クリーチャー

2018年頃から登場し、2019年の武道館JAZZから急激に種類を増やしている艦これとどう関係あるのかよくわからないクリーチャーたち。

概要

「キモ浮き輪」ことうきわさんとキリン改二はブラゲ内でモブ同然の扱いにより登場しているため多少ながらも艦これと関係が無いとは言えないのに対し、それ以外のクリーチャーは艦これと一切無関係にも関わらずリアイベで大量のグッズが発売されているが、ぶっちゃけ売れていない

また、大部分はC2プレパラート社員が原案の「職務著作」だが、ボクカワウソは事務員トリオながら非社員の内田秀が原案のため、権利関係が不透明になっている。

艦これと関係あるもの

ブラゲに登場していたり、特定のキャラと紐付けられているもの。

夕立っぽい生物(仮称)

余り知られていないが「元祖クリーチャー」とも言える存在。正式名称は特に設定されておらず、これ単体でのグッズ等も作られていない。

初出は2014年に登録者80万の感謝掛け軸(嘘つけ)の下部にいる謎の生物だが、夕立をモチーフにしたチ〇コみたいな絵であることからコラスレでは「ちんぽい」の俗称でも知られている。
詳細はこちらを参照

近年では鳴りを潜めているが、登場時にはコラスレなどで多大な影響を及ぼしたことを考えると後年にクリーチャーコラ・許容文化の土台を築き上げた要因の一つと考えられる。まさかこの後に大量のクリーチャーが生産されるとは、だれが想像できただろうか……。

深海浮輪(うきわさん)

2018年冬の期間限定イベントの護衛棲水姫の腰にぶら下がっていたアクセサリー……だったはずが、(´田ω中`)のゴリ押しによって18春ミニイベ(米騒動)の前後から、事実上2代目のマスコットとして扱われるようになった。
正式名称は「深海浮輪」らしいが「深海浮き輪」「浮き輪さん」「うきわさん」「浮輪さん」など表記が一定していない。愚痴スレでは「キモ浮き輪」と呼ばれる場合が多い。
ファンの間で初代のマスコットとして認識されていたのは周知の通りしずまよしのりキャラデザの島風が連れていた「連装砲ちゃん」だが、唐突なリストラとキモ浮き輪推しは「外部絵師に払う金が惜しくなって社員絵師に描かせたキャラを使うためではないか」と推測されていた。
実際はDMMが2014年に「連装砲ちゃん」を商標登録していたため、グッズを出す度に商標料の支払いが発生し(´田ω中`)の取り分が少なくなるのが悔しいからと目されている。

見た目があまりにもクリーチャーで、特に赤い浮き輪は赤血球のように見えるので「『はたらく細胞』ブームに便乗したのか?」と言う声もあった。また、ローソン限定グッズではガンビア・ベイのスカートを下から覗き込もうとしているように見えるものがあり、やはりと言うべきか(´田ω中`)の行動パターンをトレースしている。

ニコニコ大百科ピクシブ百科事典の項目では艦豚編集者の手で人気があるかのように書かれているが、「可愛い」と言っているのは(´田ω中`)のやること為すこと全肯定する謙兵ぐらいのもので、ファン以外からは「キモイ」と言う評価が支配的である。

2018年冬のコミックマーケット95では、何をトチ狂ったのかKADOKAWAブースで等身大(?)キモ浮き輪クッションが売り出されることになった。
(´田ω中`)が何をどうすればYostarのアズレン三笠抱き枕やネルソンお風呂ポスター(いずれもキャラデザご本人新規描き起こし)、またコミケ企業ブース初参加となる幻萌にこのキモ浮き輪で勝てると踏んだのかは知る由も無い。

(´艦ω豚`)が必死でこの浮き輪を持ち上げるも現実は…
また、2019年2月のローソンコラボにおけるクリアファイルも浮き輪だけダダ余りしたまま期間終了で撤去される店舗も珍しくなく、(´田ω中`)や(´艦ω豚`)のごり押しは功を奏しなかったようだ。
しまいにはグッズに起用されない艦娘の提督を煽る「やーいお前の艦娘キモ浮き輪以下www」と言うフレーズまで飛び交うようになってしまった。

キャラデザ上の欠点として、単純にキモイと言うだけでなく「中央に穴を開けた場合は人間が中に入って動く着ぐるみが作れない」と言うものがあり、ズイパラで爆誕した内田秀キャラクター原案のボクカワウソ着ぐるみは社員デザインではないという相対的にクリーンなイメージと、声優デザである事を利用して直接叩きにくくする声優の盾として用いる為に「キモ浮き輪の代役」として起用されたという見方が有力視されている。
実際、これ以降ボクカワウソに限らず声優のラクガキデザインが印刷されたグッズなどが急激に増え、浮き輪さんの自己主張が急激に減った。
まるでガンビア・ベイの扱いみたいだ。
しかし艦王はキモ浮き輪の普及を全く諦めておらず、遂にはアーケードに侵蝕しクリスマス限定の収集イベントでバリエーションを増殖させるまでに至っている。
また、クリアファイルがダダ余りで拒否されたかに思われたローソンでも隙あらば強引にねじ込み続けている。

