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用語集/な~の




Q.な?A.悔

Q.なんで?A.悔しいからの略。
簡単にクリアされたら悔しい、簡単に艦娘が手に入れられたら悔しいなど、艦これにおける疑問のほとんどがこの一言で解決する魔法の言葉。
一時期は愚痴スレのテンプレにも入っていた

更に縮めて「Q.ナ?A.忄」とされる場合もあるが、入力の手間やブラウザ環境によっては「忄」が正しく表示されないなどの問題もあり、こちらの表記が使われることは稀。
この後に「Q.どうして?A.夢に見たから」や「Q.誰得?A.minatoku」などと続けることがある。

最近では、亜種として「Q.*1A.ア戦*2」があり、主に艦豚くんらによるアズレン憎しな発言やおバカな発言に対する反応レスとして用いられる。

20夏イベから登場した深海田中軍の駆逐艦ナ級に対しては、あの信者wikiでもコメント欄に
Q.ナ?
A.悔
と日頃は敵視しているはずの愚痴スレからネタが逆輸入される事態となった。

泣ける艦これ

拗らせた艦豚が大量発生したすべての元凶
主に【自称ミリオタの坂崎ふれでぃ】や【ネトウヨ予備軍のドロンの人】が元凶とされている。

内容としては、実際の艦について文字で説明し、艦これのキャラ絵を使いつつ敵側(主にアメリカ)を悪く描写する事で、少女が悲劇的な運命に襲われたと表現するもの。
これ自体は悲劇化した二次創作でしかないのだが、表現やビジュアルを過激にした結果『少女をなぶり殺しにする米艦』を無駄に印象付けてしまい、影響を受ける艦豚が多数現れた。

米艦ヘイトの元凶も大概がこれ。元凶の元凶は艦王様の悲壮感ポエムにあるが
さらに信者はコレの内容を艦これ本編のストーリーであると脳内脚色して『艦これは泣ける』『艦これには悲壮感がある』と自分を騙している。洗脳っていうんですがそれは
このようなネットを媒体とした共感現象はかって00年代前半に流行ったエロゲやフリゲ鉄板ネタの、主人公やヒロイン死亡ブームのライターやそれに共感した世代や作りてが二次ゴロに多かったというのもある。
その末路は一般商業にも乱造された結果客から飽きられ一部のファンは推しを殺されるなど心壊され、過激派らん豚(に近い気質、ここでいう心のシルマ)やアンチシリアス層や萌え豚をネットに多数生み出した。
その為艦これがサ終しようものなら、これらの厄介ヲタが他所コンテンツに飛散する事間違いないないので警戒・排除・注意喚起が当たり前になっている。

現在は艦これに対する蔑称となりつつある。ヒソウカン

自然毒(ナチュどく)

角川ゲームスが発売したゲームである、NAtURAL DOCtRINEの略称。ナチュ毒とも呼ばれる。
艦王がプロデューサーとシナリオを担当し、それについて触れると例え賛辞であってもブロックされたことから引き合いに出される。
詳しくはその他の謙介聖遺物の同項目を参照。

何を今更!

元はアズレンの日本版を運営しているYostar代表取締役社長の李衡達氏が2018年9月の1周年記念生放送で、MCのマフィア梶田に「アズールレーンはエロいと?」と聞かれた時の答えである。

変にシジツッイレイチンコンッを唱えずキャラゲーとしてのアズレンのスタンスを再認識した発言と言えるだろう。
Yostarはよくイベントで抱き枕カバーなどの「公式が最大手」な物を販売しているが、本家たる中国で表現が抑えられているのを発散させている面もあることを忘れてはならない。
あくまでも、「アズレン本体エロくないっすか?」といった疑問に対する運営会社社長からの返答でしかない
この発言を二次創作の免罪符であるかのように流布される事もあるが言うまでもなく誤りである。

謙介言語のような無駄な難解さもない明快なその語感・思いっきりの良さから、愚痴スレ内でも度々使われるようになった。別ゲーなんだぞ…
主に、他艦船擬人化ゲーのスタンスを示された時や、艦王の怠惰っぷりを指摘・糾弾されるときに(諦め的な意味合いで)多用されている。
ちなみに、艦これをエロゲ扱いした場合は大抵艦豚が怒り狂うので気をつけよう。

