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用語集/わ~ん




World of Warships

ベラルーシに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム
略称はWoWs
日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。
擬人化されたキャラクターではなく、リアルに再現された艦艇そのものを艦長として操作する。
そのゲーム性から日頃「リアルッ」「コウハッ」「ハゴタエッ」と口にする艦豚にとってはあこがれの存在でありゲーム内でも有志による艦これmodが作られている。
また事あるごとに「リアルで硬派な艦これとの相性は抜群だから、是非ともコラボしてくれ」と擦り寄りを行っていた(尤も、β版の頃からすでにチャットで「poi」「nanodesu」などの艦これネタをゴリ押しして海外のプレイヤーから'Shipfucker'と罵倒されるなど、不穏な状態であったが)
また、リリース直後に極一部の韓国のプレイヤーからの抗議を受け入れて旭日旗を削除した件を根に持つ艦豚やネトウヨがWGを「反日企業」と公式フォーラムや関係スレで中傷するなど散々荒らし回っていることもあり(削除撤回を要望していた日本側のプレイヤーはおり、韓国でもこの件で賛否が別れ議論中だったがネトウヨと艦豚が荒らし回ったせいで全てぶち壊しとなり結局MODでやれという形になった)、この時点で艦これとの関係は持ちたがらなかったと思われる。

外部コンテンツとのコラボレーションには積極的で、一部地域でローカル開催されたものを含めてこれまでに『鋼鉄少女』や『蒼き鋼のアルペジオ』『ハイスクール・フリート』等とのコラボを実施している。
そんな中、2018年のエイプリルフールでは日本版のTwitter公式アカウントがアズールレーンのパロディを投下し、翌日にWarGaming JapanとYostarの双方からコラボレーション決定および、2社合同発表会を瑞雲祭り二回目(仮)と同日に秋葉原UDXで開催することが発表された。
この合同発表会の様子はネットで無料配信され、その席上で「WGJapanの方からYostarにコラボしてほしいと打診した」ことが明かされて、大方の予想通り艦これとのコラボが忌避されていたことも発覚する。(上記の件も含めれば、まあそうなるな微差栗)
プライドをズタズタに切り裂かれた艦豚は完全に敵として認識しているようだ。
そして2018年12月、DMMでブラウザ版提供と言う特大の悔しいクリスマスプレゼントが艦豚の目の前に吊り下げられた(とどめにコラボするのが「もはや城関係ないだろう」的な作品ともコラボする事で知られる「御城プロジェクト:RE」というクリスマスプレゼントも追加された)

そして2019年3月8日、同盟関係のアズレンと共に横須賀鎮守府陥落へ追い込んで至る所で艦豚を発狂させ、2016年からの他艦船擬人化ゲー上陸ラッシュに始まった戦局が終盤へ差し掛かっていることを強く印象付けた。

英語版のTwitterアカウントがこのような投稿をしているあたり、WGが会社ぐるみで艦これを蛇蝎の如く嫌っていることは明白と見られている。
なお艦豚はこれらを逆恨みしているらしく「wowsは日本へのリスペクトのないゲーム」だの「アズレンとのコラボはろくでもないゲーム同士お似合い」などと暴れている。


ワッチョイ


5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の一部の板やしたらばで導入されている、レスを書き込んだ人物を紐付けるためのコードの一種。
スレ立て時に特定のコマンドを記述することで機能がONになり、名前欄に
名無しさん@お腹いっぱい。(ワッチョイ tnks-9841)
のようなコードが表示される(詳細はニコニコ大百科の記事を参照)。
大雑把に説明すると、前半の4文字(「tnks」の部分)が回線、後半の4文字(「9841」の部分)が端末やブラウザにより固定される。
2ちゃんで言う「コテハン」を疑似的かつ強制的に付与するものとも言える。
ただし、スマホで機内モード(俗に言う「飛行機飛ばし」)にして回線を繋ぎ変える、公衆Wi-fiから接続する、複数端末を使うなどの抜け道はいくらでもある。
またワッチョイで割り当てられるコードは恒久的なものではなく、毎週水曜日(2020年以降。2019年までは木曜日だった)の午前0時にリセットされる。

愚痴スレにおいてこのワッチョイを見るのは大抵の場合が「荒らし」対策である。
愚痴スレに突撃していらっしゃるとくさんの皆さまは口調や主張から豚足を丸出しにして特定され、ワッチョイでNGに放り込まれるのがお約束となっている。
顎松鳩介は前述したワッチョイの変わる前日の夜に「明日からいよいよIDが変わるな、ケッケッケwwwじゃあなwww」とワンパターンな挑発を書き込むが、翌日には豚足を丸出しにした言動から即座に正体バレしたり、下手をすると木曜日の0時を過ぎて日付が変わったことに気付かないままこの挑発を書き込む間抜けっぷりで、全く意味を為していない。

