用語集 > は行

用語集/は~ほ




ハーケンクロイツ

卐。いわゆる「鉤十字」、もしくは「逆さ卍」のこと。ナチス・ドイツのシンボルであり、ホロコーストを始めとする重大な戦争犯罪と分かち難く結び付いているため現代のドイツ連邦共和国およびフランスやベルギー、ポーランドなどナチス政権に侵略された国家やナチス幹部が大量に亡命したブラジル、迫害されたユダヤ人を多数民族とするイスラエルなどの国では公の場でこのマークを掲示することが犯罪とされている(「歴史上の記録」と明示した写真の使用や、マークを燃やしたり×印を付けるなど否定の意思が明確な場合の使用は禁じられていない)。
ゲーム内での使用も例外ではなく、擬人化ジャンルでは『萌え萌え2次大戦(略)』の作中での使用が批判を浴びたことがある。そのため、第二次世界大戦がテーマのゲームでは空軍の鉄十字(✠)や単なる×印に置き換えるのが通例である。
コンシューマゲームでも『ペルソナ2罪』のPSP版における「ラスト・バタリオン襲来」のムービーで、PS版(1999年発売)でのハーケンクロイツがPSP版(2011年発売)では鉄十字に置き換えられていた事が記憶に新しい。
この慣例は他艦船擬人化ゲーでも概ね踏襲されているが、平松タクヤなどNTUY患いの艦豚はそうした経緯を無視して「史実への冒涜」だと非難していたが、当の艦これでもハーケンクロイツは他のマークに置き換えられているため恒例の特大ブーメランとなった。
萌えミリジャンルでは推しも推されぬ第一人者が故に艦王にとっては疎ましい存在の島田フミカネが艦これ内で描いているプリンツ・オイゲンの身に付けている腕章を見れば理解もできそうなものだが……。
艦豚が鉤十字を擁護する背景には旧帝国海軍が使用していたものを戦後に発足した海上自衛隊が復活させ、現在も使われている旭日旗の使用が韓国から激しく非難されたために(後にアズレンと盟友関係となる)WoWsで差し替え対象となったことが背景にあるのだろう。
また、鉤十字旗や旭日旗と同じように歴史上の人権侵害と結び付けられて使用が忌避される旗としてはアメリカ連合国の南軍旗(レベル・フラッグ)がある。

なお、史実がどうであれセンシティブなモノを慣例的に扱わないというのは実は艦これでも堂々とやっている(北上など)のだが、
艦これに無いものは史実ではないとする方々にはそんな配慮が分かるはずもない。

はいふり

2016年に放送されたTVアニメ『ハイスクール・フリート』の通称および、発表時の旧題。
海上の保安・防衛を担う「ブルーマーメイド」養成校の女生徒たちの奮闘を描いており、擬人化ではなく美少女たちが実在した艦船に乗るのが特徴。ガルパンのような社会現象やワールドウィッチーズシリーズのような10年継続の実績を築くレベルには至っていないが、地道な支持があり2020年1月には劇場版が公開されている。
メインキャラクターは「横須賀女子海洋学校」に通っていると言う設定で、作品の主な舞台となっている横須賀市とも良好な関係を構築している。
擬人化ですらない事から艦これとは被る要素が「横須賀」「艦船」ぐらいしかないが、艦これ全盛期に角川を中心に「陸のガルパン・海の艦これ・空のウィッチーズ」と言われていたのがZ級クソアニメの大コケで空位となった海のポジションに本作がスルッと収まったことや、アズレンと同盟関係のWoWsとも過去にコラボしたことがある等の理由で艦豚から目の敵にされることが多い。
その一方で、艦豚からアズレン(など)に対する叩き棒として都合よく使われる事もある。
2019年に再放送が行われ、また3月27日にはゲームアプリ『艦隊バトルでピンチ!』がリリースされた。さらに、4月14日には横須賀文化会館で3周年記念イベントが開催され、陥落寸前の横須賀鎮守府に援護射撃をかまされている。しかし、アズレン叩きに勤しむ謙兵の中にはこのイベントを艦これへの援護射撃と都合良く解釈する動きも見られた。
作中で艦これ出演歴のある声優は小澤亜李(駿河留奈役)と豊口めぐみ(古庄薫役)、アプリ版に新規で登場した瀬戸麻沙美(高橋千華役)の3名。

バインダーレイプ

富士急ハイランドにて行われた第一回サバトにて確認されたけんちょんの行動。
同イベントにて撮影された動画中にて、バインダーを股間に当てて、足をひょこひょこと動かしている様が、何度も何度もバインダーに腰を打ち付けているように見えた事からそう呼ばれる事がある。
そもそも、これ以前のイベントではこのようにバインダーを股間に当てるようにして持っていた事はなく、
この時バインダーを持っていた理由として、護衛艦かがの進水式にて勃起写真を撮られた為、それ以降激写される事を警戒して股間を隠すためという推測をされている。
余計に酷い物を撮られているがいいのかけんちょん。
ポニテ、悲鳴、シップネクロフィリア、文房具…彼の性癖はとどまる所を知らない

余談だが、このイベントでは他にも色々な瞬間が激写されていたが、中には明らかに内部スタッフでないと撮れない角度からの写真も存在していた
けんちょん、ユダがいるよユダ。

パクリ

艦豚が他艦船擬人化ゲーを評する時に馬鹿のひとつ覚えで多用する単語。しかし【憎きあぢゅれん】を始め「艦船擬人化」と言うジャンル以外のどの部分が具体的に「パクリ」なのかをまともに説明できた事例は皆無と言っても良いし、セガ【ら】が法的手段に訴えたvsアビス・ホライズン東京地裁海戦に至っては「配信を停止して日本から撤退に追い込む」目標を達しないまま実質負け(なのに大本営発表で勝利宣言はする)と言うみっともない結果に終わっている。
1つの物がブームになった場合それに類似したコンセプトを持つ物が後追いで多数出てくるのはゲームに限らず現代の商業では当たり前のようにある事だが、「似ている」程度でパクリ呼ばわりしていたらきりがないし、「ジャンルが被っているからパクリ」という論法が無理筋なのは言うまでもない。簡単に言えば、バレたら困るのがパクリである。

なお2014年以降に登場した他艦船擬人化ゲーが艦これのパクリだと言うのなら、それ以前から存在しているブラしずや萌え2次、鋼鉄少女などはどうなるのかについて艦豚を問い詰めると「タナコロアジュガイジーッ」と訳がわからない叫び声を上げる。鋼鉄少女は「ズッ友が艦これチームなので問題無い、むしろ鋼鉄少女と艦これは【憎きあぢゅれん】にパクられた被害者同士」と言うのが艦王や艦豚の認識らしい
そして艦船擬人化という要素自体は戦前から存在するので艦これはそのパクリでは?と問うと、中には時空を超越する者まで現れる始末。

ちなみに「ゆるキャラ」ブームのように、「ひこにゃん」の大人気にあやかり作られた各団体のゆるキャラ(艦豚論法で言えばこれらは全てひこにゃんのパクリ)が集結して一大ジャンルを築くなど、艦これを中心とした艦船擬人化の一大ジャンルを築き上げるという世界線もきっとあったはずなのだが、覇権という名の既得権を守りたい艦豚と艦王の手によって艦これがその先導者となる未来は消えてしまった。

ハゲ

艦これの簡悔の数々に心を痛めて髪が抜けてしまったprayer……を指すこともあるが、愚痴スレではリアイベにおけるけんちょん護衛部隊(通称「謙閲部隊」)の隊長と目されるスキンヘッドのおじさん(通称「ECハゲ」)を指す事が多い。
過去の様々なリアイベでも目撃証言が出ているが、リアイベの運営スタッフがイベントスタッフ派遣業のE-CUBE(アーキテクチャアの息がかかっているとされる)に所属している事がズイパラ3回目で判明し、佐鎮開庁130周年記念にてそこのボスである事が示唆された。現地のとくさんからはそのまんま「ボス」と呼ばれていたらしい。

