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矢矧事件(やはぎじけん)

13秋イベ「決戦! 鉄底海峡を抜けて!」で発生した事件のこと。大半の人が各々の決めた形でイベントを終えた頃、唐突に後出しでドロップ追加されたキャラが矢矧であった為こう呼ばれている。
リリース半年でブームになり始めた矢先に超難度で簡悔てんこ盛りのイベントを叩き付けたことでライトユーザーの多くが(´田ω中`)の本性を知り、未だにトラウマになっている者も少なくないとされている。
+概要
今でも語り草となっている13秋イベは、(詳細は省略するが)贔屓目に見ても理不尽の塊であるE4に対して、当時のプレイヤーからは不満の声が溢れていた。
ただ、この時点ではまだ運営へのヘイトが薄く(ぶっちゃけるとまだイエスマンしか居なかった)、攻略情報が揃ってクリア者が着々と増えてきた中でなんとか鎮火する方向へ向かっていた。
このイベントは当初11/20までとされていたが、度重なる鯖のエラーやイベ自体の素の簡悔などによるものか、11/14頃から延長を仄めかす呟きをし始め、最終的に11/27終了(1週間延長)となった。
そんな中、本来のイベント終了日であった11/20に行われたアプデ後に、最深部ボスマスにて新キャラ(キャラ名は出していないがこれが矢矧)のドロップを追加した旨を告知
恐らくは「延長する間何もやる事が無いんじゃ困るので、なんか追加するクチャァ」とか「主役は遅れてやってくる」とか「真打登場」と言ったノリで追加した物と思われるが、そのタイミングとドロップ箇所には、誰か何か思わなかったのだろうか。
既にイベントを完走したプレイヤーが再びE5周回する羽目になり、E5までに全力を尽くしていたのでドロップ周回できるほど資材が残っていなかった人や、クリアしていない人も大半が矢矧のドロップが設定された最深部(E5)ではなくその手前のE4で詰まって匙を投げていた人、その他リアルの予定へ影響するような唐突な追加などから、様々な批判が殺到。
さらに、ドロップの質に苦言を呈するプレイヤーに対し、運営が「(E5のドロップは)苦闘に応じる、かつてない濃厚なラインナップ」といった火に油を注ぐが如き発言を投下
これがきっかけとなって積もりに積もった不満が一気に爆発。これまでイエスマンしかいなかった本スレの信者ですら擁護しきれず撤退、艦これ本スレが豚小屋と化した。
艦これを語るには避けられないターニングポイントではあるが、いかんせんサービス開始初期の出来事であり、実際体験した現役艦豚は相当少ないと思われる。
しかし、この後の数々の簡悔に比べてもその酷さは飛び抜けており、これを体験したか否かによって運営への不信感が段違いである。

ちなみに、当時このドロップ追加を指してE6と呼ばれていたが、早期クリアするほどのヘビィユーザーの中にもE6を突破出来ずに終わった人が相当数いたらしい。

+余談
  • 改造後の矢矧のレア度が、何故か大和型などと同じ最高ランクの桜ホロであった
  • 当時はまだ型ごとに基本ステータスが一律設定されていた中、何故かネームシップの阿賀野よりも火力上限が高く設定されていた(むしろ何故か阿賀野にはいわゆるネームシップ補正が設定されていなかった)
  • このイベント以前にけんちょんがかなり不穏な呟きをしていた(時期的に、この頃にはもう矢矧の立ち絵が完成していた可能性が高い)
…などから、枕営業をして勝ち取った地位などと揶揄され、紆余曲折あって矢矧自体を指して枕艦・枕矧、桜ホロは枕ホロと呼ばれるに至った。
この後、枕艦の伝統は秋月型などに継承される事になる。

YAMAHA

静岡県の遠州地方を拠点とする世界的に有名な楽器・DTMソフトメーカーだが、愚痴スレ内ではその子会社でモーターバイクを製造・販売しているヤマハ発動機のバイクを指すことが多い。

【憎きあぢゅれん】がGAMAHAというYAMAHAをパクリオマージュした会社を設定して社製のピアノやバイクをスキン内に登場させた際に艦国民の密告に耳を傾けずに称賛の言葉を送っていた。
それがきっかけで、アズレンとコラボバイクを制作し、実際に展示した。

イメージイラストに起用されたのはエセックスだが、流石に大戦末期、親会社の工場を艦砲射撃で破壊したキング・ジョージ5世やサウスダコタ、マサチューセッツらを起用するブラックジョークは自重した模様。

やらおん!

