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用語集/ら~ろ




【ら】

vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦海戦の結果として生まれた(株)C2プレパラートを指す別名。
出所は、アビス・ホライズン旧運営のMorningTec Japanが停戦合意を受けて2019年1月13日付で公表したプレスリリース(ニュース欄参照)における「株式会社セガ・インタラクティブ及び株式会社C2プレパラート(以下「セガ」)」より。
ちなみに、同社の2018年7月11日付プレスリリースでは「株式会社セガ・インタラクティブ(以下「セガ」)及び株式会社C2プレパラート(以下「C2」)」と分けていた(そのうえで、以降の文中では一貫して「セガ及びC2」と表記している)。
アビホラさんサイドは、上手い【ら】のおちょくり方を熟知していらっしゃるようだ。
そのアビホラが本国では政府審査を通過するまでに2年を浪費した中、第6の他艦船擬人化ゲーとして日本上陸に名乗りを挙げた蒼藍は大陸版のスタート当初から「艦これアーケードのゲームシステムとアズレンの世界観を悪魔合体させたような代物」と評されていたが、案の定と言うべきかセガ【ら】は大本営発表で“敵国”認定を発動している。しかし第二次東京地裁悔戦には踏み切れていない

愚痴スレではけんちょん(というかけんちょん陣営全般を指す際?)の呼称の一つとして用いられている。
単に「ら」だけだと前後の文章と繋がってよく分からなくなる為、けんちょん個人垢の呟き強調法に倣って「【ら】」と表記されている。

余談だがセガサイドの当初の発表ではネット上では未公表となっている(株)C2プレパラートの所在地と代表者の名前がキッチリ表示されている。

らしさ

苔の具体的な褒める点すら思いつかないけど、どうにか他の艦船擬人化ゲーにマウントを取りたいとくさんが多用する言葉。
「艦これには○○らしさがある、他ゲーは○○らしさが無い」という風に使われる。

……何が、どういう基準で、どんな風に「らしさ」が有る無しなのかはもはや知る由もない。

ラスダン

一般的には「ラストダンジョン」の略として使われる言葉だが、艦これ界隈で使われるラスダンは「ラストダンス」の略で、往年の名作シューティング『R-TYPE』の作中用語が語源とされている。
これは、艦これ界隈で一時期「シンカイマン周りの設定とR-TYPEの劇中設定を悪魔合体させる」事が流行っていた為に、その流れの中で生じたものなのだが、
別にR-TYPEに関わる会社などから何かアプローチがあったわけではなく、艦これ界隈(それも艦これの運営開発など公式は一切関わっていないファンコミュ内のみ)で流行って勝手に盛り上がっていた語句である。

艦これのprayer間ではもっぱらイベント海域の最終面でゲージを破壊する直前の状況を指すネットスラングとして使われており、203日の虚無期間を経て開催された20夏イベでは艦王が声優や社員絵師の攻略状況をウッキウキで開陳した時にこのスラングを使用していたが、【最終ラスダン】という用法により愚痴スレ民の頭痛が痛くなった

λ(ラムダ)

詫び空襲で悪名高き16春イベから始められたprayer有志の非公式イベント。

2020年8月の神戸かわさき事変以降、艦これ界隈の衰退が激しくなって来た中で10月に投下されたIGNの提灯記事で言及されているが、この記事の掲載直後に第5回を以て終了することが発表された。

リソース

英語で「資源」を意味する。

艦豚達は「リソース管理が大事」と喚き散らすが、このゲームの場合、リソースを「与えない」「浪費させる」「使わせない」ための要素がテンコ盛りなため、リアルマネーや時間といった究極のリソースを投じ、運が向くまで同じことを繰り返すのが最適解となっている。これではゲームではなくギャンブルである。

そして運営も、質量ともに酷いリソースしか持っていないにも関わらず、瑞雲新聞広告やリアイベ開催、特許の申請、ツイッター工作などどうでもいいところにばかりそのなけなしのリソースをつぎ込んでいる。
2020年には法的措置にリソースを浪費することを自ら宣言したが、そんなところにつぎ込む余裕があるような台所事情でないことは誰もが察するところである。

