HTML5化

HTML5移行に伴う簡悔まとめ


2017年の第四回 観艦式で盛大に発表された第2期(HTML5版)への全面移行だが、そのスケジュールは大方の予想通り遅れに遅れ、以下のような変遷をたどっている

「艦これ」第2期(※単なるhtml5移行、アニメ2期にあらず)、その栄光の歴史 

2017年9月16日のカンカン式で高らかに発表、【2018年春】の全面移行をほのめかす

2018年3月10日発売のコンプ誌上で【夏までに完全完了】とほのめかす
↓  
2018年4月1日のツイートで【今年度中】などとほのめかす。解像度upが目玉の一つの模様    

2018年4月10日発売のコンプ誌上にて【一年をかけて完全移行】と言い出す
【今春に実施】のユーザーの鯖異動を【意外と早いですね!】とヨイショさせた上【いくつか大きな更新も予定】や
【一気に更新して事故らないよう】、【慎重かつ段階的に進めて】等々、遅延への予防線も張る

2018年4月21~22日
よみうりランドで久々のリアルイベントを実施するも、二期に関する新情報は一切出なかった 

2018年4月23日のメンテナンス後に鯖異動【募集】をようやく開始(妙なアンケート付) 
なお、鯖異動【実施時期】は先のコンプ誌上で謳った【今春】から【※夏までに抽選で転籍を実施する予定】へと後退

2018年5月10日発売のファミ通誌上にてhtml5化は【現行機能は90%開発完了】と言い出す
(コンプ4月号にて吹聴していた【大きな更新】とやらに関して言及は無し)
【今夏前】までに鯖異動の実施、その後に二期への切り替え開始を明言
【今年度中】から【一年をかけて完全移行】へと変遷したhtml5移行期限は【今年度いっぱい】となる
なお、同日発売のコンプに新情報は特に無し

2018年5月26~27日
再びよみうりランドでリアルイベを実施するも、やはり二期に関する新情報は一切出なかった

2018年6月9日発売のコンプに新情報は特に無かった
ちなみに暦の上でも、気候学上でも、6月を過ぎると夏前ではなく既に夏である

2018年6月13日のツイートにて、同日メンテ終了後も異動【募集】を続ける事が判明
【※夏までに】や【今夏前】と謳った期限を反故にした

2018年7月18日のツイートにて、7/25に「第二期( HTML5化)【Block-1】投入の事前準備」なるものを行うと投稿

ところがその直前の7/21に、ラバウル鯖で接続障害が発生(詳細はラバウル0721事件を参照)
当該メンテを8/1に延期した

そして2018年8月12日のツイートにて、ようやく2期へのメンテを行うと発表
メンテ日程は8/15 11:55から8/17 18:00までという、まさかの54時間メンテである
(何故こんな中途半端な時間に始めるのかと疑問の声が上がったが、恐らく「終戦の玉音放送に合わせてデブポエムをするため」であると思われる)

当初は(謙介にしては珍しく)順調と思われていたが、8/17 3:43のツイートにて案の定19:55への延長宣言がなされる
それまで一体何をしていたんだ

そして19:59に再び延長する旨のツイートが投稿される
相当錯乱していたのか、当該ツイートは誤字脱字まみれだった

21:00前後に鯖が開放されるも、直後に呉鯖で障害が発生
最終的な開放時刻は23:00頃となった
(なおその後もケッカリボイスが再生されない等、バグが確認された)



HTML5版開始に付随する出来事

海域クリアデータ(半)初期化

2018年8月4日のツイートにて、通常海域の「一部更新/新規実装予定」と、それに伴って海域の開放状況を初期化する旨の告知がなされた。
2018年8月17日のメンテ明け、実際に始まってみると以前のバージョンで解放済みだった海域のx-1は解放済み、
(多分)6-4までクリアした人に関しては新海域の7-1が解放された状態になっていた。

…なのだが、2-2の解放条件に2-1のクリアだけでなく1-4のクリアも必要であったりする上に、リセットされた事によりx-5以降が未解放になっており、勲章が稼げないので、結局続けようと思ったら1-1から順にクリアしていく必要が出てくる
なお、一部海域は以前のバージョンのように一律で順にクリアしていけば次が解放されるようにはなっていない
本来進行するだけならやる必要がなかったはずのx-5クリアなどが条件になっている場所がある。
誰得。