真偽の程は不明だがズイパラや佐世保にてけんすけ激写隊を捕まえたのもこのECハゲらしく、佐世保の際は空港まで追いかけて恫喝したらしいとの書き込みが愚痴スレにあった。
またその際の当人とのやり取りから愚痴スレを監視しているという発言もあったようである。
ソースもなく眉唾物ではあるが、愚痴スレでこのECハゲに関する話題があると【何故か】顎松ポッポを始めとした荒らしが大量に湧くという事象が確認されており、上記の裏付けなのではないかと言われている。
カレー機関では大方の予想通り主要スタッフとして連日君臨している怖いキャバクラかな?ようだが、伝聞ではあるが彼の発言から単にリアイベの運営に留まらず、企画レベルでガッツリ関与している事が示唆された事から彼自身もC2機関(非・C2プレパラート?)メンバーなのではないか?との説もある。

画像(中央のスキンヘッドが該当の人物)

パスタの国

イタリアのこと。ブラゲ内や艦王のTwitterでイギリスを指す「紅茶の国」と共にやたらと多用される、語彙の貧弱さを丸出しにしたフレーズ。
伊艦娘の中ですら自称がイタリアだったりパスタの国だったりと安定しない。セリフを考えた者のイタリアに対する認識が垣間見えるな

残存prayerからも大概うざがられているが、艦王としては「C2機関の原点は食べ物同人」と言うのを強調したいがために、このフレーズの使用は意地でもやめない気のようだ。その癖に「ザラから教わった本場のナポリタン」みたいな有り得ないレベルの大恥を晒す

19秋イベの時点で海外艦としてはじじの酷使により最大勢力となる11隻が登場しているが、イベント開催中に【憎きあぢゅれん】の日本版2周年記念攻勢でリットリオとザラが撃沈されポーラ(顔見せだけ)も大破状態のため、もはや「パスタの国」の滅亡は時間の問題と見られている。

旗揚! けものみち

【憎きあぢゅれん】と同じ2019年秋アニメの1本で、同年10〜12月に放送された。全12話。
異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。

ZZ(クソアニメ2期)と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料としてある種の注目を集めている。

作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの草生では他プラットフォームから1日遅れの【憎きあぢゅれん】と再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴めている模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。
問題は12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るかだが、前作のディオメディアと同じように艦王が現場を引っ掻き回すのが絶対確実なので、ぶっちゃけ不安を取ったら何も残らない状態と言わざるを得ない。

ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前だが、ZZの主人公(と言うよりもその基になった実艦の時雨)から取ったのかどうかは不明。

ハンコ絵

オタ界隈では「同じ様なキャラの顔・同じ様なキャラデザイン・同じ様な構図」しか描けない画力が足りない絵師への蔑称に使われる。
艦これでは絵描きがそれぞれに、(セルフ)トレス・反転・コピペ・差分絵などの技術を用いて、結果的に半ばハンコ絵のような状態になっているものが多く、イチ角などのように個別の呼称を用いられることがあるためあまり使われることは無い。
ただ、稀にイチソ絵を指して用いられる事がある。

Beeメイツ

1990年代前半に放送されていた文化放送のラジオ番組「ツインビーパラダイス」のリスナーに付けられた呼称。
同番組はコナミのシューティングゲーム『ツインビー』のメディアミックス路線で中核を為していたが、番組内の挨拶「合言葉はBee!」が鉄道駅の伝言板で無造作に書き込まれたり、1994年の東京おもちゃショーでパーソナリティの国府田マリ子とラジオドラマで主演していた椎名へきるを呼んで開催する予定だったステージが中止になったことを発端とする暴動が起きるなど、その非常識ぶりと外部への攻撃性は20年後の艦豚と相通ずるものがあるため、今で言う「厄介勢」の元祖のような存在とも評される。
ただし、当時はインターネットが普及するかしないかの時期だったため、ネットでの炎上騒動などは余り記録に残っていない。

かの平松タクヤも高校生の頃はBeeメイツだったことが明らかになっており、愚痴スレでは当時の話題が出ると「さもありなん」と言うリアクションが見られる。

贔屓声優

アニメやゲーム等、声のみで出演者を起用する作品において制作を指揮する人物が優先的に、あるいは確実に起用する声優。
例を挙げると押井守作品における榊原良子、トライエース作品における東地宏樹などがそれに当たる。
起用する側は当人の実力を買っての事なのでどんな役でも任せられる、声優本人はオーディションを経ずに確実に仕事を貰える、声優のファンはこういう形での起用では変な役に当たる事も少なく、見せ場も多い為安心して見ていられる、と殆どの人にとってwin-winなものとなる。
というのが普通なのだが、ここでも【格の違い】を見せてくれるのが艦王である。
ここ数年の動向を端的に表すならゲームでの声の仕事よりもリアイベへの出演が多い。声優ってどんな仕事をする人だっけ
客寄せという意味では間違ってはいないかもしれないが、あってもいいはずの新キャラ発表やらキャラ声でのちょっとしたファンサービスなどリアイベだからできる事にも一切触れずやる事といえば、クリーチャーのお披露目に大根おろしなのだから目も当てられない。アメトーークかな?
一応、担当したキャラは推すがそれに伴ってのゲーム内でのテコ入れは無い。
2019年現在艦王の庇護下にあると目される声優はどちらもリンク・プラン所属の内田秀と高尾奏音だと思われる。あと事務員コンビ
特に内田秀は艦これがデビュー作(初期ならまだしも人気に陰りが出始めた頃の)、高尾はデビュー当初の所属事務所が廃業してフリーだった時期の起用でどちらも「〇〇(艦これ)役の人」というイメージを焼却払拭できるほどの当たり役にはまだ恵まれていない為、艦の国からの亡命はまだまだ先になりそうである。

pixiv

ご存じ二次創作を中心としたSNS。自分のサイト・ブログを持たずともイラストなどの二次創作が投稿できるため人気は高いが、過去に起こったとある騒動からニコ百などでは不評なご様子。
19年7月現在、タグ(イラスト等)では累計で「#艦これ」62万+、「#アズールレーン」5万+、「#碧蓝航线」「#戦艦少女」「#战舰少女」各1万+、などとなっている(pixiv本家より)。pixiv年鑑(β)によると累計(全期間)タグランキングでも艦これは7位(#艦隊これくしょん は8位)となっており、「#オリジナル」などの属性タグを除いた作品ごとのタグでは「東方」「FGO」に次いで堂々の3位となっている。
しかし月別となるとアズレンが2017年10月(9月に日本版がリリースされた)に突如前月の152位から9位へ浮上したのをきっかけに、艦これタグが劣勢となりその差は徐々に開きつつある。
流行の尻馬に乗った方が人気が出やすいpixivの性質が、ここで仇にもなっている。
アズレンに対して何かと数字でマウントを取ってくる事の多い督さん達であるが、同じ名前の艦に付いている(艦隊これくしょん)よりも(アズールレーン)の方が検索数が多いケースが増えつつある。
公式に猛プッシュされている綾波や山城が負けるのは仕方ないにしても本来であれば埋もれる筈の無いフミカネ謹製の大鳳やプリンツ・オイゲンが1年、ないしは2年で抜かれてしまう辺りいかに(´田ω中`)が「キャラクターを売り物にする」という商売を舐めているかが伺える。

ピクシブ百科事典


pixivが運営する百科事典サイト。Wikipediaほど出典の厳密さを求められない(独自研究OKな)ことと、親サイトの性質上から漫画・アニメ・ゲーム関連の記事が中心になっている。
ニコニコ大百科とは規模やユーザー層の面から競合関係にあるが、ニコニコ大百科はプレミアム会員でないと投稿・編集が出来ないのに対してこちらは無料会員でも投稿・編集が可能なため、ハードルが低い。

