もし田中と将棋をしたら

もし田中と将棋をしたら?

勝敗条件

  • 基本的に、予選・本選は一定手数の間に、こちらの駒が一定以上生き残ったらこちらの勝ち
    • 場合によってはこちらの駒が1駒でも詰んだら(「取られたら」ではない)こちらの負け。やり直しは自由だが、駒の損失やかかった手数に応じてペナルティがかかる。
    • 逆に、こちらが田中側の王将を詰んでも(取っても)勝敗に影響しない。あくまでこちらの生死以外で勝敗が決まらない。
  • 決定戦では、一定の手数までに田中側の王将を取れなかったら(「詰めなかったら」ではない)こちらの負け
    • 1局につき1度だけ手数の延長をこちらの任意で決められるが、そもそも延長しないとほぼ確実に手数が足りないので延長必須。
      なお、延長中はこちらの駒の性能が格段に上がる。勿論田中側の駒の性能も格段に上がる。
  • 田中の手番のたびに、サイコロで一定の目が出たらこちらの負け
  • 理由の如何に関わらず、将棋板がひっくり返ったらこちらの負け
    • 田中側が用意した記録係が板をひっくり返す事がある
    • 田中自身が板をひっくり返す事がある。「簡単に負けたら悔しいじゃないですか」

  • たまに開幕こちらの1手目で田中の王将が消滅し、そのまま1局勝利になる事がある。

基本ルール

  • 二回行動する
    • …ように見えるが、実は許容される手数が増えるだけなので、一定手数生存ルールの時にこちらが一方的に不利を被る
  • 田中側の駒はワープする
  • 一見同じ駒なのにあからさまに動きが違う奴が居る
    • 中には田中専用の最強の駒が混じっており、これらの駒は田中の任意で対局中に増える
  • 毎ターン空襲フェイズに入りこちらの駒が減る
  • 飛車と角行は使用禁止(田中は使う)
  • 予選・本選にて一定の戦法・手番・勝利を経ないと決定戦に参加出来ない
    • その条件に脈絡も必然性もない事が多い上に、予選から何度もやり直さないと達成できない。
  • 装甲破砕しないと田中の王将が取れない
    • たまに、破砕条件が設定されてない事があり、そこをそれとなく突っ込むと「最初から条件が設定されていた」ような物言いを添えて、条件がサイレント追加される。
    • ごく稀に破砕しなくても取れる事がある上に、更にごく稀に一度取ってしまうと、再戦時には二度と破砕できなくなる。
  • 持ち時間尽きそうになっても田中の独断で延長可
  • こちらが出来る事は使う駒を決める事だけ。こちらの打つ手は田中謹製のサイコロで決める。
    • こちらが移動先を指定できる事もあるが、指定したマスと別のマスを指定したとみなされてあさっての方向に移動させられる事がある
  • こちらは取った駒が使えない
    • 代わりに取った駒と違う駒が手に入るが、大抵はゴミ。
      たまにその違う駒でゴリ押せば勝てるという戦略性皆無の勝負が展開する事がある為。
    • やたらとぶっさいくで不格好な形状だったり、たまに名前が間違ってる駒が手に入ることもある
  • 後付けで駒の性能を変えてくる
  • 田中側の駒をとる時だけサイコロを振るよう要求してくる
  • 田中の決めたルールの穴を見つけて勝つと次回からその穴を埋める
  • こちらの駒が成るには設計図等必要な上に一度対局をやり直す必要がある
    • 向こうは初めから成駒だったり、リアルタイムに無条件で成駒になったりする。
      というか素で成駒並の性能の駒しかいないので成駒なのかどうなのかすら不明
      • 田中が負けそうになると田中側の全ての駒が自動的に成駒になる。その際には何故か王将もパワーアップ。
  • 頑張って敵陣へ進んでも「敵の王将発見できず」といって敵味方全ての駒が初期配置に戻る。
    • こちらの取られた駒は戻らないが、田中側の駒は全て元通りになる。
      • 田中が負けそうになった際に発生する田中側の成駒効果は据え置き。

  • 上記条件の下、予選→本選を経た後の決定戦で5・6回の勝利を要求される。
    • 一応何百番でも勝負出来るが、再戦料が高い上に予選か本選のいずれか(その時々によって変わる)からやり直し。
    • 決定戦に勝つと、次の決定戦に向けた予選が始まる事がある。
      • たまに終わったはずの決定戦が何度も行える上に、2回目の決定戦に勝利したと判定にされ、そのまま何度も勝利するとこちらの完全勝利として扱われる事がある。

対局した人の声

  • 高校時代の知り合い「二度とやらねえよバーカ」
  • 高校・大学時代の同級生「田中(君)親しくしてると噂されるし…(同類に思われたくないんで)」
  • 現役棋士「対局者は【アベ】という名前。田中氏は既に引退済み」
    • 現役棋士「あの話はデマです、ごめんなさい。」