16春の艦祭り

2016年3月21日にベルサール秋葉原で開催されたリアイベ『「艦これ」春の艦祭り』簡悔まとめ

イベント概要

近年の特設サイトをリアイベ終了時に抹消する運営にしては珍しく、いまだに特設サイトが残っている。
ページ下部のクレジットを見ると現在のリアイベではまず見られなくなったDMMが一番にあり、ドメイン所有者もKADOKAWAになっているためけんちょんの一存では消せないのだろうか。

一応角川映画40周年記念とタイアップしていたようで、同年公開されたZ級劇場版関連も含め、現在では比較にならないほど「艦娘」グッズが充実していた様子。
ただしまだ艦これ自体に勢いがあった事もあり現場は地獄絵図と化していた模様。
それから3年たって規模自体小さくなっているのに地獄絵図っぷりは変わらない?そんなまさか

その後

イベント開催直前、萌えミリ系でダイレクトに競合していた『ブラウザMC☆あくしず』のサ終が発表されたため艦豚たちは「遂に艦これが萌えミリの覇権に登り詰めた」とテンション爆上げ状態だった。実際はガルパンの足元にも及ばなかったが、それを自覚させられるのは劇場版の公開後。

イベント開催前日の2016年3月20日にある白露型に改二実装予定と告知され、候補として五月雨と江風が挙がり、当時恒常入手方法がなかった江風に改二は無いとみられ、五月雨改二が濃厚という流れになり春の艦祭り以上に話題になり盛り上がっていたが、当日の艦祭りにて江風改二と発表され沈静化した。
五月雨ファンにとっては希望を与えられ、そして奪われるイベントファンサービスとなった。悔しいでしょうねぇwww
直接のリンクは貼らないが信者Wikiの五月雨/コメント4を見ると、改二候補としてトレンドに入るや一転して絶望と叩きつけられ葬式になるというドラクエみたいな様が見られる。

艦船擬人化ジャンルではダイレクトに競合するタイトルが無かったが、半年後に『戦艦少女R』の日本版がスタート。さらに1年半後にはアズレンの日本版が始まり、以降は(´田ω中`)が必死になればなるほど艦これの衰退の一途をたどることになるが、この時点では(´田ω中`)も艦豚も慢心し切っていたので没落の予兆に誰一人として気付かなかったのは言うまでもない。

そして2018年9月、宿敵アズールレーンが日本版配信1周年を記念したリアイベを同じくベルサール秋葉原で開催した。
運営のYostarが主催する初めてのリアイベということもあり、物販関係は多少ガタガタだったものの、痛車を作る過程を公開したり、1周年記念イラストを展示したり、公式絵師によるライブドローイングを実施したりと盛沢山な内容であった。

2019年9月、Yostar主催のアズレンリアイベが再度開催される。今度はベルサール秋葉原だけでなくAKIBA SQUAREでも行うこととなる。
それだけでなく、9月いっぱいは「秋フェス」と組んで秋葉原全域を舞台としてスタンプラリーを実施。艦豚憤死不可避の有様と化した。
(作成中)