ニコニコ大百科と同じように艦これ関係の記事は数え切れないほど投稿されているが、特徴としてクロスオーバー関係のタグが群を抜いて多いことが挙げられる。イナゴ気質の表れ
荒らしや編集合戦も頻発しているが、管理が行き届いていない(犯罪などよほどのことが無い限り管理者権限での削除は行われない)ため大部分が編集者の自治に任されている。
また、コメント機能もあるがニコニコ大百科とは対照的にほとんど利用されておらず、その代わり(?)として記事の更新時に書き込みが義務付けられているノートがレスバトルの舞台になっている。

特筆すべき記事は、何と言っても平松タクヤだろう。

ピクニック

「欧州バカンス」とも。17夏イベから18秋イベ、そして19秋イベと3年連続でヨーロッパ遠征が題材に選ばれているが、既に深海田中軍が南北から本州に迫っている危機的状況のはずなのにピクニック気分で遊びに行っているようにしか見えないことからそう呼ばれる。

史実を紐解くと、第一次世界大戦中の1917年に地中海で猛威を奮っていたドイツのUボートによる無差別攻撃から商船を護衛するためイギリスからの要請で日本の第二特務艦隊が現地へ派遣された。はじめ明石(防護巡洋艦、1899〜1928。のち工作艦に襲名)、のち出雲(装甲巡洋艦、1900〜1945)を旗艦とした特務艦隊は客船トランシルバニア号の遭難者約3000名を救援したことで名を挙げて「地中海の守護神」と称えられ、現在もマルタ島に顕彰碑がある。
実際に第二特務艦隊の活躍は大戦後の日本の国際社会における発言権増大に寄与し、国際連盟の発足時に常任理事国の地位を得る要因の一つとなった。
このように、いかにも艦豚が食い付きそうな「日本すげー」話にも関わらず、全く興味を示していないのは意外と言えるし、第二次世界大戦末期まで現役だった出雲は(艦王曰く「母性を感じさせる」護衛艦への魔改造前提でも)登場させれば【憎きあぢゅれん】にマウントを取れる数少ない材料なのにやる気配が無いのは単に面倒臭いからだろうか

微差栗(びさくり)

17夏イベにてけんちょんがやらかしたタイピングミス
Twitterの呟きなどではなくゲーム内イベントの、それも割と重要局面でのタイプミスである。
愚痴スレやニコ百の金ク☆スレ由来と思っている人もいるかもしれないが、れっきとした(?)艦これのゲーム本体における誤記が由来である。
+証拠です、お納めください微差栗
かな入力で【!】と打ったつもりが【びさくり】と誤入力したまま漢字変換された模様
かな入力はローマ字入力よりもタイピングが速いというメリットがあると言われているが、
セガのスタッフが5分で終わるような仕事を5日も時間をかけるけんちょんには無用の長物ではなかろうか。
実際けんちょんは1ツイート(=140字以内)の入力に平均10分以上かかっていたので、恐らく使いこなせていない。
ちなみにけんちょん本人ではなく別のスタッフのミスという見方も考えられなくはないが、そもそも艦これの怪文書を考えているのは99.9841%艦王自身であり、これも艦王が直接タイプした可能性が高い。つーかクリア時の画面ぐらいチェックしろよ

愚痴スレや金ク☆スレではビックリマークを微差栗にしている光景を度々目にする
使用例:アンチ乙微差栗 股間が硬派ですから微差栗 → アンチ乙! 股間が硬派ですから!

けんちょんの打ち間違えはこの時に限らず、日常茶飯事な上に意図的に行われている。
意図的に間違えた場合には直後に噛みましただの疲れだのを主張し始めるのだが、本気や素で間違えた時などにはサイレント修正を始めるので分かりやすい。
ちなみに、微差栗の件は後者のパターン。

余談だが、当wikiにおいては内容には一切手をつけず、ひたすらに各記事の「微差栗」だけを消して回る編集者が存在するが、その意図は不明である。前述の通り「微差栗」の由来を知らない人が単なる誤植と勘違いしているのか、それとも「ヒットマーク」なのかは定かではない

悲壮感


ドワンゴ取締役の艦これジャンキーおじさんこと栗田穣崇の大好物で、語呂の良さから愚痴スレでは本人も上記の「微差栗」と組み合わせて「微差栗田」と呼ばれることが多い。

アズレンとニコニコ動画のコラボ開催が発表された直後に「艦これのような悲壮感が無いただのアイドルゲー」と中傷して激しい批判に晒され、以降も他艦船擬人化ゲーを「悲壮感が無い」と腐してワンパターンな炎上芸を繰り返すのがお約束になっている。
しかし本人も艦こればっかりやっている間にドワンゴの業績がV字回復どころかL字に近い右肩下がりのためカドカワ(持株会社)の取締役を1年足らずで解職され、その後もテクテクテクテクとエンゲージ・プリンセス(特に後者は「総監督・開発責任者」の肩書だった)とゲームが立て続けに爆死するなど空前の超特大スケールで悲壮感を味わっている。

ちなみに悲壮感とは具体的に何を指すのか、栗田が言及したことはないとみられるが、他艦船擬人化ゲーには一切(本人談)存在せず艦これにだけ存在し、艦これを象徴する要素になっているモノであること、後に存在そのものを否定するに至ったZ級クソアニメ放送初期の感想からは艦娘が轟沈していく様子がお好みと伺える事などから「悲壮感」とは「=轟沈によるロスト」である可能性が考えられる。
彼は他艦船擬人化ゲーが轟沈ロストを採用しなかった理由を一度でも考えたことはないのだろうか?

なおこの一件以降、ニコニコ動画では「でもアズレンには悲壮感がないから」というコメントがアズレン、艦これの動画に限らず、全く関係のない(旧日本軍の艦船と同じ名前が出てくる動画など)動画でも頻出するようになったが、上記の発言をおちょくっているのか本気でそう考えて(コメントして)いるのか第三者からは判別が付かない状態になっている。
また、FGOの「イキリ鯖太郎」論争が飛び火する形で艦豚の新たな蔑称「イキリ艦太郎」が爆誕した後には「悲壮感」と合成した「悲壮艦太郎」も一部で使われ出している。

鐚(びた)


5chのハード・業界板(通称「ゲハ板」)で使われているプレイステーション・ヴィータ(PSV)の蔑称だが、艦これ界隈ではPSV用ゲーム『艦これ改』のことを指す。『艦これ壊』もほぼ同義。
ゲハ臭が強いことやそもそも「改」の問題はハードに起因するものではないので愚痴スレでは「壊」表記の方が多い。
ファミ通の忖度入りまくった状態でのクロスレビュー評点は7/7/8/7の29点だった。

ブラゲ版をベースにして開発された艦これ初にして2019年夏現在唯一のコンシューマー作品ではあるが、(´田ω中`)の簡悔思想が(当時の)ブラゲ以上に濃厚に反映されており、しかも開発中にイザコザでもあったのか(´田ω中`)自身このゲームが売れてほしくないかのような発言(アイオワに関する言及から)をしている。
その願いは叶い、原作ゲームに輪を掛けて悲惨な出来の駄作と評されプレミアどころか至る所で新古品が投げ売りされている。DL販売も一年ほどで停止され、サイトも抹消された。
それどころか後年の公式書籍にて本作の存在は一切言及されておらず、(´田ω中`)の脳内ではこのゲームはそもそも存在しなかったことになっている模様。
ちなみにゲーム内容の酷さもさることながら、セーブデータが暗号化されておらず簡単にデータのブッコ抜きや改造ができるなど、セキュリティ面も極めて杜撰な有様であり、旧日本海軍のガバ暗号の再現などと皮肉られた。

なお時期的に言えば発売当時はスマホゲーが大流行期に入った頃でありVitaを含む携帯ゲーム機自体が苦境に立たされていた。
だがこれは延期を繰り返した結果であり、当初の予定通り2014年中に発売できていればまた違う結果が待っていたのかもしれない中身が一緒なら大差ないだろうけど

