公式絵師ヒエラルキー

※このページには独断と偏見が多分に含まれています。絵師に対する恨みが基本要素ですのでご注意下さい。
※外部サイトにてコメントの恣意的な引用が確認されていますが、こんなゴミ溜めにも関わらず、たまにマジメな事をまとめられるからと言ってマジギレしないで下さい。

+目次

概要

艦これの公式キャラ担当絵師は大きく分けて以下の2カテゴリーに分類される。
  • 艦これの開発運営母体である(多分)株式会社C2プレパラートの社員にして同人サークルC2機関の機関員 通称:社員絵師
  • C2(機関・プレパラート)の所属ではない絵師 通称:外部絵師
ゲーム開発会社にて自社お抱えの絵師を持つこと自体はさほど珍しいことではなく(例えばアズレンの五航戦やキング・ジョージ5世級などを担当した絵師はManjuuのチーフイラストレーターである)、それ自体何か問題がある訳ではないのだが艦これに限ってはこれが同作の構造的な問題として語られる。
理由としては、
  • 飛びぬけてクオリティが高いから社員絵師にして(囲って)いるというようには到底見受けられない
    • 普通はわざわざ社員として雇う以上は高い基準を持った絵師を確保するものであり、「また社員絵師か」というツッコミが艦これに対してのみ攻撃的な文言として機能する理由の一つ。
    • 上記のような状況にあるにもかかわらず、社員絵師と外部絵師で新規キャラや既存キャラの改造及び着せ替えペースに差があるせいで、基準の低い絵ばかりが量産される*1
  • 自ら手掛けたキャラの絵を公式が発注したもの以外では(SNSなどに)一切投稿できない
  • 一部外部絵師の扱いが良くないことがよりによって仕事を受けた側からバラされている
  • 個々人の能力(クオリティ)やプレイヤー間の人気と、キャラ絵の投入ペースが明らかに噛み合っていない
など、まるでヒエラルキーがあるかのようなあまりに歪なものになっているためである。
故に公式絵師、翻っては担当する新規キャラや既存キャラの改造及び着せ替えの追加については「どれだけ(´田ω中`)の好みに近づけるか、ご機嫌を取れるか」で決まるのではないか、と言われている。
なお「担当声優が裏切者と見なされているかどうか」も有るようだが、リアイベでは裏切者認定された声優のそれまでは余り推されていなかった担当キャラが唐突にパネルで出て来たりもする。

ちなみに社員絵師に関しては、赤坂ゆづのように元々は家具担当で後に艦娘を描くようになったケースがある。
この際、家具絵師はイラストレーターの名前が出ないのに艦娘担当をするようになってから急に名前を出した新規(コニシやしばふなど、元々艦娘担当だった者を除く)の社員絵師は必ず家具絵師から始まるなど、C2内では家具絵師が艦娘絵師へのステップアップとして設けられているという、露骨なヒエラルキー制度を(´田ω中`)自身が態々SNSで披露している。
他社でそういうシステムがある可能性は否定しないが、そんなイラストレーターを軽視していると言われても仕方のない事を自慢げにSNSで語る必要はないはずである。
サービス開始時点ではフリーだった絵師を社員にするようになったのには、アニメの大コケに始まる艦これのブランド衰退とほぼ同時期に台頭し始めていたCygamesが多くのイラストレーターを擁していた事への対抗心という見方もされている。
また戦艦少女やアズレンでは元の絵師との関係が疎遠になった場合でも人気キャラに対しては絵師を変えてでも着せ替え絵や改造絵を追加することがしばしばあるが、そのことに対する反発はあまり見られない。
しかし艦これの場合、絵師を変更したら社員絵師やアーイチソらによるクオリティーの大幅劣化の可能性が極めて高いこと、また特濃艦豚が激ムガることを恐れているためか、全く絵師を変更する気配はない。これも一部の艦以外新規絵が追加されない一因となっている。

序列と担当キャラクター一覧

赤字で表記されているキャラクターは担当声優が裏切者に認定されていること、青字で表記されているキャラクターは担当声優が引退したことを示す(現状は今村彩夏の演じたキャラクターのみ該当)
  • 「社員」とは、(´田ω中`)が代表取締役社長を務めるC2プレパラートの社員であることを表す。

各カテゴリー内の順番は五十音順。

社員

艦王(´田ω中`)の側近中の側近、近年の艦これの主力。赤坂ゆづ、アキラ、しばふの3人に外部の玖条イチソを加えて「四天王」と呼ぶこともある。
その他の社員に関しては、コニシのように「馬車馬の如くこき使われているんじゃないのか、可哀想だ」とする意見がある一方で、当の本人達は手抜き差分絵の大量生産を優先的に身に付けるあたり、良くも悪くもC2プレパラートの社風に染まっている。

また、18秋〜冬アップデートからは新人の家具絵師として星灯りとほづかの2名が加入しており、20夏イベで揃ってデビューしている。当初は令和元年冬イベでデビューした沙良がその内の1人だと思われていたが、その後に艦王の説明が変わっているためどうも家具絵師を担当したことは無かった模様。


赤坂ゆづ

【担当】:迅鯨、択捉松輪佐渡対馬、平戸、福江

活動期間:2013年~

「家具絵師A」とも(B以降については後述)。恐らくは最初期から、家具絵師で参加していたらしい一人。
択捉型海防艦と潜水母艦の迅鯨を担当。迅鯨を見る限り、元からお姉さん系のキャラ向きの画風だと考えられるが艦王はそうした適材適所を判断することなく幼女ばかり描かせて来たためにハレーションを引き起こしており、量産した海防艦たちは描写の生々しさから「ペドリアン」と呼ばれるようになった。愚痴スレでは本人もそう呼ばれることがある。
絵柄はアレだが、C2P所属絵師の中ではトップクラスに良心のある絵師の可能性がある。
「家具絵師」からの昇格者に共通する事情として、表に出て発言したりSNSを使っているといった事も確認されておらず、艦これ絵師の中ではトップクラスに実態のつかめない一人。

アキラ

【担当】:瑞穂神威、リシュリュー、コマンダン・テスト、ガンビア・ベイ

活動期間:2013年~

艦これ改のスタッフロールにてGraphicsの項目で「MAYU OIKAWA(AKIRA)」と表記されていた。
愚痴スレでは「アキラァ」と呼ばれる。AKIRA(FGOやFEHに参加)やあきら(エロゲンガー)とは同業ながら全くの別人なので、混同しないように注意。
初年度からずっとシンカイマン絵師として参戦している。その後、瑞穂・神威・フランス艦などを担当。
原画の特徴として全般的に黄ばんだ色遣いと、特にフランス艦で没個性化を防ぐつもりなのか髪色をアクアフレッシュ化している点が挙げられる。このため、愚痴スレでは「黄ばみ」「アクアフレッシュ」といえばアキラ原画を指していたが、後者の特徴に関しては20夏イベでズッ友(後述)が描いたサウスダコタへ継承(?)されている。
時を経るにつれて黄ばみは少なくなってきたのだが、何故か艦娘・シンカイマン問わず、暗色傾向の強い肌色が増加傾向にあり、これらはゾンビと揶揄されている。
描き下ろしによっては、通常立ち絵では肌色が黄色・赤・白をベースカラーとなっているキャラ達が、何故か肌を青黒く描かれて完全にゾンビ化していたりする事が割とある。

コニシ

【担当】:金剛、比叡、榛名、霧島、ウォースパイト、ネルソン、翔鶴、瑞鶴、アーク・ロイヤル、瑞鳳、ホーネット、鈴谷、熊野、由良、鬼怒、阿武隈、夕張、阿賀野、能代、矢矧、酒匂、シェフィールド、陽炎、不知火、黒潮、親潮、初風、舞風、野分萩風、朝潮、大潮、満潮、荒潮、霰、霞、ジャーヴィス、ジェーナス、速吸

活動期間:2013年~

2012年12月に免許更新してゴールド免許になった旨の発言をしているので、最も若く見積もっても1991年12月~1992年初頭生まれか。
最初期から登場しておりゲームの顔的な存在となっている金剛型などを担当。
社員の中では比較的まともなキャラを書くことが多かった(過去形)。
初風の左手の向きが逆になっており、いつまで経っても修正されていない。

当初はラノベの挿絵など他所の仕事もしていたのだが、2014年にそちらの方で「雨戸事件」と呼ばれる災難に巻き込まれて以降、ほぼ艦これ専属となっている。
+別名義と雨戸事件について
雨戸事件とは、2014年にコニシが別名義「ひよこ西」でラノベの挿絵の仕事(この作品の略称が「雨戸」)を担当したところ、その作者に艦これ絵師であることをバラされた挙句、艦これ絡みの炎上マーケティングに利用されそうになったという事件である。

ひよこ西名義は商業ではほとんど使用されず、主に個人ブログ(閉鎖済み:時期不明)で使用していた。
Twitterは2010年頃、Pixivは2012年からコニシ名義で使用しているため、これらの名義は並行で使い分けていたようである。

とにかく雨戸ではひよこ西名義が使用されることとなったのだが、その発売前に雨戸の作者が、絵師表記にコニシ名義を使用することと、雨戸の絵師が艦これの絵師であると宣伝することを要求し、出版社(と(´田ω中`))と揉めたことを、出版担当者への不満と共にネット上にぶち撒けてしまったのである。

この作家は雨戸どころかデビュー以前からネット上で問題発言を繰り返していたいわく付きの人物であり、コニシが挿絵担当になった時点で当時の艦これ人気に便乗することを目論んだようだが、その無茶な要求が通るはずもなかった。
雨戸は2014年5月30日に当初の予定通りひよこ西挿絵名義で発売され、特に話題になることもなく、まもなく1巻打ち切りが確定した。
この不本意な結果に逆切れした作家は雨戸の版権を引き上げ、商業出版からも撤退した。実態はほぼ出禁にされたようなものであるが。

以上の通りこの事件でコニシに非はなく、完全なとばっちりなのだが、一つだけ疑問に残る点がある。
実は雨戸以前、2013年12月発行の別のラノベではコニシ名義で挿絵の仕事をしていた*2ため、なぜ雨戸で急にひよこ西名義を持ち出したのかが不明なのである。

いずれにせよ、本事件(と同時期の榛名改二騒動)がコニシに他所での活動を断念させる契機となった可能性は高く、愚痴スレで本人について回る苦労人のイメージはこの騒動の影響が強い。


