18秋イベ

2018秋イベ簡悔まとめ

前年の第四回 観艦式で盛大に発表してから遅れに遅れたHTML5化がようやく8月中旬に問題山積ながらも実行された後、第2期最初のイベント実施が告知された

イベント概要

第2期に移行して初となる本イベントは、17夏イベ以来のヨーロッパ遠征であることが予告されている

タイトルは、当初の開催予定日2日前にしてようやく【抜錨! 連合艦隊、西へ!】と発表された
前段(E1〜E3)はマラッカ海峡からインド洋経由でスエズ運河に至り、後段(E4・E5)は地中海を抜けた後に(何故かドーバー海峡でなく)北海を遠回りしてバルト海に至るコース(17夏イベの使い回し?)

二転三転する日程

最初の告知は8/20、ローソンコラボのついでに8/31開始予定を仄めかす。
(´田ω中`)は「8月31日に始まるのでギリギリ晩夏」と主張していたが、晩夏とは本来暦の上では旧暦の6月(現在の暦では大体7月)気象上では8月23日頃から9月1日頃を指す言葉である。
現代的なニュアンスで考えても夏の終わり(頃)を指す言葉なので、8月末日に開始した後、終わり頃と言える期間を超えて2週間かそれ以上続くイベントであるならば、常識的に考えれば「秋イベント」と称すべきである。その後、(´田ω中`)は「【Block-1】の調整次第では1週間ほど順延して初秋イベントになる可能性がある」と実にみみっちい予防線を張り出した。
この数日後の8/25、結局1週間延期する旨を告知した
やたらへりくだった言い方をしているが、そもそもイベント開始日時などというものは運営側の一存で決まる内容であり、プレイヤーサイドに延期してもいいでしょうかと伺いを立てるような話ではない。
むしろもっと謝るべき相手がいるだろけんちょん。
結局、9月第2週にイベント開始が延期となった為、(´田ω中`)が「初秋」と負け惜しみで自称するのは勝手だが名実共に「秋イベント」となる。

9/6に「北海道で起きた地震の影響」として、イベント開始が急遽1日順延され9/8開始予定と告知されたが、(ある意味いつも通り)予定時刻にメンテを終わらせられなかったため9/9未明に開始がずれ込んだ。これに伴う騒動の詳細は北海道停電延期事件を参照。合わせて、当初は2週間を予定していたイベント開催期間を3週間とする言うことも発表されたため、終了は9月末頃とみられていたがまたも台風を理由に延長を発表し、10月10日に終了。その日のアップデートで間髪を入れず18秋刀魚がスタートすると言うgdgdぶりで第2期最初のイベントは幕を閉じた。

延期に延期を重ねた結果、9/14に1周年記念を迎えるアズールレーンと真っ向から衝突する形になり、開催前から既に嫌な予感しかしない状態であった。
そして、案の定9/13アズールレーンの1周年事前放送でCS版販売決定や大幅改善やキャラ等の発表、そして2日後の9/15には待望のアニメ化発表で一気に塗りつぶされ完全に空気となった。8月の半ばくらいにやっておけばもうちょっとマシだったと思われる。

ステージ内容

9/9 20時時点で既に特攻キャラや武装の情報が出回りはじめる、通常と比べると大分早い
9/9午前より某所にて、やたらと具体的かつ正確で詳細な攻略情報をばら撒く謎の人物が現れた事が確認されている。
一時的にレスが途切れ、午前3時ごろに起きだした旨を報告したその後もレスを続け、結果的に丸一日張り付いてた事が確認されている。
午前3時…停電復旧…うっ、頭が…

E1~E4までに違う札が1枚ずつとE5に札2枚で、合計6種類の札がつく。
札がつくと、基本的には他の海域に出撃できなくなる。
現在、E5札に関してはE5の他の出撃地点からも出撃できなくなる事が確認されている。

【E1関連】

ゲェジ1本。
ボスが最近おなじみのE1潜水姫なのだが、いきなり戦艦系と空母・軽空母は出撃不可。
2巡攻撃およびT字不利抑制を強制排除。(一応は)対潜マップとはいえ、護衛空母すら出禁を食らわせるのは酷い話である
基本的には、駆逐・海防をメインにした超絶激軽編成を組むと最短ルートを通れるが、組み合わせによっては6隻編成だと露骨に逸れる事がある。
道中は複数の後期型エリート混じりや、ボス前確定で踏むマスにPTが出現する事があるが、潜水艦は一切出てこない。

ボスの潜水姫(夏版)は普段のものより回避率が高くなっており、陣形も梯形陣で固定なので、相手に被害を与える事よりも、簡単に突破されないようにする為の設定が組まれている。
田中難度だと最終で姫のHPが388に上昇するため、徹底的してボス撃破に特化した構成を組まないと突破が厳しいのだが、上記のとおり道中には潜水艦皆無でかつ後期型が跋扈している。
つまり道中安定性を求めるとボス撃破が厳しくなり、ボス特化にすると道中の敵に対して完全無力化するためボス到達が安定しなくなる。
が、ぶっちゃければボスが潜水艦≒突破の為には殴り倒せる自艦隊の準備が必須である事を考えれば、対潜特化構成にして道中を支援艦隊で突っ切る以外選択肢は無い。
E1からこんな有様だが、新キャラが出始めるのはE2以降なので、キャラが欲しかったらボス特化で道中を祈る以外選択肢は無い。