なお、発祥が発祥なだけに、普通に艦これの話をしているところでいきなりこの言葉を投下しても、発言者が意図した通りの意味で理解されるとは限らないし、
他コンテンツに対して知っていて当たり前かのように艦これ用語をぶちまけてオラつくとくさんらとやってる事のレベルが変わらないので、どうしても使用したい場合はよくよく空気を読んでからにしよう。

なろう系(なろう小説)

小説投稿サイト「小説家になろう」発のアニメなどで生まれた一種のスラング。
同サイトで人気が出やすい作品に見られる主人公キャラのテンプレとされ、一般的な意味では
  • 与えられた力で無敵(一切苦戦しない)
  • やる事成す事が他人から常に褒め称えられ賛美される
  • 思い付きが簡単に受け入れられ大成功する
  • どれだけ強力な敵を出しても噛ませになる
等の安易な展開を盛り込んだ作品の形容詞として使われている。
+解説
「小説家になろう」は1話投稿ごとに読者がコメントを残し作品自体を評価する仕組みであることや高年齢である利用者層の関係からか、いわゆる鬱展開や主人公が苦戦・苦境に陥る展開、修行や会議シーンなどと言った本来過程となるはずの「動きの無い」展開が読者から好まれず、作品の評を落としてしまいがちである。
そのため上位ランクの作品は概ねこれらの「読者ウケしやすい」展開ばかりが並ぶ傾向がある。
これらの作品がKADOKAWAお得意の焼き畑農業で多数アニメ化された事で、ニコニコやまとめサイトなどいわゆる邪道・ハーレム・鬱アニメ全盛期を経た世代が主要(と言われる)な場所では安直すぎる展開から大きな反発が巻き起こり、このスラングが生まれるに至った。
※初期のなろう発アニメではこのような展開が見られないものも多いが、大体2013~14年頃になろうから書籍に完全移行しており、「なろう」独特の評価体系から逃れられたためと思われる。
また、それらサイトで叩かれる要因の一つにZ級アニメ以降、所謂美少女動物園系のアニメが激減した&オープンSNSや配信主体の風潮・環境になった事でそれまでネットで嫌われていた鬱やシリアス系が市民権を得始めた事への
TVバランスによる難民キャンプ的なカウンターポジションを萌えに代わり入れ替わりで取られたという半分逆恨み的な側面もある。

艦これ界隈においては、Z級アニメの【吹雪】がこれにまともに引っ掛かるものとされる。
ただし放送時期の関係で「なろう系」と呼ばれる事はさほどない。どっちかと言えば近い概念であるタナカーメアリー・スーの方が言及されやすい。(用語集/ま行:メアリー・スー参照)
愚痴スレ的には、案の定艦豚がアズレンのストーリーやキャラを貶す際に使われている事が度々指摘される。
メアリー・スーの項にもあるが、単なる無双シーン1つを切り抜いて(それまでの過程や伏線がどんなに緻密に描写されていても)「なろう系だ」と貶す人も多いのでその類であろう。
結局艦豚等が各地で場を弁えず、乱造された結果アフィカスやニコ厨発見器として機能しているという羽目になってしまった。

難易度:田中

ブラゲ内のイベントにおける4段階の難易度(甲・乙・丙・丁)で最も難易度が高い「甲」のこと。
「甲」と言う漢字の一部分を抽出すると「田」と「中」が読み取れることに由来するが、簡悔てんこ盛りで「クリア報酬を極力渡したくない」と言う艦王の執念が凝縮された状態を表現するダブルミーニングでもある。

20夏イベでは甲のクリア報酬が余りにもしょぼ過ぎて残存prayerたちを失意のどん底に叩き落とし、歴戦の猛者たちまでもが続々と他のゲーム(主にプリコネ)へ亡命する事態となった。

難癖wiki

「いちゃもんwiki」とも。自称正式名称は「アズレン(アズールレーン)パクリ検証Wiki」。艦豚の巣である5chのアズアンスレ住民がわざわざ愚痴wikiと同じatwikiで作成し【憎きあぢゅれん】への怨嗟と憤怒の限りをぶちまけた、捏造・コラージュなんでもござれなガバガバWiki。他には艦豚願望Wiki、捏造Wikiと呼ばれている