2018年9月13日には、(´田ω中`)と艦豚が最も激しく憎悪するアズレンの1周年前日生放送が開催されたが、そこでPS4用ソフト『アズールレーン クロスウェーブ』がお披露目され、発表直後から「アズレンPS4」がトレンド入りした。
その際にこの『艦これ改』が「頼むから、こうはならないでくれ」という引き合いに出され、Twitterのトレンドに共々ランクインする
上記のZ級クソアニメと共に「艦これの黒歴史の双璧」を連続で引きずり出されるという、ある意味では凄まじい屈辱を味わう羽目になったのだが、
いざクロスウェーブが発売されると手のひらを返したかのように「艦これ改」の累計出荷数を持ち上げてマウントを取る艦豚君が続出することになった。そして自ら黒歴史を引きずり出す事に

ビックセブン

「ビッセブン」の誤り。"Big Seven"とは、1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約で建造・就役が認められた日米英の16インチ砲塔戦艦7隻のことで、日本の長門、陸奥およびアメリカのコロラド、メリーランド、ウェストバージニア、イギリスのネルソン、ロドニーが該当する。
艦これでは長門と陸奥の2隻体制が長らく続いていたが18秋イベでネルソン、19春イベでコロラドが登場して過半数の4隻となった。までは良いのだが、ネルソンの登場時に恒例のデブクイズで「ネルソン級戦艦」(この時点では2番艦のロドニーを出すと言う予測もあった)の登場をほのめかした時に「ビッグ」でなく「ビック」と恒例の噛み芸を披露したので、愚痴スレでは以後「艦これに登場するのはビッ“グ”セブンでなくビッ“ク”セブン」と言われるようになった。
他艦船擬人化ゲーでは戦艦少女Rとアズールレーンで7隻コンプリートしている。また、アビス・ホライズンでは長門と陸奥、ネルソン、メリーランドの4隻が、ガーディアン・プロジェクトと最終戦艦withラブリーガールズ(〜2019/03)では長門のみが登場している。
この他、商標出願により日本上陸が間近と目される『蒼藍誓約』では中国大陸版リリースから1ヶ月余りの短期間でロドニー以外の6隻が登場した。台湾で先行リリース予定の深海戦線では、長門とネルソンの2隻が登場している。
艦名\タイトル C R L B A D S F
長門
陸奥
コロラド
メリーランド
ウェストバージニア
ネルソン
ロドニー
このうちアビホラでは、ネルソンをドロップした時の第一声が「ビック7」と表記されていた。

ちなみに、艦これにおける原作的立ち位置であるブラゲ版では、長門・陸奥及びその主砲の説明にて「ビッグ7」と表記されている。初期の図鑑の説明書いたの別人だろこれ。

ヒットマーク

図星を突かれること
元はゲームで敵に攻撃が当たっていることを示す表現の1つ
愚痴スレに突撃してくる艦豚は大抵、マウントの取れそうなレスにしか返信せず都合の悪いレスにはガン無視を決め込むのだが、
たまに痛恨の一撃を与えるようなレスには思わず噛みついてしまうことがある
+一例
364 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ fbb2-Ockd)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 19:49:43.97 ID:uANj2dxR0
.>>354
【アカン】『アズールレーン』、公式放送で本編キャラを「艦娘」と表記してしまう! 「艦娘」は艦これ側が商標登録してるのでマズイことに・・・

大手blogが拡散してくれたおかげで燃え広がってるよ
艦娘表記でアズレン広告してるツイートが削除されたり

445 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 13a2-7zkz)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:14:35.53 ID:L+H5jLIO0
.>>364
imgでスレ落ち間際に現れて荒らすという姑息芸が破られて残念だったね
https://i.imgur.com/tJZGgJ0.png

460 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ fbb2-Ockd)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:19:25.12 ID:uANj2dxR0
.>>445
おまえ糖質って言われるだろ?

495 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b57-SZFK)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:32:44.24 ID:mdfuY9c30
.>>460
ついスルーできないの草

480 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 13a2-7zkz)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:25:16.26 ID:L+H5jLIO0
いつもアーキコエナーイしてるのに噛み付いてきたので>>445は事実で痛いとこ突かれたという事がわかりましたね
画像捏造の時も昨日の功績発言の件も同様

492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0157-lb6H)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:30:44.89 ID:jEIbDTFj0
.>>480
b2の行動パターン
他所で貼られた画像や叩き文句をパクッた場合→言い逃げ、自分の言葉や材料じゃないから
自分でひねり出した叩き文句や捏造画像→自分がやったものには変にプライド出して食らい付くがお粗末過ぎて結果逃走

ヒットマーク出ちゃったか
また艦豚だけでなく、時には(´田ω中`)自身も他戦艦擬人化ゲー(特にアズールレーン)のアクションに対してヒットマ-クを見せることもあり、その際には「当てつけ」や「噛み芸」の他「突然特定の話題を異常に連発する」といった挙動を見せる

ヒットマークとは違うが、最近ではよそが出してトレンド・人気を得た要素・語句に対して、すかさず被せる・便乗する形で自身のコンテンツのものを突っ込むという、いわゆるゲリラ商法のようなやり口が散見される。
「当てつけ」の項でも記した通り他のゲームでもそういうやり口はあるが、(´田ω中`)はセンスがないので便乗商法・ゲリラ商法めいたものになってしまっている。

ビビッドアーミー

新興プラットフォームの「G123」で配信している萌えミリ系を装ったブラゲだが、兵器擬人化ではない。DL・インストール・ユーザー登録不要ですぐ始められることを売りにしている。
ベースは韓国製のRTS『Top War』(中文版タイトル『世界争覇』)で日本向けに将官を美少女化したローカライズを行っており、サービス開始直後からこのwikiが利用しているatwikiや愚痴スレのある5ch、niconicoなどで大量(一説には3000種類以上)の広告が投入されている。
プレイに当たり特に対象年齢制限などは設けられていないが(DMMと異なり規約上、未成年者は親権者の同意を条件にプレイ可)、その広告バナーでは一時のDMMゲームのようなエロゲ紛いの下品なキャッチコピーが多く、内容詐欺だと言う理由から反感を買っている。前述の通り愚痴スレのある5chでもこのバナー広告が頻繁に表示されるからか、たまに話題が出る場合がある。
2020年1月からは、その悪評を逆手に取った「クソ広告撲滅キャンペーン」と題した新広告案のコンペを開始したが、それに対しても「マッチポンプだ」と言う批判が相次いでおり、運営と広告代理店のタッグで確信犯的にやっていることがうかがえる。

萌えミリに魔改造される前のオリジナル版『Top War』は、日本でもビビッドアーミーとは別にiOS/Androidのストアアプリが提供されている。

ひまわり動画

FC2が運営している動画共有サービス。
かつてのニコニコ動画のように、他の動画投稿サイト(Youtubeなど)にコメントを流すことが出来るサービスという建前であり、寄生型動画サイトという非公式名称もある。
だが実態としては違法アップロードの温床と化しており、一応権利者削除には対応しているがアニメなどの「丸上げ」が常態化しているなど運営による監視は全くと言っていいほど機能していない。
愚痴スレで話題になったのは、督さん最大の敵と目される【にっくきあじゅれんのアニメ】が愚痴スレ民や海外兄貴達の予想に反しニコニコ動画・生放送で殆ど荒れず*1、焦った督さんがこのひまわり動画でアズレンアニメのネガキャンを行うようになったため。
普段から自分達(≒艦これ)を高貴な存在と自称する督さんが最後に縋りついたのが最底辺であろう違法アップロードの動画だったと嘲笑された。

表記ゆれ

本来は一つの文章や作品の中で同音同意で違う表記が複数使われてしまう事。
例:「~話をした」「~の話しをした」等

艦船擬人化ジャンルでは、外来語をカナ表記する関係で同一の艦船に対して複数の表記が発生することを指す場合が主。例としては、HMS Javelinが戦少Rの「ジャヴェリン」に対しアズレンでは「ジャリン」と表記が異なるケースがある。
また、イタリアの戦艦ジュリオ・チェザーレは元ネタ及び発音がジュリオ・チェーザレの方が正確だが、日本ではこの戦艦を指す場合に限り「チェザーレ」の方で定着しているのでそちらが優先して用いられるというケースもある(発音を重視するならチェーザレ表記でも問題はない)。
これ自体は単なる記述の相違というだけの事でしかないが、(´田ω中`)は自らのプライドを守る言い訳に使ってしまい、盛大に突っ込みを入れられた。
19春イベ
他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較/イタリア編ジュゼッペ・ガバルディの項目を参照