報酬は大発動艇を基本として、難度が上がるに連れて対地装備が増える。
ちなみに、今回ボスが11体ほど出てくるのだが陸上ボスが旗艦を務めているのはE2ゲェジ・E3第1ゲェジ・E4ゲェジの3体しか居ない。
ただしギミック()やら何やらで戦う事になるor見る事になる陸上ボスは数多い。中にはボスの随伴として参戦する奴も。

【E2関連】

タナポ+ゲェジの2本
ここからドロップに追加艦が混じる。
タナポを削る事でボスルートが出現するのだが、道中の能動分岐から北へ向かった所にある空襲戦マスはなぜかタナポ削り前からある。
削り前だとそこが終点なので、何かしらギミック()でもないと全く意味がない、一方的に殴られるだけのマスなのだが…?
結局何も解明しないまま終わったが、能動分岐の先に何もないマスを設定したらバグったけど対処法が分からなくて、一マス置いて誤魔化した疑惑がある。

2本目のボスは集積姫(夏版)。陸上型の特攻に非常に弱い点は変わってないが、こいつもまた回避率が上がっている。
乙以上突破でカタパルト+最強クラスの水偵が手に入る。

【E3関連】

ゲェジ×3
2本目以降は、終点付近の空襲戦でクソみたいな編成からの空襲を受ける為、最短ルートを通れる編成以外きつきつ。
何故か2本目ボスの泊地ババァが水上艦属性になっているというトンでもない引っ掛けが仕込んである。
一応、攻略TIPSと称した告知の中でさりげなく仄めかしてはいたのだが、
わざわざこんな告知せずとも、別名のキャラにすればいいとか考えなかったのだろうか。
2本目を粉砕すると3本目が出現。同じマスで編成の変わったボスと戦わされる。
3本目ボスはしばふデザインなのだが、名称的には一応完全新ボスであるにもかかわらず、あろうことか立ち絵が17春E3ボスの頭の小物を付け替えただけの完全な使い回しというとんでもない有様。
また、特定のしばふ艦(通称:ポテトマッシャー)に特定の装備を積む事で特効があるようで、赤城にそれを積んでボスを狙ってくる事を祈るという状況を生んだ。この状況に悪食赤マグロ・二年ぶりの出撃&活躍と歓喜の声も上がった、主流の扱いとは思えないがまぁ・・・

普通に戦うと、非常に高い装甲に加えて回避も相当に高いらしく、耐久残り5のボスに夜戦連撃×5+魚雷CIをぶつけたのに全ミスA勝利などという事が起きたりする。

突破する事でしばふデザインの神鷹が入手可能。見た目がksg丸のコンパチ。しばふ、お前ええかげんにせえよ。
難度ごとに追加される装備も、既存の微妙装備に対潜性能特盛りしました、と言った感じの装備ばかり。何故対潜性能ばかりをやたらと盛りまくるのか。護衛空母が活躍できるマップ作れや

2ボスは名前を使いまわした別人・3ボスは見た目を使いまわした別人・報酬キャラはデザインを使いまわしたコンパチキャラと、
攻略の手間に比して、実に低予算に仕上がっている。

この様にボスも芋なら味方も芋、更に報酬も芋で
芋が芋を都合よく狙って倒して芋をくれる様を祈るその状況から
おいもちゃんす・芋ガチャという言葉が飛び出した。ええ加減にせぇよお前(半笑い)

【E4関連】

タナポ+ゲェジの2本
ここから岸波がドロップしなくなる代わりにゴトランドが既存の海外艦と同程度の超鬼畜確率でドロップする。
このマップの攻略手順は、連合でタナポを削る→追加された2点のボスにA勝利→更に出現したマスのボスを倒す→最終ボス出現(これがゲェジボス)
と言った流れになっているので、手間としては2.5本分くらいはある。
最奥ボス(深海マン化したマエストラーレ)はE3の毒芋に比べて耐久こそ上回っているものの装甲が低めになっているので、撃破期待値的にはE3よりマシ。
但し陸上属性持ちなので、対策が整ってないとマズい。ここまで来れるなら問題ないかもしれないが。

突破する事でマエストラーレが確定入手できる。じじ絵の駆逐艦なので、海外wikiでは追加報酬nothingのアイコンがにやけた顔にされる程度には海外兄貴の癒しポイントになっている模様。
というかこれ以外まともなキャラがいないので何ともいえない状況にある。
乙以上は追加報酬で水偵が手に入るのだが、何故かE2乙追加報酬の水偵どころか零偵より弱い。
田中では、ランキング報酬にもなっていた中口径主砲が手に入るのだが、これもやはり微妙性能。
けんちょん、何でより手間のかかる場所の報酬がしょっぱいんや。

ちなみにE4ボスは新規デザインかつ新しい名称のボスである。
E3で泊地ババァの名前・毒芋姫の見た目を使いまわした理由は何だろう。

【E5関連】

ゲェジ×3
単純にボス撃破→ボス撃破→ボス撃破という流れではあるのだが、敵編成が滅茶苦茶な上に倒さなければならないボスが多すぎかつギミック()まで仕込まれている。
更に、複数の札をつけられるので、同じマップ内であるにも関わらず、違う目的で出撃したキャラを使いまわせない。
これに加えて、ゲェジ開放が進行していくと、組んだ連合艦隊が空母機動部隊・水上打撃部隊であるかによってつけられる札が変わるため、誤った編成で出撃すると違う札がついてしまい、普通に詰む。

