フレッチャー級

アメリカ海軍史上最多となる全175隻が量産されたフレッチャー級駆逐艦に関する簡悔まとめ
当wiki中では区別しやすくする目的で便宜的にそれぞれに「○番艦」表記を加えているが、実際の艦には○番艦と言った呼び方は使用されていなかった模様*1

+目次

艦これにおけるフレッチャー級

19冬イベのジョンストンが初出。これまでにネームシップのフレッチャーと合わせて2隻が登場しているが、いずれもドロップ限定なのに加えて、ドロップ率まで低い。現状、両者とも絵は今や事実上C2機関名誉メンバーも同然のズッ友ことZECO氏が担当している。
19春イベではネームシップのフレッチャーが実装されるも、かつてのフミカネ艦を凌駕する異常なまでの超低確率(※イベドロ落ちしたジョンストンと艦級は異なるがサミュエル・B・ロバーツも同じく超低確率)のため、ジョンストン役の白城なお氏を始め入手を目指して挫折するprayerが続出している。
白城氏は当該イベント中は「艦これやるぞ!(まだE1)(今日から本気出す)」からの沙汰無し。本気を出すべき今日は来るのだろうか…?来ない方が幸せな気がしなくもない

艦王が愛読しているWikipedia日本語版には記事が有ったり無かったりするが、英語版では全175隻の記事が完備されている。ニコニコ大百科にあるフレッチャーの記事には「艦型コンプリートまであと173隻」と書かれているが(2019/06/25現在の版)、実現する可能性はほぼ0(ちなみに現役とくさんですら言うレベル)だから書くだけ無駄じゃないか?

フレッチャー(USS Fletcher, DD-445)

  • 画:皇宇(ZECO)
  • 声:宇民祐希
  • 他:R、L、B、F
ネームシップ。Wikipedia日本語版(以下同じ)に記事あり。
1942年6月30日に着任したが、5番艦のニコラスのほうが先に着任していた(6月4日)。
同年11月13日の第三次ソロモン海戦を無傷で乗り切り「Lucky13」の異名を得る。また、11月30日のルンガ沖海戦では沈没したノーザンプトンの生存者の救助にあたった。
その後はエンタープライズ等を護衛したり、上陸支援などに従事し、無事終戦を迎えた。
その後、1949年に対潜護衛駆逐艦として再就職し、朝鮮戦争に参戦したり、アメリカ初の水爆実験である「アイビー作戦」にも参加した。1968年に退役した。

ブラゲ内の図鑑では「後に海上自衛隊にも配備されました」と記述されているが、上記の艦歴の通りフレッチャー自体が海上自衛隊に移籍した史実はない。
史実上で海上自衛隊に移籍したのは後述の通り、同型艦のヘイウッド・L・エドワーズとリチャード・P・リアリーの2隻である。
「私の妹のうち2隻は」辺りの主語を入れておけば、このようなミスリードを誘う表現にならなかったのだが…この点に関しては信者wikiの元ネタ節でも突っ込まれている。艦王陛下への信心が足りないぞ微差栗

というかフレッチャー級は色んな国の海軍に貸与されており、別に海上自衛隊だけが特別なわけではないのだが…?
謙チョンの趣味である海上自衛隊をわざわざ移籍していない米艦に言わせるのは如何ほどか?

艦これには、19春イベで艦級2隻目として登場した。ちなみに鋼鉄少女アプリ版に登場していたフレッチャーのキャラデザはズッ友ではなく、サブ原画の【憎きあぢゅれん】にセイレーンのキャラデザで参加しているObserverZ氏であった(作中に登場したフレッチャー級4隻いずれも同様)。
当初は後述する同型のジョンストンとの関係から54番艦のホーエルが有力視されていたところ、イベント後段の追加前日になり「ブッブー、ネームシップのフレッチャーだブヒィ」と豚バートしたことをぶっちゃけて「やはりデブクイズを真面目に考えるのはアホらしい」と再認識させる。戦艦少女の担当絵師は17年に諸事情で離れ、アズレンの担当絵師は昨年艦船擬人化と関係のない中国の新作ゲームのメイン絵師として抜擢され、現在そちらに専念しているため担当絵師による新規スキンがすぐに出せず与し易いと判断し実装したと思われる。ストックして置いたスキンや別の絵師によるスキンが実装される可能性はある
とは言え、ネームシップのフレッチャー自体がジャンル内で4(日本版リリースが頓挫した前述の鋼鉄少女を含める場合は5。また、複合型の萌え2次シリーズには「フランシス」の愛称で登場している)タイトル目の登場と斬新さが皆無のため、コロラドとのタッグ戦となる【憎きあぢゅれん】との艦これ後攻2回戦も望み薄と言わざるを得ない。そう言えば(睦月顔)、18秋でも本来そこにいるはずの戦艦を押し退けて出て来た自称ネームシップのおまるを装備したおばさんがいましたよね……? でも今回はネームシップか2番艦以降か以前に1941年当時は艦級単位で全く就役していないギャグ時空で
1946のイフッ作戦だから安心!

