他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > ドイツ編


艦これに登場する艦娘のうち、ドイツ海軍所属艦船の問題点

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概説

最初期から登場。艦これにしか登場していない艦船は無く、全艦とも最低1タイトルと競合している。

キャラデザは原則として島田フミカネが担当していたが、2016年以降は新規の追加が途絶えている。その結果、18秋イベではドイツの商船を改造した日本の特設空母・神鷹が芋化してしまった
(´田ω中`)自身がフミカネに対し、八つ当たり紛いで激しくムガールしていることもあり、ドイツ艦は総じて海外艦の中でもトップクラスで扱いが悪い。
全体的にレア度の高い艦ばかりであり、一切ドロップしないイベントも多い為、入手性に難を極める艦が数多い。
それに加え、キャラ性能に問題があっても全く梃入れがなされない。こういった点から扱いの悪さが際立っている。
実際18秋イベの後段作戦に於いてビスマルクが主役であったライン演習作戦(ビスマルク追撃戦)モチーフであったのにも関わらず、17秋イベ18冬イベのような決戦modeの限定グラも限定ボイスも用意されなかった
さらに謎の優遇をされてる金剛型に再び魚雷を装備して撃てる戦艦としてさらなる改装(退化?)によりビスマルクの立場が危ぶまれつつある。(´田ω中`)はフミカネ氏に恨みでもあるのか?

フミカネが他の仕事で忙しいからと言うが、それだと「仕事の優先順位的に艦これの仕事は一番下」と言う事になってしまう。
要するに「艦これに構ってる程こっちは暇じゃないんで」

2019年4月の横須賀鎮守府陥落で遠藤綾(ビスマルク、Z1、Z3役)と早見沙織(グラーフ・ツェッペリン役)のアズレン出演が発表された結果、CVにおいても全員が裏切者認定を受けたため(´田ω中`)は今後「もはやドイツ艦など最初から存在しなかった」かのような扱いにシフトする可能性が高いと目されている。現状でもいないような扱いがなされているのに、更に扱いが悪くなるのか…(呆れ)

一応枢軸国なので、艦これ初の海外艦ではあったが実装当時は概ね受け入れられていた。
残弾自体は少ないとは言えまだあり、米英艦に比べれば拗らせたNTUYとくさんからの反発も少ないと思われるが上記の点からお察しである。

※フミカネ氏によるドイツ艦娘の想定図※


上記画像には軽巡クラスのものも描かれており、関係が良好であったなら初の海外軽巡はドイツ艦…という未来もあったのかもしれない。もはや叶わぬ夢だろうがな微差栗

なお、艦これ作中に登場する独艦上機は何故か全て名称に【改】とつき、国籍マークが日本のものになっている
大半は、図艦中で【その艦上機バージョン】と言ったような一言でイフッ仕様だという事を言い訳説明しているが、日本向けに輸出したイフッ仕様だとかそう言った説明はない。
中には何の説明もなく【改】とついた国籍マークの違う機体というだけでなく、独艦の初期装備としてしか登場しない(≒国籍マークが変わっている理由が不明というか国籍マークが変わっていたらおかしい)パターンもある。
艦王陛下はドイツを日本の植民地かなんかと思っておられるのかもしれない
その一方で、後々に追加された陸上機は全て【改】とかそういう文言は一切無く、ドイツの国籍マークがついている。(顎に手を当てて思案する黄色ハゲ×3くらい)



戦艦

艦これではビスマルク1隻のみ登場しており、巡洋戦艦のシャルンホルスト級やモルトケ級などは一切フォローされていない。

ビスマルク(KMS Bismarck)

  • 画:島田フミカネ
  • 声:遠藤綾
  • 他:R、L、B、A、F
「海外艦の先達者」でもある「永遠の二番手」ビスマルク級戦艦ネームシップ。
2014年にドイツ艦実装及び勲章&改装設計図実装後に大型建造で実装された。
Z1orZ3が秘書艦でないと大型建造で建造できない事、当時唯一"Bismarck Drei"という3段階目の改装ができたがそこまでに改装設計図を2枚必要とする事などヘイトを買いそうな要素は多かった。
しかもこの"Bismarck Drei"は、元々フミカネ氏が落書き同然で描いたイラストを艦王が拾い上げたものである(この時のやり取りから艦王とフミカネの間に軋轢が発生したと言うのが定説)。
画像(※削除済みにつき、アーカイブ
それでも後年のヘイトを買う要素に比べればかわいいものだと実感するのだが。(´田ω中`)は問題行動しか起こさない阿呆。
近年ではボスドロップに設定される事もあり、大型建造を経由せずとも入手可能になった数少ない艦である。持参品がイマイチで、最後まで改造するのに設計図が2枚も必要だからな!
しかし上記の通り現時点で金剛と比叡に魚雷が撃てるさらなる改装により「もしかしたらBismarck Dreiの活躍の場が減るのではないか?」という懸念が広まっている。
他の金剛型もさらなる改装をする予定があると見られ、場合によってはBismarck Dreiの立場が奪われる可能性は否定できない。

そして横須賀鎮守府陥落で遂にCVの遠藤綾が高レベルの裏切者に認定されたため、今後更なる冷遇orバラマキを食らうのはほぼ間違いないと言える。

二次創作では鎮守府(日本)で大型建造できるからか、  
【畳化外人】【ビスマルク(日本製)】など海外艦扱いされず、さらに【日本の艦娘達の脇役】扱いにされる風評被害にあっている。
これについては、フミカネ氏が
  • 「ビスマルクは日本に来たら化け物みたいな艦がいっぱいいて、一回凹んでやさぐれたあとに立ち直った感じ」
  • 「ビスマルクを描く上で一番気を使ったのは、絵のボリュームとして大和を超えない事だったんです、実際のサイズもそうなんですが、「艦これ」では日本の艦艇がメインというところでも、見た目的に大和よりも豪華にしまうのは違うよね、と。」
と公言してたのも大きいといえるだろう。
日本の文化に腰を抜かし…
ビスマルク追撃戦時でH部隊所属のアークロイヤル相手に腰を抜かし…
日本の化け物みたいな戦艦達に腰を抜かし…
いやー…ドイツの誇りとはいったい…
そのせいで初期では中の人のいい意味でキツい演技も作用しくっ殺系の本が出回り、くさそう(直球)母性が足りない(暴言)等の過激なキャラスレが乱立していたのも特徴であった。

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rと最ラブ、アズレン、アビホラ、ブラサジの5タイトルに登場。
最ラブでは日本版のみロード画面が実艦のイラスト付きキャラクター紹介になっていたが、ビスマルクの紹介では誤ってフランスの戦艦ダンケルクが使われていた。

アズレンではチュートリアルにおいて、援軍として現れたフッドをワンパンしてしまった。他には一部のイベント会話で登場するのみの状態が続き、鉄血(ドイツ)のKAN-SENの残薬が限られているのもあって出すタイミングをうかがっているようにも見受けられたが、2019年5月下旬に大陸版2周年記念で満を持して参戦。
横須賀鎮守府陥落で遠藤が裏切者認定を受けたのと合わせ、艦これのビスマルクが致命傷を受けるのはもはや避けられない状態である。
CVは福原綾香。過去に後述のシャルンホルスト役で出演歴があるとはいえ、それまで艦これを含めて存在していた「過去に別のゲームで演じたことがある艦のCVには起用しない」と言う不文律に捉われず戦少Rと同一キャストを起用する異例の事態となった。そのため、アズレンを叩くためなら手段を選ばない艦豚どもは早速戦少Rを叩き棒にしてフゴフゴ喚いている。同日に綾波型駆逐艦の天霧が戦少Rで投入予告されたんだがそれは大丈夫なのか?
蒼青のミラージュでは外見こそ戦少Rと同じだが、CVは石川由依に変更されていた。