第2ゲェジの破壊には、過去にあったのか無かったのか不明瞭なギミック()ありきで倒していたボス
を、弱体化ギミックなしで撃破する必要がある。
ちなみにその編成は、連合艦隊になっている上に本隊が超装甲の水上艦ボスと随伴の陸上姫と砲台まみれな中に
何故か一匹psycho田中ボート(もといクソ小鬼群)が混ざっている。また時間稼ぎ編成かよいい加減にしろ。
(なお第二艦隊の方にもクソ小鬼群は数体混じっており、S勝利狙いや夜戦での敵本隊攻撃を妨害する)

撃破には、とりあえず基地外航空隊・支援でサイコ田中(もといクソ小鬼群)を含めた雑兵を蹴散らす事が出来た上で、
優秀な友軍艦隊に到着してもらい、都合よく大型を粗方蹴散らしてもらった上で、ボスにCIやクリティカルなどがなるべく装甲低乱数で刺さってもらう必要がある。
敵編成は最低難度の丁であっても水上ボス+陸上姫+クソ小鬼群のトリプル簡悔コンボであり、どの難易度でも敵の組み合わせに強弱以外の変化は無い。
よって今回のイベント最終盤にして最大のストッパーになっている。

第3ゲェジの最終ボスはロドニーネルソンモチーフらしいのだが、見た目的に某防衛軍のペイルウイング某女性隊員。
そもそもこのイベントモチーフとなった元ネタにネルソンが関わっていない上に、沈められたわけでもなく艦生を全うしたのだが、何の怨念なんだこれ。
何はともあれ、撃破圏内までゲェジを減らすと耐久900に加え、ボスの装甲があの15夏のラスボスに迫る値になり、更に姫がボスも含めて6体に増える(通称:ひめざんまい)。いい加減にしろ。
なお、ラスボスには装甲ギミック()があるのだが、これを解かずにクリアすると、以降ギミック解除不能になるらしく、掘りが非常に不利になる事が報告されている。いい加減にしろ。

突破報酬はネルソン。内容については下記の新規登場艦船の項目にて。
追加報酬は乙以上でネルソン級の主砲の「改」。何でも改をつければいいってもんじゃないぞけんちょん。
そして田中では、何故か名称に「改二」と「無駄に長い括弧書き」がつけられた帝国海軍なカラーリングのスツーカが手に入る。何でだよ。


新規登場艦船

今回のイベントでは「5隻の多彩な【新艦娘】」5隻が新規に登場すると予告されていたが、例によって(´田ω中`)が煙に巻いていたため全艦の顔触れが確定したのは12日の23時を回ってからだった

それだけ???(睦月顔)

  • 直近のイベントで押し売りが続いているペドリアン海防艦が1〜2隻追加される可能性もあるとみられていたが、今回は見送られた。
  • また、(´田ω中`)はイベント開催のかなり前から「フレッチャー級駆逐艦を出したい」と言っていたが、こちらも見送り。
    (9月のランキング報酬の内容から、10〜11月頃に出すと予測されているが音沙汰無し、恐らく塩漬け中であろう)
    • 全175隻のどれを出すつもりなのかは(´田ω中`)のみぞ知る状態だが、一説には雪風に撃沈された(ので悔しくない)ジョンストンではないかとみられている
      仮にそうだとすれば、またも18冬イベから続く「戦少R既出・アズレン未出」パターンの当てつけである
    • 同型艦が非常に多い艦級の特徴から「量産型シラツユ級ならぬ量産型フレッチャー級の伏線ではないか」と危惧する声も出ている。
      なお(´田ω中`)がもったいぶってる間にアズレンでは10隻目のブッシュ、11隻目のヘイゼルウッドがログインスタンプで続々と登場した。あくしろよ(アドバイス)

前段(E1〜E3)に登場

駆逐艦・岸波

  • 夕雲型駆逐艦15番艦。一部書店が発売前に掲載したコンプティーク10月号の書影でネタバレしていた。
    CVはアズレンに長良型3隻の役で出演して裏切者認定を受けていた鬼頭明里なので、もしかしたらHTML5化記念で恩赦が適用されたのかも知れない。と、思いきやイベントの真っ最中に蒼青のミラージュにて仁淀役として抜擢、その恩赦も完全に破棄された
  • 前段であるE3までに入手できる2隻の内の1隻であり、E2戦力ゲェジボスS勝利・田中難度時のE2タナポボスS勝利・E3最奥ボスS・A勝利でのドロップが確認されている。
    • なお、E3最奥でのドロップ率は、統計サイトより全難度共通でS勝利:約4%・A勝利:約2%となっていることが確認されているのだが、
      田中難度においてはボスS勝利率が壊滅的なせいか、S勝利時よりもA勝利時ドロップの方が格段に多く報告されている
      その為、比較的S勝利の取りやすくなっている乙以下に比べてドロップ率の期待値が低い
    • それでも一応、そこそこの確率である事が確認されているのだが、何故か沼ってる人が多い。
    • E4以降ではドロップしなくなるので、先に掘るにしても後回しにするにしても、こいつ目的でE2・E3あたりをシャトルランする必要がある
  • コンプ表紙が腹をさすってるように見えたせいでふたばの性獣を中心に妊娠・ボテ腹化したコラ画像がやたら出回っている。キモイ。
  • 愚痴スレでは漫画「金色のガッシュ」に登場するキャラクター、パルコ・フォルゴレのコラ画像が投下され違和感がなかったことから、そのまま「フォルゴレ」「フォル波」というド直球なあだ名が付けられる

