C2(機関・プレパラート)

「艦これ運営コアチーム」とされる同人サークル・C2機関®︎及び、株式会社C2プレパラートを始めとする関連法人組織についてのまとめ

基本情報

事業者名 株式会社C2プレパラート(C2Praparat Co., Ltd.)
所在地 〒105-0014
東京都港区芝1丁目2-1 クレストプライムタワー芝2010号室
設立 平成23年(2011年)
法人番号 1010401096115
代表者氏名 代表取締役 田中謙介
従業員数 8名(2016)→16名(2021)※1
公式サイト http://www.c2architecture.com/ ※2
※1:2021年時点の情報は厚生年金保険・健康保険 適用事業所検索システムの検索結果による。
※2:サークル「C2機関®」名義で開設。

概要

【艦王】こと(´田ω中`)が主宰している任意団体、要は同人サークルの「C2機関」及び、法人として同じく(´田ω中`)が代表取締役社長を務める「株式会社C2プレパラート」がある。両者を特に区別する必要がある場合、前者をC2A(Architecture)、後者をC2P(Preparat)と略す。
  • 著作権表記は「©︎C2」に統一されているため、外からは区別が付かない。なお2020年9月18日には「C2機関」の名称が(株)C2プレパラート の登録商標(第6294272号)となっている。
  • wikipediaには個別記事もあるが、情報は極めて少ない。 C2プレパラート(wikipedia)
  • Google map C2プレパラート(Google map)

名前の由来は、(´田ω中`)が旧スクウェアの広報在籍当時に関わったアニメ『FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~』に登場するロシアの政府機関からと言うのが定説である。
なお、「C2」の読みは一般に「シー・ツー」とされているが、同作に登場する組織名の「C」がラテン文字でなくキリル文字だとすれば「エス・ドヴァ」と読むべきかも知れない。
  • 近年の新説としては「アルファベット順でDの1つ前がC」、つまり「ネットスラングで“D2”と書かれることがある古巣の電通より一歩先を行く意味を込めているのではないか?」と言うものがある。
後に、株式会社C2プレパラートによる「C2機関」の商標出願により、その読みが「シイニキカン」「シイツーキカン」と複数指定されており、団体名ひいては固有名詞であるにもかかわらず、公式から読み方が定められていない事が判明。何で?(困惑)
  • キリンボクカワランドでサバトを強行して15分で打ち切られた時は「シーツー!」の掛け声で「キカン!」と合いの手を打たせている。
完全に一致
↑近年のC2(機関・プレパラート)における艦これの存在感は、誇張抜きに大体こんな感じである。


アイコン芸

Twitterアカウントの@C2_staffは分離元の@KanColle_staffと同様に、アイコンの絵柄を細かく変更する「アイコン芸」を取り入れている。

沿革

サークル「C2機関」は2008年頃には既に活動しており、その名前の意味については「Contents」「Communication」などといった説明をしていた。近年のリアイベで掲出されたロゴでは "Contents Communication Architecure"と言う英語名称が確認されている。
当初は食べ物に関する同人誌を多く発行していたのだが、E22の発表あたりを境に発行する作品の傾向がミリタリ寄りに大きく傾いた。
その後なんやかんやあって(後述するC2プレパラートもそうだが非常に複雑かつ不透明なものとなっている。運営譲渡問題なども参照)艦これの運営に注力するようになり、「同人サークルC2機関」は活動停止状態となっていた。
(ただし、C2機関の所属メンバーがそっくりそのまま後述の株式会社C2プレパラート所属という形になっていたらしく、実質的に活動を継続していたに等しい状態だった)
2013年の夏コミ・冬コミにて「同人サークルC2機関発行」という形でそれぞれ提督の夏休み・冬休みを発行するのだが、これによって色々と問題が生じた(顛末については提督のずる休み参照)。
これ以降は“C2機関”名義を用いた活動が確認されなくなり“「艦これ」運営鎮守府”名義を主に使用していた。