あくしず戦姫では、艦これでイタリア艦を担当しているじじのキャラデザで登場していた。

空母

未成艦ながら1隻のみ登場。このあたりの事情は他艦船擬人化ゲーでも大体共通している。

グラーフ・ツェッペリン(KMS Graf Zeppelin)

  • 画:島田フミカネ
  • 声:早見沙織
  • 他:R、L、B、A、S、F
未成艦にも関わらずドイツが第二次世界大戦中に建造した唯一の空母と言うポジションのため、守護プロ以外の7タイトル横断で登場している。このあたりの事情はイタリアのアクィラとほぼ共通。

艦これでは15秋イベにて先行実装(本実装するとは言っていない)されたが「クリア報酬から掘りに変更され、更に(´田ω中`)によって一時的にドロップ率をゼロにされる」という、ドイツ艦の中でもぶっちぎりの被害を被った。
そんな悔しみ全開で入手性の低いキャラなのだが、素の性能が低めでかつ搭載数も第1スロットを除くスロットでは16機にも満たないので、あまり使い物にならない。
一応夜戦砲撃というユニークスキルを持っていたのだが、これはあくまで砲撃であり、現在実装されている夜間航空攻撃とは全くの別物である
低火力+素の雷装0な中で通常の夜戦砲撃と同様の計算式で火力算出されるため、スキルが全く意味を為していない。
空母系は【空母式火力で夜戦砲撃出来ない】事をグラーフは今でも体を張って証明しているのだ!
一応夜戦時の特殊攻撃としては副砲2本積んで連撃させる事は可能であるが、他の夜戦要員の足元にも及ばない火力しか出ない(駆逐艦最弱とも言われる卯月以下。よってお察しください)。
艦これのシステムで空母に1スロならまだしも、2スロも副砲積むのか(困惑)。「搭載数の低いスロットに副砲載せてね」ってか?つーかこれやるならより高火力を発揮できる航空巡洋艦でいいわ。
現在も調整されていない模様(´田ω中`)お前これ思いつきで突っ込んだだろ

後に、夜戦航空攻撃の追加で持ち直したかと思ったら、他にも同仕様に適応していて仕様の追加と同時に今すぐ入手可能な高性能なキャラ【サラトガ】が追加された事(※簡単に入手できるとは言ってない)、更には上記の事情によりそもそもグラーフ・ツェッペリンを持っている人が絶対的に少なかった事も相まって、選択肢に挙げられる事はほぼなかった。
このあまりにも乱雑な扱いに遂にフミカネ氏は激怒したのか、以降彼は艦これに新キャラや既存キャラへの着せ替え追加等は一切行っていない。
18冬イベ以降からはグラーフが難易度不問でドロップする事もたまに見られるようにはなったが、もはや後の祭りである。

こういった経緯もあり当初から「死産」扱いされていたところに、アズレンが「にくすべ」(決め台詞「憎んでいる、全てを」の略、なぜこんな略称が生まれたのかについては各自検索していただきたい)と呼ばれる強烈なキャラ付けとCV:茅野愛衣を引っさげて実装したのが完全なトドメになってしまった。
火砲は装備できないが強力な陣営防御バフを持ち、自身の耐久も空母としては非常に高い。長らくイベント建造のみだったが現在は常設された。また、横須賀鎮守府陥落後の4/19には同作ですっかりお馴染みになった幼女化バージョンの「ツェッペリンちゃん」も追加されている。

重巡洋艦

艦これではプリンツ・オイゲン1隻のみ登場。

プリンツ・オイゲン(KMS Prinz Eugen)

  • 画:島田フミカネ
  • 声:小澤亜李
  • 他:R、L、B、A、S、F
アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦3番艦。
艦これでの初出は14秋のE3突破報酬。イベント自体も比較的低難度であった事などからフミカネ艦の中では当時としては入手が容易であった事に加え、改装時に強力装備(開発不可かつ、開発可能な電探を大きく凌駕する性能の大型電探など)を持参。更には当時としては重巡の中でも耐久・装甲・火力・雷装更には運までもが高水準にまとまっており、長らくエース級のキャラとして重用されていた。
しかしそれらの要素が祟ってか、以降入手法が設定されないまま1年ほど間が空く。そしていざイベントでドロップに追加されたと思ったら、激渋設定されるなど、(´田ω中`)による強烈な簡悔の被害を被っていた。裏切りへの八つ当たりも含まれてそう
1年に1回あるかないかの凄まじいまでの出し渋りだが、近年では二期最初の18初秋イベントにて久方ぶりのドロップが確認された(※狙うのもさほど難しくなく、ルート固定艦不足への救済処置のつもりかゲージ1本目のボスからでもドロップの可能性があった)……が。それも終わった今、出し渋りは今後も続いていくものと思われる。*1

キャラについても記載すると明るく元気な女の子。
当時のキャラ人気は声優人気もあって海外艦としては高く、14年の活性期だったコミケで【R-18率が10割】という前代未聞の偉業を成し遂げ
【エロ10割の女】という異名も得た(ドイツ商船さんごめんなさい)。(後の鹿島は更にすごかったが、こちらも薄い本は結構作られた)
アクティブが大幅に減少した今でもそこそこ人気はある。しかし(´田ω中`)はそんな需要に全く応えない
中破するとケツを見せてくるので、プリケツと呼ばれたり呼ばれなかったり

キャラ付けの問題点としては、このプリンツを通して謎の日本語(通称オイゲン語)が艦これの海外艦全般に広まっている事。
特に有名なのは節分をセッツブーン。他はお正月をオショウ・ガ・ツーなど。なんで特定の単語を喋る時【だけ】カタコトになるんだ…?つーか馬鹿の一つ覚えで海外艦にセッツブーンって言わせすぎだよ、いい加減自重しろ
またオイゲン語のような日本語を口にする艦娘もいる(電探をデンターン、梅雨をツーユーなど)。
こういった台詞はドイツ以外の海外艦の台詞に多く含まれており、ドイツに関係する艦でこのオイゲン語を口に出したのはプリンツ本人と、U-511の改造後である呂500だけ
その為、同じドイツ艦でもプリンツだけキャラ付けが浮いている事に加えて、ドイツ艦は期間限定ボイスの実装面でも冷遇されている事がわかる。*2
小澤亜李の裏切り()だの、フミカネへの逆恨みムガールだのが無ければオイゲン語とやらを他のドイツ艦にも浸透させるつもりだったのか?
そもそもプリンツ自体の入手が難しい(というか入手させる気が無い)為、【いない奴を通して謎の単語が他の海外艦に広まっている】といった奇妙な光景になってしまうプレイヤーも数多いと思われる。

