用語集 > な行

用語集/な~の




Q.な?A.悔

Q.なんで?A.悔しいからの略。
簡単にクリアされたら悔しい、簡単に艦娘が手に入れられたら悔しいなど、艦これにおける疑問のほとんどがこの一言で解決する魔法の言葉
一時期は愚痴スレのテンプレにも入っていた

更に縮めて「Q.ナ?A.忄」とする事もあるが、入力の手間や「忄」が正しく表示されない事があるなどの問題もあってこちらの表記は稀。
この後に「Q.どうして?A.夢に見たから」や「Q.誰得?A.minatoku」などと続けることがある。

泣ける艦これ

拗らせた(´艦ω豚`)が大量発生したすべての元凶
主に【自称ミリオタの坂崎ふれでぃ】や【ネトウヨ予備軍のドロンの人】が元凶とされている。

内容としては、実際の艦について文字で説明し、艦これのキャラ絵を使いつつ敵側(主にアメリカ)を悪く描写する事で、少女が悲劇的な運命に襲われたと表現するもの。
これ自体は悲劇化した二次創作でしかないのだが、表現やビジュアルを過激にした結果『少女をなぶり殺しにする米艦』を無駄に印象付けてしまい、影響受ける艦豚が多数現れた。

米艦ヘイトの元凶も大概がこれ。元凶の元凶は(´田ω中`)のポエムにあるが
さらに信者はコレの内容を艦これ本編のストーリーであると脳内脚色して『艦これは泣ける』『艦これには悲壮感がある』と自分を騙している洗脳っていうんですがそれは

現在は艦これに対する蔑称となりつつある。ヒソウカン

自然毒(ナチュどく)

角川ゲームスが発売したゲームである、NAtURAL DOCtRINEの略称。ナチュ毒とも呼ばれる。
(´田ω中`)がプロデューサーとシナリオを担当し、それについて触れると例え賛辞であってもブロックされたことから引き合いに出される。
詳しくはその他の謙介聖遺物の同項目を参照。

何を今更!

元はアズレンの日本版を運営しているYostar代表取締役社長の李衡達氏が2018年9月の1周年記念生放送で、MCのマフィア梶田に「アズールレーンはエロいと?」と聞かれた時の答えである。
変にシジツッイレイチンコンッを唱えず、キャラゲーとしてのアズレンのスタンスを再認識した発言と言えるだろう。
Yostarはよくイベントで抱き枕カバーなどの「公式が最大手」な物を販売しているが、本家たる中国で表現が抑えられているのを発散させている面もあることを忘れてはならない。
また同発言が二次創作の免罪符であるかのように流布される事もあるが言うまでもなく誤りである。

謙介言語のような無駄な難解さもない明快なその語感・思いっきりの良さから、愚痴スレ内でも度々使われるようになった。別ゲーなんだぞ…
主に、他艦船擬人化ゲーのスタンスを示された時や、(´田ω中`)の怠惰っぷりを指摘・糾弾されるときに(諦め的な意味合いで)多用されている。
ちなみに、艦これをエロゲ扱いした場合は大抵艦豚が怒り狂うので気をつけよう。


なろう系(なろう小説)

小説投稿サイト「小説家になろう」発のアニメなどで生まれた一種のスラング。
同サイトで人気が出やすい作品に見られる主人公キャラのテンプレとされ、一般的な意味では
  • 与えられた力で無敵(一切苦戦しない)
  • やる事成す事が他人から常に褒め称えられ賛美される
  • 思い付きが簡単に受け入れられ大成功する
  • どれだけ強力な敵を出しても噛ませになる
等の安易な展開を盛り込んだ作品の形容詞として使われている。
+余談
「小説家になろう」は1話投稿ごとに読者がコメントを残し作品自体を評価する仕組みであることや利用者層の関係からか、いわゆる鬱展開や主人公が苦戦・苦境に陥る展開、修行や会議シーンなどと言った本来過程となるはずの「動きの無い」展開が読者から好まれず、作品の評を落としてしまいがちである。
そのため上位ランクの作品は概ねこれらの「読者ウケしやすい」展開ばかりが並ぶ傾向がある。
これらの作品がKADOKAWAお得意の焼き畑農業で多数アニメ化された事で、ニコニコやまとめサイトなどいわゆる鬱アニメ全盛期を経過している世代が主要(と言われる)な場所では安直すぎる展開から大きな反発が巻き起こり、このスラングが生まれるに至った。
※初期のなろう発アニメではこのような展開が見られないものも多いが、大体2013~14年頃になろうから書籍に完全移行しており、「なろう」独特の評価体系から逃れられたためと思われる。

