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用語集/た~と




第二の鹿島、鹿島の幼虫、アメリ鹿島

それぞれ神威、旗風、日本製戦艦殺鑼銅コロラドのこと。蔑称じゃないのか?
3人合わせてニセ鹿島トリオ

艦豚さん達の命名センスのなさや彼らの頭の悪さが感じられる。
鹿島並に人気になってほしいがゆえにこうして騒ぎ立てたのだろうが、この三者は全て失敗といっていい結果に終わっている。

鹿島として見立てられた艦娘を簡単に説明すると
  • 神威
    • 17春イベに実装。当時はドロップ艦だったので掘る必要があった。
    • なお絵師はパセリ氏ではなく、社員絵師のアキラ。見た目も鹿島に似ても似つかないのだが、ナチュラル卑猥衣装だったのがそういわれるようになった由縁だろう。てめーら鹿島を何だと思ってるんだ。チンコイレイッ
    • 同人では一定のスケベキャラとして人気があり、この中ではある意味成功例と言えなくもない。今現在の神威の人気?お察しください
  • 旗風
    • 17夏イベにて実装。E2突破報酬艦であり、(この中でなら)まだ簡単に入手出来た方の艦娘。その後は無能豚による出し渋りを受けており18冬イベ以後は入手不可の状況が続いている。
    • 鹿島に外見が【少しだけ】似ていたのでこうなった。少し似てたからって幼虫扱いはどうなんだ
    • なお同人界隈での人気はお察しください。一応同型艦の朝風や松風よりは描かれていた。今じゃ見る影もないがね!
  • コロラド
    • 19春イベで実装。最終海域E5突破報酬なので、この時点で新規・復帰勢が彼女を獲得するのは困難(=無理ゲー)。当該イベはE2から凄まじい簡悔が展開されていた為、引退者が続出。そんな獲得者の少ないキャラで人気が取れるかと言えば答えは【否】である。アメリ鹿島を登場からの即死でダメにするとか無能豚の采配クソすぎぃ!
    • こちらはキャラデザが久方ぶりのパセリ氏というだけで鹿島と似ても似つかず、衣装もフェチシズムを感じる部分はあれど、そこまで卑猥ではない。それを鹿島というあたり、とくさん達の焦りが見える見える
(担当絵師の時点でお門違いの)神威以外の2名は【報酬艦】として設定しており、多少は意識はしていると思われる。
令和元年冬イベではE4ボスがヒューストンをモチーフにしたシンカイマンであるのに対し、神州丸(イラストはパセリ氏、CVは豊口めぐみ氏)がE4報酬艦にされているがこれも鹿島を意識してのチョイスではと思われる。だがとくさん達は彼女を第四の鹿島とは認識していない模様。当てが外れたな、けんちょんよ?
数多の簡悔による妨害工作で【誰でも】【簡単に手に入る】を実行できないようでは鹿島と並び立つ事など出来はしないぞ?

というか第二のだの幼虫だの騒いだ時点で鹿島を超えることは出来ないのが決まってしまうようなことも分からないのであろうか。艦国では鹿島しか誇れるものが無いのだろうか…
愚痴スレでは艦豚さんが「鹿島だ!」なぃしゎ「鹿島のパクリだ!」と騒いだ時、皮肉と少しの愛をこめてこのニセ鹿島トリオの名前が出される事がある。

艦豚さんが鹿島に似ていると言って騒いだ艦娘は全て爆死に終わり、
艦豚さんが鹿島のパクリだと言って騒いだ他作品のキャラクターは全て厳正なる艦国法基準によってパクリ認定がされている。
艦豚は艦国にいないタイプの女子を見ると鹿島として認識してしまうのか?もしかして:重度の幻覚障害
要するに相手にする価値のない言いがかりである

なお、他艦船擬人化ゲーにおいては中華圏でも艦これの鹿島が同人を介して絶大な人気を誇ったこともあり「ヘタに手を出すと叩かれかねない」と言う一種の“聖域”化しているためか、一切登場していない。だがそんな聖域へ真っ向から挑み、艦国の鹿島を上書き出来たなら艦豚共は憤死し大きな話題となるだろう。勇敢な挑戦者求む

大乱闘スマッシュブラザーズ

もはや説明は不要だろう。任天堂キャラクターがクロスオーバーで登場する対戦型格闘アクションゲーム。通称:スマブラ。
ディレクターの桜井正博氏はかつて難易度が上がり続ける当時のアクションゲームの風潮に一石を投じるためにわずか22歳ながらディレクターとしてあの星のカービィを生み出した人物であり、スマブラもまた操作の複雑化によって新規プレイヤーが参入しにくくなっていた格闘ゲームへのアンチテーゼとして簡単な操作性と奥深いゲーム性を両立した本シリーズを立ち上げた業界屈指の天才との呼び声も高い偉大なクリエイターである。こんな凄い人にオラついたとあるブラゲの信者どもがいるらしい
3作目の『X』以降他のゲームメーカーのキャラがゲスト出演するのが恒例になっているが、他社ゲスト枠は「任天堂ハードのコンシューマーゲームでの登場実績があること」が必要条件になっている(もっとも、『for Nintendo 3DS/WiiU』におけるクラウド(ファイナルファンタジーVII)や『SPECIAL』におけるジョーカー(ペルソナ5)のように参戦時点で任天堂ハードで未発売のゲームのキャラクターでも世界的に圧倒的な人気・知名度を誇るキャラクターであれば例外的に参戦可能であるが。ちなみに両作とも後にNintendo Switchで発売されたため、名実共に条件をクリアしている)
2014年の『for WiiU』以降、ダウンロードコンテンツ扱いで随時キャラクターの追加が行われるようになったが、ゲストキャラ追加の話題が出る度に艦豚がしゃしゃり出て「艦娘を登場させろ」と意味不明な要求をするので激しくウザがられている。
そもそも、艦これやその派生タイトルはブラゲとPS Vita、アーケードしか出ていないので前述の「任天堂ハードでの登場実績があること」と言う条件には合致しない上、他艦船擬人化ゲーと異なりいずれも日本国内でしか展開されていないため海外知名度も低い(この時点で論外)。
というかPS Vitaの方は公式から抹消されているので「コンシューマーゲームとしての艦これ」は存在しないことになっているはずである(確実に存在する。鐚芸無次元も……
最近だと、ドラクエシリーズの主人公である「勇者」と海外で人気の高い「バンジョー&カズーイ」の参戦に対し、「こいつらより艦娘の方が有名やろがい!」だの「ゼルダの伝説や星のカービィより艦これの方がふさわしい」だの、仮にもマジで著名な先輩方にイキりだして喧嘩を売る無知で大馬鹿な豚どもが大量発生し、凄まじい顰蹙を買っている。

686名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ f923-V/Hj)2019/08/18(日) 17:37:25.53ID:DcTJIOFH0
新キャラ追加したりイベを開催したりコラボしたりでなんとか生き残りをかけてる他のゲームを見下しつつ 
「まぁ…チームだし艦これがコラボしてやってもいいんだが?」とチラッチラッと周りを見るが 
誰も寄ってこないことに腹を立てつつ○○はパクリ!オワコン!と叫ぶしかない現状 
スマブラはコラボしてくれそうですか…?

692名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ d967-QMAU)2019/08/18(日) 17:40:28.50ID:JBdH0bGX0
>>686 
スマブラ民からの【素敵な】反応 

>戦艦(笑)面白い冗談だな艦これ豚 既にスマブラには空中戦艦ハルバードがあるからお前らなんてお呼びじゃねえんだよ 

>サトシゲッコウガみたいにアニメの要素を逆輸入する事はあるがアニメ出身のキャラを参戦させる事は 今後も絶対にない 

>艦これがどうたら言ってる奴はそいつらがドラクエFFと並ぶタイトルだと本気で思ってるのか
(参照:艦これ愚痴スレ Part1824)

421名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ adb7-SxWB)2019/09/09(月) 22:47:25.77ID:D852kqRd0
そういえばスマブラのdlc5体だけじゃないってサークライがいってたけどまた艦これ参戦させろの声がでかくなるんだろうなー

450名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 4267-wxDY)2019/09/09(月) 22:50:59.16ID:oZJrietv0
>>421 
スマブラ民からの【素敵な】反応 【block2】 

59. スマブラ屋の店員さん2019年09月03日 00:36 
>>55 
序に艦これ豚も害悪だな…ニコニコ動画で上げてる勇者参戦PVとバンカズ参戦PVを荒らしまくってたし。 
一番腹が立ったのは「ゼルダやカービィのような雑魚より艦これキャラを参戦させるの方が有益」とほざいた事だな。 

63. スマブラ屋の店員さん2019年09月03日 02:15 
>>59 
マジかよ 
艦豚最悪だな 
>>55 
害悪に艦これ豚も入れろ 
さすがにこれは俺もイラっとしたわ
(参照:艦これ愚痴スレ Part1864)