特設空母・神鷹

  • 8/21に【(少し小さいけれど)航空母艦も含む】といった文言で登場をほのめかした。
    • 「少し小さい」と言う文言から軽空母を連想されたことで「まさかアズレンの顔になっているユニコーンに真正面から挑むつもりじゃないだろうな?」と衝撃が走ったが、そんな事は無かった。
    • 過去には有名艦を個人の感覚で「あまり有名じゃない」と前置きしながら出してきたり、戦場や他の報酬艦と全く関連性の無い艦を報酬に出したりと言った事を平気な顔してやってきたけんちょんである。
      単に、「新キャラの搭載数少なくするクチャァ」という仄めかしで、どっかの正規空母を登場させると言った事を平気でやらかす可能性も考えられた。
  • 9月1日、チラ見せにより特設空母(客船や商船を改造した低速の軽空母に当たる艦種)の神鷹であることがほぼ確定する
    ドイツ製の客船シャルンホルスト(同名の巡洋戦艦とは別物)を改造して作られた経緯からの抜擢だとみられるが、キャラデザは名前を出すまでも無く18冬イベで散々な酷評に遭ったイントレピッド以来となるしばふ(社員絵師)で確定
    ジャーマンポテトの誕生である
  • これまでドイツ艦や呂500のようなドイツ由来の艦を担当していたのは主に島田フミカネ氏であったが、雑誌インタビューで(´田ω中`)の適当な発注に不満を述べていたこともあり「艦これとは疎遠になっているのではないか」と言う見方が強まっていた
    また、氏は8月に「体調不良で入院することになった」とTwitterで明かしており遅くともその時点で社員絵師、しかもよりによって18冬イベの芋空母で国内外を騒然とさせたしばふの起用は既定路線だったと思われる
  • なおこの神鷹は戦艦少女Rにて既に実装されており、18冬イベのタシュケント、そして5周年記念のサミュエル・B・ロバーツに次ぐVS戦艦少女R第3ラウンドとなる
    が、ジャーマンポテトが太刀打ちなどできるはずもなく、コンプティーク10月号でイラストが公開された直後に即時ワンパンされるという、出オチの極みを披露した
  • デザインがksg丸のコンパチになっている
    1Pカラー(ksg丸)← →2Pカラー(神鷹)、この絵のksg丸は元絵から左右反転している。
    デザインの相違点としては、神鷹は両足が左足になっている点が挙げられる。
因みに神鷹と春日丸は近い思想の艦ではあるが、姉妹艦ではない(これ重要)
    • 悔煮にするにはレベル85+カタパルトが必要。いきなり消費させんのかよ。
      そこまでやっても基本性能が抑えられている上に、搭載数はシステム上微妙になる数値設定をなされているので、意図的に微妙性能にされている。そしてデザインはちょっとアクセサリ増やした程度の差しかない。なめてんのか。
  • 一応中破グラは描きおろしなのだが、芋が正面体育座りにパンチラするという、かなり人を選ぶ盗撮アングルの為注意
  • E3突破報酬。E1~E3までの合計6ゲージを削る事で確実に入手可能。
    前段であるE3までに入手できる2隻の内の1隻。
    • 余談だが、E3ボスは掘り周回の際に度々A勝利を引き起こす原因となるほど撃破が安定しない相手である。ゲェジ破壊には当然ボス撃破が必要になるのだが、さて。