艦これ界隈においては、Z級アニメの【吹雪】がこれにまともに引っ掛かるものとされる。
ただし放送時期の関係で「なろう系」と呼ばれる事はさほどない。どっちかと言えば近い概念であるタナカーメアリー・スーの方が言及されやすい。(用語集/ま行参照)
愚痴スレ的には、艦豚がアズレンのストーリーやキャラを貶す際に使われている事が度々指摘される。
メアリー・スーの項にもあるが、単なる無双シーン1つを切り抜いて(それまでの過程や伏線がどんなに緻密に描写されていても)「なろう系だ」と貶す人も多いのでその類であろう。

難易度:田中

ブラゲ内のイベントにおける4段階の難易度(甲・乙・丙・丁)で最も難易度が高い「甲」のこと。
「甲」と言う漢字の一部分を抽出すると「田」と「中」が読み取れることに由来するが、簡悔てんこ盛りで「クリア報酬を極力渡したくない」と言う(´田ω中`)の執念が凝縮された状態を表現するダブルミーニングでもある。

ニギモる

艦王が「コラボ」と称する相手の弱みに付け込んだかのような図々しい態度を取ったり、相手があたかも艦王に弱みを握られているかのような低姿勢で接すること。
語源は事務員タニベユミ謹製クリーチャーの「にぎもる」だが、区別のためか動詞は片仮名で「ニギモる」と記述される。

二次ゲー

「二次創作ゲーム」の略。要は既存のキャラクターを登場させた同人ゲームのことであるが、艦これにおいては全面禁止されている。
その理由については諸説あるが、
  1. クリプトン・フューチャー・メディアがかつて初音ミクなどキャラクター・ボーカル・シリーズの同人ゲームを全面禁止していた(現在は部分的に解禁されている)ことに倣った
  2. 艦これのキャラが登場する完成度の高い同人ゲームが出て来ると原作ブラゲがクソだとばれるから
などの理由が考えられる。比較対象が無くてもとっくにばれてるような?
禁止対象はコンピュータゲームに限らず、ボードゲームやカードゲームなどの非電源系も含まれる。そのため、ある同人サークルが企画していた艦娘トランプがC2からの警告で中止されたこともある。
なお、直接「艦これのゲーム」ではなく、modといった形で艦娘などがゲーム内に登場するといった形式のものはあまり取り締まられる事はない。
…なのだが、何故かマインクラフトの艦娘スキンがKADOKAWAから(?)の通達で配布禁止された事がある。

他艦船擬人化ゲーの場合はYostarのようにガイドラインを設けている場合であっても特にゲーム限定で全面禁止していると言うことは無く、二次創作の同人ゲームも即売会やFANZA(旧DMM.R18)を含むダウンロードサイトで普通に見られる。アズレンの場合は同人ゲームの大半が短時間でクリア可能なビジュアルノベル形式のエロゲで占められており、RPGやシミュレーション、格ゲーなどはほとんど作られていない。

同じKADOKAWA系であってもけものフレンズは艦これと対象的に同人ゲームの作成・頒布を禁止しておらず、格ゲー『けもフレふぁいと!』(非18禁)などのヒット作も出ている。