ヒラコーショック

ブラゲ版サービス開始から早期に起きた事件(?)。
漫画家の「ヒラコー」こと平野耕太が艦これをプレイして加賀を轟沈させたショックで、叢雲に大量かつ色んな艦を注ぎ込むという奇行に走った一連の流れをツイートした事が話題になった。
艦これがブームになった主因の1つがこれであるとされているが、イレイチンコン関係ない一発ネタで流行ったって事にしていいのか艦豚くん。
なお、ヒラコー自身はZ級クソアニメをズタボロに酷評して以降、艦これの話題をほとんどしなくなったため原作のブラゲ自体からも離れた可能性が高いとみられている。

まだこの頃は、「艦これ」引退の際にこれ見よがしにこれまで手に入れた艦娘・装備を全て解体してそれを動画に撮って配信して引退するプレイヤーもこの「ヒラコーショック」のため多かったが、今では艦これが嫌になったらそのまま黙って引退するプレイヤーの方が圧倒的に多い。
解体するために使う時間さえも勿体ない、と認識されているためか。あと今では確実にやべー奴に粘着されるのでやらない方がいいぞ微差栗

余談だがヒラコーが艦これを始めた理由について、後年このように語っている
イレイチンコンではなくチンコイレイレで始めたという事を臆面もなく語っており、フミカネ氏がインタビューで述べた事とよく似ている。
今の国士・硬派気取りの艦豚に一番足りないものではないだろうか。

FANZA堕ち

DMMから2018年に分離したアダルト部門(株式会社デジタルコマース)「FANZA」での取り扱いを解禁することを元アイドル・女優のAV出演を指す「AV堕ち」になぞらえた表現。
つまりマイルド版(規約上ほとんどのオンラインゲームはエロの有無に関わらず18歳未満のプレイが禁止されているため「全年齢版」とするのは不適当)のみで提供していたサービスが課金の低迷により直球エロを解禁することを表すが、実態としてはFANZA分離前からエロ有りで提供していたサービスをiOS/Androidで提供するに当たってマイルド版に拡大する方が多い。
マイルド版からエロに転換した例としては『あいこん』→『アイドルうぉーず』があり、この時はキャラ絵を使い回しながらも名前は変更していた。
よく誤解されているが、FANZA分離後もオンラインゲームはアダルト版とマイルド版のアカウント共有があるためデジタルコマースと同時期に分社されたDMM GAMESが取り扱っており、独自に「DMM GAMES.R18」のブランドを使用している。よって.R18版が無いタイトル(艦これ、城プロなど)が仮に公式でエロを解禁した場合でも「FANZA堕ち」と表現するのは正確ではないが、愚痴スレでは公式がしれっと直球エロを連想させるネタ(「呉のイキ風」「クリスリスmode」など)を投下して来た場合に「FANZA堕ち」と揶揄される場合がある。

艦これの「FANZA堕ち」についてはたまに愚痴スレでも話題になるが、声優名が全員表名義で公開されてしまっている関係上そのままでは不可能であり、「基本エロに全振りしている二次創作を超えられるのか?」「そもそも芋のエロを見たいか?」「(´田ω中`)が考えたエロ描写を見たいか?」という点でもありえない事とされている。
つまり「FANZA堕ち」するにはありとあらゆる意味で艦これではない何かになってしまうため、「艦これ」はそっち方面に逃げるという事すらできないということである。
というか艦これが(一応)DMMの「非アダルト系ゲーム」の看板の1つである以上、FANZAに堕ちる事自体許しはしないだろう。

なお、FANZAで扱っている同人では旧DMM.R18時代から著作権者のお膝元だからと言って艦これのエロを禁止していると言うことは特に無く、普通にエロ同人が売られている。ただし、同人ゲーム(エロか否かを問わない)とコスプレAVは売っていない。

Fate/Grand Order

略称FGO。TYPE-MOONの代表作『Fate』シリーズから派生したアプリゲームで、日本製のアプリとして世界トップクラスの売上を独走する文字通りの「覇権」タイトル。
『Fate』シリーズのキャラ自体そういう設定のものが多いが、本作では世界各国の偉人や神話伝承の英雄を実名でキャラクター化しており、いわゆる「擬人化」や「女体化」に相当する要素があるという点で艦これ他艦船擬人化ゲーと共通する部分がある。
シリーズ自体が艦これの倍以上の歴史を持つだけあって熱心なファンを大勢抱えており、良くも悪くも日本のみならず世界のトレンドに頻繁に上がる凄まじい注目度を有し続けている。
艦これのプロパガンダ拠点であるコンプティークのメインコンテンツとしての側面も有しており、同誌としてはFGOがあれば艦これをいつ切っても問題ないぐらいアクティブユーザー数に大きな差があると目されている。

アズレンが艦豚にとって最大の敵と目されるようになってからは勝手に【艦これチーム】扱いして叩き棒にしているが、
アズレン台頭前の2016年ごろは本作が艦豚にとっての【最大の敵】の1つであり、ふたばちゃんねるなどでは東方・刀剣乱舞などと同様に激しい攻撃を行う者もいた。
これらの攻撃は現在ではなりを潜めつつあるが、それでも「サーヴァントのブラダマンテは瑞鶴のパクリ」と認定して攻撃する過激派や、
あるいは艦娘に「キャラクターの服装がまともでない(お前らが言うな)」と言わせたり、
「お前がこのゲームを始めたせいで我々が迷惑しているから連れ戻しに来た」などと言わせるようなヘイト創作がちらほら作られている。
またTYPE-MOON自体が元同人サークルから発展した企業という点で(´田ω中`)率いるC2プレパラートと同じような経歴を持つ比較することすら失礼レベルだがためか、
(´田ω中`)はTwitterのフォロワー数で「ゲームの国内3位」と言う地位を脅かす存在として激しくライバル意識を持っていたらしく、フォロワーが減少してFGOの公式アカウントを下回りそうになると短時間で1400フォロワー追加など不自然な増加を繰り返す現象が見られた。しかし、2018年11月にはTwitterがスパムアカウントを一斉凍結した煽りで1日に4000以上のフォロワー数減少となり遂に陥落、その後4ヶ月間はFGO3位・艦これ4位(大部分は非アクティブ)が続いたが、2019年3月には『バンドリ! ガールズバンドパーティ』に抜かれて5位へ転落した。

19冬〜春にローソンで開催されたキャンペーンではタイアップ商品のカントリーマウムカントリーマアムに製造工程上のミスで賞味期限の異なるFGOコラボの包装が混入していたため、メーカー側の判断で自主回収となった。
FGOコラボの方を引いた人が「アタリ」と言われたのは言うまでもない

なお督さんからは【艦これチーム】扱いされる本作ではあるが、中国大陸版はビリビリが運営しており、同社のゲーム部門の収入の大部分を占めている。
ちなみに2位が『刀剣乱舞』で、自社オリジナルのアズレンは中の上ぐらいのポジション。
つまりアズレンにとってFGO(と刀剣乱舞)は中国でのお兄さんみたいな存在である。
奴らがこの関係性を理解したとは考えにくいが、19年秋に放送されているアニメではアズレンの名前を使ったコメント荒らし行為がニコニコなどで確認されている。
同期放送のアズレンアニメでユーザーNGするとFGOの方でも荒らしコメントが消えるなどの事象から「イキリ艦太郎」の仕業と見做されているが、
アズレン(アニメ)への叩き棒としてFGO民を嗾けたが相手にされずキレた説、
アズレンアニメのコメント荒らしを行ったが速攻でNG入りされたため信者を装って他を荒らす行為にシフトした(アズアンスレでそういう言及がある)説、
すり寄っているように見えて実はFGOにも激ムガしていた説などが囁かれており、いずれにしてもろくでもない事に変わりはない。