艦これが誇る公式絵師ヒエラルキーでVIP待遇のアーイチソを引き合いに出すまでもなく、他の検証wikiでは元絵の輪郭線と完全に一致するレベルのトレースを常習的に行っているような悪質な事例を主に取り上げているが、この難癖wikiではそうしたものはごく少数に過ぎず、ここを火元とする告発が炎上した事例も皆無である(あったとしてもアズアンスレ民が検証したものでなく、微博で炎上したものを拾い上げた事例が大半)。
それどころか、事例として挙げられているもののほとんどは「髪型がパクリ」「目が2つ、鼻と口が1つずつあるからパクリ」という、「スープに麺が入っているからラーメンのパクリ」のような低レベルな代物なのが「難癖wiki」と呼ばれる所以。
そこまでなら艦これとは何の関係も無いと言えるが、設立母体となったアズアンスレの住民がほぼ例外無く艦豚のため「パクられ元」に挙げている事例で艦これが頻出しているのは豚足丸出しとしか言いようがない。挙げ句の果ては「艦名や型が同じだからパクリ」などと言い出す始末。いつから元ネタの艦船はおめーらのものになったんだよ…。
また、平時は艦豚が【クソザコパクリゲー】と認識している戦艦少女Rも叩き棒にしているのがこのwikiの特徴である。両方で仕事してるイラストレーターは結構いるんですが
さらに編集者の大多数はNTUY患いで韓国を敵視しているにも関わらず、その韓国でトップの地位に在る原画家のAnmi(ドルフロのスオミやアークナイツのエイヤフィヤトラで有名)を叩き棒にしていることも節操が無いと呆れられている*3

艦これの余りのしょぼさに艦豚共が落胆を隠そうともしなかった7周年記念あたりからは、キャラ絵が公開された直後から「※未検証」と注釈を入れて「まだわからないけどとにかく何かからパクッているに違いない」と正真正銘の難癖mooooooodeへ突入した。その後は余程追い詰められたのかもうなりふりかまっていられないようで、2020年11月には遂にコラボキャラまで未検証枠にぶち込む
+画像
という暴挙に出た。コラボ先の界隈にまで喧嘩を売るスタンス
なお、比較のためとしてあげているアズレンの画像の中には、ドロップ画面の背景色が実際のレアリティと異なっている画像*4や、未実装キャラのドロップ画像*5などの、通常プレイの範疇では絶対に存在し得ない画像を出したり、キャラクター解説の欄にある初期装備の説明が間違いだらけだったり、公式漫画のパクリ指摘のコーナーではそもそも漫画のコマから取ってきた画像ではなかったり、似せるためにわざわざアスペクト比を弄って加工した画像*6を持ち出したり(元画像との比較。青がオリジナル)と難癖を付けるためのハチャメチャ度合いが他の追随を許さない領域に達している。このため、艦艇擬人化ジャンルの枠を飛び越えてソシャゲ界隈からの失笑が留まることを知らない。

こんな捏造上等・何でもありな有様だが、バカ発見器としては優秀なようで、平松タクヤパトグリーンじきはいさんといったバカ共が難癖wikiをソースに難癖をつけるというバカ丸出しムーブをかましている。それがなくても一目で分かるバカだってことは内緒

二次ゲー

「二次創作ゲーム」の略。要は既存のキャラクターを登場させた同人ゲームのことであるが、艦これにおいては全面禁止されている。
その理由については諸説あるが、
  1. クリプトン・フューチャー・メディアがかつて初音ミクなどキャラクター・ボーカル・シリーズの同人ゲームを全面禁止していた(現在は部分的に解禁されている)ことに倣った
  2. 艦これのキャラが登場する完成度の高い同人ゲームが出て来ると原作ブラゲがクソだとばれるから
などの理由が考えられる。比較対象が無くてもとっくにバレてる
禁止対象はコンピュータゲームに限らず、ボードゲームやカードゲームなどの非電源系も含まれる。そのため、ある同人サークルが企画していた艦娘トランプがC2からの警告で中止されたこともある。
なお、直接「艦これのゲーム」ではなく、modといった形で艦娘などがゲーム内に登場するといった形式のものはあまり取り締まられる事はない。
…なのだが、何故かマインクラフトの艦娘スキンがKADOKAWAから(?)の通達で配布禁止された事がある。
挙げ句の果てにはゲーム風のイラストですら規約違反だとほざきだすようになった。ここまでくるともはや言論弾圧である。

