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マインドシーカー

1988年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が発売したファミコン用ソフト。当時エスパーの肩書で活動していた清田益章が監修した「超能力者養成ゲーム」で「伏せられたカードを透視して同じ模様のものを当てる」「『曲がれ』と念じながらAボタンを押してスプーン曲げに挑戦する」などのミニゲームを繰り返して超能力を開花させる……と説明されていたが、要はただの運ゲーであり最終イベントに至っては「成功率0.35%」と言う簡悔ぶりだった。
そのため、プレイヤーの意思が介在する余地が限定された「お祈りゲー」と揶揄され、熱心な方々からは何故か「運ゲー」を否定されることの多い艦これの遠い先祖であるかのように言われることがある。

また、マインドシーカーと並ぶ運ゲーとして1990年に発売されたゲームボーイ用ソフト『ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!』のタイトルが挙げられる場合もある。

魔改造

元々は市販のフィギュアに手を加えて露出度を上げたり、四肢切断などの残虐なシチュエーションに改造する行為を指していた(そうした魔改造フィギュアを不特定多数に公開する行為は著作者人格権の侵害に問われるおそれがある)。
その後言葉のみがR18、PG-18ジャンルから一般化し、単に「原型を留めないレベルでの大改造」という意味で用いられるようになっている。

艦これでは、史実や(他艦船擬人化ゲーでも広く見られる扶桑型の航空戦艦化などの)if改装から乖離した艦王のガバ知識や願望を垂れ流したような「艦これオリジナル」(ただし実艦のイメージ図はパクリ)の改造を指して使われる。
特に顕著なのは2018年のHTML5化以降に追加された伊勢型や赤城改二戌で、日向に至っては明らかに海自護衛艦「ひゅうが」との悪魔合体としか言えない要素を取り込んだものになっている。

枕艦

(´田ω中`)が公私混同で露骨に贔屓している艦娘のこと。ほとんどの場合は史実事情を考えても不当に高性能だったり、ブラゲ的にはユニークスキルを追加した上でそれらの利用を前提としたシステムを上乗せしたりといった露骨な事をしてくる為、傍目には「出番が欲しいから枕営業をした艦」(実際にはそんな事してないのは当たり前だが)という意味でこう呼ばれるようになった。
「そこまでやるか?」と周囲をドン引きさせるほど極端に贔屓するが、大抵は「取られるのが悔しいから」と言う理由でドロップ率が極端に絞られる。
「どの艦が枕艦なのか?」については、5周年記念の前後からは声優の裏切り認定が立て続けに発生しているためその度に枕艦も変遷を繰り返したものと見られる。個別では加賀、矢矧、秋月、そして最近ではゴトランドなどが代表的。2018年前期にゴリ押しされていたカンクヤベイは明らかに国際問題を誘発した芋トレピッドのアテ馬扱いだったためか、枕艦扱いはされていない
特に秋月との関係では、Z級クソアニメの企画段階において(´田ω中`)は個人的な推しの秋月を主人公にするつもりだったが周囲の賛同を得られなかったため、初期艦からアテ馬として吹雪を選んだと言うのが有名。

最近ではリアイベ頻発に併せてやたらと特定の声優を重用したり声優にコスプレさせてスカートの中を覗こうとしたり、スケーターにコスプレ(幼女スケーターは海防艦コス)させて滑らせてよく転ぶ様を観賞していたり、新声優の年齢の低さを殊更強調してしつこいくらいに粘着したりと矛先がリアルに向っている傾向が強い。
ただし一応、こちらは意味的には「枕」ではないしそうであってほしい。

魔の午前4時

公式アカウントという名のけんちょん個人垢に起こる怪奇現象。
フォロワー数変動を1時間ごとに区切ってみていくと、日本時間午前3~4時の1時間(某観測垢の4:00のデータ)は高確率で、1日の中でも1・2を争う区間減少幅を示す現象。
これが観測出来なかった場合は、2時あたりが最大減少幅を示しているか、もしくは1時間ごとに20~30の安定したペース(主にメンテ中に発生する)or2時間ごとに大量のフォロワー増加(何かしらイベントがあると発生しやすい)する事が多い。
ちなみに、ヒ公式による死に垢粛清時に激減したのもこの区間だったが、もしかしたらtwitter公式の業務と関係があるかもしれない。