一応C2P社員だが、中途入社のためか余り好遇はされていないご様子。【女性絵師】をプッシュするけんちょんな辺り、粗末な扱いを受けているのは性別が問題な気もする。
厄介な事に初期の担当キャラ(主に金剛型)の人気が非常に高かった関係か無理難題をふっかけられたり馬車馬の如くこき使われている印象が強い。
ラノベ絵師としても担当作がアレであったことから、雇い主や仕事相手に恵まれない不幸体質の持ち主というイメージがついた。
その印象から、かっぱ寿司の地下工場ネタになぞらえて「きゅうり1本で働かされてる」とか、絵柄が安定しない原因として「艦王がムガる度に腹いせでコニシの机を蹴っ飛ばしているせいでメンタルがぶっ壊されてるから」というネタが生まれたが、これは事実無根である。
金剛型の人気からその描き下ろしを描く機会が多いのだが、全体的に(´田ω中`)からの扱われ方が酷く、特に金剛・榛名はそれぞれ違う方面で酷い扱われ方をする事が常態化している。
なお、金剛型とは言ったが比叡と霧島の登場率はかなり低い

最近ではもう自分でデザインを考える思考すらも奪われてしまったのか、限定衣装のデザパク疑惑や、コニシ女性A・Bのような絵になる事・過去の限定立ち絵をちょっといじっただけの差分といったものが多い。
+盗作疑惑の例

こんなあからさまなものに限らず、金剛の頭が涼宮ハルヒっぽかったり、
朝潮改二の制服がなんかつぼみっぽかったり、鬼怒・阿武隈改二の制服も無関係の作品ファンアートを数年越しに引き摺りだしてきたものだったり*3と、
あからさまなデザパクや中途半端なデザパク・(実質的にデザパクな)セルフトレスなど多岐に渡る。


その一方、男キャラである鎖磨きさんは愚痴スレでも割と評判がよく、けんちょんを見限ってイケメンのお兄さんを沢山描ける方面に行った方が(まだ)いいのでは?とも言われている。


何故かC2所属の男性の中で唯一【隊員】呼びされている*4

沙良

【担当】:デ・ロイテル

活動期間:2019年11月~

令和元年冬イベで初参加。女性。
師匠に当たる赤坂ゆづと同様に艦王がTwitterで紹介した以外の情報は無く、SNSなどでの同名義での活動記録も特には見当たらない(と言うより他の社員絵師の大半もそうだが、ありふれた名前のためキーワード検索が困難)。
デビュー当初は前年の春にC2プレパラートへ入社し、赤坂ゆづの後任で家具絵師となった2名のうち1名だと思われていたため、名義不詳の扱いで仮に「家具絵師B」と呼ばれていた。
しかし、その後に艦王の説明が「20夏イベでは赤坂ゆづ(家具絵師A)に続いて家具絵師2人がデビュー」とニュアンスを変えているので、どうも沙良に関しては「社員ではあるが家具絵師ではなかった」と解釈するのが正しいようである。
なお、このPNは工事中のカレー機関の写真が愚痴スレにてうpられたり、けんちょんが第二個人垢にて住所を【噛み】まくったりして面白おかしく盛り上がっていたタイミングで、一呼吸置いてから第一個人垢にて唐突に明かされた

艦王はここで「家具絵師たち」と2020年にデビューさせる予定だと言うC以外にも別の新人(D)がいるような書き方をしており、沙良(B)の入社はCより前で2018年度入社の2名がC・Dなのか、それともDは2019年度の新入社員で前年に入社した沙良とCの後輩に当たるのか判然としなかった。その後、Cは「星灯り」、Dは「ほづか」とそれぞれ判明している(後述)。

キャラ担当として登場直後からデ・ロイテルの限定絵・衣装絵など凄まじい瞬間最大風速を見せたが、絵柄が【艦これらしくなさすぎた】せいか、節分立ち絵以降一切追加絵が投下されなくなった。*5
飼い殺し…
沙良はよ

しばふ

【担当】:伊勢日向、赤城、加賀蒼龍飛龍、イントレピッド、鳳翔春日丸(大鷹)、神鷹、最上、三隈、大井北上吹雪白雪深雪、薄雲、綾波、敷波、浦波磯波日振大東伊400伊401

活動期間:2013年~

最初期からずっと艦娘デザインに鎮座し続ける艦これ界のレジェンド。芋と評されるその絵柄は、良くも悪くも人々に多大な影響を与え続けて来た。
度々変態的な発言を繰り出していたが、その内容が犯罪的な方面に特化しているので身近にいたらあまり関わりたくない。途中からC2Pに入社した。
これまでに彼が個人的に描いてきた色々な絵を見るに、そもそも彼が詳しい分野は現代陸軍方面である可能性が高い

18冬イベのクリア報酬となった芋トレピッドはアメリカ人プレイヤーを激怒させ、4chanやRedditなど英語圏のコミュニティを大混乱に陥れた。その時のインパクトの大きさは「もしアメリカ史上最高の武勲艦エンタープライズが芋化されたら第三次世界大戦の引き金になる」と言われたほどであるが、20夏イベに登場した同型艦のホーネットはコニシだったので、その可能性は低いと見られている。

2019年8月、数々の変態的な発言が祟ったのか、自身のpixivのアカウントがBANされてしまう。それについて、ぶたばの住民どもは「しばふって誰?」と艦王と同様存在しない扱いをしている模様。
そして、翌年3月にはTwitterからもアカウントを削除した(凍結ではなく自主削除と思われる)
4月初日C2機関の垢のアナウンスにて、薄雲のキャラデザを担当したことが発表された。
その直後には7周年記念絵や舞鶴総監部から受注したキャラ絵が発表されたため、退社した可能性は大きく低下した。一安心(?)と言った所だが、アカウントを削除した理由は結局明らかになっていない。
発表されたツイートにはやはりと言うべきか、しばふの安否を心配する返信が散見された。

drew

【担当】:朧、曙、漣、潮、天霧狭霧、ゴトランド

活動期間:2013年~

艦これ改のスタッフロールにてGraphicsの項目で「YUKI TSUNOKAWA(DREW)」と表記されていた。

第七駆逐隊の4隻の担当として最初期からいた。他にも妖精などの細かい絵やら絵以外の部分もいくらか担当しているらしいが、そこは省略する。
担当キャラは少ないが、社員であるがゆえにイベントや各種時期限定絵などの差分の量が多い。
時を経るにつれて、キャラのアゴがどんどん鋭角になっていき、中にはアゴ先端にカーブがかかっていてフキダシみたいになってるキャラもいる
初期の七駆は輪郭線の形・太さなどもあって顔が程よく丸みを帯びた形をしていたのだが、途中から絵の描き方そのものが変わって以降は七駆では未改造時と改造や限定立ち絵とで完全な別人と化している。

ちなみに、ずる休み冬版にて所属の表記がCC2になっていた為、過去には株式会社コンテンツクラッカー所属であったようである。今現在もそうなのか、現在はC2P所属なのかは不明。

藤川

【担当】:衣笠、朝雲山雲、峯雲、秋雲夕雲、巻雲、風雲長波高波、(玉波)、早波、浜波、藤波、沖波岸波朝霜早霜清霜、秋霜、明石大淀間宮伊良湖

活動期間:2013年~

艦これ改のスタッフロールにてGraphicsの項目で「SHIORI FUJIKAWA(FUJIKAWA)」と表記されていた。

「艦これ」のロゴデザインを行ったことが劇場版のスタッフロールにより判明しているが、このロゴはEXNOA(旧DMMゲームズ、公開時はグループ企業のDMM.comラボ)が商標登録しているためC2単体では使用できない。そのため艦王は隙あらばリアイベにロゴ無しの艦娘タテカンを投入し、参加者からDMMにクレームが飛ぶのがお約束になっている。

ブラゲでは、最初期にNPCキャラ担当していた。途中からプレイアブルキャラを担当するようになったが、それ以降はほぼ1イベに一人以上藤川担当キャラ(というか夕雲型)が追加されているような状態。最近では友軍すらも藤川だらけな事が多い。

担当キャラ数自体は(´田ω中`)が酷使しているコニシの半分程度なのだが差分が非常に多く、その数自体はコニシの担当分を超えている「差分の女王」。ただ、その差分も間違い探しレベルで細かい違いしかない差分も多い。
また、既存のキャラの差分だけでなく、雑誌やイベントへの描き下ろしもトップクラスに多い。「描き下ろしはよかったのにブラゲに実装されたキャラは何でこんな出来なの?」と言われるような事もある一方で、「何でこういうのを増やしてくれないの?」と割と好評な言われ方をする事もあったりして、安定性は低いが当たる時は当たるそんな絵師。

星灯り

【担当】:伊47

活動期間:2020年~

令和元年冬イベで沙良がデビューした時に少なくとも2人いることを匂わせていた2018年入社の家具絵師で、20夏イベからデビュー。コンプティーク2020年8月号で名義が明らかになる。
当初艦王のミスリードが原因で「家具絵師B」と呼ばれていた沙良は実際には家具絵師ではなかったため、その時の名残で「家具絵師C」と仮称されていた。わかりにくい場合は「ペドリアンに似てない方の弟子」でおk

登場と同時に、担当キャラへ超強力かつ実質的な専用装備を用意されたり、限定立ち絵の多さとカッカレエマスコット・グッズ化など、新キャラ登場後2ヶ月ほどで消息を絶った沙良とは裏腹に、長期に渡って異様なまでに粘着的な重用されている。

ほづか

【担当】:第4号

活動期間:2020年~

2018年に星灯りと同時入社し、20夏イベでデビューした。前述の経緯により、ペンネーム等が一切不明のため「家具絵師D」と仮称されていた。その後、2人揃ってコンプティーク2020年8月号で名義が公表されている。
星灯りの方はそうでもないのに対し、ほづかは師匠のペドリアンから非常に強くインスパイアされた画風が特徴。そのため「ペドリアンの愛弟子」と言うと大体ほづかの方を指す。

youki

【担当】:(信濃?)