通常時の立ち絵は左右で目の大きさが違っており、左目が出目金のようなギョロ目になっている上に目の焦点が合ってない(いわゆる斜視が入っている)為、非常に不気味さが際立つ見た目となっている。
立ち絵で持っているネットについて、提督間では「貨物用ネットで味方を助けた逸話」からのネタだろうと言われているが、貨物用ネットにしては形が妙な上に、そもそもネットの持ち方・通り方が何かおかしい。
見た目的には「囲い込み漁のネットの両端を持っている船」と言った方が近い。やっぱり漁→魚→ホーエルだったんじゃないのかこれ
また、中破絵でパンモロしてくるが、パンツに穴が空いて尻の割れ目が丸見えになる。まさかそこにチンコイレイレするためではないだろうな?
そこまで露骨にエロを推さざるを得なくなったZECO氏の卑猥悲壮感がありありと感じられるだろう?
前回のジョンストンと併せて艦これと関わったばかりに凋落していく氏に愚痴スレ民も溜息を禁じ得ない。
そして新規実装艦としては艦これ史上最少の極限まで絞った超低確率でしかドロップしなかったため、(全艦コンプを目指しているかどうかに関わらず)現役prayerからは渇望を通り越して憎悪の対象と化した。そのため、「名前を呼んではいけないあの船」扱いされたり、「悔ッチャー」だの「フレッ悔-」だの「フレックチャァ」だの言われる羽目になってしまった。
せっかくのZECO氏渾身の卑猥パンモロ艦娘も、こんな渋りっぷりでは薄い本で活躍しそうにないですね…描いている奴は僅かながらいる(胸部装甲()を主軸にしたもの多し)。胸がデカけりゃ誰でもいいんですかね…?

キャラ付けは(国籍問わず)ネームシップ艦にありがちな真面目系。他のセリフ群も引き出しの少なすぎる無能クソデブが考えたいつものワンパターンキャラメイクでしかないため、【海外艦】である事と上述した【異常な出し渋り】と併せて人気が取れる要素は皆無だろう。見た目の長所としては胸がデカい。それだけ?(睦月顔)
なお芸無では初実装直後に限定イラストが実装(いわゆる死体蹴り)が行われる事が多いのだが、外部絵師が多かった影響か19春イベ実装艦には期間限定絵が一つも実装されなかった。ただフレックチャア自身は芸無外のイベントでたまに描き下ろしがなされている。それを芸無内に実装しないのはとくさん共からの再炎上を恐れているからか?
ちなみにキャラ性能はジョンストンとほぼ変わらない。コイツ必要?

登場から1年を経過した20夏イベに合わせて改二の追加を予告し、艦王自ら「おりゅ?」煽りに余念が無い所を見せ付けて残存prayerたちを失望と恐怖に陥れている。再炎上不可避
5/20(水)実施予定のメンテナンス後において期間限定の通常海域ドロップが発表されたが、出し渋るのは想像に難くない。*2
改二()は「複合改装」という名のコンバート(Mod.2⇔Mk.II)による実装で、持参装備皆無なのにMod.2への改造には【レベル88、紙切れ×1、バーナー×30、釘×120】。Mk.IIの改造だと【レベル90、バーナー×30、釘×180】を要求する。
常設無しで持参品無しかつコンバート仕様の【駆逐艦】で、ここまでの難条件を提示とは…これが芸無流【傑作駆逐艦】だというのならド阿呆としか言いようがないわ微差栗
なお、Mk.IIからMod.2には【バーナー×20、釘×20】で戻れるが、再度Mk.IIに戻そうとした場合は再び【バーナー×30、釘×180】を要求される。
つまり、Mod.2⇔Mk.II間を往復する度にバーナー50・釘200を持っていかれる。うちの学校のツエー先輩召喚代8回分超のバーナーと、大型建造フル投入2回分の釘。コンバートって何だよ。
また、Mk.IIでは【改フレッチャー級】という創作艦級になる。ハルナンバーも何もそのまんまなので同一艦、つまりいつも通り改○○級(改○○型)の用途を間違えている
なお、Mod.2までは【フレッチャー級】のままなので、つまりは往復する度に艦級が変わる、というかMod.2に戻すと同時に艦級名も戻るという現象を引き起こす*3。コ、コンバートって何だよ。
ちなみにコイツ用であろう装備は同時実装された出撃任務(要米艦複数。フレックチャア【Mod.2限定】【Mk.II限定】が必須条件のもの有り)の選択報酬で獲得可能。いつもの【装備ゲー】が炸裂ゥ微差栗微差栗
なお終戦後も活動していたフレッチャー含む姉妹には航空駆逐艦を始めとした様々な改装が為されている艦がいるので、夕張改二に比べればまだ真っ当なIF改装となる余地があった。
しかし実質改二ではアルファウェポン(量産型機銃)とミリ視点で見るなら弱体化・挙句ウィキ丸コピなので間違いの可能性があるというミリヲタからの指摘もあった。
更に命名法則もガンダムスタイルのMk.II表記から謎のMod.2表記にしたり
名前だけ強そうな量産型装備を付けるなど、FFのアルテマウェポン並のライブ感ガバガバ後付けっぷりを晒し内外から失笑を買った。
このことから邪道を行く(行けてるといえない)艦王の事からして今後、鈴谷みたく姉妹・計画艦改装を文字通りwiki頼りで複合・悪魔合体して全載せてする懸念の声も見られた。