2019年1月にはC2機関の活動再開を仄めかす文書がWEBサイトに掲載された。ちなみに事務員ことタニベユミもC2機関に所属し続けていることが同時に明らかになっている。まぁ実質的に同じ団体だし当たり前やな
当初の本店所在地は田中謙介の現住所である東新橋の某マンションとされていたが、平成26(西暦2014)年3月26日以降は港区芝1-2-1(クレストプライムタワー芝)へ移った。
なおWEBサイトやブログは概ね(´田ω中`)が普段個人垢で呟いているものとよく似た怪文書文体となっているため閲覧注意。
この言葉通りか、19年以降は「C2機関」のロゴや表記をかなり重点的に行うようになっている。それこそ艦これのロゴやDMMのコピーライトを端に追いやってでも
2019年4月19日には、C2機関のHPがChrome以外のブラウザで接続すると広告ページになっていると報告された。どうやら前日が期限であったドメイン(参考画像)の更新を怠っていたらしく、現在は復旧している。2019年7月には艦これと無関係なサークルの私的活動情報を垂れ流していたことにクレームが相次いだためか「C2機関」名義でのTwitterアカウント(@C2_STAFF)が艦これのアカウントから事実上分離する形で今更になって新規に開設された。
現在は関係ないリアイベ情報だけに留まらず、ちゃんと艦これの名前を使っている(≒艦これ公式垢で呟いて然るべき)内容すらもほぼ全てC2機関アカウントで呟き、これを艦これ公式垢でRTするという意味の分からない流れが粛々と続いている。
さくらたんのエロ画像キボンヌ→名スレの予感メソッド

関連組織

株式会社C2プレパラート(法人番号:1010401096115)は16春の艦祭りのパンフレットの奥付にて初めてその存在を確認された、艦これの管理運営を行う会社……だと思われるのだが、如何せんWEBサイトも「会社の」SNSも一切存在しないため、実態は謎に包まれていると言ってよい。
…と思ったら、いつの間にか個人垢が【「艦これ」運営鎮守府(C2Praparat Co., Ltd.)公式ツイッターです。】とか名乗り出していた。
なお、艦これ関係の著作権管理は2018年4月からC2プレパラートとKADOKAWAの合弁子会社である角川アーキテクチャが行っている。
そのため、当初は「C2機関」の別名義か何かと勘違いされていた。
佐世保イベントサイトでは、「艦これ」運営鎮守府(C2プレパラート)と記載されているのだが、同時に「C2機関」は「艦これ」運営鎮守府のコアチームである(つまりC2プレパラートのコアチームがC2機関である、ということを言いたいのだろうが、何故か後援組織にもC2機関の名があり、一見すると「艦これ」運営とC2機関は別組織とも受け取れるようになっている)とも記載されている。
(´田ω中`)としては「株式会社C2プレパラート=C2機関」と見られたくない(なかった)何らかの理由があるのかもしれない。

2019年7月にはC2プレパラートを出願人として「C2機関」が商標出願され2020年9月に登録商標となっているが、横須賀のイベントでは「C2プレパラート」名義で出展している。
「C2機関」はあくまで同人サークル団体名或いはブランドロゴであり、運用しているのはC2プレパラートということにしたいのだろうか。
ちなみに前述のパンフ奥付による確認以後、有志が企業調査をしてその内情が多少明らかになったが、ゆるやかなソーシャルでそれを(´田ω中`)が察知すると、一切の企業情報を引き上げた。
当時は資産のほとんどが現金だったそうですよ?
このため帝国データバンクの企業情報DBでも、企業名すら検索しても見つからない状態になっている。

特に2019年以降はリアイベでDMMが商標登録している「艦これ」の名称を避ける一環でクリーチャー推しへのシフトが顕著だが、リアイベに興味が無いprayer層の一部からは「本来の艦これ運営にフリーライドしている胡散臭い組織」のように誤解されている節がある。その腕組みしたおっさん誰?