ちなみに上述の18秋イベの最終海域E5はライン演習作戦をモチーフとするはずの海域だったが、(´田ω中`)が裏切者のプリンツにそれに言及するような台詞を新たに収録するはずもなく、ライン演習作戦のはずなのに「ライン演習ですか!? あーなんだ、違うのかぁ」という台詞をいつも通りプリンツに言わせるという盛大なギャグをやってのけた。
(類似例としては17秋イベE3が捷一号作戦のはずなのに早霜は普段通りで「捷一号作戦!……何だ違うのか」と口にしていた)
余談だが、この「ライン演習」は同人人気絶頂時のプリンツ本だと「演習の一種」と勘違いしているかのような本が存在していたりもする。ちゃんと調べてから描けよ…

そんなところに他艦船擬人化ゲーでも続々と登場。蒼藍では日本版のリリース当初、アプリのアイコンに起用されていた。また、陸海空複合型タイトルではあくしず戦姫にじじのキャラデザで登場していた。
とりわけ、アズレンのプリンツ・オイゲンは「新規登録してから8日間連続でログインすると確定で入手できる」という絶対的なアドバンテージを持つこと、そして何よりCVが佐倉綾音という要素により「フミカネがデザインしたキャラクターを食ってしまう」という異常事態を引き起こした。
これだけに留まらず、2018年11月に開催された「うたわれるもの」とのコラボイベントでは同じく佐倉綾音演じるウルゥルとサラァナとシナリオ上で共演し、直前に佐倉のボイス切り貼り(詳細はこちら)を行った(´田ω中`)に対して極大カウンターを叩き込んでいった。
更に艦これ側のプリンツ・オイゲンを演じた小澤亜李がそのアズレンでデンバー役として出演したことにより(´田ω中`)から裏切者認定を受けたため、今後更に冷遇される可能性があると思われたが、深海大サーカスの恩赦によりジェーナス役として再び採用された。

駆逐艦

艦これでは1934型2隻のみ登場。

Z1(KMS Leberecht Maass)

  • 画:島田フミカネ
  • 声:遠藤綾
  • 他:R、L、B、A、S、F
Z1型駆逐艦1番艦。守護プロ(後述の通り2番艦のゲオルク・ティーレが登場したものの、レーベレヒト・マース自体は登場しなかった)以外の全タイトルに登場している。
艦これでは西方遠征関係の任務(進行の為に潜水艦4隻必須。その後にリアル時間で192時間かかる。当該遠征を出す為の条件となっている遠征クリアも含めると更に延びる)を達成し、その上で発生する任務を達成して入手できる。
彼女を秘書艦にしないとZ3、Bismarckの建造条件に該当しなくなるため、うっかりと轟沈・解体させようものならリカバリーが非常に難しい(一応4-5ドロップという抜け道はあるが、確率は低く海域の難易度も高いため現実的ではない)。
レベル70で改二相当のzweiになれるのだが、そこまでやっても他の駆逐艦の改と同等どころか弱い。しかもスキルの類を一切持たない(追加もされていない)上、燃費まで悪くされているため、使い道は無い。

17夏イベでは編成によっては【特定の海外艦】をルート固定で要求するという新規・海外艦が揃ってない勢は攻略お断りの簡悔をE4で行う。
これは大多数が持ってそうなヴェールヌイは何故か対象外であったが、Z1やZ3は対象に入っていたので彼女達しか持ってないプレイヤーは彼女達を固定要員として使わざるを得なかった。
なお彼女達にE4ボスへの特効は無し(そもそもあのボスに特効があったのかは不明だが)。芸無では日常茶飯事とは言え、固定要員だけでの採用はキャラとしては如何ほどのものか?

アズレンまではボーイッシュキャラとして擬人化されるケースが多かったため、艦これのレーベから始まった「男の娘」扱いが他艦船擬人化ゲーのレーベにも飛び火する事態を招いていた。2018年以降は登場タイトルの増加に伴い非ボーイッシュ系の擬人化も増えているため、一時期に比べるとそうした扱いは鎮静化しつつある。
その一方で、触雷により没した史実を踏まえたグラフィックが出てしまったことに端を発する触手系のウスイ=ホンが多数で回っており、ある意味では二重の被害者でもある。

Z3(KMS Max Schultz)

  • 画:島田フミカネ
  • 声:遠藤綾
  • 他:R、F
Z1型駆逐艦3番艦。
Z1を秘書艦にしないと建造できず、通常の駆逐艦・軽巡洋艦建造レシピでは絶対にテーブルに加わらないという特性を持つ。
ドロップ箇所も通常海域には存在せず、稀にイベント海域で設定された時に狙える程度。実質Z1秘書艦での通常建造でしか手に入らないといっていい。
ちなみにイベントドロップは14春イベE5ボスが初。キャラの実装が3/14、14春イベ開始が4/23なので異例の早さのドロップ追加だった。

幸か不幸か島風・雪風などのレア駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦が開発されるレシピで開発できるため、「駆逐艦」と侮ってAll30レシピで回していた提督がいつまでも建造できなかった…という位しかヘイトを買う要素はない。レア艦ではあるが、その位地味な存在である。
Z1と同様にzweiまで設定されているのだが、その時点でZ1比で火力-2・対空+4。Z1同様スキルが無く、燃費も悪く、長所と言える長所が無い。つまり趣味以外での使い道がない。
ここまでやらせておいてこんなクソザコとは、とにかく(´田ω中`)はドイツ艦が大嫌いなようだ。

余談だが期間限定衣装の水着modeはフミカネの3周年記念イラストを微修正したものである。またかよ
中破時にタコ(深海機雷)が水着を脱がそうとしていたキモ浮き輪の先駆けためR18的な意味で話題になったが、社員絵ではなかったので(´田ω中`)の目には止まらず、キモグッズ化を免れている。

現行の他艦船擬人化ゲーでは戦少Rとブラサジに登場しているが、かつては鋼鉄少女アプリ版にズッ友()のキャラデザで登場していたこともある。

潜水艦

艦これでは日本の呂号潜水艦として編入されたIXC型1隻のみ登場(複数の理由により、これ以上の追加は望めないものと解釈されている)。

U-511→呂500

  • 画:島田フミカネ
  • 声:茅野愛衣
  • 他:L(日本版では「ろ500」、海外版では「U-511」名義)
ドイツ海軍の潜水艦「Uボート」の一隻。
「ドイツから日本に譲渡され、呂500へと改称した」という経歴が再現されている。
が、最大の問題はここからである。
艦これにおいては潜水艦に対して独自のあだ名をつけることがお約束(?)となっているが、あろうことかこのU-511に対して「ゆーちゃん」と名付けたことで他のUボートを出せなくなるという大チョンボを犯してしまう。(更に言えば、ドイツ語でのUの発音は「ウー」なので「うーちゃん」の方がより正確である、ただしこの「うーちゃん」は卯月のあだ名として既に使われているため、重複を避けるための苦肉の策だったとも考えられる)
しかもこの「ゆーちゃん」という名前が、アズールレーンのユニコーンが持っているぬいぐるみの名前と重複してしまい、ただのぬいぐるみにあだ名を上書きされるというある意味では最大の屈辱を味わう羽目になった
更に、最終形態の呂500でも「ろーちゃん」と自称させている。アホかな?
まぁ、他キャラと同様の命名規則にしたがってしまうとゴーンちゃんになってしまうのだが