活動期間:なし

本名「谷 祐輝」なので、読みは恐らく「ユウキ」。
サークルC2機関メンバー。2013年発行のスタッフ本『提督の夏休み。』『提督の冬休み。』に信濃と思わしき艦娘のイラストが掲載されていたり、2013年10月14日には個人垢で仄めかしたりもされていたのだが、信濃が追加される気配は一切ないまま7年が経過し【憎きあぢゅれん】を始め3タイトルもの他艦船擬人化ゲーから出し抜かれている。7年間何やってたんですか?
本人は以降も、表向きは艦これに全く関わりなくC2機関HP用の新年絵を描く程度の活動しかしておらず、2015年の新年絵を境にHPが完全に沈黙した為消息不明となっていたが、
2018年3月に行われた佐世保でのリアイベにて発行された「ちんじゅふVol.2特別編-佐世保鎮守府-」に、一般人と自衛官らしき制服姿の人物のイラストを描いていた事が確認された。
これと時を合わせるように、この次の年の2019年にはC2機関HPに2019年版の新年絵が上げられたが、結局これ以降また音沙汰なしになった。


元社員

特に絶縁した訳ではない(かと言ってフリーで古巣の仕事を受けている訳でもない)退職者。

六花

【担当】:扶桑、山城

活動期間:2013年~2017年7月以降(更新途絶)

艦王との距離‥■放置
艦これ改のスタッフロールにてGraphicsの項目で「TAKARA KUMAGAI(RIKKA)」と表記されていた。
今のところ確認されている中では唯一C2機関、プレパラート所属から離れた元社員とされる。ずる休み冬版にて、drewと同様に所属の表記がCC2となっていた1人。

(元)社員絵師だが担当キャラは2隻に留まり、何故か表示バグやドロップ設定ミスに見舞われる事が多い。扶桑型2隻は記念すべき艦これif改装第一弾なのだが、艦王が魔改造芋の伊勢型ばかり贔屓しているため余り推されていない。
以降もコラボやリアイベ用の描き下ろしなんかもほぼなく、たまーにブラゲ用の差分が登場するといった程度であった。
艦これ改のスタッフロールにUIデザイナーとして名前があったため、どちらかというと艦これのUIデザインなどがメインであった可能性がある。

時期は不明だが現在はフリーでwebデザイン・vtuberなどのキャラデザ・インコ化したり世界最強のインコになるべくやたらとガタイがよくなったりと、様々な活動をしている模様。

武道館ライブの数日後にTVアニメの事を知ったといった発言などから、別に艦これに表立って批判的という訳でもないが、かといって界隈の動きに積極的に関ろうという意志があるわけでもないと言った状態であった。
このためC2P社員ではないのは無論、同人サークルC2機関とも疎遠になっていることがうかがえる。


ズッ友とその後輩

元々は「(´田ω中`)のズッ友」の意味だったが、今や愚痴スレでは「ズッ友」と言えば特定個人を指して使われている。しかし、実態は八つ当たりもいい起用方法しかされていないため本当に「ズッ友」なのか疑問符が付くことも。
両名とも一応「外部絵師」と言うことにはなっているが、特にズッ友の方は19年後半以降Twitterで「外部絵師」として謙介から扱われておらず、それ以前の意味深な仄めかしもありC2機関メンバーも同然とされている。

A士(acea4)

【担当】:ヘレナ、御蔵、屋代

活動期間:2019年8月~

19秋イベの御蔵でデビュー。赤城の擬人化イラストを艦これが始まること3年前に遡る2010年に描き、公開した張本人(詳細は正規・装甲空母の概説を参照)。御蔵が商業デビューと言う訳ではなく、MC☆あくしずで何点かイラストを描いたことはある。
海防艦担当を割り当てられたが、画風が余りにも周囲から浮いているため評判は芳しくない……どころか、艦豚の間でも「どう擁護していいか困る」と言うリアクションが目立っている。ごく一部では「某まほきゃす*6が描いた絵に似ている」と言う声も。


2020年夏に出したヘレナが超絶ブサイクだったのでアメリカ提督だけでなく中国大陸提督もマジギレし、「彼奴をもう起用するな」という署名活動を起こされる。これはしばふですらやられてない歴史的快挙である。
なお、本人は「(中共のイヌ丸出しでクビになった前高雄市長のように)リコールしようってかwww大本営が真に受けるわけがないだろ阿呆がwwwww(意訳)」と発言してるあたり、意図的に起訴理由を政治問題にすり替えて絵が下手だという指摘を直視せず、見事に艦国面に堕ちてしまったことが伺える。
+問題発言についての詳細
本人による実際の発言がこちら
https://www.plurk.com/p/nwu022

解説
5876 ななしのよっしん 2020/07/12(日) 21:46:31 ID: U46h/6blnD
さすがに意訳しすぎなのでもうちょっと丁寧に訳してみた

“這是…罷韓(※打ち消し線) 罷A聯署w 但是公式也不會理會他們啊”
「これは…韓市長罷免投票ならぬA士罷免投票ですか(笑)、でも艦これ運営は彼らの言い分なんて無視するでしょうね」
這是→これは 罷→罷免・リコール 聯署→共同署名 不會理→無視する 他們→彼ら
韓→韓 国瑜(ハン・グォユィ)…2020年6月台湾・高雄市で住民投票によって罷免された元市長。香港デモに対して「よく知らない」と問題発言をして批判を浴びた。ちなみにこの罷免投票は、台湾初となる市長(しかも親中派)のリコール、「四君子(住民投票を提唱し罷免を訴えた若者4人)」の活躍等、当時の台湾でかなり話題になった

荒らし・アンチに反応したのもマズいが、政治や香港デモネタに絡めて茶化したせいで余計に反感買ってしまったみたい

なおZECOはA士が採用された理由として、「例の赤城の絵を田中が見てA士に感謝したから」だと明かしている。

すごくどうでもいい話だが、艦豚に「A(つち)」と名前を間違えられた事がある。

皇宇(ZECO)

【担当】:サウスダコタワシントンヒューストン、フレッチャー、ジョンストンサミュエル・B・ロバーツ(、瑞雲)

活動期間:2018年4月~

台湾の漫画家で、かつて存在した「制服兵器兵站局」によくイラストを投稿していた。代表作は艦船擬人化ジャンルのマイルストーン的な作品『Battle Ship Girl -鋼鉄少女-』であり、台湾では「日本に進出して最も成功した漫画家」と認識されている。
しかし『鋼鉄少女』の雑誌連載の方が先に始まっていたにも関わらず、艦これがブームになり始めた頃には艦豚から散々「艦これのパクリ」呼ばわりされ、かなり悩んでいた。(´田ω中`)は単行本の発刊時に推薦文を書いたのを発端として交流を持つようになり、2017年夏の台湾公演現地のアンチから激しく罵倒されながら仕事場を表敬訪問した。

艦これのキャラデザ参加は2014年頃から当時の所属事務所を通じて打診されており、本人は「英艦をやりたい」と希望していたが2016年に『鋼鉄少女』がゲーム化されたため棚上げになっていた。ところが2017年春にこのゲームを巡る契約の問題で所属事務所と決裂してフリーとなったため、(´田ω中`)は前年に日本へ進出した戦艦少女R迎撃用のサプライズとしてズッ友へのキャラデザの発注準備を始める。
しかし、ここで思わぬ伏兵が現れた。アズレンの前月に日本版がリリースされた『最終戦艦 with ラブリーガールズ』の繁体字中文版『請命令! 提督SAMA』である。台湾のゲーム系ニュースメディアでは「超人気漫画家のZECO先生がキャラデザを担当する扶桑が登場!」と大々的に宣伝が打たれ、さらにイラストコンテストの審査委員長を務めることも発表された(GNN新聞)。

日本でアズレンがブームになり始めてイライラMAXだった時期にズッ友が艦これそっちのけで競合タイトルに起用されたことで(´田ω中`)はムガールを大爆発させ、結果として5周年記念のサミュエル・B・ロバーツは性能・入手方法・登場後の起用に至るまで「(´田ω中`)のエクストリーム八つ当たり」としか言いようが無い悔しさの塊みたいな代物と化してしまった。
以降も「ズッ友」相手にどこまでも図々しい(´田ω中`)の態度に内心(#^ω^)ピキピキしている形跡があるが、その詳細については5周年記念を参照。

19冬イベのジョンストンはキャラデザが「『WHITE ALBUM』の緒方理奈を丸パクリ」と言うツッコミが相次ぎ、19春イベのフレッチャーは「目の描き方がおかしい」と苦言が続出したばかりでなく(´田ω中`)がドロップ率を極限に絞る異常な簡悔ぶりも相まって描いた本人のイメージまで劇的に悪化してしまっている。
そして冬イベ終了直後アズレンが春節イベントにおいて、それまで避けて来た台湾ネタを解禁した目玉扱いで日本在住の同郷者、つまり台湾人のTwinBox氏をキャラデザに起用して戦後に中華民国海軍へ移籍したフレッチャー級2隻を新規に登場させた。ジャンルの先駆者としてのプライドをズタボロに切り裂かれたも同然である。

これに加え、台湾の鋼鉄少女難民の一部には「アズレンで長門とクイーン・エリザベスを幼女戦艦として登場させているのは鋼鉄少女のパクリ」と言う批判が存在していることから本人も(´田ω中`)と同じように【憎きあぢゅれん】への復讐に凝り固まっている可能性も取り沙汰されている。2019年の春から夏にかけては6周年記念絵や瑞雲の擬人化イラスト提供などから、事実上のC2機関名誉メンバー扱いで泥船と一蓮托生する覚悟を決めたものと見て間違いなさそうに思える。なんてことだ、もう助からないゾ♡

結果として(日本版の最ラブに前述の扶桑は登場していないが)「他艦船擬人化ゲーに参加したことがある唯一の艦これ絵師」と言うことになっている。
コミックマーケット94で発行されたC2とは無関係なサークルの同人誌にインタビューが載っており「兵器擬人化の魅力を知ってもらうために色々な作品にアイデアを提供してコンテンツを盛り上げていきたい」とのこと。
その結果かは不明だが、2019年7月には瑞雲ダイキャストモケイのおまけ冊子にて瑞雲の擬人化キャラ(と思われる誰か)を描いていたことが判明。
愚痴スレに画像がうpされた直後には「フレッチャーよりも出来が良い」と評されていたが、目離れが著しい。

「2019年夏の来日の際に、色々と未来のお話する」と、事実上C2機関と今後一蓮托生するような宣言がなされた。
この際いつもの「少しだけ…お楽しみに!」という文面ではなく乞うご期待ともとれるような書き方だったことに違和感を覚えた愚痴スレ民もいた。



外部委託(VIP)

玖条イチソは外部委託ながらハンコ絵量産のスピードが気に入られているのか、社員絵師と同等或いはそれ以上に(´田ω中`)から贔屓されている。
ズッ友を例外とすると、長らくイチソ1人のみが該当し実質専用枠となっていた。

もう1人は艦王が三顧の礼を以て迎えたと言う超大物アニメーターだが、松型18隻全部を任せるには予算が…
ところで美樹本パイセンは本当に来るんですか?

