ピクシブ百科事典デマ編集騒動

艦豚が他艦船擬人化ゲーとのマウント取りでよく引き合いに出すイラスト投稿サイト・pixivが提供しているピクシブ百科事典の記事「アビス・ホライズン」(履歴)で係争中の仮処分手続きについて事実に反するデマが書き込まれた騒動

この騒動の発端となったセガ・インタラクティブ(以下「セガ」)及びC2プレパラート(以下「C2P」)とアビホラ日本版旧運営のMorningTec Japan(以下「MTJ」)の法廷闘争については、vsアビス・ホライズンを参照のこと

問題の編集

2018-08-25 13:13:46の版では、ハンドルネーム「のなめ」と言う編集者が前日のセガ側プレスリリースを曲解し、以下のように書き込んだ
原告共々あらゆる意味で今後の先行きが非常に不安なタイトルと
なっているが、実は裁判所とのやりとりを通じて手続きに問題が
あったので一度取り下げただけで、取り下げた8月3日に即日
申立をやり直していただけであった。

これの仕返しなのか何なのかは不明だが8月17日に地裁にて
第一回審尋が行われたことを報告し、セガとC2は出席したが
アビス側は欠席したことを暴露された。

「裁判所へ提出した書類に不備があって一旦取り下げ、再提出した」と言うのはかなりの重大事であるはずだが、この編集では「だけ」を多用して「大したことではないのにMTJ側が針小棒大に騒ぎ立てている」と言うネガティブイメージを醸成したい意図が見え隠れする
また、仮処分手続きについて無知である点を割り引いてもセガ側の主張のみに依拠しMTJ側の8月21日付プレスリリースを確認していないことが明らかで、そもそもMTJ側が裁判所から通達を受けた20日以前にセガとC2Pが出席した債権者側審尋の日程を知る方法が無い(裁判所に呼ばれてもいない)のに「欠席した」と言うのは明白な虚偽である(訴えたセガ側もそこまで言っていないので、編集者の艦これ贔屓による曲解しかそんなリスキーな記述をする理由が無い)
結局、どこをどう読んでも事実に反する内容だったため内容を問題視した別の編集者によって法廷闘争関連の記述自体が削除され、同時に有志がMTJのコンプライアンス部門への問い合わせを行った
MTJ側は21日付プレスリリースの通り、17日に債権者側審尋が行われたことについて裁判所から知らされておらず(法律上も債権者側審尋の後に書類通達を行う順序となっている)「欠席」しようがないため当該編集は事実ではないと否定した
同時に百科事典を運営する(株)ピクシブへ問い合わせる意向も表明し、刑事・民事のどちらかは不明ながらも安くない代償を支払わされた可能性がある。
なお外堀が冷めた頃に再編集され、第三者を気取った客観視という名目の下主観的の間違いじゃないのか現在も上述のデマが残されている

ハンドルネーム「のなめ」

現在は通報によりアカウントを停止されているが、停止前のプロフィールでは「愛知県在住の男性」とされていたため「ひょっとしなくても艦豚筆頭の平松ではないか?」と言う説が取り沙汰されている

スレ民の反応

艦これ愚痴スレでこの件が露見され話題になったが、アビホラスレでは全く話題に出てこず関心が無かった模様