より匿名性を低くしたIP表示の設定もあるが、これに関しても上記の抜け道がある。
愚痴スレでは舞鶴アーケード占拠騒動に絡むSLOT君(艦豚烈士録参照)の襲撃を受けて一時的にサンプル採取のため行った程度である。愚痴スレは恒常的に荒らしの攻撃を受けているとはいえいずれも容易に撃退されるor皆様のおもちゃにされるため、IP表示まで必要はないという意見が多め。
愚痴スレ荒らしと出所が同じとくさんの攻撃対象の1つであるアズレン本スレではIP表示設定がされており、これによって愚痴スレ荒らしのおおよその居所が判明したという事例もあるが。

ワニブックス

日本の出版社。社名が類似するワニマガジン社とはどちらも「読書するワニ」をシンボルマークに採用しているKKベストセラーズからスタッフが独立・分社した経緯を共通で有しているが、資本的な繋がりは無い。
かつて刊行していた漫画雑誌『コミックガム』(現在はウェブコミック配信サイトへ移行)で艦これのスタートから遡ること2年前にズッ友()の代表作『Battleship Girl 鋼鉄少女』を連載開始。その後は担当編集者が謙属として振る舞っており、ズッ友が日本で単行本を出すと必ず艦王の【濃厚で素敵な】推薦文がセットで付いて来る。
そのため『艦これピクトリアルガイド』を刊行している大日本絵画と共に、非KADOKAWA系ながら「艦これチーム」とみなされることが多い。

詫び空襲

16春イベ「開設! 基地航空隊」は大量のバグと空前の簡悔で大勢のプレイヤーが愛想を尽かして脱落し、悪評の的になったイベントとして有名だがその中でも極め付けだったのが、E5・E7で頻発する強力な敵基地航空隊の空襲だった。
この空襲、実はイベント開始当初プログラム上は実装されていたがバグにより作動していなかったのだが、イベント中に修正してプレイヤーにダメージを与えるという斜め上の対応が行われた。
一般的にこの手の「開発の想定より簡単になる」不具合が発生した場合、プレイヤーの進行度によって生じる不公平感や、そもそも開発の想定なんざプレイヤーは知らんという批判を避けるため、
当該イベント中は修正せず次回のイベントより適用する(これならプレイヤーには損がないのでアイテム等の補償はあまり必要ない)か、
どうしても修正せざるを得ない場合は詫び石(不具合時のお詫びに配られる課金アイテム)を配るという形で決着する事が多いと思われるが、
プレイヤーを苦しめる事が第一のけんちょんにそんな思考が回るはずもなく、お詫びツイートを出したうえで特に補償などもなく修正してしまった。
これによって早期に(別の不具合を耐え忍んで)攻略したランカーには有利に働いた反面、修正時に該当する海域へ到達していなかったり開催期間の途中から参加したプレイヤーは、
空襲で資材やイベントの目玉であるはずの航空隊を無駄に消耗させられて馬鹿を見るとんでもない簡悔仕様だった*1ため、
いつしか不具合のお詫びにアイテムを配る「詫び石」ならぬ、不具合のお詫びに空襲を配る「詫び空襲」と呼ばれるようになった。
あれだけ騒がれたにもかかわらず信者wikiこと艦これwikiには上記の騒動は一切記載されていない
スラング集のバックアップを見ると一応項目を作ろうという動きはあったものの、見事に【謙閲】された模様
この「詫び空襲」は前述の通り、他のゲーム(艦船擬人化ジャンルとは限らない)で不具合が発生した時の対応と比較した場合に艦これの運営が如何にお粗末かを象徴するエピソードとして今でも語り草になっている。

そして好評につき「謎の威力のない攻撃」という語録を引っ提げて19秋イベで3年半ぶりに復刻された
今回も、後段作戦未実装故に呪いの札の都合上後段が出るまで本格的な攻略は控えた方がいいという空気の中でぶち込まれている。
また前回は(別の不具合を耐え忍んで)攻略したランカーには申し訳程度に家具と装備が配られているが今回はそんなものすらなく、
オマケに限定ドロップがある(ため、先行勢も堀りに戻る可能性が高い)MAPにてピンポイントで「詫び空襲」されるという、
前回よりもある種【濃厚で素敵な】対応となっている。

ワンドロ騒動

ワンドロ("One hour drawing"の略。「1時間描画」の意)とはTwitterで行われている企画で、正確には「艦これ(版)深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」。
1時間以内にお題のキャラを描いてTwitterに投稿する、という企画であるが、
あるユーザーが描いた一枚の絵をきっかけに大炎上することになった。
騒動の内容についてはピクシブ百科事典の記事「艦これワンドロ騒動」を見ていただきたいが、
こちらに掲載されていない事情として、そもそもこの企画自体が「東方深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」を乗っ取った上で成立したものであった事がある。(当時の騒動のまとめ)※東方ワンドロはその後新たに立ち上げられ、現在でも続いている。
ちなみに初期の艦これワンドロを立ち上げた(=東方ワンドロを乗っ取った)本人は節操なくアズレンのリリース直後にアズレンワンドロを実施した形跡が残っているが、数回のみの実施であり現在の動向は不明。

愚痴スレPart2015では2015年に起きた事件ということで少し話題になった。
騒動の構図が「弓道警察」事件と同じであること、本事件ではそれまでマウントを取り続けていた艦これサイドが徹底的に糾弾されるという、二次界隈における艦これのターニングポイントの1つと言う意見が上がった。