キャラ的には「大所帯の長女」という立ち位置から艦これを含め、既出タイトルの大半で最低1隻以上の姉妹艦が登場している。
艦これでは主役級の陣営が旧帝国海軍モチーフのみなので、常設のコモンキャラとして存在している駆逐艦が帝国海軍のものしかいない中、他タイトルでは艦これと違って連合国・枢軸国ひっくるめて各国モチーフとなっている陣営がほぼ全て実質的な味方陣営として存在している為、「各国ごとに量産された駆逐艦」というカテゴリのその中の一つとして、フレッチャー級も(特別なエピソードがあるものを除いて)ほぼ全キャラコモンか良くて中上位レアといった扱いになっており、入手性が高めになっている。
要は、入手性やレア度設定については艦これにおける吹雪型などと似たような扱いになっている*4
但し、性能面ではそれぞれに特徴的な個性を持っているものが多い。
戦少Rでは艦船図鑑に登録されている姉妹の数に応じて自己バフがかかり、アズレンでは自身も含めた同型艦姉妹にバフをかけるスキルで表される。
また、最ラブでは艦隊で最もダメージが大きい1隻を優先的に回復したり艦砲攻撃への耐性を付与するなどの回復・防御型スキルに特化しており、作中で唯一登場する妹のウィリアム・D・ポーターが持つ攻撃型スキルとの噛み合わせが良くなっている。
ブラサジではレアリティがゲーム内トップのSSRと他のタイトルに比べて突出した高評価を受けているオッドアイのロリ娘で、CVは今井麻美。同型の妹は登場していない*5
蒼藍ではフレッチャー自体は未登場だが、ホーエルの台詞で「姉ちゃん」として存在に言及されている。

ジョンストン(USS Johnston,DD-557)

  • 画:皇宇(ZECO)
  • 声:白城なお
  • 他:R、S
Wikipediaに記事あり。サマール沖海戦でサミュエル・B・ロバーツやガンビア・ベイ等と共に圧倒的劣勢にありながら奮戦し、まず熊野に魚雷をお見舞いして戦列から落伍させ、8時45分より始まった戦闘では偽装の魚雷発射姿勢で見事に矢矧を欺き日本側の艦隊を混乱に陥れた。その代わりにこの戦闘でジョンストン自身は日本側からの砲撃で撃沈された。
(´田ω中`)の一番の依怙贔屓艦である矢矧との関係から実装はまず無いであろうと言われていたが実装された。もしかしてこの事知らないの(´田ω中`)?
知らずに実装したのか、それとも二次創作で矢矧&熊野がジョンストンをボコるヘイト創作を誰かが作ってくれることを願って実装したかは艦王のみが知る。もし後者ならよほど性格が歪んでいるが、艦王だしなぁ…
案の定セリフでは追記・追及されすらされなかった(サラトガRJに近い関係か)

艦これカレンダー2019のネタバレで、「(ズッ友)」ことZECO氏のイラストでサミュエル(以下略)と共に描かれていた金髪の艦娘がこのジョンストンではないかと言われていた。

当初いつ実装されるのかは不明だったが、戦少Rやアズレンのフレッチャー級祭りにムガールを爆発させたのか19冬イベで唐突に実装された。
直前に日本版戦少Rでジョンストンの改造が追加されたため、それに対する当てつけでほぼ間違いないと思われる。
レイテイベで実装しとけば多少は盛り上がったかもしれないのに、なぜ縁もゆかりもない国の艦を実装したのだろうか
しかし、その外見が『WHITE ALBUM』の緒方理奈を丸パクリインスパイアしたようにしか見えなかったために内外の失笑を買い、愚痴スレでは「(´田ω中`)がアズレンのうたわれコラボにムガったのが原因ではないか」と言う推測まで飛び出している。そんなこんなで愚痴スレ内で付いた彼女のあだ名は【オガタリナン】
まぁそれを抜きにしても天津風に容姿、性格がよく似ている事からアメリカ版天津風(アメツカゼ・アメリ風・ZECO津風など)と呼ばれる事も。誰かに似てるという点では一緒か

詳しいキャラ性能は19冬イベにて記載。一言で表すならサミュエルの上位互換。同じく武勲艦なのに不当な性能を施されたサミュエルが不憫。
なお彼女には専用の対空カットインがいくつか設定されているのだが、最高性能の対空カットインを出すには【ランカー報酬】と【19冬イベE2甲突破報酬】だけで配られた「5inch単装砲 Mk.30改+GFCS Mk.37」が2個必要。
しかし最高性能でも秋月型の専用対空カットインに劣るという素敵な仕様である。無能豚の日本艦(というより秋月型)至上主義、マジパネェな!

そして冬イベ終了後、アズレンが春節(旧正月)イベントに累計13・14隻目となるフレッチャー級のキンバリーとマラニーを投入。しかも、この2隻は戦後にアメリカ海軍から中華民国海軍へ貸し出されてそれぞれ「安陽」と「慶陽」へ改名した経緯があり(同じような経歴を持つ雪風やベンソンがゲーム内では一切口にしなかった)台湾へ移籍して以降の話題を着せ替えとセットで取り上げている。さらに、この2隻のキャラデザを担当したのは日本在住ながらズッ友と同郷、つまり台湾出身のTwinBox氏である(アズレンでは以前にロード画面を提供していた)。
この結果、日本に上陸した他艦船擬人化ゲーでは1タイトルだけ消極的だったアズレンの台湾を含む繁体字圏進出フラグが遂に立ち、夏の終わりにはそれが現実となってしまった訳だが艦王のしょぼいマウント取りに駆り出されて痛烈な3倍返しを食らってしまったばかりでなく「艦船擬人化ジャンルの先駆者」と言う名誉もボロボロに失墜する破目に陥ったズッ友がとにかく不憫でならない。だが最近の艦王に毒されたとしか評し得ない仕事ぶりからは自業自得とも言えなくはない。