他艦船擬人化ゲーの場合はYostarのようにガイドラインを設けている場合であっても特にゲーム限定で全面禁止していると言うことは無く、二次創作の同人ゲームも即売会やFANZA(旧DMM.R18)を含むダウンロードサイトで普通に見られる。アズレンの場合は同人ゲームの大半が短時間でクリア可能なビジュアルノベル形式のエロゲで占められており、RPGやシミュレーション、格ゲーなどはほとんど作られていない。

同じKADOKAWA系であってもけものフレンズは艦これと対象的に同人ゲームの作成・頒布を禁止しておらず、格ゲー『けもフレふぁいと!』(非18禁)などのヒット作も出ている。

にじGAME

旧名「にじよめ」。同人ダウンロード最大手のDLsiteを運営するエイシスのオンラインゲーム配信サイトで、2020年から現在の名称になった。DMM GAMES及びFANZA GAMES(旧.R18)とは競合関係にあるが、ナビゲーションキャラクターのにじよめちゃんがDMMやFANZAのキャラとTwitterで馴れ合ったりもしている。『空戦乙女』が戦艦少女Rとコラボした時には、煽りを入れて来た相手を一喝したこともあった。
  • 元々DMMの同人ストア(現FANZA同人)はエイシスの受託でDLsiteと連動していたが、自社参入により提携を解消して競合関係に転じた経緯がある。
商業系ではDMMから『空戦乙女』(当初は.R18のみだったがにじよめへ移籍後に全年齢版もオープン)や『天樹下のリベリオンガール』(『全軍突撃ガールズ』へ改題)が移籍したのを始め若干の移動例はあるが、両方のプラットフォームで並行的に配信されているタイトルは『ブレイブガールレイヴンズ』や『恋する書店』などごく少数に留まっている。
  • 2020年には『空戦乙女』の競合タイトルだった『ソラヒメ』が『エースヴァージン:再出撃』に改題してDMMへ誘致されるも1年足らずでサ終しているが、にじよめちゃんは自らの陣営に引き入れた『空戦乙女』のDMM時代の旧ロゴが『ソラヒメ』をパク……インスパイアしたものだったことを暴露している。

上記の『空戦乙女』の他に『りっく☆じあーす』や『ミリ姫大戦』など萌えミリ系は擬人化・非擬人化を問わず積極的に誘致しているが、艦船に特化した擬人化タイトルは今のところ1作も提供されていない。
とは言え、プラットフォームのコンセプトから美少女系に全振りないしある程度その要素を取り入れたタイトルが中心のため、変に「硬派」を売りにしないあたりは艦これと違って潔いとも言える。

新型コロナによる影響の真っ最中だった2020年のゴールデンウィークに開催された企業対抗のオンライン麻雀大会では、エイシス代表として参加したにじよめちゃんがYostarにラブコールを送っていた。ちなみに両社、並びに今や艦これに30馬身以上の大差を付けてDMMゲームズの看板となった刀剣乱舞を擁するニトロプラスは秋葉原駅前の同じビルに入居している。

二次創作

原典となる創作物に登場するキャラクター、設定を用いて派生させた作品の事。いわゆるメディアミックスは含まれない。「同人(作品)」とも。
艦これブームを大きく下支えした存在であり、ブラゲ本編がアレな事になっている現状では公式からの供給が途絶えつつあるが艦これ最後の希望とも。
元々二次創作自体はグレーゾーン、というか著作権法上はアウトな行為であるが建前上はファン作品であるが故に訴えられるケースは少なく、
近年では一次創作者側が条件(俗に言う「二次創作のガイドライン」)を設けたうえで二次創作を全面的に、そうでなくとも公序良俗に反しない範囲で許容している場合もある。*7