キャラはU-511時代はおとなしく色白。しかし呂500になると一転してスク水を着用+こんがり日焼けの笑顔が眩しい女の子と化す。誰だお前!?
そのせいで薄本界隈ではビ〇チロリとして散々な目に遭わされており
更に史実にてドイツヒトラーから日本の物資と引き換えに
譲渡され日本の新型潜水艦開発の種馬(文字通りの意味で)として扱われ
バラバラにされた挙句戻せなくなり強制改造し呂500になったという
薄い本で使えよと言わんばかりの史実ネタが広まったのもあって艦これ潜水艦系では断トツのR18率を誇っている(チョビヒゲさんごめんなさい)

見た目とキャラ付けがここまで真逆に変わるのはU-511のみ。その変貌ぶり故か1隻しか持ってないプレイヤーはU-511のまま留めるか、呂500にするかで悩む者もいるようだ。
キャラ人気(エロ含む)が特に高いのは呂500だが、U-511が不人気というわけでもなくCVが茅野氏なのもあってかどちらにもファンが存在する。

しかし性能面では、回避だけが高い。見た目性能が高いを言い訳にすれば何しても良いと思ってんじゃなかろうか。
回避がいくら高かろうが避けられずに中大破するのは潜水艦に限らず、どの艦にも有り得るのがこの芸無。よって意味など無い。
だがどの形態でも一貫して潜水艦のままであり、初期運も高いので(呂500で運44)、呂500の場合は伊168の完全上位互換として使える。

また、初期装備の「WG42」は陸上ボスへの特効持ちという事もあって、これが必要になる場面を追加されたり、近年では選択報酬の選択肢の一つとして設定されたりと曰くつきの装備であるのだが、
16春イベにてWG42が必要になるボスを撃破した先のマップでキャラ自体がドロップするという嫌がらせの道具に使われた。
キャラ性能より持参装備「WG42」が【重要】なせいか、ドイツ艦の中ではプリンツの次に出し渋りが酷く、17夏イベの特定マスおよびボスマスでドロップして以降、18年度のイベントではドロップする海域が全く無かった。クソガキは毎回配置してるのに、そいつと酷似してるこの子はドロップ配置する気もないのかよ
それに加えて呂500になると持ってくる潜水艦・潜水空母専用の魚雷「試製FaT仕様九五式酸素魚雷改」も性能だけ見れば強力。だが潜水艦に人権がない芸無ではそんなものより、対地装備の「WG42」の方が重要度は高い。
掘れる機会があっても道中マスか、簡悔を極めた海域のボスマスでの配置ばかりな為、近年のプレイヤー達のU-511の所持率は極めて低いものと思われる。
【フミカネ氏】と【茅野氏】へのダブルムガール()、【ドイツ艦】で【強い装備を持参】かつ【潜水艦】という(´田ω中`)にとっては五重苦どころか苦痛の塊ともなれば渋るのも当然か
19秋イベではHTML5化以降初、約2年振りのドロップが確認された。あの【アイオワ】とタメを張れる年月で出し渋られるとか、ゆーちゃんマジすげぇ微差栗
全難度共通で掘れる上、キャラドロップ確定のE1ボスマスという稀に見るまともな堀り場だったが一定数以上所持していると出ず、所持しているとドロップ率が下がるという余計な簡悔をキメた仕様付き。
20夏イベでもE3ドロップが確認されていたが、やはりというべきか【所持数によってドロップ率が下がる】という簡悔が備わっていた。人が多く離れていっても簡悔を全く止めないところは流石50歳児と褒めてやりたい微差栗

余談だが17夏には里帰り水着modeという、フミカネ艦としては近年では珍しい着せ替え追加が行われた(U-511/呂500のものに加え、Z1にも水着modeが追加)。これらがフミカネ氏の艦これ最後の新規イラストとなっている

艦これ以外では最ラブに登場。ゲーム内では元U-511(日本版以外では中国政府が日本艦の実名使用を規制していた名残で、日本所属にも関わらずこの旧名で登場する。ただし、韓国版では「U-500」とどっち付かずな名前だった。UボートとしてのU-494〜500は欠番扱いだったため、実艦とは被っていない)の「ろ500」として登場しているが、ゲーム内には他にU-81、U-552、U-995と3隻のUボートが存在する。このうちU-995はストーリーパートで伊401から「ゆーゆー」(海外版では「UU」)と呼ばれているが、これは伊401が中国大陸版で前述の規制により「しおい」でなく「小伊」(シャオイー)と呼ばれているのに合わせたのかも知れない。また、こちらの「ろ500」は登場(韓国版は2017年1月リリース)時から1年半後にアズレンの潜水艦で主流になった水中バイク型艤装をいち早く取り入れている点も特徴である。また、演じていた声優が後にAV堕ちしたことがたまに話題となる
日本版では終始フレンドリーな態度だが、海外版では「気の弱いドジっ子」と言う面が強調されておりウィリアム・D・ポーターと並ぶトラブルメーカー的な描写が目立っている。

2018年6月、若狭湾沖に沈み所在不明となっていた船体が海底調査により発見されたが、この時にニコ生で配信された特番では直接関係無いはずの「#艦これ」タグが付けられていた。この特番のナレーションには、茅野愛衣と大和役の竹達彩奈が出演している。


艦これには登場していないが話題になる艦船

フミカネとは事実上の断絶状態なので、絵師統一を崩さないなら今後芸無に生粋のドイツ艦が追加実装される事は無いだろう。
もし絵師統一を崩す場合、神鷹の件からしばぶす謹製の誰得芋ブスになってしまう可能性が極めて高い。まさにジャーマンポテト

艦これを含めてどのタイトルでも登場艦の大多数が第二次世界大戦中の国防軍に属した艦船であり、戦後に再興された連邦軍の艦船はアビホラのミサイル駆逐艦ブランデンブルクなどごく僅かしか擬人化されていない。

ティルピッツ(KMS Tirpiz)

  • 他:R、L、B、A、D
ビスマルク級戦艦2番艦、1942年からノルウェーへと単独で派遣された経緯から「北方の孤独な女王」の二つ名を持ち、戦少Rとアズレンではこの二つ名が自身の所有するスキルの由来になっている。(アズレンではスキル名が「孤高なる北の女王」と異なるが、ニュアンスは近い)
戦少Rの場合は「旗艦として出撃すると(ノルウェー海域では旗艦でなくても可)相手のステータスを低下させる」のに対して、アズレンの場合は「編成内に自身以外に戦艦または巡洋戦艦(航空戦艦は含まれない)がいない場合、自身の全ての与ダメージを強化する」と、内容は全く異なる。なおビスマルクがいると戦艦、巡戦と組んでもデメリット帳消しどころかお釣りが来る。
また戦少Rではアズレンの「ベルファストの子供版の『ベルちゃん』」に先駆けて、このティルピッツの子供版にあたるキャラが個別に用意されており、ユーザーからは「ロリピッツ」の通称で呼ばれている。
ただしベルファストとベルちゃんは別人扱いで同一の編成に両者を入れられるが、ティルピッツとロリピッツは同一人物扱いなので同一の編成に入れることはできない。
最ラブでは姉のビスマルクと共に最高ランクの★5で登場しており、自艦隊のHP上限を拡張したり回復スピードを高速化するなどの防御型スキルに特化している。中国大陸版『艦姫』の微博で公開されたルーム漫画では同時期に登場した大鳳からツッコミを受けるボケ役が多い。日本版のCVは高橋李依(ビスマルク、プリンツ・オイゲン、U-81、グレミャーシチイと5役)。
守護プロにはβテスト段階では登場していなかったがリリース直前に近日中の追加が発表され、銀髪に黒のドレスを着た「深窓の令嬢」風のキャラクターとなっている。