玖条イチソ

【担当】:有明、白露、時雨、村雨、夕立、春雨海風山風江風大鯨/龍鳳

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■VIP待遇
非C2P社員ながら(´田ω中`)四天王に名を連ねる。

度重なるトレパク事件等の問題を起こしているにも関わらず今日に至るまで一切の弁解や謝罪もなく平然と活動を続ける厚顔無恥っぷりから忌み嫌われている。しかし、艦これ運営からは意味不明に友好的な推され方をする事から「C2P(というか(´田ω中`))に枕営業をしている」だとか、そこから派生して「タナイチ」カップリングのホモネタが発生したりした。

Twitterで中国に対するヘイトを連発するネトウヨ気質にも関わらず、中国の動画配信サイト大手で【憎きあぢゅれん】と同じビリビリのオリジナルタイトル第2弾『ファイナルギア -重装戦姫-』にキャラデザで参加すると発表されたため、日本側からもイチソの起用を問題視して告発する動きが出ていた(参照1(bilibili)参照2(YOUKU))。そのためか過去にTwitterへ投稿したヘイトスピーチを全消ししたが、後に原画家一覧から綺麗さっぱり名前が削除され、キービジュアルからもイチ角キャラが消えていた。一応その後も「人物原案」としてクレジットは残っていたが、製品版では別の原画家が描いた立ち絵に差し替えられているため正式に追放処分が下されたものと見られる。こうした経緯により、2020年10月スタートの日本版においては開発段階でイチソが参加していた痕跡は全く残されていない

主に白露型駆逐艦を担当している。
19冬イベ以降、(´田ω中`)はアメリカのフレッチャー級駆逐艦に妙なこだわりを見せていることから「仮にズッ友()との関係が悪化した場合は量産型シラツユ級に続いて量産型フレッチャー級が来るか?」との推測もある。

彼の描くキャラはほぼ全員顔の角度が同じであり、これは「イチ角」と呼ばれている。
このイチ角以外での安定性が壊滅的で、彼はキャラのほっぺをふっくらめに描く傾向にあるのだが、ちょっとでもイチ角から離れると(特に正面向きでは)、ふっくらが行き過ぎて非常に下膨れになりやすく、
二次創作絵などではイチソ絵だからという事を除いてもキャラが別人化しまくる。

一時期は艦これの先が長くないと悟ったのかやたらとFGOに媚びていたが、最近はZZ(クソアニメ2期)で自分がデザインした時雨が主人公に抜擢されたためウッキウキな様子。そうでなくとも前述したように身から出た錆でビリビリの仕事を失ったため、艦これメインに戻らざるを得ない状況に追い込まれている。最近ではセガに拾われて『けものフレンズ3』に参加した。
どういう訳かけもフレ3の方はイチ角を別にすればクオリティが良好となっており「何らかのディレクションが入っているか本人のモティベーションの違いがあるのではないか?」と指摘される場合がある。
20夏イベでは新キャラの絵があまりにも低クオリティな出来の物ばかりであった為、新キャラの中ではアーイチソの有明が一番マシと言われる有様であった。当然だが、一番マシというだけで良いイラストという訳では無い

深海大サーカスではコニシが西村艦隊の面々を描いていたため「まさか艦王を怒らせたのでは?」とか「改二が絶望視されているキャラを社員絵師に差し替えるためのテストか?」など様々な憶測が飛び交う事態となっていた。
前者に関してはその後SESEBO佐世保の時雨など艦王と未だズブズブである事が示されている。

渡辺明夫

【担当】:

活動期間:2020年~

艦王との距離‥■VIP待遇
レジェンドと呼んで差し支えないアニメーター・イラストレーター。有名な別名義があるが、関連性を触れてはいけないのはお約束となっている(ちなみにその別名義の方では、艦これ開始初年のコミックマーケット85で他サークルの合同誌にゲスト参加して島風を描いていた)。それに加え、コンプティーク誌上では黒歴史化したタナカコファミリーの内「セガプライズ広報」とされる「スゥ」と「みゃー」の2キャラ(実在モデルの有無は不明)を描いていたことがある。
艦王も仄めかしで「艦これ初参加でひらがな名義もある漢字四文字のお名前の方」とツイートしたが速攻で削除&再投稿した。ほんと空気読めねー豚だな
ちなみに上記の紹介の仕方から、ここではひらがな名義の方ではなく漢字四文字名義とする。というか何でしっかりと「これは誰が描いた」とアナウンスしないんだろう、失礼じゃね?
艦王が三顧の礼を以てかはいざ知らず、何年も前から“黙示録のラッパ吹き”と予告し続けて来た松型のキャラデザを依頼し続けて来たと言う。本人は「潜水艦の改二を描きたい」と希望しているそうだが、艦王は大の潜水艦嫌いなので(ry

実際のところ、起用に至る経緯は艦王にコネがあるとも思えないのでKADOKAWAルートからテコ入れで引っ張って来られたものと推測されている。
実は20夏イベの開催中に放送開始予定だったKADOKAWAが幹事社の『ひぐらしのなく頃に業』でキャラデザ・総作画監督を務めているため、主にコンプティーク誌上で(公式なコラボ扱いではないにしても)相乗効果を狙っていたのかも知れない。しかし、ひぐらしの方は新型コロナによる影響で放送が10月に延期されてしまったため、松自体の不評もあり艦王お得意の盛大な滑り芸と化した感がある。
余談ながらアーイチソやパセリ、さらにアマガイタローとは『温泉むすめ』のキャラデザで机を並べている。


外部委託(親密~普通)

新キャラ、季節絵、書き下ろし等の提供で未だに関係が続いていると思われる絵師。
ただし艦これ以外の仕事も普通にしているためか登場頻度にはかなりばらつきがある。
最近ではゲームに回す予算が無いらしく、新規で外部委託を増やすなりはしない方針の模様(しかしアリバイ作りはする(上述))。
担当キャラは総じて社員絵師キャラよりも人気の高い事が多く、ある種「艦これ最後の希望」と言っても過言ではない。
つまりここに居る絵師がいなくなった時は……

判定は18年末(19冬イベ)以降の実績ベースを参考にしている。
以下、呼称50音順

UGUME

【担当】:球磨多摩木曾古鷹加古、占守、国後、八丈、石垣

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■普通
木曾のデザインが東方のとあるキャラに似ているが、本人がそのキャラのファン。そのデザインに引っ張られたせいか、担当した中で同型である球磨・多摩も同じ服装。(その「とあるキャラ」は「水難事故を発生させ、船を沈める能力」を持つため、艦娘にとっては天敵である)
木曾は、尖った性能持ちが最強の艦これにおいて、中途半端な性能にされたが、そのデザインと男前っぷりにファンは多い。
その後も新絵が出るたび概ね好評であったのだが、占守型が登場した際「艦これらしくない」「エロゲっぽい」「戦少っぽい」など、艦豚の偏見を丸出しにした批判にショックを受けたためか、それ以降は長らく新規絵の追加が無く19冬〜春のバレンタイン古鷹追加まで2年近いブランクがあった。そうした経緯から占守型3・4番艦はペドリアン化が懸念されていたが、続投により1人で全4隻を描き上げている。

後から追加された2体も相変わらずエロゲっぽい絵柄なのだが、これ以上虐めると「脱艦」されてしまう事を恐れてかこちらは今のところ特に突っ込まれていない

ブランクの間も一応「拾ってくれた恩義」と言うことでか第2次秋刀魚祭り開催店に行っており、ブラゲのイベントも毎回参加している。

その一方で東方Projectの二次創作スマホゲーム『東方キャノンボール』に参加しているため、状況によっては敵扱いされる可能性がある。担当キャラがキャプテンであれば爆笑物だったが、残念ながら(?)キャプテンを描いたのはもねてぃだった。

草田草太

【担当】:睦月如月弥生卯月水無月、パース

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■普通
睦月型の内5隻を担当。水無月は、自身のオリキャラ(♂)のデザインを流用…というか、キャラをそのまま使った。
若い女性であることが早々に判明していたからなのか、某松某ヤなど何故か年の離れた気持ち悪い連中にネット・リアル問わずストーカーされまくっている。

武道館ジャズでは会場に来ていたが、招待されたのか個人でチケットを取ったのかは不明。
シーパラでは「ワイもTシャツほしい」と呟いていたが、比較的直後の2019年4月29日に意味深なツイートをした
その後苔のリアイベについて一切触れなくなり(アーケード版については言及している)、彼女の担当キャラがグッズやゲーム本編で取り上げられなくなったことから、遂に彼女も艦これから離脱してしまったのではないかと言う説が浮上していた。艦王の側も不仲説を気にしていたのか、令和元年冬イベで久々に新艦のキャラデザを担当したが、古参から待望されていた睦月型ラストの夕月ではなく豪軽巡のパースだった。
なおこの件に限らず最近は艦これ外の仕事の方が多い模様。

2020年1月、結婚報告を行った。
お相手は、数年前から同棲していた方の模様。ちなみに、同棲の事実はある程度前から周知されていた。

ちなみに某wikiにて50音順に並べられているはずのCV/イラストレーターの項にて、何故か「シ」ョボン氏とZECO(「ゼ」コ)氏の間に名前が載っているが、彼女の名の読みは「く」さだそうたである。「そ」うだそうた読みだとしてもおかしいんだが。

じじ

【担当】:リットリオローマザラポーラアクィラ、ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ、ジュゼッペ・ガリバルディマエストラーレ、グレカーレ、リベッチオシロッコルイージ・トレッリ/伊504

活動期間:2015年4月~

艦王との距離‥■親密
兵器擬人化関連では島田フミカネと並ぶベテランで『MC☆あくしず』主力絵師の1人。『あくしず戦姫』ではウォースパイト、ビスマルク、プリンツ・オイゲンなどを担当していた。また、萌え2次シリーズでも最初期に零戦やカーティスP-40などの軍用機担当で参加していたことがある。

ロリ&腋大好きでちみっこに強いはずだが、最初の頃は頭身高めで出てる所は出てるキャラばかり描かされていた。
担当キャラの入手法はかなり絞られる傾向にあるのだが、それでもフミカネ艦ほど悔しくはない模様。
最近追加の中破絵は、ほぼアウトなエロ絵ばかりとなっている。

2019年初頭、前述の『ファイナルギア』にキャラデザで参加することが発表された。また、フミカネとは艦これ以前からのMC☆あくしず人脈と言うこともあり『アリス・ギア・アイギス』にキャラデザで参加している。

19年以降も精力的に新キャラを追加し続けている数少ない外部絵師だが、その全てがイタリア艦であるためアズレンのイタリア陣営実装に伴う今後の扱いが懸念されるところ。
あくしず勢でいまだに艦国に肩入れしているが、艦これ開始前からC2と深い関係を持っているからだと言われている。