ゴトシープ

18秋イベでの登場から艦王がやたらとゴリ推ししている青黴6Pチーズゴトランドが季節絵で連れていた黒い羊の形をした枕。ブラゲ内では、この羊がどう言う存在なのかについて特に説明は無い。
初登場は'19年のバレンタインローソンコラボ。入浴剤がそんな感じの形のデザインになっており、この時は「ゴトランドシープ」という名称だった。
これ以降は、深海大サーカスなどで「ゴトシープ」などと呼称を変えて、他のクリーチャーに紛れて商品が作られている。

艦これとは無関係なもの

以下のクリーチャーは著作権表記が「©︎C2」のみのため、艦これとは無関係である。
ただし、キリン改二のみ早波の季節絵でアクセサリーとしてブラゲに登場したことがある。

ボクカワウソ

譜代声優の内田秀がJAZZのリハーサル前に即興で描いたクリーチャーが元ネタ。
何の前振りも無く(´田ω中`)の個人艦これ運営Twitterに投下され、周囲を困惑させた。
それだけにとどまらず、ズイパラでは景品のクリアファイルの絵柄の一つに選ばれ、終いには着ぐるみと化して悔シーパラを徘徊する不審者となった。ブラゲには一切登場しておらず、キャラクターとしてはキモ浮き輪以上に艦これとの関係が希薄である。


↑スッゲェキモいデザインだな!(トッコリ並感)
これを艦これと言い張る勇気


後ろ姿がう○こにしか見えない

着ぐるみが作られた背景には、艦王が直推しするキモ浮き輪がローソンでのクリアファイルダダ余りなど目に見えて不人気&物理的に人間が入れる形状の着ぐるみが作れないため、新しいマスコットキャラをプロデュースする必要性に迫られて白羽の矢が立ったと言う説が有力。また、艦豚が艦これ初期から仇敵視している東方Projectのスピンオフ作品『東方キャノンボール』の今泉影狼役で内田秀がキャスティングされたことに対する当てつけ的な意味合いがあるのではないかとの見方も出ている。
5月19日にはオプションとしておろし金を持ち歩くようになったが、これは発案者の内田秀本人が以前にリアイベのステージ上で延々と大根を摩りおろす罰ゲーム(?)をさせられたのが基になっている。このようなオプションの追加を何のためらいも無く行うこと自体が(´田ω中`)の声優を自分専用コンパニオンのように考える歪んだ価値観の反映にしか見えないため、愚痴スレでは批判が相次いだ。
しかし艦王の邪智暴虐と声優私物化は止まることを知らず、「ボクカワウソのぬいぐるみを量産して売り出す」と発表。キモ浮き輪ゴリ推しに辟易し、18春イベの簡悔ぶりに心が折れそうになっていた多くのprayerからはこの暴挙に対して当然のように「何考えてるんだ」と非難が殺到したものの、艦王は【Block-1】を炸裂させた。
浮輪と違い後述のキリン改二、にぎもる共に(一応)声優のデザインなので叩きにくくする俗にいう「声優の盾」ではないかという疑惑もある。

こうした「Uchidaシュー」に続く(´田ω中`)の声優イジリに対して怒りの声が上がる一方、唐突な拘束ムーブで「やはり内田秀もサルーテの他2人(タニベユミと宮川若菜。いずれもC2プレパラート所属)と同じ事務員に復職せざるを得ない運命なのでは……」と悲観的な意見も見られる。

2019年6月20日、同年5月13日付で商標出願(2019-073072)している事が判明。けんすけくんさぁ…
さらに深海大サーカスではサンリオが製造したボクカワウソとキリン改二のうちわが売り出されたが、著作権表記は「©︎2019 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN. ©︎C2」とされている。事務員社員の宮川若菜が原案のキリン改二は職務著作扱いで最初からC2プレパラートに権利を帰属させているとしても、社員ではない内田秀からどのような根拠で著作権を取り上げたのか艦王からは一切説明されていない
また、サンリオの件以降から内田秀発案のというフレーズが王の口から出ることは一切なくなった。名実共にC2のキャラになったのかな?

着ぐるみは二体存在する事が確認されており、それぞれ【回りくどい名称】が付けられている。
ちなみにけんちょん曰く略称は「ボクカワ」だそうな。まさか自分自身に対して言ってるわけじゃないでしょうね?

