1)の場合、私が大学生であることは少なくとも話者の中では真、或いは真のつもりである \ (ァ) [[an]] [[ke]][[-e]] [[felka]] [[man]] [[an]] [[et]] [[mifean]](大学生なので学校へ行く) \ だが[[zan]]の場合、[[zan]]の内容はまだ偽である。今は偽であることをこれから真に変えるべく、その動詞を行う。それを表わすのが[[zan]]である。(2)の場合、「私が未来に大学生であること」は今の時点では偽である。それを真に変えるため、つまりいずれ大学生になるために私は学校へ行くという動詞を行っている \ (2) [[an]] [[ke]][[-e]] [[felka]] [[zan]] [[an]] [[ot]] [[mifean]](大学生になるために学校へ行く) \ [[zan]]は目的で、これから叶えようとするものである。ゆえに主節の時制から見て常に未来にある。現在から見てどうかではなく、主節の時制から見て未来である \ 逆に[[man]]はふつう主節の時点から見て過去か現在である。(1)の例も今私は大学生なので、[[man]]は現在を表わしている。だが実は[[man]]は未来も取れる(3)。私は自分が父になることを確信しているので、未来のことでも理由に取れる \ (3) [[an]] [[itm]][[-i]] [[axokon]] [[man]] [[an]] [[ot]] [[lae]](父になるからおもちゃを買っておく) \ ところが[[zan]]はふつうは未来しか取ることができない。(2)は私は今当然高校生だと読み取れるため、[[zan]]は未来を表わしている。これを現在や過去にすることはふつうできない。但し、頻度は未来より低いが、[[zan]]が現在や過去を表わすこともある(4)(5)。(4)は落第しないように勉強する場合で、[[zan]]は現在を表わす \ (5)はタイムマシンのパラドクスについて述べた例だが、かなり特殊である。私はタイムマシンを使って過去に戻り、父を殺し、父が自分の親でなかったことにする――という意味である。「彼が私の父でなかったこと」は過去のことなので[[zan]]は過去を取るが、殺すことは私にとってはこれからのことなので未来である \ (4) [[an]] [[fel]][[-i]] [[alf]] [[zan]] [[an]] [[it]] [[mi]] [[mifean]](大学生であり続けるために数学を勉強する) \ (5) [[an]] [[set]][[-o]] [[kot]] [[lae]] [[e]] [[nos]] [[zan]] [[la]] [[at]] [[os]] [[lae]] [[e]] [[an]](私は彼が私の父でなかったようにするために自分の父を殺しにいく) \ [[zin]]は開始状況を表わす。目的の反対である。目的とは、ある動詞を行ったことで発生させたい最終的な終了状況である。(2)では、私は学校へ行くことによって大学生になるという最終的な状況を発生させたい。この最終的な終了状況こそが目的である \ ということは[[zin]]は反対に、最初の開始状況を表わすものであるといえる。ある動詞を行ったとき、どういう状況で行い始めたのかを表わすのが[[zin]]である(6) \ (6) [[an]] [[xax]][[-a]] [[arka]] [[al]] [[la]] [[zin]] [[se]][[-in]] [[u]](無知の状態から彼にアルカを教えた) \ 尚、開始状況といっても、日付などの時点は[[im]]の専門であるから時点のときは[[im]]を使う。また、「21歳から」のように年齢を表わす場合、[[il]]を使う。[[zin]]が表わすのは(6)のようなそれ以外の開始状況である。それ以外とはたとえば開始時点での所持金を表わしたり、ゲームの初期設定を表わしたりと多彩である \ ところで、[[zin]]は[[zan]]と違って主節の動詞から見て過去のことしか表わさない。タイムマシンのように理屈をこねくり回せば用例が見つかるかもしれないが、日常的に[[zin]]が過去以外を表わすことは皆無である。まだ[[zan]]が現在や過去を表わすほうが日常的にもありえる \
zan(2) /// / [[ザナ>zana]] \ [[seren]] \ ザナ(セレンによる) \
zan(1) /// / 的:2 \ 14:[[seren]]:[[klel]]:[[zana]]。「矢鴨事件」以降、「的」の意として使われた。本人は嫌がっていたが、正式に[[vozam]]が名前になったこともあってか途端に開き直って13|[[ful]]に矢鴨事件は[[ソーン>sorn]]にも公開して良いということになった。というわけで遠慮なく使わせてもらおうか。尚、[[al]],[[il]]に合わせて「目的地」を[[zan]]にする \ [ [[yuo]] ] \ [[on]]を狙う、目標とする、志す、目指す、狙って~する、わざとする、~するつもりでする \ [ [[iyuan]] ] \ 目的の、狙われた、目標とした、志した、目指した \ [ [[pea]] ] \ ~の目的で、~のために \ [ [[vetyolom]] ] \ その動詞を行う目的を表わす。