アーキテクチャ関連

2018年春にKADOKAWAとC2プレパラートの合弁会社として設立された事実上の艦これ専門ライセンサー(版権管理)企業・角川アーキテクチャに関するまとめ


基礎情報

登記によれば(´田ω中`)と「物量」ことKADOKAWA副社長の井上伸一郎が共同で代表者を務めている。
本社所在地は千代田区富士見のKADOKAWA本社ビル内。
公式サイトは長らくURLのみ取得されて放置状態だったが、2018年10月頃に問い合わせフォームが設置された。
  • KADOKAWAの資料によれば、艦これ関係の著作権管理以外に「C2プレパラートの新コンテンツ」関連事業も設立目的に含まれると説明されている。
    2019年初頭のZZ(クソアニメ2期)発表とほぼ同時に再始動が宣言されたキ印キ号計画のことだろうか?

社名

KADOKAWAとC2P(の設立母体であるC2機関=C2 Architecture)の合弁企業であることからの命名と思われる。

(以下作成中)

ワンダーフェスティバル関連

年2回開催されるワンダーフェスティバルでは、アマチュアのモデラーが外部コンテンツを基にしたフィギュアを展示・販売する場合は事前に「当日版権申請」を行うことになっている。

角川関連(ブランドにより多少異なる)では原則として版権許可が1回限りで同じフィギュアを再販することが長らく禁じられており、アーキテクチャ発足以前の艦これも例外ではなかった。
  • ただし、過去に申請したものから艤装に若干のアレンジを加えるなどのマイナーチェンジがあれば「新規」とみなされて許可が下りることもあった模様。
2019冬申請分からはKADOKAWA本体の半年遅れでアーキテクチャも艦これ関連の再販を解禁し、その甲斐あってか19夏では61→80と18冬以来3回ぶりに回復した。しかし、出展の大半は新作でなく再販による在庫処分であり、既に18夏の初登場から再販無制限のアズレンにごっそりシェアを奪われているため、艦これの再販解禁が巻き返しに繋がっているとは言い難い。