艦これにおいては、個人垢の呟きにてガイドラインが示されており、大まかに以下の内容を禁止している。
  • 公式素材の使用
  • ゲーム性のあるもの
  • 公序良俗に反するもの
  • 関係各社(者)に迷惑をかけるもの
  • エロコスプレ
「艦これ」の同人誌やイラスト・漫画・小説・コスプレ(全年齢)等の一般慣例的な【同人活動】については…公序良俗に反するもの・ゲームシステムのあるもの・ゲーム内の音源/画像を使ったもの・関係各社/者に迷惑を与えるもの以外は、【現時点】では基本【OK】と考えています。
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423983527273574400

動画SNSなどに投稿される【「艦これ」関連の動画投稿】については、「艦これ」の楽しい紹介動画&非営利であれば、公序良俗に反するもの・関係各社/者に迷惑を与えるもの以外は…【現時点】では基本【OK】と考えています。※「艦これ」以外の他社/者の権利を侵害するものはもちろんNGです。
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423983691744817152

多くお問い合わせを頂いている【年齢制限のあるコスプレ】や同写真・動画等については、上記範囲内から逸脱しているため「艦これ」については恐縮ですが現状【NG】です。現在のなるべく緩やかな同人活動やファン活動の環境を維持していくためにも、何卒ご理解とご協力頂けますと幸いです。
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/423985079606456320
実際に取り締まられたと伝えられているもので有名なものは前述の艦娘トランプ*8くらいで、以降はゲーム制作自体を自粛しようというムードになっていた事もあってあまり取り沙汰される事は無かった。
その他の「公序良俗とは?な内容の同人誌」「公式素材をふんだんに使ったMAD動画」「艦娘を使ったよそゲー批判本」「コスプレエロ写真集/動画」などが普通に消費者の手元に届く形で現存しており、全く取り締まられていない。要は「ゲームが作れない(というか作るのはやめようという空気になっている)」以外は実質的にやりたい放題となっている。
2019年11月に再度似たような【ガイドライン】を示したが、これと言って二次界隈の活動に変化が表れる事は無かった。界隈の退廃による活動の変化によって発生した【そういった作品の絶対数の減少】とはまた別のお話
二次創作者側もガイドラインを遵守する気がまるでないようである
これらのネタの中には艦これ以外にも本編や公式グッズに逆輸入されたケースも多々存在しており、当初はこの「二次創作要素の逆輸入」については(艦これに限らず)ファンから肯定的に見られる傾向があったのだが、
Disネタを大量に逆輸入してえらいことになってしまった(オブラートに包んだ表現)Z級クソアニメの一件以降、「二次創作要素の(特にDisネタの)逆輸入」については否定的な意見が目立つようになり、
アイドル笑い・行き遅れ・悪食等の鉄板DISネタも、(艦これ以外の作品においては)ファン同士の間で線引き・場を弁えようという自浄作用を促す切欠になった。

西村艦隊

元々は、大日本帝国海軍がレイテ沖海戦時に結成した第一遊撃部隊(通称:微差栗田艦隊)の支隊(司令官が西村中将)の通称のことをいう。
栗田艦隊と連携してアメリカ軍を挟み撃ちにしようとしてたが、栗田艦隊は途中でむさ死の憂き目にあい撤退。それを知らなかった西村艦隊はあろうことか無謀にも単体でのレイテ進軍を決行。結果、スリガオ海峡で待ち構えたアメリカのオルデンドルフ艦隊にフルボッコにされ、ほとんどが戦死するという悲壮感(爆笑)あふれまくる結果となった。
栗田らの提督達がまともに仕事すらできない中、西村だけが唯一役目を全うしようとしたという一点だけで彼を擁護する風潮が出来上がるが、実際はかりそめの虚構を駆り立てて無策で突撃して貴重な戦力をみずみずドブカレーに捨てるだけのアスペ野郎(米海軍サミュエル・モリソン談、意訳)である。このことからも、帝国海軍が戦術も戦略も報連相もなってないとびっきりのクソ組織に成り下がったかわかるだろう?

