C2(機関・プレパラート)

「艦これ運営コアチーム」とされる同人サークル・C2機関及び、株式会社C2プレパラートを始めとする関連法人組織についてのまとめ

概要

【艦王】こと(´田ω中`)が主宰している任意団体、要は同人サークルの「C2機関」及び、法人として同じく(´田ω中`)が代表取締役社長を務める「株式会社C2プレパラート」がある。両者を特に区別する必要がある場合、前者をC2A(Architecture)、後者をC2P(Preparat)と略す。
  • 著作権表記は「©︎C2」に統一されているため、外からは区別が付かない。

名前の由来は(´田ω中`)が旧スクウェアの広報在籍当時に関わったアニメ『FF:U』に登場するロシアの政府機関からと言うのが定説(なお「C2」の読みは一般に「シー・ツー」とされているが、同作に登場する組織名の「C」がラテン文字でなくキリル文字だとすれば「エス・ドヴァ」と読むべきかも知れない)。
後に、株式会社C2プレパラートによる「C2機関」の商標出願により、その読みが「シイニキカン」「シイツーキカン」と複数指定されており、団体名ひいては固有名詞であるにもかかわらず、公式から読み方が定められていない事が判明。何で?(困惑)

沿革

サークル「C2機関」は2008年頃には既に活動しており、その名前の意味については「Contents」「Communication」などといった説明をしていた。近年のリアイベで掲出されたロゴでは "Contents Communication Architecure"と言う英語名称が確認されている。
当初は食べ物に関する同人誌を多く発行していたのだが、E22の発表あたりを境に発行する作品の傾向がミリタリ寄りに大きく傾いた。
その後なんやかんやあって(後述するC2プレパラートもそうだが非常に複雑かつ不透明なものとなっている。運営譲渡問題なども参照)艦これの運営に注力するようになり、「同人サークルC2機関」は活動停止状態となっていた。
(ただし、C2機関の所属メンバーがそっくりそのまま後述の株式会社C2プレパラート所属という形になっていたらしく、実質的に活動を継続していたに等しい状態だった)
2013年の夏コミ・冬コミにて「同人サークルC2機関発行」という形でそれぞれ提督の夏休み・冬休みを発行するのだが、これによって色々と問題が生じた(顛末については用語集/た行・提督のずる休み参照)。
この後より、C2機関名義を用いた活動が確認されなくなる。

2019年1月にはC2機関の活動再開を仄めかす文書がWEBサイトに掲載された。ちなみに事務員ことタニベユミもC2機関に所属し続けていることが同時に明らかになっている。まぁ実質的に同じ団体だし当たり前やな
当初の本店所在地は田中謙介の現住所である東新橋の某マンションとされていたが、平成26(西暦2014)年3月26日以降は港区芝1-2-1(クレストプライムタワー芝)へ移った。
なおWEBサイトやブログは概ね(´田ω中`)が普段個人垢で呟いているものとよく似た怪文書文体となっているため閲覧注意。
この言葉通りか、19年以降は「C2機関」のロゴや表記をかなり重点的に行うようになっている。それこそ艦これのロゴやDMMのコピーライトを端に追いやってでも
2019年4月19日には、C2機関のHPがChrome以外のブラウザで接続すると広告ページになっていると報告された。どうやら前日が期限であったドメイン(参考画像)の更新を怠っていたらしく、現在は復旧している。2019年7月には艦これと無関係なサークルの私的活動情報を垂れ流していたことにクレームが相次いだためか「C2機関」名義でのTwitterアカウント(@C2_STAFF)が艦これのアカウントから事実上分離する形で今更になって新規に開設された。
現在は関係ないリアイベ情報だけに留まらず、ちゃんと艦これの名前を使っている(≒艦これ公式垢で呟いて然るべき)内容すらもほぼ全てC2機関アカウントで呟き、これを艦これ公式垢でRTするという意味の分からない流れが粛々と続いている。
さくらたんのエロ画像キボンヌ→名スレの予感メソッド

関連組織

株式会社C2プレパラートは16春の艦祭りのパンフレットの奥付にて初めてその存在を確認された、艦これの管理運営を行う会社……だと思われるのだが、如何せんWEBサイトも「会社の」SNSも一切存在しないため、実態は謎に包まれていると言ってよい。
…と思ったら、いつの間にか個人垢が【「艦これ」運営鎮守府(C2Praparat Co., Ltd.)公式ツイッターです。】とか名乗り出していた。
なお、艦これ関係の著作権管理は2018年4月からC2プレパラートとKADOKAWAの合弁子会社である角川アーキテクチャが行っている。
そのため、当初は「C2機関」の別名義か何かと勘違いされていた。
佐世保イベントサイトでは、「艦これ」運営鎮守府(C2プレパラート)と記載されているのだが、同時に「C2機関」は「艦これ」運営鎮守府のコアチームである(つまりC2プレパラートのコアチームがC2機関である、ということを言いたいのだろうが、何故か後援組織にもC2機関の名があり、一見すると「艦これ」運営とC2機関は別組織とも受け取れるようになっている)とも記載されている。
(´田ω中`)としては「株式会社C2プレパラート=C2機関」と見られたくない(なかった)何らかの理由があるのかもしれない。