なおスマブラ民ですら艦これを「もはやゲームではない」と評している。

36: 2019/11/18(月) 21:08:00.477
東方艦これアズレンどれも遠距離弾幕ゲーの糞キャラじゃん
特にこれら目当てで入った新規のせいでオンラインが世紀末 
になる

39: 2019/11/18(月) 21:14:45.401
>>36
弾幕ゲーは東方アズレンだぞ
もう一つはもはやゲームではない

因みに調べるとスマブラファイターやNPCの中で艦船擬人化ゲー(艦C、艦B、艦R)のキャラの中の人が担当する女性キャラが複数参戦している。(ポケモンやPVゲスト出演等は割愛)

・ファイター
 56.ルフレ(cv:沢城みゆき)
 艦B→「モナーク」「天城」

 62.カムイ(cv:佐藤聡美)
 艦B→「ローン」

 63.ベヨネッタ(cv:田中敦子)
 艦B→「フッド」「ティルピッツ」

 75.ベレス(cv:伊藤静)※DLCファイター
 艦C→「サラトガ」「朝風」「松風」
 艦B→「最上」「リットリオ」

・NPC
 ・不来方夕莉(cv:種田梨沙)※アシストフィギュア
 艦C→「祥鳳」「妙高」「那智」「足柄」「羽黒」「五月雨」「涼風」「明石」
 艦B→「翔鶴」「瑞鶴」「シグニット」

 ・佐倉双葉(cv:悠木碧)※最後のきりふだ&勝利演出(DLCキャラ)
 艦B→「大鳳」

 ・ソティス(cv:黒沢ともよ)※最後の切りふだ(DLCキャラ)
 艦B→「サウスダコタ」「陸奥」
 艦R→「鳥海」「ギアリング」「隼鷹」

また、ミストウォーカーにいた頃の(´田ω中`)がプロデューサーを務めたゲームのアルカイックシールドヒート(ASH)の主人公がスピリッツ(プレイヤーキャラを強化する装備品のような役割のキャラ)として登場しているが、これについて本人がどう思っているかは不明。
更に余談だが、艦豚が激しく発狂する様を「大乱闘スマッシュブラザーズ」とかけて「大発狂ムガールブラザーズ」と表現することがある。

シリーズ作品の「スマブラSP」が「日本ゲーム大賞 2019」の4冠に輝いたことが東京ゲームショウ内で発表された。っていうかシリーズ作品めっちゃ賞取ってんな
過去には2014年に艦これも優秀賞を受賞している現状?察しろ
余談だが2015年には授賞式に岡宮と仲良く出席するけんちょんが居る(写真上段左)。

その後、2019年11月には『餓狼伝説』シリーズのテリー・ボガードが参戦すると発表されたが、要望の多かった不知火舞は「露出度が高過ぎてCERO:Aを維持出来ない」と言う理由で見送られたことが明かされている。
ちなみに不知火舞は最ラブの日本版限定で実施されたKOFコラボで麻宮アテナと共に擬人化ならぬ「艦船化」したことがある。この時は同姓の駆逐艦があるからと言う訳でもなく舞が巡洋艦、アテナが駆逐艦で完全オリジナルの実艦モデルが作られていた。

余談ながら、一度倒産の憂き目を見たSNKを買収してブランド再生に成功した(´艦ω豚`)にとっては憎い中国の37gamesは「SNK復活の立役者」と評されているという。

出し抜き

他艦船擬人化ゲーで艦これに登場していない日本艦が先んじて追加されること。海外艦に対しては艦これの方針が「刺身のツマ」扱いのため、出し抜きと表現されることは無い。
2019年11月現在は以下の3タイトル13隻が該当する(未成艦・計画艦及び海自護衛艦は除外)。太字は2タイトル以上に登場。
  • 戦少R:信濃宵月、竹、呂34
  • アズレン:三笠、夕暮、有明、宵月、春月、巻波、清波、伊25、伊56
    ※上記の他、信濃が準備中とされる
  • アビホラ:三笠信濃、冬月

このうち三笠と信濃は艦これスタート以前に陸海空複合型の『ブラウザMC☆あくしず』で登場していたことがある(同作には他にも特設巡洋艦の愛国丸や海防艦の鵜来など艦これに登場していない日本艦があった)。
特に信濃はスタート初年に追加予告を出し、提督のずる休みで2回にわたってデザイン案を掲載していたにも関わらず音沙汰無しのため、他艦船擬人化ゲーに出し抜かれたのは完全に艦これ運営、つまり(´田ω中`)の自業自得である。
それも偏に「セガの5分は(´田ω中`)の5日」と揶揄される(´田ω中`)の仕事の遅さが原因なのだが、アズレンに夕雲型の巻波(ジャンル内初擬人化であった)を出し抜かれた後は異常な大きさのヒットマークを出して悔しがり、既存の夕雲型をゴリ押ししていた。だったら堂々と艦これ版の巻波を出して勝負しろや
艦これでは【他所様のゲームに出し抜かれた艦】は登場する可能性が極めて低くなり(上記の巻波や秋月型の冬月すら全く出そうとしないところが、それを物語っている)、たとえ登場したとしても他所様には到底及ばない出来栄え=比較されて馬鹿にされる事から、【出し抜かれた艦は、艦これ出場停止処分を受ける】のかもしれない。
無能豚のクソデブによる腕組みオークのキャラメイク+低予算から繰り出されるイラスト&ボイスなんぞでは他所様とはまず渡り合えんわ

この他、上記3タイトルでは鹵獲を経て日本艦となった中華民国海軍の逸仙、寧海、平海が揃って登場しており(寧海級2隻は戦没、逸仙のみ戦後に返還)、それぞれ改名後の阿多田、五百島、八十島として艦これに出すことは理屈上は可能なので、広義の「出し抜き」に該当するかも知れない。

逆に、艦王は他艦船擬人化ゲーで拾われていない海外艦を艦これで初めて登場させることを「出し抜いてやった」と認識していると考えられなくもないが、こちらのパターンが「出し抜き」と呼ばれることは余り無い。
2019年11月時点では、以下の8隻が該当する。
  • イギリス:アンフィオン(→パース)、ジャーヴィス、ジェーナス
  • フランス:コマンダン・テスト
  • イタリア:マエストラーレ、グレカーレ、リベッチオ、ルイージ・トレッリ(→伊504)
    ※ポーラはアズレンにイベント会話のみ登場している

多田野きつね

TwitterのDMM GAMES公式アカウント(※認証マーク有り)に起用されているケモ耳美少女のキャラクター。2019年3月に登場した(アカウント自体はそれ以前から存在している)。
狐をモチーフにしているのは、刀剣乱舞のこんのすけや御城プロジェクト:Reの千狐を始め現在のDMMの主力タイトルの多くで狐がナビゲーション担当に起用されていることが関係していると思われる。
同時に、このキャラクターの存在は艦豚が常套句とする「【憎きあぢゅれん】は日本艦にケモ耳や尻尾を生やして畜生扱いしている」と言う非難が艦これにとっては【大家】のDMMにもダブルでぶっ刺さってしまうことになるのだが……。

(前年秋の艦これをハブった合同キャンペーンの頃からわかっていたこととは言え)このアカウントでは艦これ関係の話題はブラゲ・リアイベを問わず滅多に(リツイートすらも)行わない。ただし、フォロワーから艦これの話題を振られた時は反応することがあり、この疎遠気味な距離感がDMMと(´田ω中`)の関係が相当に冷えているであろうことを物語っている。
※多田野きつねが登場したのは上記のとおり2019年3月であり、艦これに関する話題は2015年を最後に止まっている。このためDMMと(´田ω中`)との関係が疎遠もしくは険悪になったのは2015年末から詫び空襲で悪名高い16春イベ、角川ゲームスからC2プレパラートへの運営譲渡がステージ上だけで発表された16春の艦祭りの前後と推測される。

畳化

元は外国人(特に西洋人)が日本の作法に慣れ切ってネイティブの日本人以上に日本人らしくなった状況のこと。フランス語ではtatamiser(タタミーゼ)と呼ばれていた表現が日本語に逆輸入されたものと言われている。
創作ではあるあるネタであるが、艦これでは海外艦がほぼ例外無くこの状態である。
しかもその経緯がワンパターンであり、コタツに感動する極めて画一的なリアクションを見せては呆れられている。
ザラに至っては、マエストラーレに正真正銘日本発祥の「本場のナポリタン」を教えた疑惑まで持ち上がっている。