また、CVの白城なおは後述のサミュエル・B・ロバーツに続いてジョンストン獲得に挑んだものの
ドロップ海域のE3にたどり着けないまま、難易度丁でE2ゲージ2本目の段階で挫折。*6
イベント終了直後にはTwitterで艦豚から立て続けにマウントを取られると言う悲惨な目に遭った。これ以後、白城氏は芸無内のスクショを滅多に見せなくなった模様
そのため、本渡楓が16春イベで親潮を獲れなかったのになぞらえて「悔潮2世」と呼ばれることもある。
なお、上記の艦豚の中にプロフ欄に「拡散されるのが嫌い」と書いていた人物が居たのだが、白城氏にマウントを取った結果当然のように思いっきり拡散され、より格上の艦豚にマウントを取り返されるなど完全におもちゃにされた挙句アカウントを消して逃亡するという珍事も起こっていた。アホ過ぎだろ…

19春イベではE4ボスにて早々にドロップ落ちするが、そこへ辿り着くまでの簡悔度(他海域含む)すら凄まじく酷く、ボス編成は丁でも撃破(S勝利)に手間取る陸上型複数+PT小鬼群構成。
更にドロップ率も何の嫌がらせか前回よりも大きく下がっていたので、今回も白城氏はジョンストン入手が叶わないものと思われる。*7
そもそも白城氏が着任した5周年記念の頃から19春イベに至るまで対地装備はロクに配られていなかった。その時点で多数の陸上型を相手取るのは、一般プレイヤーには無理難題に等しいだろう…

以後もジョンストンの通常海域限定邂逅などの機会が与えられる事もなく、白城氏は未だにジョンストンを入手できていない。
20春~夏の5月20日メンテに置ける【期間限定邂逅】では、サム()サミュエル・クソザコ軽空母(笑)といるのにジョンストンだけが何故かハブられている。(´田ω中`)「ジョンストンおりゅ?」
【花束mode】を実装しといて入手チャンスは設けないとか無能クソデブは白城氏に何か怨みでもあるのだろうか。*8

2019年夏のワンフェスではガンビア・ベイと合わせてねんどろいどの製作が発表されたが、最近のブラゲを知らない参加者からは「艦これ? WHITE ALBUMの間違いじゃないのか?」と不思議がられたと思われる。
なおこの時ジョンストンはフィギュア化決定の告知のみ。対してクソザコ軽空母()ガンビア・ベイは原型公開を含めての告知であった。ねんどろいどまで、いじられ事務員()と社員絵師アキラァ()のキャラを優先か…(呆れ)
結局このねんどろいどは2020年11月にひっそり発売された。

19秋イベ終了後には、日本での商標出願を行い「上陸秒読み段階」と噂されていた蒼藍に登場(日本版は1年後) 。キャラデザ面で緒方理奈のパチモンを圧倒したばかりでなく、CVに「元祖【悔潮】」こと本渡楓を起用するあたりも皮肉たっぷりである。

他艦船擬人化ゲーに登場しているフレッチャー級

最低1タイトル以上の他艦船擬人化ゲーに登場しているフレッチャー級の艦船。
※アビホラと守護プロにはフレッチャー級自体が登場しないまま終了した。

ラドフォード(USS Radford, DD-446)

  • 他:B
2番艦、Wikipediaに記事あり。
アズレンでは9-2限定ドロップ。CVは艦これで伊401役の伊瀬茉莉也。史実では関わりのない睦月とは飴が好きな者同士で仲良し。

ジェンキンス(USS Jenkins, DD-447)

  • 他:B
3番艦、Wikipediaに記事あり。こちらも9-2限定ドロップで、CVはラドフォードと同じ。

艦これではフレッチャーのボイスで名前を挙げられているため【憎きあぢゅれん】と無謀なタイマン勝負をする気ではないかと言う噂も。

ニコラス(USS Nicholas, DD-449)

  • 他:R、B
5番艦、Wikipediaに記事あり。ベトナム戦争まで現役で、受章したバトルスターの累計は最多の30個(太平洋戦争だけでも後述のオバノンに続く16個)の殊勲艦。

アズレンでは9-3限定ドロップで、艦級内で初めて改造が可能になった。衣装面でも常設のナース服とクリスマス限定の箱詰めサンタと優遇ぎみ。

オバノン(USS O'Bannon, DD-450)

  • 他:R
6番艦、Wikipediaに記事あり。
「突如至近距離に現れた呂34を沈没しつつある味方艦と誤認し接近した所、敵だと判明して錯乱した船員が手当たり次第に投げたジャガイモを呂34が手榴弾と誤認し混乱した隙に距離を取って砲撃、そのまま撃沈する」というブッ飛んだエピソードを持つ。
戦艦少女でもそのエピソードがしっかりと再現されており、初期装備にもジャガイモを装備している(しかも、しっかり対潜値も上昇する)。
艦Rユーザーからは「芋」や「ジャガイモ」というあだ名が付けられているが、この「芋」がしばふを連想させることから「もし艦これにオバノンを出す時はしばふで決まりだろうな」「まさに【真の芋】が誕生するのか」などの憶測が飛び交っている。
蒼青のミラージュでは300年後の人類の肉体的変化に必要な栄養素をテーマに芋の品種改良などの研究をしている植物学者で地下ポテトキングダムの主のポテトプリンセス
こちらでも初期装備でジャガイモを持参するが、そのジャガイモが超性能になっている(低コストで索敵と移動速度と砲火力が上がり、回避補正+5%)。
戦闘中砲撃時に確率でジャガイモで追加攻撃をしてダメージをあたえるスキルを所持している。またこの攻撃を受けた敵は3秒間行動ができなくなる(ボスには無効)。

なお、上記の通りオバノンの逸話における芋は敵を味方と誤認して錯乱した末に手当たり次第に投げつけられたものである。しばふ芋ならば敵を錯乱させる事は出来るだろうが、撃沈まで追い込む事は出来るか?