その帝国海軍の後継を自称する大艦帝国では、いつぞやからか西村艦隊をピックアップし始め、所属していた艦船の転生体?である同名の女たちを政(という名のリアイベ)にちょくちょく呼び出すなどしているようだ。
また、頭を悲壮感に過度に犯された提督がオルデンドルフ艦隊を憎悪するという蛮行を行っている事は言うまでも無い。逆恨みにも程がある…

沼鳥

イベント時に目撃されることの多い生放送視聴者の通称。
イベント時に中々クリアできない状況がまるで沼にハマったかのように見える事からまたは某ギャンブラー漫画の作中にあった超イカサマパチンコ台に見立てて「沼」等と呼ばれているが、そういった状況に陥っている、または陥る兆候が見られる生放送に出没し、艦娘の中大破が出たりボスを仕留め損ねた時に放送主を煽ったり嘲ったりする。その様がまるで沼にバサバサと群れを成してやってくる鳥のように見える事から沼鳥と言う名前が付いたと思われる。
デスミラーと本質は同じだが、あちらはあくまでその放送内での事に対し、こちらは実際にその生放送内で煽る為見方によってはこちらの方が性質が悪い。
このような醜悪な生物は一刻も早く絶滅してくれるのを願うばかりである。

ネトウヨ

「ネット右翼」の略称。そのまま書くといらないお客様を呼び込む可能性を危惧してか、NTUYと表記される事が多い。

元々は「ネット上で右翼(保守)活動をしている人」程度の意味合いであったが、知識の仕入先がネット・そもそも政治知識が右も左もわかってないガバガバさ・無駄に高い日本への帰属意識・国の姿勢として日本へ批判や敵対姿勢を見せやすい中韓への反発といった厄介さから、
現在では「知識を全く伴わずに中韓を異常に憎悪し、日本や特定の政党(特に自民党)を無思慮に持ち上げる厄介さんの蔑称」となっている。
+対義語?
これの左翼版(対義語)として「パヨク」が用いられているが、元は「この語源となった特定の対象を揶揄する言葉」*9といった程度の意味しかなく、ネトウヨ的な左翼全体を指す言葉として生まれたわけではないので、本来は純粋な対義語ではない。
しかし、この言葉が生まれた時点でもうすでに、ネトウヨが現在よく使われる意味で使われるようになっていた為、「本質的なバカさ加減はネトウヨと同程度だがネトウヨと相反する思想を持つ連中を指す言葉」の中でも、やたらと目立った・簡単に打ち込める単語として、頻繁に用いられるようになった。
また、(これはネトウヨにも言える事だが)「単に右翼に対する左翼、つまりネトウヨに対するパヨクは相反する存在ダカラー」といった程度の意味で、本来の右翼左翼が持つ意味を理解せずに用いられているパターンがとても多い。
その為、「保守的な内容の話であっても、ちょっとでも中共びいきな内容が含まれていたらこの言葉を向けられる」という事もままある。頼むからもう少し考える頭を持ってくれ
艦これはありとあらゆる点で大日本帝国海軍をモチーフにしたゲームであることを艦王は隠そうともしていない事、
有力なユーザー(ただしエアプ疑惑アリ)にそちらのお客様が珍しくない事から、「艦これはネトウヨ養成ゲーム」と言われることも。

とは言え元々ネトウヨを併発していた艦豚は艦豚全般で見ても少数派だったと思われる(ブーム時はいわゆる二次元もののイナゴ気質が多かったと思われる)のだが、
何年にも及ぶ簡悔と排外主義などから来る濃縮還元や、その間インターネットのマナーリテラシーやオープンSNSの風潮が広まりそれまで匿名ネットを席捲していた政治厨の過剰排除(2018年に起きたNTUY春のBAN祭り)等が進んだ結果、NTUYは難民化・居場所を無くしニコニコ経由から艦これに合流した結果現在艦豚と罵倒される人物の大半が世代問わず重度ネトウヨを併発している状況にある。
彼らの最大の敵と目されるアズレン等々が所謂ネトウヨ的視点で叩かれている事が多い事がその一例と言えるだろう。
ただし艦王が米国を【敵】と度々表現するため、一般的なネトウヨ気質の者達と違い米国に対し激しい敵意を向ける艦豚も少なくはない。
令和の時代に鬼畜米英なんてフレーズが当たり前のように出てくるのは日本広しと言えど艦の国ぐらいであろう
そして中国(特に「アレ・アホ・ブス」と一まとめで呼ぶ3作)を敵視する艦豚の中には(言うまでもなく、中国で開発されたゲームとしては史上最大のヒット作である)荒野行動を始めとする中国製ゲームを喜んでプレイしているものも少なくない。
このようなガバガバな史観には本職NTUYの方々がガチギレしても不思議ではない。