艦これでビスマルクが登場した際には2番艦のティルピッツの登場も期待されており、姉にあたるビスマルクやそのビスマルクを尊敬するプリンツ・オイゲン、更にはそのプリンツ・オイゲンの姉にあたるアドミラル・ヒッパー及びアドミラル・シェーアとの関係についても様々な憶測が飛び交ったが、結局一切音沙汰はないままフミカネ氏とは事実上の絶縁状態になってしまう。
史実ではビスマルク級でティルピッツのみが魚雷を搭載している。
ビスマルクは搭載されず沈没したためかビスマルクDreiではIF改装で魚雷を搭載した形にされたためティルピッツのハイブリッドのような扱いを受けてしまい、さらに艦これでのティルピッツ実装を遠ざけてしまった。
そして20冬イベでドイツ艦追加が途絶えてまる5年となりフミカネの帰還を待ち望むprayerが一様に落胆する中、アビホラで登場。CVは【元祖悔潮】こと本渡楓(同作では響、ヴィットリオ・ヴェネトに続き3役目)で、例によって法令を遵守しながら艦王をおちょくっているように見える。

シャルンホルスト(DKM Scharnhorst)

  • 他:R、B、S、F
第一次世界大戦後にドイツ海軍が建造した戦艦。シャルンホルスト級戦艦の1番艦(ネームシップ)。 世界初の軍艦砲撃による空母(英空母グローリアス)撃沈というその戦歴から、ドイツ海軍の中では「幸運な艦」として知られていた。

艦これでは、ビスマルクの時報でシャルンホルストに言及されている。しかし言及してから5年経っても実装の兆しがない。

2015年10月頃、ドイツ艦の絵師担当であるフミカネが海外からシャルンホルストの資料を買っていたため時期的に秋イベに重なりさらにコンプのインタビューで海外大型艦実装の予告があったための15年秋イベの報酬艦として実装するのではないかと沸き立っていた。
しかし15年秋イベ実装されたのはドイツ未成正規空母のグラーフ・ツェッペリンだった。流石に購入時期的に実装は無理だった模様、一部ではグラーフの正体ではという説もある
そのグラーフ・ツェッペリンが前述した通りの悔しさの極みを叩きつけられた結果、このシャルンホルストは日の目を見ることなく最悪のシナリオを迎える事となるのだが。

そして18秋イベでは同名の客船シャルンホルスト号を改造した特設空母の神鷹が登場したが、原画はフミカネではなくしばふであり、フミカネドイツ艦を期待していた多くの提督達を落胆させた。
フミカネが艦これと疎遠状態のためか、もしかしたら戦艦も方も名前繋がりで担当絵師がしばふになり本場ジャーマンポテトが誕生になるのではないかと懸念されている。
なお余談だがジャーマンポテトは名前に「ジャーマン(=ドイツ)」と付いているものの、実際には日本の料理である。
もっとも【ギャグ時空】ではナポリタンがイタリア発祥らしいのでこのジャーマンポテトもドイツ発祥ということになっているのかもしれない。

そしてお約束のように競合ゲーに先に実装され機会損失することとなる。ドイツ艦に限らないけど
アズレンでは姉妹艦のグナイゼナウと上記ティルピッツとともに2017年末&2018年始イベントで実装された。
好戦的なシャルンホルスト、理知的なグナイゼナウと姉妹コンビを結成し、以後の欧州戦線のイベントでも登場機会が多い。
蒼藍では艦船擬人化ジャンル初出演となる水樹奈々がCVに起用され、2番艦のグナイゼナウ(CV:戸田めぐみ)と共に最初のイベントでメインを張っている。
また、萌えミリジャンルの確立に大きく寄与した『MC☆あくしず』のマスコットキャラクターであるシャルとゼナはシャルンホルストと同型2番艦のグナイゼナウを擬人化したものであり、ゲーム化タイトルのブラウザMC☆あくしずやあくしず戦姫でも登場していた。キャラクターデザインは艦これでイタリア艦を担当しているじじ。

(H39)

  • 他:R、B
ビスマルク級戦艦の改良型として開発される予定であった計画艦。H39を初めとしてH44まで(「H45」というのもいたとされるが、計画の実在に疑いがある)の構想があり、徐々に巨大化していく。このうちH39は実際に2隻が起工されたものの(仮称「H」と仮称「J」)完成せず未成艦となっている。
ゲーム界隈での登場はリアル系の『鋼鉄の咆哮』シリーズ(マイクロキャビン開発)でH39に相当する戦艦が「マッケンゼン」、H42が「サラミス」、という名前で先駆けて・・・と思いきや、このシリーズの原型にあたる『紺碧の艦隊2 ADVANCE』(1995年発売:マイクロキャビン)からすでに登場している。ちなみに鋼鉄の咆哮にはH44級も登場しているが、こちらの名前はそのまま「H44」。

最初に登場した戦少RではH39が「ヒンデンブルク」、H41が「ウルリヒ・フォン・フッテン」の名称で登場しており、フッテンに関してはWoWsの謎設定(三連装主砲)が使われていたが、後のアップデートで連装に変更されている。
2番手となるアズレンではH39が「フリードリヒ・デア・グローゼ」の名称(戦後の創作物でH級戦艦の艦名とされる事が多い名称。近年の研究では上記の「ウルリヒ・フォン・フッテン」が候補にあったとする説がある。)でWoWsコラボ第2弾の1隻として登場したが、CV担当が生天目仁美(ただし、これ以前に守護プロでカボット、フューリアス役で出演していた)であることが発表され(´田ω中`)と(´艦ω豚`)に甚大な精神的ダメージを与えた。
その性能と指揮官を「ボウヤ」呼びし妖艶な母性を巨乳とともに全面に押し出すキャラが相まってたちまち人気上位キャラへと駆け上がった。
2020年始イベントで正月ドスケベ着物スキンが実装、直前の生放送で公開された直後にスキンの出来を称賛する「エロ弁財天」というパワーワードがTwitterトレンド上位に食い込んで艦豚を一斉にムガらせた。

ドイッチュラント(KMS Deutschland)