DMM・角川との関係


艦これ関係の商標権はDMM GAMESから社名変更したEXNOA(出願時はDMM.comラボ)が現在も保有しているため、2018年頃からはC2主導のタイアップ商品などで「艦これ」や「艦娘」「連装砲ちゃん」の商標を避けたり、イベントなどでも社員の藤川がデザインした艦これロゴを使わず「艦隊これくしょん -艦これ-」というフルネーム表記を避ける傾向が見られる。そして2019年5月には「株式会社C2プレパラート」名義で「鎮守府瑞雲祭り」「鎮守府烈風祭り」「鎮守府氷祭り」「鎮守府秋刀魚祭り」「鎮守府美味いもの祭り」「キ号計画」「いつかあの海で」の商標(商願2019-64354〜64360)を出願していたことが明らかになった。このうち「キ号計画」「いつかあの海で」以外は全てリアイベに関連するもの(中には頭に「艦これ」と冠してイベント名に用いられていた名称のものもある)である。
「いつかあの海で」については、リアイベにて上映されたPVの中でも、変な区切りつきのローマ字表記で使われていた事もあって「ZZ(クソアニメ2期)のサブタイトルにするつもりなのでは?」と予想されている。

余談ながら「株式会社C2プレパラート」と同じく(´田ω中`)が取締役に就いている会社に「コンテンツクラッカー株式会社」がある。
「Contents」「Cracker」でこちらも略すればC2なのか…と思いきや、こちらの略称には「CC2」を用いていた。
提督のずる休み(夏休み/冬休み)でこの略称が確認されているが、むしろこれら以外で見た事がないような気がする



C2機関の隊員達

ここからは艦王の邪知暴虐なアレコレに付き従う社員隊員及びその協力者(?)を紹介しておこう。
  • 注釈:隊員と機関員の違い
C2所属者*1は【○○隊員】、客は【機関員(候補)】と使い分けられており、C2所属者を○○機関員と称するのは若干誤りである。

隊員呼びについては、過去には社員でも何でもないバイトを指してC2機関隊員と称した事もある為、
要は【関与した中でも近しいスタッフ(だと思い込んでいる者)への総称】のつもりで使っているものと思われる。
基本的に、PNしか判明していない者は【(PN)隊員】、フルネームが判明しているものは【(苗字)隊員】呼びとなっている(一部例外あり)。

kyou

C2機関2号。本名は「斎藤恭子」で「しーちゃん」こと「C2機関娘」の直接のモデルと言うのが定説。『FF:U』のスタッフロールでは「広報」として、『FF11β版』でも「プロモーション」などやはり広報方面で名を連ねている。
艦王とは、『テトラマスター』(2002年)で「プロモーション」として艦王と並んで表記されていたり、その数年後の『ロストオデッセイ』(2007年)でもスタッフロールで艦王と共にミストウォーカー所属とされているため、大雑把に見ても20年前後の腐れ縁と目されている。
艦これ開始から日が浅い2013年9月には、同人サークル表向きの代表としてテレビ朝日『タモリ倶楽部』に出演したことがある。
動画はこちら【もろちん】番組内ではこの頃に人気急上昇中だった艦これの「か」の字も出ておらず、関係を匂わせるようなこともしていない
同人時代の食関係本の執筆はkyouが行っていることがCreditから窺えるため、田中に食に関する見識は一切無いものと思われる。

その後、艦これのヒットによりC2の活動内容がミリタリにシフトするに連れ、トップの座を艦王に譲って自らはナンバー2として暗躍している?
食に関する知識は艦王より豊富であると見られているためカレー機関®︎のレシピは【もろちん】、深海大サーカスで出された【あの】ドブカレーもkyouの発案ではないかとの見方もあるが、真偽は不明。

リアイベにてチケット受付などでkyouらしき人物を発見した報などもあったりはしたが、長らく艦国の政に関してはほとんど表立って名前を出されることは全く無かった。
そんな中、カレー機関®︎にて唐突かつ明確に「kyouが来ている」という事を周囲が大々的に取り上げた(というか自分から主張した?)。
カレー機関ではこの他にもイベント運営会社の社員(通称ハゲ)など、明らかに普段の業務と関係ない(まるでドル売りかのような)接客にまで乗り出すなどの、今まであまり見られなかった活動が観測されており、
こういった裏方の人間までも駆り出さねばならないほどの大本営の人材不足及び財政の困窮ぶりが露見してしまった。

