裏切者認定 > 声優編

「裏切者」認定された艦これ出演声優たち

艦これに出演していた声優が他艦船擬人化ゲーへ出演すると発表され、(´田ω中`)がムガったり艦豚の反発が大きかった声優

「裏切者」とは?

艦これに出演していた声優が他艦船擬人化ゲーに出演した時に艦豚が浴びせる罵声。
2017年4月に戦艦少女Rが日本語音声を追加した時から言われ出すようになった(艦これスタート以前からブラウザMC☆あくしずで擬人化艦船を演じていた声優も何人かいたが、そちらは特に問題視された形跡が無い)
ちなみに(中には真性もいるが)多くの艦豚は他艦船擬人化ゲーを攻撃するための叩き棒として「裏切者」と騒いでいるのであり、「裏切者」になった声優が艦これのイベントや新録で登場した場合、「どの面下げて戻ってきやがった」的な反応はあまり見られず、歓喜する(と言っても、○○から奪い返してやった 等だが…)反応の方が多い様子。
念のため言っておくが同ジャンルの競合作品に出演するのは声優業界では到って普通であり、艦豚が「裏切者」と罵声を浴びせる対応の方が異常と言うことは、強調してもし足りないぐらいである。

このように艦豚が喚いているだけなら(声優本人にとっては大変迷惑ながら)まだしも、困ったことに艦これ運営こと(´田ω中`)自身も声優に対し「裏切者認定」をしているとしか言いようのない状況になっているのである。

Q,有名ゲームのPがそんなことするなんて流石にガセでしょ?

A,悔。

最初はそう思うのが当然だろう。
だが、艦豚が「裏切者」認定をするのと時を同じくして、ゲームやリアイベでも新録・出演が無くなり、担当したキャラ(艦娘)の扱いが総じて悪くなると書けばどうだろうか?

具体的には後述するが、最たる例として「鹿島」の存在が挙げられるだろう。
鹿島は初登場以降、プレイヤーどころか普段艦これをしない層からも絶大な人気を博し、運営もそれに応えてかクリスマス、バレンタインなどそこから続いた行事ではほぼ必ず限定グラを出す、ローソン、三越などコラボでも積極的に登場させるといった猛プッシュが行われていた。
ところが、鹿島のCVを担当していた茅野愛衣がアズールレーンに出演したことで「裏切者」と艦豚が叩き始めた途端、鹿島の追加ボイスはおろか限定グラすらも追加されなくなってしまった(その後、朝霜改二の追加で呼び戻されているが鹿島自体へのテコ入れが行われる気配は無い)。
当たり前だが「裏切者」と叩いている艦豚はごく一部に過ぎず(実際艦これキャラとしての人気は未だ高い)、絶大なキャラ人気があった方がいいキャラゲーの運営としてはそれらに忖度する理由など微塵も無いはずである。
となると考えられるのは(´田ω中`)本人がムガりまくっているからとなってしまうのである。

※(´田ω中`)がどういった思考の人物であるかを窺い知れる発言として「(イベント報酬の)大和を取らせ過ぎた」(大和取得率は全体の僅か5%と言われているがそれでも「取られすぎ」と思うらしい)なる過去発言が存在する。
その上、最近の他ゲームをあからさまに意識した「季節限定絵に課金は必要ありません」発言等から他艦船擬人化ゲーを激しく意識(敵視)しているのは明確である。
故に、他艦船擬人化ゲーに出演した声優を「艦これに出ておきながらよりにもよって敵ゲーの仕事を受けるなんて絶対に許さないムガール!!」などと考えていても不思議ではないのが実情である。

ちなみに艦これのスタート時から6年間でブラゲに出演した声優の人数は49名で、(´田ω中`)が激しく憎悪の炎を燃やすアズレンは4分の1の期間で艦これの3倍以上の159名(大陸版のみ出演の配音員は含まない)が出演している。(2019年5月上旬)
艦これはそもそも同一声優が演じるキャラが極めて多いという省エネ構造になっているため一概に比較はできないのだが、
累計で54名(上記の数字が公表された後5名加入)が出演したと言っても最近1〜2年で出演機会があったのは2割弱がいいところであり、その理由こそが(´田ω中`)の裏切者認定に他ならないと言う説が非常に有力となっている。
また、サ終した最ラブ(※日本版)でも49人、かつて大悔戦を繰り広げたアビホラですら45人もの声優を起用している(2019年7月現在)。

一口に他艦船擬人化ゲーといっても(´田ω中`)の脳内にはランクがあるようで、目安として

ムガ度 タイトル
S(〜∞) アズールレーン
A(〜5,000) アビス・ホライズン
<越えられない壁>
B(〜1,500) 最終戦艦withラブリーガールズ
C(〜1,000) 戦艦少女R&†蒼青のミラージュ
D(〜800) ガーディアン・プロジェクト
E(〜100) MC☆あくしず系2作、萌え萌え2次大戦などの陸海空複合系
13冬イベで艦これと腐れ縁がある『蒼き鋼のアルペジオ』および、日本版リリース未定の『蒼藍誓約』や『深海戦線』は今のところ(´田ω中`)側のリアクションが無いため含めていない

の順番でムガ度が高くなる傾向がある。
公式絵師ヒエラルキーで下位の絵師が担当したキャラの声優がアズールレーンに出演する」というのはまさに最悪のパターンであり、その場合(´田ω中`)はまるで「そんな奴は最初からいない」とばかりにそのキャラの存在を消去してしまうこともある。
5周年記念および6周年記念ボイスにはアズレン出演声優のものも含まれていたが「○周年」と明言していないものが多いため、事前に録ったものも含まれているのではないかと言う推測もある)
  • (恐らくアビホラへの出演を理由に)氷祭り兼第五回 観艦式で集合写真からハブられる仕打ちに遭った洲崎綾が2018年末に龍驤役でアズレンへ出演した頃からは、アズレンの新キャスト発表で艦これ出演歴のある声優が含まれているかどうかが最優先で注目される現象が「声優ロシアンルーレット」と呼ばれるようになっている。
    その洲崎はもとより(´田ω中`)に痛恨の一撃を与えた小澤亜李、また小倉唯などアズレン以外のタイトルを経由している場合でも、とにかくアズレンでキャスティングされることが他のタイトルに比べて桁違いに大きなダメージを与えていることが複数の状況証拠から推測される。
  • アビス・ホライズンとは法廷闘争が繰り広げられた経緯もあり、出演者がアズレン以上に激しく攻撃を受ける事態が懸念されている。

無論、(´田ω中`)の個人的な粘着ではなく、ただ金をケチって安く済ませられる新人や無名、切り貼り可能な声優メインにしている節もあるにはあるのだが「裏切っていない」有名声優の新録・イベント出演ペースと比べて大きな落差があるところを見ると、やっぱり個人的なナニカがあると考えざるを得ない。

沈静化?(恩赦適用)

なお、2019年中盤以降は裏切り認定された声優であっても新録が行われるケースや、先に他艦船擬人化ゲーで出演歴のある声優が起用されるケースも見られるようになった。
理由としては個々人や事務所単位での事情などあると思われる(詳しくは各声優ごとの項目を参照いただきたい)が、新録の際にはやたらとそれを強調するようになったため、
愚痴スレでは「裏切り認定がこうも露骨だと他艦船擬人化ゲーに嫉妬してる事がヒットマークになってしまうから」と囁かれている。大間抜けとしか言いようがない。
要するに、艦豚が日頃から主張している「裏切り者認定なんてしてないよ微差栗微差栗」をアピールする意図があるのではという事である。
ただし、上坂すみれや種田梨沙などは完全に「名前を出してはいけない」状態が優に2年以上続いているため、このような新録は「裏切者」になった一部の声優に限定されている状況である。
故に、愚痴スレでは艦王によるこの対応を指して"恩赦"適用 と呼ばれている。

実際、長門のスキル追加でのボイス切り貼り疑惑が浮上した後に陸奥改二では「新録」を強調していた佐倉綾音や、アズレンに江風役で出演してから音沙汰無しが続いていた中でレッパラのステージに参加した井口裕香などは相当無理をして呼んだ形跡が見られ、深海大サーカスに於いては日替わりゲストとして洲崎綾と小澤亜李が呼ばれているのだが、このうち佐倉綾音、洲崎綾、小澤亜李の3人はアイムエンタープライズ所属である。特に小澤は直近の19秋イベにジェーナス役で起用されて「恩赦適用」となり、同イベントではアイムから新規に森山由梨佳も起用された。
ボイス切り貼りの件でアイムから滅茶苦茶に怒られたであろうことの埋め合わせだったんだろうな…。

またこれとは別に、いわゆる「裏切者」ではない上に今まで多用していた声優について起用率が著しく減少する現象も発生している。
後述「エース声優」の項も参照のこと。

愚痴スレに書かれた裏事情

書き込んだ本人も「又聞きでソース出せない」と言っている通り、飽くまでも「真偽不詳」の扱いだが他艦船擬人化ゲー(特にアズレン)に出演が決まった時点で艦これの新録がほぼ0になると言う状況とは符合している。

644 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ caa2-+fWR)[sage] 投稿日:2018/04/08(日) 14:33:54.94 ID:okV/xUPr0 [3/8]
声優の件な
又聞きでソース出せないからデマ判定はご自由に

他の艦船ゲーに出た声優が艦これで追加収録しないのは
まとめると
  • 艦これプレイヤーの悪評は把握してる
  • 競合作品に出た後にまた艦これの仕事受けたらネットで叩かれるのは当然想定済み
  • 最悪リアルで事件が起きる危険性も考慮しないといけない
  • (上記について)声優は専属でも固定給でも無いから更新が不定期なひとつのゲーム専任なんて無理
  • その辺りを総合的に考えて新しい役のオファーを取り艦これからは距離を置く方を選んだ
  • ただ運営からオファーがしつこかったら考えないといけない
  • 「他の事務所も大体似た方針じゃないかな。最近声優相手の事件目立つからかなり気を遣う」

2番目については実際そこまで反発はない事が前述の「恩赦」事例より確認されている。さらに、後述の通り既に他艦船擬人化ゲーに出演していた名塚佳織が艦これに出演したことで、この仮説は完全に破綻した。しかしアズレン経由での出演した事例はない
(´田ω中`)がオファーするかしないかが鍵となっているのはおそらく確実であり、そこに個人的感情が絡んだとしても不思議ではない……

備考

なおDMMが2018年に立ち上げたレコードレーベル「DMM music」では2019年に声優マネジメント事業を開始しており、現在は5名(女性4・男性1)が所属している。しかし、昨今はDMMと艦王の関係がヒエッヒエなので、同レーベル所属の女性声優が艦これに出演することはまず無いだろう。


「裏切者」とみなされている声優

ジャンルの発展に伴い日を追って増加しているため、今や艦豚から「裏切者」と認識されていない声優の方が少数派である。
先述の通り艦これには2020年1月現在で総計54人の声優が出演(内1人は他艦船擬人化ゲー出演後に艦これで起用、1人は引退)しているが、既に半数弱の26人(引退者は含まず)が(´田ω中`)の悔しさに起因する裏切者認定を受けており、起用が非常に困難な状態に陥っている。

ちなみに元々艦豚らが行っていた中傷が「艦これに育てられた恩を忘れたのか」なので、艦これ開始前から既に大御所だったりいわゆるドル売りをしていない、或いは既婚(艦これ出演後に結婚した場合も含む)の声優に関しては「裏切者」と呼ばれる事は少ない。この辺からもどういう趣向を持つ層が「裏切者」認定しているのかよく分かる
ただし他艦船擬人化ゲーに関わった事で艦豚から言われなき中傷を受けた大御所声優も居る(後述)

裏切者認定とは直接関係はない余談になるが、(´田ω中`)は艦これの担当声優について一定期間マスクしている事が非常に多い。
理由は不明だが、(´田ω中`)が発表するまで声優本人からも言及されないため契約でそうなっている可能性が高い。
キャラによっては1年近く担当声優非公開になっていたことすらある。
しかし、高尾奏音のように(´田ω中`)が依怙贔屓している声優の場合は例外的にブラゲでの登場当日から自己申告による発表を認めているらしく、ダブルスタンダードが生じている。

一覧

五十音順。「ムガ度」とは艦王やイキリ艦太郎からの反発やヒットマークがどれだけ激しかったかを現す。
具体的な判定は以下の通り
  • ムガ度:小
    →他艦船擬人化ゲーに出演してはいるものの、艦王や艦太郎の目立った反発は無く、季節ボイスの新録も見られる場合がある
  • ムガ度:中
    →当て付け等のヒットマークが見られるものの、それほど激しく反応していないか因果関係がはっきりしていない
  • ムガ度:大
    →艦王もしくは艦太郎が激しく反応し、何らかのヒットマークが確認されている
  • ムガ度:特大
    →艦王もしくは艦太郎が非常に激しく反応し、なおかつ他艦船擬人化ゲーへ出演したことを理由に執拗な誹謗中傷や嫌がらせを受けている