後段(E4・E5)に登場

戦艦・ネルソン

  • イギリス海軍ネルソン級戦艦1番艦ネルソン。CVはエース声優の野水伊織で、前述のコンプティークにインタビューが掲載されている。
    1年前にアズレン日本版がリリースされて以来(´田ω中`)が徹底的に避けて来た「アズレンで既出の艦に艦これが挑む」構図が初めて実現する
    • 7月のランカー報酬で配られた装備に描かれている妖精が2番艦ロドニーの名前の由来となったロドニー男爵の肖像画と同じポーズを取っていたことと、(´田ω中`)が「ネルソン級」と艦級を強調していたので敢えてネームシップのネルソンでなく2番艦のロドニーを出すと言う見方が支配的だった。
    • 8/1〜31にアズレンの新規登録プレイヤーを対象にした報酬としてロドニー を配布すると発表したので「先を読まれた」と思い悔しくなり、さらに追い打ちをかけるかのように、9/1には艦これコラボを間近に控えるローソンが中国でアズレンとコラボを実施し、ロドニーの限定着せ替えが中国版で登場することが発表された。そのため名前だけ変更したのでは?という見方が強い。
  • 別の見方としては「アビホラにネルソンが出て来るため、アズレンではなくそっちへのマウント目当てではないか」と言うものがある。
  • 誰が書いたのか当日になっても公表されなかったため「まさか今回2隻目のしばふか?」と疑心暗鬼が渦巻いたが流石にそれは無くコニシ(やはり社員絵師)の担当だった。
    イベント報酬としての出来自体は18冬イベの芋トレピッドに比べれば非常に無難だが、アズレン他で既出のイメージを塗り替えるほどのパンチ力があるかと言われると微妙なところ。というか単純に地味。故についたあだ名は「地味ソン
    • 謎の頭アンテナがあるが、【ビックセブン】共通デザインにするつもりなのだろうか。
    • 改造後の立ち絵の迷彩が雑でかつ地味な上に、艦船擬人化された迷彩化ネルソンの中でも一番史実から乖離している。
      というか、灰色迷彩を施していた事など無かった模様。コニシくん、一体何を参考にして描いたんすか。
  • E5突破報酬。ちなみに入手までにはE1から合計で11本のゲージと所々に仕込まれた必要手順による+αで、非常に長い。
  • 低速であるため、システムの改築や速度基準の是正・シジツッなどの特定の縛り条件下にない限りは、現状では二軍キャラ確定。マジビックセブン。
  • 率直に言うと、地味で雑なデザインの上に、性能的にも約束されたゴミであり、全く救いようがない。何故これを実装した。
  • そして極めつけに一人称がまさかの「余」
    高貴さを演出するつもりだったのだろうが、如何せん地味すぎて滑っており、端から見ると「中二病のOL」という痛々しいキャラになってしまっている
    • なぜ一人称を「余」にしたかの理由だが、(´田ω中`)の天敵であるアズレン長門の一人称が「余」なので、それを意識したとの説が有力
      また当て付けかよいい加減にしろ
      なおアビホラのネルソンは「黒髪で尊大な態度の幼女戦艦」と言うキャラなのでアズレン長門とキャラが被り気味(登場時期は1ヶ月ほどしか違わないので恐らく偶然)だが、一人称は「わし」。
  • このように「地味、そして痛々しい」という総評が次第に定着していき、愚痴スレも「他艦船擬人化ゲーのネルソンを上書きするどころか、半月持つかも怪しい」という空気に包まれていった
    ところが…
+第2形態:ネルソンタッチ
第2形態:ネルソンタッチ
  • これがギャグ時空ってやつなの?なんかのコラじゃないんだよね?
  • 笑うわこんなの
  • これこれ 一体このオバハンは何してるんだよwww
  • だっっっっっっっっっっっっさ 何これこれで勃起してんのかよ異常者は
  • これこれこんなん勃起にしか見えないだろ センスどうなってんのよ
  • ごめん、これにはさすがにアズレンのネルソン負けるわwwwwwwwwwwwwwwwwwwww こんなプライドかなぐり捨てて笑いに走ったら勝てないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  • なにこれwwwwww
  • え、これ公式なの・・・
  • 何なのだこれは!どうすればいいのだ!?
  • ダメだwwww何度見ても吹くwwwwwww
  • 「大真面目にこれを実装しようとした」っていう事実がやばいよね
  • これが...シジツッてやつか... アズネルソンなんて目じゃないぜ(錯乱
など衝撃あるいは笑撃の渦に包まれ、上記の「地味ソン」に代わり新たに「オマルソン」「マーラ様」というあだ名がつけられる
「余計にひどくなってるじゃないか」とか言うな
というか、そもそも(´田ω中`)はおろかコニシを筆頭に社員たちはこれを見て受けると思ったのだろうか?
もしそうだとしたら、調子に乗った(´田ω中`)が「今後もこのパターンでいくクチャア」とこのおまる艤装を量産する可能性もある
  • Twitterにおいてもこの【Nelson Touch】は一気に拡散、「ネルソンタッチ」がトレンド入りする
    その際「エンタの神様」と共演を果たし、大量の芸術点も稼いだ
    • 冒頭でも記述した通り、同日夕方には(´田ω中`)と艦豚の最大の天敵「アズールレーン」がベルサール秋葉原での生放送でアニメ化を発表し、トレンド入りした
      それに対して(´田ω中`)チームはこの【Nelson Touch】を「これが艦これの【ホントウノチカラッ】」と言わんばかりに投入、圧倒的な制圧力を見せるアズールレーンに強烈なカウンターを仕掛ける形となった
      そんなくだらないことでカウンター決めてどうすんだ