しずまよしのり

【担当】:大和、武蔵、長門陸奥アイオワサラトガ、アトランタ、雪風/丹陽、島風天津風、時津風、秋月、涼月、照月、初月、秋津洲伊13伊14

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■親密
最初期から主に高レアやイベントの目玉艦を担当。フミカネ艦と双璧を成すレベルで入手性に難のある艦が多い。
彼が描くキャラは原画時点でかなり鼻がうっすら描かれる事が多く、解像度の低い艦これにおいては運営による雑な圧縮の際に鼻が潰れる事案が多発する事となった。
ブラゲのスタート時からずっと人気の島風だが、言うほどリアイベやコラボには登場せず、Z級クソアニメでの扱いも悪かった。
おまけに彼女に付き従っていた「連装砲ちゃん」もグッズを出す度にDMMへ商標料を支払うのが悔しい(´田ω中`)のコストカットにより、アキラァが生み出した「浮き輪さん」なる気持ち悪い敵方のクリーチャーにマスコットの座を引きずり降ろされてしまった。その後、案の定と言うべきかキモ浮き輪が余りにも不評だったため19冬〜春三越伊勢丹タイアップでは再登板となり、秋月型の「長10cm砲ちゃん」を連れて登場している。しかし連装砲くんだけいなかった。
なお、「長10cm砲ちゃん」は商標登録されていない

最近はキャラデザを担当している『刀使ノ巫女』の方がメインで忙しいとみられ、2019年初頭には日中共同開発の新作アプリ『Project:R』(仮題)でのキャラデザ起用が発表された。その他、じじと対照的に余り積極的にPRはされていないがビリビリの『ファイナルギア』でもキャラデザに参加している。
艦これでは令和元年冬イベのアトランタで2年ぶりに新艦のキャラデザを行ったが、ブランクの間も18秋刀魚イベの季節絵や氷祭りのパンフ、第2次秋刀魚祭り18秋〜冬の長門、19冬〜春の陸奥改二、同年夏の雪風、10月のローソンコラボなどで新規のイラストを描き下ろしていた。
ただし、それらの描き起こしについても雪風や島風など長らく描いていないキャラが中心のためか、別人化が著しい。
こちらも艦これ開発初期から関わっている、というか謙介と最初に艦娘を具現化させた相手のようで、C2所属ではないが未だに強い結びつきがある様子。

パセリ

【担当】:コロラド、摩耶、鳥海、浦風、磯風、浜風、谷風、香取鹿島神風朝風春風松風旗風、神州丸

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■親密
最初期からいる。キャラデザの雰囲気がエロス方面に強い。
パセリ艦のエロス方面押しの流れは、鹿島フィーバーによりさらに加速する事となる。
以降はパセリ艦の新絵のことごとくを、今までのフェチっぽいイヤ~ンな感じが多かった所から、直球ドエロデザインのみにするという流れに変えた。

最近では、もはやドエロデザインつーか抜けよオラと言わんばかりのエロ絵ばかりで、ぶっちゃけ直球でエロ絵描けと依頼されてるんじゃねーかといった疑惑がある。

最近はオリジナルフィギュアの原画や『ドールズフロントライン』のキャラデザに参加するなど手広く活動しており、特にドルフロへの参加は一部の艦豚が「ドルフロは艦これチーム」と主張する根拠の一つとなっている。何を言ってるんだお前らは
19年末のイベントにおける新キャラの神州丸はこの影響がモロに出ているのか(その前のコロラドと比較し)ドルフロでの氏の作風が非常に強くなっている。

その直後、2020年春には以前にホロライブ所属の新しいVTuberのキャラデザを担当しており「今後の展開次第では艦王との間で超級の爆弾を抱えるのではないか?」と期待もしくは危惧されている。

実際に仕事を失ったイチソほどではないが、若干ネトウヨ気味の言動が見られるため国外クライアントの仕事を受けた時に現地での反発が起きるのではないかと危惧されている。

bob

【担当】:祥鳳、日進、川内神通那珂妙高那智足柄羽黒利根筑摩

活動期間:2013年~

艦王との距離‥■普通
川内型・妙高型・利根型・祥鳳と、全員最初からいたキャラだが、この後は長らく季節絵の提供だけとなり新キャラの日進が登場するまでまる5年を費やした。
加えて夜戦バカ・那珂ちゃん解体セット・黒ひげ危機一発・行き遅れOL・お面・炎上祥鳳と、運営側からのキャラの扱われ方は悪く、提督サイドからも半ばネタキャラ枠担当扱いされていた。bob氏本人は祥鳳が特に気に入っているようだが…
最初期は超頭身キャラが目立っていたが、最近は少し落ち着いた。
また、最初期実装の中破絵には「大ダメージでキャラが吹っ飛ばされた瞬間」のような構図が多い。これは先述の黒ひげ危機一発(実際に商品化された)などのネタにされた要素でもあるが、知ってのとおり艦これの中破絵は中破した瞬間だけ表示される絵ではなく中破以上時は場面問わずこの絵面である
しかも、サービス開始以降の中破絵の使われ方が分かって以降に描かれたと思しき絵では、そういった構図の絵が全くなくなるあたり、(´田ω中`)がろくに用途を説明せず発注していた疑惑がある。

恐らく艦これ史上唯一、本当の意味で自主的に周年記念絵を公式に送ったと思しき絵師。
第2次秋刀魚祭りでも新規描き起こしイラストを提供しており、18秋イベの直前には「次々回イベントで登場する水上機母艦をデザイン予定」と、従来から見れば異例とも言える予告が行われた。
19冬イベではその新艦である日進が登場したと言うこともあり、イベント終盤で(恐らく最初期から年単位のブランクを経て)ブラゲに復帰し、無事日進をお迎えした。

最近はそれ以外でもFateやボカロ同人関連のお仕事が多い模様(元はそっちがメイン)。一迅社(DNAメディアコミックス)のドルフロアンソロジーでは表紙を描いている。


外部絵師(疎遠~放置)

単発のみの絵師、特に関係悪化した形跡は無いが疎遠になっている絵師など。
初期実装キャラのイラストレーターに多く見受けられるが、どうやら初期の依頼元が(´田ω中`)というより角川だった事に起因する様子。

雨宮千遥

【担当】:五月雨涼風

活動期間:2013年以降(更新途絶)

艦王との距離‥■放置
2012年に角川からの依頼で担当した本当にそれだけ。
提督様たちからは割と好評であり、新規絵などを切望されている。

自身のツイッターにて艦これと全く関係ない趣味絵に「趣味絵でもいいから描いてくれ」「艦これの絵描かないんすか?(ウエメセ)」などとクソリプを送り付けられるが、本人から「自分の著作物ではないので、依頼がないと描けない」旨が返答された。また版権物にシビア・ドライなのは過去にトラブルに巻き込まれ体調不良になり二年近く活動休止及び現在の名義に変更を余儀なくされた苦い経験があるから。
他の絵師も普段から趣味で艦これキャラの絵を描かない事実を加味すると、恐らく外部絵師全員(ズッ友含む)と同様の契約を結んでいる疑惑がある。
別のクソリプを送り付けられたさい「角川の依頼で描いた」と返答したこともあり角川が権利を持っていて角川経由でないと依頼できないようになっている可能性がある。

この件が発覚して以降、(´田ω中`)個人垢による「○周年絵を頂きました微差栗」「記念絵を頂きました微差栗」が途端に胡散臭くなった。
「絵師個人の意志では描けず、依頼がないと描けない」という事はぶっちゃけ記念絵は絵師に依頼した上で仕事として描いてもらった絵である
けんちょん、自分から描いてって依頼した物を「寄贈してもらいました」みたいな文言で紹介するのはおかしいよなぁ
キャラデザ以外は特に何も知らないとのことなのでキャラの性格等の設定付けは運営側が依頼した時の注文になく納品された後に好き勝手にやっている可能性が高くなった

一応、雰囲気の全く違う他ゲーのキャラデザや、TL小説の挿絵を担当していたり、趣味絵ではたまにほどよいえろすを描いていたり、2016年の冬コミで凉風合同誌を受け取って感謝していたりと、ちゃんと筋を通して依頼すれば割と何でも描いてくれる可能性がある絵師なのだが、艦これ界隈では全く音沙汰がない。

担当した五月雨・涼風の2キャラは、(´田ω中`)にとっては【予算が無い】事も有り新規絵を実装する場合は、絵をイチソ、声を「事務員」ことタニベに差し替えた「量産型」に改変されるかもという最悪の事態が懸念されている。またネットで出回っているイチソ絵の五月雨・涼風の絵は13~14年頃にイチソの同人誌で描かれた非公式のものである、当時イチソは担当艦以外は描いてもいいとこの同人誌で暴露していた。
2019年7月12日にC2機関のツイッターに投稿された動画にタニベによる五月雨と涼風の落書き絵が描かれているため絵&声タニベになる可能性もでてきた。こんな事務員の落書きを公式絵扱いしちゃうとくさんは本当にちょろいね

おぐち

艦王との距離‥■放置

活動期間:2013年以降(更新途絶)

最初期の深海棲艦を担当。空母ヲ級、戦艦タ級など、敵でありながら人気の高いキャラを生み出した。
2年目以降、一切その名が出てこなくなったあたり、本当に最初の最初からいたモブ深海棲艦のみを描いただけ、といった感じの模様。

以降は、(´田ω中`)がアキラァゴリ押し、艦娘担当をシンカイマン描きに採用したり、艦娘と並んで和気藹々とした様子で牛丼食ってたり、海でバカンスを満喫していたりと、
人型を模した怨念の塊であり異形の怪物であった深海棲艦の人間化が順調に進行していったのだが、それはまた別のお話。

現在は『機動戦隊アイアンサーガ 』の遥(CV:竹達彩奈)など、艦これ外で普通にキャラデザやらの絵のお仕事をしている。

くーろくろ

【担当】:龍驤長良五十鈴名取、千歳、千代田、飛鷹隼鷹あきつ丸まるゆ雲龍天城葛城伊26

活動期間:2013年~2016年12月以降(更新途絶)