ジャガイモのエピソードばかりがやたらと目立つが、さりげなくバトルスター17個(アメリカ軍全体3位タイ、駆逐艦では単独トップ)の超武勲艦。
さらに彼女は第3次ソロモン海戦を始めとする激戦に多数参加しておきながらパープルハート(戦死者や重傷者に贈られる勲章)の授章者ゼロという異次元の幸運っぷりを発揮しており、ラッキーOの異名も持つ(ちなみに日本で幸運艦として知られる雪風でも戦死者・重傷者は複数発生している)。

テイラー(USS Taylor, DD-468)→ランチェーレ(ITS Lanciere)

  • 他:R
11番艦、Wikipediaに記事あり。
末期にイタリア海軍へ移籍して2代目「ランチェーレ」(初代はソルダティ級の"RM" Lanciere)を襲名している。

バッチ(USS Bache, DD-470)

  • 他:B
13番艦、Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター8個。
船団護衛や英空母ヴィクトリアスの護衛等を行った後に太平洋戦線に参戦。硫黄島で特攻を喰らい、修理の最中に終戦を迎えた。

アズレンで唐突に現れて常設化された。アズレンでは珍しい塗りとあふれ出るメスガキ臭…からの本性はギャルママ、と【濃厚で素敵な】要素てんこもりである。

スタンリー(USS Stanly, DD-478)

  • 他:B
21番艦、Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター9個。
WW1当時の主力だったクレムソン級駆逐艦のマッカーラ(USS McCalla, DD-253)は1940年にイギリス海軍へ移籍し、若干綴りが異なるものの同名のスタンリー(HMS Stanley, I73)へ改名したが1年余りでUボートに撃沈されている。

リトルビーバーズのうちの1隻。アズレンにてバッチに引き続き唐突に現れ、ログインボーナスとして登場したがバッチの旋風状態に押されて余り目立っていない。

ハルフォード(USS Halford, DD-480)

  • 他:R
23番艦、Wikipedia日本語版に記事無し。
WW2にてバトルスター13個の功績を挙げた。
水上偵察機を運用するために、主砲と魚雷発射管を一基ずつ減らし、カタパルトを搭載した3隻のフレッチャー級駆逐艦の1隻として1943年4月に就役したが、1943年7月~10月での運用状況や戦局の変化などから駆逐艦に水上機を載せるメリットが薄れたため、カタパルトを撤去し他のフレッチャー級と同様の装備になった。
他にカタパルトを搭載して就役したフレッチャー級駆逐艦はプリングル(USS Pringle, DD-477) とスティーブンス(USS Stevens, DD-479)がいるが、後にカタパルトを撤去している。

シグスビー(USS Sigsbee, DD-502)

  • 他:R
30番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
WW2にてバトルスター11個の功績を挙げた。

コンヴァース(USS Converse, DD-509)→アルミランテ・バルデス(SPS Almirante Valdés)

  • 他:R
33番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
WW2にてバトルスター11個の功績を挙げた。
1959年にスペイン海軍へ譲渡され「アルミランテ・バルデス」に改名した。

フート(USS Foote, DD-511)

  • 他:B
35番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
リトル・ビーバーズの1隻でWW2にて得たバトルスターは4個。

スペンス(USS Spence, DD-512)

  • 他:B
36番艦。Wikipediaに記事あり。
リトル・ビーバーズの1隻。後述のサッチャーと衝突するわ台風が原因で沈没するわと不幸な艦暦だが、初風や巻波などの撃沈に貢献している。

サッチャー(USS Thatcher, DD-514)

  • 他:R、B
38番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
リトル・ビーバーズの1隻。スペンスとごっつんこしたり沖縄で2回も特攻される。某鉄の女とは無関係。
WW2にてバトルスター12個の功績を挙げた。

アズレンではいたずら好きなお子ちゃま系キャラになっている。

アンソニー(USS Anthony, DD-515)→ツェアシュテーラー・アインス(Zerstörer-1)

  • 他:R
39番艦。Wikipediaに記事あり。

1958年に戦後再興されたドイツ連邦(西ドイツ)海軍へ移籍。
移籍当時は単に通し番号を振られていただけでまともな名称もなかったが、1960年になって「Zerstörer-1」の名をつけられる。

キンバリー(USS Kimberly, DD-521)→ 安陽(アンヤン)

  • 他:B
45番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
イギリスのK級駆逐艦にも若干綴りが異なる同名のキンバリー(HMS Kimberley, F50)が存在する。
1967年に中華民国海軍へ譲渡されて台湾へ渡り「安陽」へ改名される。

アズレンが(雪風やベンソンなどの)台湾に関する話題を露骨に避けていると思われた中で、2019年の春節に実装された台湾絡みの艦船の1隻。デザイン担当も台湾出身でロード絵も提供したことがあるTwinBox氏。すっごい透けるよ!