  • →裏切り認定されるも後に艦王から恩赦を受けた声優

また、艦これに出演しているが日本上陸した他艦船擬人化ゲー(陸海空複合型タイトルの擬人化艦船は含まない)に出演していない声優は「悔リスク」をパーセンテージで表示する場合がある。
  • 他艦船擬人化ゲーの★は艦これに登場している艦船
  • 【参考】は日本版がリリースされなかった、もしくはリリース未定のタイトル
  • 【複合】は陸海空複合型の擬人化ゲームに登場している艦船(陸上・航空の出演は割愛)
この他、KADOKAWAや4Gamer.net、グッドスマイルカンパニーとの「反Yostar」繋がりで開発・運営のサンボーンについて言及されることが多いため『ドールズフロントライン』(ドルフロ)の配役についても本文中で取り上げる場合がある。

赤﨑千夏

  • 艦これ:ザラ、ポーラ、アクィラ
  • 戦少R:高雄★
  • 【複合】ブラしず:エンタープライズ、ティルピッツ
ムガ度:小
艦これスタート以前にはブラウザMC☆あくしずで2役を演じていた。
キャスティングされる以前からかなり艦これをやり込んでいたため、ザラ役で起用された時は殊のほか喜んでいたが戦艦少女Rへの出演により裏切者認定を受けてしまう。
しかし2018年夏に結婚する以前からアイドル売りをしていなかったこと、今のところ「“ア”で始まり“ン”で終わる」2タイトルにはキャスティングされていないことの2点を理由にさほど激しい攻撃には遭っていない。

2019年1月のランカー報酬がアクィラの艦載機だったため「鬼頭明里に次ぐ恩赦適用が検討されているのではないか」と推測されていた。その後、19冬〜春のバレンタイン仕様に合わせてアクィラの(流石に2年近く前に収録した分のお蔵出しとは考えにくい)新録ボイスが確認されたが、案の定と言うべきか(´田ω中`)が十八番とするメシマズキャラをゴリ推しする内容のため、評判は芳しくない。とは言えまぁ、この人他の代表作に『キルミーベイベー』の日本で2番目に有名なバカ*1である折部やすながいるから……
また、直近で新録があった(と思われる)にも関わらず6周年記念ボイスが確認されていない。
2019年7月に出たヴァイスシュヴァルツのブースター第5弾では、箔押しサインカードを提供している。

井口裕香

  • 艦これ:加賀、天龍、龍田、長良、五十鈴、名取、利根、筑摩
  • アズレン:江風★
  • 【参考】深海戦線:山城★
ムガ度:大
「ポニテだからな(サタン並感)」という理由で、(ゲーム内の重大なバグを放置してまで)海上自衛隊の「護衛艦かが」をかつての「空母加賀」に見立ててブツを立たせたり(通称:かが勃起)、艦王ソング「加賀岬」なる演歌キャラソン(という名の怪文書)を作詞するほど(´田ω中`)のお気に入りである加賀役。

ゲーム『暁のエピカ』では小春という九尾の狐のキャラクターを演じていたり(偶然か必然か、この九尾の狐という要素がアズレンの方の加賀と一致する)、スマホゲームのOverhitにて上坂すみれや大久保瑠美(アズレンでは睦月、如月、新月役)、そして石川由依(エンタープライズ役)と共演するなど「次なる裏切者候補第1位」と噂されていたが、2018年8月7日のアップデート情報にて江風役での出演が発表され、遂に予想が的中する形となった。アズレン江風自体も艦豚にとっては目の敵とでもいうべき存在である(江風同士の比較についてはこちら)。
この直前に実装された天龍改二が要求アイテムや性能において相変わらずの簡悔ぶりを発揮していたり、更に遡ってZ級クソアニメの放送時には「加賀役を井口に代えるな」と抗議する艦豚(元からゲーム内でも加賀役は井口裕香のため、誰と勘違いしていたのかは不明)が続出するという珍事件が発生したりしたため、ある意味ではそれに対するしっぺ返しのような形ともなった。

下記の小澤亜李同様、このキャスティングが(´田ω中`)に与えた精神的ダメージはかなり大きかったようで、発表から2日後のTwitterでは朝の6時から突如怪文書を垂れ流し始め、その中で「メンテンナス」と噛み芸を披露するなど、ヒットマークと思われる挙動を見せた。
余談ながら、この「メンテンナス」という誤字はアズレンのメール内にて確認されたものであり、(´田ω中`)は噛み芸さえも(しかもよりによって最も憎んでいる競合作品から)パクった疑いがある。
また、19冬アニメで大炎上の末、榊遊矢に勝利した『けものフレンズ2』に第9話のイエイヌ役で出演していたが、作中での扱いが余りにも悪過ぎたため「KADOKAWA関係者の逆恨みが原因ではないか」と邪推されるほどであった。

その後、5月12日にはレッパラのステージへ降臨するサプライズがあったものの(´田ω中`)が奥歯を摩滅させる勢いで悔しさを堪えていたのは想像に難くない
またこの数か月後に「加賀改二」の実装が仄めかされた(※実装するとは言っていない)ので、本件はそれに関する布石という可能性もある。

石上静香

  • 艦これ:海風、江風、瑞穂
  • 戦少R:Z16、ヴォークラン、プリンストン
  • アズレン:飛龍★
ムガ度:中
戦少Rにも出演しているためアズレン登場以前から裏切者とみなされており、なおかつアズレンでは二航戦の片割れの飛龍役なのでムガ度は高い。
…と思いきや同じく戦少Rに出演し、後に全タイトル出演という快挙を達成した上坂すみれの方がぶっちぎりでムガ度が高いためか、表立って攻撃されることは多くない。

伊瀬茉莉也

  • 艦これ:伊401
  • アズレン:ジェンキンス、ラドフォード
ムガ度:小
(´田ω中`)が死ぬほど嫌いな潜水艦の伊401役のみなので、アズレンに出演しているもののほぼ攻撃対象とはされていないようだ。
ただしジェンキンスとラドフォードのいずれもフレッチャー級で、特にラドフォードは(史実上は特に繋がりを持たないが)ゲーム内において飴が好きな者同士で((´田ω中`)がペドリアン海防艦をゴリ推しする原因になったと見られている)睦月と仲良しと言う設定があるため、今後の動向が注目される。

また、ズイパラの会場となり度重なるアクシデントで散々な目に遭った八景島シーパラダイスでは、艦これとは特に関係無くこの時期に開催される花火アトラクション「LIGHTIA」でナレーションを担当している。

伊藤静

  • 艦これ:朝風、松風、サラトガ
  • アズレン:リットリオ★、最上★
  • 守護プロ:北上★
  • 【参考】深海戦線:ユニコーン
  • 【複合】萌えぱち:イージス
ムガ度:中
【憎きあぢゅれん】では上記の井口裕香と同時の抜擢であったが、とにかく(´田ω中`)にとっては井口の方が効いたようである。
ただし直後の18秋イベではその最上の泥率が異常に高く設定されるなど、当て付けと思われる痕跡が確認される。
2019年7月に出たヴァイスシュヴァルツのブースター第5弾では箔押しサインカードを提供しているが、その翌月には守護プロ(βテスト段階から配役で名前は挙がっていた)に北上役で出演した。こちらに対しても何の脈絡も無く芋の季節絵を投下したり、時節柄も手伝ってやたらと「台風が北上中」を連呼するなどのヒットマークを出した形跡がある。

アズレンの日本版リリース直前には萌え萌え大戦争ぱちんこば〜んに出演しているが、この時点では裏切りにカウントされていない(他の出演声優も同様)。
ドルフロではKSG役で出演している。

上坂すみれ

  • 艦これ:吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲、磯波、浦波、蒼龍、飛龍
  • 戦少R:響/ヴェールヌイ★、レシーテリヌイ/長春、キーロフ
  • 最ラブ:シュルクーフ、最上★
  • アズレン:サラトガ★、明石★、クイーン・エリザベス(戦艦)、ウォースパイト★、ドイッチュラント
    • 上記の他にテーマソング「激昂壮志」を歌唱。
  • アビホラ:大和★、ガングート★、ヴァリヤーク
  • 守護プロ:愛宕★
  • 【参考】深海戦線:夕立★
ムガ度:特大
吹雪は初期艦の1隻で、Z級クソアニメの主役だがキャラが立っていないため「モブキ」と揶揄されることも多々ある。
上記の通り2016年以降に日本へ進出した他艦船擬人化ゲー全タイトルに出演しており、艦これを含めた艦船擬人化ゲー6タイトル制覇は他に誰も成し遂げていない不世出のグランドスラムである
特にアズレンやアビホラで主要キャストに抜擢されているので艦豚からは「艦これに育ててもらった恩を忘れたのか」「上坂担当の艦娘のCVを全て別人に差し替えろ」と猛烈な非難を浴びていたが、その「恩」が例の屋上自宅結婚式だとすれば逃げ出したくなるのも当然であろう。
本人もインタビューで「吹雪はこれ以上成長の余地が無いから他の役を演じてみたい」と言う趣旨の距離を置いたコメントをしており、結果的に他艦船擬人化ゲーを渡り歩くことでそれを実践したとも言える。
この発言に(´田ω中`)のムガ袋の緒は完全に切れたようで、2019年1月に武道館Jazzで突然PVがお蔵出しされたZZ(クソアニメ2期)では主役の座を引きずり下ろされ、時雨(CV:タニベユミ)にその地位を譲ることになってしまった。
【憎きあぢゅれん】のアニメ放送開始直後、2019年10月に艦王が「横須賀奪還ブヒィ!」と七転八倒していたのを尻目に海上自衛隊フリートウィークで一日司令に任命されている。この時に横浜会場のトークイベントで「初めは戦車が好きだったが、艦これの吹雪役に起用されてから艦船に興味を持つようになった」とコメントして艦豚を糠喜びさせるも、その後は(アニメ放送中と言うこともあり)アズレンのPRに転じて梯子を外してしまった。

ドルフロではマカロフ、PPSh-41、PPS-43役で出演。余談だが戦艦少女Rやアビス・ホライズン、ドルフロでは優先的にソ連関係のキャラクターに配置されており、ユーザーからは「わかっている」との声も多い。
現時点で『蒼藍誓約』には出演していないが、2019年12月にアズレンの先手を読むような形でソ連艦に参入したのでさらに記録を伸ばすことは十分に考えられる。
艦これでは艦王が「安全地帯」と認識していたイタリアが【憎きあぢゅれん】の日本版2周年で一挙に地雷源へ転換してしまったので、ソ連艦での時間稼ぎへシフトする場合に艦王が悔しさを押し殺しながら出演を依頼するのかが注目される。だがソ連艦は絵師が……

遠藤綾

  • 艦これ:ビスマルク、Z1、Z3
  • アズレン:駿河
ムガ度:小
横須賀鎮守府陥落でアズレンへの出演がサプライズ発表された。同時に出演が発表された早見沙織や生天目仁美と違ってそれまで艦これ以外の他艦船擬人化ゲー出演歴が無かったため、結果的に艦これ“だけ”ピンポイントでぶっ刺さる【掃討戦mooooooooode】になってしまっている。
井口裕香以来となる「ダイレクトでアズレンに出演したパターン」であり、今後(´田ω中`)がどのようなヒットマークを見せるのかが注目されていた。
が、既に(´田ω中`)自身フミカネドイツ艦を亡き者扱いしているためか、これといったヒットマークは確認されていない。
2019年末には艦これに出演歴のある声優が2年以上避け続けてられていたアズレンの生放送に応援メッセージを出すという形で出演した。
しかも、終始キャラ名義であった前回のフォーミダブル(演:釘宮理恵)とは違い、駿河への思いも交えての内容であった事からアズレン側が攻勢に出たアピールを示したようにも見える。
この他、愚痴スレでは『マクロスF』繋がりで中島愛へ、また『ゴブリンスレイヤー』で東山奈央への導線があることを指摘する意見も出ている。

小倉唯

  • 艦これ:天津風、大鯨、伊26
  • 最ラブ:ファラガット、ウィリアム・D・ポーター、アーチャーフィッシュ、Z43、U-552
  • アズレン:夕張★、伊19★
  • アビホラ:山城★、三笠、アイオワ★
  • 【参考】蒼藍誓約:天龍★、グローウォーム
  • 【参考】深海戦線:(未公表)
ムガ度:大
日本でリリースされたもの限定では上坂すみれに次ぐ4タイトル(加隈亜衣、早見沙織とタイ)に出演している。