これとは別に、何故かけんちょんが告知・仄めかしなどをしている時間帯はほぼ確実に減少が加速or直前まで増加・停滞傾向であったにもかかわらず目に見える減少に転ずる

饅介(まんすけ)

ごく一部でネットスラングとして使われている、アズールレーンないし運営のYostarに対する蔑称
開発元のマスコット「饅頭」を「謙介」と悪魔合体させたネーミングと思われる
使用しているのは殊更にアズレンを仇敵視する特濃艦これprayerぐらいだと思われるが、
Wikipediaのアズレン記事では「アズレン」や「艦B」等の略称に「饅介」を混入させる工作活動的な編集が行われていたことが発覚している(現在は削除済み)。
アズレンの開発であるManjuu社の社長が女性であると判明した際には、安易でかつより酷い呼称を用いる者もいた。その時の呼称はここでは割愛する。
また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる

右側のプレイヤーさん

ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に右側(さん)と略されることも。
自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して深海田中軍深海棲艦たちは狙った艦娘に正確かつ大ダメージを与えて来るため、実況動画などで「右側のプレイヤーさん上手い」と皮肉られることがある。
ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが
艦これの場合は左側に自軍(艦娘)・右側に敵軍(深海棲艦)が配置されているが、艦これアーケードの場合も画面を2分割した左側が自軍であり、ブラゲの配置を踏襲したものになっている。
他艦船擬人化ゲーの場合、艦これと同じ配置(戦少Rなど)であったり逆の配置(最ラブなど)であったりと必ずしも一定していない。(´田ω中`)と艦豚が激しく憎悪するアズレンの場合は左側に自軍が配置されているが、これはグラディウスやR-TYPEなど古来から横スクロールシューティングゲームの多くがそうだった(スカイキッドなど逆方向のタイトルも少数ある)からに過ぎず、艦これの配置をパクったかのような主張はこじ付けもいいところである。

【緑】

3回目の瑞雲サバトにて、緑色の瑞雲法被を着た(´艦ω豚`)の集団が「ZZZ」なる某過激組織の物真似をしていたことがきっかけで付けられた新たな別称、もとい蔑称。
単に「緑」だと分かりにくいため、(´田ω中`)の怪文書に倣ってこのように表記されることが多い。
「緑の人」や「緑の奴ら」と言った書き方をされる事があるが、原文では単に「緑」としか言われていない。人扱いすらされてない

余談だが、元ネタとなっている持ち上げる品物の色味が緑系のものばかりなせいか、C2発のイベントはやたらと緑色が多い。
また、これらとは直接関係ないところでまで背景色が緑色系にされる事が多く、イベントだけに留まらず艦これ自体のシンボルカラーとして用いようとしているのかもしれない。
海モノなのにシンボルカラーが緑色

余談だが、スペイン語でTio verde(ティオ・ベルデ)(緑のおじさん)とは「スケベ親父」と言う意味のスラングである。

minatokuタワー

東京都港区にある高層マンション、クレストプライムタワー芝のこと。
あるユーザーが登記簿を取得した(手続きすれば誰でも取得できる)際に判明しているが、ここがC2のアジトと目されている。その登記簿には(´田ω中`)のご自宅もバッチリ記載されているが、芝ではなく同じ港区内の徒歩15分ほどの場所にある別のマンションとされる。