艦王との距離‥■疎遠(絶縁?)
最初期から色々担当していた。そして本カテゴリにおける他の絵師と違い、正式サービス開始後も継続して様々なキャラや書き下ろしを追加していた
自デザインキャラはほとんど巨乳ばかりだが、画集のコメントによればMC☆あくしずで描き始めた時に編集部から(恐らくじじを始めロリ系の絵師が足りていたため)巨乳担当を割り当てられたのが理由だと言うことで、今後はロリ系や男性キャラにも挑戦したいと述べている。
前述の「制服兵器兵站局」出身で、擬人化界隈でも割と古参の一人だが、(´田ω中`)からの扱いはお世辞にも良い方ではない。
(´田ω中`)のくーろくろ起用法に関して色々疑惑は持たれていたが、直近の居酒屋イベに隼鷹を始めとした酒好き勢が全員出なかったあたりで確信に変わる事になった。
その後、ZZ(クソアニメ2期)について言及した時も突き放すような姿勢を見せているため、明確に絶縁したかは不明ながらも非常に疎遠となっていることがうかがえる。
2017年9月にくーろくろ氏が空戦乙女でキャラデザインをした震電の風乃が戦艦少女Rにコラボ出演した時点で(´田ω中`)にとっては裏切り者扱いなのかもしれない。
艦これの32号電探の相合傘の部分を拡大してみるとあかぎ×しんでんの文字があるので悔しかったとおもわれる。
ただし、フミカネ氏と同じように自分がキャラデザを担当した艦娘がアーケードで登場した時はコメントでセガのモデリング技術を評価している。

現在は主にMC☆あくしずを拠点として活動。あくしず戦姫では三笠や信濃、サラトガ(いずれもブラしず版のリブート)などのキャラデザを担当した。2019年8月には画集を出しているが【もろちん】MC☆あくしず本誌に掲載されたものやあくしず戦姫で使用された原画に限られており、艦これ関係は公式の【ガードが強い】為に一切含まれていない。
一応艦これ6周年と 艦これ7周年についてお祝いのツイートをしたが(´田ω中`)はそれを見向きもしないという…。
やはり(´田ω中`)自身、【意図的に】くーろくろを避けてるとしか思えない。

このように、実質的には艦王と絶縁同然の状態でありながらジャンル内で覇権状態のアズレンに与するでもなく、第三の道を独自に模索しているように見受けられる。

自身のツイッタープロフィールに「兵器擬人化と島田フミカネが好き」と書くくらいは島田フミカネの熱心なフォロワーであり、自身の画集が発売された際にはフミカネが帯に推薦文を書いているが、そのフミカネと同じく2016年を最後に艦王から仕事を振られなくなったというのはなんとも数奇な運命である。
艦これと距離を置くようになってから3年半後、20夏イベで登場したズッ友キャラデザのワシントンから豚バートした説もあるサウスダコタに対して愚痴スレを中心に「ホワイトウォッシュだ」と言う非難が相次いでいるが、その度にMC☆あくしずでサウスダコタを描いたくーろくろにも流れ弾が飛んで来る笑えない状態となっている。飽くまでも擬人化の基になったのは艦船であっていかなる人種でもない、落ち着け微差栗

そんなこんなで艦王に遠ざけられてからまる4年が経過した2020年秋にはEXNOA(旧DMMゲームズ)内製の新作『ロストノア』にキャラデザで参加するも3ヶ月で打ち切られてしまった。その直前からはR-18専用のTwitterアカウントを新設し、エロゲ系の仕事に意欲を見せている。

ショボン

【担当】:伊8、伊19、伊58、伊168

活動期間:2013年~(不定期更新)

艦王との距離‥■疎遠
初年度に実装された伊号潜水艦4隻を担当。それ以降は稀に描き下ろしで参加したりといった事もあったが長らく音沙汰無しだった。
そんな中、2017年末にはいきなり伊8のクリスマス限定立ち絵がブラゲに追加され、長らくショボンの新絵を望んでいたprayerたちを喜ばせた。ただ、'18年10月の秋刀魚祭りにてクリアファイルの追加が確認されてすぐに、「伊58クリアファイル」という悪筆なコラが作られる程度には、伊58の追加も望む声が大きかった節がある。
そんな感じになるくらい、艦これにおいては需要に対して供給が無い絵師。

一応Twitterアカウントはあるが艦これに参加している絵師の中ではトップクラスに情報発信量が少なく、外部で何か仕事をしているのかは不明。

hatsuko

【担当】:青葉

活動期間:2013年~2014年12月以降(更新途絶)

艦王との距離‥■放置
一応2015年のカレンダーを描いた事もあったが、それ以外では艦これにおいては特筆する点はないほどに存在が希薄。
しかし、そもそも艦これ以前から色々活動をしていた人であり、別に無名であったわけではない。
現在、青葉は改二未実装だが、(´田ω中`)が露骨なコストカットを図って依頼を掛けてないのか、依頼はあるが本人が仕事を拒否してるのかは不明。
同型艦の衣笠を藤川が担当しているので、その流れで青葉の中年女性化パターンもありうる。
というかぶっちゃけ、hatsuko氏に依頼出来ないorする気が無かったので衣笠を藤川に描かせた疑惑がある。

今は艦これとは関係ない所でCDジャケットを描いていたりゲームのキャラデザにも参加していたりと、普通に絵のお仕事をしている模様。
この他にも、実は画集を出していたりする。

みことあけみ

【担当】:高雄、愛宕

活動期間:2013年~2014年2月以降(更新途絶)

艦王との距離‥■放置
提督の冬休み等に描き下ろしも少しあったが、Newtype2014年3月号に付属した描き下ろしポスターを最後に全く音沙汰なし。
少なくとも初期のキャラ人気は極めて高かったのだが、結局ブラゲ本編でのテコ入れは一切行われておらず「キャラ人気と新規書き下ろしの投入数は比例しない」冒頭の説を補強している。
今なお新規絵を望まれていたりもするが、彼(ペンネームは女性風だが、男性である)が原画を担当しているゲームを買った方が早いと思う。解像度もクオリティもダンチだし。
本人描き下ろしの改装は絶望的だが、一応同型艦の担当はパセリなのでそこまで大ダメージにはなるまいとは思われるが、ここ最近のコニシ推しにより、パセリよりもコニシになるのではないか?という推測もある。

漫画家としても活動しており、艦これのプロパガンダ拠点であるコンプティークから派生した漫画雑誌のコンプエースでオリジナルの連載を持っている。そのため、会社単位で疎遠になった訳ではないと思われるが……。


外部委託(絶縁)

(´田ω中`)に嫌気が差し、艦これとの関係を断ったと思われる方々。六花やくーろくろもこの状態に該当すると思われるが、ここでは本人の発言その他の傍証から絶縁状態と認定されているケースに限定する。

彩樹

【担当】:叢雲天龍龍田、初春、子日

活動期間:2013年~2018年7月以降(更新途絶)

艦王との距離‥×絶縁
全員最初からいるキャラだが、本人の絵柄が変わりすぎているせいで、後に追加された限定絵や差分絵・改二絵が別人と化している。
なお、彼の談によると(´田ω中`)が追加するつもりの無いキャラの新規絵追加の打診は絵師側が行っていた模様
更にこの際(´田ω中`)が「予算が…」と露骨に報酬を渋っていたことも判明。
氷祭りに出す金はあるくせに絵師への報酬はケチるのか」と本人だけでなく愚痴スレ民をも呆れさせた。
この突然の暴露に艦豚が大激怒し「アンチどもに余計な餌を与えやがって!!」などと言いがかり同然の罵声を浴びせたため、一時はグロッキー状態に追い込まれてしまった。
そしてこの際に(´田ω中`)と交渉を重ねようやく実装できた天龍改二が、現状彼が艦これで担当した最後のイラストになったようである。
2019年の元日には(恐らく瑞雲の新聞1面広告を念頭に)Twitterで「画業において一番の責務(某娘の進化)は果たしたから。・・・もう自由で良いんだよね」と、(´田ω中`)との絶縁について総括するコメントをしている(2日未明に削除)。
その後、愚痴スレにおいては艦これのあからさまな低コスト・ボッタイベに対して「何でこんな出来なのか」といった際に「ヨサンガ」と返す流れに使われるようになり、愚痴スレの趣旨的に彼に対して同情的な見解が多数を占めるようになった。

艦これとの絶縁後、本人はオリジナルフィギュアの原画など普通にエロ含む絵のお仕事を出来ている模様。
艦王と袂を分かってから1年後には「好色選挙法違反」で大いに盛り上がるアズレンの原画家たちを羨ましげに眺めていた
艦王に歯向かった形跡があり一時は豚の攻撃対象にされていた事もあってか、くーろくろやフミカネと違い艦これでの再登板を期待する声は殆ど聞かれない。
そして追い打ちをかけるかのごとく、2020年のエイプリルフール恒例方針演説では叢雲が所属する第12駆逐隊の僚艦である薄雲のキャラデザが彩樹ではなく芋だと明かされた。よって、残る2隻の東雲と白雲についても彩樹が艦王との絶縁前に描いているのではないかと言う一部prayerの希望は木っ端微塵に打ち砕かれてしまっている。
こうなると子日改二が彩樹にとって最後の艦これの仕事になるのかもしれない。

そして艦王から一方的に遠ざけられているくーろくろとは対照的に7周年記念も当然の如くスルーを決め込み、3週間後に心中を吐露したことで、絶縁説をより印象付けるものとなった。もはや彩樹画の子日改二が来ることは永遠にないのだろう。

島田フミカネ

【担当】:大鳳Z1Z3ビスマルクプリンツ・オイゲンU-511/呂500グラーフ・ツェッペリン

活動期間:2013年12月~2017年8月以降(更新途絶)

艦王との距離‥×絶縁
知ってる人は大体知ってる感じのあの人。
代表作のワールドウィッチーズシリーズは10年以上続いており、萌えミリジャンルでは最大のヒット作と評される『ガールズ&パンツァー』のキャラクター原案も担当しているため、ネトウヨ上がりの艦豚からも支持が非常に高かった。
艦これにおいては、担当キャラがことごとくと言っても良いほど「入手が恐ろしく面倒もしくは困難」或いは「本実装までがクッソ長い」「入手数制限対象」「【ドロップ率0%】moooooode発動」など、とにかくその入手を絞る方向に調整を加えられまくったのが特徴。これは恐らく、(´田ω中`)が「ゲームの目玉」と位置付けているフミカネ艦を簡単に手に入れられるのが悔しいからではないかと考えられている。

担当したキャラは軒並み人気が出たが、インタビューで(´田ω中`)からの適当過ぎる発注内容に不満を漏らしている。
たまたま自身のツイッターで描いていたラクガキがブラゲにそのまま本採用されるという(´田ω中`)の人間性を疑う事案も発生したりした。
その結果15年末のイベントを最後に以降艦これで新キャラが追加される事はなく現在に至っている。
その頃までに、現時点で実装されている以外にも何体か独艦のデザインが出来上がっていたことを示唆する発言も残していたのだが…

