ブッキー騒動

9/1にアズレン×アトレ秋葉原のコラボイベントで新たに実装された吹雪の新衣装が「看板娘ブッキー」という名前であったことから、艦豚が「ブッキー呼びをパクった」と激怒した

ブッキーの歴史

「ブッキー」はZ級クソアニメ(2015年1~3月放送)の4話にて金剛が吹雪をそう呼んだだけで、ゲーム内で吹雪がそう呼ばれたケースは確認されていない
そもそも、艦これ(2013年4月スタート)が影も形もなかった頃から以下のように複数の「ブッキー」が存在していた
  • 1996年に発売された『スーパーマリオRPG』の登場キャラクター
  • 2004〜08年放送の『遊戯王デュエルモンスターズGX』に登場する天上院吹雪
  • 2009〜10年放送の『フレッシュプリキュア!』に登場する山吹祈里のあだ名

特に遊戯王GXの天上院吹雪は妹の明日香と「ブッキー&アスリン」というアイドルユニットを組もうとしたこともあり、名前が「吹雪」で愛称が「ブッキー」と言う条件ならば、まず彼が第一人者である。
商標登録もされておらず、これでアズレン側がパクったと騒ぐなら艦これも同様にパクリと言うことになるが、いつも通り艦豚はそのあたりに全く触れていない

また、前述の通りブッキー呼びは糞アニメにのみ出てきた設定なのだが、艦豚自身がアニメを無かった事にしていた件もこの騒動に対する違和感を増大させている。
「ブッキー呼びを取られた事に怒るんだったら普段からアニメの存在を認知してやれよ」という周囲のもっともなツッコミが入るも、例によって艦豚達の耳には届いていない。

その後

2019年4月の横須賀鎮守府陥落でアズレンに島風が登場すると発表されて以降、一部の艦豚が「『艦娘』に続いて『ぜかまし』でも商標権を侵害して来るに違いない」と陰謀論を炸裂させている。
DMMが「ぜかまし」を(恐らく「連装砲ちゃん」との関連で)商標登録しているのは事実だが、(´田ω中`)率いるC2プレパラートが商標権を持っている訳ではないので艦豚の心配は権利者のDMMにとっても「余計なお世話」以外の何物でもないだろう。