キンバリー及び後述のマラニーの実装直後にTwinbox氏に対して、氏の過去のアズレン同人作品を持ち出し、作風にケチをつけるという謎の行動に出た者が現れた。

マラニー(USS Mullany, DD-528)→ 慶陽(チンヤン)

  • 他:B
49番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター7個。
1971年に中華民国海軍へ譲渡されて台湾に渡り「慶陽」と改名する。マラとかチンとかスケベェ…

アズレンでは上述のキンバリーと同時に同絵師デザインで実装された。何故か二人ともやたらと透け透け
アズレンの大陸2周年間近に行われたUIアプデの際に、日本版の立ち絵が大陸版仕様に差し替わった(透けチクが消失した)際に軽い騒動を巻き起こした。何で騒動が起こる場合、そういうタイプのお話ばっかなんやろうか
数日後の海域イベアプデのついでに差し戻された。
アプデ明け数分後にはアズ本スレにてSSつきでレスされていた模様。新イベアプデ後最初にやる事がそれかよぉ!

ブッシュ(USS Bush, DD-529)

  • 他:B
50番艦。Wikipediaに記事あり。
太平洋を駆け回ったが、最期は沖縄で特攻の三連星を喰らい轟沈した。

アズレンではログインスタンプとして登場。CV藤田…茜
後に建造に追加され、その際スキンが追加された。キャンバスにワシントンの顔と「PRES!」の文字が描かれている。
ワシントン…ブッシュ…PRES…ジョージ…i…dent

ヘイゼルウッド(USS Hazelwood, DD-531)

  • 他:B
52番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。
沖縄戦で特攻を受けて大破したが、戦後に再就役する。
1958年に無人対潜ヘリ運用のためにヘリ甲板が追加された。ヘリコプター…うっ、頭が…

アズレンではログインスタンプとして登場。CVはブッシュと同じ。

ヒーアマン(USS Heermann, DD-532)→アルミランテ・ブラウン(ARA Almirante Brown)

  • 他:R、S
53番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター9個。1961年にアルゼンチン海軍へ移籍して「アルミランテ・ブラウン」に改名。
蒼藍ではCVに釘宮理恵が起用された(イギリス海軍S級駆逐艦のサヴェージに続き2役目)。TRPGが趣味の隠れオタクで、作中では高校生の頃に自作の簡悔てんこ盛りなボードゲームで友達を無くしたエピソードを持つ艦王にぶっ刺さるような発言をしている。

ホーエル(USS Hoel, DD-533)

  • 他:R、S
54番艦。Wikipediaに記事あり。

戦少Rと蒼藍に登場。艦これに初めて登場したオガタリナンジョンストンとの関係から19春イベvs戦艦少女R第5ラウンドに登場させるものと予想されていたが、艦王が何かムガったらしくネームシップのフレッチャーに豚バートされた疑惑がある。
蒼藍ではジョンストン、ヒーアマンと同時に登場。CVには田村ゆかりが起用されている(アラバマに続き2役目)。

ザ・サリヴァンズ(USS The Sullivans, DD-537)

  • 他:R
58番艦。Wikipediaに記事あり。アトランタ級軽巡のジュノーに搭乗し撃沈で全員が殉職したサリヴァン五兄弟から命名されたため、艦名が異色の複数形となっている。
かつて鋼鉄少女アプリ版に登場した4隻中の1隻。
戦艦少女ではサリバンの名前で実装。ネームシップのフレッチャーに続く艦級内2番目の改造持ちでもある。

ステフェン・ポッター(USS Stephen Potter, DD-538)

  • 他:B
59番艦。Wikipediaに日本語版に記事なし。

スモーリー(USS Smalley, DD-565)

  • 他:B
82番艦。Wikipedia日本語版に記事なし。

2019年のハロウィン期間に期間限定ピックアップ付きで常設化された。ハロウィンスキンがほぼ全裸で、SDキャラも動き回るという「国籍よりも性癖」を改めて体現したキャラともいえよう。

オーリック(USS Aulick, DD-569)→スフェンドニ(ΒΠ Σφενδόνη)

  • 他:B
86番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター5個。
リトル・ビーバーズの1隻。戦後1959年にギリシャ海軍へ譲渡され「スフェンドニ」に改名する。
アズレンの日本版がリリースされる以前、古鷹やロイヤルC級のクレセントと共に『バトルシップ:ウォーガール』で立ち絵を盗用される被害に遭っていた。

入手時セリフの中に「オレオじゃなくて、オーリックだよ!」という一節があるが、これはオーリックの中文表記(奥利克)がビスケットのオレオ(奥利奥)と一文字違いであることから発生した言葉遊びの類であり、史実で何かあったからとかそういう話ではない…はず
そのオレオの発売元であるモンデリーズ・ジャパンと艦これがコラボすると佐鎮開庁130周年記念で発表されたが、まさかこの台詞にムガって【憎きあぢゅれん】にマウントを取るため“だけ”に思い付いたのではなかろうな?

チャールズ・オースバーン(USS Charles Ausburne,DD-570)→ ツェアシュテーラー・ゼクス(Zerstörer-6)

  • 他:R、B
87番艦。Wikipediaに記事あり。
よく艦これイベントのモチーフになるソロモン海域での戦闘で日本駆逐艦部隊を圧倒した第23駆逐戦隊、通称「リトル・ビーバーズ」の旗艦として名を残す。
中でも被害らしい被害を出さず日本の駆逐艦5隻中3隻を撃沈したセント・ジョージ岬沖海戦での活躍は特に光る。
そのため、万が一艦これに実装された場合アイオワの時の様に艦豚に憎しみを持たれる可能性が高い
1960年に西ドイツ海軍へ移籍して「Zerstörer-6(Z6)」に改名した。