6周年記念ボイスで約2年ぶりに参加が確認された。最ラブが日本から撤退したことによる恩赦が適用されたのかどうかは不明。まだアなんとかンにもいるからね
しかし19春イベの新規艦には小倉氏が演じているキャラがいない事と、ボイス内容も他で使う予定だったセリフに思えなくもない事から恩赦ではなくお蔵出しの可能性が高い。
ドルフロのイングラム役は主に年齢制限のあるタイトルで活動している同音異字の別人なので注意。

小澤亜李

  • 艦これ:秋月、野分、プリンツ・オイゲン、ジェーナス
  • アズレン:デンバー
  • アビホラ:電★、エセックス、ユニコーン
  • 【参考】蒼藍誓約:マクシム・ゴーリキー
ムガ度:大 ※恩赦適用中
(´田ω中`)が公私混同しまくりなぐらい大のお気に入りだった秋月役
アビホラの製作発表時に電役で抜擢されて裏切者リスト入り。
しかし、その後にアズレンでデンバー役に起用された方が遥かにショックが大きかったらしく、
アズレンの新キャストが発表された直後の艦これTwitterアカウントは明らかな錯乱状態でいつにも増して誤字が大量発生していた。哀れなり無能豚
もっとも、それ以降の(´田ω中`)の手のひら返しは非常に早く、その秋月を早々に消去して同型の涼月(CV:藤田咲)を枕にすることを決めたかに思われた。どうして他所様のゲームに負けないくらい小澤をゴリ押し起用しなかったのか?コレガワカラナイ
それから1年余りを経て深海大サーカスでボイスの日替わりゲストに呼ばれたが、恩赦第1号となった鬼頭明里と比べても相当にムガ度が高いと見られるだけに次回イベントでの恩赦適用(新キャストへの起用)があるのかどうか注視されていた。
そして直後の19秋イベではジェーナス役に起用され、友軍艦隊で登場したプリンツ・オイゲンの新規ボイス、野分の秋刀魚漁新規ボイスと立て続けに追加されたことで鬼頭明里に次ぐ恩赦適用第2号となった。
なんで18初イベのライン演習モチーフのイベに限定ボイスを追加しなかったんですかね?

また、擬人化ではないが艦船物と言うことで艦豚から目の敵にされているアニメ『ハイスクール・フリート』(はいふり)に駿河留奈役で出演している。

金元寿子

  • 艦これ:春雨、清霜、早霜
  • アズレン:神通★、ケント、ブラック・プリンス
  • 【複合】あく戦:プリンストン
ムガ度:中
2016年6月に追加された清霜と早霜の季節限定ボイスに不自然な編集の形跡があり、ケッコンカッコカリのものを切り貼りしている可能性が高いことが発覚した。
何らかの事情で新録が行えなかったにしても既存の音声をライブラリで再利用する必然性がまるで見出せなかったため、事務所への問い合わせが相次いだが艦これ側も事務所側も特にコメントは行っていない。
いずれにしてもこの一件で事務所との関係悪化を招いたとみられ、以降の新録は一切無いまま翌年にはあくしず戦姫(陸海空複合型)のプリンストン役を経てアズレンに出演している。
2018年春から海外留学のため1年ほど休業していたが、2019年3月1日付で復帰が発表された。その後はアズレンで神通の追加ボイス、ドラマCD出演、新キャラ担当と相まっている。
ドルフロではSaiga-12、PzB39役で出演。

茅野愛衣

  • 艦これ:嵐、朝霜、香取、鹿島、葛城、U-511/呂500
  • 戦少R:オーロラ/重慶、白雪★、ヴィットリオ・ヴェネト
  • アズレン:レナウン、愛宕★、加賀(空母)★/加賀(戦艦)、グラーフ・ツェッペリン★/ツェッペリンちゃん
  • 【参考】蒼藍誓約:ノースカロライナ、サンフランシスコ、アリシューザ
  • 【参考】深海戦線:リュッツオウ
ムガ度:特大
戦少Rに出演したため他戦艦擬人化ゲーの上陸早期から裏切者と見なされていたが、この時点では(´田ω中`)及び(´艦ω豚`)が戦少R自体をクソザコ扱いしていたこともあり、鹿島等演じたキャラをあまり推さなくなることはあったがほとんど攻撃対象にはなっていなかった(ムガ度に換算するとから程度辺りか)。
ところが、そこから少し間を明けて上陸したアズレンに出演したことで茅野氏へのヘイトは凄まじい勢いで上昇する
最初期の時点でレナウンと加賀(空母)を担当したが特に加賀は艦これの芋空母を食ってしまったため、この時点で既に一部の(´艦ω豚`)は「艦これを捨てて中華のパクリゲーに出やがった」「茅野は仕事を選べ」などと暴言を吐いていた。
その後は愛宕、グラーフ・ツェッペリンと出演数を増やしていくが、こちらも艦これ側の同名キャラを(´田ω中`)が悔しさ極まって握り潰したせいも重なって完全に食ってしまったことから更に(´艦ω豚`)の理不尽な怒りを買う羽目になる。
そして2018年12月に突如お蔵出しされた加賀(戦艦)役に登板したことで、(´田ω中`)と(´艦ω豚`)にとっては【絶許mooooode】に突入したが、10ヶ月後には背に腹を変えられなくなった艦王の窮余の策により朝霜の改二追加でボイスの新録が行われている。
それ以外にボイスを収録したのかは不明だが、少なくとも冬イベの新艦担当ではないし直近の季節ボイスでもない模様。新艦担当だったら絶対けんちょん呟いてるからね
ドルフロではKar98k、NTW-20、StG44役で出演。

おまけ
242名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ ffa5-C5Z7)2019/09/13(金) 00:12:55.99ID:c4qkgYpG0
声優 茅野愛衣さん 32歳のお誕生日企画でこれまで演じたキャラの人気投票あったんだけどベスト20に鹿島入ってなくて草ァ!
なお アズレン愛宕さん 13位にランクイン

■ランキングトップ20

[茅野愛衣さんが演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは? 2019年版]
1位 アリス 『ソードアート・オンライン アリシゼーション』
2位 白 『ノーゲーム・ノーライフ』
3位 めんま(本間芽衣子) 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
4位 照橋心美 『斉木楠雄のΨ難』
5位 ダクネス 『この素晴らしい世界に祝福を!』
6位 霞ヶ丘詩羽 『冴えない彼女の育てかた』
7位 暁切歌 『戦姫絶唱シンフォギア』
8位 紫式部 『Fate/Grand Order』
9位 大好真々子 『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』
9位 川本あかり 『3月のライオン』
9位 武部沙織 『ガールズ&パンツァー』
12位 楪いのり 『ギルティクラウン』
13位 愛宕 『アズールレーン』
13位 オスクロル・ラス・カサス 『白猫プロジェクト』
13位 グラーフ・ツェッペリン 『アズールレーン』
13位 佐倉慈(めぐねえ) 『がっこうぐらし!』
13位 ジュリエット・ペルシア 『寄宿学校のジュリエット』
13位 ツキノ 『SHOW BY ROCK!!』
13位 夢塔ハナ 『キャプテン・アース』
13位 詠 『閃乱カグラ』

(回答期間:2019年8月29日~9月5日)

https://animeanime.jp/article/2019/09/13/48313.html>(参照:艦これ愚痴スレ Part1870)

川澄綾子

  • 艦これ:大淀、雲龍、磯風、神風
  • アズレン:キング・ジョージ5世
  • 【参考】蒼藍誓約:高雄、アラスカ
  • 【参考】深海戦線:フッド
ムガ度:中
5周年記念での新録があったため、この時点では(´田ω中`)のムガ対象にはなっていないと思われていたが6周年記念には不参加だったりYostarが日本版運営権を獲得した『アークナイツ』への出演が発表されたなどの理由で、アズレンに起用されるのは「時間の問題」と見られていた。
その予想は物の見事に的中し、アズレンの大陸版2周年記念イベントにキング・ジョージ5世役で出演が決定。令和初イベント対決でいきなりminatokuに向けた特大の艦砲射撃を食らわされてしまった。
その後突如として神風のドロ率を一時的に上昇させるという行動に出たことから、川澄氏に対する当て付けの疑いが浮上する。
ドルフロではP99役で出演している。

鬼頭明里

  • 艦これ:リベッチオ、風雲、沖波、岸波、マエストラーレ
  • アズレン:長良★、五十鈴★、阿武隈★
  • ソノミラ:仁淀
  • 【参考】蒼藍誓約:ラングレー(CV-1)、ノーフォーク
ムガ度:大
台湾悔シック公演に付いて行ったので藤田咲や大坪由佳と並んで(´田ω中`)への忠誠度は高いとみられていたが、あっさりと長良型でアズレンに出演し裏切り認定される。
その後、HTML5化記念(?)で悔シックへの同行などの貢献も考慮されたのか恩赦を受けたらしく、18秋イベに岸波とマエストラーレで起用されている。
が、とりわけ岸波の演技は評判が悪く、片割れのマエストラーレは演技こそ岸波より良いものの、「日本で生まれたナポリタンをイタリア発祥と誤認させるセリフ」があることが発覚、(´田ω中`)の指導の下手さを却って浮き彫りにする結果になってしまう。
上記の通り一度は恩赦が適用されたのだが、18秋イベも終盤に差し掛かったところでソノミラに仁淀役として出演することが決定、2度目の裏切り者リスト入りを果たす(この仁淀は、大淀型軽巡洋艦の2番艦であり未成艦でもある)。
しかも、(´田ω中`)はこの少し前にTwitterで岸波とマエストラーレの声優が鬼頭であることをこれ見よがしにアピールしていた
「クソ生意気なアズレンから声優を取り返してやったクチャア」と意気揚々だったところに極大カウンターを叩き込まれる結果となってしまった。
恩赦適用からの即時裏切りという流れが相当効いたのか、発表翌日には誰得過ぎる対潜戦の解説動画を投下したり、そのまた翌日の第二次秋刀魚祭りのメニュー紹介では普段以上に怪文書を乱発するなど奇行のオンパレードとなった。
そして、これだけに留まらず10月28日にはアズレン五十鈴にハロウィン衣装が実装されることが発表され、結局再び(´田ω中`)にとって憎たらしいことこの上ないアズレンに行ってしまった。
その翌日には案の定(´田ω中`)のムガ袋の緒が切れたのか、朝潮のハロウィンmodeチラ見せで当て付けに走っている。
6周年記念ボイスには参加しており、コンプティークにインタビューが掲載された。また、ヴァイスシュヴァルツで3年ぶりに発売されたトライアルデッキでは箔押しサインカードを提供しているものの、依然として(´田ω中`)のムガムガは止まっていないと思われる。本人はコレクション写真としてねんどろリベッチオを前面に押し出すなど艦これへの思い入れは強いようだが・・・。

余談だが、アズレンでは「同型艦を同じ声優が演じる」というのは少なく、一人三役というのは最多タイである(他には、下記の日高里菜とMAKO等が該当)。
もう一つ余談として「東方Project」のスピンオフ作品『東方キャノンボール』にシリーズ主人公の1人たる博麗霊夢役で出演しており、艦これ初期から東方を毛嫌いしていた老害古参の艦豚をムガらせる可能性がある。

久野美咲

  • 艦これ:高波、リットリオ/イタリア、ローマ
  • 戦少R:深雪★、グローウォーム、スフバートル
  • アズレン:平海、長門★
ムガ度:中
戦少Rにも出演していたため当初から裏切者認定されていたが、特にアズレン長門のCVを担当して以降、艦豚のヘイトが急上昇している。

小松未可子

  • 艦これ:秋津洲、照月
  • アズレン:シムス、ガスコーニュ
  • 守護プロ:カッシング
ムガ度:小
(´田ω中`)が枕にしている秋月型の中では最初の脱落となった。
が、何故か小松氏よりもアズレンで同型4番艦のハムマン役等を担当した伊藤あすかの方にムガールしていることが多い。
その後、守護プロに初期艦隊の1隻であるカッシング役で出演。さらに横須賀鎮守府陥落でムガールの極致に至らしめたWoWsコラボ第2弾にて新たに計画艦のガスコーニュ役となることが発表された。
(´田ω中`)や(´艦ω豚`)のリアクション次第ではムガ度の判定が上昇する可能性がある。

