他C2機関作品

艦これ以外のC2機関作品まとめ
  • 「ナチュ毒」こと『NAtURAL DOCtRINE』はC2機関代表の(´田ω中`)がプロデューサー兼脚本を務めてはいるが、角川ゲームス在籍時の開発であり著作権表記においてもC2は含まれていない(権利が帰属していない)ためその他の謙介聖遺物を参照。

全作品リスト


同人誌等

提督のずる休み夏休み/冬休みについては用語集/た行を参照。

後述の『E22』発表を機にミリタリー系へ傾斜する以前(1号こと(´田ω中`)がスクウェア広報部〜ミストウォーカーにいた頃)のC2機関は主に食べ物関係の同人誌を作成していた。その中の1冊で取り上げていた「海上自衛隊の護衛艦ひえいの食事がまずい」と言う信憑性の疑わしい都市伝説が後に艦これで比叡が不敬上等で「汚飯艦」呼ばわりされるようになった遠因とされている。

しかし、後年の深海大サーカスを始めとするコラボメニュー(特にカレー)の常識を逸脱した低品質ぶりで「お前ら本当に食べ物系同人サークルなのか?」と疑いたくなるような代物ばかりな現状は皮肉と言う他は無い。

まぜたり、のせたり。

C2機関 ちんじゅふ。別冊 日本納豆読本2011
納豆レビュー本。テレビ朝日『タモリ倶楽部』に取り上げられたことがあるが、出演したのは艦王でなくkyouだった。
そう、美味しいパンにちょっとだけ飽きちゃったら、熱々ご飯と、素敵な納豆で、素晴しい朝食を食べればいいじゃないっ! あの「タモリ倶楽部」でも紹介され、うれし恥かし絶賛されてその夜大変美味しいお酒を呑んたC2機関同人誌全力投球時代の重版に重版を重ねた謎の大ヒット作、納豆読本「まぜたり、のせたり。」をぜひどうぞ!
「〜たり、〜たり」は氷祭り兼第五回 観艦式のパンフレット『滑ったり、輝いたり』を始め「私は◯◯、(肩書)◯◯」と並んで艦王がやたらと多用する言い回しである。

りくかいくう。陸上自衛隊/海上自衛隊/航空自衛隊応援読本

C2機関のミリタリー系同人誌を再編集したもので、艦これスタートから日が浅い2013年8月にイカロス出版のMC☆あくしずMOOKレーベルより商業出版された。
本書は、艦これ関係以外では唯一の「C2機関」名義で刊行した商業出版物となっている。いわゆる「謙介聖遺物」の中ではその価値があるかどうかはともかく入手が比較的容易。
  • ISBN 978-4-8632-0759-2

ゲーム

発表順。

SignSystem -E22 Annihilation Sequence-

サークル出入り禁止になる前の2010年12月に開催されたコミックマーケット79でC2機関が頒布したノベルゲーム。ゲーム頒布から遡る事1年以上前にはドラマCDを出しているむしろこっちが本体だった?
タイトルの「E22」は、艦王の古巣である旧スクウェアの経営を傾かせたFFの映画で音響制作を担当した「E22スタジオ」から取ったとする説と、劇中に登場する都営大江戸線麻布十番駅の駅番号(E22)をそのままぶちこんだと言う2通りの説がある。

「事務員」ことタニベユミ(当時は「谷邊由美」名義)がヒロインの鳥飼かなり役として参加。
これに加えて、後にC2へ合流した宮川若菜も出演していることから実質「プロトタイプ艦これ」的な作品と言える。この2名以外では、後に東方M1でメインを張る澤田はな等豪華な同人声優が多数キャスティングされていた。
タニベはこのキャラを特に気に入っているらしく、艦これのハンドルを「鳥飼かなり」としているのを始めこのキャラの口癖の「〜ぽい」は後に夕立へ受け継がれることとなった。
ちなみに、当時のタニベはC2所属ではなく、外部の声優事務所准所属であり、この作品が声優として初の仕事となった。
また、もう1人の事務員こと宮川若菜も本作で演じた「多宮茉莉花」を別名義で使用する場合がある。

そんなゲームだが、当時のC2機関はパン同人でそこそこの人気サークルかつ同人CDジャンルの全盛期だったこともあり、相当数(おおよそ総計500枚?)が出回っている。しかし、艦豚はおろかタニベファン等誰も内容を語らず、実況在住カルトマニア発掘兄貴が偶然にも個人店にプレ値で売り出されていたのを発掘するまでの約10年間放置されていた。その為、内容はお察しください(真顔)

その凶電波怪文の為、一時期ナチュ毒と並ぶ「謙介聖遺物」のような扱いで「魔除け」として流行っていた事があるのだが、地下鉄麻布十番駅~港区・六本木地下周辺へ聖地巡礼に行くという事はなかった模様
また、作中では「東京タワーの見える場所で結婚式を挙げたい」と言う台詞があり、これが後年のZ級クソアニメにおけるminatokuタワー屋上結婚式の壮大な伏線だったとされている……が、いかんせんクソアニメの無駄に多い視聴者数に対して本作のプレイヤー数が絶対的に少ない(推定1%未満の)ため、この事実が指摘されたのは発掘後にプレイ動画が出回った後のことだった。

ちなみに、地下で巨大生物に人間が喰われる展開があるようだ。もしかして:ナチュ毒

キ号計画

http://www.c2architecture.com/plan-ki.html
艦これのスタートより遡ること2年前の2011年からC2機関が存在をチラつかせていたゲーム。ジャンルは「シミュレーション性のあるノベルゲーム」で、昭和初期(戦間期)の舞鶴が舞台とされている。
詳しい内容については不明だが、愚痴スレでは「恐らくドールズフロントラインのような何かじゃないのか?」と推測されている。
艦これのネームバリューが大きくなるのに比例する形でほぼ完全に放置されていたが、2019年1月に再展開をほのめかす記述がC2機関のホームページで確認された。
しかし、シナリオライターがKanata=田中謙介なので、出来についてはまず期待できないと言っても良い
愚痴スレではしばしば「キ印(=基地外)」と呼ばれる

なお、2019年5月にはC2プレパラート名義で「キ号計画」の商標を出願をしていたことが判明している。
※あくまで判明したのが5月頃であり、申請日自体は同年4月16日である。
結局、2019年中に予告していた再始動は実現しないままエターナル突入越年している。

ドルフロ2がサンボーンからのスタッフ大量離脱でリリースが絶望視されていることもあり、愚痴スレでは「いっそ【艦王】田中謙介と艦これチームを自称する銃王(ガンおう)】羽中謙介がタッグを組んだらいいんじゃないか」と言う意見も出ている。