  • 他:R、B
ドイッチュラント級装甲艦のネームシップ。「ポケット戦艦」の異名で知られるが、艦種の分類はゲームにより異なっておりアズレンと蒼藍(ドイッチュラント自体は未登場)では重巡洋艦、戦少Rとアビホラでは戦艦に分類されている。なお第一次大戦期に全5隻が建造された「ドイッチュラント級戦艦」(SMS Deutschland)が別にあり、1〜3番艦はWW2開戦までに退役もしくは戦没したものの4番艦のシュレジエンと5番艦のシュレスヴィヒ・ホルシュタインの2隻は1945年まで現役だったため艦王がよくやるように混同しないよう注意(この2隻はネームシップからの艦型のマイナーチェンジや、ポケット戦艦との区別で「シュレジエン級」とされる場合もある)。
アズレンでは“艦船擬人化の女王”上坂すみれのドSな演技がキレッキレに冴えており、愚痴スレでは吹雪との屋上結婚式を挙げ損ねた(´田ω中`)を悪夢のどん底に突き落とす役回りでよく画像が貼られていた。
また、イベント報酬として着せ替え「漆黒の魔姫」が追加される。吸血鬼感の強い風貌に、やはりドスの聞いた追加ボイスも相まって人気を博した。
以降はしばらくなりを潜めていたが、18年夏、彼女のキャラストーリーが追加され脚光を浴びる。さらにその勢いで一時期wikiに掲載すらできなかった超絶ドスケベ水着サービスタイム?」が実装され、Twitterトレンドを席捲すると共に、ローソンコラボでホルホルしていた艦豚に冷や水をぶちまける結果に。さらにこの着せ替えはlive2dとなっており、裸同然の水着でいやらしく動く動く。特に日焼け止めクリーム白い液体を胸にぶちまけて目がハートになりながら塗りたくるという卑猥すぎる演出もあり、多くの指揮官たちを沸かせて再びトレンド入り(2回目)。たった一枚絵程度の水着modeで満足していた艦豚や水着で競合していた艦これのキャラをまとめて消し飛ばすのに対し、指揮官たちにとってはその名に違わぬ、まさしくサービスタイムとなった。
2019年9月にはアキバの「秋フェス」とのコラボの顔に抜擢されており、新衣装(9/1時点ではゲーム内未実装)を引っ提げて登場している。

アドミラル・グラーフ・シュペー(KMS Admiral Graf Spee)

  • 他:R、B、A、S
ドイッチュラント級装甲艦3番艦。イギリス軽巡エイジャックスとの死闘が映画化されたり、アニメ『ハイスクール・フリート』に登場したこともあって知名度が高い。

艦これとの関係では、グラーフ・ツェッペリンを「グラーフ」と呼んだらシュペーと紛らわしいのではないかと言う議論で名前が出ることがある(一応アズレンの場合はグラーフ・ツェッペリンが「にくすべ」で通るためそこまで問題にはなっていないが)。
また、アズレンでCVを担当したのは『蒼き鋼のアルペジオ』のイオナ役を演じた渕上舞であり、そのイオナは13冬イベで艦これと接点を持つ(そして、(´田ω中 `)にとってそのイオナは極大ムガ要素である)。
アズレンでは前述のエイジャックスとの対決を基にしたイベント「シュペー追撃戦」が開催され、期間限定建造とイベントSP3海域60周クリアで入手(そもそも建造で出せば1周すらやる必要は無い訳だが)の二通りで報酬となったところ艦豚は「60周なんて懲役刑同然だ」と難癖を付けていた。
しかし、同時期に始まった艦これの「米騒動」こと18春ミニイベは最低242周(実際には400周以上も珍しくなかった)と言うとんでもない簡悔ぶりで返り討ちに遭ってしまう。
2018年末には龍驤のプレイアブル追加が延期されたため代替措置としてシュペー追撃戦が復刻開催されることになったが、この際に表情差分豊かな新規の着せ替えが追加され、イベント延期でマウントを取ろうとした艦豚をまたも返り討ちに遭わせた。
2019年5月にシュペー追撃戦が恒常入りし、それに伴い大型建造に常設入りした。さらに2周年記念のパーティードレスも付与された。
2019年10月下旬にはアイドルイベント「激奏のポラリス」が開催され、着せ替え「Tekketsu❤kawaii」が追加される。まんまじゃねーか加えてlive2d仕様で豪華なログイン演出に、タッチでいろいろな仕草やポーズをとったりと「kawaii」要素が多く盛り込まれている。

(P級装甲艦)

  • 他:B
かの大戦時にドイツの海軍拡張計画であるZ計画の一環として計画され、全12隻が計画されたものも、結局建造に至ることはなかった。
装甲艦を意味するPanzerschiffを取ってP級と仮称される。

アズレンでは、そのうちの1隻が「プリンツ・ハインリヒ」という名で2020年末に参戦した。艦これ界隈では随分ご無沙汰になったドイツに相当する艦船が仇敵に追加されたので、早速「島風+鹿島のパクリキャラ」と喚きむがる艦豚が観測された。豚どもにとっちゃ頭に大きいリボンがついてるのは皆島風であり、銀髪や白髪は皆鹿島なのである。

アドミラル・ヒッパー(KMS Admiral Hipper)

  • 他:R、B、A、D、S、F
アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦のネームシップ。つまりプリンツ・オイゲンの本当の姉である。(´田ω中`)は知らないだろうけど
故障続きな上に圧倒的劣勢の中なかなかの戦果を上げ、空襲で大破着底したのは終戦の約一週間前だったためもう少し早く戦争が終わっていたら妹と並ぶ幸運艦として語られていたかもしれない。

プリンツ・オイゲンがビスマルクのことを「姉様」呼びするので、実装された14秋イベの頃から、「アドミラル・ヒッパーが実装されたら何て呼ぶのだろう?」と話題になっていた。
それから四年以上経過しても未だに実装していないとは、当時のプレイヤー達も夢にも思わなかっただろう。

アズレンでは、妹のプリンツ・オイゲンから「ツンデレまな板」といじられる程の(相対的?)貧乳キャラであり、巨乳キャラが出るたびに艦豚くずれから苔のRJのように引っ張り出されては貶されていく頻度が高くなっている。
キャラデザはドイツ繋がりで某弐号機のパイロットを彷彿とさせる所があり、実際にCVはみ◯むーではないが「あんたバカァ?」と言う台詞もある。艦豚やアフィの判定ではパクリとしているが、これでパクリ扱いなら00年代に流行したセカイ系ジャンルの作品や綾波系と呼ばれるキャラはどうなるんだ微差栗
バンドが趣味であり、アイドルイベでPolarisのメンバーの一隻に抜擢され、決して貧しくはない胸部装甲を披露した。

守護プロのヒッパーはアズレンと正反対のタイプで、笑顔を絶やさず相手をいたぶってリアクションに愉悦を見出す腹黒ドSお姉さんである。
蒼藍ではストーリーパートで顔見せした後にプレイアブルで追加されたが「駆逐艦を“天使たち”と呼び、その一挙一動にハァハァする痴女」と言うどこかで聞いたようなキャラになっている。能登麻美子のねっとり系ボイスも相まって、普段は人を食ったような態度の夕立をも「キモイ」と震え上がらせていた。

リュッツオウ(KMS Lützow)→ペトロパブロフスク(Петропавловск)→タリン(Таллин)

  • 他:R※、B※、F
    ※それぞれソ連艦「ペトロパブロフスク」及び「タリン」として登場
アドミラル・ヒッパー級5番艦。独ソ不可侵条約により未成のままソ連へ引き渡されて「ペトロパブロフスク」へ改称、独ソ開戦後に激戦となったレニングラード攻防戦において浮遊砲台として奮戦する。砲爆で着底状態となったが緊急修理を経て戦線復帰し、救援友軍によりドイツ軍が完全に撃退される1944年まで傷だらけになりながらも戦い抜いた武勲艦である。その後「タリン」へ改名された。