また、艦これひいては【田中謙介】を崇拝するような主張が目立つ対象を指してTNUY(タナウヨ?)と呼ぶべきタイプも稀に見られる。

ねとらぼ

ソフトバンク系列のITmediaが開設しているサブカル系のニュースサイト。過去にはデマや飛ばし記事で悪名高いゲハブログの「はちま寄稿」運営会社がDMM傘下になっていたことをスクープ(DMMは報道の直後に売却を発表)した件でも知られる。
しかし、KADOKAWA系列でないにも関わらず社内に謙属が巣食っているらしく、無関係な記事でも隙あらば艦これネタをぶち込んで来るため悪評の的になっている。
特に不興を買ったのは、2018年のvsアビス・ホライズン東京地裁悔戦が勃発した直後、同作を運営していたMTJに対するネガティブキャンペーンと取られても仕方がないような形で当事者の代理人ではない弁護士にコメントを取りに行ったことである。
2019年初頭に両者が停戦合意した後も「セガ【ら】の方から和解を提案して来た」と言うMTJ側の発表内容を否定するセガ側のコメントを商業系ニュースサイトでは1社だけ取り上げ「夜戦決定」とあたかも本訴に持ち込むかのような煽りをしていた(実際には和解に基づいて仮処分申請は取り下げられ、本訴に至っていない)。
このため、【銃王】が自他共に認める艦これチームのサンボーン贔屓で反Yostar色を鮮明にしている4Gamer.netと並んで艦船擬人化界隈では「偏向記事の温床」として扱われる傾向が強い。

念意

愚痴スレを頻繁に襲撃する艦豚の通称「念意兵」が多用する謎の単語。由来は
  1. 「アイデア」を中国語に機械翻訳したら出て来た(正しい訳は「主意」)
  2. 含意(がんい)」と素で間違えている
など諸説が出ているが、はっきりしていない。
嘘つけ絶対ふたばの定型レスの1つを用法も理解せずパクって乱用してるだけだゾ微差栗
念意兵による自己安価の冒頭に使われる事が多いので、「同意」の事を言っているのではないかと思われるが…
なお、「念意」自体はそこそこ色んな所で使われているが、ほぼ全て「念じる」「意(=心)」を併せた言葉として、「心・意志の力」といった意味で使われており、念意兵の用法と合致しない。
余計に意味が分からなくなってきた。

なお、そんな不快な怪文章を艦これ以外でも多数垂れ流した事により各方面から目を付けられIPブッコ抜かれ市単位でけんまされている模様

濃厚で素敵な○○

艦王の個人垢での矢矧事件の際の話題のツイート
「かつてない濃厚なラインナップ」からの「濃厚」と、普段個人垢で用いられる「素敵な~~」というフレーズから素敵を取った言葉。
しかし矢矧事件の際はどこにでも出るような艦ばかりに遭遇するハメになり、その中でも妙高型がよく出たことから、妙高なラインナップなどと揶揄された。
愚痴スレでは大体が当てこすりや皮肉のために用いられる。
「濃厚な」「素敵な」単体でも用いられる事もある。

ノノの悲劇

艦豚が【憎きあぢゅれん】の日本版と英語版を運営するYostarを攻撃する時に使う常套句の一つ。
同社のデビュー作で、2017年7月に日本版がリリースされたアクションRPG『異世界からのノノ』が2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終したことを指している。
これは日本版のリリース直後に開発元の剣星網絡が本国での急激な資金繰りの悪化で業務を停止せざるを得なくなったため、以降のアップデートが困難になったと言う事情によるもので、運営側の責任を問うのはかなり無理がある。
なお、この辺りのツッコミについては、何故かYostarの親会社で一文字違いの上海悠星網絡科技であると誤解されているフシがあり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようである。但し勘違いに変わりはない
むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ裏切者認定を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、このままでは東山が【憎きあぢゅれん】に出演しかねないと言う恐怖心に拠る部分が大きいのであろう。
アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて「途中で運営を放置してひっそりサ終する」と言う意味で「ノノる」と、アズアンスレ以外では全く通じない言葉を使い始めている。