ただ、アーケードの方で過去にデザインした艦娘が登場する時だけはTwitterでコメントしており、くーろくろ同様明確に絶縁したかは不明ながらも非常に疎遠となっていることがうかがえる。
19春イベの最中にはどのタイトルの誰とは明言していないが意味深な発言をしている。

2018年にアプリ版がリリースされた後、翌年には他DMMブラゲーとして艦これと競合関係になった『アリス・ギア・アイギス』ではメインキャラクターデザイン及び監修を担当。
そして『アリス・ギア・アイギス』のスタッフ対談記事では、硬派厨を拗らせた(´艦ω豚`)を論破するかのような発言を行っていた
だから、いい歳こいてアニメにハマっているくせに「俺、硬派でございます」って言っているほうが厄介なんですよ! 「硬派ですから」みたいな言い訳はしないで!
ワールドウィッチーズシリーズがそもそもそういう嗜好を強く押し出しているが、基本的には「萌えキャラ(メカ少女)コンテンツに史実・硬派を持ち込む」艦豚とは根本的に相容れない考え方がこの発言からもうかがえる。

信者コミュでは艦これの救世主として再登板を望む声が未だ少なくないが、実現の可能性は非常に薄いと思われる。
苔開発側が本当に出てほしいと思っているならば、あきおくんに対するものと同様の年単位のアプローチをフミカネにもかけていておかしくないのだが、そういった動きが全く見られない辺りそろそろ察した方がよいと思われるのだが
実際、2020年に2冊目の個人画集がKADOKAWAから発売されたが、収録作品に艦これ関係は一切含まれていない。これに関しては「ガルパンも無いだろ」と言われることもあるが、ガルパンの場合はKADOKAWAがメディアファクトリーブランドで作品単独での画集を企画している可能性も考えられるのに対し、艦これでは艦娘型録の壱・弐でブラゲに登場するフミカネ艦は出尽くしているため、その再録と言う形であっても個人画集に載らないことで【何か事情があるのでは?】と疑われるのは必然だろう。

同時期のインタビュー記事(suumoタウン)ではインタビュアーが艦これのタイトルを出して話題を振り、画集には載っていないビスマルクやグラーフ・ツェッペリンも画像有りで紹介されているが、本人は
戦車や飛行機といったミリタリーには、そういった法則がない。人の形ではない「戦車」や「飛行機」のデザインをどのようにして人の形に落とし込むのかということを一から考えなければいけないんです
「艦船」を例示に挙げていないあたり、(´田ω中`)何かが頭をよぎったのかスルー気味の態度を見せている。
20夏イベ最終盤では、過去にガルパン で同一人物からの被害に遭ったトレパク合成グッズ事件 呈して いる。もし艦王が適切な処置をしなければ、今後はさらに艦これ界隈を疎遠するのではないかと予想される。

余談だが、彼はかつて気に食わないゲームを叩き割ってはそれを公表したり、後発の他艦船擬人化ゲーを念頭に「艤装とキャラを同じ人に描かせないのは邪道だろ」とお気持ち表明もどきをしてイキってたことがあるため、いうほど立派な人物ではないことを明言しておこう。
事実、艦王の真名をつけただけで「その名を見せるんじゃねえ」とばかりに発言者をブロックしてむがっている姿が確認された。もしかして:同族嫌悪
とはいえ下記のやどかり氏の対応然り、自身が手掛けた小さくないコンテンツに関するユーザーからの質問等々は、際限なく来る可能性も否定できず、ある程度の制限(艦これ界隈以外でも)を設けているイラストレーターのケースも散見される。

やどかり

【担当】:皐月文月長月菊月三日月望月響/ヴェールヌイ、若葉、初霜、タシュケント、ガングート

活動期間:2013年~2018年以降(更新途絶)

艦王との距離‥×絶縁
第六駆逐隊や睦月型の一部を担当。響のつながりでソ連艦も描いている。
海防艦の押し売りが始まる前までは、艦これでロリ系と言えばやどかり六駆のイメージが強かった。
苔全盛期の時期に度々生放送をしていたが某ゲームに関する質問、コメント等は積極的にスルーしますとこの時点で注意書きが存在する。お察し下さい。

挿絵でも時を経るごとにスランプ込みで不安要素が若干持ち上がっている。艦これのネームバリューで一度だけラノベのイラストを描いていたが、これもお世辞にも上手とは言えまい。

しばふほどではないが、人によっては劣化していると思われるような絵柄の変化が見られる一人・・・と言うか、十中八九スランプの原因は艦これ。元々同人絵師で自分の好きなロリキャラを描ければ満足だった人間に、突然年長でグラマラスな女性を描けと言われたら精神的に来るのは当然である。それでもガングートとタシュケントを描ききったところはむしろ称賛したい。

一応メイン格の扱いで特に(´田ω中`)がむがるような事もやっていないはずだが、最近の起用率・差分追加率はかなり低い。
そして19年以降は書き下ろし0の状態が続いており、それどころかPixiv、Twitter共に春以降の投稿が途絶え、2020カレンダーにも不参加。そのため「リアルで何かあったんじゃないのか」と心配されていたが、クリスマスイブにTwitterで挨拶を投稿していたのでひとまず生存が確認されている。
しかし、20夏イベでは初春型5隻目の有明がアーイチソだったことから2020カレンダーへの不参加で浮上していた「同じく初春型を担当していた彩樹と同様に絶縁状態となったのではないか?」と言う説が強まったため、それまでの「疎遠」から「絶縁」判定に移行した。これにより、電の改二は五月雨と同様に絶望視されている。


その他

ゲーム内の公式絵師ではないが、コミカライズ担当など特筆すべき人物

参加予定(?)

キャラデザでの参加を匂わせていたり、参加が噂されている(いた)人物。

美樹本晴彦

代表作の『超時空要塞マクロス』など30年以上も第一線で活動しているアニメーター。実は(´田ω中`)にとっては大学の先輩に当たり、恐らくその縁でコンプティークの5周年記念特集にコメントを寄せていた。
「近い内に艦これと関わるかも知れない」と言う趣旨の発言から艦娘のキャラデザを行う可能性が取り沙汰されているが、まる1年経ってもこれと言った動きは無い
一説には、キャラクター原案で参加した近作『甲鉄城のカバネリ』のゲーム化作品『-乱-』が、2018年末から他DMMブラゲーとして艦これと草野球ランキングで競合する関係になったことを指して「関わる」と言ったのではないかとされている。

なお、他艦船擬人化ゲーに参加したことはないが陸海空複合型の兵器擬人化ゲームでは『萌え萌え2次大戦(略)』の第1作で大和を擬人化したことがある。ただし、2019年リリースのアプリ版『萌え戦』の大和は、別の原画家の手でリブートされたものに差し替えられている。


漫画家・他

コミカライズの担当者や、グッズ等で起用されたことがある原画家など。


アマガイタロー

イラストレーター「おるだん」の商業名義。
アンソロの表紙を描いてた縁かどうかは不明だが、(´田ω中`)の公式擬人化キャラ(女体化ではないらしい)である「タナカコ」をデザインした。
割と早々にタナカコが使われなくなった登場しなくなった為、そのまま埋もれてしまう。
ComicWalkerとのキャンペーンにもイラストを提供していた。だがこの応募キャンペーン自体は著作者人格権の行使を放棄させるなどのヤバさのせいか応募数が3ヶ月でたった12作品と盛大に爆死して休止に追い込まれた。クリエイター軽視の角川
他にも「タナカコファミリー」的なノリで(´田ω中`)以外の人物をモデルにしたキャラも色々と現れたが、何体かはデザイナーが違うのでここでは割愛する。

最近は主に『ファイアーエムブレム ヒーローズ』でニノやカチュアなどFEシリーズの中でも人気所の女性キャラを描いている。
また、バーチャルYouTuber「ときのそら」の公式イラストを手掛けており、【憎きあぢゅれん】のホロライブコラボにおいても彼女のイラストを担当したことでまさかの【裏切者】となってしまった。
艦これ公式(或いは謙介本人)に関わったことのある絵師の中で、20年頭時点では数少ない【裏切者】の1人である。

有河サトル

角川スニーカー文庫刊のノベライズ『瑞の海、鳳の空』(文:むらさきゆきや)全3巻で挿絵を担当。
その後、艦これとはDMMのブラウザゲー仲間に当たる「花騎士」こと『FLOWER KNIGHT GIRLS』でトリカブトのキャラデザを担当して人気投票1位を獲得した。この経緯は後述のSASAYUKiと並んで「花騎士は艦これに関わって酷い目に遭った絵師のリハビリの場」と言うイメージの形成に繋がっている。

さいとー栄

KADOKAWAの月刊コミックアライブにて連載されていた漫画『いつか静かな海で』の作画を担当した。
本作品は2013年12月号から2016年8月号まで連載していたが、全20話と期間(32ヶ月)に比して思ったより少ない。
2016年8月号の19話にて「次回をお楽しみに!」とまでコピーを打たれたにも関わらず雑誌掲載はここで唐突に終わり、最終話は単行本3巻(最終巻)の描き下ろしとなっている。
余談だが、艦これコミカライズにて原作表記がつく場合にはほぼ全て『原作・「艦これ」運営鎮守府』、それ以外の一部作品は他の企業名・団体名が入っているのだが、何故かこの作品だけは『原作・田中謙介』となっている。

この後には少年エースにて『刀使の巫女』のコミカライズを担当し、無事最終話を迎える事になった。
なお、こちらでの担当は「作画」ではなく「漫画」となっている。

SASAYUKi

コンプティークで2014年1月号から連載されていたコミカライズ『side:金剛』の作者。これ以前には艦これの同人誌を作成していたこともあるが、連載開始以降は打ち切りになった後も艦これの同人誌を出していない。
作画は安定しており好評だったにも関わらず、編集部内のゴタゴタ(誌面では「編集部の都合」とのみ説明)が原因で6月号から休載。そして11月号で打ち切り未完となることが告知され、単行本も1巻しか発売されなかった。
打ち切り終了が本誌で発表された直後にはTwitterでコンプ編集部の対応に強い不満を表明し、事実上の絶縁状態となる。この時の顛末は、その後もけもフレ騒動など折に触れて「KADOKAWAの企業体質を象徴する事件」として言及される場合がある。

