珍家具・変家具カタログ

ブラゲ内の専用通貨(家具コイン)で購入もしくはイベント報酬の珍家具・変家具まとめ

概説

個性皆無なこのゲーム内で唯一のアバター要素である「執務室(母港画面とも言う、要はホーム画面)」のカスタム要素。秘書艦の背後にある「執務室の内装」をカスタムしていることになっていて、見えている画面内(壁や床、家具や窓も)を全て変更可能となる。最初は何もない部屋だが家具コインを貯めることによって購入、拡張可能。なお他に公開出来ないので完全に自己満足。意味あんのかこれ
+入手法について
  • 家具コイン:ゲームをプレイすると貰える「家具箱」を開封することで貯められる。上限20万コイン。基本的には家具箱の状態でひたすら貯め(コインとは別にアイテム状態で貯蔵可能)その都度開けてコインに変換することになる。マップの特定地点でもらえる他、遠征報酬や任務報酬で獲得可能。要は長時間貼り付きプレイの証
    主に3-3でボスのルートに辿り着けない時の「残念賞」として手に入る事がかつて主だったが、HTML5化の海域リセット及び変更に伴い、カジュアルに家具箱を集めることは不可能になった。ネジを任務で取られるのがそんなに悔しいのか
    余談だが、「家具箱」は所持数の【半分】or【全部】、もしくは【10個】ずつ開ける事ができるのだが、何故か1個だけ開けるという選択肢が無い
  • 特注家具職人:一部の「特別家具」を購入する際に要求されるアイテム。また、お値段10万超の高額家具を購入する際にこれを使用することで大幅に割引される。
    割り引かれる額は、原価の10万引きから更に9割引(例:原価120170の家具に職人を使うと、-10万(20170)の9割引で2017になる)というネタを仕込む為だけに設定したと思しき計算式になっている。
    イベントの報酬や任務報酬でたまに貰える他、一つ¥300で購入可能な課金アイテムでもある。誰が買うんだこれ
    一部の任務の報酬でも入手できるが、課金アイテムの中では実戦への実用性もなく配布しても悔しくないため好まれるのだろう。
  • 家具屋:アイテム画面から入れる。壁紙から始まって家具まで全6カテゴリの家具を購入出来る。1カテゴリにつき10種類のラインナップ(「お品書き」と呼ばれる)が運営の気分季節毎に変わる。ちなみに持っている家具は売ることもトレードも一切不可能。
ブラゲ開始当初は完全に自己満足の証で貯めた家具箱の使い道でしかなく(やり込み要素ではあった)早々と家具リストをコンプしてしまう者もいた模様。だが鯖落ちトラブルや不具合のお詫びで「掛け軸」を配った辺りから妙な自己主張を始め、様々な問題家具を実装しては現在に至っている。期間限定家具が異常に多いのも特徴でコンプリートは現状どうやっても不可能。垢買えば多分出来るよ!やったね!

購入家具


ピンクコンクリ壁

2013年4月実装の壁家具。
どう見てもコンクリート壁の色を変えただけの手抜き家具。
問題はセットとなるピンクコンクリ床が実装されなかったことであり、
2020年2月現在も相方不在の状態は続いている。

季節家具

+説明
  • このページが作られるきっかけとなった「季節毎のモチーフをイメージした家具」である。大体艦娘の衣替えと同時期に発売しており、また各種ミニイベントの増加に伴いその数も増えている(18年頃から秋刀魚イベ/節分イベがゲーム内に実装されたのとほぼ同時)。
  • 問題点としては妙なキャラdisをネジ込んだりやたらと食べ物描写が衛生的に見えないこと。節分家具が特に顕著で、どういう発注(監修)をしたのかが問題視されている。

節分家具群(2018〜2020)

  • 2018年1月のアプデで実装された「子どもの節分セット」から始まる節分の豆まきをモチーフにした家具群。2014年の「大人の節分セット」から「床に食事の盆や酒類を直置きになる」という「ちゃんと食べ物置く場所考えとけよ」な事態*1の上に必ず誰かの脱ぎ捨てた衣装が散らばっているという不衛生さまで感じる代物であった。
  • それだけでもアレだが2018年の家具にかかっている鬼のお面が問題視された。前年実装の海防艦達のお面に混ざって北上と神通の鬼お面がある。御丁寧に床に散らばるスケブにまで鬼神通のイラスト付きで。鬼教官キャラの神通は後付けでネジ込まれた物なので「鬼キャラ推しとかふざけんな」と神通提督からは声が上がることとなった。
  • 最新の2020節分では味噌汁の碗を床に直置きした上夕雲型ワンピースや上着を脱ぎ散らかしている。汚らしいからやめろと言われてんのに。

(以下作成中)

イベント家具

艦これでは復刻イベントの開催例が皆無のため、これらの家具は今から新規にプレイしても入手不可能なものがほとんどである。

霧の桐箪笥

13冬イベで登場。今のところ最初で最後のブラゲ内コラボイベントとなっている『蒼き鋼のアルペジオ』のメンタルモデルたちがイベント終了時に回収されたのと引き換えに残して行った置き土産……と言うことになっているが、その解説で作中用語の「ナノマテリアル」を「ナノマシン」と間違える非礼を働いたことで知られている。

お詫び掛け軸シリーズ

古くは13年春のメンテ延長時お詫びで配布されたのが最初。「詫び石」ではなく「掛け軸」である。以降メンテ延長やログイン障害、一部のサーバートラブルなどが起きる度に「全鯖に」配布されている。
「プレイ時間の減少」という割と明確な損害なのに補填でもなくアイテム配布でもなくやることが「掛け軸」というクソっぷりなので配る度に物議を醸している。
お詫びの文面がまるで謝る気のない(ヘイポー並と言われる)謝罪風煽りなのも特徴。艦王らしいと言えばらしい
ここ数年はほぼイベントごとにバグを引き起こしたりそれに対して詫びの言葉を個人垢に連ねる事があるのだが、単純に配布するのではなくイベント序盤の突破や追加任務の報酬に混ぜ込むなどするようになってきた。掛け軸の配布すら悔しくなった模様
(以下作成中)