HTML5版マップ公開

前項で述べたとおり、例のツイートにて、海域の画像が一緒に上げられた。
水深や海溝なども比較的詳細に描かれた従来の艦これらしからぬ見た目である事と、1-xであるはずなのにイベント海域であるかのような怪しい分岐や複雑な線の入り乱れる様により、界隈に色んな意味で電撃が走った。
ちなみに、新旧マップの比較はこちら
  • このマップにはGoogle Earthをトレースもしくはレタッチした物である疑惑が浮上している。ぶっちゃければ、不正利用疑惑である。
これについては「配置が同じだからトレースだろ」「細部が一致しないからトレースではない」といったオーソドックスな意見に加え、一例として、
  • 関西空港やポートアイランドがあるとか、艦これ世界の関西近未来っすね。」
  • 「Google EarthはGoogleが立体加工しているので普通の地図では重ならない。つまりそれと重なる謙介マップは…」
  • 「海抜で一律に沈めたせいか、内陸の平地だった部分に湖が出来てるんだけど」
  • 「伊能忠敬に許可を取ったの?」
    • 「伊能忠敬が水深数千メートルの海底を測量してたとはたまげたなあ」
    • 「伊能忠敬は200歳で今も生きていて海底を徒歩で調査した超人らしい」
これ以外にもまともな物からどうでもいい物まで色々な意見が挙がった。
ちなみに、何故か擁護意見が出る際には、本来の焦点である不正利用であるか否かという点を露骨に避けるような口ぶりで意見を述べられる事が多い

なお、これらのマップはそのまま、他の海域もこの形式で本実装された。(先述した関西空港やポートアイランドも何の修正もされずにそのままである)


HTML5版の内容

メンテ延長を経つつも、実際に実装されたHTML5版はさほど大きなバグもなく、以前のようなUIと戦闘画面を維持し、開始する事となった。
しかしてその内容は。

大きくなった画面と鮮明な画像

画面サイズが縦横1.5倍になった。
大きくなった画面に対して元のUIをそのまま入れた(ぶっちゃけ画像など全てをそのまま1.5倍に拡大した)為、画面サイズに対してかなり情報量が少なく見える。

最初の起動画面では世界地図を背景に艦娘が表示されるというものなのだが、この地図は「その艦が沈没、着底した場所を示している」という極めて悪趣味なものであり、初っ端から謙介の色情異常ぶりが炸裂する
ただし赤城だけは当てはまらず、こちらは「秋刀魚の回遊する海域」である。また悪食赤マグロかよ
また、画面左下の英語にも文法上不適切な表現が見られる
ろくに英語が分からないくせに恰好つけた結果がこれである
+不適切と思われる例
不適切と思われる例
  • 1St Sequence/2nd Sequence:'Sequence'は「配列」という意味だが、「1期、2期」という日本語に当てはめるならば'1St Season''2nd Season'とする方が適切である
  • Since:「~~から」という前置詞だが、これは厳密には「(過去の特定の時間から)~~以来ずっと」や「創業~~年」という意味なので、既に終了した1期に使うならばまだしも、2期というこれからのことに使うのは完全な文法ミスである
    'From April 2013 until August 2018'及び’From August 2018'という表現が無難である
  • Weigh Anchor! Download Now:後半の'Download Now'の部分が不適切である
    これでは「今すぐダウンロードせよ」というただの命令文になってしまう
    「ダウンロード中」と表現するならば現在分詞形にして'Downloading Now'とすべき

キャラ絵もそれに合わせて元絵をリサイズした物を上書きしたらしく、今までグジャァとなってた部分などがクッキリ見えるようになった。
何故か一部を除く限定立ち絵全般がジャギっている。わかりやすいところでは、ハチマキをしていない金剛がクッキリなのに対してハチマキをしている差分の方は余りにも色白でジャギっている。
睦月型を担当した草田草太氏からも「如月の髪飾りの模様が潰れたままになっている」と突っ込まれている
ジャギっている画像は新旧様々な為、特定の時期以前以降によるものでもなく、謎を呼んでいる。
ただ、水着立ち絵はほぼほぼジャギっていなかった為、もしかしたら、通常立ち絵・水着立ち絵・その他各種の限定立ち絵で、それぞれ画像処理を施した担当者、
もしくは処理を施したチームが全く別物であったなどして、それぞれ意思の疎通が図れなかったなどして処理方法に差が生まれた可能性がある。
もしくは、けんちょんのオカズだったので高画質画像が残っていた可能性
いずれにせよ、キャラ萌えゲーでキャラに対して雑な仕事をするべきではないのだが。