  • 一部ではメガバズーカランチャーやイデオンガンなどを真似たのではという声も出ているが、そもそもモノも仕様もその迫力も全く比較にならない。何をしたかったんだけんちょん。
  • また、時を同じくして海外コミュニティにも高速で拡散し、直球でCHxNPOと評されたり、クソコラグランプリが開催されたりした。
  • 同時に、英国クラスタがマジギレするという事態も引き起こした。これ、イントレピッドの時にも見た
+肝心のその内容
<シュホウ イチバン ニバン
\ネルソンタッチ(謎の合唱)/
三    ( `o´) ◜//
三 ◜// \ ̄<\ ̄ ̄ ̄ ̄フ
三  ̄   ̄>⁻>
<イクゾ
ぼふぼふぼふ
<モウイチドダ
スーッ
ヌッ ヌッ
  • 上記の通りに「(謎の合唱)」と共にスッと現れたと思ったら、徐に右手に持っていた艤装を「履いて」、甲板上の主砲(ちっこい)から「ぼふぼふぼふ」と煙を吐く、素晴らしい演出となっている。
    艦首が開いて、でかい弾やビームが出たり、反動で後ろに下がるとか言った演出は一切ない
    • その後、徐に隊列3番目・5番目の艦がスッと出てきてぼふん。艦豚くんいわく、これが素晴らしい演出らしい。
  • 発動の為に複縦陣で特定の艦種を決まった編成順で並べる必要がある。一応、ぶっ飛んだダメージが出る可能性がある事が確認されている。
    • 逆に言うと、これが必須の場面を追加されたら、編成どころか陣形や編成順すらも縛られる事になる
    • ぶっ飛んだダメージについては、E5ボスにそういったダメージが出る事を確認されている。但し、こちらは密かに特効が仕込まれていた為に出たダメージであるという疑惑が持ち上がっている。
      • 一応、調査の上では通常攻撃の2.0~2.5倍×3回攻撃(≒約6.0~7.5倍)という、魚雷CI(1.5倍×2=3倍)をはるかに超える倍率である事が指摘されている。
        複縦でしか発動出来ないことを考えても(2倍弱×3)となり、かなりの破壊力を有してはいるらしいのだが…
        • 隊列まで要求する攻撃ではあるがあくまで扱いとしては「ネルソン一人による攻撃」である為、他のキャラの攻撃回数を消費しない。
          また、砲撃戦にて一発で出せる攻撃回数としては最多である事・1体への集中攻撃ではなく標的がランダムである事などから通常の連撃のような確定オーバーキルを回避して複数の敵を攻撃する可能性がある為、火力の如何に関わらず削りに便利な仕様となっている。
    • なお、詳細な発動条件は公式から告知されていない
      一応、試験的なものだと告知していたり、元ネタから大まかな予測はされたので早期に解明されたが、prayerに丸投げである事に変わりはない。
    • また、発動時の演出のせいで、編成によってはかなりシュールな絵面になる事が判明(例として、摩耶を3番目に配置するとネルソンの顔面を張り倒すを押しのけるような見た目になる)。
      ただ並べるだけで手間無く作れる事と、よりネタ性の高い絵面を求める人達によりクソコラグランプリ状態に陥った
      悲壮感あるな。
    • なお、グランプリ初日の勢いからは想像も出来ない早さで終息した(ぶっちゃけ、飽きられた)。
  • ちなみにこの形態による攻撃は、内部的には3回攻撃…つまり3つの主砲全てによる同時攻撃と言ったイメージで構築されたものと考えられる。
    右手に持っていた艤装を身体真正面に持ってきて砲撃といった形であるのだろうが、通常立ち絵もこの形態の立ち絵でも一番後ろの砲塔が明後日の方向を向いている
    というかこのデザインだと、全砲塔が真正面を向いた場合には(相当に仰角を取らないと)後ろの砲による砲撃が中腹の砲を直撃する(ついでに、砲撃の反動などを艦娘本体がモロに受ける形になる)。
    また、仰角を取るという事は、近くの標的には当たらず、遠方への砲撃になるので、ネルソンタッチで言われるような敵の隊列に割って入り砲撃するようなことをしたら当然当たらない
    つーか丁字不利の状態から割って入ってから砲撃という事は、敵が自艦の向きに対して真横~そのまま突っ切って斜め後方といった位置関係になるため、少なくとも砲塔が横を向いていないと砲撃が当たらないのだが、イラストでは艦首側の2本は真正面、後方の1本は斜め前を向いている。何を考えてデザインした。
    • 後に2・3発目の攻撃は隊列3・5番目のキャラの火力依存である事が判明。エフェクトではどう見てもネルソン単体の3連砲撃とそれを支援する2隻みたいな構図なんだが
      その為、上述したような倍率6倍相当を出すには同等の火力を持った艦(ぶっちゃければ戦艦)が追加で2隻(自身も含めて3隻)必要。編成制限に引っかかるわ
      また、T字不利の時に1.25倍の補正がかかる事も判明(要は0.6×1.25で0.75倍相当まで上がる。結局、補正がかからない反航戦時の0.8倍より低い)。当然これ以外の攻撃威力が0.6倍になるので、この攻撃だけが強くなったところでなんなんだレベルなのだが
      ついでに、ただの同時攻撃にもかかわらず各キャラに、主砲3連CI並みの補正がかかる意味が分からんが
もはや英国艦のお約束となった残念英語も完備。Enemy ship is in sight.のような不自然なもの(敵は一隻だけなのか?)、ベロンお腹(Battlehonorか)のような空耳級に聴き取りにくいもの(けんちょんに対する当てつけか?)、インデッド(indeed)のような明らかな間違えが見られる(発音記号(ɪndíːd)を調べるまでもなくスペルからわかるように正しい発音はインディードである)
つーか英語ですらない部分でも「ヨガネオサンダー」など聞き取りにくい喋りをしていたりする