リテラシー

艦豚に決定的に足りないもの。
語源はラテン語の文字を意味する単語であり、かつては情報媒体が文字に限定されていたこともあり、文章読解力という意味であった。現在では映像技術、インターネットの発達によって情報媒体が文字に限定されなくなったため、情報読解力という意味で用いられるようになった。
その歴史は古く、最先端を行くイギリスでは戦前からリテラシー教育が義務教育に組み込まれている。一方、日本ではカリキュラム制定の遅れもあり、日本人のリテラシーは低いと言わざるを得ない状況である。
その中でも艦豚は「情報は意図を持って発信されていることが理解できない」「皮相的な理解しかできず、コンテキストから理解できない」「数字やデータを分析できない」といった体たらくで、アフィブログに踊らされる醜態をスレ住民に嘲笑されるのが一種の様式美と化している。

竜骨(りゅうこつ)

艦の基本構造の一つ。
大昔は船尾から船首をつなぐ一本の木材や鋼材が相当しており、コレを軸に据える事で船の安定化を図っていた。
船の歴史に置いて竜骨を持たない船が主流だった時代が長く続いたが、安定性を欠いて難破やトラブルが相次いだため改良が図られ竜骨持ちの船が登場。船の構造の主流となり近代まで続いていく。
日本でも軍艦にも用いられていたものであり、空母への改装中だった巡洋戦艦天城が関東大震災の影響で竜骨が脱落・歪みが生じて解体処分となったという逸話が有名。
要は、大戦期の帝国海軍艦の相当数に用いられていたものである。

この概念は現在も残っており、ボート、ヨット等では採用されている。
さすがに大型艦は『竜骨そのもの』ではなくなったが、船の安定を司る『竜骨のような働きをするもの』は今も残っている。

擬人化ゲーの中で、アズレンではこちらの『艦の中核』の意味で使われているが…
931 :名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sd62-M+OL)[sage]:2018/06/19(火) 11:40:47.45 ID:EOOiPbUld
.>>930
竜骨の概念って木造船だけだからアズレンの方がおかしいけどな

936 :名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sd62-M+OL)[sage]:2018/06/19(火) 11:44:37.68 ID:EOOiPbUld
.>>933
金属船のどこに竜骨使うんだよ
艦国史が聖典である艦豚にそんな歴史や知識等は存在しない。
というか艦これ自体が竜骨について殆ど触れないこともあり、愚痴スレでは艦娘が【右の人】より圧倒的に弱かったりすぐに沈む理由として「艦娘には竜骨がないから」と言われる事がある。

量産型シラツユ級

元ネタは【憎きあぢゅれん】ことアズールレーンに登場するザコ敵の一種。
そこから転じてトレーサーこと玖条イチソが描く白露型の艦娘(広義的にはイチソが描いた艦娘全般)を指すようになった
(着せ替え差分を含めて)ほぼ同じアングル(通称イチ角)で服装も誤差レベルと、まさに「量産型」の名前が相応しい有り様である。

なお五月雨と凉風のみ雨宮千遥氏が担当したため、これには該当しない。
が、当該絵師は現在艦これサイドとの音沙汰がなく(何らかのトラブルが発生し絶縁したか、けんちょんがギャラを出すことを悔しがっている可能性あり)、愚痴スレ民の間では「仮に五月雨と凉風の改二が実装されるとなれば、絵師がイチソに差し替えられるのではないか」という恐るべき推測が後を絶たない。
イチソ本人も五月雨と凉風のイラストを描いたことがあり、けんちょんの采配次第では現実になりかねない。
量産型シラツユ級の仲間入りをさせられるくらいなら、いっそ改二など実装されない方が幸せなのかもしれない。

リョナ

旧2ちゃんねる発祥のネットスラングで、女性に猟奇的な行為をする、又は女性が残虐な行為をされている性的シチュエーションのこと。「猟奇」と「オナニー」を組み合わせて造語された。
同人界隈では一ジャンルに数えられてはいるがR-18G相当なものも多く、ニッチな性癖かつ人を極端に選ぶジャンルである事から本来取り扱いには相当な注意が求められる。
CEROのZ指定に相当するゲームを一律で発禁扱いにしているオーストラリアを始め、そうしたフィクション上の残虐描写に厳しい国からは批判が噴出しており法規制の対象とされている場合もある。日本においても同人誌でリョナ本を出したり、リョナ絵をSNSに無警告でアップロードして炎上するという事案がしばしば見受けられる。