アニメ系の話題を中心に扱っているアフィリエイトブログ。内容はデマ・飛ばし何でもアリで悪評の的になっており、旧2ch時代にはゲハブログのはちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃などと共にひろゆきから転載禁止処分を受けていたことがある(その後のひろゆきと現5ch運営の紛争状態により、現在は事実上失効)。

ゲハブログと同じように、特定の企業(主に出版社やレコード会社)と癒着してステルスマーケティングを行ったりネガティブキャンペーンを煽ったりしているのではないかと言う疑惑が常に取り沙汰されている。艦これに対してはZ級クソアニメの頃からポジティブな話題もネガティブな話題も両方取り上げており、殊更に肩入れしていると言う訳でもない。なお、vsアビス・ホライズン東京地裁海戦でセガ【ら】の大本営発表を基に「艦これ大勝利」と言う趣旨の飛ばし記事を書いたところ、旧運営のMTJから抗議を受けたと主張している(抗議したのが実際に同社なのか、なりすましなのかは不詳)。

2019年8月には直近10記事分の平均コメント数をジャンル別に公開しているが、
アニメ・漫画:232
時事:374.8
人物:210.9
ゲーム:236.6
雑談:207.7

艦これ・アズレン:846.9
と言う異常な数値が観測された。
これは艦豚がアズレンを敵視する関係でアズレン関係の(主にsage)記事に艦豚が飛びついてPVが急上昇したことに味を占めたのが理由と思われる。
ちなみに以前は「艦これ・アズレン」カテゴリの記事は多くても月20数件ほどだったが、2019年8月には倍近い37件となっており、9月に入っても30件は固いであろうペースで投稿されている。ZZがアズレンとの直接対決を避けた事への当てつけとも考えられる

そんな訳で艦豚からは高い評価を得ていた(?)本サイトであり、愚痴スレでもアズレンアニメの放送に合わせてsage記事を乱立させるのではないかと危惧されていたが、
ある時瑞雲ガチャについて取り上げたところ艦豚が殺到し従来の比どころではない程にアクセスが伸びたようで「双方の対立を煽らずとも艦豚だけをおちょくった方がアクセスが伸びる」事に管理人が気付いてしまったものと思われる。
以後は艦王と不愉快な仲間達の話題を多く挙げる(アズレンの話題を挙げる場合も艦豚を煽るタイトルを付ける)ようになった。
たまに艦これage/アズレンsageの記事も載せるが特に前者は伸びが今一つのようで、艦豚に対するガス抜きであると思われる。

艦豚はそれに対しどうしているのかというと、艦これage/アズレンsageではやらおん!を大絶賛し愚痴スレでもウッキウキで話題を持ち込んでくるが、
アズレンageの記事が上がると激怒し、艦これの「やらかし」が載ろうものなら大発狂でコメント欄に殺到する。
そして艦これage/アズレンsageの記事でまた狂喜しやらおん!を絶賛する……というアフィの餌と化した無限ループに突入している。
完全にアフィに踊らされている情弱オジ(イ)サン達である。恥ずかしくないの?

ゆらゆら講座

艦王が事務員タニベユミに作らせ、主にTwitterで公開している初心者向け解説と称する短編動画。正式名称は動画の尺から「三〇秒通信」らしいがそう呼ばれることはほとんど無い。

名前の通り(【もろちん】タニベCVの)由良が講師役となって主にシステムのワンポイントアドバイスを行うと言う内容だが、本当にそういった説明が必要な初心者にはまともな運用が不可能なシステムの解説をし出したり、その内容も大事な要素が抜けていたりして割とガバい。
連合艦隊の説明の際には、イベント以外に入手方法が無いし、簡悔に阻まれて手に入る保証も無い海外艦で複数取り揃えさせることを前提にするなど、どう考えても初心者向けの内容にはなっていない。

百合豚(ゆりぶた)

男を排除し女&女の展開で妄想を広げるGL(ガールズラブ)趣味の人だが、艦豚において意味が少々異なる。

艦これは実際の艦を元にしたキャラ名だが、これを拡大解釈し、実際の艦や由来のある慰霊碑、他所のゲームにも持ち込んでしまう。
当然、作品設定事に全く違って、共通点など存在しない関係にも平気で持ち込む。
これの最大の問題点として、艦これ内ですらそういう設定ではないキャラにまで及んでいる。簡潔に説明をすると
『艦これの二次創作を元にし、独自の解釈で作られたIFの関係を“事実”として他のゲームに持ち込み、それが否定されると暴れる』
という厄介オタクである。

横須賀後援

2019年5月にヴェルニー公園、シーパラで艦これのイベント(というより玩具の展示)が行われた際の艦これ運営の宣伝文句。
イベントの詳細については横須賀鎮守府陥落瑞雲祭り三回目(仮)瑞雲祭り/御神体を参照。

上記のリンクでも解説があるように、わざわざアズレン、Wowsの横須賀コラボに合わせて日程が設定されたこのイベント
5月9日
5月17日
5月18日
見ての通り、当初より我々には横須賀が付いてるんだぞと主張するかの如く『後援』を繰り返している。
しかし…

横浜・八景島シーパラダイスにてズイパラ!&レッパラ!
横須賀で同拡張作戦を展開中です!