4Gamer.net

「フォアゲーマードットネット」。略して「4亀」(よんがめ)とも。
Aetasが運営するゲーム系ニュースサイトだが、ライター個人の主観で特定メーカーやインタビュー相手に肩入れしたり逆に腐すような記事が目立つため、アンチも存在しており某競走馬擬人化ゲーが未だに出せない大手メーカーからは出入り禁止状態とされているらしい。
ドルフロが日本版発表から2年越しでリリースされることになってからは開発者インタビューを皮切りに一貫してサンボーンを贔屓しており、(´田ω中`)と(´艦ω豚`)が激しく憎悪するアズレンの日本版を運営するYostarの親会社・上海悠星とサンボーンの間で持ち上がった商標問題でYostar役員を中傷する記事を掲載したことがある。そのため、サンボーンや(反乱分子状態だったAMW事業局を潰した後の)KADOKAWA、そしてグッドスマイルカンパニーと並んで反Yostar色の強い1社とみなされている。
とは言え、Yostar側は某大手メーカーのように出入り禁止を言い渡すことも無く4Gamerへのプレスリリースの送付を普通に続けており、4Gamer側は横須賀鎮守府陥落後に「カレーフェスティバルのついで」と悪態を吐きながらも三笠公園の盛況ぶりを取り上げていた。

2019年9月には内紛続きのドルフロはもう長くないと判断したのか手のひら返しで上海悠星CEOの姚蒙氏にインタビューを敢行。しかもインタビュアーは前述の中傷記事を書いたのと同一人物で、どうにかして失言を引き出そうとするバイアスの強さは相変わらずであった。

一方艦これについてはけんちょんの【ガードの固さ】もあってか殆ど取り上げられていない様子。
前述のように反Yostarの一環として艦これを持ち上げようとする動きがHTML5化以前には見受けられたが……

物量

KADOKAWA副社長・井上伸一郎のこと。また、艦これのライセンス管理を事実上の専業とする子会社の角川アーキテクチャでは(´田ω中`)と共同で代表取締役に就いている。
Z級クソアニメの第1期最終話放送後にTwitterで「凄い物量だったでしょう?」と発言してから本人を指して「物量」と呼ばれるようになったのが由来。
Newtypeなどアニメ畑を歩んで来たが、けものフレンズ第1期の監督降板騒動に前後して陣頭指揮を外され角川アーキテクチャで(´田ω中`)のお守り役のような閑職に追いやられていた。ところが、ドワンゴを襲ったテクテクテクテクの大失敗後に副社長として前線復帰したことから「ZZ(クソアニメ2期)製作体制へのシフトではないか」と見られている。

社内ではNewtypeとコンプティークが物量のコントロール下にあると見られるが、少年エースは提督ドリル(19夏〜秋参照)の一件などから完全に掌握し切れていない状態と思われる。かつては電撃が【憎きあぢゅれん】を日本版スタート前から猛然とプッシュするなど反物量の急先鋒と言っても良い状態であったが、2018年春には部署ごと解体で本社組に制圧されてしまっている。
また、2019年に入ってからは中国現地法人の角川青羽が『戦艦養成計画』をリリースしたり、天聞角川がMoeFantasyと「角幻合作」を締結したりと艦王をムガらせるような動きを連発しているが、これらの動きに物量がどの程度関わっているのかは全く不明である。

少なくともカレー機関で花を贈っている辺り、贈っていないDMMよりは現在でも艦王と良好な関係を築いている様子。

prayer

play(遊ぶ)ではなくpray(祈る)
艦これではプレイヤーが戦闘中に直接介入できることなど皆無で画面を見続けることしかできず、
せいぜい艦娘が大破しないよう【お祈り】mooodeになることからその名がつけられた。

最近では艦豚達による、目に付く範囲で艦これならびに田中謙介に仇なす可能性のある対象や、それとは別に田中謙介が何かしら不快な心境を語った(大まかに敵認定と判断された)対象に対して、
強烈な悪意を持ってバッシングを行ったり、破滅を願ったりといった活動が日常化しており、そういった活動を行っている艦豚への呼称として用いられる場合もある。
ただ、prayerとは呼ばずに「【○○してくれええええええ】mooooode(になっている人)」といった呼ばれ方で終わる場合も多々ある。

単にゲーム内の運要素の強さを示す言葉に留まらず、現実世界においても半ばカルト宗教的なものに変異した艦これの側面と、
それを盲目的に信仰する不特定多数の集団を端的に示す呼称となっている。

Block-1

ブラゲ二期と銘打ったアプデの(恐らく)第一段階という意味で用いられた言葉。
元ネタは、米軍機に用いられる開発段階を示す用語をそのまま持ってきたと思われている。何でよりによってそこなんすかね
建前上は「移行第一段階」という意味で用いられたはずなのだが、このアプデが済んで以降Block-2や第二段階といった類の告知は一切無い
段階分けを仄めかしたくせに、結局後に続くことなく終わるんじゃないかと疑われている。

ヒにおける「けんちょん個人垢による都合の悪い相手は全部ブロック」する行動に対する皮肉として用いられる事もある。
むしろBlock-1がうんこであった事に加えて、誰もBlock-2以降に期待していないせいかこちらの用法が多い。

母港のメニュー画面で左から2番目にある「友軍艦隊」はHTML5化当初から9ヶ月余り「第2期実装予定」の注記のみで使用不能になっていたが、2019年5月31日のオンメンテで機能が開放された。

ブンドド

戦車や軍艦、軍用機などの模型を手に持って戦争ごっこをすること。飛行機のプロペラが回転する「ブーン」、機銃を掃射する「ドドドドッ」と言う2つの擬音が多用されることが語源。
艦これとの関連では、2019年2月の攻撃的接続で(´田ω中`)が半狂乱で「海外からの執拗な攻撃」に遭っていると主張していたのが戦争ごっこのようだったと言う意味でこう呼ばれる。
この時期はvsアビス・ホライズン東京地裁悔戦で同作旧運営のMTJとセガ【ら】が停戦合意した直後だったため、あたかも「アビホラの新旧運営が逆恨みで艦これのサーバを攻撃している」かのようなミスリードを企図したのではないかと疑われ、実際に大勢の謙兵が同作のTwitterに暴力的な内容のクソリプを付ける事態となった。

米国

アメリカの事。艦これでは米艦娘の説明やセリフとしてもほぼ出てこない(あってもアメリカ・米海軍もしくはそのアルファベット呼称)、実質的に図鑑説明専用の呼称。

紅茶やパスタなど食い物推しの国々と比較すると一見なんの変哲もないが、もしかしたら米(こめ)とかけてやっぱり食い物系の呼称のつもりなのかもしれない。
駄洒落かな?

日本では余り馴染みが無いが、中国語では「美国(メイグォ)」と呼ばれる(ハングルでは「米国」と「美国」のどちらも「미국(ミグック)」)。

ヘイト創作

特定の作品、或いは作品内のキャラクターに対する敵意を表明する目的で公表される二次創作のこと。
艦船擬人化界隈では、艦豚が「艦こレーン」と称して行っているもののほとんどがアズレンに対するヘイト創作で占められている。逆に「反艦これ」の立場から公表されたヘイト創作も存在し、古いものでは成人向け漫画家の知るかバカうどんが描いた東方の博麗霊夢が島風の顔面に膝蹴りを食らわせているイラストがよく知られている。
18冬イベで芋トレピッドが英語圏のコミュニティを大混乱に陥れて以降は欧米でも艦これに対するヘイト創作が横行するようになり、中にはアズレンのベルファストと戦少Rのオバノンが丸焼きにされた艦これ赤城の前で祝杯を挙げていると言うものもあったが、このようなヘイト創作はYostarのガイドラインに反しているので要注意である。
艦これにおけるヘイト創作の特徴はアズレンなど他艦船擬人化ゲーが日本に進出する以前から特定キャラに向けられたタイプのものが横行していたことにあり、例を挙げると艦豚筆頭の平松タクヤはかつて六駆などのやどかり艦に対するヘイト創作を頻繁に行っていた。