前述の通りニッチながら、性表現のはけ口としてどの作品の同人界隈にも少なからず存在するジャンルではあるが、こと艦これの二次同人界隈はこの手のリョナ作品が多めかつ活発な事で知られている。
「切断」「薬物」などの定番(?)なものから「潮サッカー」だの「股間に電球を突っ込んで割る」だの「漬物石艦」だの、他ジャンルではほとんど見られないニッチ過ぎるものまでありとあらゆるリョナ系シチュエーションの見本市が如き状態になっている。
経緯は不明だがおそらくは中破で女性キャラがボロボロになる公式設定や、そもそも「艦船擬人化」というジャンル=所詮船だから好きにぶっ壊していい と解釈した可能性がある。どこぞの豚は艦船擬人化に敬意を払っていると言っていたがこれはどうなんですかね?
なお二次創作のガイドラインにてこれに該当する創作が明確に禁止されているものも多い。
艦これも一応そうではあるのだが、そもそもけんちょん自体リョナ好き疑惑がある事も手伝い、特に禁止令が出たりするような動きはない。

また、艦これの20夏イベ終了直前に勃発した神戸かわさき事変を機にprayerが他DMMブラゲーでもあるプリコネへ雪崩を打って亡命したのは、同作でかねてから賛否両論あるにも関わらず公式にフィードバックされているキャ虐の存在をリョナラーが嗅ぎ付けたのが主な原因ではないかと疑われている。

例の三人ホイホイ

艦こレーンネタの一種で、主にニコニコ静画へ投稿されたアズレンの睦月型など幼女系キャラを描いたイラストのタグとして使われる。
「例の三人」とはアズレンのアーク・ロイヤル(公式で駆逐艦に発情する)、コラボレーションで登場した『超次元ゲイム ネプテューヌ』のベール(公式で幼女を手懐けるのが特技)、そして艦これの長門(公式でそう言う設定があった訳ではなく、二次創作の悪ノリで付加された設定を(´田ω中`)がZ級クソアニメにフィードバックした)のことだが、C長門だけ全く関係無いのに割り込んで来る場違い感からコメント欄では激しい拒絶反応を引き起こしている。そのため、今では「例の三人ホイホイ」タグを使う行為自体が荒らし同然に扱われるようになった。
ちなみにアズレンにはもう一人ホロライブコラボで登場したロリどころか女とあらば見境なし、BLだろうとリョナだろうと守備範囲の夏色まつりがおり、そちらを加えて(C長門を外し)「例の三人」と称していることもなくはない。ただし上記の印象が強いため安易に使わない方がよいだろう。
また、蒼藍ではアドミラル・ヒッパーがアズレンのアーク・ロイヤルと同じように駆逐艦を「我が天使たち」と能登麻美子のねっとりボイスで呼びながらハァハァしているため、いずれC長門を押し退けて「例の三人」の一角に加わるかも知れない。
どうせ【例の四人】とか【四天王】とか作る未来が見えるが

レイヤー艦隊

氷祭り兼第五回 観艦式の頃からリアイベの度に出没するようになった、艦娘のコスプレ【もどき】をした一団。正式名称は「艦娘遊撃隊」らしい。
突発的に瑞雲音頭を踊り出したり(これに関しては艦王自らが「仕込み」であるとバラしている)、来場者とスタッフが口論となった時に仲裁に入るなどの役回りから「場を盛り上げる」「空気を乱さない」ことが活動目的と見られる。
リアル憲兵隊誕生。
要するにコンパニオンやアンバサダーに相当するポジションだが、一般的な募集が確認されていないことから「角川(エース)系の養成所で内部招集しているのではないか?」と言う説がある。
また、けんちょんがリアイベに登場する声優を執拗に本人名ではなく艦娘名で表示している事について、いずれ声優ではなくレイヤー艦隊に置き換えるつもりでは?との疑念も挙がっている。