脱艦

読んで字の如く「脱艦これ」の略だが「脱」に関しては「脱退」や「離脱」よりも「解脱」のニュアンスが強い。艦これは苦行だから間違ってはいない
一度ハマると止められないと信者が豪語する艦これであるが、脱艦に至るきっかけはありふれたものである。
  • お気に入りの艦娘を轟沈させた
  • 日々のルーチンワークしかない艦これの中身のなさを見抜いた
  • 運営への不信感が増大した
2016年以降はこれらで急速に冷めるケースが急増している。
  • イベントを重ねるごとに悪化する簡悔ぶり
    • 16春イベ以降、このケースは急増している。久々に復帰して簡悔ぶりに打ちのめされて再引退するプレイヤーも多々
  • 瑞雲ガチャに象徴される低品質な高額艦税グッズの数々
  • 艦豚たちのtwitterなどでの暴言の被害に遭った
    • 「艦々日和」などのweb上での漫画へのコメントで暴言の被害に遭う事も多い。その有様を見て見限るプレイヤーもいる
大元の原因は(´田ω中`)を筆頭とする艦これ運営のクソっぷりと、不愉快な艦豚共による悪辣な行為によるものだと言える。
艦これユーザーとしての完全なる脱艦を目指す場合、一番の近道は「自身のDMMアカウントを抹消」し「艦これを二度とプレイ出来ない状態にする」事だが、同じDMMアカウントで他のDMMゲームも遊んでいたりエッチなナニか(意味深)を購入・閲覧している場合、この手段に踏み切り辛くなるため難儀する事となる。

「芸無はやめたいがDMMアカウントは残したい」という場合は以下のような対処法がある。
  • 艦娘を1人だけ残して他を解体。装備も全廃棄する
    • (たった1人だけにすれば戻る気が起きなくなるので効果絶大。複数残すと効果が薄いので注意)
  • 暫くプレイせずに放置し、他に熱中できそうなものを探して離脱を図る
    • (艦これより面白い物はいくらでもある。是が非でも脱艦したいなら探せ)
  • 芸無内イベントを1回やらずにスルーしてみる
    • (芸無のイベントは苦行そのものであり下手すると心身を壊しかねないほど危険なものである。いくら芸無でやる事が【イベント】だけであっても「参加は義務ではない」ので1回完全にスルーしてみると急にどうでもよくなって辞められる…かもしれない。お困りの方は試してみよう)
  • 集めていた艦これ関連のグッズ・同人誌を全部売却。買い取れないものは全て処分
    • (かつて流行した作品ほど後にグッズの価値は暴落する(在庫があると大っぴらにも言えない)。売った金は罪滅ぼしのために災害の被災者に募金するといいだろう)

レア艦の解体・レア装備の廃棄を躊躇せず行えたなら脱艦は目前だ! 冷め切るほど嫌気が差した君は是非チャレンジしてみよう!
【ちっょち】時間かかるけど芋ブス共や悪口の絶えないクソガキ駆逐共を大破→無様に轟沈させてさようならも乙なものですよ!
最も完全に嫌気がさしたのなら、解体や装備の廃棄などに割いている時間すらも惜しいだろうが。その時間で別のソシャゲの周回などができるのだし。
ただ何かの拍子で艦これへ戻ろうとしてしまう場合、思い切って全解体だけでもやってみると吹っ切れるかもしれない。どうするかは君次第だ。
エアプが脱艦したい場合?部屋に溜め込んでる艦これの薄い本とかグッズとかまとめて捨てればいいんじゃねーの?(´・ω・`)

そして元仲間からの追及を掻い潜り無事脱艦に成功しても油断はできない。「艦これ要素」「艦これでの流行り(言葉など)」を安易に他のゲームやコミュニティに持ち出してしまう危険があるからだ。
キツイ言い方だが艦これの常識は世間の非常識と考えていい。艦これにどっぷり浸かっていた人ほどこの問題に陥りやすいので注意すべし。
でないと「元豚」って言われちゃうぞ。脱艦後は『郷に入れば郷に従え』を肝に銘じよう。

TNKSファンタジー

「ギャグ時空」とほぼ同義。
「TNKS」の読み方は特に決まっていないが「タナカス」が主流。要は(´田ω中`)の脳内設定だったり二次創作からの拾い上げだったりするシジツッ(間違っても「史実」と混同すべきではない)描写のこと。
「艦これ史観」が二次創作を含めて艦豚の間で公然視されるシジツッを広く指すのに対してこちらは(´田ω中`)本人の発案、もしくは二次創作から採用されて【正史】のようになったブラゲ内での描写を指して使われる。

(´田ω中`)が旧スクウェアの広報部に在籍して『ファイナルファンタジー』シリーズのアニメ化作品『FF:U』(〜アンリミテッド)に関わっていたことも由来と思われる。

タナコロ

愚痴スレへ乱入する艦豚が「愚痴スレ民が連呼している」と主張していた略語。
現在ではアズガ〇ジと合わせ、愚痴スレ民や艦これに対し批判的な層自体を指して使用する艦豚が大半を占める。
ちなみに、愚痴スレでこの単語の意味を聞かれた場合は「タナコロニーの略」と回答されることがある。

「艦豚」と同じくこの単語もなんJが発祥とみられ、某弁護士(奇しくも田中謙介と同じ大学のOBである)に対する脅迫を短縮した「カラコロ」の前半部分を置き換えたに過ぎない。
要するに「田中謙介の生命に危害を加える(※ストレートに書くと各種ネットサービスの規約に抵触するおそれがあるため、婉曲した表現)」と言う意味の略語であるが、愚痴スレでそのような略語が艦これや田中への敵意を表明する意味で飛び交っていた事実は確認されておらず、むしろ「タナコロ」を連呼しているのはスレへ乱入して来た艦豚の方である。もしかして:重度の妄想癖あり
そもそも蔑称だけなら無駄に大量にあるので(艦王の異名参照)、あえて不必要に煽るような呼称を用いる意味がない。何よりも愚痴スレ民以上に田中にはいつまでも元気でいて欲しいと思っている人間はいない。対岸の火事として見ている分には面白い奴だからね、無能豚は
愚痴スレでは艦豚が極限まで追い詰められると捨て台詞としてこれを吐いて居直る事象が度々確認されている。断末魔かな?

余談だが、信者コミュニティでは艦これ運営=田中謙介と見做すのはご法度とされており、艦これファンの間では田中謙介なる人間は存在していない事になっている。
(おそらくはけんちょんもそれを望んでおり、思いをくみ取ったのだということにしておこう)
つまり艦豚が「タナコロ」と連呼すればするほど「田中謙介」の名前が表に出てしまう、艦これファンにとっては特大級の反逆行為を働いている事になるのださては艦これアンチだなてめー

端鶴

鶴」の誤字。【憎きあぢゅれん】のアニメ折り返し点に当たる6話と7話の間に挿入された特番で実艦の瑞鶴が紹介された時に、写真の下で挿入された艦名がこう誤記されていた。
艦これにリアイベの失態や不祥事続きで明るい話題が無くイラッイラMAXだったイキリ艦太郎は鬼の首を取ったように「さすが反日アニメ!」とはしゃぎ回っていたが、実は過去に艦これのアンソロジーでも全く同じ誤植が存在していた。(出典:2015年10月25日発行 電撃コミックスNEXT 艦これアンソロジー佐世保鎮守府編9 10ページ)

そうでなくとも直前の「YIKIKAZE」や「ガルバルディ」、古くは「微差栗」や「ナノマシン」に至るまで艦これが他艦船擬人化ゲーの誤字をどうこう言える立場でないのは改めて指摘するまでもないことである。

短冊プルプル

艦これの戦闘画面を端的に表した蔑称。左右に配置された一枚絵がまるで短冊のように見え、それが事あるごとに振動する様から名づけられた。
2014年頃にはこの短冊を模したアクリル製のキーホルダーや食玩の缶バッチとして売られていたこともある。

2013年のリリース当初から基本形が全く変わっていない艦これの演出は、SDキャラのアニメーションや3Dモデルが主流の他艦船擬人化ゲーと比較してもあまりにも貧相かつ時代遅れであり「ゲーム」ならぬ「芸無」たらしめる一因ともなっている。「Prayerが短冊を握りしめてプルプルしながら祈っている」というわけではないので注意(まあ決して間違っているわけではないのだが)
一部では「HTML5化で演出が一新されるのではないか」と言う期待もあったが、無論そんなことはなく短冊プルプルのままであった。

また、他艦船擬人化ゲーの戦闘が進化して行く中で時代に取り残された感が強い艦これの短冊プルプルをムリヤリにでも擁護する排他的な艦豚を揶揄して「短冊原人」と呼ぶこともある。

タンザニア

アフリカ大陸東部にあるタンザニア連合共和国のこと。
DMMは2015年からアフリカ各地に現地法人を設立しているが、艦これのDMMブラウザゲー仲間に当たる『御城プロジェクト』のプロデューサーがゲームのリニューアルに前後してタンザニア駐在へ飛ばされた異動となったため「もし(´田ω中`)がDMM所属だったら今頃はタンザニア駐在ではないか」と言われることがある。

ちっょち

https://i.imgur.com/bfDQ2sL.jpg
瑞雲ハイランド一回目で出てきた鈴谷パネルの台詞
恐らく正しくはちょっち、語幹の良さからよく使われている

余談だが、このパネルが使われていたイベントでは、他のほぼ全てのパネルにも文法や頭のおかしいセリフが添えられていた。
あまりにも突っ込まれすぎたせいか、以降のイベントのパネルにはあまりセリフが添えられなくなった(全くなくなったとは言ってない)。