語も節も取れる。抽具いずれも取れる \ [[man]]は既に真であることを表わす。[[zan]]はこれから真にすることを表わす \ ふつう未来を表わすが、現在や過去を表わすこともある \ 惕 \ [[zan]]はその動詞を行う目的を表わす。語も節も取れる。抽具いずれも取れる。何のためにその動詞を行うかというのは目的であるが、理由にも近い。よって[[zan]]と[[man]]は混同しやすい。ではどう区別するか \ [[man]]の場合、[[man]]の内容は既に真である。少なくともその話者の中では真である。(1)の場合、私が大学生であることは少なくとも話者の中では真、或いは真のつもりである \ (ァ) [[an]] [[ke]][[-e]] [[felka]] [[man]] [[an]] [[et]] [[mifean]](大学生なので学校へ行く) \ だが[[zan]]の場合、[[zan]]の内容はまだ偽である。今は偽であることをこれから真に変えるべく、その動詞を行う。それを表わすのが[[zan]]である。(2)の場合、「私が未来に大学生であること」は今の時点では偽である。それを真に変えるため、つまりいずれ大学生になるために私は学校へ行くという動詞を行っている \ (2) [[an]] [[ke]][[-e]] [[felka]] [[zan]] [[an]] [[ot]] [[mifean]](大学生になるために学校へ行く) \ [[zan]]は目的で、これから叶えようとするものである。ゆえに主節の時制から見て常に未来にある。現在から見てどうかではなく、主節の時制から見て未来である \ 逆に[[man]]はふつう主節の時点から見て過去か現在である。(1)の例も今私は大学生なので、[[man]]は現在を表わしている。だが実は[[man]]は未来も取れる(3)。私は自分が父になることを確信しているので、未来のことでも理由に取れる \ (3) [[an]] [[itm]][[-i]] [[axokon]] [[man]] [[an]] [[ot]] [[lae]](父になるからおもちゃを買っておく) \ ところが[[zan]]はふつうは未来しか取ることができない。(2)は私は今当然高校生だと読み取れるため、[[zan]]は未来を表わしている。これを現在や過去にすることはふつうできない。但し、頻度は未来より低いが、[[zan]]が現在や過去を表わすこともある(4)(5)。(4)は落第しないように勉強する場合で、[[zan]]は現在を表わす \ (5)はタイムマシンのパラドクスについて述べた例だが、かなり特殊である。私はタイムマシンを使って過去に戻り、父を殺し、父が自分の親でなかったことにする――という意味である。「彼が私の父でなかったこと」は過去のことなので[[zan]]は過去を取るが、殺すことは私にとってはこれからのことなので未来である \ (4) [[an]] [[fel]][[-i]] [[alf]] [[zan]] [[an]] [[it]] [[mi]] [[mifean]](大学生であり続けるために数学を勉強する) \ (5) [[an]] [[set]][[-o]] [[kot]] [[lae]] [[e]] [[nos]] [[zan]] [[la]] [[at]] [[os]] [[lae]] [[e]] [[an]](私は彼が私の父でなかったようにするために自分の父を殺しにいく) \ [[zin]]は開始状況を表わす。目的の反対である。目的とは、ある動詞を行ったことで発生させたい最終的な終了状況である。(2)では、私は学校へ行くことによって大学生になるという最終的な状況を発生させたい。この最終的な終了状況こそが目的である \ ということは[[zin]]は反対に、最初の開始状況を表わすものであるといえる。ある動詞を行ったとき、どういう状況で行い始めたのかを表わすのが[[zin]]である(6) \ (6) [[an]] [[xax]][[-a]] [[arka]] [[al]] [[la]] [[zin]] [[se]][[-in]] [[u]](無知の状態から彼にアルカを教えた) \ 尚、開始状況といっても、日付などの時点は[[im]]の専門であるから時点のときは[[im]]を使う。また、「21歳から」のように年齢を表わす場合、[[il]]を使う。[[zin]]が表わすのは(6)のようなそれ以外の開始状況である。それ以外とはたとえば開始時点での所持金を表わしたり、ゲームの初期設定を表わしたりと多彩である \ ところで、[[zin]]は[[zan]]と違って主節の動詞から見て過去のことしか表わさない。タイムマシンのように理屈をこねくり回せば用例が見つかるかもしれないが、日常的に[[zin]]が過去以外を表わすことは皆無である。まだ[[zan]]が現在や過去を表わすほうが日常的にもありえる \
zan(2) /// / [[ザナ>zana]] \ [[seren]] \ ザナ(セレンによる) \
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