雑誌&web掲載情報

各種掲載情報まとめ

雑誌やweb等にこれまで掲載された情報の集積所です。
田中謙介の過去発言の確認にお使い下さい。
他にも関係のありそうな情報も歓迎です。
紙媒体スキャン、撮影系はimgur.comに上げると保存期間が長く便利です。
web系は直リンクでもいいですが、いつのまにか削除されることもあるのでarchiveや魚拓を作成するのがオススメ。

とりあえず作成

情報は常時募集中



雑誌掲載情報

ここに無いものは外部リンクの豚小屋wikiを探すと出て来るかも知れない。

コンプティーク

現在のプロパガンダ拠点。

2013年10月号の付録小冊子

https://i.imgur.com/b85G8J7.jpg
注目すべきは5ページ目の囲み部分
ゲーム運営はゲーム内課金で賄うのが基本であると明言している。
よく言われる「艦これは当初からメディアミックス展開を視野に入れており、その収益を当てにして製作されている」は完全な誤りであることがわかる。

2019年6月号(一部)


田中謙介インタビュー
https://i.imgur.com/2uUubaQ.jpg

コンプティークさんにはまだ「艦これ」が産声を上げる前から、この企画を応援して頂いて、本当に心強い存在でした。
冒頭で田中は以上のように述べているが、コンプティークが紙面で取り上げ始めたのは小冊子付録のついた2013年10月号の前号からであり、
田中の述べたように、サービス開始前からサポートしていた事実は見えない。

おまけ
https://i.imgur.com/tprwUvB.jpg
キズナアイページは以上のみで、本号発売時に大規模コラボレーション中の「アズールレーン」は影も形も見当たらなかった。



2019年7月号


記事
https://i.imgur.com/3bQ7FxO.jpg
https://i.imgur.com/7N9uLLX.jpg
https://i.imgur.com/giQn0yZ.jpg
https://i.imgur.com/N8tW5oL.jpg
https://i.imgur.com/OuL2J7H.jpg
4枚目と5枚目に新た落書きが掲載されている。
今後のイベントでグッズ化するかが注目される。




2019年10月号





2019年11月号

記事
https://i.imgur.com/UDsaiZl.jpg
https://i.imgur.com/xA8A3je.jpg
https://i.imgur.com/mUXsIY5.jpg
イベントの振り返り記事が主だが、発売直前に以下のように発表したCVについては機関紙にさえ御蔵以外は情報を渡さなかったらしく表記がないことがわかる。
またゲーム内イベントと平行して開催された佐世保のリアルイベントについては全く触れられていない。
情報公開を禁止されているイベントでは記事が作れないのも無理はないが
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1181020875115528192
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1181396488431140864
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1181763648978448385
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1181767214073929728



2019年12月号

記事
https://i.imgur.com/5rMceLu.jpg
https://i.imgur.com/x6XuYWX.jpg
4ページ中、表紙に1ページ朝霜改2絵に1ページ使っており内容はほぼ無い。
リアイベ記事は佐世保まとめてわずか300文字程度で概要説明にすら足りない。
発売時点で開催中の報酬が変わるだけで毎回やること同じな秋刀魚イベ攻略情報でも載せればいいと思うのだが・・・



2020年1月号

記事
https://i.imgur.com/zr8T6vV.jpg
https://i.imgur.com/iYxKjgE.jpg
https://i.imgur.com/DOgdN3d.jpg
https://i.imgur.com/W6pJjOD.jpg(夕張アップ)
https://i.imgur.com/ZbDgcQu.jpg おまけ(リアイベ広告)
今号発売時点でイベント中であるのだが、なぜか家具特集を行っている。
家具コインは1期では3-3で容易に入手ができたのだが、2期の超絶改悪によって安定入手を塞がれた。
イベントについてはインタビュー記事で触れられているが記事を作る気はないらしい。
一段目の終わりに獅子【粉塵】と誤植しているのは機関紙なりのYikikazeリスペクトだろうか。(獅子奮迅はまとめて変換できるので前後別の変換は意図しなければできない)
前半は難易度を抑えているというなら初心者向けに前半攻略記事程度は用意できるはずである。
次号では2020新春ライブの発表内容次第ではZZ(クソアニメ2期)の情報が久々に載るかも知れないが、メインは終了したイベントを振り返るいつもの無意味な記事だろう。
ほかにはリアイベ情報も掲載された。
おまけの広告だが掲載時点でチケット販売は終了している。