2019年7月にはC2プレパラートを出願人として「C2機関」が商標出願されているほか、横須賀のイベントでもC2プレパラート名義での登録となっている。
「C2機関」はあくまで同人サークル団体名或いはブランドロゴであり、運用しているのはC2プレパラートということにしたいのだろうか。
ちなみに前述のパンフ奥付による確認以後、有志が企業調査をしてその内情が多少明らかになったが、ゆるやかなソーシャルでそれを(´田ω中`)が察知すると、一切の企業情報を引き上げた。
当時は資産のほとんどが現金だったそうですよ?
このため帝国データバンクの企業情報DBでも、企業名すら検索しても見つからない状態になっている。

DMM・角川との関係

艦これ関係の商標権はDMM(出願時はDMM.comラボ、現在はDMM GAMES)が保有しているため、2018年頃からはC2主導のタイアップ商品などで「艦これ」や「艦娘」「連装砲ちゃん」の商標を避けたり、イベントなどでも艦これロゴを使わず「艦隊これくしょん-艦これ-」というフルネーム表記を避ける傾向が見られる。そして2019年5月には「株式会社C2プレパラート」名義で「鎮守府瑞雲祭り」「鎮守府烈風祭り」「鎮守府氷祭り」「鎮守府秋刀魚祭り」「鎮守府美味いもの祭り」「キ号計画」「いつかあの海で」の商標(商願2019-64354〜64360)を出願していたことが明らかになった。このうち「キ号計画」「いつかあの海で」以外は全てリアイベに関連するもの(中には頭に「艦これ」と冠してイベント名に用いられていた名称のものもある)である。
「いつかあの海で」については、リアイベにて上映されたPVの中でも、変な区切りつきのローマ字表記で使われていた事もあって「ZZ(クソアニメ2期)のサブタイトルにするつもりなのでは?」と予想されている。

余談だが、「株式会社C2プレパラート」と同じく(´田ω中`)が取締役に就いている会社に「コンテンツクラッカー株式会社」がある。
「Contents」「Cracker」でこちらも略すればC2なのか…と思いきや、こちらの略称には「CC2」を用いていた。
提督の夏休み・冬休みでこの略称が確認されているが、むしろこれら以外で見た事がないような気がする

C2機関員達

ここからは艦王の邪知暴虐なアレコレに付き従う社員機関員及びその協力者(?)を紹介しておこう。

kyou

C2機関2号。本名は「斎藤恭子」で「しーちゃん」こと「C2機関娘」の直接のモデルと目されている。
同人サークル時代の代表で、テレビ朝日『タモリ倶楽部』に出演したことがある。(2013年9月放送)動画はこちら
同人時代の食関係本の執筆はkyouが行っていることがCreditから窺えるため、田中に食に関する見識は一切無いものと思われる。

艦これを始めるにあたってトップの座をミリタリ系に詳しい(と思われていた)艦王に譲って以降はその右腕として暗躍している?
リアイベにてチケット受付などでkyouらしき人物を発見した報などもあったりはしたが、長らく艦国の政に関してはほとんど表立って名前を出されることは全く無かった。
そんな中、キャバレー機関にて唐突かつ明確に「kyouが来ている」という事を周囲が大々的に取り上げた(というか自分から主張した?)。
カレー機関ではこの他にもイベント運営会社の社員(通称ハゲ)など、明らかに普段の業務と関係ない(まるでドル売りかのような)接客にまで乗り出すなどの、今まであまり見られなかった活動が観測されており、
こういった裏方の人間までも駆り出さねばならないほどの大本営の人材不足及び財政の困窮ぶりが露見してしまった。

水梨廣

コンテンツクラッカー(CC2)取締役。艦これ改のスタッフロールにも名前があり、一説にはC2機関3号ではないかとも言われているが詳細は不明。

社員絵師

詳細は公式絵師ヒエラルキーを参照。たまに誤解されているが、アーイチソこと玖条イチソはC2プレパラート社員ではない。
  • 現:赤坂ゆづ、アキラ、コニシ、沙良、しばふ、drew、藤川、youki(ブラゲでは起用無し)、他に家具絵師が2名?
  • 元:六花(開始当初コンテンツクラッカーに所属していたが現在は退社した模様)

事務員

詳細は裏切者認定/声優編を参照。
  • タニベユミ、宮川若菜

サルーテ三人娘

上記の2名にリンク・プラン所属の内田秀を加えて結成されたユニット。当の内田も声優になる前は別の一般企業で事務職の勤務経験があり「すりおろし声優」だの「ボクカワウソマザー」だの艦王の私物化から逃れられなくなっているため、愚痴スレでは皮肉を込めて「事務員トリオ」と呼ばれる場合もある。

大越香里

作曲担当。艦王ソングやブラゲ内のBGMを担当している。

2020新春ライブで「メジャーデビュー」を発表したが、レコード会社と契約したのかなどの詳細は不明。

E-CUBE禿

艦王のボディガード。社員ではなく、C2プレパラート御用達のイベント企画会社「E-CUBE」の所属と思われている。

本人曰くファミマの頃(14年頃?)からずっと携わっているらしく、サークルとしてのC2機関メンバーではないかという見方も強いものの現時点では詳細不明。

余談だが、禿主導で仕切ってたらしい最近起きてた乃木坂握手剥がしはドルヲタ界隈にて悪評も多かったらしい(なんとその間2秒)。
その為か仕切りを他の会社に変えられ、結果的に艦これ関係の仕事がメインになった可能性が推測されている。
(作成中)