カレー機関にも駆り出され、来客の前で色々(意味深)やらされていたと言う報告がある。
そのカレー機関に来る客からの評判は極めて良いらしく、写真集まで出す予定があるようだ。
真偽不明だがメンバーの中には元アイドルグループの一員も居るらしく、愚痴スレではいわゆる「機関員*1」の主力層はそちらの厄介なのではないか?という憶測も立てられている。
+その写真

今春2020/4/14(火)!KADOKAWAさん刊行のC2機関「艦娘遊撃隊」本格的写真集、【写真集 艦娘遊撃隊】発売日決定しました!
「霧島」「明石」「春雨」を収録、判型はA4サイズ、全144ページ仕様で、Amazonさんや専門店さんなどで順次予約受付も開始される予定です!

左から 春雨 霧島 明石のようですよ? くどいようですが公式です。


なおその写真集に関する艦王のコメントやカレー機関に足しげく通う方々の証言から、誰がどの艦娘を担当するのか決まっている(その時その時で担当艦が変わるわけではない)ようである。

歴史修正主義

元々は歴史学の成果により確定した事実を自分のイデオロギーで都合よく解釈して、誇張・捏造した「事実」を主張する立場を、批判的に呼ぶ際に使用される学術的用語である。とうらぶの敵の由来も恐らくコレ。
艦これでは公式・非公式問わず帝国海軍を持ち上げたり、逆に連合国海軍(特に米英)を貶すために、既に否定された古い説や誇張・虚構混じりの言説、挙句の果てには妄想や捏造を”史実”と称して拡散する為に、ミリタリーファンからはこの姿勢が歴史修正主義的だとして度々批判の的になっている。

また、それから転じて艦豚が引き起こした騒動をある程度の時間が経過してから、それを他人になすりつけることを指す場合もある。
一例としてCygamesの『プリンセスコネクト!』がサ終を経て『プリンセスコネクト! Re:Dive』として再開することが発表された際身近のDMMでも城プロと言う類例があるにも関わらず「サ終したゲームが盛り返せるわけがない」とイキリ立っていたが、それを今「アズガイジの仕業」と歴史改変を行うなどの行為が挙げられる。(再開が発表されたのは2016年のことであり、その頃アズールレーンは中国ですら開始されていない

それどころか、昨今では艦これブーム期の2013年~2015年頃までに起こっていた様々な東方アイマスなど他コンテンツとの争乱や各所での迷惑行為についても「アズガイジの仕業」というスタンスを崩さない。
その時点ではアズレンは開発すらされてねーだろと突っ込まれると「潜在的アズガイジの仕業」という理解不能な弁解を行っている。
記憶力が無いのか都合の悪いことは忘れるのかそれとも本当に加齢が進んで呆け始めたのか定かではないが、これまで数々のゲーム他に対して一方的に殴りかかる行為を繰り返して来た為、艦豚のプロパガンダがあった場合は一度ログを掘り起こすことをお勧めする。大体連中の仕業だ。

これをやるのは艦豚だけではなく、艦王自身もプロパガンダ拠点のコンプティークがブラゲのスタートから半年後に初めて誌面で取り上げたと言う事実を「開始当初から応援してくれていた」などと歪曲している。

ローソン

日本のコンビニ大手3社の一角で、全都道府県に約14,000店舗。元々はアメリカのオハイオ州にあった牛乳屋さんだってことはあまり知られてない
艦これとは長年にわたりタイアップでキャンペーンを実施しており、特に全盛期はローソンの制服を着た鹿島のタペストリーが争奪戦になったのを始め二次創作でもローソン鹿島のイラストが大量に描かれていた。
しかし、2017年頃からは回を追うごとにキャンペーンの内容が貧弱になり、特に2018年春のタイアップ商品だったエクレアがさっぱり売れなかったばかりか一般的な商品よりも大型で棚を圧迫した末に大量廃棄されてしまう。
そして同年秋のタイアップでは18冬イベで登場したガンビアベイとキモ浮き輪をゴリ押しする迷走ぶりで、店舗によっては入荷をかなり絞りキャンペーンを開催していることすら気付きにくいような陳列に押しやられた。
新型コロナによる影響で延期されていた20夏イベ開催中のキャンペーンは前回の不良在庫続出で参加を拒否する店舗が激増したのか同時期開催の『鬼滅の刃』キャンペーンは全店実施なのに対して艦これは約740店、全店舗の5%に過ぎず都市部でも1市に1店あるかどうかの規模に縮小する悲壮感溢れる状態となってしまっている。