少なくとも田中よりは良識があると思われていたが、由良川が氾濫した際に「軽巡クラスが氾濫気味」と呟いており、その人間性にも疑問符が付いてしまう。やっぱり似たもの同士じゃないか(呆れ)
詰まるところ艦娘の【お漏らし】はC2機関公認ネタだった・・・?
前述の件からしてけんちょんはただのスケープゴートお飾りで、C2に関わる案件(艦これ含む)の真の黒幕なのではないかとも言われている。

ちなみに艦これサービス開始2~3日の間だけ由良のボイスにkyouのテストボイスが実装されていたらしい。
以下ブログ内でのC2機関1号:田中 C2機関2号:kyouのやりとりから
C2機関2号 タニベも色々頑張ってますねー!
C2機関1号 そうだクマねー。そーいや、ずーとクマクマここでいってたんだクマ…。
C2機関2号 そのままシナリオ書いちゃった感じですね。某軽巡。
C2機関1号 そんなこともあるクマ。それより、キミのテストボイス、間違えて実装して…
C2機関2号 ぎゃ~いうな~!!!
C2機関1号 なんかハスキーな変な声…古参の中の古参提督は知ってるクマ。
C2機関2号 それ以上云うと、殺ししますね(にっこり)。明日は、そんな由良や時雨のタニベと一緒C84がんばるね、ね?(だめだ…早くなんとかしないと…)




水梨廣

仙台市に本店登記しているコンテンツクラッカー株式会社(CC2、法人番号:2370001022062)取締役。艦これ改のスタッフロールの他、劇場版艦これでも協力にて【「艦これ」運営鎮守府】として齋藤恭子と一緒に名を連ねており、正体不明の「C2機関3号」と言う説が有力。
C2の上位メンバー(と思われる)の中で現状一切の顔出しがない文字通り【謎の】人物となっており、
愚痴スレではC2の企画にやたら詳しいE-CUBEのスキンヘッド(自称「カレー機関アルバイト」)の正体ではないか?といった憶測が流れている。

株式会社ミントスタッフ代表取締役であり、その際自宅兼アパートメゾンドブローニュ205(※2014年当時)が記載されており
そこからの紐付けで初期段階で艦これ人気を決定図けたアフィリエイトブログを多数管理していた事もヲチ民により発覚
艦これ通信等々内部にまで至り、当時人気だった角川ラノベログ等もステマしていた事も明るみになっていた裏の参謀ポジションである事が発覚していた。
水梨廣の会社である株式会社ミントスタッフのHPのドメインが「www.mints.jp」
アフィカスのドメインは「www.mints.kankore.jp/」
要するに最初から結構なアフィステマを利用していたって事が14の時点で発覚している
つまり上司である【】共々アフィリエイトを運営・巡回していたという話にもなり、下手しなくても他所叩きなどで言論統制下板という動かぬ証拠にもなっている。

nontan

本名は「渡辺倫子(のりこ)」。プレイオンラインネットワークシステム・サーバーシステムチームとして、FF11の開発スタッフに名を連ねている。また旧スクウェア組
けんちょんからは【倫子タソ】と呼ばれている*2
2020年4月、お粗末な商標出願に対する特許庁からの指摘に応答した「ワタナベ」が同一人物と思われ、その直後に発売された艦娘遊撃隊(後述)コスプレ写真集の奥付には「Special Thanks」欄で「NORIKO WATANABE」と言う名前がある。社内では恐らく庶務担当。

サークルのサイトやFacebookで遅くとも2013年頃に名前が出ている古参メンバーで、同人誌の対談で稀に登場する「C2機関4号」の正体ではないかと推測されている。

現在も在籍中であるか不明だが、艦これのサーバー業務を担う【データホテル】所属である(あった?)ことがわかっている。
https://i.imgur.com/LRu3JnF.jpg
艦これがデータホテルを利用していることは、DMMコミュニティ【運営鎮守府からのお知らせ】で何度か言及される。
(例:DMMコミュニティ投稿 【運営鎮守府からのお知らせ】No.83:「艦これ」運営鎮守府:06/07 20:47 等)
http://www.dmm.com/netgame/community/-/topic/detail/=/tid=922/page=44/
https://i.imgur.com/7lzDYWW.png 
なおデータホテルは2021年2月時点でも引き続きサーバーとして利用されている。