戦闘画面は、いつもの短冊moooooodeを続投と、背景の島を削除して水色背景にhex模様だけという非常にシンプルなデザインとなっており、海戦感が消失して見た目だけウォーゲームの盤面調になり、より鮮明かつ余計な物のない短プルを楽しめるようになっている。
また、敵が連合艦隊の時、表示がずれるバグ…不具合…というか単なる配置ミスにより、短冊の枠からはみ出す短冊が確認されている
余談だが、魚雷の挿入や爆風の演出に対して数字や画像の書き換えに大体一拍置くようになった為、攻撃回数がかさむほど、以前よりも更に戦闘時間が延びる。

重く、遅い

  • 起動時、いつもの画面でロードが入る
  • ゲームスタート直後、またロードが入り母港画面へ。まだ何もしていないこの時点でかなりの量のメモリが食われている。
    • 画面を切り替えるたびに真っ黒画面でロードが挟まれる。最初のクソ長ロードくんは何だったんだ。
    • 「改装」や「編成」コマンドなどのキャラ選択により絵が表示される度に画像のロードが入る。
      • キャラ選択時、ステータスが表示されると同時に画像読み込みをしているらしく、選択の度に一瞬無地の背景が表示される。
  • 出撃すると長いロードと共に大量にメモリが食われる。
    • 戦闘に突入時の「戦闘開始」が表示される処理が入る直前に、戦闘中に使われる画像やBGMなどをこのタイミングで全て読み込んでいる。
    • 夜戦に入った際にも、夜戦で使用する画像などをこのタイミングで全て読み込む。戦闘終了後も(ry
  • ぶっちゃけ、何かしら選択したりシーン変更のたびに、その場その場で必要な画像などを全部一括で読み込む。それ自体はよそのゲームでもある事なのだが…
    • 読み込み+メモリ食われるの流れが発生する際に読み込まれる画像サイズは1枚あたり大体100~200kB程度なのだが、
      この画像読み込みが発生するたびに画像サイズ×10倍近い量の近いメモリを持っていかれる事が確認されている
  • 何らかの処理が行われる度に、「成功」と返してくるが、画面には表示されない。何の為に…?
  • 母港画面に戻る度に、アカウント情報が読み込まれる
    • 内部ID・各ドックの終了時間・母港にいるキャラの全ステータスデータなどがテキストデータで吐き出される。
      開始直後のデータでは3kb程度だが、プレイ開始から約1年の母港未拡張キャラ所持数100のデータだと60kb近いテキストデータが母港画面に戻る度に生成されて返ってくる
…などなど、とにかく無駄に情報を読み込んで吐き出してくるわ、出撃→1-1を1周という流れだけで数百MBのメモリが食われるわと端末に優しくない。
中には、あまりにも大量のメモリを食われた後も、それが開放されないまま更にメモリを食われ続ける事案などが発生して、メモリリークが起きている可能性を疑われている。

遅延の原因は、読み込むデータの量の多さ大きさや、謎のメモリ食いが発生するなどと言った、プログラムの稚拙さによるものだけかと思ったら、そういうわけではなかった。
実際には処理自体も以前よりもっさりにしてあったり、タイミングが遅らされていたりと、実は一動作ごとに相当量のウエイトが置かれているor非常に重くなる処理を施しているかして、進行スピード自体も相当遅くなるような作りになっていた事が判明。単に読み込みなどで重く遅くなっているだけではなかった。
ぶっちゃけ、素で重い+仕様により動きがもっさりになっているので、原因が何であれ、最速で動くであろう理想の構成である端末でもってもどうあがいても動きが重い
一応、いくらかの割とどうでもいい部分や、1度読み込んだ画像の表示などはサクサク(※但し環境次第では再起動すると再度読み込みフィーバーが始まる)だったりするのだが…。
単に、fpsが上がったからヌルヌルに見えただけである可能性のある内容も含まれていたものもあった。
むしろfps上げたせいで遅くなったんじゃないのかこれ