これまでウザい程に連呼していたのに、唐突に「後援」を外してしまうのだ。
なおこの数日前にアズレン,WoWs宛てに横須賀より感謝状が届いたが、本件との関りは不明である。

ちなみに後援を受けている真っ最中の横須賀の三笠前の画像
トイレの案内じゃねーんだぞ!

一方アズレン、Wowsは三笠でイベントでやった事への感謝として、三笠保存会に三笠スキンの売り上げの一部を寄付することを表明した。
ムガりをあらわにする日本の企業に対し、中国とベラルーシの企業が日本の軍艦保存会に寄付って普通逆じゃないですかね

この件で散々ネタにされたせいか、後日のツイートでは『後援』が復活している。
しかしそのすぐ後にアズレン横須賀三笠コラボの打ち上げが行われ、来訪者が問題を起こすことなく好評のうちに終了した事が述べられていた。
そして市を挙げての『後援』を得た艦これならば、どのような規模での打ち上げが行われるのか注目したい所である。

横浜アリーナ

横浜市港北区にある神奈川県最大のホール。最大収容人数は約17,000人。
2017年の第四回 観艦式会場としてコンプティークで見開き2ページを使って大々的に告知が打たれたにも関わらず、実際の会場は東京ビッグサイト東4〜6ホールだった。そのため、(´田ω中`)が日常的に吐くハッタリのモデルケースとしてよく引き合いに出される。
今考えると、広告の内容の薄さに対して無駄にスペースを取り過ぎである

なお、第1〜3回観艦式はパシフィコ横浜で開催されているが、これは都内の会場が割高なのに加えて(´田ω中`)が三鷹生まれの横浜育ち(県内有数の公立進学校卒)で単純にもしかすると現住所のminatokuよりも土地勘があることが関係していたのかも知れない。

予算

一般的には大まかに、これから何かをする場合に予め用意しておく・しようと思うので用意してもらう元手のこと。
艦これにおいては、リアイベに(自称)赤字ギリギリまで充てるものであり、新キャラの追加には充てないものである。
他作品が外部絵師をバンバン採用したり、大々的にイベントをやったりといった話題が出てきた際に、
「何で艦これではやらないんだろうね」とか「何でこんなに内容がしょっぱいの」と言ったレスやそういう空気になった際に「予算が…」と返すことがある。

余談だが、最近の「追加キャラが軒並み絵師は自社社員・CVも社員か新人など安く使える連中ばかり」「やたらとそれらのキャラばかりをごり推す」「リアイベなどで出てくる物品の質が露骨に悪い」「金銭が絡む問題の責任の所在が不明」「全く関連性はないけどとりあえず名前だけは有名な安く使えそうな人をイベントに召喚しまくる」などと言った現状を鑑みるに、相当に資金繰りがきびしい事が見受けられる。
+他の艦船擬人化ゲーの予算事情
実は予算に関しては中国政府が大規模な新規アプリゲーム規制を行ったことで、いくら資金豊富な中国発の他の擬人化ゲーといえども予断は許されない状態にある。そのため、アズレンは日本以外に、大きなマーケティング市場であるアメリカ版のリリース展開を準備していたり、戦少Rも日本支社が外伝作品「蒼青のミラージュ(ソノミラ)」を展開している等、様々な策を講じている。アビホラや戦少R本編も時間制限付き経験値ブーストアイテムや戦闘簡略化アイテムの販売等を追加し、状況に合わせて課金してもらいやすいコンテンツを用意している。
いずれにせよ、各ゲームはゲーム内容を充実させる方向で資金回収しようとしているのは間違いない。
だが一方艦これはゲーム内容の充実はおろか、ゲーム外イベントで意味不明な方向にばかり予算を使っており、肝心なゲーム内での課金要素に対してはあろうことかノータッチである
課金による資材の入手割合や時間短縮のための(場合によってはケッコン指輪課金の数も増える可能性がある)経験値ブーストなど、少し考えたらいくらでも予算を稼げる要素があるのに、ゲームそっちのけでリアルイベにばかり赤字覚悟などと公言しながら予算投資している様にははっきり言って疑問の声しか出ない。
なお、「赤字覚悟などと言い放った上でチケットを大量に余らせたイベント」を経た直後から全く「予算」について触れなくなった。何でだろうね(棒読み)

愚痴スレでは「予算が…」をカタカナにするとFFの魔法っぽくなる事から、
  • ヨサン
  • ヨサンラ
  • ヨサンガ
  • ヨサンジャ
という派生?が生み出された。

予備艦

佐鎮開庁130周年記念で新規に描き起こされた、学生服を着た赤城の肩書として用いられている謎の概念。
恐らく「巡洋戦艦」と明記するのを【憎きあぢゅれん】との絡みでためらった末に艦王がムリヤリひねり出したものと思われる。