社員絵師

詳細は公式絵師ヒエラルキーを参照。たまに誤解されているが、アーイチソこと玖条イチソはC2プレパラート社員ではない*3
  • 現:赤坂ゆづ、アキラ、コニシ、沙良、しばふ*4、drew、藤川、星灯り、ほづか、youki(ブラゲでは起用無し)
  • 元:六花(開始当初コンテンツクラッカーに所属していたが現在は退社した模様)

事務員

詳細は出演声優も参照。
  • タニベユミ -キャバクラカレー機関イメージキャラクター「れーかちゃん」の外見上のモデルとされている。
  • 宮川若菜 - タニベと同じく専属声優だが、2020年夏に病気療養のため「卒業」と発表される。
    翌年3月、本人の安否についてTwitterで質問された際にムガブロを発動したことから退社説が浮上していたが、4月になり「音声収録で段階的に復帰予定」とアナウンスされたため休職扱いだった模様。

サルーテ三人娘

上記の2名に外部の声優事務所へ籍を置く内田秀を加えて結成されたユニット。当の内田も声優になる前は別の一般企業で事務職の勤務経験があり「すりおろし声優」だの「ボクカワウソマザー」だの艦王の私物化から逃れられなくなっているため、愚痴スレでは皮肉を込めて「事務員トリオ」と呼ばれる場合もあった。

大越香里

作曲担当。艦王ソングやブラゲ内のBGM(2013夏以降)を担当している。
C2入り以前からゲーム(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE)のBGMを作っていた。
BGMだけは良いというクソゲーあるあるな評価も今は昔という評が愚痴スレでは支配的。
またサバト音源こと超絶電波ソングの「艦娘音頭」について特濃の禿さんが失禁するほど悦びそうなコウハチンコンイレイッ的なコメントを残しており、艦国面に浸かったメンヘラっぷりを存分に披露している。けんちょんに言わされたのでなければかなりヤバい

JAZZ祭りに参加したダンサーと使用したBGMをめぐってちょっとした悔戦を繰り広げていたが、2020新春ライブで「メジャーデビュー」を発表し、翌月に「スベカラク櫂」(※商標出願中)のユニット名で【憎きあぢゅれん】アニメ版の音響制作と同じエイベックスと契約したことを明らかにした。
だがメジャーデビューアルバムが「昨今の情勢」という【謎の】理由で発売延期になるという不運に見舞われている。

近縁の協力者等

C2プレパラートと直接の雇用関係ではないと思われるが、サークルC2機関に近縁の関係と見られる協力者等。

岡宮道生


DMMの社内カンパニーとして存在したパワーコードスタジオの代表で、DMMサイドの艦これ責任者(2013年発売の艦これ白書インタビュー記載によるもので、現在は不明)。

旧スクウェア出身で植松伸夫の弟子筋に当たり、FF4〜6のスタッフロールでSpecialThanksに名前が見える。
艦王とはスクウェア時代から(白書刊行の時点で「15年ほど」)の付き合いで、艦これの企画始動に際してカメチョク制度で開発費用の5000万円を調達したのを始め、通常夜戦BGMの作曲を担当した*5

『刀剣乱舞』がリリースされた当初はゲームシステムが完全な艦これクローンであったことに対して思うところがあったようだが、他社が無断で模倣するのとは異なり同じ社内での流用であるため異を唱えることはできなかったようだ(あるいは唱えたが却下されたか)。
このことからも、艦これのソースレベルの権利はDMMから分社されたEXNOAが所有していると考えられるが、2018年にDMMゲームズが分社されたのに前後してパワーコードスタジオは活動を休止。
艦これ関係では2019年2月にサントラのブックレットでSpecial Thanksとして名前が載ったのを最後に活動が確認されていないばかりか、半年後には「親友に裏切られた」と意味深な発言をしている。この「親友」が艦王のことだとは断定されていないが、ZZ(クソアニメ2期)のPVを会場の日本武道館で視聴しているにも関わらず岡宮本人はTwitterで関連する話題を一切コメントもRTもしていないため、その関係で何かアクシデントがあったのではないかとも囁かれる*6