防空巡洋艦・ゴトランド

  • 8月のランカー報酬から、スウェーデン海軍の軽巡洋艦ゴトランドが登場することが示唆された
    ゴトランドが選ばれた理由を推測すると、以下の3点が考えられる
  1. アズレンで未出(かつ第二次世界大戦当時のスウェーデンは中立国だったので同作の設定上出しにくい)
  2. 中国版戦艦少女Rで既出(艦これ側が後追いで挑むのは3回目、上述の神鷹と同時)
  3. Wikipedia日本語版に記事がある(←重要
  • 無類の悔しがりな(´田ω中`)のことだから、今回は恐らく1.に重きを置いて選定したのだろう
    8/30の夜には、担当絵師がdrewだと言うことが発表された
    • しかしその直後の9/7、日本版戦艦少女Rにもゴトランドが実装されることが発表され、更に画像が公開された
      偶然か必然か、上記の神鷹との同時対決となった
  • そして12日未明(ほぼ13日)、E4E5の開放と共にデータが追加された
    そこで目にしたのは、drewの代名詞とでもいうべきハンサムなアゴであった、それ故ついたあだ名は「アゴトランド」
    戦少ゴトランドとは天と地ほどの差のデザインであり、上記の神鷹同様公開直後に即時ワンパンというこれまた出オチの極みであった
  • 安全地帯と踏んだスウェーデン艦をカウンターという形で徹底的に蹂躙された(´田ω中`)のムガール具合は計り知れない
  • ドロップ地点はE4E5のボス級の敵が配置されているマスの内のいくつか。但し、ドロップ率が比較的高いと思われるマスであるE4ゲェジボス及びE5ラスボスで2%未満。恐らく既存の海外艦と同率もしくは低く設定されている
    これらのマス以外はドロップ率が更に低く設定されている。
    • E5田中難度でのドロップにおいては、フォル波と同様の現象を引き起こしている。但し、それでもドロップ率自体は一番高い。
    • 何故E4(地中海)でドロップするのかについては永遠の謎。これがけんちょんのシジツッ
    • また、掘りスレなどを見ると、特定の時間帯以外ドロップ報告が途絶える現象が発生しており、また確率操作をしている疑惑がある。ゴトのドロップだけに遠隔で対抗って事かな?
  • 艦種名「軽(航空)巡洋艦」に加えてアイコンは「軽航巡」という謎の表記。一応自己紹介で航空巡洋艦とか名乗ってたりするんだが、正しい艦種名は何なのだ。
    • 改造すると艦種自体はただの軽巡洋艦になり装備スロットも4つになるのだが、改造前は(6,3,2)だった搭載数が(1,1,1,1)になる。
      これについて防空巡洋艦に改造されてカタパルト取っ払われたからと弁護される事があるが、それなら何で水上機搭載・発艦できるままなん?
  • 一人称はゴト、被弾時のうにゃうにゃ等普段の生真面目さとは思えない怪言語を放つ狂気も垣間見える。
    • この「うにゃ」という鳴き声(?)だが「アズールレーン」の五十鈴も発すること、さらにその五十鈴のCV担当が岸波、マエストラーレ役と同じ鬼頭明里であることから、(´田ω中`)による当て付けの疑いが浮上する
  • イベント中に、その声優についてけんちょんが個人垢で唐突に気色の悪い語りを始めた。詳しくは声優非公開事件参照。

駆逐艦・マエストラーレ

  • 恒例のデブクイズでヒントとして提示された「既出艦の姉」「ジェノヴァ」「北西」などのキーワードからイタリア海軍のマエストラーレ級1番艦、つまりリベッチオの長姉に当たるマエストラーレ("Maestrale"はイタリア語で「北西の風」の意)。イタリア艦追加は1年ぶり。
  • じじの駆逐艦とあって、見た目一発の評価がマシな方だった。まともなのはみんな外注製(小声)
    CVは岸波と同じで、恩赦を受けた鬼頭明里(ただし、岸波の項目でも説明した通り、イベント真っ最中に以下略)
    • 当初はドロ限と思われていたが、なんとE4突破報酬に設定された。けんちょんどうした。
      …と思われていたが、よく考えると入手地点はあのE3突破後のE4であるのでお察し。むしろこっちを先に寄越せよ。
  • 性能的にはリベッチオを微強化した完全上位互換。つまり対潜特化の弱小艦。何かこんなキャラばっかだなオイ。
  • 「(前略)ナポリにも長くいた私、マエストラーレが特製艦隊ナポリタンをお作りしました。どうですか?見た目日本のナポリタンだけど、全然違うでしょ?(以下略)」というセリフを喋る
    見た目だけ可愛いただのクソザコかと思っていたら、セリフの中にスパゲティコードが仕込まれていた。
    • セリフの続きで、ザラが教えたレシピである事を明かす。
      「日本艦との接触で得た情報を改良したレシピ」など言い訳はいくつか思いつくのだが、別に発生する問題やそれに対する言い訳の連鎖で頭痛の激痛が激しくなるので省略する。

今回の報酬キャラまとめ

(左上から)神鷹・岸波・マエストラーレ・ゴトランド・ネルソン
https://i.imgur.com/0Qo7fKd.jpg
  • 盗撮ジャーマンポテト・妊娠フォルゴレ・似非イタリアン・アゴクマ調教師(当時15)・忘年会の変態一発芸おばさん
    凄い物量だったでしょ?
    • これ、一応美少女モノだよな…?