2020年2月号

記事
https://i.imgur.com/rdC67a3.jpg
https://i.imgur.com/SqVN43D.jpg
https://i.imgur.com/GbtzOHq.jpg
https://i.imgur.com/nGrtpGI.jpg
https://i.imgur.com/p6LthrB.jpg(次号予告)
いつものイベント振り返り記事(延長したため発売時点でまだイベント中になった)
次回は大特集らしい。
ゲーム本体は特集するような更新はないため、花を出したキャバクラやライブの情報でも載せるのだろうか。
大穴でライブで1枚絵を出したらしいZZ級情報でも掲載されるだろうか。



2020年3月号




ライブ記事が先頭を飾っているが、そのライブで絵を出したらしいアニメ情報は1㍉も存在しなかった。
また、艦これ無関係のキャバクラも捻じ込んできたことが窺える。
田中記事曰く、艦これ企画時に託した思いは大体達成しているらしい。そして脱線と前置きしつつ今後はリアイベに注力する意向を表明している。
そしてカレーキャバクラは5年前に企画したらしい。



2020年4月号


2020年5月号


2020年6・7月合併号

当初は5/9発売の6月号で7周年記念特集を予定していたが、新型コロナによる影響で発売中止となり6/10発売分の「6・7月合併号」へ延期された。

(準備中)

2020年10月号

3ヶ月ぶりの表紙&巻頭特集。DLコード関係は20夏〜秋も参照。
なお本誌の発売日に艦王が光源氏気取りでゴリ押ししていた元16歳が満18歳の誕生日を迎え、DMMゲームズ規約上は艦これのプレイが解禁されているが、受験優先だからやらないだろう

2020年12月号

https://dotup.org/uploda/dotup.org2304367.jpg
それだけ?(睦月顔)
同じ画像が2回もアップで使いまわされていることに悲壮感。

(準備中)

ファミ通

プロパガンダ拠点その2。

週刊ファミ通2019年5月23日号(一部)


週刊ファミ通2020年5月28日号

5月14日発売。

(準備中)

Web掲載情報

ファミ通.com

2013年9月7日記事(前編)

2013年9月8日記事(後編)


ジャパコンTV

2013/10/26、第19回でアオシマのプラモ特集の一コーナーとして艦これ特集が組まれていた際にインタビューを受けた。
過去にはWeb上で公式にバックナンバーの視聴が可能になっていたが、現在は不可能(転載動画リンク(映像インタビューにつき閲覧注意)
質問とそれに対する返答は以下の通り
+プロローグ
艦これ関連のプラモ化を打診された際の話?
え確かメールか電話を直接頂いてぇ、んでスーアオシマの久保田さんから頂いたのかなぁンッン
んでぇスーあのーアオシマなんですけどぉスーあの艦これぇ面白いっすよね是非一緒にぃやりませんかみたな話はちょっとあってぇハー
ちょっと待ってくださいアオシマってあのアオシマですかみたいな、これはもう正直言うとぉそのーその最初のスップロジェクトのスタート時点で、
これをプラモ化しましょうとかデスナそいったものにこうお願いするというようなハースケールのプロジェクトじゃ正直なかったんですよねハー
だそれはね、ほーんとハーッなんかなぁ…年とって涙脆くなったのかもシレマセンケド
あの時の感情を思うとねぇちょっと泣けてくるぐらいですよちょっと自分で

+艦隊これくしょんはどのようにして誕生したのでしょうか
Q.「艦これ」開発のきっかけは?
あのー元々ぉあのー好きなものをですねこう擬人化して伝えていくースーのは面白いなと思っていて、
そな中でヘーこう頑張ったんだけれどもぉこう…最終的にはこう悲しく沈んでしまったぁハー船ないしは艦艇
えーそういったものヲォそのーハーゲームという手法でぇヘーこのー…ペチャみんなと共有して
ユーザーの方を提督と呼んでるんですけども艦これではその提督の方がぁ想いを、馳せる、
そンなコンテンツが作れないかなっと思った事がぁきっかけなんですね
まとめ:
好きなものを擬人化して伝えるのは面白そう!
頑張ったけど最後には沈んだ船とかそういったものの話をゲームでみんなと共有したい!
プレイヤーが想いを馳せてくれるといいなぁ!
えっと、沈んだフネ限定っすか?