2018年秋には【憎きあぢゅれん】が中国のローソンでキャンペーンを実施するとの報が入り、ロドニーの着せ替えや専用家具なども公開されて大きな動揺を誘ったが、この時点では「中国ローカルの話で日本とは関係ない」と言う見方が支配的だった。
ところが、アズレンの日本版1周年でお祭りムードの最中に文化放送「加隈亜衣のアズールレディオ」第33回放送上記のイベントに比べてごく小規模かつ9月18日から23日と短期間ながらも全国のローソンでアズールレーンのキャラクターによる店内放送が流れることが発表された
しかもそのキャラクターとは、よりにもよって石川由依演じる空母エンタープライズであった(この際艦これ側からは蒼龍と飛龍の「二航戦ゼリー」が発売されており、図らずもあの「ミッドウェイ海戦」が再現されることとなった)
アメリカきっての武勲艦から突如「終わりだ!」と突きつけられた宣戦布告に(´田ω中`)は激しく錯乱
発表翌日には、平行して開催されていた18秋イベなどそっちのけでローソン関連のツイートを連発するというヒットマークを出してしまった。
+一覧
以下当該のツイート、上から投稿順に掲載
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1041499647150186496
↑いつもの挨拶の後…
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1041499647150186496
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1041507832468656128
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1041509631825084417
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1041512926241157120
↑「北海道の心配をするボキチンはいい人クチャア」というどうでもいい(あるいは効いてない)アピールを挟みつつローソン関連のツイートを4連続で投稿、この日のツイートはこれで終わりである
イベント期間中にも関わらずイベント関連の投稿を一切しないのはかなり異例であり、要するにそれだけ余裕がないとも言える

現状はFGOや他ソシャゲとのコラボをしており艦これ独占というのは無くした状態になっているが、艦これのコラボ自体は止めようとはしない様子。
その為けんちょんからは【熱い魂を持つ、素敵なコンビニローソンさん】と最大級の賛辞を送られている。馬鹿にしている訳ではないはず

余談だが、アズレンのローソンコラボ家具・衣装について、日本版でも出して欲しいと言う要望は少なくなかったのだが、2020年2月の公式生放送にて「大人の事情」という言葉を添えた上で、キッパリ「無理」と否定された。
中国のローソンと日本のローソンは運営会社が違うのもあるだろうが。
しかし、同年9月には「艦船擬人化でなければおk」とばかりに、アズレンと同じYostarが日本版を運営するアークナイツのキャンペーンがローソンで開催されることになった。
一方のアズレンは翌2021年になり、日本では艦これがブラゲ初年に組んでいたファミリーマートとのタイアップ実施を発表している*2

ロールバック

英語で「巻き戻し」の意。
ネトゲ(スマホゲーなども含む)においては、プレイデータつまりセーブデータの復旧手段の1つとして用いられる。
基本的にクラウド上にセーブデータを保管するゲームは一定タイミングでデータのバックアップを取っており、万一セーブデータに致命的な障害が発生したとしてもそのバックアップに戻すことでプレイが永久的にできなくなるという事態を避けることができる。
一方、不具合などでデータがバックアップ時のものに巻き戻ってしまうケースもある。
オンラインゲームにおいてはロールバックによるセーブデータの巻き戻り=プレイ労力の損失と捉えられるため、例えばその間に個々のプレイヤーが入手したアイテム*3を調べて後日補填されたり、全プレイヤーに対し何かしらの補償が行われる事が多い。
艦これでも過去に【何らかの原因】でロールバックした事があるが、その顛末と保証内容はというと…

どういう訳か某アズアンスレ(=艦豚の巣)ではロールバックを親の仇のように憎んでおり、攻撃対象が何かしらの理由でロールバック対応を行うと軽度・重度、補償の大小に関わらず激昂し艦これ愚痴スレに怒りのお気持ち表明を持ってくるなんでだよ
ロールバックに何らかのトラウマがあるだろうか。