佐倉綾音

  • 艦これ:長門、陸奥、球磨、多摩、木曾、川内、神通、那珂、島風
  • アズレン:プリンツ・オイゲン★、ウルゥル(『うたわれるもの』コラボ)、サラァナ(同)
  • アビホラ:武蔵★、日向★、夕張★
  • 【参考】蒼藍誓約:コロラド★、ウェストバージニア
  • 【参考】深海戦線:(未公表)
ムガ度:特大
艦これ初期の顔だった島風役で、実際に島風のコス衣装をプレゼントされたことがあると言うエピソードも有名。Z級クソアニメでは長門役の怪演が良くも悪くも視聴者にインパクトを残したが、アズレンではプリンツ・オイゲン役に抜擢されて艦これ側の(島田フミカネのキャラデザで普通なら負ける要素が無いはずの)同艦を一瞬で忘却の彼方に追いやった。また、アビホラでは(製作発表直前に艦これの18冬イベで謎の死を遂げた)武蔵、夕張などを演じている。
18秋~冬のアップデートで追加された長門の特殊攻撃ボイスが「切り貼りである可能性が極めて高い」と指摘されている。
更に、切り貼り疑惑がほぼ確定となった矢先にアズレンとうたわれるものとのコラボでウルゥル及びサラァナ役での登板が決定したため、超特大のカウンターを叩き込まれてしまった。

その後、2019年2月末の陸奥改二登場に合わせて「ボイスの新録を行った」と強調するヒットマークを発動していたので(´田ω中`)個人は奥歯が砕け散りそうなぐらいの悔しさを堪えながらも背に腹は代えられずムガ度のランクを1段階下げたとみられる。
(この新録に関しては「長門のボイス切り貼りで事務所から(´田ω中`)にクレームが付いたため、渋々ながら行ったのではないか?」と言う見方もある)
しかし、今度は前月に停戦したばかりのアビホラから武蔵の着せ替えを同時期にぶつけられる強烈なクロスカウンターをお見舞いされてしまった。

日本版リリース未定の『蒼藍誓約』にコロラドとウェストバージニア役で出演しているが、このキャスティングにより複数タイトル横断でビッグセブンの内4隻を演じたことになる。
ドルフロでは97式役で出演。

洲崎綾

  • 艦これ:暁、響、雷、電、青葉、最上、鳳翔
  • アズレン:龍驤★
  • アビホラ:信濃、ミズーリ
  • 【参考】深海戦線:陽炎★
ムガ度:特大
裏切り認定後、しかもvsアビス・ホライズン宣戦布告直後と言う最悪のタイミングで氷祭りに参加した際、出演者の写真撮影からのけものにされたことが藤田咲のブログに掲載された写真から発覚。遂に(´田ω中`)の一方的かつ理不尽な裏切り認定による実害を被ってしまった。
しかもアビホラで演じているのは、艦これでの登場予定が発表されてからまる5年にわたって放置されたきりの信濃である(同艦は他に戦艦少女Rでも登場している)。
そして氷祭りの集合写真でハブられてから半年後には龍驤役でアズレンに出演することが発表され、(´田ω中`)に超特大の悔しいクリスマスプレゼントを叩き付けた。
アズレン近縁ではこれ以前からPS4『クロスウェーブ』を販売するコンパイルハートの『神獄塔メアリスケルター2』において、アズレンにZ23他で出演している阿部里果と接点がある。つまりとっくに根回し済みだった可能性が微レ存

氷祭りでのハブ事件から1年後には深海大サーカス日替わりゲストに呼ばれ、ひとまず手打ちが図られた。しかしながら「アビホラ出演後にアズレンへ出演して二段階で悔しがらせる」と言うパターンは同じく深海大サーカスの日替わりゲストに呼ばれた小澤亜李と同じパターンであり、こちらはその後ブラゲでの恩赦適用に繋がっていない。

ドルフロではM9、SKS役で出演。

鈴木みのり

  • 艦これ:天霧、狭霧
  • アズレン:コメット、クレセント
  • アビホラ:ハボクック、モーリー、ル・テリブル
ムガ度:小
それほど激しい攻撃には遭っておらず、6周年記念ボイスでも参加が確認された。しかし、遠藤綾と並んで中島愛への導線となる可能性が出ている。

瀬戸麻沙美

  • 艦これ:ガングート、神威
  • アズレン:サン・ルイ
  • 【複合】ブラしず:愛国丸
  • 【複合】あく戦:神通★
ムガ度:大
CVを当てたサン・ルイも「艦豚が擦り寄ろうとしていたWoWsとのコラボで実装された計画艦の1つ」「アズレン初のフランス艦(作中ではフランスは「アイリス」という名前で登場)」というムガ要素の塊であり、特に(´艦ω豚`)はWoWsに対して激しい攻撃を仕掛けていた。
ドルフロでは IWS 2000、トンプソン・コンテンダー役で出演。また、擬人化ではないがはいふりのアプリ版にオリジナルキャラクターの高橋千華(天津風艦長)役で出演している。

種田梨沙

  • 艦これ:祥鳳、妙高、那智、足柄、羽黒、五月雨、涼風、明石
  • アズレン:翔鶴★、瑞鶴★、シグニット、クオン(『うたわれるもの』コラボ)
  • アビホラ:金剛★、ウォースパイト★、クイーン・エリザベス(空母)
  • 【参考】鋼鉄少女:飛龍★、デ・ロイテル、エンタープライズ
  • 【参考】蒼藍誓約:神通★、ネルソン★
  • 【複合】あく戦:大鳳★
ムガ度:大
2016年秋~17年前半頃に病気のため休業していた。
よく言われるZ級クソアニメでの炎上祥鳳に嫌気が差して出なくなった訳ではないと思われるが、他にも妙高型4隻や五月雨、凉風など全般的に扱いが悪い傾向にあり、特に妙高の「危機一発」ネタ流行に対しては「ショックを受けた」と否定的なコメントを残している。
休業の直前にリリースされた鋼鉄少女(日本版無し)では、艦これ出演経験者としては1人だけキャスティングされていた。その後、復帰して最初の出演がアズレンの翔鶴と瑞鶴であったため、ムガ度はかなり高いものとみられる。
その鬱憤を晴らすがごとく、2018年末にはアズレンのシグニットの課金等は必要ない晴れ着衣装(ボイス自体は後日追加)とアビホラ金剛役での登板という特大クヤシミマスプレゼントを(´田ω中`)にお見舞いした。
ドルフロではトンプソン、M1ガーランド、MG3役で出演。

生天目仁美

  • 艦これ:旗風、ルイージ・トレッリ/伊504
  • アズレン:フリードリヒ・デア・グローゼ
  • 守護プロ:カボット、フューリアス
ムガ度:中
守護プロでは開発段階からキャストに名前が挙がっていたため、日本版のリリースが発表されると同時に裏切者リストへ追加された。
そして同年4月、横須賀鎮守府陥落に伴いアズレンの計画艦第2シリーズに含まれるフリードリヒ・デア・グローゼ役での出演が決定。恐らくは(遠藤綾と異なり)艦これどうこうよりも守護プロのスタートダッシュ対策シフトの一環だと思われ、同じくアズレンへの出演が発表された丹下桜が蒼藍誓約(日本版リリース未定)の目玉キャストになっていることと合わせて新作の台頭を警戒したキャスティングと言える。
この一件にムギャギャしたのか、瑞雲サバト3回目にてルイージ・トレッリが突如引きずり出されるというヒットマークを疑わせる痕跡が確認されている。(近くには伊13の立ち絵もあるがこちらもまた(´田ω中`)が憎悪するアズレンに登場したため、ヒットマーク説を裏付ける要素となっている)
ドルフロではM1887役で出演。

橋本ちなみ

  • 艦これ:アイオワ、山風
  • 戦少R:アントニオ・ダ・ノリ
  • アズレン:プリンス・オブ・ウェールズ(戦艦)
ムガ度:小
本人ではなく、艦これで演じたアイオワが作中の連合国艦第1号だったため登場時はネトウヨ患いの艦豚からキャラヘイトの対象にされやすかった。
2019年7月に出たヴァイスシュヴァルツのブースター第5弾では箔押しサインカードを提供している。

早見沙織

  • 艦これ:萩風、グラーフ・ツェッペリン
  • 戦少R:フッド
  • アズレン:島風★
    PS4『クロスウェーブ』主題歌も歌唱
  • アビホラ:赤城★、ジャンヌ・ダルク
  • 【複合】萌えぱち:大和★
ムガ度:中
日本でリリースされたもの限定では上坂すみれに次ぐ4タイトル(小倉唯、加隈亜衣とタイ)に出演。艦豚の間では、戦少Rに出演した当初から裏切者と見なされていた。
その後(´田ω中`)がSLAPP攻勢を仕掛けたアビホラで赤城とジャンヌ・ダルク役で出演し、2019年4月には横須賀鎮守府陥落で(´田ω中`)と(´艦ω豚`)を阿鼻叫喚に陥れたWoWsコラボ生放送内でPS4『クロスウェーブ』に島風役での出演、さらに主題歌を歌唱することが発表された。
これ以前から、Yostarが日本版を運営する『アークナイツ』でキャスティングされていたため「アズレンにも出演するのではないか」と噂されていたが、その予想が的中した形となる。
他艦船擬人化ゲーの中でも特に(´田ω中`)と(´艦ω豚`)が憎悪する「“ア”で始まって“ン”で終わる」2作への出演、そして赤城と島風という「艦これへの顔」とでも言うべき存在へのダイレクトアタックにより、(´田ω中`)と(´艦ω豚`)のムガボルテージが急上昇する可能性が高い。
ドルフロではVector役で出演。

日高里菜

  • 艦これ:龍驤、睦月、如月、弥生、卯月、水無月、皐月、文月、長月、菊月、三日月、望月
  • アルペRe:イ400
  • アズレン:Z19、Z20、Z21
  • 【参考】蒼藍誓約:初春★、ケルン、ヴォルタ
ムガ度:中
Z級クソアニメ最大の犠牲者であるところの如月役と言うこともあって艦豚筆頭の平松タクヤが一推ししていたが、アズレン出演決定で狂乱したことは説明するまでもない(そのため、平松個人の判定に限ればムガ度:特大である)。
恐らく、下記の『蒼き鋼のアルペジオ』の繋がりで起用されたものと思われる。
また「同型艦は、全て声優を統一する」というキャスティングが裏目に出てしまい(日高の睦月型11隻+龍驤の12役というのは艦これでも最多である)、裏切りによってこれら全てを一気に喪失してしまった。
ドルフロではリベイロール、ART556役で出演。

堀江由衣

  • 艦これ:朝雲、山雲、間宮、伊良湖、天城
  • アズレン:ベルファスト/ベルちゃん、ノースカロライナ
  • 【参考】蒼藍誓約:フューリアス、ブルックリン
  • 【参考】深海戦線:(未公表)
ムガ度:大
アズレンで一番人気(艦これチームデマ参照)のベルファスト役、ドルフロではスプリングフィールド役で出演しているがこちらもトップクラスの人気を有しているなど、艦これから干されている現状は(´田ω中`)が悔しさの余り釣り逃がした魚の大きさを物語るエピソードとなっている。

本渡楓

  • 艦これ:親潮
  • 戦少R:ヘレナ
  • アビホラ:響★、ヴィットリオ・ヴェネト
  • 【参考】蒼藍誓約:ジョンストン★、ル・ファンタスク
ムガ度:大
詫び空襲で悪名高い16春イベで登場した親潮役。演じた本人は愛着を持っていたようだが「悔潮」と揶揄される異様なドロップ率の低さに阻まれて入手が適わないままイベント期間が終了してしまう。「親潮を手に入れたかった」「親潮のグッズをたくさん出してください」とコメントしていたが艦これへの出演はこれ1回きりとなり、1年後には戦少Rの悔潮とは正反対に初心者でも入手しやすいヘレナ役で出演。さらにアビホラではストーリーパート上の主要キャラクターであるヴィットリオ・ヴェネトと六駆の響役に抜擢されたため、(´田ω中`)自身にとっても「悔潮」と化してしまった。
蒼藍誓約(日本版リリース未定)では、白城なおが【悔潮2世】を襲名した因縁の艦であるジョンストン役で出演している。まさかアビホラに倣って艦王とズッ友を挑発moooooode?

