16冬イベ

イベントタイトルは「出撃!礼号作戦」、開催期間は2016年2月10日~2月29日。

概要

空襲戦マスが初登場。基本的には開幕航空攻撃だけで終わるマス。ドロップもない。つまり一方的に消耗させられるマス
S勝利にはノーダメージが必要となるのだが、航空機数は航空戦の命中率に影響しないので、高命中装備の連中に1機・1部隊でも残られると途端にS勝利が怪しくなる。
この仕様が後に更なる悲劇を生む事となる。
E3と短い事もあって新キャラ数は少ないが、レア駆逐(初月)・汎用駆逐(沖波)・海外重巡(ザラ)という豪華ラインナップ。このうち沖波だけがドロ限のレアになっている。

マップ紹介

E3まで。難度別報酬が基本しょっぱいので、キャラが欲しいだけなら丙一択。
但し過去イベのキャラドロップを狙いたい場合は、高難度でないと出ないマスがある。

ちなみにこのイベントはお札が1枚も無い。
そのため「無能豚の呪いに縛られず色んな編成を試せる」という今日の芸無では考えられない名采配がなされていた。腕組みクソデブも極々稀にデレるんすねぇ
もっともこの次は艦これ史上最悪レベルの簡悔が盛り沢山の大規模()イベントだったのだが。

E1

航空戦艦以外の大型艦禁止の対潜マップ。つまり航空戦艦必須。
霞を旗艦に据えると道中が少しだけになるが、結局最終段階では道中にヤバい敵が混じる
ボス直前とボス随伴に水上艦がいくらか紛れているのでそこへの対策も含めていくらか軽空母を入れると楽になるが、あまり入れすぎると確定で逸れる。というか当時の装備事情と対潜の仕様から、逸れるほど入れるとボス撃破が怪しくなる。
ボスは「潜水棲姫」。当時まだ対潜キャップが100だったそんな中で、装甲53~93のボスというふるい落としから始まる。初登場時と違ってギミックも存在しない。
問題の装甲が93ある田中ボスだが、こいつへの対潜キャップ6人(攻撃12回)による総ダメージ期待値は随伴2隻に吸われる事も考慮すると70。耐久は160あるのでイベント開幕直後からいきなり装甲低乱数orクリティカルを2・3回以上引く運ゲーになっている昨今の装甲低乱数+X択引きに比べればまだマシか(感覚麻痺)
突破報酬は田中限定の「16inch三連装砲 Mk.7」以外パッとしない。この装備自体もパッとしないとか言っちゃいけない

なお、本筋ルートとは別に「空襲戦→空母棲姫戦→空襲戦」を食らうだけの寄り道ルートへの能動分岐という存在意義不明なものが存在している。
これについては、もしかしたらボス装甲ギミック()を仕掛けていた可能性がある。

E2

量産されたヘンダーソン飛行場から空襲を食らうマップ。
どのルートでも必ず空襲戦・対潜・PTにそれぞれ1回以上引っかかる。
そんな中で、普通の水上艦編成との通常戦が事故要因の大半というクソっぷり。つまり道中全編クソ。
ボスは「集積地棲姫」。随伴がワ級とPTなので砲撃戦によるダメージはそこまでではないのだが、夜戦を見据えた戦いやS勝利を目指すとなると話が変わってくる。
突破報酬は「初月」。田中で熟練搭乗員が混ざる。
ボスマスでは沖波もドロップする。
ここで集積地の物資を燃やされた悔しみ恨みにより、次のイベントからシンカイマンが資材へのダイレクトアタックをしてくるようになったのは有名な話。

E3

タナポ+ゲェジの2部構成。
輸送艦隊を高速統一しないと量産型ヘンダーソン飛行場に殴られに行ってしまう。
物資輸送完了後に必ず行う敵水雷戦隊のいる場所への寄り道にて完全勝利しないと物資の運搬効率が下がるのはいつもどおり。自分でも何を言ってるのか分からん
ちなみに、この水雷戦隊マスでも沖波がドロップする。

後半の戦力ゲェジ部分は、決まった範囲の編成以外だと空襲戦や強編成との通常戦に寄り道しまくったり、特定条件下では確定で逸れる。
但しギミックもないのでもうボス倒せる火力を発揮出来る編成を組み、後はもう無事に抜ける事を祈るくらいしかやる事が無かった。
ボスは「重巡棲姫」。乙以上だと戦艦ババァがついてくる上に、最終的にもう1隻増える(丙でも1隻入ってくる)。
丙だと随伴が露骨に弱化するので、突破するだけが目的なら丙一択。
突破報酬は「ザラ」。乙以上で「Ro.43水偵」もついてくるが、零観が頭数あるならいらない。