E-CUBE禿(自称「カレー機関アルバイト」)

艦王のボディガード。社員ではなく、C2プレパラート御用達のイベント企画会社「E-CUBE」の所属と思われている。

本人曰くファミマの頃(14年頃?)からずっと携わっているらしく、サークルとしてのC2機関メンバー(上記の通りC2機関3号ないしは水梨廣)ではないかという見方も強いものの、特定に繋がる情報は出ていない(現場でも「ボス」と呼ばれており、本名はもとよりニックネームなども表に出さない艦王以上に徹底した秘匿ぶり)。
イベントで水梨ではない名前で呼ばれたことを聞いたことがあるというものもおり、水梨であるかも含めて全体的に詳細不明。

余談だが、禿主導で仕切ってたらしい最近起きてた乃木坂握手剥がしはドルヲタ界隈にて悪評も多かったらしい(なんとその間2秒)。
その為か仕切りを他の会社に変えられ、結果的に艦これ関係の仕事がメインになった可能性が推測されている。

ちなみに【暴言恫喝ハゲ】たる所以は、過去のイベントで参加者に聞こえるように怒声を発していたり、
https://twitter.com/kakutoufu/status/1173932033862590464
https://twitter.com/kometubu_19/status/1173436734064840704
https://twitter.com/U_angel_another/status/1308373730561724416
脅迫行為を行っていたことによる。

宇佐美宏

艦これ初期のBGMを作曲した人物。多分外注(?)
特に【母港】【出撃】【工廠】【昼戦】のBGMを担当していることでゲーム内では最も頻繁に聞く曲の作曲者である。(が露出がないので知名度が低い)
他には【全艦娘、突撃!】(2013夏の大和イベ道中BGM 宇佐美、大越両者クレジット)、及び2017春イベBGMの一部を担当した
後には艦これBGM=大越ということになるが、初期状態ではBGMは先の4曲+岡宮氏の夜戦の計5曲のみであり大越は参加していなかったため艦これBGMの元祖と言える。

運営ツイッターではほとんど名前が登場せず、
2017春イベ時の告知に出たきりである。(ここで突然出てきた理由は不明)

その後イベントから4年が近づく2021年3月に春発売予告が投下されたサントラ6収録曲の作曲者として再び「宇佐美さん」と名前を挙げられる。
艦王は「自分の知己は他人も知ってて当然」と錯覚しているのかも知れないが、4年余りのブランクがあり当時のことを誰もが知っている訳ではないため「誰?」と言うリアクションが大量に付けられた。
そのため、C2機関の構成員なのかは不明だが、艦王が「身内」と認識していそうな馴れ馴れしさはあるので暫定的にここでリストアップする。

艦娘遊撃隊

いつからか大本営(C2機関)の政(リアイベ)に現れては冷やかしに来る艦娘のコスプレもどきをしたレイヤー未満の集団。
カレー機関®︎に駐屯しては嬢みたいなことをもやってる。

その正体(?)は、指定暴力団KADOKAWAないしは系列のプロダクション・エースから派遣された元アイドル達と言われている。
このうち写真集が発行された3人は劇団4ドル50セント所属の劇団員2名(【1】【2】)、もう1人は元SKE48メンバーであり、いずれも秋元康プロデュースの人間である。
(作成中)
最終更新:2021年04月02日 13:13

*1 機関(サークル)・プレパラート(会社)のいずれであるかまでは不明。

*2 もしくは【倫子タン】?

*3 艦王との親密ぶりを考えると普通に入社していてもおかしくない関係にあるのは確かだが、上京するのが面倒なのか他社の仕事も受けたくて固辞しているのかは不明。

*4 2020年3月にTwitterアカウントを自主削除して消息不明となっている。

*5 一説には初期の騒動案件となった「ガルーダ撃破」も艦王ではなく岡宮のやらかしだったと言う見方がある。

*6 艦王の側もコンプティークの7周年インタビューでKADOKAWAと物量(副社長の井上伸一郎)に対しては謝辞を述べているのに対し、DMM・EXNOAや艦これが世に出た最大の功労者とも言うべき岡宮に対しては徹底的にスルーを決め込んでいた。