ペドリアン

家具絵師こと赤坂ゆづが描いた海防艦に対する通称
当初は福江がデッドスペース2の胎児エイリアンに中破が似てた事からそう呼ばれ出し、そこから全体を指す言葉になった
語源はペド+エイリアン
初期の択捉型の時点でも「気持ち悪い」「ペドい(ペドロフ等)」「ウーパールーパー」という評価が一定数あったが、18春のミニイベ(米騒動)にて実装された福江(※リンク先閲覧注意)はあまりの不気味さに愚痴スレからも非難轟々であった
にも関わらず、けんちょんはこのペドリアンを隙あらばゴリ押ししている
その理由としては「駆逐艦より小型という特性上、いくらでも産廃性能にできる(=Prayerに渡しても悔しくない)」ことと「実装直後に幼稚園児という近い属性を持つアズールレーンの睦月型が登場したことに対してムガールを爆発させ、当て付けを行うため」と推測される

ペバギ

韓国版の艦豚のことで、意味合い的には英語の"Shipfucker"と同義。ハングルでは「배박이」(baebagi)と表記する。ローマ字表記から「ベバギ」とカナ転写される場合もあるが、韓国語では語頭にバ行の濁音が来る場合は半濁音化(バ行以外の濁音は清音化)するため、音韻転写としては「ペバギ」が正確。
元ネタはアメリカ製のアニメ『マイリトルポニー』の悪質なファンに対し(「馬を犯す獣姦魔」と言うニュアンスの)蔑称として用いられていた「박이」(パギ)。
これの頭に日本語で「船」を意味する「배」(ペ)を付けたものであり、意味も「艦と性交しようとする狂人」レベルの激しい罵倒のニュアンスを含んでいる。
発生した過程も"Shipfucker"とほぼ同じ。
拡散した要因は、日本国内で「艦豚らの問題行動」として取り上げられてきた内容に加えて、韓国コミュニティ等への直接的・間接的な攻撃によるものなど多岐に渡る為、詳細についてはここでは割愛する。

2019年5月には艦これと東京地裁悔戦を繰り広げたアビホラの韓国版がスタートしたが、現地のペバギがセガの大本営発表を真に受けて「盗作の癖によく出せたな」「裁判で負けて発禁処分を受けたのに無視して違法配信している」などのデマを拡散しているため運営元(日本版と同じY.Y.Global)がNAVERカフェを通じてセガ【ら】の方からの求めに応じて和解が成立したことを説明し、デマの拡散に加担しないよう注意喚起を行っている。

韓国では艦これが国内の世情的に取り上げにくい題材と言うこともあり、VPNを使ったモグリのプレイヤーは艦これをプレイしていることが発覚すると「親日派」(ここで言う「日」は飽くまでも「朝鮮半島を植民地支配した大日本帝国」を指すことに注意)の疑念を向けられて電子掲示板「日刊ベストストア」などのコミュニティで吊るし上げられるような状況であった。
そのため、中華圏で第1世代の艦船擬人化ブームが起こっていた2014〜16年頃も蚊帳の外のような状態だったが、2017年初頭に『少女艦隊』(〜2019年3月。日本版『最終戦艦withラブリーガールズ』)と台湾製アプリを移植した『鋼鉄少女』(〜2018年8月。日本版は開発中止)が相次いでリリースされた後、2018年2月にアズレン、12月に戦艦少女R、2019年5月にアビホラがそれぞれ進出している。残る『超次元大海戦D』(日本版『ガーディアン・プロジェクト』)も進出予定があり、現状では一通りのタイトルが出揃う見通しとなっているが銃器擬人化の『少女前線』(日本版『ドールズフロントライン』)が絶大な人気のため、艦船擬人化ジャンルは日本や中華圏に比べると今一つマイナー感が否めない。

ポール・アレン

アメリカの実業家。ビル・ゲイツとともにマイクロソフトを起業し、その共同経営者となる。マイクロソフトの経営で得た莫大な資産を基に財団を立ち上げ、様々な団体に寄付、出資を行ったりしていた。
また、ミリタリーマニアとしても著名であり、第二次世界大戦時に海底に沈んだ軍艦を自前の海洋調査船で探索したりもしていた。
2015年3月に旧日本海軍の戦艦「武蔵」を発見した際には、全国ニュース級の報道をされた。
が、この件を境に、一部の艦豚が勝手にポール・アレン提督、リアル艦隊これくしょんなどと呼びはじめた。念のため言っておくが、アレン氏は米官軍の将官位を持っているわけでもなければ、艦これをプレイしていたわけでもない。おそらく艦これを知っていたかも怪しい。
よくある艦豚ムーブの一つである、知名度のあるアレン氏の艦これチーム入りを狙ったものである。ていうかお前らアメリカ敵視してるんじゃなかったのかよ
その後、彼の財団が沈没した日本艦を発見する度に、艦王の気持ち悪いポエムとキャッキャする艦豚の姿が恒例行事となってしまった。いちいち便乗するとか気持ち悪すぎる
2018年10月15日、死去。当然氏の死後もチームは発掘作業を続けており、艦王自ら「おかえりなさい」とほざいた比叡等を発見した。

poi

英語圏のチャットで連呼していたら罵倒される夕立の語尾……ではなく、イベント開催時のドロップ率データを公開している中国のサイト。
艦豚はネトウヨ患いだったり【憎きあぢゅれん】への憎悪を募らせる余り大多数が反中である(というより現在では【あじゅれん】を叩く理由として中国の存在を挙げている)にも関わらず、何故かこのサイトの解析データはよく参照している。信者wikiに後追いで反映されることも珍しくないが、HTML5化以降はサンプルデータの登録件数が目に見えて減少しているため、2014年頃の全盛期に比べてブラゲの大幅な過疎化が進んだことを裏付ける傍証の一つとなっている。

法令を遵守しながら

vsアビス・ホライズン東京地裁海戦がセガ【ら】の実質敗北によって停戦して以降、アビホラがゲーム内の要素やTwitter4コマなどで(´田ω中`)をおちょくっているように見えることを指して使われる決まり文句。
由来は法廷闘争の当事者となったMTJから日本版の運営を引き継いだY.Y.Globalが経過報告で「日本の法令を遵守しながら運営を継続して参ります」と挨拶したことで、(´田ω中`)から重度の裏切り認定を受けている小澤亜李や種田梨沙をキャスティングで重用したり「護衛艦これくしょん(仮)」の先手を取る形で海上自衛隊の護衛艦を登場させたりと、飽くまでもゲーム内の要素で(´田ω中`)の痛い所を突くかのようなアップデートが目立っている。

牧場

艦娘を改装可能なレベルまで上げて改装し、改装時に持参する装備だけを剥ぎ取って後は解体or近代化改修の餌にするプレイスタイルの事。
2013年のサービス開始頃から、半ば当たり前のように行われてきた行為である。
主に「21号対空電探」「22号対水上電探」「九九式艦爆(江草隊)」「九七式艦攻(友永隊)」「20.3cm連装砲(3号)」などが牧場で増やす対象に挙げられる。

元々は装備開発で出る装備はバリエーション自体少なく、装備開発で出るものだけでは強さは頭打ちになってしまう。
それならば有用な装備を持参する艦娘から剥ぎ取るしかない、という苦肉の策でもあった。

しかし2016年からイベントの難易度が天井知らずに上がり少しばかりの強化など焼け石に水という事、使えないくせに失うとリカバリーの効かない装備ばかりが倉庫を圧迫し牧場を困難にする事、改修工廠で改修できる物に同装備or別装備を求められるものは多いがその装備分も倉庫を圧迫する事が重なり、牧場する事も無意味と感じる者が増加していった。