初日メンテ明け直後には「クソ長ロードを経てゲームスタートを押した直後に猫を抱えた女が表示された画面で「艦これ」「始まるよ」と煽られた」という面白事案が確認されている。
なお、けんちょん個人垢の告知(ほぼ同じ内容を2回つぶやいている)及び公式HPのサポートの推奨環境には対応OSとブラウザの表記はあるのだが、必要スペックなどへの言及が一切ない
特に32bitのOSは深刻で「重すぎてまともに遊べないからもう辞める」という人が発生する始末
(当然のごとく、艦豚どもはこの発言に対しても「だったらPCを買い替えろ、それができなきゃやめろ」と噛み付きまくる始末)
なお、必須スペック・推奨スペックといったものは一切告知されていない
一応、推奨OS・ブラウザは告知されている。今更そんな情報が何だと言うんだ
それと幾度かのメンテによって重さはある程度、改善された……のだが、それらは散発的に行われていた事もあり、スペックの都合で引退させられたプレイヤーが戻ってくる事はなかったと思われる。こんな芸無には戻らない方が賢明であり、正解ではあるが。
(「低スペックの奴は知らん。やれないならやるな」という問題点は今も全く改善されてない)

実はドカ食いするのはメモリだけ。メモリさえガツンと積んでいればAMD A6-5400Kという2014年のミドルレンジ帯というシーラカンスに無理矢理Windows10乗っけたようなマシンでも割と動いたりするのだ。この事を知らないとマシンをまる替えして動きはもっさりのままと大損することになる。あくまで艦これを前提としての話だが。
(ついでに、この情報を書き込んだやつの回線は未だにADSLである)


通常海域という名のイベント海域

最初の内こそ、特になんでもないランダム分岐や特定艦種を入れると少し楽になるなどの仕様から始まるのだが、
進むにつれて特定艦弾き・索敵分岐・(キッツイ)速力制限史実編成など、通常海域全体が1期のイベントマップ総集編のような流れになっている

複雑怪奇な分岐と水増し
マップの見た目の煩雑さもさる事ながら、その内容もまた複雑怪奇でかつ悔しさに満ちた物となっていた。
最序盤の1-3において、そのまま西に進行すればボスマスへ行くマップである中、いきなり北西に向かって資源を回収した後に南西へ進行。その後南下して戦闘・分岐路で戦闘といった後に北西へ進行してうずしおを食らった後、再度南西へ進行してボス戦という謎の進軍を見せる事がある。

ちなみに、最初の[北西]→資源→[南西]進行の[]部分は何もないマス
また、最初の北西進行後、西へ針路を取られると資源マスをスルーする事になる。
確実に資源が手に入ったら悔しいじゃないですかwwwwww
なお、こんな複雑怪奇な航路を取っても、戦闘やうずしおでもない限りは燃料すらも消費しない。ギ ャ グ 時 空 っ て 知 っ て る ?

以降も、空母一定以上で確定で輸送艦の出るマスへ進行後、少量のボーキを拾って終了(=確定でcond値が下がる)・大型艦一定以上で逸れる・史実艦隊()で最短ルート・特定のキャラを組み込みつつ速力高速+以上で統一しないとお仕置き部屋へ寄り道させるなど、
いかにもいかにもな分岐がそこここに散りばめられており、Kanataだけが認めた無敵艦隊の強制が猛威を奮っている。