他艦船擬人化ゲー出演後に艦これへ出演した声優

1名だけ該当。MCあくしず系や萌え2次のような陸海空複合型タイトルで擬人化艦船を演じたケースはここに含めない。

名塚佳織

  • 艦これ:ヒューストン、アトランタ
  • 戦少R:大鳳★、ユニコーン、逸仙
  • 【参考】蒼藍誓約:フォッシュ
ムガ度:中
令和元年冬イベに登場したヒューストンとアトランタ役で、神州丸&秋霜役の豊口めぐみと共に初出演。他艦船擬人化ゲー出演歴がある声優を艦これで新規に起用したのは、これが初めてとなる。
艦王の意図は「フリーランスなので事務所に所属している声優よりは融通が効く」「vs戦艦少女Rでのマウント取り」など諸説あるが不明。
過去にはYostarのデビュー作『異世界からのノノ』で東山奈央や加隈亜衣、大原さやかと共演したが【憎きあぢゅれん】には出演していない。
ドルフロではPK役で出演。

『蒼き鋼のアルペジオ』出演声優

『蒼き鋼のアルペジオ』は初期に艦これとコラボしたことから、一部の声優がゲスト出演している。
現在は全てプレイアブルとしては使用できないため、直接的に裏切者と見なされることはないが、リアル系海戦ゲーム(で【憎きあぢゅれん】と同盟関係)のWoWsや戦艦ストライク(現在はサービス終了)、陸海空複合型シミュレーションの大戦略WEBなどにコラボレーションで出演した事例はある。
特にアズレンはアルペジオ出演声優を意識的に霧ャスティングする形跡が見られたため「要観察扱い」や「裏切りの引き金」とされることがあった。

そして、2019年には「漫画・アニメからのゲーム化」と言う形で艦船擬人化ゲーム、そして艦これのホームグラウンドである他DMMブラゲーへ“参戦”した。

  • ★は艦これの13冬イベにプレイアブル、☆は非プレイアブル(敵ボスまたは任務娘)で登場したメンタルモデル。
  • 「アニメCV」はアニメ版でキャスティングされているが、艦これの13冬イベには未登場かつアルペReに登場するのか未確定のキャラクター(メンタルモデル以外は斜字)。

五十嵐裕美

  • アニメCV:ハグロ
  • 戦少R:アンドレア・ドーリア、レンジャー、Z1★
  • 最ラブ(海外版):アーチャーフィッシュ
  • アズレン:グローウォーム
  • アビホラ:陸奥★、龍驤★
ドルフロではKS-23役で出演。また、擬人化ではないがはいふりにミーナ(アドミラル・グラーフ・シュペー副長)役で出演している。

内山夕実

  • アルペRe:キリシマ☆
  • アズレン:ネバダ、オクラホマ
  • アビホラ:フルンゼ
ドルフロではOTs-12、AAT-52役で出演。

釘宮理恵

  • アニメCV:ムサシ
  • アズレン:フォーミダブル、ヴァンパイア
  • 【参考】蒼藍誓約:ヒーアマン、サベージ
  • 【参考】深海戦線:(未公表)
大陸産の艦船擬人化ゲーではアズレンが初めて起用して多大なインパクトを引き起こしたが、釘宮自身「声を聞いたファンが失神する」などのエピソードがあるほど中華圏で極めて高い人気を誇っているため(用語集/艦娘中文の「釘宮病毒」も参照)、アルペジオの繋がりがなかったとしてもいずれは起用するつもりだったと思われる。また『蒼藍誓約』にアメリカ海軍フレッチャー級のヒーアマンとイギリス海軍S級駆逐艦のサベージ役で出演。台湾で先行リリース予定の『深海戦線』でも出演が予告されている他、半年で打ち切られた角川青羽の『戦艦養成計画』では花澤香菜と並ぶ目玉キャスト扱いを受けていた。
ドルフロではGr G41役で出演。

佐藤聡美

  • アニメCV:ナチ
  • アズレン:ローン
計画艦で圧倒的存在感を発揮したローンを熱演、自身もローンを無事お迎えする程やり込んでいる。また、夫で同業の寺島拓篤は後述する立花氏ほどではないにしてもアズレンガチ勢であり、生放送に2回出演した。
ドルフロではJS05、HK23役で出演。

津田美波

  • アニメCV四月一日いおり
    ※ドラマCDでは豊崎愛生
  • アズレン:ヴィンセンス、クインシー
メンタルモデルとしてではないがアニメ版に出演し、本放送11話のエンドカードでは同僚の八月一日静とのコンビで明石や大淀と共演していた。。
その後アズレンに出演したため「アズレンはアルペジオの出演声優を積極的に採用する」パターンの先例となっている。
ドルフロではAEK-999、PKP役で出演。

東山奈央

  • 艦これ:金剛、比叡、榛名、霧島、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、綾波、敷波、ジャーヴィス
  • アニメCV八月一日静
悔リスク:75%
こちらもメンタルモデルとしてではないが、アニメ版に出演していた。
艦これでは長らくゲームの顔的存在であった金剛役。
2018年2月のコンサートでは(´田ω中`)のゴリ押しで「金剛のコスプレをした東山本人のイラスト」と言う趣味丸出しのクリアファイルが来場者に配布されたが、セットリストに艦これ関係の曲は全く含まれていなかったため壮大な滑り芸と化してしまった。
この時には、会場に来ていた(´田ω中`)本人も激写されている(なお、この時も(´田ω中`)はさも当然と言わんばかりにブツを立たせていた 通称:東山勃起)。コンサート後はやや距離を置くようになったのか、氷祭りには大阪で開催された別のイベント優先で不参加(展示物のきったねえ金剛クッションを見ずに済んだので結果的に正解だったと思われる)。
最も、2019年グラブルフェスにおいて「私のキャリアの半分以上の年月をグラブルと共にしてきました」と本人が述べるように長くグラブルに携わっており、艦王の気持ち悪い目論見は失敗に終わっている。
また、アズレン日本版の運営元であるYostarのデビュー作『異世界からのノノ』に主人公のノノ役で出演していたり、出世作『きんいろモザイク』の監督を務めた天衝(田中基樹)氏がアズレンのアニメ化に際して監督に抜擢されたことなど周縁とは少なからず関わりがある。
しかも、スクウェア・エニックスが配信するスマホゲーム『ましろウィッチ』ではヒロインの朝日向万那が性格ごとに複数のCVが割り当てられているのだが、この中で東山以外のCVが艦これで共演した上坂すみれと早見沙織、そしてアズレンに出演している声優からM・A・O、加隈亜衣、上田麗奈、高橋李依と言う顔触れのため、井口裕香の件と合わせて「起爆装置持ち」と言われることが多くなっている。
とりわけM・A・Oとはこの他にも「アイドルマスターシリーズ」や「グランブルー・ファンタジー」でも接点があることから、小澤と同様連鎖の引き金になる要素を持っている。
おまけに2019年2月には狙い済ましたかのようにアズレンでCV未実装のロイヤル艦が多数投下され、その内チェイサー(とアズレンが出し抜いたことで(´田ω中`)をムギャギャさせた巻波)のCVを担当した田辺留依は(モブ役ではあるが)『きんモザ』で東山と共演している。
(´田ω中`)の明日やいかに。

ドルフロではカリーナ役で出演。

中原麻衣

  • アニメCV:ヤマト
  • 戦少R:ライオン
  • アズレン:赤城★/赤城ちゃん
特に演じたアズレン赤城が苔赤城を(色々な意味で)喰ってしまい、重桜(日本)の顔の一隻として鎮座しているため、むがり度は高い。
ドルフロでは9A-91役で出演。

沼倉愛美

  • アルペRe:タカオ★
  • アズレン:ベンソン、ドーセットシャー、シュルクーフ
  • ソノミラ:クラウゼヴィッツ※
    ※戦艦少女R本編には出演していない
  • 守護プロ:ペンシルベニア、モフェット
  • 【複合】あく戦:あたご(ミサイル護衛艦)
ドルフロではAN-94、FP-6役で出演。

原紗友里

  • アニメCV刑部蒔絵
  • アズレン:Z36
こちらもメンタルモデルとしてではないが、アニメ版に出演していた。

福原綾香

  • アニメCV:ミョウコウ
  • 戦少R:ビスマルク★※、飛鷹★
    ※ソノミラでは石川由依
  • ソノミラ:信濃
  • アズレン:ビスマルク★、シャルンホルスト、U-556
アズレンでは、それまでジャンル内に艦これを含めて存在していた「過去に別のゲームで演じたことがある艦と同一のキャストを起用しない」と言う不文律から外れる形でビスマルクを演じている。
戦少R姉妹作のソノミラではビスマルク役がアズレン(特に北米版)の顔的存在であるエンタープライズ役の石川由依に交代しているため、それに対する意趣返しを含んでいるのかも知れない。
ドルフロではG11、RO635役で出演。

藤田咲

  • 艦これ:赤城、扶桑、山城、陽炎、不知火、黒潮、雪風、時津風、涼月
  • アルペRe:ヒュウガ☆
悔リスク:55%
「藤田提督」の別名を持つほどの艦これファンであり事務員コンビを除くとリアイベ出演率もトップクラス、更に撮影厳禁の極秘体制で運営中のカレー機関の内部写真を今のところ唯一撮る権利を得る(※カレーの写真は無い)などC2機関と【極めて深い】関係性が見受けられることから、愚痴スレ民からは「もはや事務員と化してしまったのではないか?」と心配されている。
艦これイベントについても長年完走し続けていたようだが、18冬イベでは完走できずに遂に途中で放棄し、続く2期移行後初のイベントである18秋イベについては終了直前にようやくクリアを報告し、ただ先の18年以降はブログで触れることも少なくなり、19春イベに関しては「私も赤城改二と走りきりました!」と記述するのみで、同記事内の写真もなぜか進撃の巨人キャスト陣と共に in USJというちぐはぐっぷりである。
19秋イベに関してもブログで「ゾッとしてます笑」と述べるに留まりプレイの気配が見られない。
一度脱落するとその後は余程の熱意がないと厳しくなる苔イベだが、けんちょん個人垢で2020年以後も「藤田提督のイベント攻略報告」がなされるのかどうかが注目される。

アルペジオのゲーム化によって(何気に艦これイベではボイス未収録だった)ヒュウガ役で出演してはいるが、その後の変わらぬ厚遇から見て(´田ω中`)がムガっている感は見受けられない。
今後、仮にアズレンへの出演が決まった場合(´田ω中`)はもはや測定不能レベルの精神的ダメージを受けるだろうと予想されているが、Yostarが日本版を運営する『アークナイツ』への出演が発表されたため「もはやアズレン出演は時間の問題ではないか」という見方が強まっている。とっくの昔に根回しされてるってことじゃねーか!
そして上記の通り横須賀鎮守府陥落では共演者の早見氏が先駆けでアズレンに島風役(+『クロスウェーブ 』主題歌)として出演が決定、更にその後同じく川澄氏も出演したため、藤田氏のアズレン出演も既にリーチがかかってしまった
(´田ω中`)の厚遇は、東山奈央同様に「逃げられたくない」という意思の表れなのかもしれない。
なお、一文字違いの藤田がアズレンに出演すると発表された時は「ニアミス」「(´田ω中`)命拾いしたな」と言った反応が多く見られた(類似のニアミスとして「内田彩と内田秀」のパターンがある)。
余談ながら、この藤田茜はドルフロにG36C役で出演しているため、ドルフロ経由でアズレンに出演した最初のケースである。

渕上舞

  • アルペRe:イオナ★
  • 最ラブ:ミズーリ、アーク・ロイヤル★、ロンドン、リシュリュー★、洛陽
  • アズレン:アドミラル・グラーフ・シュペー
本人ではないが、登場したイオナにムガールしている可能性はある。
2018年末には「シュペー追撃戦」復刻で龍驤イベの洲崎綾、アズレンシグニットとアビホラ金剛役の種田梨沙と共に(´田ω中`)へ悔しさのジェットストリームアタックをお見舞いした。
なお余談だが、このイオナの音声データが現在もそのまま残っていることが発覚した。

M・A・O

  • アニメCV:ヒエイ
  • アズレン:吹雪★、ニコラス
  • 【参考】蒼藍誓約:グリッドレイ、モーリー、クレイヴン 、マッコール
デンバー役で起用されたことで(´田ω中`)をムガールの極致に至らしめた小澤亜李とは実はアニメ『がっこうぐらし!』で接点があるため、同じタイミングで起用されたことから考えるにこのM・A・Oから連鎖を起こした可能性がある

MAKO

  • アルペRe:マヤ☆
  • アズレン:卯月★、水無月★、三日月★

三森すずこ

  • アニメCV:アシガラ
ドルフロでは92式、M1A1役で出演。

山村響

  • アルペRe:ハルナ★
  • アズレン:アラバマ

山本希望

  • アルペRe:イ402
  • 戦少R:デモイン
  • アズレン:ホーネット、ウィチタ、暁★
  • 【参考】深海戦線:シグニット
ドルフロではEVO3、AR70、G28役で出演。また、擬人化ではないがはいふりアプリ版にオリジナルキャラクターの田辺あゆみ(天津風副長)役で出演。