Z級クソアニメ(´田ω中`)が吹雪との屋上結婚式を挙げた場所としても知られているが、実はクレストプライムタワー芝のWEBサイトにその光景とそっくりというかそのまんまな写真がある(興味がある人は各自で調べてみよう微差栗)。
円盤ではロケーションを特定出来ないよう全面的に修正されたのだが、もしかして…?
minatokuは(´田ω中`)が主に作詞で使用する名義で、本人の現住所をアピールしているものと考えられている。そのため「港区のタワーマンション」から「minatokuタワー」と呼ばれるが、愚痴スレではあたかもオークロードが巣食う伏魔殿であるかのような扱いを受けている。

竣工は平成19年8月なのだが、その後10年以上経過したでも「絶賛発売中」らしく、マンションとしての市場人気はあまり高くない様子だ。
夜10時でも灯りがまばらなようである。部屋はろくに手入れされていないと考えられるので、入居の際は要注意微差栗


↑将来起こりえるだろう伏魔殿の包囲網微差栗

ムガる

田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。艦王語録【むがーる!!】も参照。
動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。
使い方はそのままであり、「謙ちょんが悔しがった」→「謙ちょんがムガった」という風になる。
けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、むが怒っているけんちょんのセリフと称した書き込みにて、語尾を「ムギャ!」として変則的に用いられる事がある。
本来ならば、けんちょんや社員発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。
愚痴スレ内では完全に一般化した単語であり、後述されている「ムガマック」や「ムガールケーン」といった言葉が生まれたのもこの表現が定着したからといえる。

ムガマック

やけ食い、またはムガる+メガマックの造語。ストレートにマックグランとも言われる
けんちょんの体型からして有名な煽り文句である「ピザでも食ってろデブ」が使われるかと思いきや、
毎度の如くメンテ延長で日付をまたぐことも珍しくないけんちょんにとって
ピザ屋より24時間営業のマクドナルドのほうが多く利用しているのではないかという憶測からハンバーガーネタで煽られるようになる
(あとは単純にムガマックという語呂の良さから)
後には「プライドポテト、悔シェイク、企画丸投ゲット」が加わって「アンハッピーセット」と言われるようにもなった。

697名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ c115-dUlS)2019/06/26(水) 20:49:08.15ID:tAPCd4oB0
ふと思ったけど、KADOKAWAとかDMM の社員ここ見てんだろうか? 
けんちょんはプライドだけは高いから突撃してきそうだけど。 


あっ、間違えた。 
けんちょんお芋が好きだったから「プライド」じゃなくて【プラ芋】でしたね微差栗

712名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウカー Sa5d-if8R)2019/06/26(水) 20:57:49.35ID:MmQ6xGNVa
>>697
ムガマック 
プライドポテト 
悔シェイク 
企画丸ナゲット 
のアンハッピーセットやぞ
(参照:艦これ愚痴スレ Part1742)


ムガールケーン

もしかして:誰も望んでない「悔戦」
アズールレーンの売り文句である『これが君の望んでいる「海戦-ロマン-」』のけんちょんバージョン
基地航空隊やギミック、札、トリプルゲージなどと言った簡悔要素を満載したゲームもとい芸無など誰も望んでない

そして2019年3月にはアズレンのテレビCM「働き方改革編」のパロディが爆誕した

「長く遊ばれてるからって!(5周年)」
「簡悔させすぎ!(イベント)」
「強くしてよぉ~(改二)」
「休みたい!(周回)」

【´謙ω介`】お腹すいたぁ~(ガン無視)

祈って!大破して!ディスプレイ破壊して!
擬人化KEN-SANがムガムガして大簡悔!
ムガールケーン!

今ならタナカコ貰える!

なお、基本的に愚痴スレ外では想定された意味では通じず、アズレン本体に対する蔑称と受け取られかねない表現である為、使用する前にまず一度考えましょう。
※別にこの言葉に限った話ではない