二次創作

原典となる創作物に登場するキャラクター、設定を用いて派生させた作品の事。いわゆるメディアミックスは含まれない。「同人(作品)」とも。
艦これブームを大きく下支えした存在であり、ブラゲ本編がアレな事になっている現状では公式からの供給が途絶えつつあるが艦これ最後の希望とも。
元々二次創作自体はグレーゾーン、というか著作権法上はアウトな行為であるが建前上はファン作品であるが故に訴えられるケースは少なく、
近年では一次創作者側が条件(俗に言う「二次創作のガイドライン」)を設けたうえで二次創作を全面的に、そうでなくとも公序良俗に反しない範囲で許容している場合もある。*1

艦これにおいては、個人垢の呟きにてガイドラインが示されており、大まかに以下の内容を禁止している。
  • 公式素材の使用
  • ゲーム性のあるもの
  • 公序良俗に反するもの
  • 関係各社(者)に迷惑をかけるもの
  • エロコスプレ
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423983527273574400
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423983691744817152
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423985079606456320
実際に取り締まられたと伝えられているもので有名なものは前述の艦娘トランプくらいで、以降別のゲームにて「ゲーム制作自体を自粛しようというムード」になっていた事もあってあまり取り沙汰される事は無かった。
その他の「公序良俗とは?な内容の同人誌」「公式素材をふんだんに使ったMAD動画」「艦娘を使ったよそゲー批判本」「コスプレエロ写真集/動画」などが普通に消費者の手元に届く形で現存しており、全く取り締まられていない。要は「ゲームが作れない(というか作るのはやめようという空気になっている)」以外は実質的にやりたい放題となっている。
二次創作者側もガイドラインを遵守する気がまるでなかった結果とも言える
これらのネタの中には本編や公式グッズに逆輸入されたケースも多々存在しており、当初はこの「二次創作要素の逆輸入」については(艦これに限らず)ファンから肯定的に見られる傾向があったのだが、
Disネタを大量に逆輸入してえらいことになってしまった(オブラートに包んだ表現)Z級クソアニメの一件以降、「二次創作要素の(特にDisネタの)逆輸入」については否定的な意見が目立つようになり、
アイドル笑い・行き遅れ・悪食等の鉄板DISネタも、(艦これ以外の作品においては)ファン同士の間で線引き・場を弁えようという自浄作用を促す切欠になった。

にじよめ

同人ダウンロード最大手のDLsiteを運営するエイシスのオンラインゲーム配信サイト。DMM GAMES(.R18含む)とは競合関係にあるが、ナビゲーションキャラクターのにじよめちゃんがDMMやFANZAのキャラとTwitterで馴れ合ったりもしている。『空戦乙女』が戦艦少女Rとコラボした時には、煽りを入れて来た相手を一喝したこともあった。
  • 元々DMMの同人ストア(現FANZA同人)はエイシスの受託でDLsiteと連動していたが、自社参入により提携を解消して競合関係に転じた経緯がある。
商業系ではDMMから『空戦乙女』(当初は.R18のみだったがにじよめへ移籍後に全年齢版もオープン)や『天樹下のリベリオンガール』(『全軍突撃ガールズ』へ改題)が移籍したのを始め若干の移動例はあるが、両方のプラットフォームで並行的に配信されているタイトルは『恋する書店』などごく少数に留まっている(『ソウル戦記』がにじよめで事前登録中)。

上記の『空戦乙女』の他に『りっく☆じあーす』や『ミリ姫大戦』など萌えミリ系は擬人化・非擬人化を問わず積極的に誘致しているが、艦船に特化した擬人化タイトルは今のところ1作も提供されていない。
とは言え、プラットフォームのコンセプトから美少女系に全振りないしある程度その要素を取り入れたタイトルが中心のため、変に「硬派」を売りにしないあたりは艦これと違って潔いとも言える。