ゆかな

  • アルペRe:コンゴウ☆
悔リスク:40%
アーイチソがクビになったビリビリのオリジナルタイトル第2弾『重装戦姫 Final Gear』に出演している。

その他、新録が無くなった声優

艦これに出演していたが声優業を引退した等の理由により新録が無くなった声優。このパターンの声優は基本的に艦豚からの攻撃対象にはなっていない。

今村彩夏

  • 艦これ:伊13、伊14、伊400、佐渡、対馬
2018年6月末に引退。シノアリスなど他の出演作品では別の声優に配役を引き継いでいるが、艦これでは後任を決める予定は無いとしている。
佐渡と対馬は登場時からキャストの公式発表が無かったが、引退発表にTwitterが言及した時に初めて配役が明かされた。
引退後にミニイベントの18秋刀魚18秋〜冬アップデートで新規の季節ボイスが確認されたが、このことにより「他の声優を含めてかなり以前に収録したボイスをお蔵出ししている可能性が高い」と推測される要因となった。
またこの5隻は「改二」未実装であるが、上記の対応によって今後改二が追加される可能性自体も(お蔵出しがなければ)ほぼ断たれたものとなっている。


艦これには出ていないのに艦豚の被害に遭った声優

以下は艦これに出演したことが無いのに、様々な理由で艦豚から目の敵にされたり迷惑を被ったりした声優である。なお前述の通り、他艦船擬人化ゲー経由で艦これに出演した事例が確認されたことから、これらの声優が艦これに出演する可能性もゼロでは無くなった(さすがに男性声優は無理であろうが、起用するのけんちょんだしなぁ……)。

石川由依

  • アズレン:エンタープライズ
  • ソノミラ:ビスマルク★ ※
    ※戦少R本編では福原綾香
  • 【参考】蒼藍誓約:吹雪★、カールスルーエ

『進撃の巨人』のミカサ・アッカーマン役でブレイクし、アズレンではアメリカ史上最高の武勲艦として誉れ高いエンタープライズ役に起用されている(なお、後に同作でアルミン・アルレルト役として出演した井上麻里奈もジャン・バール役として出演している)。
作中でエンタープライズがシリアス面での主要な役回りを担っていることもあり、WoWsを始めとする外部とのコラボレーションや各種キャンペーンでも頻繁に新録が行われている他、同作の特集やイベントなどでも頻繁に出演しており、2018年5月には(「艦娘」商標問題で俄かに艦豚が攻撃材料を手にすることとなった)AbemaTVの特番で上海のManjuu本社を訪問し、林書茵社長と対面した。
特に艦豚を錯乱させる要因になったのは、アズレンが日本版1周年を迎えた2018年9月に艦これのコラボキャンペーン真っ最中のローソンへ“侵攻”して限定デザインのGoogle Playカード3種をPRする店内放送に起用されたことである。この顛末は後に「ミッドウェイの再来」と呼ばれることになった。

2019年冬アニメの『けものフレンズ2』にて同作に登場するキュルルのCVを担当していたが、作品自体の完成度の低さとそれに纏わる界隈のやらかしの数々から炎上した事を受けて、前作のファンなのか第三勢力なのか分からない連中が作品を叩きまくる流れが発生。
そのついでと言わんばかりに、石川氏本人にも過剰なヘイトをぶつけられまくるという被害に会う。悪いのそこじゃないと思うんですけど
憎しみを募らせた禿さんがそれに便乗してか通報不可避レベルの誹謗中傷を艦これ愚痴スレなどで垂れ流したこともある。艦これ関係ねーだろ微差栗
同作がニコニコ生放送ワースト記録を叩き出した前後からは、エンタープライズとの比較などの際にキュルルのセリフと絡めて「おうち(深海)におかえり」と言わせるネタが愚痴スレでたまに出ることがある。

伊藤あすか

  • アズレン:サンディエゴ/リトル・サンディエゴ、ハムマン、アーク・ロイヤル★
  • アビホラ:潮★、デューク・オブ・ヨーク、クイーン・アンズ・リベンジ
  • ソノミラ:アトランタ

アズールレーンの初期から参加しているRME所属声優の一人。
よくキャリアの浅い新人と勘違いされているが、実は2000年頃にアイドルグループのメンバーとしてデビューしており、長い芸歴を持つ。(アズレンにオーロラ役で出演している榊原ゆいは同じグループの仲間だった)
所属グループの解散後は無名役や企業のナレーションで細々と活動していたが、アズレンで演じた3役が全員ハズレ無しの人気キャラとなり、大ブレイクを果たすことになった。
これはデビュー前から目を付けて青田買いし、自分が育てたと恩着せがましくアピールする(´田ω中`)とは真逆の売れ方であり、若手や一門以外認めない彼や艦豚からすればとんでもない伏兵であった。
しかし、対抗しようにもそもそも無名のベテランを抜擢するなど先入観の抜けない彼らからすればただの地雷以外の何物でもなく、さらに若くて青田買いした新人を秘蔵っ子アピールし、艦豚はベテランであることを理由に非難するなど、結局いつものパターンで対抗するしかなかった。
ドルフロではPPK、M60、IDW、FG42役で出演。

内田真礼

  • アズレン:響★
2019年の武道館JAZZ開催直前に同じ会場で新年コンサートを開いたと言うだけでイキリ艦太郎が勝手に【艦これチーム】認定し「もうすぐ艦これに出演する伏線」だと信じて疑わなかった。
佐倉綾音や小澤亜李、洲崎綾らと同じアイムエンタープライズ所属のため、特に深海大サーカスボイス切り貼りの埋め合わせをすべく小澤と洲崎の両名をゲストに呼ぶなど「雪解け」ムードが存在していたことも追い風になると思われていた節がある。
そしてまる1年近くが経過したキャバクラカレー機関開催中のクリスマスイブに、よりによって【憎きあぢゅれん】の響役で出演が発表される。これで2年近くのブランクを経て六駆が全員揃ったことになるが、まさかのクヤシミマスプレゼントを叩き付けられた艦太郎は激しくムガリ狂い愚痴スレに突撃を仕掛けて来た。
ドルフロにはCZ-805役で出演。

大塚明夫

  • 【参考】アズレン:フッド※
    ※テレビCM、ゲーム内の配役は田中敦子

『メタルギアソリッド』シリーズのソリッド・スネーク役等で有名な声優。過去に艦これの新艦娘ボイスの一件(下記参照)で騒がれたが、本人のTwitterで否定された
その3年後にアズールレーンでCMナレーション及びフッドの大塚明夫VerのCMが限定で配信され、艦豚の中には上記の件の逆恨みから氏を誹謗中傷する動きが一部に見られた

大原さやか

  • 戦少R:レキシントン(CV-2)、リシュリュー★※、エセックス
    ※ソノミラではささきのぞみ
  • アズレン:三笠

声優の他、ラジオや京急等の駅アナウンスも担当している(更に偶然か必然か、同氏が担当した三笠が保存されている三笠公園へのアクセスの一つが京急の横須賀中央駅である)
とりわけアズレンで三笠を演じて以降はヘイトが急上昇しており、ふたばでは三笠に関わるレスが出ると即時削除されるほどのムガり様であった

加隈亜衣

  • 戦少R:ロドニー、ネバダ、雪風★
  • 最ラブ:大和★、エンタープライズ、ル・ファンタスク、ザラ★、アンナ(九尾狐)
    • (海外版)ウィリアム・D・ポーター
  • アズレン:ユニコーン、エクセター、高雄★、ルルティエ(『うたわれるもの』コラボ)
  • アビホラ:ミンスク、カヴール、グラーフ・ツェッペリン★
  • 【複合】あく戦:長門★、陸奥★
アズレン日本版で初期の全プレ対象になっていたユニコーン役で全国のお兄ちゃんたちをKOし、ロケットスタートに大きく貢献したことが評価されてラジオ番組のパーソナリティに抜擢された。
そうした経緯で名実共にアズレンの顔となっているため、艦豚から付け狙われている。
(アズレンの人気が出始めた頃にユニコーン虐待ネタを流行らせようとした動きも艦豚の関与が疑われている)。
萌えミリ系との関わりは意外に長く、艦これの前年にスタートしたブラしずでは富嶽やスピットファイアなど軍用機擬人化キャラで出演しており、アニメ『ブレイブウィッチーズ』では主人公の雁淵ひかり役に抜擢されている。アズレンに限らず他艦船擬人化ゲー全般での出演機会も多く、陸海空複合型で既にサービス終了しているあくしず戦姫では長門と陸奥役に起用されていた。
しかし、艦これにキャスティングされる可能性は(´田ω中`)の悔しがりが原因でほぼ無い(のに加え、マウスプロモーション所属声優が艦これに出演した前例は無い)ため、別のタイトルが出ない限り艦船擬人化単独で上坂すみれの記録に並ぶ可能性は非常に低い。
また、アズレンではユニコーンのキャラソン「My night」が作られているが、その編曲者は艦王ソングの1曲「加賀岬」と同じ若林タカツグである。
ドルフロでは100式役で出演。

喜多村英梨

  • 最ラブ(海外版):アーク・ロイヤル★
  • アズレン:比叡★/比叡ちゃん
  • 守護プロ:キーロフ
  • 【参考】蒼藍誓約:加賀★、ヨークタウン、クリーブランド

艦これには出演していないが、アズレンで艦豚たちを嫉妬の嵐に巻き込んだ三笠のお披露目イベント「軍神の帰還」から登場した比叡役に抜擢される
艦これの比叡(CV:東山奈央)は登場艦比較/戦艦編の比叡の項目を読めば分かる通り、(´田ω中`)と艦豚によって凄まじい「ヨゴレ」を受けてしまっている。
一方アズレンの比叡は、「御召艦」という側面を公式もしっかりと尊重していることから「ヨゴレ」と化した艦これ比叡を完全に浄化してしまった。
こうした経緯から、必然的にCVを充てた喜多村へのヘイトも高い。
ドルフロではスチェッキン、M21役で出演。

椎名へきる

  • アズレン:メンフィス
(´田ω中`)のお得意様である藤田咲と同じアーツビジョン所属の声優。他DMMブラゲーの『ユバの徽』では、全滅エンドのキーパーソンとなる蒼禍を演じていた。

艦これとは一切接点を持たないにも関わらず、アズレンにメンフィス役で登板したことがきっかけで(´艦ω豚`)から猛烈な逆恨みを買って激しく攻撃されてしまった。アーツビジョン所属声優のアズレン出演はこれが初めてだったと言うことは全然なく、2019年9月時点では他に河瀬茉希、下田麻美、中村繪里子、沼倉愛美(13冬イベのタカオ役で艦これ出演歴あり)、長谷川明子、水橋かおり、山崎はるかがキャスティングされている。

立花慎之介

  • 【参考】アズレン:生放送のゲスト

ゲームに精通している声優。過去にデバッカーのアルバイトの経験があり、今は新事務所を立ち上げて自らCEOを務めている。

2018年12月のアズレンの公式生放送に「アズレンに詳しい声優」の一人としてゲスト出演した。
その席で、歴戦の指揮官達すら驚愕するほどのやり込みっぷりを存分に披露し、更に普通の生放送上では伝えにくい率直な意見をズバズバと言い放っていた。
その後も彼のガチすぎる進行具合にYostarがざわめいたり、2019年4月の横須賀でのトークショーも事務所の入社式を後倒ししてまでゲスト出演したりと、出演するごとに(社長という肩書も相まって)何かしらの伝説やインパクトを遺している。
そのためか、界隈では畏怖の念を込めて「オフニャ見せてくるおじさん」「キングオフニャ」と言われる。

このように艦これの仇敵たるアズレンに深く関わっているだけでも戦犯ものなのに、過去に声優業の合間を縫って深くやり込んだ上で「艦これは運ゲーすぎてつまらない」という趣旨のことを言ったことがあり、これについても艦豚どもがむがっている可能性がある。

田村ゆかり

  • 【参考】蒼藍誓約:アラバマ、ホーエル
  • 【参考】深海戦線:アケロン
「なのは完売」で有名な『魔法少女リリカルなのは』シリーズの高町なのは役を始め、2000年代に一世を風靡したレジェンド声優。「王国民」と呼ばれる熱心なファンが多数いることでも知られる。
艦これとの接点は特に無かった……のだが、とある艦豚がTwitterで「祖父から聞いた」として「売れない声優が仕事をサボってサッカー観戦していた」と言うデマを実名込みで流したことにショックを受け「何が一番嫌ってファンでいてくれそうな人たちがみんな信じてしまっていたこと」と強い不快感を表明し、Twitterを休止してしまう。
当然のようにこの艦豚は激怒した王国民に取り囲まれて大炎上し(艦これの同人誌を描いていることもこの時に暴かれた)、謝罪・逃亡に追い込まれた。