イベント経過及びその内容

難易度を問わず最上がやたらとドロップするため「アズレンの最上役に伊藤静が抜擢されたのにムガったからではないか」と言われている。
また、E5ボスでは陸奥と長門のドロップ率が他と比べて頭一つ抜けているのだが、何故か高難度になるほどに那珂のドロップ率がさらにそこから頭一つ抜けて高い事が確認されている。
その為、統計サイトではかなり異様な数字が出ている。bob新艦は次々回と煽ってからの那珂大量ドロップってなんなんすかね。

ドロップついでに余談だが、今回はプリンツ・オイゲンが久方ぶりにドロップするイベントでもあった。
17夏の取らせる気が毛頭無い配置からの批判で少しは反省したのか、E5にて第1ゲェジボス・第3ゲェジボスからドロップ。
E5のボス特攻&ルート固定艦の1つでもあり、この(´田ω中`)の近年稀に見るデレによって数多の艦豚がプリンツ難民を卒業できた(はずである)

またまた余談だが17冬・最終突破報酬だった伊14が、今回初めてボスドロップに設定された。
どこでドロップするのかと言うと、なんとE5の第2ゲェジボス。上述の水上ボス+陸上姫+クソ小鬼群のトリプル簡悔コンボのそれである。
S勝利が容易ではない上、難易度は乙以上でないと絶対出ない。しかも勝利してもドロップ無し(いわゆるガシャン)まである。
17夏のプリンツより更に酷い条件下での配置となっていたが、所詮は脆弱な潜水艦でしかない為、プリンツと比べるとそこまで注目はされなかった。

い つ も の


  • ふと、単に海外提督さんが一気に大量接続したから落ちたって可能性が思いついたが、想像に留めておく。
いつものように調子に乗って、いつものような雑な予測による延長や小刻みの延長、いつものようなポエム、いつものようなカイガイガーと、2期最初のイベントは開幕からいきなりいつものづくしであった。

同時期の他艦船擬人化ゲーの日程

艦豚が敵意を剥き出しにするアズールレーンやアビス・ホライズンも艦これのイベント開催を意識してるのか、同時期にイベントや目玉キャラを相次いで投入している
特にアズールレーンは1周年でかなり盛大にイベントなどの追加をしている

また、Moe Fantasyの新作『蒼青のミラージュ』が艦これのイベント開始前日の9/8にリリースされた

アズールレーン

  • 復刻イベント「軍神の帰還(通称:三笠イベ)」8/30~9/13
期間限定建造で三笠を含め複数キャラ復刻登場
新規着せ替え衣装追加される為こちらがメイン。
  • 新規イベント「三笠大先輩のミニ博物館」8/30~9/14
報酬は『三笠』の模型家具。
  • 復刻イベント「饅頭大作戦」9/1~30
ベルちゃん取得可能
  • 1周年イベント 9/14~ 
    • β登録者限定だったアヴローラ解禁
    • リアルイベント連動イベント
    • 前日13日にはニコ生とYouTubeで生放送予定
    • 初回ダイヤ購入2倍のリセットが告知されている。
    • 大鳳、エセックス、アルバコアなど4隻追加。全て建造ガチャだが、SSRのアルバコアは記念イベントのクリア報酬でも提供される。
イベントの詳細やキャラの性能は各攻略wiki参考

アビス・ホライズン

  • リゾート島防衛作戦8/12~9/14
初心者お断り仕様、イベントの難易度高すぎる、ドロップが劣悪と不満も多い(運営は難易度緩和はしない方針)
強力なイベント限定艦フィービや★5キャラである練習艦ジャンヌ・ダルク等が(攻略さえ出来れば)獲得できる
9/7に不具合でイベントマップでフィービがドロップ設定されずドロップしなかった模様
どちらかと言えば大量に追加された水着スキンがメイン。
新規書き下ろしイラスト+戦闘中のモデルも水着に変更される。
なかなかのキャラ数。
  • 追加キャラ
    • ル・ファンタスク(CV:高橋麻里香)追加
    • ジャンヌ・ダルク(CV:早見沙織)追加
    • カヴール(CV:加隈亜衣)追加
    • 三笠(CV:小倉唯)追加
    • グラーフ・ツェッペリン(CV:加隈亜衣)追加
イベントの詳細やキャラの性能は各攻略wiki参考

さらに今後、海上自衛隊の護衛艦を追加することが示唆されている

  • ダイヤ配布イベント 8/31~
参加者にMirrativの生放送を通じたでクイズで10万ダイヤを分配
以前のニコ生と同じように回線が不安定でクイズに答えられなかった参加者が相次ぎ、補償に追われることとなる
  • 取得経験値2倍イベント 8/12~9/13
新規プレイヤー向けの育成イベント。イベント期間中は取得経験値が2倍になる。


次々回イベント予告

  • ゴトランドの担当絵師がdrewであると言う告知に合わせ、以前から店晒しになっているのではないかと懸念が持たれていたbobの水上機母艦が次々回のイベントで登場予定だと言う異例の告知が行われた
    半年先、恐らく来年の正月明けから春ぐらいに開催するつもりであろう次々回のイベントに言及して残ったプレイヤーを繋ぎ留めなければならないほどDAUがやばいことになっているのだろうか
    • この告知ではbobが担当した中で個人的なお気に入りと思われる反面、Z級糞アニメでの炎上祥鳳など酷い扱いを繰り返され続けて来た祥鳳を突然ヨイショしているが、これまでの(´田ω中`)による冷遇を考えると実に白々しい

余談

このイベントの最中、Cominyで連載されていた「艦々日和」(水本正作画)がひっそりと最終回を迎えた。
連載の後半には(´田ω中`)側からの検閲も多数かけられていた事、作者自身もサービスシーンを盛り込めるような余裕のなくなった事、コメントを入れる信者間でも気に入らない信者を叩いて追放するやり取りが繰り広げられていた事などを考えても、どう見ても続けるのは無理だったのだろう。