バランス度外視の敵配置
以前のバージョンでは2-2道中で初めて比較的小型艦のeliteが1・2体混ざり始め、ボスは大型・中型elite複数といった編成だったのだが、
アプデ以降は{2-1の道中1マス目からいきなり中型艦のeliteがいたり、通常の駆逐艦の中に平然と後期型が混ぜこまれている。
ちなみに、敵駆逐艦の後期型は、無印時点で通常型のflagshipとほぼ同格の性能を持っているのだが、ここまでに通常型のflagshipどころかeliteすらも出てこない
なお、色々な場所の編成を見るに、開発側が「後期型は通常型の微強化版、つまりスライムに対するスライムベスである」というようなカン違いをしている節が見られる。
実際、2-1の道中には後期型よりも格段に弱いeliteイ級をすっ飛ばしていきなり後期型が出てくる事が確認されており、以降のマップでもイ級だけでなくロ級などで同様の編成が確認されている。お前ら、自分達が作ったゲームの敵の強弱把握してねえのかよ。
その為、単なる水雷系の雑魚戦であっても、撃ち漏らした際の雷撃戦で事故る可能性が以前よりも増している。単縦陣や複縦陣で来る事が多いので命中しやすいのも難。
ちなみに2-1ボスはelite大型艦複数+後期型複数という有様。これより先に進むとすぐさま複数の大型のflagship、更に進むと平然と姫が出てくるようになる。

ここまででじゃぁ新規バイバイなのかと思ったら、実は敵編成が司令部レベル依存である疑惑が浮上まさかの4年ぶりの低得
このシステム自体は前バージョンの1-5などのおまけ海域や'13冬~'14秋までのイベントにて適用されていたが、x-1~x-4のいわゆる通常海域には無かった。それが今回2期の開始に伴って通常海域にも適用される事となった。
じゃぁ新規優遇なのかと思ったら、司令部レベルが低い状態でも別に敵編成が以前よりも弱体化しているという事はなく、敵の強さは前バージョンで配備されていた敵編成と同等である
その為、別に優遇しているわけではなく、むしろ強化された敵と戦わされる中堅・古参という名の復帰勢が割を食う形になっている。
新参も新参で調子に乗ってボスと戦闘→勝利を繰り返すと、すぐに司令部レベルが上昇→戦力が整ってない状態なのに強化編成と戦うハメになるかもしれない。
いらん事だけは遠慮なくやるんだなけんちょん。

余談だが、新バージョンの5-5ボス編成のうちの一つにババァ旗艦+eliteレ級2体という糞に糞を極めた編成が混じっているが、残り二つは以前のゲージ破壊可能時の編成と同等の比較的マシな編成になっている。
(こちらも司令部レベルにより出なくなる・弱化するなど、といった設定をされている可能性はあるが…)
この為、司令部レベルが高まってくると任務遂行時などにボス撃破・敵殲滅お祈りどころか編成お祈りまで発生してしまうのだが、けんちょんは何をどうしたかったのか不明。
艦豚くん達から「2期始まる前に終わらせなかった奴が悪い」と言われそうな案件ですね。
…そう思っていたら、5-5ボス強化・期間限定任務に5-5ボスを縛り編成でS勝利など、何故かけんちょんの激しい自己主張5-5のゴリ押しが続いている。頑張れよ提督様

しょっぱい経験値
マップは煩雑・敵は強い。しかし経験値は――
経験値は敵編成ごとに決めているらしいのだが、その経験値が総じてしょっぱい
1-1-1に出現するハ級単体の編成だと20、イ級単体に至ってはなんと10と、以前の一律30よりも減ってる。
恐らく編成で、というよりは敵キャラごとに決まった値を設定し、それを最終的に足した値を設定していると言った事をやっている可能性がある。
ぶっちゃけ、前バージョンの6-5形式を全マップに適用しただけっぽい?
なので、2戦目以降の分も足せば編成次第では以前のバージョンよりも取得経験値が多くなる可能性がある
――全体としてはかなり減らされている。
例えば、以前のバージョンのレベリングのメッカであった3-2-1は得られる経験値が170前後になり、以前の320固定と比べてほぼ半減されていたりする。
但し、これは初日に3-2まで特攻できるようなメンバーが揃っている、恐らく高い司令部レベルを持った人のお話しであり、司令部レベルが低い場合には敵編成の強さも抑え目になっている為、取得経験値が更に低くなっている可能性が非常に高い

基本的に大型艦やelite以上などの強敵が混ざらないと経験値が恐ろしく渋いので、効率を求めると安定性が確保出来ない
しかし、本来flagship相当の強さである後期型無印が、何故か経験値20~30程度の敵であると評価されていることが確認されており、
敵ごとの経験値評価がかなりガッバガバである可能性が高い。