地表の七割を~

全文は地表の七割を碧い海が占める とある美しい星の記録
アズールレーンCW公式サイトで公開された「序文」の一節なのだが、とくさん達はこれを見つけるや否や「7割も海があったら人の住める場所が無いだろ」とか「アズレン星WWW」などとツッコミにかかったが、これは物語の舞台が地球であるという事を遠回しに表現しているもので、子供でも知っているような一般常識の範疇*1である。仮にも毎日海軍ごっこしているというのに…
この余りの無知蒙昧ぶりは「地球人ですらエアプだったとは」と愚痴スレを戦慄させ、それ以降に全く会話のかみ合わない手合いがスレに現れる度に異星人扱いする風潮が生まれた。

中国製品

中華人民共和国で製造された物全般を指す。
テレビ番組では「チープな出来の日本製品の劣化コピー」として取り上げられる事が多く、実際そういう物も少なからず存在するが、そうした認識も良くて一昔前までのものと思わなければならない。
それも、艦これのヒット以来「艦船擬人化」というジャンルで真っ向から競合するタイトルが【何故か】現れないために必然的に艦これの独走状態が続いていた日本とは対照的に、艦これのヒットに端を発する艦船擬人化ゲームの開発競争の中で生まれ、日本への上陸を果たしたタイトルの出来を見れば自ずと分かる筈である。
ネトウヨ気質の多い督さんの頭の中では未だに中華=パクリという認識でいるが、これらのゲームが国外にシェアを広げている時点で既に艦これが追い抜かれている事は客観的に見ても明らかである。

頂上決戦

「頂上vs底辺決戦」とも。底辺は【もろちん】ZZの方
2019年秋クールで勃発すると期待されていたZZ(クソアニメ2期)とアニメ版アズールレーンの直接対決。
7月にアズレンアニメが10月の放送開始を告知した事から1月に制作が発表されていた艦これも同時期に放送が始まるのではないかと予想されるようになった。
KADOKAWAが絡んでいた某アニメの続編が同年1月期に前作の監督に対する私怨からその監督の新作と放送時期をぶつけて大惨敗を喫したと言う出来事が記憶に新しい時期でもあったため「同一クールに同じジャンル、しかもインスパイア元とインスパイアされた作品」が放送されるかもしれないというこれ以上に無い話題性から主にアフィブログから注目を集めたが、艦これサイドは全く情報が出ないまま時間だけが経過し、秋アニメの告知のタイムリミットとされる8月中旬にも(´田ω中`)が日和ったせいか続報が無く、9月のイベントでも一切の言及がなかった為、実現することは無く幻に終わった。
ちなみに、このクールは放送前から話題となっているアニメが目白押しとなっており、仮に艦これが放送されたとして、例え覇権が取れなかろうとアズレンに負けようとも前作という低すぎるハードルを越えるという健闘ができれば一定の評価は得られただろうし、それを艦これ復権の足がかりにする未来も十分にあり得た筈である。もっとも、まともに見れるモノを作れたという前提ありきの話だが

ただし、アズレンが2クールもしくは分割2期(AnimeJapanのトークショーで既にそれを匂わせる発言があった)、或いは刀剣乱舞と同じ形式で作風の異なる複数のシリーズを作るようなことがある場合は、ZZが同時期に放送されて対決が実現するようなパターンも考えられなくはない。
もっとも、分割2期にせよ別シリーズにせよ展開できるということは初期クールの評価が高かった事を意味するため、後からZZが乗り込んできても針の筵になるだけだと思われるが

艦王がモタモタしている反面【銃王】羽中謙介率いるサンボーンはドルフロのショートアニメ『どるふろ -癒し編-』を【憎きあぢゅれん】と同じ2019年秋アニメとして放送に漕ぎ着けている。
ドルフロを【チーム】認定している方々は音沙汰すらないZZの代わりにこれを叩き棒にしようとウキウキしていたようだが、このアニメは韓国で既に放送されていたものの後追いでしかなく、おまけにこの頃になると日本国内でもドルフロの不穏な内部事情が明るみになってきたことで、愚痴スレに突撃していらっしゃる艦太郎の間ではドルフロ自体が艦これチームではなくなってしまったらしく愚痴スレで話題になる事はなく、こちらの対決も夢に終わった。

ちなみに同期にはFGOもアニメ化しており、例によってFGOを叩き棒にした頂上決戦を目論む奴もいたようだが、
FGO民からは相手にもされず、それどころか艦太郎すら「覇権」と認めるFGOとアズレンで頂上決戦のマッチメイクをするということはイコールアズレンを覇権級と認めるに等しいため、艦太郎は両方を荒らすというド底辺の所業に堕ちたのであった。

鎮守府アンソロジー

複数社から刊行されている艦これの公式アンソロジーコミックのこと。タイトルが全て「◯◯鎮守府編」で統一されている(これ以外に番外扱いのものも一部存在する)。

内訳は以下の通り。
  • 横須賀:エンターブレイン(ファミ通クリアコミックス)
  • 舞鶴:角川書店(カドカワコミックス・エースエクストラ)
  • 呉:一迅社(DNAメディアコミックス)
  • 佐世保:アスキー・メディアワークス(電撃コミックスNEXT)

角川系の3ブランドは年3〜4冊ペースでコンスタントに刊行して20集前後となっているのに対し、呉編は何故か富士見書房やメディアファクトリーではなく1社だけ非角川系(現在は講談社傘下の音羽グループ)の一迅社発売で第1集しか刊行されなかった。しかも、その一迅社はアズレンのアンソロジー(やはり角川傘下のメディアファクトリーから分離独立したオーバーラップも参入)や公式4コマ、コミカライズを精力的に刊行している。

2019年7月には横須賀編が判型を変更して実質値上げとなり、電子版にシェアが移っている分を割り引いたとしても部数が長期低落傾向にあることを印象付けた。その後8月には舞鶴編が、10月には佐世保編が判型変更して「改」となっている。カラー口絵も消滅するケチ臭さっぷりに終了の予感を隠せない

T子(ティーこ)

艦これのプロパガンダ拠点になっているコンプティークで(´田ω中`)の擬人化(「女体化」ではないらしい)キャラクター「タナカコ」を相手に不定期でヨタ話インタビューの聞き手になっている編集者役のキャラクター。
その正体は同誌副編集長の高野賢一である可能性が高いと目されており、特にキズナアイ特集でアズレンの「ア」の字も誌面に出させないよう露骨な隠蔽工作を仕掛けている張本人なのではないかと疑われている。

6周年記念以降の2019年後半は音沙汰が無く、タナカコ艦王との関係が悪化していたのではないかとも言われていたが食い物で釣って7ヶ月ぶりのインタビューを敢行するあたりに相変わらず爛れた関係が健在であることを見せ付けた。

提督

1. admiralの和訳で海軍少将、中将、大将の総称。また、これらの階級には艦隊指揮権が与えられるため、転じて艦隊指揮官のこと。
2. 艦これプレイヤーの公式名称。

ネット上においては1の意味で用いられることは少なく、専ら2の意味で用いられる。
しかし、2の本来の意味で用いられるのは艦これ界隈の中だけであり、外部では一部のキチガイの暴走では済まされない艦これ界隈の民度の低さから殆どの場合は(低督、低徳、ニー督などバリエーションを交えつつ)蔑称で用いられている。
SNS上ではHNに【@〇〇提督】などと提督を自称するイタい者も見られるが、頭のおかしい艦豚が多すぎるので関わらない方がいい。そいつらと同列に扱われたくないなら絶対に真似しないようにね
民度の低すぎるクソ提督どもの蛮行が知れ渡ったのか、ズイパラでは遂に「提督専用ゴミ箱」が設置され、名実ともに「提督」が蔑称と化してしまったが、佐鎮開庁130周年記念では提督専用ゴミ箱が用意されなかったために、持ち込んだゴミをそこらのゴミ箱に無造作に突っ込んで溢れさせ、店員をキレさせるという出来事が起きてしまい、提督専用ゴミ箱は必須であった事を強く印象付けた。

全般の通りプレイヤーの公式通称=頭のおかしい連中というのは流石に可哀想なので、艦豚とか督さんとか艦太郎とか色々な蔑称が生み出されているのだが、肝心の【提督】サマからは大変不評な様子。

二次創作においては、ラノベのように理由もなくモテるイケメン提督、おねショタを作るためだけのショタ提督、百合豚向けの女性提督などバラエティ豊富な提督が登場する。
しかし、戦前日本は男権社会であったため、女性の入隊は不可能だったし、日本海軍は年功序列を最重視していたため、殉職による二階級特進以外の飛び級は存在しなかった。
また、基本的には海軍兵学校を卒業しなければ士官になれなかったため、一兵卒からの叩き上げで将官に昇進することはあり得なかった。
したがって、艦これ二次創作に登場するような提督は当然ながら実在しない。史実ってなんだっけ?