現在の所属事務所はアミュレートで、運営元のMAGES.が2019年7月までドワンゴの子会社=カドカワ(現KADOKAWA)の孫会社だった時期には直系のエース声優と同様に所属者が他艦船擬人化ゲーへ出演した例は無かった(ただし、艦これでも同事務所の所属声優がキャスティングされたことは無い)。MAGES.がMBOでドワンゴから独立し、KADOKAWAグループを離脱した直後には『蒼藍誓約』のアラバマ役で艦船擬人化ゲー初出演を果たしている。

ドルフロではM4 SOPMODII役で出演。また『重装戦姫』では、アーイチソがキャラデザした後に過去のヘイトスピーチを発掘されてクビになり、別の原画家に差し替えられたドロレス役で出演している。

丹下桜

  • アズレン:伊168★、北風
  • 【参考】蒼藍誓約:赤城★、ヘレナ
  • 【参考】深海戦線:エディンバラ
1990年代末に『カードキャプターさくら』主人公の木之本桜役を筆頭に妹系ボイスで一世を風靡したレジェンド。
2019年春の横須賀鎮守府陥落で(´田ω中`)と(´艦ω豚`)を大発狂modeに陥れたWoWs×アズレンコラボ第2弾にて北風役としての出演が決定。さらに3ヶ月後には伊168役でも起用が発表された。
同作のローン役で出演した佐藤聡美とは『ガールフレンド(仮)』で共演している。多分「(^q^)くおえうえーーーるえうおおおw」と言えばピンとくる人もいるかもしれない
アズレン出演が発表される以前にβテストが開催され、7月16日にスタート予定の『蒼藍誓約』(日本版リリース未定)に赤城およびヘレナ役で起用されているため、対守護プロの生天目仁美と同じように新作のスタートダッシュを強く牽制する一環でキャスティングされたと見られている。

艦これとの関わり(?)は、2015年頃にブログで「前々から赤王様セリフでタイプムーンさんがちょいちょいネタにしてた某艦隊さんについに出演します a:ホントb:ウソ」と言うネタ振りがあったため、(´艦ω豚`)は「丹下は艦これに出演することになるブヒィ」と淡い期待に沸き立っていた。
しかし結局で終わり、4年後にはよりによって彼らが最も憎んでいるアズレンへの出演が決定してしまった。
案の定この知らせに(´艦ω豚`)はムガールを大爆発させ、アズレンwikiの北風のページを荒らし回るなどの迷惑行為に走り、一時的にコメント欄停止措置となる事態となった。

花澤香菜

  • 【参考】鋼鉄少女:土佐

2016年にリリースされた鋼鉄少女(日本版無し、現在は更新終了)で主題歌「キラメクミライ ~行くよ! 鋼鉄少女~」を歌唱
たまに誤解されているが、主人公の雪風→丹陽役は植田佳奈である
艦これに出演したことは無いがアプリのリリース当時、主題歌を歌唱していることが現地でニュースになったのが原因で艦豚から言いがかり同然の中傷に晒されていた。
艦船擬人化ジャンルではないが『機動戦隊アイアンサーガ』に七瀬汐月役として出演している。その七瀬汐月のキャラデザは、あの「アーイチソの永遠の天敵」ことSaru氏である。
また、半年で打ち切りが決定した角川青羽の『戦艦養成計画』では釘宮理恵と並ぶ目玉キャスト扱いを受けていた。

山根希美

  • アズレン:ジャベリン、ヨーク、ペンシルベニア
  • ソノミラ:レプライザル
初期艦の1隻にして日本版公式Twitterのアイコンであり、まさにアズレンの顔と言うべきジャベリン役。RME所属。
一説には(´田ω中`)が18冬イベでジャベリンを出そうと目論んでいたもののアズレンに登場したことを知り、同型艦のジャーヴィスへ急遽変更したとも言われている。

良く言えば個性的、悪く言えば癖が強い演技のため日本版リリース当初から他の初期艦に比べてアンチが目立っていたが、それに目を付けた艦豚が(ベルファスト絵師問題で盛大なしっぺ返しを受けた直後でありながら)「引退した」だの「ギャラの増額を要求してYostarと仲違いした」などの悪質なデマを流した。
当然ながら引退したと言うような事実は無く、ブラウザゲーム『極光のレムリア』などに出演しておりしばらく休止していたTwitterの更新も再開している。
そして艦これ2期【Block-1】メンテ入り当日の8月15日には着せ替え追加に合わせてボイスの新録が発表され、前述した艦豚の悪質なデマを木っ端微塵に打ち砕く形となった。上記の賛否両論があった音声も8/30のアップデートで録音し直したものに差し替えられており、かなり癖が抑えられている。
アニメ(バイブリー版)でもレギュラーの1人で、この頃になると声質(演技)に関しては特に何か言われているということはない。

同じ初期艦ならば艦これにも登場している綾波役の大地葉の方が狙われそうだが、艦豚はアズレン綾波のキャラデザを「島風のパクリ」呼ばわりすることはあってもCVについては特に攻撃対象としていない。

ドルフロではM3、G43、M16A1役で出演。

悠木碧

  • アズレン:大鳳★
CVを充てた大鳳に関する比較はこちらを参照。
アズレン1周年という節目に投下された(´田ω中`)と艦豚の新たなムガ要素。
『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか役を筆頭に、様々なアニメやゲームに出演しているが、意外にも艦船擬人化ゲームと言うジャンルではアズレンが初となる(また、同作中では佐倉杏子役の野中藍以外の主要メンバー全員とも共演している)。
この悠木碧がアズレンに起用されたことに伴い、petit milady(プチミレディ)の相方で艦これに大和役で出演している竹達彩奈や、ドルフロ他のゲームに出演している艦これ声優に裏切りフラグを建ててしまった(直接の共演者である藤田と能登は当然として、更に能登を通じて東山にも連鎖する可能性がある)。
ドルフロではM1918役で出演。


ホワイト〜グレーリスト

今のところ裏切者認定を受けたりそのリスクが顕在化していない声優。中には日本未進出の他艦船擬人化ゲーやドルフロ、アッシュアームズなど艦船以外の兵器擬人化ゲーで起用されている声優も含まれる。
  • ブラしずなどの陸海空複合型タイトルで擬人化艦船を演じたことがあるケースについては、艦王も艦豚もジャンル自体を鼻であしらっているからか裏切り認定の対象とされていないようである。
  • ドルフロに関しては(´田ω中`)が特にリアクションしておらず、また大半の艦豚が勝手に「艦これチーム」扱いしていたため出演声優を「裏切者」認定するかどうかで意見が割れている。
    ただし「アズレンとドルフロを掛け持ちしている」声優がいることから(白露とグリッドレイ役の篠原なるみ、若葉役の田中美海、睦月および如月、新月役の大久保瑠美、ヴァンパイアとフォーミダブル役の釘宮理恵が該当)「内通者」や「次期裏切り候補」のような扱いをされる場合はある。

日本未進出の艦船擬人化ゲー出演声優

現在は2名が該当。過去には一時休業前の種田梨沙が『鋼鉄少女』アプリ版出演によりこの立場であった。

竹達彩奈

  • 艦これ:大和、秋雲、夕雲、巻雲、長波
  • 【参考】深海戦線:萩風★
悔リスク:98.41%
呉の大和ミュージアムでナレーションを担当している。悠木碧の節で説明した通り「プチミレ繋がりで【憎きあぢゅれん】に恐らく信濃役でキャスティングされるのではないか」と艦豚から激しく警戒されている
2019年6月に同業の梶裕貴と結婚したが、その時にニュース記事等で代表作として艦これの大和が挙がらないことをブー垂れる艦豚も出没した。
そして半年後、台湾でリリース予定の『深海戦線』βテストにより、萩風役での出演が確認された。そのため、同作が日本に上陸した時点での裏切者認定発動にリーチがかかってしまったことになる。

能登麻美子

  • 艦これ:大鳳、あきつ丸、まるゆ、春風
  • 【参考】蒼藍誓約:レナウン
  • 【参考】深海戦線:翔鶴★
悔リスク:90%
大方の予想通り出演した川澄綾子と同様に、実績面からアズレンへの出演は「時間の問題」と言う見方が強い。特にガルパンからの連想で、レッドアクシズにフィンランド艦が登場した場合に起用される可能性が一部で取り沙汰されている。
そんな中、中国でリリースされたアビホラよりよっぽど艦これアーケードに近いと噂される『蒼藍誓約』にレナウン役で出演。さらに、川澄綾子や釘宮理恵らと並んで『深海戦線』に翔鶴役で出演している。よって、今は未定だが将来的にこれらのタイトルの日本版が発表された場合はその段階での裏切者認定発動にリーチがかかってしまった。
余談だが、アズレンのエレバスのセリフの中に主演作『地獄少女』のオマージュとも取れるセリフがあり、加えて声質も似ていたことから、本人と勘違いしたプレイヤーも多い(実際の声優は堀籠沙耶)。
ドルフロではUMP9役で出演。

現時点では他艦船擬人化ゲー未出演の外部声優

C2プレパラート事務員及びプロダクション・エース以外の所属で、他艦船擬人化ゲー未出演の声優。ブラしずなど日本製の陸海空複合型ゲームで擬人化艦船を演じたことがあるケースも含まれる。
いわゆる「青田買い」ではないかとされるケースが多く、俗に言う「裏切り」のリスクは低いとされている。

浅見春那

  • 艦これ:コロラド、ジュゼッペ・ガリバルディ
悔リスク:10%
大坪由佳と同じ事務所で準所属待遇の新人。19春イベでの初出演早々から艦王の「ガバルディ」やら「モーニング」やらの台本で被害を受ける。

宇民祐希

  • 艦これ:フレッチャー
悔リスク:10%
19春イベで初出演。キャラ自体が史上最悪を更新した簡悔により猛烈なヘイトを集めているため、前途多難が予想される。

内田秀

  • 艦これ:ウォースパイト、アーク・ロイヤル、ガンビア・ベイ、御蔵、パース
悔リスク:5%
ボクカワウソの母親。オーストラリアからの帰国子女と言う経歴を買われて米英艦にキャスティングされているが「アドマイラル」や「アーク・ロイヤル級3番艦アーク・ロイヤル」など艦王の語学力の低さで風評被害に晒されている。
艦これがデビュー作なので譜代声優の筆頭的な扱いをされており、事務員2人と組まされて「サルーテ三人娘」と呼ばれたり、リアイベで延々と大根おろしを作る罰ゲーム同然の芸を強いられて「おろし声優」と揶揄されたりしている。
声優デビュー前は一般企業(C2ではなく翻訳関係の会社らしい)の事務員をしていたためタニベ・宮川と合わせて「事務員トリオ」とも。

外部ではむしろ艦これよりも『ことのはアムリラート』で知名度を得ており、2019年には東方Projectのアプリゲーム『東方キャノンボール』に今泉影狼役で出演している
東方を毛嫌いする古参艦豚どもの発狂っぷりが注目されたが、某ゲームへの憎悪で過去を忘れたのか「東方は艦これチームだからセーフ」理論でスルーされている様子。
そして当人については、一応参加した作品の数はそれなりにあったのに、自身のラジオ番組の1コーナーで「すりおろし声優」という楔を深々と撃ち込まれて自ら芸人に堕ちることを選んたことから、以降の飛躍はほぼ絶望的と言わざるを得ないだろう。Kの法則からは逃れられない微差栗

そんなこんなで、2020年には完全に艦国面に堕ちてしまったことが伺える。静かに沈み絶えたいなら、それも本人の希望よな微差栗

231名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0267-mzut)2020/01/18(土) 21:49:39.76ID:ghIndHLe0
内田さん完全に感化されてるな 

288: 名無しさん@おーぷん 20/01/17(金)21:45:21 ID:SH.x3.L2 
内田秀さん、レギュラー出演のラジオで鎮守府新春ライブ等の感想談 

Lumina Charisのルミカリキュラム!第130回(1/17 19:00配信) 

・今回も出演者さんがすごく豪華だった、新年早々すごかった。 
・Toshiさんの歌声もすごく綺麗で「あれが生歌かぁ」と思うと感動。生で聞くとシビれる。 
・「英語だとスラスラなんだけど、日本語になると噛んじゃうんだ~」 
艦これだと結構難しい漢字(タイトルとか)が出てくる。振り仮名は付けるけど緊張して出てこなかったりする。 

ボクカワウソたい焼きについて 
・たい焼きはあんことクリームがあったけどクリームを食べた、おいしかった。 
・(ボクカワウソたい焼きが出たと聞いた共演者さん)「恐ろし―!」 
内田さん「かわいいんだよー私の息子は!」 