比較的安定して狩れる新海域7-1の1マス目で得られる250前後が美味しいと言われる程
ここはいずれ修正されるだろうという見込みがそこここで囁かれていたが、本当に修正され、7-1だけピンポイントに下方修正された
代わりと言わんばかりに、ある糞海域の糞道中を超えた先のハズレマスで得られる経験値が異常に盛られた。

なお、演習経験値は据え置き。これまで減ったらもう末期だろう。
ちなみに、こんな事やっておいて各キャラの燃費及びレベルアップの必要経験値は据え置き。復帰勢のレベリングが滞る事は必至である。

露骨なメタ構成
資材・撃破・突破数・経験値・戦果稼ぎなどといった目的の際に効率の良かったマップに対して、露骨な対策や分岐・強化が施された。
具体的には、2-3に露骨な対潜編成を配備資源マスに触れずに終点にたどり着くルートが追加された。
これ自体はひたすら同じマップにだけ出撃する行為を抑制する為と見れなくもないのだが、絶対殺すマンを目指すあまり、flag軽巡が配備されていたり、(以前のバージョンでは2-4最後の壁的な存在であり、潜水艦で潰すにはやや骨の折れる)クソ堅flagル級先輩が出てくる。
ただ、実際にはそういったマップだけでなく全体的に配置されている敵の強化や分岐が追加されている。
例えば、稼ぎとは関係ないマップにおいても「元々制空のいらないマップで制空を必要にした上でツ級(ノーマル及びエリート)配備」などと言った設定が確認されている。
なので「特定マップに対して」ではなく「全体に対して」露骨な変更が施されているといった方が正確か。
なお上で散々言われている後期型駆逐艦は強力な対潜攻撃を行う敵なので、こちらの脆弱な潜水艦たちに多大な被害を与えてくる。どこまで潜水艦を使わせたくないんだよ…

凶悪になったうずしお
以前までのバージョン同様、特定の海域にはうずしおマスが存在し、
通過すると燃料or弾薬が一定量減らされてしまう(どちらが減るかはうずしおマスによって決められている。大体は燃料)。

この喪失量は電探を搭載した艦を複数組み込む事で、より少なく抑える事が出来るのだが……アプデ以降は電探搭載艦による喪失量が低くなった。
(以前までのバージョンは電探艦が3人いれば最低値まで減らせたが、アプデ以降のバージョンは電探艦が6人いないと最低値まで減らせない)
実質、うずしおによる喪失量が上がったようなもので、進軍ルートや装備によっては大きく減らされた事で以降の戦闘に支障をきたしやすくなっている。

これだけならまだしも一部のうずしおは、減少量が特に大きくなる恐れがあるといういらないランダム要素までつけられた。改悪に余念がないようで


誰得過ぎるUIスキン

以下引用
従来通りの「一式」、保有装備数がUIヘッダーに表示される「一式改」、艦艇テイストが愉しめ…(続きます)
保有装備数がUIヘッダーに表示される「一式改」、艦艇テイストが愉しめる、カタパルト好きには堪らない(かもしれない)「二式」、全く違う雰囲気の「三式」、一部英語表記でグローバル気分の「三式改」を初期状態でご用意!
案の定「三式改」なる英語表記はガバガバぶりが凄まじく、幾つかの誤訳が発生している
戦績表示→Information
友軍艦隊→Friendly Fleet
図鑑表示→Assets
アイテム→Items
模様替え→Room
任務(クエスト)→Task
「友軍艦隊」は正しくは’Friendly Force Fleet’とすべきだし、「図鑑表示」を'Assets'とするのは完全な誤訳である(正しくはHandbook)
なお、このAssetsという単語は少し前にアズールレーンにて使われており、これに謙介がムギャギャした可能性がある
どのみち間違った使い方であるため大恥をかいただけで終わったが
また「戦績表示」と「情報」をどちらも'Information'と訳してしまうなど、使いにくさに拍車をかける部分もある。
戦績なら'(Battle )Score'や'Result'などいくらでもある「InformationのInformationを出せ」「Information部がInformation InformationのInformationをInformation」
「模様替え」なら'reform'や'renovation'、家具の配置を変えるので'Layout( change)'などいくらでも呼び方がある中で、単に'room'「部屋」とするセンスはヤバいと思う。「部屋のroomしようぜ微差栗」「I room my room bisakuri」