余談ではあるが、プレイヤーの階級は少佐からスタートするが、これについてはゲーム上の都合ではなく田中の知識不足が原因と思われる。(階級別に台詞を用意すればいいこと、過去に海上護衛戦の帯で作者の最終階級が大佐であったにも関わらず提督呼びしたことから)

提督5つのD

「艦豚」と言う蔑称が広まる以前から、一部の艦これprayerに見られた攻撃性を説明するためによく用いられた表現。提督5D's(ファイブディーズ)とも。遅くとも2014年の秋頃には今の形になっていた。
  1. だったらやめろ
  2. どうでもいい
  3. どっちもどっち
  4. 同罪
  5. でも東方も悪いんですよ
3~5番目は大体同じ意味だが、当時と異なり他艦船擬人化ゲーが続々と上陸した今であれば「東方」は「アズレン」に置き換える方が通じやすいと思われる。
近年では3~5を唱える連中が多い事もあり、「DD論」で一括されることも。

提督ドリル

2019年6月中旬に一部のネット書店で情報が登録されていた書籍。
KADOKAWAから同年8月3日に発売予定とされていた艦これビギナーズガイドという名目のものであった。そんなもん読んでも攻略が直ぐにできるゲームじゃないけどな
だが6月24日に「起案時の内容のまま情報が誤って公開されており、書名、発売日、内容は仮のものである」こと、
「編集企画が固まり次第改めて告知すること」が少年エースのTwitterアカウントで発表された。以後4ヶ月以上が経過するも音沙汰は全くない。

愚痴スレでは、ちょうどこの頃よりKADOKAWA関連書籍(コンプティークなど)の艦これに対する扱いに急激な変化が見られるようになってきた事から、KADOKAWAのパワーバランスの変化を起こしたターニングポイントとして、この書籍情報のフライング掲載が一枚噛んでいるのではないかと言う推測も出ていた。

提督のずる休み

2013年、艦これサービス初年度にC2機関(建前上同人サークル)から出た建前上同人誌。夏休み・冬休みという形でそれぞれ夏(C84)・冬(C85)で2冊発行された。
その内容は、ブラゲ版の各種立ち絵を担当した、公式絵師達による描き下ろしイラスト集である。ちゃっかりC2機関所属のyoukiによる「信濃」を仄めかす描き下ろしが夏冬2回載っている。
2冊ともに1枚も描き下ろしがない絵師も何人かいる。
夏は半分がしばふとコニシ(覚醒前)、冬は外部絵師によるいわゆるゲスト成分が濃くなっている。
いずれの本も、謝意のページにて責任者格のメンバーの各々の所属がC2・CC2表記で書かれている
何故か冬休みには一部絵師にも所属が記されていて、アキラァ・藤川・youkiがC2表記、drew・六花はCC2と添えられていた。
また、CC2表記の中にはH.Mなる人物のイニシャルが記されているが、これは恐らく「コンテンツクラッカー株式会社」の取締役である「水梨廣」氏であり、つまりCC2は「コンテンツクラッカー株式会社」を示している可能性が高い。
じゃぁC2はC2機関か?、と思ったら実はこの時点ではまだその存在が確認されていなかったのだが、もう既に株式会社C2プレパラートは存在しており、そちらの線が濃い。
kanataはC2・CC2双方に所属している扱いの表記がなされている上に、田中謙介は双方の会社で取締役に名を連ねている

ぶっちゃければ、企業が同人サークルと偽ってサークル参加し、公式イラスト集を配布していた企業参加費用を払ったら悔しいじゃないですかwww

とは言え、当時はまだC2プレパラートの存在どころか(´田ω中`)周りの事情も不透明な部分が多かった為、「角川所属の田中謙介が自分の同人サークルで艦これの趣味本を出した」くらいの認識でしかなかった事、艦これ界隈の熱狂ぶりと批判は出次第即封殺の流れにより、何かあっても大きな問題として取り上げらる事はなかった。冬休みが出るまでは
2冊共にしずまくんが参加しているのだが、夏は島風・冬は大和のデザインラフなども掲載していたのだが、これが大きな問題の引き金となる。
実はこの直前にAGP大和の制作が進められていたのだが、その担当者が資料を渡されなかった(無いと言われた?)らしく、背面を想像で作った
そしてその想像で作った試作品が公開された後に、冬休みは発行されたのだが、そこにはなんと大和のデザインラフが載っていたのである
しかもフィギュア制作の上で一番困っていた背面からの視点が中心になっているラフであった。嫌がらせか何か?
あったんじゃねえかクソがと言わんばかりの勢いで作り直す事になった為か、それで担当者のテンションガタ落ちしたのか…は知らないが、AGP大和の出来はズタボロでクッソ評価が悪かった。

この後、企業として制作した艦これの公式資料級の内容を秘匿した上で、一同人サークルとして売り出すという行為に角川ブチギレたのか、以降はC2機関名義の同人誌として発行される事は無くなり、これ以降の公式イラスト集は角川名義で出る事になった。
…が、これもこれでまた問題を抱えた商品になるのだが、その話はここでは割愛する。

その後は2014年の夏コミに参加し、激写される、冬コミにはサークル当選したが当日ブッチした模様。
なお、この時の冬コミではC2機関・イチソ・岸田メル氏というサークル配置になっていたらしいが、なんと岸田メル氏も不参加であったため、イチソ一人がぽつんといる形になったらしい。
この後(´田ω中`)がコミケ参加した(だけでなく、会場にやってきたのを確認した)という話を全く聞かない。
余談だが、この後C2機関はずる休みの件もあって「企業枠で参加しろ」との通告を受けたらしいがこれをガン無視。会場近くのコンビニ前で出展するなど、別件で問題を起こした影響などでサークル出展禁止になっているとの噂がある。
その後も一応企業枠としてなら出てもいい状態ではあるはずなのだが、何故そこまで企業参加を拒むのか。予算が…
なお、コミケ自体にはKADOKAWAのスペースを間借りしてグッズの配布のみを行っている形で参加してはいるのだが、サークルC2機関の人間やC2P社員、その他の関連スタッフの(運営の手伝いや視察に来ただけといった内容を問わず)目撃情報を全く聞かないまぁ、よくあるグッズ委託だけって形やろうね。

テクテクテクテク

ドワンゴが出した位置情報利用型フィールドRPG。ぶっちゃけて言えばポケモンGOのパク……もといインスパイアで、8億円の開発費用を投じ初年度の売上「50億円」・営業利益「25億円」という業績予想をしていた(夢見すぎだろ)が、結果売上「900万円」という大惨敗となり、8ヶ月でサ終が決定開発費用が一括償却された事を受けて投資額の「8億円」が丸々赤字となってしまった。

微差栗田の大好物な悲壮感たっぷりの結果に終わり「一生歩けるRPG」のキャッチコピーが皮肉にしか聞こえない結末は、カドカワの経営に深刻なダメージを食らわせたと言う点で艦これ改と対比される。
そればかりでなく、敗因の一つに挙げられる「マスコットがキモイ」と言う点は艦これで2018年の米騒動からやたらとゴリ推しされているキモ浮き輪と共通していた。
また、テクテクテクテクの終了発表直前に日本版の終了が発表されて他艦船擬人化ゲーの「撤退第1号」となってしまったGamepubの『最終戦艦withラブリーガールズ』は曲がりなりにも1年7ヶ月続いたため、テクテクテクテクがネットニュースでも大きく取り上げられるほど空前の大爆死を遂げて以降は艦豚からマウントを取られにくくなったと言う思わぬ波及効果が生じている。
愚痴スレではこんなコピペも作られた。
108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (スッップ Sd32-nOW2) [sage] :2019/03/13(水) 14:57:15.35 ID:NmLhBPCVd
>>101
(//´田ω中`//)(//´艦ω豚`//)「最ラブサ終wwwざっっっこwwwどうせクソザコパクリゲーの末路なんてこんなもんニチャア」
(#);´栗ω田`(#)「テク4が7ヶ月でサ終してしまうクリィ…しかも目標の0.18%しか達成できなかったクリィ…」
(#);´田ω中`(#)(#);´艦ω豚`(#)「…(ブリブリブリブリビチビチビチビチィィィィィ!!!!!)」

そして宣言通り2019年6月17日11時59分、無事死亡した。しかし、後継タイトルを開発しており「データを引き継ぎ可能にする予定なのでアンインストールしないように」と呼び掛けているので、どうやら諦める気は無いようだ。
いつ何ができるのかも分からん予定に向けてゴミを放置しておけとかいう謎の告知。引継ぎコードの発行なり出来ないの?

そうこうしている内に2019年9月にはあのドラクエをモチーフとした位置情報ゲーム「ドラクエウォーク」が配信開始となり、テクテクの後発タイトルが入る余地は更に狭まってしまっている。
というかエンプリもこけさせておいて本当に次があるんですかね?