メアリー・スー

理想化されたオリキャラを揶揄する言葉。
元々は、スタートレックの二次創作小説に出てくるオリキャラのメアリー・スー大尉(艦隊最年少)がヨイショされたり無双したりとやりたい放題だったことに由来する。
この言葉にはキャラ設定やシナリオへのかかわり方などの大まかな定義が存在しており、それらの大半に当てはまる事でメアリー・スーと呼ばれるような存在になる。
その定義の一つが「二次創作で生み出された【そういう】キャラ」であることなので、本来一次創作でのやりたい放題なキャラはメアリー・スーとは呼ばないのだが、近年では俗に言う「なろう系主人公」のようなキャラが(色んな意味で)注目を集めている事もあり、それら一次創作キャラも含めてメアリー・スーであると誤用する人が多くなっている(そして定義云々で度々激論が交わされるがここでは割愛)。
一応、二次創作にせよ一次創作にせよストーリー作りの際に相当上手く料理しないと悪手になるキャラのフォーマットである、という点は共通しているが。

艦これ界隈においても基本的には提督ぐらいしか適用者が居ないのだが、Z級クソアニメで主人公に抜擢された吹雪は今で言う*1「なろう系主人公」のようなキャラであり、「タナカー・スー」の異名を賜り、すみぺに「成長の余地がない」と言わしめるはめになった。
逆にZ級アニメの「提督」は純然たる謙介の分身オリキャラでありながら虚無(かつ無能)であり、メアリー・スーと揶揄されることはなかった。こっちが「やりたい放題」だった世界線も見てみたい

ちなみにこの手のスラングにはありがちな事だが、単なる「強キャラ」「無双シーンがあるキャラ」に対して「メアリー・スー」「なろう系」と揶揄されることもしばしばある。【憎きあぢゅれんあにめ】でのエンタープライズはこのパターンだろう。

メディアファクトリー

KADOKAWAの社内ブランドの1つで、元はリクルートの子会社だった。角川傘下になってからは電撃やebよりも早期に組織上の一体化を受け入れたのに対して出版やアニメ関連では本社からの独立性が強い傾向があり、特にアニメでは(提供クレジットが本社と同じKADOKAWAなのでわかりにくいが)スクウェア・エニックスや芳文社など外部原作が多くエース声優を余り使わないなどの違いが見られる。
出版部門ではガルパンやはいふりのコミカライズやアンソロジーを積極的に出しているが、艦これ関連書籍の刊行実績は月刊コミックアライブ連載の『いつか、静かな海で』のみで、それ以外はラバーストラップやフィギュアなど一部のキャラクター商品を発売した程度に留まっている。

【○○】mode

ツイッターでメンテナンス告知の際、【最終シークエンス】と共に頻繁に使われる表現。過去にmodeを盛大に誤字った事にちなんで、愚痴スレでこれを用いた皮肉などを発する際にはmooooooodeと言った感じでやたらとoを増やす傾向にある。
また、けんちょんが【】をやたら多用することにちなんで、愚痴スレでも特定の単語を強調するときに【】が使われることがある。

持ち物検査

元ネタは学生時代たまに行われる、「学校に必要のないもの」を持ち込んでいないかどうかを調べる行為の事。
ソーシャルゲームではインフレが加速してくると、イベントなどで「人権キャラを所持しているかどうか」「有力な装備で武装しているかどうか」を調べるかのような状況が「持ち物検査」と(正反対の意味で)揶揄される。

「艦これ」においてのイベントは常に「持ち物検査」である。
「史実艦縛り」という名の露骨な所持艦検査。高い難易度ほど史実艦を多数要求され、そうでないと露骨に遠回りさせられる羽目になる。
おまけに「出撃制限札」のために、必要な史実艦を必要のない海域で使おうものなら必要な海域で使えず、基本的に攻略情報に頼らないと戦えない状況を加速させている。
2016年春から実装された「基地航空隊」では、行動半径の高い「二式大艇」や、各自陸戦などを所持していないと基地航空隊をまともに使えない事から、装備的な意味での「持ち物検査」も追加された。
2017年秋で実装された「友軍艦隊」では、自軍に特定の艦隊を編成していない時に限って(比較的強力な)友軍艦隊が登場する事もあるためか、(正しい意味での)「持ち物検査」と揶揄される事もある。
2019年以降はけんちょんはやたらと甲難度を推すようになったが、そちらはそれまでのイベントの甲装備を漏れなく用意している前提とも取れる設定になっている。
そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。