星名こむ

2018年夏にデビューした「DMM広報部所属電子生命体」を自称するバーチャルYouTuber。
好きなゲームに艦これを挙げているが、既に飽和状態気味なVTuberの中でこれと言って目立った存在にはなっておらず、ブラゲーの宣伝に役立っているのかは微妙。
不幸なことに、VTuberの草分け的存在であるキズナアイがアズレン推しのため、余計に惨めさが際立つ結果となってしまう。
結局、再生数が碌に伸びなかったためDMM恒例の「半年切り」に遭い、2019年1月15日に「母星へ帰る」と称して当面活動休止を発表。星名先生の次回作にご期待ください
好きなゲームに挙げていた艦これのゲーム実況を行うことはただの一度も無かった。
これについてはDMMという出自から「艦これ」に関して振られる事を最初から予想してこう言っていただけという可能性が高い。

ポツダム宣言

第二次世界大戦末期の1945年に連合国が大日本帝国に対して無条件降伏を勧告した共同宣言文書のこと。ベルリン郊外のポツダムで発表されたためこう呼ばれる。
転じて、艦これ界隈ではDMMから(´田ω中`)に対して艦これの打ち切り(サービス終了)勧告が下されることを指す隠語として使われている。
DMMは単にプラットフォームを提供するだけの「大家」に留まらず、ブラゲの開発段階から出資している共同著作権者であり「艦隊これくしょん」や「艦これ」「艦娘」等の商標もC2PではなくDMMが(一種の担保として)登録・権利保有している。
そのため、(´田ω中`)がDMMから独立しようと思ったらDMM保有分の著作権や商標を買い取ることが絶対条件に等しいが、新聞広告に推定5000万円を突っ込んだりDMMが花を贈らないカレー屋モドキのキャバクラを作ったりと独立に向けた資金を貯めているようにはとても見えない。
KADOKAWAとの関係については物量の項で述べた通り一応付かず離れずの関係は維持されていると思われるが、対DMMについては(´田ω中`)の動きに逐次反応しない傾向が年々強まっている。
特にvsアビス・ホライズン東京地裁海戦にDMM側は一切関与しなかったことや他DMMブラゲーの合同キャンペーンから艦これがハブられていること、2019年5月にはかつて13冬イベで艦これとコラボしたことがある『蒼き鋼のアルペジオ』のゲーム化作品でアプリ版もリリースされている『-アルス・ノヴァ- Re:Birth』が他DMMブラゲーとして誘致された事、ZZ(クソアニメ2期)やカレー屋モドキなどに一切反応を示していない事が特に印象的である。

攻撃的接続関連での(´田ω中`)の錯乱ぶり、その後の個人垢の分離に始まるリアイベでの艦これ要素の漸減&C2機関の存在強調といった要素から「遅くとも2018年秋〜2019年初頭の間にDMMから(´田ω中`)にポツダム宣言が下されており、思い出modeに入っている&艦豚をC2機関信者に養成しようとしているのではないか」という見方がある。

ホビージャパン

1969年創刊の模型雑誌、並びにその発行元である出版社。ボードゲームやカードゲームの製作や輸入も行っている。
KADOKAWA(特に富士見書房ブランド)とは多くの分野で競合しているが必ずしも険悪な関係ではなく、電撃やメディアファクトリーとは協業を行う場合もある。
艦これの扱いでは競合誌のモデルグラフィックスに大きく水を空けられた状態だが、フィギュアやプライズを発売している。特にAMAKUNI製作のフィギュアは島風や鹿島、アイオワなど人気キャラクターが多く評価も高いが、何故か艦王からは誌上限定通販の期間中でもスルーされることが珍しくない。
スタンスとしては社内に艦豚が巣食っているグッスマや逆にブームの最中も艦これには一切ノータッチでアズレンの立体物を精力的に手掛けているアルターのように極端な立場は採っておらず、良くも悪くも中立的だがワンフェスでの出展比率を反映するかのようにアズレンの立体物掲載が徐々に増加の傾向を見せている。

2020新春ライブでは誰得なクリーチャー共のアクリルキーホルダーを納入していた。

ホロライブ

元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降は専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。
艦これとの関係は皆無であるが、所属メンバーの白上フブキの絵師が艦王ぶっちぎりのムガール案件であるアズレンの江風と同じだった事で督さんが大暴れした事がある。
白上フブキ自身がアズレンプレイヤーであった事もあり江風実装を機にアズレン公式との繋がりが生まれたようで、夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。
督さん達は暴れたのが自分達であるにも関わらずこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。

本土防衛は任意

14夏イベE5クリア後に出現する文章が元ネタ。ぶっちゃければ「キャラ使用制限入れたからだまし討ちをやりたい!」という開発さんサイドの精神の具現化。
唐突に話題として取り上げられる際には、艦これ運営のやらかした代表的なだまし討ちとして例に出されるパターンが多い。
本イベントは本土への攻撃を阻止する目的で実施されており、そこで敵艦隊の奇襲があり既に発艦中の艦は迎撃に回れない……ということなのだが、これが初のお札実装イベにして艦これ史上初のE6である事から主力を使い切ったプレイヤーがクリアできない事を予想しての言い回しと思われる。
が、これによって本土侵攻されてるのに【参加は任意です】という軍隊としてあるまじき指令になってしまい、けんすけ渾身のギャグだとネタとなった。

更にこの文章はMI作戦成功です!と言った文章と同時に出て来た。
敵軍が補給基地や橋頭堡といった概念すっ飛ばして平然と超遠回りな迂回ルートでもって艦娘さんサイドに一切見つかる事なく本土侵攻出来るという事を示してしまった為、ミッドウェー攻略と同時にミッドウェー攻略の戦略的な意味が灰燼に帰した
また同時に、海上護衛の類は全く役に立たない世界である事を示した。
余談だが、このやらかしから数年後の19春イベにて、艦娘さんサイドがミッドウェー島(及びウェーク島)ガン無視で、ジョンストン島付近から出撃するという事をやらかしている。けんちょん、地理ダメかよ

前述の通り初のお札実装イベなので同型艦複数育成というセオリーなどなく、挙句E6が来るなど思いもしなかったであろう先行勢は悉く死滅し、本土の防衛を放棄したと言われている。そしてE6突破報酬だった磯風の入手に難儀することになる
その一方で、先行勢の屍の後ろから攻略法を把握・E6攻略戦力を温存していた後発勢がお気楽クリアしていた。今なお続く先行不利の流れの中でも特に酷い一件。なお、先行不利の始まり自体はもっと前である。
つーか、1出撃終了ごとに鎮守府画面に帰ってくる艦娘さんらが、本土(鎮守府)付近の防衛出来ないってどないなっとんねん

なお、この時【先行実装艦娘】として挙げられた「磯風」はこの後長期間、出し渋られる事となる。一応別のイベント/機会で入手は出来るようにはされたけど…

凡庸性

艦娘が持っているらしい性質。読みは恐らく「ぼんようせい」
艦豚曰く、これが高いので二次創作において色んな役付ができるらしい
+以下、凡庸性と直後のやり取り
56名無しさん@お腹いっぱい。 (スッップ Sdff-wy1i)2018/10/13(土) 12:14:15.31ID:AO/4yrYdd
艦これのキャラはキャラ付けがしっかりしてて凡庸性が高いから色んな役付けができるんだよね

59名無しさん@お腹いっぱい。 (スプッッ Sd7f-uP2z)2018/10/13(土) 12:15:41.96ID:f0vMZduod
ぼ…汎用性

63名無しさん@お腹いっぱい。 (ペラペラ SD4f-DjIR)2018/10/13(土) 12:16:40.98ID:CN7ZG1QFD
凡庸性wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

75名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウウー Saeb-AFTh)2018/10/13(土) 12:19:23.88ID:bghInFkGa
.>>56
.>艦これのキャラはキャラ付けがしっかりしてて凡庸性が高いから色んな役付けができるんだよね

凡庸:すぐれた点がなく、平凡なこと
確かに大多数はキャラ立ちしてない、デザインも地味(主にしばふ艦)だから凡庸性はあるな。
トドメに性能もほぼ横並びで、尖っている所も言うほどではないため凡庸である。珍しく間違ってないじゃないか微差栗