電撃

KADOKAWAのグループ内ブランドの1つで、アスキー・メディアワークス(AMW)の下位ブランドに当たる。1992年に勃発した旧角川メディアオフィスの離反によって設立され、後に角川へ合流したメディアワークスが前身。
角川グループホールディングス時代に旧アスキーとの合併を経てAMWとなったが社内では非主流派ないし反体制派であり、角川書店や富士見書房などのブランドカンパニー廃止後も2018年3月末まで事業局として治外法権状態を貫いていた。
角川が社を挙げて艦これ推しだった時期には電撃マオウで漫画「お願い! 鎮守府目安箱」を連載している。しかし、子会社を10社以上も潰した「Z級ショック」の前後からは、角川本体や阿諛追従とばかりに特に過失のない他作品の連載を打ち切ってまでも艦これ関係の連載を続けていた(その連載が角川的には苦虫をかみつぶしたくなる存在である『グランブルーファンタジー』関係という所が不信感を募らせる。『グラブル』関係の二連載を打ち切って生き延びた「艦々日和」は2018年9月、200話の連載で終了した)ファミ通に比べると艦これとは距離を置く姿勢を強めている。それに加えて2017年に中国製の『アズールレーン』が日本版リリースを発表した直後から猛然とプッシュし、初期の生放送でホストを担っていたため「社内の艦これ関係者に対する意趣返しではないか」と言う見方をされることがあった。
2018年2月にスタートした文化放送のラジオ番組『加隈亜衣のアズールレーディオ』では4月の放送枠拡大後に「Mさん」と呼ばれるYostarの広報担当者の女性がレギュラー出演しており、電撃との関係を否定する(「ニコニコ大百科の記述は事実誤認なので修正して欲しい」と言う趣旨の)コメントを出したことがあるが、別の回ではAMW事業局解体を機にKADOKAWAからYostarへ転職したことを示唆している。
そのため「AMW解体を以て電撃とYostarの日本進出当初からの蜜月関係は自然消滅した扱いになっている」と言うのが正しいと思われる。

事業局解体後、本社組に制圧された電撃Appでは(ファミ通と比べても不自然なほど)アズレンの話題を扱わなくなったが、PS4『クロスウェーブ』やアズレン以外のYostar作品に関しては忖度の対象外なのか普通に取り上げていた。
ブランド自体は電撃文庫や電撃大王などのノベル・コミック関連で存続しているが、ゲーム関連事業については2019年10月1日付でGzブレイン改めKADOKAWA Game Linkageに事業譲渡され、名実共にファミ通と一体化している。

ドールズフロントライン

略称「ドルフロ」、もしくは原題により「少女前線」とも。上海散爆(Sunborn Games)が開発し、2016年に中国でリリースされた銃器擬人化ゲーム。特に韓国で非常に人気が高くFGOと覇権を争っているのを始め、台湾・香港向けの繁体字版や英語版もリリースされている。
日本版は当初、上海悠星傘下のWave-Gamesからリリースされる予定だったが同社とサンボーン側の決裂で延期となり、2年後の2018年に新設されたサンボーンの日本法人が直接運営する体制で事前登録を開始した。日本版Twitterの第一声が「艦これのような人気タイトルになりたい」だったことから、平松タクヤを筆頭とする一部の艦豚が勝手に「艦これチーム」に認定し「艦これと覇権同士で協力してアズレンを潰そうぜ」といきり立っているが、艦これ関係無しに日本版のリリースを待望していたファンから激しくうざがられているのは言うまでもない。なお、上海悠星はアズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社であり、同人サークル時代に開発した『パン屋の少女』(2019年に『逆コーラップス:パン屋作戦』のタイトルでリメイク)をリリースした後に敵対関係へ転じている。
しかし韓国版はアズレンと少女前線のどちらも香港に本社を置くX.D.Globalのソウル事務所が運営しており、合同コラボカフェなども開催されるなどアズレンの開発元である饅頭とは特に敵対している訳ではない……と思われたが、2019年の夏以降は後述する【銃王(ガンおう)】羽中謙介の横暴に耐えかねてサンボーンを退社した絵師を饅頭が落ち穂拾いしていたり、アズレンの韓国版が他の地域に比べて振るわない(X.D.が少女前線一辺倒で力を入れていない)こともあり急速に関係が悪化している模様。
リリース直前の7月17日、前述の紛争が原因で日本版タイトルを「少女前線」から「ドールズフロントライン」に変更すると発表されたが、この際にYostarの取締役の名前が出たことに便乗した艦豚が「Yostarが少女前線の商標を勝手に第三者に売り渡し妨害工作を行った」という悪質なデマを流し、両作品のファンから更なる顰蹙を買った。これに関しては直近に曲解されるような内容の解説ツイートをリツイート&即解除したアズレンサイドにも問題はある。
このように両作のファン同士は特に敵愾心を抱いている訳ではないが、日本版リリース後はサンボーンがYostar憎しを理由にプロモーションでKADOKAWAに接近してかつてはアズレン推しだった電撃から設定資料集やアンソロジーを出しており、これに4Gamer.netやグッドスマイルカンパニーが加わって「反Yostar」を共通項とする繋がりが徐々に形成されつつある。

艦これとの接点はキャラクターデザインでパセリ氏が参加していることや、キャストで他艦船擬人化ゲーに出演していない大坪由佳、東山奈央、野水伊織らが起用されている点が挙げられるが、前述の「艦これチーム」認定もあり今のところ「裏切者」扱いはされていない(「内通者」と見る向きはある)。
またシステム面で艦これとの類似点がかなり多くなっている(上記の発言から意図的なもの。流石に轟沈ロストはない)。
一応一向に進歩しない艦これよりユーザビリティ自体は良くなってはいるのだが、製造に関しては艦これと全く同じシステムであり、負の部分を引き継いでいる。
最高レアの排出率はアズレンと比べると低く、同じ感覚で回すと痛手を被る。後に大型製造という艦これでも不評だったガチャが導入され、一部から懸念された通りの阿鼻叫喚となっている。本国でも運営が後出しで公開したレシピ以外でのピックアップ排出率が0.1%を記録したりと搾取に余念がない。
ちなみにこれとは別に(実質)課金専用のガチャも存在するが、そちらは着せ替え・家具のみの対象で着せ替えスキンの排出率はかなり低い(天井に相当するシステムはある)。

ゲーム性については、基本的には広大なマップを道を塞ぐ強固な固定エネミーとそれに関連したギミック等に逐次対応しながら進行していくといった内容。
ルート設定は手動、戦闘はオートだが一部介入可能となっているが、オート周回機能はない(移動指示のみ設定による自動化可能)。
また、弾薬や配給をMAP上で都度補給しないと一切の戦闘が不可能になってしまうため、総じて劣悪な周回性となっている(どこかで見たような光景ですね)
更には毎日継続して周回させるアイテム収集のシステムもあるが、イベントの際は1回のプレイに数十分単位で拘束されることになる。特にその傾向が顕著となったイベント「低体温症(原題:失温症)」では既に先行鯖で非難の声が上がっていたこれらの要素を特に改善しないまま実装したために、イベントの1ヶ月前に敢行したカムバックキャンペーンで多少取り戻したプレイヤーが再び離散していくといった事態が起きている。

上記の経緯もあってかプロデューサーにしてサンボーン社長である羽中(うちゅう)氏は日本以外でも大半の指揮官から嫌われており、同人サークル時代からの社員絵師やシナリオライター、プログラマーの離反(サンボーン退社)も相次いでいるために「小田中」(シャオティエンチュン)やら「羽中謙介(はなかけんすけ)」と言った蔑称で呼ばれる始末である。もう名実ともに艦これチームじゃないか
日本版リリースの以前から、ゲームシステムを抜本的に変更した続編の構想が発表されていた。しかし、2018年の秋以降にメインスタッフが雪崩を打ってサンボーンを退社したのに加え、現役スタッフと退社組の場外乱闘まで起きているような状態のため、もはやまともな形での続編リリースは絶望的と見られている。内部抗争の規模的には既に(´田ω中`)のそれを超えているのかもしれない

翻訳の関係という名目で日本国内版は大陸・韓国版よりアップデートが遅れてており(その割に先行鯖での批判要素をそのまま投入したりしている)、
それもあって上記の混乱は当初あまり国内のプレイヤーに伝わっていなかったようだが、Saru女史の離脱や新たに登場したスキンが元絵師と違う人が書いた*2事でこの騒動が日本国内でも明るみになった。
そのため愚痴スレで話題になる督さんの中では、ドルフロはもはや艦これチームではないと切り捨てられたようで愚痴スレでも話題に上る事自体が殆どなくなった。離脱おめでとう(?)