現代イージス艦の艦級に名を残したアーレイ・バーク大佐(当時)が「31ノット・バーク」として有名になった時の座乗艦でもある。
アズレンでもそれが反映され、味方前衛艦の移動速度と回避確率を上昇させる唯一無二のユニークスキルを持っている。その名も「31ノット・バーク」
かつて鋼鉄少女アプリ版に登場した4隻中の1隻。戦少Rでは他のリトル・ビーバーズ所属メンバーが優先的に追加されていたが、2019年5月にアズレンから2年遅れで満を持して登場している。

ちなみに、激戦地を転々としたにも関わらずその生涯で戦死者を一人も出さず軽傷者1名のみという幸運艦である。

クラクストン(USS Claxton, DD-571)→ ツェアシュテーラー・フィーア(Zerstörer-4)

  • 他:R
88番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター8個。
1959年に西ドイツ海軍へ移籍して「Zerstörer-4(Z4)」に改名。

ダイソン(USS Dyson, DD-572)→ ツェアシュテーラー・フュンフ(Zerstörer-5)

  • 他:R
89番艦。Wikipedia日本語版に記事無し。バトルスター11個。
クラクストンの翌年に西ドイツ海軍へ移籍して「Zerstörer-5(Z5)」へ改名。

ウィリアム・D・ポーター(USS William D. Porter, DD-579)

  • 他:R、L、B※
    ※プレイアブル使用不可
96番艦。Wikipediaに記事あり。
大統領の座乗艦であるアイオワの護衛任務中にあろうことか魚雷をぶっ放し、あわや大惨事を招く寸前だった事件で有名なトラブルメーカー。
この事件で悪名を轟かせたため他の艦からは同じ艦隊への配属を露骨に敬遠され、最期は沖縄戦で日本軍の神風特攻の犠牲となり約2年の短い艦歴を閉じた。

かつて鋼鉄少女アプリ版に登場した4隻中の1隻。
戦少Rでは第一印象から「やべーやつ」オーラを放っており、編成すると全艦の運がマイナス補正されると言うRPGの呪い状態を持ち込んだような誰得仕様になっている(改造により“呪いを解く”ことが可能)。
最ラブでは純真な天然ボケタイプで、常にウサギのぬいぐるみを持ち歩いている。CVは日本版が小倉唯、海外版(韓国版除く)が加隈亜衣で、加隈氏は日本版(大和、エンタープライズ他)と海外版の両方に出演している唯一のキャストでもある。リリース時に何度かピックアップガチャの対象となった以外は高額課金者限定特典扱いで欠片も全くドロップしないため、入手したプレイヤーが極端に少ない。
アズレンではロード画面で魚雷を担いで左端から右端へ走り抜けるちびキャラとして登場しているが、本編にプレイアブルで登場する予定は公表されていない。アイオワとセットで出て来そう
そのため、艦これに登場させてマウントを取る候補に上がりそうな1隻ではあるのだが、(´田ω中`)愛読のWikipedia日本語版では長らく記事が作られず2019年5月にようやく初版が投稿されたと言う経緯のためか、取り上げられる気配は無い。取り上げたところで「クソマヌケ」扱いが確実でガンビア・ベイも真っ青なキャラdisの対象にしかならなさそうだが

ブレイン(USS Braine, DD-630)→アルミランテ・ドメク・ガルシア(ARA Almirante Domecq Garcia)

  • 他:R
116番艦。Wikipediaに記事あり。
1971年にアルゼンチン海軍へ移籍して「アルミランテ・ドメク・ガルシア」に改名。

アーベン(USS Erben, DD-631)→忠武(チュンム)(충무)

  • 他:R
117番艦。Wikipediaに記事なし。戦後に韓国海軍へ移籍し「忠武」に改名された。バトルスターはWW2で6個、移籍後に4個の合計10個。
戦少Rではギアリング級のウィリアム・R・ラッシュが移籍後の「江原」として登場した先例に倣い、改造などを経ず最初から「忠武」として登場する。

ハルゼー・パウエル(USS Halsey Powell, DD-686)→ソウル(서울)

  • 他:B
157番艦。Wikipediaに記事なし。戦後は韓国海軍へ移籍し「ソウル」に改名された。バトルスターはWW2にて7個・朝鮮戦争で更に2個の合計9個。

アズレンでは不振が続く韓国版テコ入れ策のためか、2020年の春節で予想されていたトワイニングとヤーナルを差し置いて登場している。

カッシン・ヤング(USS Cassin Young, DD-793)

  • 他:R
165番艦。Wikipediaに記事あり。記念艦としてボストンに現存している。
どちらもマハン級でアズレンとブラサジに登場しているカッシン(USS Cassin, DD-372)や守護プロで初期艦のカッシング(USS Cushing, DD-376)、そしてDD-376から襲名したフレッチャー級のカッシング(DD-797, 擬人化無し)と頻繁に混同されるので注意。
外部では戦少Rに登場。諸事情でイラストが差し替えられたが、その差し替えとなった新規イラスト担当者がSaru氏である。

どのゲームでも擬人化されていないが話題になるフレッチャー級

ジョン・ロジャース(USS John Rodgers, DD-574)→クィトラワク(ARM Cuitláhuac)

91番艦。Wikipediaに記事無し。
戦後の1970年にメキシコ海軍へ譲渡されて「クィトラワク」へ改名し、2001年まで就役していたことから「最後のフレッチャー級」の異名を持つ。

メルヴィン(USS Melvin, DD-680)