Newtype

KADOKAWAが発行するアニメ雑誌。アニメディア(学研プラス)、アニメージュ(徳間書店)と並ぶ日本の「三大アニメ誌」の一角。
コンプティークほど露骨ではないが、自社で流行らせたいタイトルを優先的にページを多く割り当てて取り上げるのに対し競合タイトルはベタ記事程度しか載せない傾向がある。
Z級クソアニメにおいても例外ではなく、当時発行していた美少女系姉妹誌の(ニャン)Typeと連動で大々的に特集していたが、その娘Typeはアニメディア姉妹誌のメガミマガジンに敗れ去り廃刊してしまう(メガミマガジンでもZ級クソアニメの記事は普通に組まれ、劇場版公開時は大和のポスターが付録になっていた)。
そして2019年の年明けに武道館JAZZで発表されたZZ(クソアニメ2期)は、半年以上経ってもNewtypeで全く取り上げられていない。
対して(´田ω中`)と(´艦ω豚`)が仇敵視する【憎きあぢゅれん】は2018年秋の発表時にアニメディアとアニメージュが注目作扱いで大きく取り上げていたが、Newtypeは最低限のベタ記事扱いでの紹介だった。それと比べても明らかに不自然なZZの無視されっぷりについて、様々な憶測が飛び交う事態となっている。

ネトウヨ

ネット右翼の略称。直球で書くといらんお客様を呼び込む可能性を危惧してか、NTUYと表記される事が多い。
艦これはありとあらゆる点で大日本帝国海軍をモチーフにしたゲームであることをけんちょんは隠そうともしていない事、
有力なユーザー(ただしエアプ疑惑アリ)にそちらのお客様が珍しくない事から、「艦これはネトウヨ養成ゲーム」と言われることも。

とは言え元々ネトウヨを併発していた艦豚は艦豚全般で見ても少数派だったと思われる(ブーム時はいわゆる二次元もののイナゴ気質が多かったと思われる)のだが、
6年間に及ぶ簡悔と排外主義などから来る濃縮還元が進んだ結果、現在艦豚と罵倒される人物の大半が世代問わずネトウヨを併発している状況にある。
彼らの最大の敵と目されるアズレンが所謂ネトウヨ的視点で叩かれている事が多い事がその一例と言えるだろう。
ただしけんちょんが米国を【敵】と度々表現するため、一般的なネトウヨ気質の者達と違い米国に対し激しい敵意を向ける艦豚も少なくはない。
令和の時代に鬼畜米英なんてフレーズが当たり前のように出てくるのは日本広しと言えど艦の国ぐらいであろう
そして中国(アズレン)を敵視する艦豚の中には荒野行動(言うまでもなく、中国製ゲームとしては史上最大のヒット作である)を始めとする中国製ゲームを喜んでプレイしているものも少なくない。
このようなガバガバな史観には本職の方々がガチギレしても不思議ではない。

また、艦これひいては【田中謙介】を崇拝するような主張が目立つ対象を指してTNUY(タナウヨ?)と呼ぶべきタイプも稀に見られる。

ネプテューヌ

コンパイルハートが提供する「超次元ゲイムネプテューヌ」シリーズ及び同作の主人公。
昨今のゲーム市場を元ネタに、パロディ満載な点から人気シリーズとなっている。

様々なアプリゲーとコラボしてきたが、何故かコラボ先が次々にサ終の憂き目にあうことから「死神」と忌み嫌われるようになる。そのアプリゲーがどうしようもないほど衰退してたからだと思うんですけど(名推理)
そんな中、登場当初から艦これ側から仇敵視されてるアズールレーンとコラボすることとなり、案の定艦豚からは「船関係ないじゃんw」やら「サ終も近いな」などと勝利宣言をあげていた。
しかしふたを開けてみれば、主人公たる4女神のプレイアブル化(=ケッコンもできる!)、濃厚で素敵なコラボシナリオ、世界観をモチーフにした家具などと大盛況のうちに終わり、(「鏡面海域」と明石の存在により)特に船と関係なくともコラボできるというアズレンのスタンスを改めて示した。
もちろん、アズレンはいまだにサ終にはなっていないのは言うまでもない。