リアイベやキャバクラもといカレー屋においては、(チケット購入者と同一人物か確認するために)入場の際に身分証明を要求される・ステージなど撮影禁止措置がとられている場面で記録装置の類が見かけられるとスタッフがシュバって来るなど、持ち物検査と更にそこから一歩進んだ厳戒態勢を敷かれている。

モデルグラフィックス

アートボックスが編集、大日本絵画が発行している月刊の模型情報誌。略称MG。
競合誌の月刊ホビージャパン(HJ)がキャラクターモデル寄りなのに対し、MGはキャラクターモデルを扱いつつもスケールモデル寄りの誌面構成となっている。

特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。
艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。
特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして瑞雲ガチャダイキャスト瑞雲をどのように取り上げるのかが注目されるところである。

元豚

「豚崩れ」とも。王とその兼属の追及を逃れ、艦これから離れ他のゲームに逃げ込んだ元艦豚のこと。
しっかり浄化されてそのゲームのコミュニティに溶け込み楽しんでいるなら別にいい(むしろ喜ばしい事です)のだが、
残念ながらここで言及されるのは他の艦豚と行動・思考パターン及び言語感覚が全く変わっていないという者達である。
大きく分けると、「艦これ独自のワードや二次創作の流行りなど、他ゲーでの文化を無視した押し付け」を行うタイプの者と、
かつて自分が艦これでやっていたように「(艦これも含む)他ゲーに対する叩き棒としてそのゲームを使う」タイプの者に大別される。

前者については艦これで全面的に許容されていたので他ゲーでも許されると思われがちだが、
他ゲーでは度々「公式が最大手」とされるほど公式・準公式サイドのキャラ付けがキッチリしている事が多く、二次創作も基本その範疇に収まっている事が多い。
そして残念ながら艦これとそのファンは各所で問題を起こしすぎたため、安易に艦これと結びつける事自体を嫌う人が多いという現実がある。
特に他艦船擬人化ゲーでは艦これに嫌気が差して流入した人も少なくないため安易な艦これミーム*2の使用は軋轢を生みやすい。郷に入っては郷に従えとはよく言ったもの
+他艦船擬人化ゲー等で見受けられる艦これミームの乱用。心当たりがないかチェックしてみよう微差栗
  • 公式設定をガン無視し、同名・近似名の艦これキャラの設定(公式・二次不問)をそのまま適用して語りたがる・創作したがる
    • 比叡をどう考えても蔑称の「汚飯艦」や「ひぇーっ」と呼ぶ
      • 比叡を面白おかしく()取り上げるのは(´田ω中`)と不快な艦豚連中くらいである(Disネタは比叡に限った事じゃないけど)
    • 瑞加賀、那珂の解体ネタ(2-4-11)、伊58の「オリョクル」ネタなど二次創作由来のものは特に嫌がられる。
    • 二次創作においてプレイヤーが白の詰襟を着ていないとキレる
  • そのゲームの用語を艦これワードに置き換えてしまう。
    • プレイヤー=提督(或いは司令官)、ホーム画面→鎮守府、退役(引退)→解体、etc. そのゲームに不勉強である事を露呈するばかりか、他のプレイヤーに指摘されて逆ギレする者も……
      • 悪気なく使う場合もありこれだけで迷惑な元豚になる訳ではないが、さっさと用語を覚えましょう微差栗
  • 同名キャラの命名則を艦これと同一にしようとする
    というか、艦これに既存の愛称(これも公式・二次不問)をそのまま適用しようとする
    • 無条件に赤城、加賀、鳳翔の3隻のみ「さん」、那珂のみ「ちゃん」付けで呼ぶ(他は全員呼び捨てよ~微差栗)
      • 上記4名は艦豚の間でよく、さん付けちゃん付けされる面子である。「そういう風に呼ぶな」とは言わないが元からいるプレイヤーの間で使われていない愛称であれば「こいつ元豚か?」と疑いの目を向けられる事は留意しておこう。
    • 海外艦の愛称は〇〇子(「ビス子」など)
      • このような呼び方を用いるのは二次創作に強く影響された艦豚程度。
    • 日本・ドイツの潜水艦や、Z23以降のドイツ駆逐艦等の数字名の艦は法則性の一切ない、日本語準拠の語感のみの語呂合わせをつけたがる。
      • アズレンは、公式から日本語準拠の数字の語呂合わせの愛称がつけられている艦が非常に少なく、例えば固有名の無いドイツ駆逐艦では、ドイツ語の数字の読み準拠の呼称がつけられるパターンが多い(1936A型の2隻は例外的に「Z23→ニーミ」「Z25→ニコ」で日本語の語呂合わせとなっているが)。
        また潜水艦は艦これ(全員語呂合わせの呼称が設定されている)とは真逆で、日独艦共に全員2桁なら「○じゅう○」読み、3桁は各数字をそのまま読む形(例えばU-556なら「ゆーごーごーろく」)になっており、数字の読み方自体は日本語準拠なではあるが、語呂合わせの愛称を作ることを前提にした読み方をほとんど用いていない(潜水艦で最初に語呂合わせを採用したのは伊168で、艦豚が「イムヤ」と呼ぶのをブロックするかのように自ら「いろは」と称している)。
        こういった事情があるにも関わらず、これらをガン無視して日本語準拠の語呂合わせ愛称を作りたがる。初登場時点でCVの無いキャラに対しては特に顕著。
      • 艦これにおける潜水艦が好きだった元豚はこの傾向に陥りやすい為、要注意。
  • 艦これ二次創作の定番を他ゲーに持ち込む
    • 女性キャラが仲良くしている→【レズだ!大井北上だ!公式の描写だから嫌いなのは分かるけど受け入れなきゃダメだよ(キリッ】
    • ショタ指揮官?なんで?【ねばだが「しょーねん!」ってゆってたから微差栗】
    • 【エロい服!淫乱!鹿島!】