刀剣乱舞

今やDMMの看板となったブラウザゲーム。美少女ゲーばかりのDMMゲームスに彗星の如く現れた、美形男子に擬人化された刀剣を率いて戦う女性向けゲーム(公式曰く「乙女ゲー」のつもりは無いらしい)。
ゲームの基本的なシステムは艦これを参考としており、リリース前から注目を集めていたが、案の定艦豚諸兄からの攻撃に晒される事になり、サービス開始当初に発覚した不手際の数々もこれを加速させる事となったが、信用回復へ向けた地道な取り組みによりユーザー離れを回避し、人気タイトルとしての地位を確立する。
ターゲットこそ艦これと全く競合しないものの、擬人化の理由付け、プレイヤーが敵と戦う理由といった世界観の構築、キャラの掘り下げ等、艦これが避け続けたキャラゲーとしての問題点をことごとく払拭しており、多岐に渡るメディア展開にも成功している。
このゲームが歩んだシンデレラストーリーの詳細については他DMMブラゲーへ。

東宝

日本最大の映画会社。2012年に新設された「TOHO Animation」ブランドでアニメ製作(映画系で競合する東映アニメーションのようなスタジオを構えての実制作は行わず、配給とプロデュースがメイン)に本腰を入れるようになった。2016年には艦豚がZ級劇場版の公開週に観客動員が15人上回ったことで無謀極まりないマウントを取ろうとしていた『君の名は。』が世界的大ヒットを記録している。
また、DMMゲームズとは(DMM pictures発足で自社参入する前から)『刀剣乱舞 花丸』の製作で関係を持っている。
2019年10月に放送開始予定の【憎きあぢゅれん】アニメ版では製作委員会の幹事企業であり、同年3月開催のAnimeJapanでは2ヶ月前に発表されたにも関わらず、KADOKAWAブースに影も形も見当たらなかった某ZZとは対照的にブースの目玉扱いで出展していた。

昨今はHuluやNetflix、Amazonプライムなどの台頭もありニコ生を配信対象プラットフォームから外す企業も珍しくない中、東宝アニメは基本的に「ニコ生外し」を行っていない。ところが、アズレンのアニメ放送を目前に控えた9月初頭に勃発した微差栗田が意地でも謝らないために被害が拡大し続けている百チャレ焦土化などもあり「Yostarの意向で東宝がニコ生外しを決断したか、その空気をドワンゴが感じ取っているのではないか」と言う指摘も為されている。
最終的にはニコ生外しこそ免れたが全配信サイト中最も遅い配信*3、かつ1話から有料という悲壮感たっぷりの内容に仕上がっていた。
一方それでもニコ生での配信に踏み切った事を理由としてか、愚痴スレに「東宝は艦これチームだから3話でアズレンアニメを炎上させるよう仕向けている」と悲観する人が例の「3話」放送以前に現れていた。

東方Project

同人サークル・上海アリス幻楽団のシューティングゲームを主軸としたメディアミックス作品群。TYPE-MOON(のち法人化)の『月姫』や、07th Expansionの『ひぐらしのなく頃に』と並び称される日本同人ゲーム界の巨星。
同人ゲーム、しかも当時斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さから大人気コンテンツとなる。
オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、同人イベントとしては国内最大規模を誇る。
19年現在ではかつての一大ブーム自体は終息している(ZUN氏はブーム期から安定期に入った事を肯定的に捉えるコメントをしたこともある)が、コンスタントに新作を頒布し続けており一定の人気を保ち続けている。
現在でこそ艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こした。
最も代表的な騒動は東方警察だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、東方キャラが対象だった「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動など様々。
また、古参の艦豚の中には当ジャンル内で暴れていたのをこれを機に艦これに移った、という者も少なからず居る。
当のZUN氏はこの悶着について「よそと喧嘩するな」「むしろ積極的にコラボして盛り上げていけ」「なんなら東方の新キャラに戦艦が元ネタのキャラ出そうか」とコメントし大人の対応を行っていたが、
Z級放映後「東方の世界は良くなった。何かと言わないけれど面倒くさい人が出て行ってくれた」とさらっと言っている。心当たりがありすぎる
Z級の惨状を見て周囲から「東方はアニメ化しなくて良かったですね」と言われ大爆笑していたことがある。
愚痴スレでは艦これの世界観が全く設定されておらず二次任せになっている理由として、東方Projectの二次創作の自由度が非常に高い事が一因にあるのではないかと推察する向きもあるのだが、東方は公式の世界観・キャラクター設定はガッチリ作り込まれており二次創作者の「遊び」の幅が広くなっているだけという決定的な違いがある。

一時期は艦これをはじめとする新勢力やスマホゲームに圧される事もあったが、2019年10月にはアニプレックスからアプリゲーム『東方キャノンボール』がリリース予定。新規ユーザー獲得に向けて大きく動き出す。
しかしそのキャストには恩赦適用第1号だった鬼頭明里やボクカワウソの母親内田秀が起用されているため、老害古参艦豚に目を付けられるのではないかと危惧する声も上がっている。

ときめきメモリアル

コナミから1994年に発売された恋愛シミュレーション。プレイヤーはきらめき高校に進学した一男子生徒として、勉強や運動、クラブ活動に努力し、最終的に卒業式に伝説の樹の下で女の子に告白される事が目的。
主たるゲーム内容自体は大まかに上記の内容なのだが、その後のゲーム内外の展開について、昨今のソーシャルゲーム(というかぶっちゃけ艦これ…というかC2コアチーム)に通ずる要素を多く持っているコンテンツでもあった。
+昨今のソシャゲに通ずる要素について
  • 金を莫大に投資する事で、自己の承認欲求を満たすことができる。
    • 後に濫発されたグッズ類。当時はAmazonもネットオークションもなかったため、グッズの収集は困難であった。
  • ゲームをプレイする目的はあっさりと見失えるが、手段を目的化する事でゲームを続ける口実を作れる。
  • ゲームの中で様々な進路に進む、女の子にモテるなどして承認欲求を満たせる。
  • 古参と新参の間には越えられない壁が成立しており、それは何をやっても崩すことができない古参優遇のシステム。
    • 特に攻略の情報など。攻略本の刊行自体が遅く、攻略情報自体もPS版頃までは少なかったため、当時のパソコン通信で攻略情報を交換できた環境下にいた者は長らくファン層の上位にあれた。

同じくコナミから発売された「幻想水滸伝」も、ソシャゲに通じる部分は主にゲーム環境周りである事だが。
  • シリーズ通算でキャラクターがとても多く、キャラの追加に困る事は少ない。また男性キャラクターも多いため、女性プレイヤーの参加も見込める。
  • 「自分だけの108星」を組織する事で、好きなキャラだけでプレイしやすい。
  • 本拠地の開発など、箱庭要素も持てる。それにより余らせがちなゲーム内通貨と時間(課金アイテムで短縮可能)も有効活用できる。
  • 物語の主軸は「敵勢力との戦争」だが、サブイベントでは探偵・料理・演劇など多彩なイベントが存在し、飽きさせない。その為ゲーム内で行う期間限定イベントの内容に事欠かず、違和感なく様々なイベントを開催できる。
+その栄光と転落の歴史について
最初のうちは「末期のPCエンジンに彗星のごとく現れた話題作」として、当時のパソコン通信でじわじわと人気を伸ばしてゆき、後にPS・SSなど様々な機種に移植される人気作品ともなった。
しかし、
  • 多機種に移植されてもやる事は変わらないルーチンワーク状態
  • ファン層の中では古参が幅を利かせ、新参者など出世の見込みは永遠にない
  • 公式がかつてパソコン通信時代に投稿されたSS(ショートストーリー)から、設定をパクリだす
  • グッズの濫発に伴う高額・低品質・低俗化。胸像や体操着といった理解に苦しむ物や、金貨などの「誰が買うんだ」というような物まであったのだから笑えない
など、問題点と不満は時間が経つにつれ増していった。
1997年頃、発売前に散々騒がれた「センチメンタルグラフティ」も同様の体質だったが、そちらについていこうとした者が多かったのは「ときメモ」に対しての不信感の反動だったのだろう。「ときメモ」側は打つ手一つなく、「センチ」の自滅をお祈りするしかなかった。あれ?どこかで聞いたような話だ…
そんな祈りが天に通じたのかは分からないが、「センチ」は多くの者が知るようにゲームの致命的な出来の悪さで自滅。さらに続編では「前作主人公を死なせる」という衝撃の展開を行ったためファンに見限られ(そして「2」の出来も散々だった)、滅亡した。
1999年、「ときめきメモリアル2」発売。しかし公式がかっちりとキャラクター性を定めたのでSSなどで補完する事が困難、パソコン通信より広範に広がっていったインターネットのため攻略情報を知っている優位性は低下、公式による締め付けの悪化など、様々な要因が絡んで作品の寿命は驚くほど短かった。
それでもほとんどのギャルゲーメーカー(正式には下請け会社が制作しており、販売側メーカーの名前で販売される)が撤退したためファンサイトを作っても無意味である事が多く、(20年以上下っ端のままで押さえつけられることが確定していても)「ときメモ」に従わざるを得ない者達が集う事となった。
「他のライバル作品が全滅すれば、自分たちが永遠に天下を取れる」という考えを持ったゲームがどこかにあったような気が…
2001年、「ときめきメモリアル3」発売。リアルで出資者を募りゲーム製作の資金に充てるという「ときメモファンド」などで話題を集めたが、ゲーム自体の出来が惨憺たるもので「ときメモ」シリーズ全体にとどめを刺した格好となった。映画版『ファイナルファンタジー』と並んでこの年のネット上でのタブーワードになったとか。
2002年に入ると「ときメモ」関係のファンサイトや、何故か有力なゲームレビューのサイトまで突発的にサイトを閉鎖したが、公式が没落した事で自分たちと公式側との癒着が告発される事を恐れたのだろう。ネット界においても多大なダメージになった事は確かだ。
その後は「Girl’s Side」という女性向け恋愛シミュレーションシリーズにシフトしていくが、元々「ときメモ」のクローン的なゲームに「男女兼用恋愛ゲーム」がいくつか存在し、出来が悪くても女性が楽しめるギャルゲーとして一定の需要があった事に便乗したのだろう。こちらの方が「ときメモ」の正統な後継者として生き延びていく事となる。
その後、「ときめきメモリアルONLINE」というオンラインゲームが出たが、
  • 公式が規約で雁字搦めにし、SSの使用すら公式側が審査を経て認める「公認サイト」として認められないと許されない
    • そのため口コミによる布教すら断たれる始末となった
  • 実装のロードマップは実現される事はなく、イベントも数えるほどしか行われない
  • 実際「月額課金制のコミュニケーションツール」状態で、ゲーム内では些細な言葉(例えば「わかんない」「コインランドリー」等)も該当部分が伏字になるため、mixiなどの外部コミュニケーションツールで会話していた
  • その癖有名人をゲーム内に招く事には熱心
と、オンラインゲーム全体を見回してもここまで酷い物はないと言える有様で、まるでどこかの運営と同じような愚行を繰り返していた。その為にプレイヤーと運営の溝が深まったままサービス終了という憂き目に遭った。
2009年、「ときめきメモリアル4」発売。出来はそんなに悪くなかったが、同年にコナミから「ラブプラス」が発売されて話題をそちらに持っていかれた事、(殆ど過去のファン層の古参が消え、自分たちが上位に上がれる可能性が出たとはいえ)過去の悪評が知れ渡った「ときメモ」で名を挙げようとする者が殆どいなかった事もあり、シリーズは実質的に滅亡した。
なお、艦豚の代表格ともいえる平松タクヤもどさくさに紛れてファン層の上位に立ちたいのかイラストを投稿するなどしていたが、反響がなかったのかすぐに摺り寄る事を止めた。
一度は時代の寵児として持ち上げられながら、運営の暴走により悪評を増やし、自滅の憂き目に遭った「ときメモ」の姿は、「艦これ」と被る物が非常に多い。