同作のメインキャスト4名では加隈亜衣と大原さやかがどちらも【憎きあぢゅれん】の顔役に抜擢されたのは周知の通りであるが、ノノのサ終から1年後に艦これへ出演した名塚佳織は蒼藍とブラサジで出ているのに対しアズレンには出ていない。

野良アプリ

Google Playストアに登録されていないAndroid対応のAPKファイルを指す俗称。悪意のある提供者によりウィルスが仕込まれているようなケースも見られ、端末にインストールする場合は自己責任とされている。
艦これ界隈では、2016年にリリースされたAndroidアプリのことを指す。
厳密にはDMMゲームストアアプリ(これも野良アプリ)をインストールし、そこから「艦これ」をインストールする仕組み。

「DMMゲームストア」アプリは何かしらの理由でGoogle Play公式未対応のゲームを遊べるようにするための苦肉の策となっており、主にGoogle Playの審査が絶対に通らない18禁ゲーがラインナップされている。
艦これは(一応)18禁ゲーではないが、Google Playに登録されていないたぶん審査しても通らない理由については「確率操作やサイレントオンメンテが出来なくなるからではないか」と言う説が出ている。

DMMゲームズが提供していたブラゲが続々とGoogle PlayやApp Storeで公式アプリに対応する中、艦これはストア登録が絶望的とみられているためか「アプリ一覧」のページをスマホで見た場合、艦これのアプリは表示されない(PCビューで見た場合は表示される)。
艦これ以外の他DMMブラゲーでは『ジェミニシード』や『デタリキZ』もiOS版が無くAndroid版はGoogle Playストア非登録となっており、野良アプリしか提供されていないため艦これと類似の境遇にあると言える。

なおiOSではこのような野良アプリのインストールを行う事が標準ではできず、iOSの利用規約違反行為である「脱獄」をしないといけない。
流石のDMMもそのような行為を堂々とプレイヤーに提示するわけにはいかないため、DMMゲームストアアプリ、ひいては艦これのiOS版は存在しない(HTML5化以降はiPhoneやiPadでもブラゲ版をSafariなどの標準ブラウザで起動することは一応可能になったが、快適とは言い難い)。
最終更新:2021年03月28日 18:02

*1 (空白)もしくは艦豚くんらのおバカ発言の要約が入る。疑問質問の内容がなんであれ最終的な結論は「A.ア戦」に繋がるので、面倒な時は該当発言の引用に対して安価を入れてQ.部分は空白でも問題ない。

*2 A.アズレンを相手に戦います。元ネタは、とある韓国ソウル市民への街頭インタビューにて「アメリカが北朝鮮を攻撃したら?」という質問に対して「日本を相手に戦います」という返答されたというネタ(出典は不明だがコラ画像とする説が有力)から。

*3 Anmi自身は『Febri』Vol.20の艦これ特集でイラストを1枚描いたことはあるが、韓国市場での艦船擬人化ジャンルの受けの悪さもあるのか他艦船擬人化ゲーでも起用されたことは無い。

*4 背景色が紫であるはずのSRキャラの背景色が金(SSRキャラの背景色)になっているが、トリミングが適当で元キャラの艤装が入り込んでいた

*5 加工技術が低すぎてゲット時に出てくるセリフまでは捏造できない模様

*6 アズレン側のキャラが元々のイラストに比べて異様に細長くなっている。

*7 法律上、二次創作物をどう扱うかは一次創作者に全面的に委ねられている。作品・原作者によっては全面禁止したり、18禁のみNGとしたり、或いは黙認したりと対応は様々。

*8 なお、このトランプは、制作段階で公式から許可など得ていなかったにも関わらず「公式から許可が下りている」という体で色んな絵師にイラストを依頼していたという、制作者の良心の欠片も感じられないような代物であった。

*9 詳細は「ぱよぱよちーん」で検索