他艦船擬人化ゲーでは3タイトルに登場しているが、戦少Rではソ連で就役した直後の「ペトロパブロフスク」及び改造後は大戦末期に改名した後の「タリン」、アズレンでは改造無しで最初から「タリン」、そして最初に登場したブラサジではドイツで起工された当初の「リュッツオウ」と、3タイトルそれぞれで異なる時期の艦名が採用されている。
ブラサジではスタート当初から茅野愛衣CVで登場しており、建造中に空母へ艦種変更されるも未成となった4番艦のザイドリッツ(KMS Seydlitz)も日高里菜CVで同時にフォローされた。同作がソ連陣営を一切フォローしていないこともあり、他の2作と異なりドイツ艦(黒鋒重工)として登場している。
そのブラサジが日本上陸を宣言した直後には、大陸ではBilibili運営同士ながら日本では一転して競合関係となるアズレンの北連イベントで登場することが発表された。
なお「リュッツオウ」の名称は後にドイッチュラントへ転用されているが、アズレンのドイッチュラントはこの名前を激しく嫌っている描写がある。

ローン(KMS Roon)

  • 他:B
アドミラル・ヒッパー級の次級として計画されていたが、ドイツの敗戦により建造に至らなかった重巡洋艦。WoWsのドイツツリーで登場しており、ゲーム内では第一次世界大戦で就役していたローン級装甲巡洋艦(SMS Roon)のネームシップから襲名した扱いになっている。
WoWsと(´田ω中`)のムガムガ戦争っぷりはここでは放っておいて、アズレンのエンドコンテンツのなかでも1、2を争う入手難度でありながら、同じく実装された開発艦キャラ6人中断トツで人気の艦であり、開発艦実装で最大の戦果ともされる。その人気っぷりは2019年度の人気投票で全体の3位に選ばれる程。
とにかくその最大の魅力は「ヤバさ」。
一見癒し系にも見える優しい顔→明らかに殺傷力の高そうなゴツい艤装→足組んで艤装に乗ってるロード画面→台詞が味方と思えないレベルで危険→佐藤聡美の怪演
実際こんな感じで順を追って情報が解禁され、多くのプレイヤーがその魅力に取りつかれてしまい、当時の開発艦の中で一番入手が難しい(解放条件が他に比べ厳しく、しかも開発に必要な経験値を稼げるKAN-SENが少なかった。今はある程度条件が緩和されている)のにもかかわらずチャレンジしているという。その過程は名前とかけて「ローン返済」と呼ばれている。
開発者曰く「佐藤聡美のドスのきいた演技が聞きたかった」と言う希望を通した結果、完成したキャラクターだそうですよ。声優の演技よりも自分が付随させたブランド力とイベントの顔出しで身内だけを売り込もうとしてる某ゲームのプロデューサーさん、声優って本来何をする人かわかってますか?

エムデン(KMS Emden)

  • 他:R
第一次世界大戦後にドイツ海軍が建造した軽巡洋艦で同型艦はない。本艦は、第一次世界大戦後のドイツで最初に建造された軽巡洋艦であり、エムデンの名を持つ3隻目の艦である。
第二次世界大戦前は主に練習艦として使用され、1926年から1939年の間、大西洋、太平洋、地中海を幾度も航海した。 1931年(昭和6年)6月下旬、「エムデン」は二度目の訪日をはたし、日本海軍関係者はドイツの造船技術に注目した。 そこで「エムデン」と同時期に完成した古鷹型重巡洋艦「加古」との交換見学会が開かれた。
1940年のノルウェー侵攻作戦、ヴェーゼル演習作戦にはオスロ攻撃部隊として参加した。その後はバルト海で主に練習艦として使われた。1945年1月からは東プロシアからドイツ北部やデンマークへのドイツ軍兵士や市民の避難を手伝った。
1945年4月10日キール軍港で被爆し、14日座礁、26日に除籍。5月3日自沈した。
他艦船擬人化ゲーでは戦少Rで眼鏡をかけた戦闘事務員の姿で登場している。

ケーニヒスベルク(KMS Königsberg)

  • 他:R、B、A、S、F
第一次世界大戦後に建造されたドイツ海軍の軽巡洋艦。ケーニヒスベルク級(K級)巡洋艦のネームシップ。
ドイツが第一次世界大戦後建造した現代型軽巡洋艦。 特有の分散配置の船尾3連装主砲と蒸気ディーゼル混合エンジンを採用した。 1930年代、完成したケーニスベルクは主に外国への訪問と訓練任務を努めた。 ノルウェー侵攻中、イギリスの空襲で撃沈された。

カールスルーエ(KMS Karlsruhe)

  • 他:R、B、A、S
ケーニスベルク級2番艦。カールスルーエは170mm火砲を使う予定だったが、諸々の理由で実現できなかった。溶接比率が多すぎるため、強度問題が生じた。カールスルーエはノルウェー侵攻作戦に参加し、イギリス潜水艦の攻撃を受け、最後はドイツの水雷艇グライフにより処分された。
長年、ノルウェーを攻撃したドイツの大型艦の中で唯一沈没場所が不明だったが、2020年9月、ノルウェー沖水面下488mの海底で80年ぶりに発見された。
さらに、艦これでドイツ艦娘を担当していたフミカネ氏は、この発見のニュースに触れており、そして20冬イベは【欧州ピクニック】確定の為、Tokさん達は【久しぶりにフミカネドイツ艦が拝めるのではないか?】と沸き立っていたが、結局カールスルーエはおろか他の新規ドイツ艦すら実装される事はなかった。知ってた

ケルン (KMS Köln)

  • 他:R、L、B、A、S
ケーニヒスベルク級3番艦。艦これと守護プロ以外の5タイトルに登場。
1940年ケルンは姉妹艦と共にヴェーザー演習作戦に参加した。この作戦で同級の二隻を失い、ケルンだけ生き残った。ケルンは戦争中、艦載ヘリの実験を行った。しかし、当時のヘリコプターの仕様は限られていた。ソ連艦隊の侵攻を阻止するため、ケルンは対岸砲撃支援を行った。1945年ケルンはヴィルヘルムスハーフェンでアメリカ戦闘機の爆撃を受けて被弾し、着底した。

ライプツィヒ(KMS Leipzig)

  • 他:R、B、A、F
第一次世界大戦後に建造されたドイツ海軍の軽巡洋艦。ライプツィヒ級軽巡洋艦の1番艦。艦名ライプツィヒはザクセン州の都市。その名を持つ艦としては4隻目。
ライプツィヒ級軽巡洋艦は、ケーニヒスベルグ級の装甲強度、艦橋、主砲配置を改造したバージョンだった。1939年の開戦時、イギリスの潜水艦に攻撃され損傷した。修復された後、主に訓練艦として使われ、1944年にプリンツ・オイゲンと衝突した。戦争末期には、主に対陸砲撃支援でソ連赤軍の攻撃を阻止しようとした。終戦後はしばらく掃海に使われ、その後退役した。

ニュルンベルク(KMS Nürnberg)