その他・細部など

  • 二期と銘打って心機一転始まったにもかかわらず、ブラゲウィンドウの下部にあるキャラ紹介や用語集などが更新されていない
    • その為、対潜の項目では未だに潜水艦は将来実装予定のまま。お楽しみに!じゃないよ。そんなに亡き者にしたかったのかよ
    • 航空母艦「伊勢」もそのまま…だが、こちらは異形化して実装されましたね。
    • これ以外の内容もほぼ初期状態から修正・更新がされていない為、弾着観測や基地航空隊、支援艦隊や連合艦隊などの、後付システムの中でも必須レベルのものの説明がブラゲのページだけでは把握できないようになっている。
      (一応、「運営電文」からけんちょん個人垢を数年分掘っていけば、ブラゲページだけで完結する可能性もなくもないが…)遡れるツイート数には限りがあるので、検索機能を利用しないと数年前に実装された仕様を参照するのは無理です。
      ちなみに、「運営電文」からの閲覧では検索機能を使えないので、素直に非公式(公式)wiki(=外部サイト)等の攻略サイトを参照するしかない

その後の動向

事後的に行われたアップデートなど。

調整(という名の改悪)?

艦これ公式垢(という名の謙介の個人垢)のツイートの中に「※敵艦隊や航路分岐条件等は、今後更新される場合があります。」という一文があり、この先更なる改悪がなされる可能性がある

友軍艦隊

友軍艦隊システム自体は以前から、特定のイベントボス等で夜戦突入時にぶん殴られって帰るだけの【Kanataだけの無敵艦隊】がやってくるという形で実装されていたが、ボタン自体は依然として【第2期実装予定】のままだった。
しかしHTML5化から9ヶ月後の2019/05/31に、このボタンがKanataだけの無敵艦隊のオンオフ機能として機能する事となった。

忠誠アピール募集?

それまで上位ランカーに配られていた報酬の対象として、新たに「キリ番」「艦隊名&選抜コメント」を追加することが発表されている
前者はまだしも、後者は2017年9月のアズレン日本版リリース前後から(´田ω中`)への批判や他艦船擬人化ゲーのネタを検閲(謙閲?)していることの延長線上にあるものと捉えられており、早い話が「艦これないし(´田ω中`)個人への忠誠アピール募集」ではないかと見られている
実際、戦果500位以内でランカーになっていても、コメントの内容によっては報酬枠から除外されるといった事が報告されているランカーってなんだっけ

ちなみに、過去には同様にヤバいコメント・艦隊名をつけていた場合でも、ランカー一覧画像でその部分が空白にされるだけで、普通にランカーとして名を連ねられていたし、報酬ももらえていた。
要は、教祖様に逆らうと制裁を受けるようになった。びっくりするほどディストピア!

DMMの他のゲームの場合


刀剣乱舞では2019年5月28日にHTML5版の運用を開始した。HTML5化のスケジュールを事前に発表しており、Flashからの強制切り替えではなく当面の間はFlashとHTML5の両方を提供する。
併せて動作環境と推奨スペックも更新された。

FLOWER KNIGHT GIRLでは、2019年6月17日にHTML5化を実施。メンテ終了時刻は当初予告から2時間半のオーバーとなったが、当日の内に完了した。

かんぱに☆ガールズでは、2019年12月17〜18日にHTML5化作業を実施し、予告通り25時間で作業を完了した。一部の環境では動作が重いと言う報告があるため、ブラウザごとの対処法をTwitterでアナウンスしている。


Android64ビット対応問題

Flashのサポート終了と合わせて、オンラインゲーム開発でもう一つ対応を迫られているのがAndroidの64ビット対応問題である。

2019年8月以降、Google Playストアで公開されるアプリは64ビット端末への対応が義務付けられる(2018年末時点での対応率は約40%)。
Unity5.6ベースのゲームに限り、サポート終了期限の2021年7月末まで32ビット端末のみ対応でも登録・更新を受け付けるが、それ以降は強制的にストアから削除される。ちなみに【憎きあぢゅれん】は8月のアップデートで早々と64ビット対応を済ませた。
艦これの野良アプリはそもそもストアに登録されていないので64ビット対応の義務も無いが、期限が近付くにつれてHTML5化と並ぶもう一つの難題として対応を迫られることになるだろう。