督さん(とくさん)

他ゲームでの艦これプレイヤーの事を指すが、基本的には他スレを荒らす艦豚を意味する事が多い。由来はおそらく「とくさんか?」で有名なハッテン場のコピペと思われる。最後には皆様のおもちゃになる点もそっくり
艦豚と直球で言うと削除の対象になりやすいニコニコなどではこの呼称が使われる頻度が多い様子。
だがKAN豚と同様意趣返しのつもりなのか、艦豚はアズレンプレイヤーを指してKANさんと呼び始めた。本当にオウム返しが好きだなこいつら
そもそもKAN-SENはゲーム中のキャラの総称であって、指揮官への呼称では無い。ぶっちゃければ、督さんを娘さん(むすさん)と呼ぶような話になってしまうのだが。
一方もっとヤバい蔑称(少なくとも外では絶対に発言できない単語のはずだが……)が彼らの間で流行してしまったため、KANさん呼びは廃れてしまった模様。
後にKAN太郎という前述の例で言えば「娘太郎」になってしまう意味不明な蔑称として復活した

なお鳩はこの「とくさん」で検索しても艦これが全然ヒットしないと嘯いていたが、前述の通り「艦豚」の置き換え語なのでそうそう出てくる訳がないし出てきてもらっても困る。
ちなみに「督さん」でも出てこないが、Googleの「督さんに関連する検索ワード」にはばっちり「督さん 艦これ」と出ているぞ

とまあ、以上のように「艦これ狂信者」を指す言葉としては比較的マイルドな表現であった「とくさん」だが、
当のとくさん達はこの表現すらお気に召さなかったらしく、ニコニコ大百科の削除依頼スレにて「とくさんは【蔑称】だから削除せよ」と言い出してしまった。

27508 ななしのよっしん 2019/11/27(水) 21:09:11 ID: KHBnHLygLh
【掲示板URL】https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%28%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%29
【ID】sn30nqWv4q
【レス番号】1441 1468 1497 1500 1504 1507 1510 1518 1531 1536 1539 1542 1544 1550 1553
【削除依頼理由】
とくさん(某ゲームプレイヤーの蔑称)、艦豚、栗田などの語句を連呼する対立煽り

そうか、「とくさん」が気に入らないってなら、「艦これ厨」でも「艦豚」でも「イキリ艦太郎」でも好きなのを選んでいいぞ。

特濃

「特濃艦豚」の略。田中謙介がよく用いる表現【濃厚な】が語源。
簡悔が極まり、ライト・エンジョイ勢が脱落し、prayerと信者のみが残って煮詰り濃縮された艦これ界隈がこう表現された。
現在の愚痴スレでは「艦豚」が省略された「特濃」だけで意味が通じる。

ドブカレー

深海大サーカスで出現した、既存食材の合体事故によって生み出された廃棄物。

トラ!トラ!トラ!

旧帝国海軍が真珠湾攻撃をした際に発した暗号電文『トラ・トラ・トラ』が元ネタ。
意味は「我、奇襲に成功せり」、つまり「先制攻撃を開始したので残りの部隊も後に続け」というGOサインであり、要は戦闘開始の合図である。仮に失敗した場合は撤退や失敗の指示が出されている。アメリカ「何という卑劣な!」
なおモールス信号が元になっているため、史実に沿った正確な表記をするならトラの間に「・」を置く形が正しく、「!」を連打するのは誤りである。

19春イベにて真珠湾を何故かアメリカからの救援で行ったという設定の際にも用いられたが、何故か作戦完了の文章、つまり戦闘終了後に表示される。史実とは?
【トラの間に・を置かず、各トラの後に!を置くのが戦闘終了の合図である】というC2コアチームの脳内設定か何かだった可能性が微レ存。

トレンド

Twitterにある、どのようなワードが多く呟かれているかを示すシステム(指標)。スマホ版Yahooの「話題」もほぼ同様のものとして機能している。
瞬間的な検索ワードランキングに近い代物であり参考程度にしかならないものであるのだが、一部コミュニティでは人気の指標としている所がある。
艦これの信者コミュティもズバリそれにあたり、Yahooやツイッターで艦これワードが少しでもランクインすると勝手に精神的勝利宣言をあげる。
その一方で、トレンド入りしたワードが実は艦これとは無関係だったり、敵認定しているタイトル(特に【憎きあぢゅれん】)の関連ワードがトレンド入りした際には
艦船名がトレンド入り

「お、艦これかな?」

画像を開く

「あぢゅれんぢゃねぇかぁぁぁぁぁぁッ!!!」
のようなパターンで勝手に致命傷を受け「トレンドに価値は無い」と言わんばかりの論調で貶める。
つーか落ちるところまで落ちぶれた艦これが(クソイベとか炎上案件以外で)トレンドに入るわけねーだろ、アホかwww

ちなみにTwitterにはアカウント所有者本人の趣味嗜好に沿ったランキングが出るオススメトレンドという機能もあるが、これでもって高ランクを取ったからと勝利宣言する者が現れる事がある。喋る前に気づけ
(作成中)

豚足

スレ住民に擬態できない艦豚を嘲笑する際に使われるワードである。
類義語:馬脚を露わす、語るに落ちる
かつては分かりやすい例として、「田中P」呼びというものがあった。"田中P"は愚痴スレでは使われない呼称だったからである。
現在の信者コミュでは田中謙介という人間は存在しないことになっているので、逆に名前を出すことが艦豚のNG行為である。故に皮肉以外で「運営さん」と呼べば一発である
(作成中)

豚バート

「とんバート」。別に「ぶたバート」でもいいけど
(´田ω中`)が新艦を登場させる時にTwitterや前月のランカー報酬で思わせぶりな前振りをしておきながら、いざ登場させた時に同じ艦級の別の艦へすり替えること。
特にイギリス艦で頻繁に行っている疑惑が濃厚で、これまでに
  • クイーン・エリザベス(同級1番艦)→ウォースパイト(2番艦)
  • ジャベリン(J級6番艦)→ジャーヴィス(1番艦)※嚮導駆逐艦のため2〜8番艦と艦形が異なる
  • ロドニー(ネルソン級2番艦)→ネルソン(1番艦)
の3隻が何らかの理由で豚バートされたのではないかと疑われている。

19春イベでは、アメリカ海軍フレッチャー級63番艦のホーエルを直前でネームシップ(1番艦)のフレッチャーに豚バートした疑惑が浮上しているが、イギリス艦の3例とは異なり何にムガったのかの理由は全く不明であるそもそも真珠湾攻撃の1941年当時にフレッチャー級自体が就役していない
また、同時に登場したコロラドもレッパラのステージでシルエットを見せて「籠マストを見れば特定可能なはず」とミスリードを誘っていたため、当初はウェストバージニアを想定して発注するもNTUY艦豚からの反発を恐れてやはり真珠湾とは無関係なコロラドに豚バートした可能性がある。