以降、艦これで公式に活動はしていない。打ち切りから少し後、未収録に終わった回の絵コンテを自身のヒ垢で上げた。つまり打ち切り回の分まで絵コンテは出来上がっていた模様。またこのパターンかよ
正式に打ち切りが決まる前の休載期間中でもヒにて艦これのプレイ報告を挙げていたが、2014年6月下旬を境にSSがプッツリと途絶えた。
その後は、他のDMMのゲームを遊んでたり同人誌やエロ絵を描いていたりした(一応これ以降も絵師や漫画家に課せられる禁同人の縛りが契約切れで無くなったからか艦これの趣味絵を描いていて、中には金剛型4人が揃うイラストも挙げられていたが何故か話題に挙がらなかった)。
2016年からはエンターブレインのコミッククリアで花騎士のコミカライズを担当。艦これ連載当時とは一転して、こちらでは公式での活動をしつつ同人誌を描いたりもしていた。同じDMMゲームス産、かつ媒体がKADOKAWA系でも全く違うという事がよく分かる。こちらの連載が『side:金剛』と決定的に違うのは、円満に完結を迎えているばかりでなくコミカライズと連動した新キャラクターのデザインにより原作ゲームの公式絵師に登用されていることである。

そして『side:金剛』の連載打ち切りから4年後、まるで当時の悪夢を振り払ったかの如くオーバーラップが刊行したアズレンのアンソロジーに金剛型4姉妹のカラーイラストを寄稿した事が判明。後記では「呼んでいただきありがとうございます。金剛姉妹はいいですね!」とコメントしている。
自身のヒ垢でも参加した旨を明確に告知しているので、似た絵柄の別人だとか作者が分からないなどといった難癖をつける事は不可能

仁藤砂雨

「ゆる艦~女提督プレイ日記~」のシナリオ担当。漫画(作画?)担当は湧井想太。
艦これコミカライズの鉄板である「分かってる前提の人たちによる厳格なノリを勘違いしたバイオレンス」や「海を蹂躙する脅威により人類が制海権を失った世界であるはずなのに開幕豪華客船での優雅なひと時から始まるエロ漫画」や「謙介クローンの跋扈する鎮守府」
などとは一線を隔した、直結脳な上に基礎知識ゼロの人の率直な感想を並べ立てたゆるい内容になっている。ぶっちゃけ、艦々日和よりも本当のプレイレポっぽい内容
艦これ界隈ではあまり表に出てくる人ではなかったのだが、#世知辛い艦これをつけた呟きがバズった事で浮上。
唐突に打ち切られた原因は不明だが、この漫画の中には「システムへの違和感に対する率直なツッコミが大量に仕込まれていた」為、それが【誰かさん】の気に障ったのかもしれない

現在、ComicWalker公式から8話まで閲覧可能。8話の最後は初期艦の電が大破したまま進軍してしまい、その後に攻撃を食らう直前のカットで話が終わっている。ここで打ち切りとか謙介マジ謙介。
なお、打ち切られた9話は作者が自主的にうpしているので、その結末は君の目でたしかみてみろ微差栗
終わり方が、まだ連載が続くであろうと思っていたor続けるつもりだった雰囲気を醸し出してるのがミソ。またこのパターンかよ

ヒロイチ

電撃コミックスから発売された「止まり木の鎮守府」の作者。
単行本のおまけのドマラCDの感想が話題になった。
この他にも「担当さんに聴いたら死んじゃうと思うと言われていた」といった呟きもしていた(現在、ドマラCD関連の呟きは軒並み削除済み)。
上記の通り、ヒロイチ氏はドマラCDの脚本に全く関わっていない模様。書籍のおまけなのに書籍の内容と全く絡まない話展開するとか意味が分からないんですけど。

今現在も「純゛愛゛な゛の゛です゛」や「私は大和」などと並んでネタにされるほどであり、開幕一言目の鈴谷のセリフを書き込んで煽るといった事をする人もいるが、これがトラウマ化している人もいる為多用は厳禁。
誰か止まり木本編にも言及してやれよ…

え、ドラマCDの内容が知りたい?そんな挑戦者は愚痴スレPart779の最初を見ればいいさ!
超ド級の怪文書(※マジです)なので閲覧には勇気と発狂しない覚悟を持って臨まれたし。

POP

イラストレーター。代表作に『もえたん』や『こわれかけのオルゴール』などがあり、他DMMブラゲーの『装甲娘』ではメインキャラクターデザインに参加している。

2020年に画集の出版を企画しており「長門さん」(初出不明につき情報求む、アンソロジーのカラー口絵?)を収録したい意向を述べているが、フミカネの事例などもありあの艦王がそう簡単に首を縦に振るかどうか不透明なため成り行きを注視されている。

水本正

ファミ通.comで長期連載されたリプレイ漫画『艦々日和』の作画担当。
第100話くらいまでは入渠(という名のサービスシーン)を度々入れていたのだが、後半になるにつれイベントでの苦しみの方が優ったのか入渠を入れなくなったことに不満も多い。
それでも駆逐艦の入渠シーンを入れないあたりは良識はある模様。…その割には谷風初登場の回に彼女を中破させた挙句にその写真を「記録」と称して撮るあたりが良心が怪しく感じるのだが。
リプレイを謳ったマンガであるにもかかわらず、プレイしていれば自ずと分かるような点を間違った事もあった。その際にエアプを疑われて「エア本先生」などと呼ばれた事もあった(一応、エアプか否かは不明)。
17秋イベは時間不足で突破できなかった模様。
かつては「まんがタイムきららフォワード」で、『ハナレビの楽園』というまともな作品を描いていたのだが…アニメ化もされていないので「きららファンタジア」に参戦する事はまずないだろう(『棺担ぎのクロ。』のような例外中の例外があるとはいえ)から、「艦これ」に対しての「裏切り者」になる事はまずないだろう。
…と思っていたら、「水炊き」名義で2019年秋から東方Projectの公式コミカライズ作品『東方酔蝶華 〜 ロータスイーター達の酔醒』を月刊コンプエースで連載開始している。やだなあ、艦これを捨てたわけじゃなくて、古巣に戻っただけですよ?

桃井涼太

「吹雪、がんばります!」の作者。ブラゲ開始直後の2013年5月(当時はタイトルが違った)に始まり、8周年記念を目前に控える2021年4月9日まで続いた関連漫画中で最長連載記録を持つ。
当初は週1更新だったのだが、途中から月1更新、更に不定期更新となっていった。
完結時点で全230話。7周年の翌日には、これに合わせて特別編と銘打った4コマ漫画1本がアップされた*7

ちなみにこの作品、1話で学園モノ設定で吹雪入学シーンから始まる・同型艦同士でも赤の他人設定で始まっていたのだが、最近の話では何の前触れもなく編入+開幕いきなり同型なら知り合い以上になってたりする。どっから来たんだこいつら
Z級クソアニメの自爆前後には、「これをアニメ化してればよかっただろ」といった意見も多く聞かれた。
がしかし、この作品はブラゲ本編並みにひょんな事でトラウマ発症するような描写が多く存在している為、やっぱり似たような事になったんじゃないかなぁと思われる。それでもこっちをアニメ化した方がマシだった可能性は十二分にあるけど
なお吹雪はブラゲでは別に新人でもなんでもなく、新人設定は同作から拝借している可能性がある。

ちなみに艦王が連載についてコメントしたのは2013年12月で、その後は何故か完結時に一言触れただけで7年以上もスルーし続けていた。

森永ミキ

コンプティークにて連載されている、海外艦3人によるバーテンダー漫画「今宵もサルーテ!」の作者。彼女のツイッター
他に「まんがタイムきららMAX」でヨーロッパを旅行する2人の女の子の物語である『旅する海とアトリエ』を描いている。
未だアニメ化が成されていないので『きららファンタジア』に参戦する事はまずないだろうが、イベント時のゲストキャラの作画(アニメ化されていない作品の漫画家が担当する事が多い)がきっかけとなり参戦する可能性も有り得るため、今後の活躍が期待される。

元々は衣笠×創作提督のNLを経て海外艦の同人誌を描いてくれている貴重な人材であったが、公式に登用されてしまったため、先人たちと同様に今後は同人誌も出せなくなると思われる。

(´田ω中`)個人垢にて同様に割と新作である、タイトル通り文月をメインとした「水平線の、文月」や夕雲型をメインとした「お役立ち! 鎮守府調査隊」については度々言及されている中、この作品は連載開始前の宣伝告知以降、一切言及されなくなったけんちょんは自身の知識不足が露呈しやすい海外艦がお嫌いだもんな微差栗
これは「水平線の、文月」に関しては連載開始から僅か13日後にアズールレーンに同じ文月が登場したこと、「お役立ち! 鎮守府調査隊」に関しては2019年末に同じくアズールレーンに「(艦型そのものも含めて)アズレン初擬人化」となる巻波が登場したことに激しく発狂したことによるゴリ押し及び当て付けが理由と思われる(特に後者の発狂具合はもはや常軌を逸する有り様である)。
宣伝さえ己の感情が最優先とはあまりにも幼稚すぎやしないか?
どうせ『きららファンタジア』に参戦が決定したら「森永ミキはモグが育てた」とばかりに、手のひらを返したように推薦文を書きまくるのだろうが…

このあたりについて水面下で突っ込まれ続けたせいか、唐突にCV3人によるコスプレレポが誌面に登場したうわキツ(※両側の奴ら。特に女謙介)
C2機関おススメとか別にそんな事聞いてないから微差栗

そんな状況下にあった作品だったのだが、2019年6月13日に単行本の発売告知が行われた
流石に作品自体をガン無視するのはまずいもんね。過去にはガン無視決め込んだ作品もあったけど
最終更新:2021年04月20日 10:34

*1 最も、外部絵師作でも何故か艦これに対しては軒並みクオリティが低く、「外部絵師が担当したからクオリティの高い」と言い切れない事が非常に多い。

*2 なお、何の因果かこの作品の電子版が2014年5月から配信されていたサイトが多い。

*3 当該作品ないしはイラスト担当者のファンとして、その絵柄をパク…真似した結果、当時のコニシのデザイン傾向やああいった形の目離れ絵が頻発した可能性あり。

*4 隊員が用いられている人物は小西以外全員女性である。同じ社員格のしばふですら「しばふさん」「しばふ」呼び。

*5 なお、カレー機関のグッズやシールガチャにもデ・ロイテルとされるものが混ぜ込まれているが、他のシールと同じデザイン素体の焼き増しコピペ絵となっており、またこの素体のデザインも赤坂ゆづないしは星灯りである事が判明している。

*6 2000年代前半に2ch(当時)のネットwatch板で監視スレが立てられていた人物。毎週金曜日に「フライデースペシャル」と呼ばれる非常に癖の強い(※オブラートに包んだ言い方)画像を描くので有名だった。「マホノコトリ」や「ヒクンヒクンシャー」で検索してはいけない。

*7 連載再開までもう暫くお待ち下さいとのこと。