  • 他:R、B、F
ドイツ海軍の軽巡洋艦。ライプツィヒ級軽巡洋艦の2番艦。艦名はニュルンベルクに因む。
第二次世界大戦開戦後、最初は北海での機雷敷設に従事した。
戦後ソ連に引き渡され、アドミラル・マカロフと改名。 この時に残された鐘が現在、ドイツのラーボエ海軍記念館に展示されている。

マインツ(KMS Mainz)

  • 他:B
アドミラル・ヒッパー級4番艦5番艦の当初の計画案。この2艦は15cm砲を搭載する予定であり軽巡洋艦となるはずであった。(ソ連のキーロフ級巡洋艦(18cm砲搭載)に対抗して史実では重巡洋艦ザイドリッツ、リュッツォウとして建造が開始された。)軽巡砲搭載時の最上型巡洋艦のドイツバージョンである。WoWsではT8プレミアム艦として実装されており、軽巡のため都市名マインツが艦名となっている。
アズレンではCV: 甲斐田裕子、イラストレーター: Lidukeとして実装、律儀で責任感が強いキャラ付けとなっている。

Z2(KMS Georg Thiele)

  • 他:B、A、D
Z1型駆逐艦2番艦。ノルウェーのナルヴィク湾でイギリス軍と死闘を繰り広げ、大破座礁。船は今も残され、格好のダイビングスポットとなっている。

レーベレヒト・マース(Z1)とマックス・シュルツ(Z3)が複数タイトルで擬人化されている中、このゲオルク・ティーレだけは長らく艦これも含めて一切拾われていなかったが、2018年夏に守護プロのβテストで登場した。ゲーム内ではロード画面の読み込み中に左端から右端まで走り抜けるちびキャラでも起用されている。
なおイラストを担当したのはもはや大陸ゲーでは毎度お馴染み、そしてアーイチソにとっては天敵同然のSaru氏で、同氏はアズレンのZ1のイラストも担当している。
そのため、当初は守護プロが擬人化1番乗りかと思われていたが2019年2月の日本版正式発表直後にアズレンがすかさず動いてZ2の登場を予告し、3月7日からのイベントで登場させたため滑りこみでアズレンが一番乗りとなった。守護プロは5月に正式リリースされた大陸版においてアズレンのホームグラウンドであるBilibiliが配信サイトの1つに含まれているため、リリース直後の6月にアズレンが追撃の手を緩めずレーベの改造を追加したことと併せて新人に対する手荒い歓迎とも言える。当然ながら、そこに艦これの割って入る余地は全く無い。
2020年11月にはアビホラでも登場した。

Z23(KMS Z23)

  • 他:B、S
1936A型(Z23型)駆逐艦1番艦。これ以降に建造された駆逐艦は人名由来の艦名がついていない。
主に護衛任務に従事したが、フランスで爆撃機に襲われ大破してしまう。終戦後はフランスに接収され部品調達に使われた。

他艦船擬人化ゲーではアズレンと蒼藍に登場。
アズレンでは、最初にリリースされた中国大陸版と英語版で綾波に代わって初期艦に起用されているが日本版と韓国版、繁体字版では図鑑報酬として入手可能で、特に繁体字版のTwitterとFacebook公式アカウントではアイコンに起用されている。全言語版で共通する初期艦であるラフィー・ジャベリンを含めた4隻が「主人公」にカテゴライズされ、イベントストーリーでも主役になることが多い。
読み方は「ゼーにじゅうさん」、数字を本国読みするととても長くなるし、可愛い響きにならないので*3愛称も日本語読み準拠の「ニーミ」*4。彼女を慕う他の1936A型の妹達の愛称もそれにちなんだものとなっている。
他の主人公組より改造やケッコン衣装が遅く実装されているため、一時期ハブラレネタが蔓延していたこともあった。

蒼藍にも登場しているが、こちらの名乗りの発音は「ツェットにーさん」とされている。

Z39(KMS Z39)

  • 他:S
Z23と同じ1936A型の1隻で、終戦まで生き残った後に連合国間をたらい回しにされ最後はフランスで部品取りのために解体された。
他艦船擬人化ゲーでは蒼藍に登場しており、同作のドイツ艦では初めてのジャンル一番乗りとなった。既出の駆逐艦3隻(Z1、Z16、Z23)とは衣装が異なっており、ヒッパーの執拗な口説きに対する防護策なのか他人の質問に対して容赦無く毒舌で突っ込み返して来る。
作中では特に語呂合わせで呼ばれることは無いが、プレイヤー間では電子の歌姫とは似ても似つかないが「Zミク」と呼ばれることもある。

U-556(KMS U-556)

  • 他:B
ビスマルクに忠誠を誓った騎士と知られるUボートで艦歴的に逸話が濃いため、艦これ界隈では二次創作としてオリジナルの艦娘絵が描かれるなど数あるUボートの中でもっとも実装が望まれている。
余談ながら、U-556艦長のヘルベルト・ヴォールファールトは日本の石川県金沢市出身である。

他艦船擬人化ゲーでも登場の可能性は取り沙汰されていたが、やはりと言うべきか(´田ω中`)と(´艦ω豚`)が激しく憎悪するアズレンに出し抜かれてしまった。
ミニゲームをクリアすると上記の逸話に基づいた専用装備が手に入り、ビスマルクが主役のイベント『黒鉄の楽章、誓いの海』では専用イベントCGや忠誠を誓った逸話を元にしたストーリーをタイトルの『誓い』に掛けるなど破格の扱いを受けている。おまけにCVはお慕いするビスマルクのアネキと同じである。
上記イベントについて説明するとどうあがいても祖国鉄血滅亡に世界線が収束してしまう絶望に苛まれていたビスマルクにセイレーンが「力が欲しくないか」と悪魔の勧誘を仕掛け(以下略)、結局史実同様撃沈される最後となったが沈みゆく彼女のもとにU-556が駆けつけ(以下略)という文字通り悲壮感と感動を両立させたシナリオで指揮官からの評判はすこぶる高い。
このイベント中、先のヴォールファールトとトップ(ティルピッツの艦長)のやり取りを撮影した写真を元ネタにしたイベントイラスト(各自ググってください)では指揮官を感動と爆笑の渦に叩き込んだ。これが「史実」だぞ(´田ω中`)

艦これではU-511の愛称を「ゆーちゃん」と名付けたことが他のUボートを登場させることへのネックになったのではないかと疑われているのに加え、Wikipediaの日本語版にも記事が存在しない上に潜水艦+ドイツ艦と(´田ω中`)がムギャギャする要素まみれであるため実装は極めて厳しいと思われる。
仮に艦これに実装したとしてもビスマルクとのクソレズ化と畳化外人に改悪されるのは目に見えてるがな
最終更新:2021年04月15日 12:44

*1 19秋イベではイベントバナーに描かれてたり、小澤への恩赦()でCV小澤キャラのボイスが少し追加されたり、プリンツ主役の友軍艦隊が出たりなどしていたが肝心のプリンツ本体がドロップする海域は存在しなかった

*2 長らく裏切者()になっていなかった遠藤綾の担当キャラにすら新録が全く無かった事から、(´田ω中`)がドイツ艦全般にムガっているのは事実と思われる

*3 二十三で「ドライウントツァンツィーヒ」

*4 読みのアクセントはその時々で変わる。