151番艦。Wikipediaに記事なし。WW2にてバトルスター10個。
スリガオ海峡海戦にて、戦艦扶桑を魚雷2発で討ち取る大武勲を上げる。
駆逐艦でありながら戦艦を沈めた事で「ジャイアントキリングを果たした駆逐艦」と称され、さらに乗務員から「青い悪魔(ブルーデビル)」「無慈悲なメルヴィン」とまで称された。
扶桑提督にとっては大発狂必須の米艦のため、艦これでの実装は非常に厳しいと見られる。艦これ界隈に多いリョナ厨からも標的されそう
たとえ他所で実装されたとしても、アズレンでアルバコアが実装された時と同じように界隈がざわつく可能性も否定できない。


海外へ移籍したフレッチャー級

ミサイル駆逐艦への代替わりに伴い、冷戦期には日本の海上自衛隊を含め多くの組織に譲渡・貸与されている。

海上自衛隊

ヘイウッド・L・エドワーズ(→ゆうぐれ)とリチャード・P・リアリー(→ありあけ)の2隻が貸与され、ありあけ型護衛艦として運用された。
他艦船擬人化ゲーに登場したことはないが、アズレンが日本艦で初めて艦これを出し抜いた初春型の夕暮と有明はこの2隻の“襲名元”として意識されていた可能性がある。
艦これではフレッチャーの図鑑において上記2隻の貸与について言及があるが、艦王の文章力の問題であたかもフレッチャー自身が海自へ移籍したかのようなミスリードを誘う記述となっている。

中華民国海軍

キンバリー(→安陽)、マラニー(→慶陽)、トワイニング(→貴陽)、ヤーナル(→昆陽)の4隻が譲渡され「陽字フレッチャー級」として冷戦下で就役していた。

このうちキンバリーとマラニーは2019年の春節記念でアズレンに登場している。台湾出身で日本在住のTwinBox氏をキャラデザに起用して着せ替えも用意され、(´田ω中`)の常軌を逸した簡悔ぶりでドロップが絞られていたのに加え劣化緒方理奈と揶揄されるデザイン面でも悪評の的になっていたズッ友ジョンストンにピッチャー返し2点タイムリーを浴びせて撃沈した。
他艦船擬人化ゲーの中で際立って繁体字圏進出に消極的な姿勢が目立っていたアズレンの思わぬ奇襲攻撃が炸裂した形で、この2隻が登場した半月後にはPS4『クロスウェーブ』の繁体字版リリース決定が報じられた。その後、10月には本編も繁体字版が大陸版から2年半遅れで正式リリースされている。
冷戦下では陽字フレッチャー級4隻が人民解放軍の初代「四大金剛」こと鞍山級と対峙するポジションであったことから「残り2隻が登場して陽字フレッチャー級が揃うのはそう遠くない時期だろう」とする予測がある。

大韓民国海軍

アーベン(→忠武)、ヒコックス(→釜山)、ハルゼー・パウエル(→ソウル)の3隻が移籍し、冷戦下で就役した。
アーベンが移籍後の忠武名義で戦少Rに、ハルゼー・パウエルがアズレンに登場しているが、ヒコックスはどのタイトルにも拾われていない。

ドイツ連邦海軍

1958年~60年の間に、アンソニー(→Zerstörer-1)、リングゴールド(→Zerstörer-2)、ワズワース(→Zerstörer-3)、クラクストン(→Zerstörer-4)、ダイソン(→Zerstörer-5)、チャールズ・オースバーン(→Zerstörer-6)の合計6隻が貸与される形で移籍。
当初は単に通し番号で呼ばれていたが、1960年に"Zerstörer(ツェアシュテーラー)-○"の名をつけられ、それぞれZ1,Z2...といった表記をされるようになった。
なお、この「Z○」表記は、単にドイツ語で駆逐艦を指す(+その名称にも使われていた)"Zerstörer"の頭文字を取っただけであり、国防軍時代の駆逐艦の1934型・1934型Aにも存在した通し番号とは別に固有名を持つ同名の艦とは関係ない。艦これだったら【いつか、静かな海で】されている所であろうか。
最終更新:2021年03月20日 13:26

*1 一応ハルナンバー順で1番目・2番目…の艦として区別はしていたらしい

*2 未所持の場合は北方海域3-4で稀にドロップ(一隻限定)。既に所持している場合でも中部海域でドロップするとの事。未所持のとくさん共にチャンスを与えながら【稀】と表現する部分に、無能クソデブ【田中謙介】の悪意と簡悔精神が詰め込まれているともいえる

*3 内部的には全部ctype(艦級)は同じ数値なので同艦級扱いなのだが、何故表向きにはこんな記述をしたのだろうか。

*4 むしろ他ゲーだと旧帝国海軍の量産艦は比較的高レアになっているケースが多い。

*5 作中に登場しているコナーはフレッチャー級99番艦(USS Conner, DD-582)ではなく、13世代前のコールドウェル級4番艦(USS Conner, DD-72)。WW2の開戦時には他の同級2隻とセットでイギリスへ貸し出されてリーズ(HMS Leeds)へ改名していた。

*6 氏はE2戦力2をR→Tのルートで進んでおり、スクショと文面から装備および航空隊用の機体はあまり揃っていなかったであろう事が見受けられる。【装備ゲー】もほどほどにしとけやクソデブ

*7 どこまで行けたのかはスクショがないので不明のままだがイベント終了後に「ジョンストン掘りは無理だった」との事で、やはり会えなかったようだ…

*8 白城氏は【フレックチャァ通常海域特別実装】を見た際、ジョンストンの実装だと一瞬勘違いしていた。クソデブのフレックチャア()推しなど一般プレイヤーには完全に誰得でしかなく、クソデブお手製の怪文書に至っては常人には難解すぎる事が判明した瞬間であった微差栗