後者については叩き棒が変わっただけの艦豚なのでその悪辣さは言うまでもない。
また中には、そのゲームのプレイヤーに成りすましアンチ活動を行う事で上がる訳がないのに間接的に艦これを持ち上げようとする輩も確認されている。艦これから逃げるな
またゲームやその関連メディアを批評する場合に「艦これでは○○だった」とありとあらゆる基準に艦これを置く者もいる。
艦これのかの字もない所でそう連呼する者も少なくないが、大抵無視されるかウザがられている。

この複合として実際に『元豚がアズレンの伊58をゴーヤと呼ぶ→それを見てアズレン運営のM氏が「指揮官の間でゴーヤ呼びが定着している」と勘違いしてラジオで拡散→現豚が「艦これのパクリムギャッ!」と発狂して暴れる』という悪夢のような連鎖が起きてしまった。というかほぼマッチポンプだろこれ…
詳しくは他艦船擬人化ゲーのページにあるが、19年以降はこのような「元豚」への対策をそれとなく行っている節が見受けられる。艦これと関わってもロクな事にならないからね

そして元豚というより豚化というべきだが、艦豚の終わらない攻撃に疲弊してか極端な思考回路に行き着く者も出現している。
艦豚への憎悪からか沸点が極めて低く諫言を他作品への批判だと解釈して批判者を艦豚とレッテル貼りする、他人の話を聞けない(=聞いたら負けと勘違いしている)面倒な病人どもである。
愚痴スレにおいては艦これと無関係である他作品の擁護によってスレ進行を妨害するため、他作品を叩きに来た艦豚ともどもスルーすべきだろう。

一方中には元艦これプレイヤーだから元豚に違いないと認定する者もいるが、あくまで艦豚のような迷惑行為を行い反省もしないし自発言を顧みない連中が「元豚」であると言ってよく、安易に元豚認定するのはトラブルの原因になるので注意。