+ずばり好きな艦船は?
Q.好きな艦船は?
あのー、まだ登場してないんですがあのーハーえー駆逐艦だと、あのー秋月級あのー秋に月って書いてあのー
防空駆逐艦ってのがあるんですねそれがものすごく綺麗な船でていうか僕がそのスーあれは小学校の高学年の時だったか、
子供だからですねこう造形が欲しいから買いに行くわけですよ。
そすとやっぱりハーあのー…1/700のウォーターラインのスケールの駆逐艦ってのがですねもう非常にこう、
あのーコスト的にフィットするわけですねあのー、あのー2000円とか5000円とかしないのでね200円ですか
そしてもう大人が満足できるクオリティじゃないすかでパッケージもすごくハッハッまー今でもそうで変わってないすけど
当時から見ると非常にこうなんて言うんだろ、ハイエンドな雰囲気を漂わせていてヘー
オー一つのその艦これのーハーなんて言うんだろこう、プラスっていうかそのー明るい方な要素ではそういったところーもあってそのーハー
気持ちをーなんかこう…ちょっとまた共有できたらいいなみんなとっていうのもちょっとありましたね。
まとめ:
好きな艦船は秋月です!
造形がきれいだからプラモ買いに行きました!
200円で大人が満足するクオリティ!ハイエンドな雰囲気!
ハイエンドな雰囲気を艦これで共有したい!
途中から単なるプラモの話になっとる。アオシマのプラモ回だからって流れが無理繰りすぎねーか…?

+「艦これ」のビジネスモデル
「艦これ」のビジネスモデル
例えばその母港ッテあの自分の執務室があるわけですねその旗艦が秘書の子と一緒にこうハー
「次どうしましょうね」って空間があるんですよそこのぉハー家具ッンーフーんで家具とかって別にそれぇなんか機能無いんですよ
このーある家具を入れるとぉハー何かが3倍になるとか全然無いんですけど(謎の頷き)
ただそういったものをぉあの積極的にハー「しょうがなハーいな」と「もかげいてやるよ」と
「そうじゃないとこれ、終わっちゃうからな」っていう事でハー提督達がですねあのー応援してくださってるってのが現状なところで
それが、それなりの実はボリュームを持っていて、ハー少なくとも現状は、
そういった提督の方々のおかげで艦これはぁハーしっかりマネタライズできてるとィうのがぁハー、正直なところです
「(解読不能)マネタライズするんン…エシュ…するんだ!」ていう形のぉそのーキャラクターの…横展開ではなくて、
まそのー出来ればそのーハーあのーォ…僕自身はぁハーその価値がね、あのー楽しさの価値が世界の価値がぁ
よりぃ広がってくないしは深まってく形のォハーあのぉ…展開が外では出来ればなと思ってるんですけど。
まとめ
家具は何の機能も無い!
提督の善意による課金で成り立ってる!
売らんけどマネタライズ!
楽しさの価値が世界の価値がより広がってくないしは深まってく展開が外でしたい!
ごめん何言ってるか分からない。

※注釈
  • もかげいてやるよ」は恐らく「もう課金してやるよ」だと思われる。
「課金要素そこにしかねーのかよもう課金してやるよ!」という提督の善意による課金の事を言っていると思われる。
なお、この一節は(多分)家具への課金の事を言っており、それらはゲーム機能には作用しないと自白している。
これはつまり、よそゲーで言えば「キャラの見た目は変わるけど性能は一切変わらない」課金衣装のようなものであり、艦これにおいてはそれが「家具」に置き換わっているだけといった感じである。
要は、最初っからよその衣装課金に「意味が無い」とケチつけられるような立場にはないのである
  • (解読不能)の一説は、恐らく「売らんからマネタライズするんだ!」と言っている
マネタライズとはWeb上においてはサイトの訪問者に「購入・登録してもらう」というような意味である。【売らないから購入してもらうようにするんだ!】とはどういう意味なのだろうか?
また、マネタライズする上で重要なのは、良い商品やサービスを紹介する事で口コミやレビューなどからファンを増やし、更なる収入につなげるという点である。
粗悪なもの・サービスを提供し続けているC2機関の現状を見るに、当時からもうすでに机上の空論・理想語りの類を平気で行っていたわけである。
当時は角川・DMMの全面バックアップもあったから、本当にそういうビジネスモデルでやっていける状況にあったはずだったんですけど…

44歳三次元の中年のインタビューを発音に忠実に書き出したらsyamu語録みたいになった件
最終更新:2020年11月17日 11:43