ちなみに艦これのサーバー体制については不明瞭な部分もあるが、データセンター上にあるので何かしらロールバックできる体制自体はあると思われる(けんちょんもそれを仄めかしたことがある。が、いわゆる轟沈バグなどに対して個々のロールバック対応で復旧させたというケースは皆無である)。
なお過去にはプレイデータの破損に対し復旧できずそのままサ終したゲームが存在する。艦これがそうでない事を祈ろう(棒)

ログボ

ログインボーナス*4の略。
愚痴スレにおいては一般的に使われる意味ではなく、特定の個人あるいは企業等が日付が変わる毎にやらかしを連発する様子を揶揄する方の意味で使われている。
ここ数年間もログボの配布は目立っていたが、2020年は新型コロナによる影響もあってかリアイベが今までのやり方での開催がほぼ不可能になってしまうも、なんとしてもリアイベをやりたいが何もかもがグダグダな謙ちょんと艦王をなんとしても擁護したい謙兵達によるやらかしのリレーが続いており、ゲームもリアイベも虚無っているにも関わらず話題が供給され続けるという今までに無い(ある意味で)異常事態となっている。

Roselia(ロゼリア)

ブシロードのメディアミックス企画『BanG Dream!』に登場するガールズバンド。いわゆる「主人公チーム」のPoppin' Partyを抑えて一番人気を誇っているが、度重なるキャスト交代などもありアンチも目立っている。

2019年初めに艦これを抜いて日本のゲーム系Twitterアカウントで第4位に躍り出たアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ』では、Z級クソアニメ主題歌の艦王ソング「海色」をカバーした。艦豚は「コラボ」だと主張しているが、当然ながらガルパ側ではカバー曲を大量追加して専用の着せ替えも用意したごちうさの時のような「コラボ」としての扱いは全くしていないので、自慢しても恥を晒すだけである。また、艦王の側も「海色」のカバー収録については何もコメントしていない。Twitterのフォロワー数で抜かれたことを根に持ってヒットマーク発動かな?

2019年10月、ゲーム内のイベントでメンバーの今井リサが唐突にそれまで全く(最初期にほんの少し触れてはいたらしい)言及しなかった弟の存在を明かしたことから大荒れとなり、異例の「設定変更」と回りくどい言い方をしているが、要は弟の存在抹消が行われることになった。ちなみにPoppin' Partyの山吹紗綾は小学生の弟がアニメで登場しているが、目立った反発は出ていないどころかショタ系のカップリングで特定方面に人気
この事件自体は『マリア様がみてる』やアイマスなどで古くからあり、現在でも美少女系アニメやギャルゲー界隈を偶に騒がせる「唐突にネームドの男キャラが追加される事への反発」が根底にあるものと思われる。
リサの弟の場合は紗綾の弟とは対照的に名前も容姿も公表されておらず、設定上は続柄だけの存在であった。

しかし、艦これでは深海大サーカスにて唐突にネームドの男キャラ(実在の俳優をベースにしているが「艦これのキャラクター」としてコニシ君がデザインしている)が追加されたにも関わらず特に騒がれる事はなかった。
この事実は「(一応)美少女ゲー」として世に出て大ヒットしたハズの艦これの現実を示唆していると言えるだろう。
最終更新:2021年04月20日 13:12

*1 リアイベに頻繁に足を運ぶ、だがそもそも艦これ自体プレイしてんのか怪しい人々

*2 ファミリーマートでのタイアップを実施しているタイトルは他に刀剣乱舞やけものフレンズ、また旧サークルKサンクスの流れからガルパンがある。

*3 課金非課金を問わず。但しシステム上課金アイテムの方が圧倒的に調べやすく、また損失したままという状況が問題になるためそちらが優先される

*4 継続してプレイされることが目的のソシャゲ界隈における代表的な報酬。連続してログインする事でさまざまなアイテムが支給される。…のは他社の話。芸無においてはほぼ皆無(バレンタインの「艦娘チョコ」除く)なので「ログボの一つも配れや」という愚痴もかつてあった。