なお内田さん、所属する音楽グループのダンスレッスンに時々サンリオボクカワウソのTシャツを着てくる模様 
・(共演者さんより)「サンリオさんの力でポップでキュートな感じだけど、この目は・・・」 
内田さん「私はかわいいと思ってるよ!」
(参照:艦これ愚痴スレ Part2037)

艦船以外の兵器擬人化ゲーでは、エース声優の野水伊織と共にアッシュアームズへ出演している。

ボクカワウソが爆誕した2019年には5人組ユニット「Prima Porta」の結成に参加しているが、メンバーの高柳知葉は【憎きあぢゅれん】にジュピターとワスプ役で出演している。

大坪由佳

  • 艦これ:伊勢、日向、大井、北上、古鷹、加古、飛鷹、隼鷹
  • 【複合】ブラしず:信濃
悔リスク:25%
藤田咲と並んでリアイベでのゲスト出演が多いため(´田ω中`)への忠誠心は高いとみなされている。
ドルフロにSPP-1、97式ショットガン役で出演している。また、艦これスタート以前にはブラしずで信濃を演じていた。あく戦の信濃役は上田麗奈に交代しているが、大坪もM14/41戦車役で出演している。

なお、大坪と同じEARLY WING所属の今井麻美は最ラブ海外版(大和役)とアズレン(ネプテューヌコラボのノワール/ブラックハート役)で、また井澤詩織も最ラブ海外版(ビスマルク役)でそれぞれ他艦船擬人化ゲー出演歴がある。

久保田ひかり

  • 艦これ:イントレピッド
悔リスク:5%
あの全米をブチ切れさせた芋トレピッド役だが、立ち絵の方に話題が集中し過ぎているためか演技については「瑞鶴に対する台詞がイジメそのもの」と言う艦王への批判以外には良くも悪くも話題にのぼっていない。

咲々木瞳

  • 艦これ:占守、国後
悔リスク:10%

首藤志奈

  • 艦これ:春日丸 / 大鷹、択捉、松輪
悔リスク:10%
内田秀と同じく5人組ユニット「Prima Porta」のメンバー。

白城なお

  • 艦これ:サミュエル・B・ロバーツ、ジョンストン
悔リスク:25%
事実上のズッ友専属だった。艦王から「自分が演じた艦娘を獲得する」と言う宿題を課されており、5周年記念では成功したが19冬イベでは挫折したばかりでなく大勢の艦豚から「ジョンストンおりゅ?」とマウントを取られたため本渡楓に次ぐ【悔潮2世】の不名誉な称号で呼ばれる場合がある。
最近ではツイッターでのフードファイター芸見事な食べっぷりから一部の二次創作界隈ではサム()が赤城に次ぐ食いしん坊キャラにされつつある。

マウントを取っていた艦豚の間では【憎きあぢゅれん】陣営のTCG『Z/X』のアニメ第2作「Code reunion」と同時スタートしたアプリ「Code OverBoost」に出演していることをコラボの【導線】と見て警戒する動きも出ている。

高尾奏音

  • 艦これ:神鷹、ゴトランド、八丈、石垣
悔リスク:45%
キングオーク艦王が醜悪な50歳児のくせに光源氏を気取って猛烈に推している現役女子高生声優声優非公開事件も参照。
声優になる前はピアニストとして名をはせていて、その腕前は13年のミラノ国際ジュニアで最高位を貰うほど。

18秋イベでの初出演当時は前の所属事務所が廃業したことによりフリーだったが、後に竹達彩奈や内田秀と同じリンク・プラン所属となっている。
19夏アニメ『魔王様、リトライ!』ではヒロイン役に抜擢されニコニコなどを中心に株を上げたが、艦王がしゃしゃり出て「モグが手塩にかけて育てたブヒィ」と保護者気取りで主にゴトランドのゴリ推しをやり始めることが強く懸念されていた。
一応ローソンでグッズになる程度の押しはあったが正直その程度であり、19年後半以降はゴリ押しはともかく新録は少なくなった。
下手をすると別作品で人気になった事にムガっている可能性すらある。

豊口めぐみ

  • 艦これ:神州丸、秋霜
悔リスク:60%
令和元年冬イベで初出演。珍しくイベント開始前の段階からキャストが公表された。
他艦船擬人化ゲーで起用されたことは無いが、はいふりに教官の古庄薫役で出演していた。

中島愛

  • 艦これ:衣笠、三隈、初月、伊168、伊58
悔リスク:55%
艦豚の間では、遠藤綾や鈴木みのりが導線となり【憎きあぢゅれん】に出演することを警戒する意見が見られる。

味里

  • 艦これ:武蔵、伊8、伊19
悔リスク:10%
元エース声優だが、退所により現在はフリー。
関わったキャラの思い入れはあるようで、度々進水日お祝いツイートをするのだが、デブが戦没日にしか興味を示さないこともあってか見向きもされていない。

宮本侑芽

  • 艦これ:日進、峯雲
悔リスク:60%
19冬イベ出演の直前に『SSSS.GRIDMAN』の宝多六花役で大ブレイクし、艦豚を有頂天にしたが、逆に他艦船擬人化ゲー出演の可能性も大幅に上昇したことに気付いてないのか?

森山由梨佳

  • 艦これ:ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ、デ・ロイテル、グレカーレ、平戸
悔リスク:20%
19秋イベで初出演。長門スキルでのボイス切り貼り発覚後、艦王がアイムエンタープライズに平謝りした一環で深海大サーカスに小澤亜李と洲崎綾をゲストに招いて前者を恩赦適用したのとセットで(?)起用された。
アブルッツィは妹とキャストが異なるため「ガ【ル】バルディ」の失敗を覆い隠すかのようにやたらと「ガリバルディ」を連発させられている。

エース声優(プロダクション・エース所属or預かり)

用語集/あ行の当該項にもある通り、他艦船擬人化ゲー出演の可能性は5%以下(角川が関わっていた『戦艦養成計画』に出る可能性はあったが、既に打ち切りサ終が決定している)。
ただし2019年以降何故か彼女らの新録が大幅に減っている【謎の】現象が発生している。
プロダクション・エースがKADOKAWAと強く結びついているので、その辺りで何かあったのではないかという説も……
ただ、社長名義でカレー機関に開店祝いの花を贈ったのは確認されている他、矢矧を始めZZアニメの主要メンバーと目されるキャラの担当が多いため新録が少ないのは何か別の理由があるのかもしれない。

アズレンでは元エース声優の退所者(アーデント役の上倉万実)が起用された例はあるが、現役のエース声優は一切起用していない。
ドルフロやアッシュアームズなど、艦船以外の中国製兵器擬人化ゲームには出演している場合もある。
余談だが、【憎きあぢゅれん】の運営会社であるYostarの広報・PR担当の「運営M」氏もかつては所属しており、りっく☆じあ~すで2キャラ担当したことがある。

小林元子

  • 艦これ:初春、子日、若葉、初霜
悔リスク:3%

小松真奈

  • 艦これ:瑞鳳、浦風、浜風、谷風、福江
悔リスク:2%

野水伊織

  • 艦これ:翔鶴、瑞鶴、鬼怒、阿武隈、速吸、ネルソン
悔リスク:4%
エース声優の中ではリアイベでのゲスト出演が多い。
ドルフロにRPD、MP-446、Z-62役で、またアッシュアームズに零戦21型で出演するなど艦船が絡まない兵器擬人化タイトルではたまに起用されている。

早坂梢

  • 艦これ:朧、曙、漣、潮
悔リスク:2%
エース預かり。2019年になって曙コスでのリアイベ出演が増えてきている。

ブリドカットセーラ恵美

  • 艦これ:鈴谷、熊野、夕張、初風、舞風
悔リスク:5%
いわゆるエース声優では一番の実力者と目されており、リアイベへの出演回数も少なくないが「予算が…」の壁があるのか新規のキャスティングは長らく途絶えている。
艦これ以外では、前述の『ことのはアムリラート』で内田秀と共演した。

山田悠希

  • 艦これ:阿賀野、能代、矢矧、酒匂
悔リスク:4%
(´田ω中`)イチオシの枕艦である矢矧を始めとする阿賀野型4隻を演じるが、リアイベ出演時は(´田ω中`)の強い希望により必ずと言っていいほど矢矧のコスプレをさせられている

DMMが日本版を運営する『Witch's Weapon 魔女兵器』に出演。

C2プレパラート所属

2名とも過去に声優プロダクションの準所属または預かりだった。今では艦王(´田ω中`)の側近中の側近としてC2プレパラート所属になっており、他艦船擬人化ゲー出演の可能性は当然0%である。出なくていいけどな

タニベユミ

  • 艦これ:由良、白露、時雨、村雨、夕立、藤波、早波、浜波、リシュリュー、コマンダン・テスト
  • (SignSystem -E22 Annihilation Sequence-:鳥飼かなり)
悔リスク:-9841%
本名・旧芸名は「谷邊由美」で、艦これでも最初期はこの名義で出演していた。ZZ(クソアニメ2期)で主演するっぽいー?
言わずと知れた「事務員」の一人。声優としては、C2関連作品以外で活動した事が無い。
その他の活動としては、過去に準所属として在籍していた声優事務所にて合唱団の一人として参加した一件のみ。声優…?
ごく一部では、声優事務所時代かもしくはその前あたりに、事務系の仕事をしていたっぽい?と噂された事があるが、詳細は不明。

近年は低クオリティ動画の作成や、突然の手芸などを艦王の個人垢にて披露している。
C2機関所属前から例のリョナノベルゲーE22等に参加している、正真正銘の旗本(?)同人声優。「サルーテ三人娘」の他2人に続けとばかりに「にぎもる」と命名されたクリーチャーを生み出している。
最近では、悪質なドルオタ気質のけんちょんがドル声優路線として推そうとしているせいか、リアイベにて舞台上に引っ張り出される頻度も格段に増えた。
元声優(の卵?)で、現在某Y社の広報というタニベと似たような経歴の持ち主で、表に顔を出す機会も多い某Mさんに対抗しようとして、けんちょんがゴリ押ししてる可能性が微レ存
上述全ての仕事を短期間に休みなくぶち込まれているせいで地獄のような過密スケジュールになっているせいか、最近のリアイベでは目に見えて疲弊している事が確認されており、ファンサイドどころか一部艦これ(というかC2への)アンチからも命の心配をされている。
【F提督】がカレー機関を訪れた際には店員までさせられていたらしい(客の報告で本人が出勤していた事実は確認されていないため、おそらくはその時限りの宣伝目的のものと思われる)。

同人界隈では、タニベユミ合同誌(表紙は鳥飼かなり。小説やイラストの他、コラムでは使用トランペットの解説、艦娘石鹸や化粧水の試食レビューなど)を2回も作り、凱旋記念館ホールを一人で借りてトランペットを吹く(フォロワーからは「タニベさんごっこ」と呼ばれている様子)熱狂的なファンがいる。
また、某オンリー即売会では「タニベじゃんけん」なる謎の遊びが行われた模様。

余談だが、信者wikiのCV・イラストレーターの項目では声優名にwikiや各所属事務所へのリンクが設定されているのだが、タニベの名前にはそういったリンクが設定されていない。
これが設定されていないのはタニベ以外だと一部の新人声優のみ。
タニベは2009年ごろから活動しており、年数だけならそこそこ中堅どころにもかかわらず、C2以外の仕事をほとんど行っていないせいで新人声優未満の経歴しかないのである

宮川若菜

  • 艦これ:千歳、千代田、朝潮、大潮、満潮、荒潮、霰、霞、タシュケント
  • (SignSystem -E22 Annihilation Sequence-:多宮茉莉花)
悔リスク:-412%
キリン改二の母親。ダミ声。
タニベと同様E22に参加したC2古参。タニベとの最大の相違点は、チョイ役ではあるが声優としてC2と無関係の仕事をした事がある(「一週間フレンズ」「眼鏡なカノジョ」のモブ、RPG「ヴィーナスダンジョン」など)。
タニベほど事務員的な雑務で艦王に駆り出されることはないが、似たようなポジションに変わりはないからタニベと併せてダブル事務員、或いはかつて別の企業の事務員だった内田秀と合わせて事務員トリオ「サルーテ三人娘」と呼ばれる事も。
最近では外部声優を好き勝手に召喚出来なくなったせいか、リアイベで表に顔を出す機会が増えた。

信者wikiのCV・イラストレーターの項目では(旧)所属事務所へのリンクが設定されているのだが、当然404。
一応別のサイトにて個別に宮川若菜のページが存在しており経歴も書かれていたりするのだが、何故か(随時更新されている)信者wikiの該当ページの宮川若菜のリンクは更新されず捨て置かれている。