その時にコンパイルハートに縁ができたことによってPS4版『アズールレーン クロスウェーブ』は同社が販売することになり、合わせて本作の繁体字版リリースを足掛かりとして2年越しの懸案だった台湾進出が実現する運びとなった。

濃厚で素敵な○○

艦王の個人垢での矢矧事件の際の話題のツイート
「かつてない濃厚なラインナップ」https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/403308454929920000
からの濃厚と、普段個人垢で用いられる「素敵な~~」というフレーズから素敵を取った言葉。
しかし矢矧事件の際はどこにでも出るような艦ばかりに遭遇するハメになり、その中でも妙高型がよく出たことから、妙高なラインナップなどと揶揄された。
愚痴スレでは大体が当てこすりや皮肉のために用いられる。
「濃厚な」「素敵な」単体でも用いられる事もある。
(以下作成中、協力求む)

ノノの悲劇

艦豚が【憎きあぢゅれん】の日本版と英語版を運営するYostarを攻撃する時に使う常套句の一つ。
同社のデビュー作で、2017年7月に日本版がリリースされたアクションRPG『異世界からのノノ』が2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終したことを指している。
これは日本版のリリース直後に開発元の剣星網絡が本国での急激な資金繰りの悪化で業務を停止せざるを得なくなったため、以降のアップデートが困難になったと言う事情によるもので、運営側の責任を問うのはかなり無理がある。
なお、この辺りのツッコミについては、何故かYostarの親会社で一文字違いの上海悠星網絡科技であると誤解されているフシがあり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようである。但し勘違いに変わりはない
むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ裏切者認定を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため「このままでは【憎きあぢゅれん】になおぼうを奪われてしまうムギャッ!!」と言う恐怖心に拠る部分が大きいのであろう。
同作のメインキャスト4名では加隈亜衣と大原さやかがどちらも【憎きあぢゅれん】の顔役に抜擢されたのは周知の通りであるが、ノノのサ終から1年後に艦これへ出演した名塚佳織は今のところアズレンに出ていない。

野良アプリ

Google Playストアに登録されていないAndroid対応のAPKファイルを指す俗称。悪意のある提供者によりウィルスが仕込まれているようなケースも見られ、端末にインストールする場合は自己責任とされている。
艦これ界隈では、2016年にリリースされたAndroidアプリのことを指す。
厳密にはDMMゲームストアアプリ(これも野良アプリ)をインストールし、そこから「艦これ」をインストールする仕組み。

「DMMゲームストア」アプリは何かしらの理由でGoogle Play公式未対応のゲームを遊べるようにするための苦肉の策となっており、主にGoogle Playの審査が絶対に通らない18禁ゲーがラインナップされている。
艦これは(一応)18禁ゲーではないが、Google Playに登録されていないたぶん審査しても通らない理由については「確率操作やサイレントオンメンテが出来なくなるからではないか」と言う説が出ている。

DMMゲームズが提供していたブラゲが続々とGoogle PlayやApp Storeで公式アプリに対応する中、艦これはストア登録が絶望的とみられているためか「アプリ一覧」のページをスマホで見た場合、艦これのアプリは表示されない(PCビューで見た場合は表示される)。
艦これ以外の他DMMブラゲーでは『ジェミニシード』もiOS版が無くAndroid版はGoogle Playストア非登録となっており、野良アプリしか提供されていないため艦これと類似の境遇にあると言える。

なおiOSではこのような野良アプリのインストールを行う事が標準ではできず、iOSの利用規約違反行為である「脱獄」をしないといけない。
流石のDMMもそのような行為を堂々とプレイヤーに提示するわけにはいかないため、DMMゲームストアアプリ、ひいては艦これのiOS版は存在しない(HTML5化以降はiPhoneやiPadでもブラゲ版をSafariなどの標準ブラウザで起動することは一応可能になったが、快適とは言い難い)。