今後のカワウソ君の活躍に乞うご期待

キリン改二

事務員2号ことC2プレパラート専属声優の宮川若菜が武道館JAZZの楽屋で描いた落書きから爆誕したクリーチャー。
頭に探照灯、足に機銃と魚雷を取り付けたキリン。

ボクカワウソとセットのような形で艦王がゴリ推ししており、悔シーパラでパネルが設置されたりサンリオにうちわを製造させたりコスパにTシャツを作らせたりとやりたい放題である。
ただサンリオに生産させたグッズの初披露&販売となった深海大サーカスでの売り上げはお世辞にも良くはなく(品薄商法と揶揄されるC2の物販で売り切れることがなかった)、サンリオの言う「商業的に良い商品」ではなかったと判断されてしまった。

19夏〜秋には早波の季節絵【梅雨入りmode】で傘の柄に取り付けられた形で描かれており、事務員トリオサルーテ三人娘が生み出したクリーチャーの中では唯一ブラゲ本編への登場を果たしている。

にぎもる

元祖「事務員」ことタニベユミが佐鎮開庁130周年記念のリアイベ開催に合わせて公開した動画で登場したクリーチャー。「おにぎり+モルモット」が名前の由来らしい。
複数用意したから複数形の「にぎもるす」として展開する予定である模様。
※画像。不快な表現が多分に含まれているため閲覧注意
まともに読ませる気のないフォントを用いていくスタイル。
以下、解読困難部分の文章(「?」は判別不能だった文字)
ラフ(基本姿勢)
後ろ足で立った姿勢
.・キャッチコピーは「常に上向き」
(基本姿勢では?は確認できない)
.・下顎がチャームポイント
(ピンクでぷりっとしている)
.・おにぎりで再現したい
(?はキクラゲ口や?はハムでどうかしら)

赤字部分
シンプルisベスト シオモル
真っ赤なチキンハート けちゃモル
ドライな???? らいモル
??おしゃれ?? ゴマモル

  • ラフ
    タニベが描いたラフ画。ここまで描いたらラフとは言わん気がするんですが
    顔のパーツが限界まで上に寄っているせいで、横から見た図(ラフ画の角度)ではまるで【うきわさん】。
    後述のゴマモルとは別種のボツボツが全身に描かれている。
    何で君らそういうクリーチャーしか思いつかないの?
  • シオモル
    塩とは言うが、ぶっちゃけただの白い何か。基本形としてならまだまぁ、うん。
    なんかやたらとデブガタイのいい肩が見えているのだが、解説動画中の「常に上向き」を再現する気だとしたら、一体どういう形になるのだろうか。
  • クチャけちゃモル
    赤くなっただけと思いきや、何故かたこさんウィンナーのような「何か」が付け加えられた。
    火星人かなんか?
  • らいモル
    ドライカレーらしい。
    カレーっぽい色づけと、頭部にほどよいウェーブをかけたバージョン。
    うんこかな?
  • ゴマモル
    ごましおらしい。キャラ顔面の外にまでごまがはみ出ている(通称:疫病モルモット)。
    ボクカワウソの頭と同様にトライポフォビア(斑点恐怖症)を発症させかねないデザインでキモさが際立っている。
    頭頂部の赤いものは動画中にて「梅干し一???(?部分が解読不能)」との説明が付け加えられている為、梅干しのつもりらしい。

このにぎもるが登場したことにより、事務員トリオサルーテ三人娘謹製のクリーチャーが一通り出揃ったことになるため、いずれボクカワウソやキリン改二のようにグッズ化される……かも知れない。

ECMくん・SeaRAMちゃん

第2次横須賀奪還作戦(?)に伴い連装砲ちゃんの代わりとして投入されたと思われる、兵器設備をモチーフにしたキャラクター。

ECMくんはのっぺりフェイスで奇声を発しているようにしか見えないため、明らかに異質さが際立つ存在になった。
SeaRAMちゃんはどう見ても前にあるちんPOIもといチン〇にしか見えないのに加えて、謎の発射穴等「これなんだ? 艦これ要素って何だよ(真顔)」と現地の参加者からも困惑の声が上がっていた。ぶっちゃけモルゲッソヨ
もうこんな見た目ならコンドー〇とコラボでもしろよ
ちなみに兵器設備をモチーフにしていると言っても連装砲ちゃんと違いどっちも護衛艦など戦後の装備であるため艦これには使えないはずである。
つまり観艦式専用の一発ネタと思われるが、けんちょんの事なのでいずれ艦これ本編に出しそう。史実とは。

なお「SeaRAM」は開発元のレイセオン社がアメリカ特許商標庁に商標登録している。この商標権は日本に対しては直接及ばない(ただし、大元の規格名「RAM Weapon System」は日本でも商標登録されている)ものの、同社の日本法人(輸入総代理店に指定されている伊藤忠アビエーションは意匠・商標などの知的財産権については管理していないとのこと)からキャラクター化の許諾を受けたとは考えにくく、特に不正競争防止法の観点から新たな火種となるのではないかと言う意見が愚痴スレで上がっている。

サンリオピューロランド急襲予告

艦王がキャバクラカレー機関開催中に口を滑らせた怪情報によると「ボクカワウソ&キリン改二と多摩センターで握手!」と、2020年の早い時期に同駅最寄りのサンリオピューロランドを急襲するとほのめかしていたらしい。